SMビアンエッセイ♪

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■1040 / inTopicNo.1)  デート!?‥尚と雪‥
  
□投稿者/ 乱 一般人(44回)-(2004/11/18(Thu) 14:12:17)
    「はぁ…あっ…あん…」
    土曜日の午後。
    11月も半ばを過ぎて、随分と冬の色を濃くしてきたけれども
    窓から入る陽の温もりは、お昼寝でもしたくなるくらい心地よい。
    「ぅん…はぁん…」
    ゆっくりお茶でも飲みながら穏やかな休日を過ごす家庭もあるだろう。
    「あぁ…あぁん…あっ…あん…」
    恋人達はランチに舌鼓をうち、映画を観たりショッピングしたりと、楽しい一時を満喫している頃だろう。
    「あっ…あっ…あっ…」
    なのに、この2人ときたら。
    「あっ…な…尚っ…イクッ…また…またイッちゃう…ん…あぁぁぁぁん…」
    ………相変わらずのご様子。

    “尚。これ何回め?”
    “ん?夕べ雪が帰って来てから4回目♪”
    “クリだけで?”
    “そう♪ちなみにお口の方には指1本も入れてないの♪”
    “まぁまぁまぁ…”
    “もう雪は何回でもイキたがるんだよ♪”
    “………そうですか”
    放心してるとは言え、雪のいる前で乱の問い掛けに答えてくれるとは…相当ご満悦のようだ。
    ちなみに、一言付け加えさせていただければ、尚の言う“4回”とはSEXそのものの回数であって
    1回のSEXで数えきらない程イク雪は相当イッてると言う事になります。

    …あのさ。
    言いたかないけどさ。
    良い天気なんだから、たまには外でデートと洒落こんだらどうかね?お2人さん?


    乱の独り言が聞こえたのか、デートだ、デートだと騒ぎ出した尚。
    ここからはじっくりと拝見させていただくとしましょうかね♪


    (携帯)
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■1041 / inTopicNo.2)  デート!?A‥尚と雪‥
□投稿者/ 乱 一般人(45回)-(2004/11/18(Thu) 15:27:45)
    2004/11/18(Thu) 15:32:23 編集(投稿者)

    まだ息の荒い雪に
    「いい天気だからデートしよ。雪♪」
    尚がそんなことを言い出した。
    「ん…はぁ…デート?」
    「うん♪」
    “そう言えばデートなんて随分としてないよな…”
    休みの合わない2人。
    唯一、休みが一緒の土曜日は…
    金曜日、雪がローターを挿入されたまま仕事から帰って来て
    そのまま、尚の気の済むまま雪の悦ぶがまま。
    気がつけば、土曜日の深夜まで蜜を垂れ流しているありさま。
    “そうだね…たまにはデートもいいよね…”
    「うん。デートしよ♪」
    急ピッチで支度が始まった。
    まずは、昨夜から蜜を垂れ流し続けている体を洗い流す。
    「シャワー浴びるけど尚どうする?」
    「あたしはいいや。先に着替えとく。」
    雪は気にも止めず着替えを持ちシャワーへ向かった。
    “デートか…。凄い久しぶりじゃない?今、映画とか何やってたっけ?”
    そんなことを考えながらシャワーを終え、バスタオル巻いて、髪を乾かし下着を着ける。
    「………。」



    「尚!」
    「何ー?」
    「あたしの下着かおかしなことになってるんですけど、ご存じありませんかねー?」
    「ご存じありませーん。雪がスケスケのブラとパンツを履いてるなんて♪」
    “もうっ!明らかに存じあげてる答え方じゃないのよっ!”
    それでも
    “いつものガーターとガーターベルトよりは数倍もましね”
    そう思いその下着を身に着けた。
    「尚!」
    その姿で出て来た雪は、尚が腰掛けるソファに敷かれたクッションを捲りあげると
    「これはどういう事ですか?」
    雪がシャワーに行く時持っていった極々普通の下着が現れた。
    「だってそれじゃぁつまんないもん!」
    「つまんないってねぇ。デートするんでしょ!?下着は関係ないじゃない。」
    「いいの。それよりぃ…。座って。雪。」
    「な、何?」
    「いいから♪」
    「う…ん。」
    床に座ると
    「目を閉じて。」
    「え?」
    「目を閉じて♪」
    言われるがままに目を閉じる雪。
    目を閉じた途端、濃厚なキスをされる。
    「ふ…ん…」
    昨夜から何度もイカされ続けている雪。
    それは、これから迎える夜への序章に過ぎなかったことはよく分かっている。
    蜜壺を弄られていない雪は、まだまだ何度でもイケる、イキ続けられる態勢をすっかり整えられているのだから。
    しかし…今日はこれからデートの予定。
    ここで始まったら、おそらくはデートには行けなくなってしまう。
    雪の不安を余所に尚のキスはますます激しくなって行った。



