[]-22371/親
百合色のキャンパス
いろ葉

香代子はベッドの上で自分の体をいじり続けている。部屋着のロングTシャツにショーツだけをはいていた。
「ん・・くっ・・」
快感が突き上げてきて声が出そうになる。
思っているのはサークルの後輩である、二人の女の子のことだった。二人ともこの春大学生になったばかりだ。その二人が、香代子の空想の中で抱き合い、キスをしてている。
香代子が通っているのは女子大で、所属しているのはテニスサークルだ。女子大の学内サークルだから、もちろんメンバーは女子だけだ。週に1、2回、大学近くのテニスコートでゲームを楽しんでいる。香代子が楽しんでいるのは、可愛いメンバーのテニスウェア姿の方だが。
「うん・・お・・」
ショーツ越しに、二つ折りにしたクッションに擦り付ける。空想の中では、下級生の一人になって自慰をしながら、もう一人に観察されている。
恥ずかしい・・それが気持ちいい・・


10/21 23:06
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Re[1]: 百合色のキャンパス

いろ葉
(10/30 00:35)
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