引用返信/返信 削除キー/
■1042 / inTopicNo.3)  デート!?B‥尚と雪‥
□投稿者/ 乱 一般人(46回)-(2004/11/18(Thu) 16:31:44)
    尚の手は雪の胸をさわさわと触り始めていた。
    そして、ブラジャーの上から雪の乳首をそっと撫でる。
    「な…尚?…これから…はぁ…ん…あっ…」
    雪の大好きな乳首への愛撫だ。
    スケスケのブラジャーは生地が薄い為、ピンク色の乳首がはっきりと確認できる。
    その生地の薄さでは立ち上がった乳首を押えつける力はなく、簡単に乳首によって押し上げられていしまっている。
    「分かってる。ちゃんとデートするよ。でもね。折角のデートだから雪を綺麗にしてあげたいの。」
    丁寧に丁寧に乳首を愛撫していく。
    指の腹でそっと撫でると、雪の思いとは裏腹に、雪の全神経が一斉に乳首へと注がれる。
    「はぁ…ん…」
    「気持ちいい?」
    「ん…」
    頬を染め、唇を噛んで短く返事をする雪。
    「可愛い♪」
    乳首を摘み、優しく捩りながら喉の奥深くまで舌を絡ませる。
    「ふん…ん…」
    完全に立ち上がるまでゆっくりと。
    「はぁ…ん…あぁん…」
    「もういいかな?」
    そう言って取り出したのは真っ赤な細目のリボンだった。
    「おめかししようね♪」
    ブラジャーを捲り上げ、ポロンと零れ出た胸の天辺、敏感になっている乳首にリボンを2重に巻きつけ、結び目は弱すぎず、それでいて雪を悦ばせる丁度いい強さでキュッととめる。
    「ひゃぁん…」
    乳首の上にはきちんとリボン結びを施し可愛らしさを演出させる。
    「どう?」
    ブラジャーを元に戻し両方の先端をカリカリと掻きながら訊く。
    「ひゃっ…ぁあぁ…」
    「バッチリみたいだね♪」
    ゆっくりと押し倒すと、今度は膝を割り入りこむ。
    「やっぱり溢れちゃってる♪」
    スケスケのパンティはブラジャーと同じく生地が薄い為、蜜を吸ったその部分は、もう殆ど透明に近い状態になっていた。
    パンティを食い込ませるように引き上げると、昨夜から弄られ続け、イカされ続けたクリトリスは
    皮を被ることを忘れたのか、皮を被る事が出来ない程、腫れてしまったのか
    プックリと勃起し、まるでもっと弄って欲しいかのように自己主張していた。
    「ここだね♪」
    そのクリトリスをそっと撫でる。
    「はぁん…」
    直ぐに体はピクピクと跳ねだした。
    昨夜から弄られ続けた剥きだしのクリトリスだ。
    想像以上に敏感になっていて当然だろう。
    思わず足を閉じ、その足をぐっと引き寄せた雪だったが、大きく膨れたクリトリスはそんなことでは隠しきれてはいなかった。

    (携帯)
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■1043 / inTopicNo.4)  待ってましたぁぁぁ☆★
□投稿者/ 由兎魔 一般人(16回)-(2004/11/18(Thu) 19:54:16)
    待ってましたよ!!尚と雪シリーズ。。相変らずエロチックですね〜///ドキドキしながら読んでます♪これからも続きを期待して待ってますんで、よろしくお願いします☆
引用返信/返信 削除キー/
■1049 / inTopicNo.5)  由兎魔さんへ
□投稿者/ 乱 一般人(47回)-(2004/11/19(Fri) 18:14:24)
    ありがとうございます♪
    性懲りもなく、尚と雪を投稿させていただいています(^_^;)
    よろしかったらもう暫くおつき合いください♪

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1050 / inTopicNo.6)  どうもA☆
□投稿者/ 由兎魔 一般人(17回)-(2004/11/19(Fri) 18:58:23)
    そりゃAお付き合いしますとも♪何か読んでて全身がゾクッ!!ってなりますよ〜//
引用返信/返信 削除キー/
■1051 / inTopicNo.7)  デート!?C‥尚と雪‥
□投稿者/ 乱 一般人(48回)-(2004/11/19(Fri) 19:14:30)

    「そんなことしても、丸見えなのに。」
    膝はつけたまま、爪先だけ開かせると
    綺麗な円形の、真珠のようなクリトリスが割れ目の上からプクリと顔を出していてるのが分かる。
    「ここでしょ?」
    容易く見つけだせるクリトリスを優しく撫で続ける。
    「あっ…ひゃぁ…ん…」
    開かれた爪先が、クリトリスを撫でるのと同時にピクピクと跳ねる。
    蜜を延ばすようにしながら更にクリトリスを優しく撫で回す。
    「あっあっ…はぁぁ…」
    クリトリス付近の布は蜜を帯び、クリトリスの色、形をはっきりと現し始める。
    パンティを横にずらすと、露にされたそこから大量の蜜が溢れ出していた。
    「ありゃりゃ。またこんなに濡らしちゃったの?雪はホントにエッチだね♪」
    指で大きく広げ、舌に蜜をたっぷりと絡めると、クリトリスを目指して這わせる。
    舌先を尖らせ、クリトリスを弾くと、雪の体は大きく痙攣した。
    「あっ…ひゃあん…ぅあん…」
    蜜壷に指を1本だけ入れる。
    「うわー。凄い締め付け!」
    「はぁ…な…尚?…あぁん…」
    「何?」
    「中…中が…あぁ…ん…」
    「中が?」
    「ひゃぁ…ん…ジ…ジンジン…ん…して…堪んないのぉ…んぁあぁ…」
    昨夜から何も咥えさせてもらえなかった蜜壺は何かを咥えたくてパクパクしていて、
    咥えたら最後、それを離すまいと激しく締め付けるのだ。
    「堪んないの?そっかぁ。じゃぁ。何か咥えさせてあげようね?」
    そう言ってバイブを雪に見せる。
    「お腹一杯になっちゃうかもね♪」
    バイブを入口にあてがう。
    「はぁ…あぁ…ん…」
    早く咥えたくて腰をくねらせる雪。
    半分挿入したところで
    「これでいい?」
    雪に訊く。
    こんなんじゃ全然満たされない事は良く分かっている。
    それどころかもっともっと奥に咥えたい雪の蜜壺は
    ますますジンジンするばかり。
    「あぁ…駄目っ…駄目っ…も…ん…奥っ…はぁん…」
    「奥ね?」
    尚は雪の欲しがる一番奥へと押し込んだ。
    「はあぁぁん…」
    「どう?」
    「ん…ん…」
    「いいみたいだね♪」
    そういってパンティを元に戻す。
    ハンディタイプではないバイブは根本まですっぽりと飲み込まれ
    パンティを履いてしまえば、バイブを飲み込んでいることなんて
    まるで分からない。
    ただ、コントローラーへとつながるコードが飲み込んでいることを証明させていた。
    「これ履いとこうね?」
    そう言ってガードルを雪に渡す。
    バイブがほんの少しも出てこないようにする為に、ガードルで固定させるのだ。
    もう、イキたくて堪らなくなっていた雪はねだるような目を尚に向けたが
    「駄目。まだイカせてあげないよ♪」
    おあずけをされてしまった。
    おずおずと体を起し、ガードルを履く。
    立ち上がったただけで、蜜壷の中のバイブが存在感を示す。
    尚の用意した服を着る雪。
    ガーターとガーターベルト。真っ白な絹のブラウス。
    濃紺の、右側に大きくスリットの入ったタイトミニのスカート。
    バイブのコントラーラーはそのスリットから覗けそうなガーターに収められた。
    「よし♪行こう♪」
    尚は嬉しそうに言う。
    雪の動きはもどかしかったが、それでもなんとか尚の後に着いて部屋を出た。
    「はい。どうぞ♪」
    尚が車の助手席ドアを開け、乗るよう促す。
    「う、うん…」
    バイブの違和感でもたつき、すぐには乗り込めないでいる雪に
    「あ。そうだ!これ忘れてた♪」
    そう言って、後ろ手に手錠をかけた。
    “え!?”
    「無駄な抵抗はできないのだっ!」
    嬉しそうに言う尚だった。

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1059 / inTopicNo.8)  こんばんは☆
□投稿者/ ユエ 一般人(6回)-(2004/11/21(Sun) 03:46:25)
    乱さん
    今回もよい感じですねぇ〜。
    ユエのツボにはまってますよ。
    これからが楽しみ〜。
    雪どうなっちゃうのかしら…
    ムフフ☆
    続き楽しみにしてます。
    頑張ってください。

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1061 / inTopicNo.9)  由兎魔さんへ
□投稿者/ 乱 一般人(49回)-(2004/11/21(Sun) 21:02:37)
    早レス気付きませんでしたm(__)m
    ゾクってきてますか?
    嬉しいです!
    頑張りますね♪

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1062 / inTopicNo.10)  ユエさんへ
□投稿者/ 乱 付き人(50回)-(2004/11/21(Sun) 21:05:36)
    ツボに来ました?
    わーい♪(/^-^)/
    頑張りますので、最後までおつき合いいただけたら嬉しいです♪

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1067 / inTopicNo.11)  デート!?D‥尚と雪‥
□投稿者/ 乱 付き人(52回)-(2004/11/22(Mon) 20:28:53)
    エンジンをかけた車の中で。
    「雪。もうちょっと後ろに下がってくれないと、脇がよく見えないの。ごめんね♪」
    助手席の前の方に、おしりだけちょこんと乗せて座る雪にいう。
    尚の言っている事は嘘ではない。
    サイドミラーに雪が被り、左側はまるで確認できないのだ。
    意地悪で言っているのではないと雪にも分かったが
    「ぁぁん…」
    座席の奥に座ることで、雪の中に埋められたバイブはズンと奥に入ってきて思わず声が漏れる。
    「雪はエッチだね♪車の中なのにバイブ咥えて声だしちゃってる♪」
    手錠をかかえられた腕のせいで、胸は前にとせり出ている。
    収まることをゆるされない、真っ赤なリボンを飾られた乳首が白いブラウスを押し上げている。
    「そんなに胸まで突き出しちゃって…。弄って欲しいなら言えばいいのに♪」
    そう言って乳首の先を指先で撫でる。
    「ひゃぁ…ぁあん…」
    「これじゃ、いつまでたってもデートに行けないよ♪」
    そう言って乳首を弄る指を離し
    「出発進行♪」
    やっと車は走りだした。


    あてもなく、ただ車は走り続けた。
    何時の間にか日は落ち、紅に染まっていた空も今は藍色を濃くしていた。
    「ふぁ…ん…」
    いつからかバイブは雪の中でうねり出していて
    ガーターに収められていたコントローラーは既に尚に手中に。
    右側に大きなスリットの入ったスカートを選んだのは
    ちゃんと、悪戯できるようにと考えた結果だったのだ。
    「ご飯でも食べようか?」
    そう言って、車をレストランへと走らせる。
    駐車場に着いて
    「もう1個。おまけ♪」
    ローターをパンティの中、クリトリスにちょうど当る所へ忍ばせる。
    「リモコンだよ♪」
    嬉しそうにリモコンを雪に見せる。
    蜜壷に咥えたバイブの動きを最強にし、コントローラーをガーターの内股に収め
    車を降りてから手錠を外した。
    頬を染め、俯きながら歩く雪。
    「大丈夫?雪。」
    尚の言葉と同時に、クリトリスに当てられたローターが振動を始めた。
    「あっ…」
    立ったまま、体をくねらせる。
    ローターの動きは直ぐに止まった。
    「凄く綺麗♪」
    雪を抱えるようにして、耳元で囁く。

    駐車場からレストランまでの間、それほど長い距離ではなかったが
    雪にとっては途轍もなく長い距離に感じられた。
    蜜壷の中で蠢くバイブと時折訪れるクリトリスへの刺激。
    腰が砕けそうになるのを必死に堪えていた。そこへ
    「…やっぱりやめた。」
    尚が言い出した。
    “何!?”
    快感を堪えながら表情で尚に問いかける。
    「ご飯やめ。」
    そう言って、雪の腕を掴むと急ぎ足で車へと戻って行く。
    何が何だか分からなかったが、全神経が、蜜壷とクリトリスへ注がれいた雪には
    戻る理由を考える余裕はなかった。

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1073 / inTopicNo.12)  デート!?E‥尚と雪‥
□投稿者/ 乱 付き人(53回)-(2004/11/24(Wed) 17:40:10)
    車に戻るとローターの動きは一層激しさを増した。
    「あっ…駄目っ…」
    体をピクピクとさせながら喘ぐ。
    イキそうになると、バイブもローターも止まる。
    相変わらずの尚だ。
    「さ。帰ろ。」
    随分長い時間、車を走らせてはいたが、実のところ、そう遠くまで
    出ていたわけではなく、アパートの周りをぐるぐると回っていただけのドライブだったのだ。
    だから数分後には2人の住むアパートへ到着していた。

    玄関に入って直ぐ、鍵をかけると
    尚は雪に抱き着き、濃厚なキスをする。
    夜の帳が降りた、暗闇の玄関で熱い吐息が漏れる。
    「んっ…はぁぁ…」
    どちらからともなく、欲するがままに、転がるようにして寝室へと雪崩れ込む。
    雪のブラウスを脱がしブラジャーを外す。
    真っ赤なリボンに飾られた乳首は、ツンと尖り、ちょうど良く締めてつけていたリボンが
    今は、少し窮屈そうに見える。
    ガードルは雪から溢れた愛液でぐっしょりと濡れていて
    脱がすと、パンティは、その液を吸い取る部分を無くし
    全てが丸見えの状態になっていた。
    「凄いよ。雪。びちょびちょだよ。」
    パンティの中からローターを抜き取り
    そのローターに弄られ続けたクリトリスをパンティの上からそっと撫でる。
    「はぁぁん…あっ…あん…」
    クリトリスは大きく勃起している。
    「あたしだけの雪だよ…」
    体をヒクつかせる雪を前に、確かめるように言う尚。
    クリトリスを撫でる指は止めない。
    雪のパンティを脱がすと、指に蜜をたっぷりと絡め
    クリトリスの上で滑らせる。
    「あっ…あぁぁ…ひゃっ…」
    左手の人差し指と中指の間でクリトリスを挟み、その指を上下にと滑らせる。
    右手の中指は挟まれて尖ったクリトリスの先端を丁寧に撫で回す。
    雪の1番敏感な部分を余す事無く、全部包み込むように。
    「あっ…あっん…あっ…」
    雪は尚の指の動きに合わせて、体を痙攣させ、悦びの泣き声をあげていた。

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1074 / inTopicNo.13)  デート!?F‥尚と雪‥
□投稿者/ 乱 付き人(54回)-(2004/11/24(Wed) 17:41:22)
    「雪…あたしも限界。」
    昨夜からずっと、雪の妖艶な姿に魅せられ続けてきた尚にも
    限界がせまっていた。
    尚は服を脱ぎ捨て、雪の中で蠢くバイブを
    抜き取ると、自分の蜜壷へと収める。
    「ん…んっ…」
    その上からペニバンを履く。
    「あっ…尚…ん…」
    「…欲しい?」
    「ん…あぁぁん…」
    「ん。いくよ?」
    雪を四つん這いにさせ後ろからゆっくりと挿入する。
    「ふ…ん…ぁあぁぁん…」
    「いい?」
    「ひゃぁ…あん…いっ…いいぃ…」
    挿入部分が良く見えるように手で広げながらゆっくりと蜜壷を擦り、掻き回す。
    「やぁ…はぁぁん…」
    「しっかり飲み込んでるよ…凄くエッチ。」
    「あぁぁん…はっ…ぁあぁ…」
    パンパンと体のぶつかる音がする。
    喘ぐ雪から玩具のペニスを抜き取り、仰向けになると
    「はい。今度は雪が腰を振る番だよ。」
    と言う尚。
    雪は尚の腰に巻かれたペニバンのペニス部分をしっかり握るとゆっくりと蜜壷へと沈めて行く。
    「あぁぁ…はぁぁん…」
    「腰振って。」
    言われるがままに腰を振る雪。
    「はっ…あぁん…」
    上下に動き、根本まで咥えたら前後にと
    自分の一番感じる部分を探すように。
    「ひゃぁん…あぁぁ…ん…」
    ネチャネチャと粘膜質な音が響く。
    「凄くエッチ。そんなに腰振っちゃって。」
    自分の恥ずかしい姿を尚が見ている。
    それだけで雪は蜜壷から愛液を垂れ流せるようになっていた。
    「あっ…あっ…ん…」
    下になっている尚は雪の乳首にローターをあてる。
    目を瞑り、胸をせり出し、腰を休めることなく振り続けている雪。
    「雪。凄くいいよ…。」
    尚が喜んでくれている。
    それだけで、雪の体は敏感になっていく。
    「いっ…あぁ…ん…」
    雪は股間をぴったりと密着させ、動きを速めていた。
    昇り詰めようとしているのだ。
    尚はそれに気付くと、すかさず体を入れ替え、雪を下にする。
    「まだ駄目。」

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1075 / inTopicNo.14)  デート!?最終章‥尚と雪‥
□投稿者/ 乱 付き人(55回)-(2004/11/24(Wed) 17:43:53)
    足を腕に掛け大きく開かせた。
    「一緒に気持ち良くなろうね?」
    そう言って、ゆっくりと腰を沈めて行く。
    「ん…はぁぁ…あぁ・・・あっ…」
    大きく開かれた足は、何をも拒否する事ができず、
    蜜壷の奥深くまで玩具のペニスを咥えこんでいく。
    「あぁ・・・あっ・・・あん…」
    「ど・・・う?」
    「い…やぁ…いいん…あっ…」
    「どこ…いい?ここ?…こっち?」
    訊きながら蜜壷の中を、あちこち突つき掻き回す。
    「あっ…ひゃ…ん…全部…全部…いいのぉ…」
    雪の体は、全身が性器になっていた。
    ましてや蜜壷は、もう何処を刺激されても、喘ぎ声と密を溢れさせれるだけだった。
    全身を桃色に染め、頭を振り乱す雪の姿は、カーテンの隙間から
    漏れる月明かりに照らされ、妖艶に舞う蝶のように見える。
    「凄く綺麗…雪…」
    「あっ…ひゃぁ…」
    喘ぎ声と、溢れる密の音は蝶をより艶やかにしていく。
    「これ…使って。」
    ローターを見せると、何の躊躇いもなくそれを受け取る雪。
    「もっと気持ち良くなって。」
    大きく開かれた足の中心で、少し腰を引いた尚がペニス部分の半分を
    蜜壷に収めて動きを止めた。
    雪が自分でクリトリスを弄り出すのを待っているのだ。
    「広げてね?」
    尚に言われ、左手の人差し指と中指でクリトリス周辺の皮膚を大きく広げる。
    プクリと勃起したクリトリスを撫でる尚。
    「あぁぁ…いっあぁん…」
    「これを弄るんだよ。」
    雪は、体をヒクヒクを痙攣させ返事をする。
    尚がいつもしてくれるように、クリトリスから少し離れた部分をローターで撫で回す。
    それを確認してから、尚の腰がゆっくりと動き始める。
    あまり深くないところを丹念に攻めたてる。
    雪は、クリトリスにあてたローターを近づけては離し、近づけては離し
    自分自身を焦らす事に夢中になっていた。
    「やぁぁ…はぁあぁん…んっぁあぁ…」
    「雪ってば。そんなに焦らされるのがいいの?」
    そう言って、奥深くへと突き刺す。
    「んあぁぁ…」
    そして、また浅い所だけを刺激する。
    「い…やぁぁ…はぁん…」
    「嫌じゃないでしょ?焦らされるのがイイんでしょ?」
    そう言ってまた、奥へ突き刺す。
    「あぁっ…そこっ…んん…」
    「ん?…ここ?…ここがいいの?」
    奥を突く回数を徐々に増やしていく。
    「あっ…いいっ…そこぉん…んっあぁぁ…」
    「クリ…もっと…良くして…」
    尚に言われるがままに、自分の操るローターをクリトリスから離す事なく刺激し続ける。
    ローターの強さを尚が徐々に上げていく。
    「あっあっ…あぁ…駄目っ…」
    尚は雪の蜜壷、奥深いところだけを攻めたてる。
    雪の体は止まる事を忘れ、まるで踊るようにヒクヒクと跳ねている。
    「ひゃぁん…あっ…イッ…イッっちゃう…んっ…」
    「…イ…ク?」
    「あぁ…な…尚っ…尚も…来て…」
    「…ん…」
    「はぁん…一緒…一緒に…」
    「ん…一緒に…イコ…」
    尚の中で蠢くバイブは既に激しく蠢いて、雪がイクのを待つだけの状態になっていた。
    雪がイク姿。それが尚をイカせる大事な要素なのだ。
    「あぁぁ…んやぁ…イクッ…イクーー…あぁぁ…」
    「あっ…ふぅんん…っ………」

    (携帯)
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■1076 / inTopicNo.15)  デート!?‥尚と乱‥
□投稿者/ 乱 付き人(56回)-(2004/11/24(Wed) 17:48:56)
    “…で、デートはどうなったの?”
    “んー。また今度♪”
    “何で、帰って来っちゃたの?レストランで乱れる雪も見たかったのにー”
    “だってさ、駐車場から歩いてる時、すれ違った女の人が凄く厭らしい目で雪を見てたんだもん!”
    “はぁ?”
    “あの人、絶対、雪を食べたいって思ってたよ。”
    “そうですか?気のせいじゃないの?”
    “気のせいなんかじゃない。あたしには分かるの!”
    “そうですかね?”
    “綺麗な雪を他の人に見せるなんて許せないモン!”
    “ふーん。尚って、やきもちやきなんだね?”
    “な…何よ”
    “可愛い♪”
    “う…煩いわねー。ほっといてよ!”
    “あはは。照れてやんの。てかさ、乱は?”
    “乱が何よ”
    “いや。しっかり見せてもらってるんですが…”
    “ああ。乱ね。乱には手ぇ出せないでしょ?”
    “え…。まぁ…そうですが…”
    “それに、仮に乱が手を出せたしても…無理ね”
    “えーと…。何が、無理?”
    “雪を満足させる事なんて、乱には無理よ。あはは〜”
    “笑うな。失敬だな”
    “じゃぁ、出来る?雪を満足させられる?”
    “…………………無理…かな(汗)”
    “でしょ。だから乱はいいのよ。でも他の人は駄目。雪が綺麗なのはあたしだけが知ってればいいの”
    “ちょっと待って。金曜の朝に入れるローターはどうなのよ”
    “あー。あれはあたしがいないとこだからいいの”
    “えー?そんなもんなの?”
    “うん♪それにローター挿れてるぐらいじゃ雪はあんなに乱れないし”
    “それもそうだね。(思わず納得)っていうか、普通にデートすりゃいい話しだよね?”
    “そうだよ”
    “そうだよ…て。じゃぁ、なんでバイブなんて咥えさせたの?”
    “だって、別にデートする気無かったモン”
    “………おいっ”
    “じゃっ。そういうことで。今、雪が股縄しながらご飯作ってくれてるから手伝って来るね♪”
    “あ。うん。…って、今、さらっとおかしなこと言わんかったか?”
    “え?あー。ごめん。嘘ついた。多分手伝わない”
    “…いや。乱が言ってるのはそこじゃないからっ”
    “え?違うの?やだぁ。恥ずかしいなぁ”
    “だから、恥ずかしがるとこ、間違ってるでしょ!?”
    “とにかく、そういうことだから。じゃぁねー”
    “………”


    恋人達の夜はこれから。
    雪のもとへと戻る尚の後ろ姿が、とても幸せそうで、
    プレイの激しさに反して、思わずほのぼのとした気持ちにさせられてしまった。

    尚があんなところでやきもちやくなんて
    意外な一面もみれて、今日はそれだけでも収穫あり。
    焦らしても焦らされても、
    もっとハードで、痛みや苦しみがあったとしても
    やっぱりそこにはちゃんと愛があるんだな。なんて思えて。
    なんだからちょっぴセンチメンタル乱。(笑)

    見上げた夜空には、瞬く星。星。
    澄んだ濃紺の空に映え、ロンマンティックな雰囲気を一層盛り立てる冬の夜。
    暖炉に火を焚き、ふかふかの絨毯の上、何も纏わぬ、愛しい彼女を
    淫らに狂わせられたら、なんて。
    雰囲気に呑まれ、思い浮かぶのも、SMより、ロマンティック思考。
    尚に頼んで、クリスマスの夜には、暖炉のあるペンションにでも旅行に行ってもらおうか。
    出来れば、外には雪が積もっていて欲しいな。
    勿論、こっそり覗かせていただきますけど♪
    さてさて、今日はこれにて退散しますかね。


    デート!?・・尚と雪・・



    (携帯)
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■1077 / inTopicNo.16)  あとがき
□投稿者/ 乱 付き人(57回)-(2004/11/24(Wed) 17:50:40)
    2004/11/24(Wed) 17:52:11 編集(投稿者)

    −あとがき−

    無理矢理終わらせた感じのある尚と雪。3作目です。
    そろそろマンネリ化してきそうな雰囲気もありますが(爆)
    愛があれば、肌を重ねるだけで濡れるものだ。という事で。(汗)
    すみません。
    正直、デート!?は乱も納得行く形になりませんでした。
    次回で、リベンジさせていただけたらと考えています。
    その時は、またお付き合いいただけたら嬉しいです。
    ありがとうございました。



    (携帯)
完結!
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■1078 / inTopicNo.17)  何回も書き込みしてますよね僕…
□投稿者/ 由兎魔 一般人(18回)-(2004/11/24(Wed) 20:46:01)
    とうとう完結ですね☆もう毎回見ても興奮しますしヌレAです(//o//)乱さんもこんな風に文章が書けるなんてスゴイですね!!尊敬しますよ。(僕にも文章能力があれば…)次回作も楽しみに待ってますんで頑張ってさい☆
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■1079 / inTopicNo.18)  お疲れ様です
□投稿者/ ユエ 一般人(7回)-(2004/11/25(Thu) 02:19:01)
    今回もすごくよかったです。
    ユエのいいとこを乱さんはついてますねぇ。
    これからも尚にもっといろいろしてもらいたいですね。
    たくさん妄想しちゃってできることならリクエストとかできたらよいのですが…
    恥ずかしいのでやめておきます。
    乱さんに嫌われちゃうから…。
    次回が楽しみです。
    頑張ってください。

    (携帯)
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■1080 / inTopicNo.19)  はじめまして
□投稿者/ ルー 一般人(1回)-(2004/11/25(Thu) 13:16:46)
    乱さんはじめまして。作品ずっと読ませていただいてました(^ー^)
    ストーリーも面白いし尚と雪のシリーズ大好きです。次回作も頑張ってくださいね(≧m≦)

    (携帯)
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■1081 / inTopicNo.20)  由兎魔さんへ
□投稿者/ 乱 付き人(58回)-(2004/11/25(Thu) 22:42:31)
    いつも感想ありがとうございます♪
    ヌレA万歳♪(←馬鹿)
    読んでくださる方がいらっしゃるのか
    いつも不安になっているので
    感想をいただけると、とても嬉しいです♪
    尊敬される程の文章力はなく
    寧ろ、こんな文章とは言えない拙いものに
    お付き合いくださる方には申し訳なく思っているくらいです。
    それでも拙いなりに頑張って投稿させていただきたいと思っていますので、
    これからもお付き合いいただけたら嬉しいです。
    ありがとうございました。

    (携帯)
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