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■1892 / inTopicNo.1)  本当の貴女と本当の私
  
□投稿者/ 小夜 一般人(1回)-(2005/04/05(Tue) 20:34:21)
    2005/04/05(Tue) 20:36:25 編集(投稿者)

    “ぬちゅぬちゅぬちゅ”,“ずっぷずっぷ”,
    “ヴィィィィィ〜ン”,“ぴちゃぴちゃ”・・・
    『いやッ・・・ダ・・メ・・・あぁ』
    『いい・・・えッ・・・』
    『・・・ハイッ・・・』

    こう目を閉じると昨夜の音とも声とも言えないような、
    そんな響きだけが心に残っている。

    もう一度、深く目を閉じ思い返す・・・。
    調教過程よりも調教後の風景が浮かんでくる。

    ベッドの上に置かれている愛液で光っているバイブ。
    電源が入ったままでクネクネ動いている。

    無造作に床に落ちている縄。
    股間に当てた部分が少し色が変わっている。

    剥ぎ取られたように置かれているショーツ。
    こんなにも!?というくらいシミが付いている。

    足枷・手枷・猿轡・・・・・使ったのか使ってないのか・・・

    ふと、目を開けてベッドを見ると、すやすやと千尋が寝ている。
    生まれたままの姿で、いつの間にか寝てしまって、無意識に
    一生懸命手繰り寄せたように真っ白なシーツを掛けている。

    『昨日の私の調教そんなに激しかったのかな?』と思いながら
    テーブルの上に置きっ放しになっているミネラルウォータを
    2リットルのPETボトルごとゴクゴクと飲んだ。
    温くなった水なのにすごく美味しく感じた。
    と、一緒に記憶が蘇ってきた。

    そうそう・・・・・

    <私:満里奈・31歳・S>
    <彼女:千尋・年齢不明・M(たぶん)>
引用返信/返信 削除キー/
■1893 / inTopicNo.2)  本当の貴女と本当の私2
□投稿者/ 小夜 一般人(2回)-(2005/04/06(Wed) 11:22:59)
    2005/04/06(Wed) 11:24:10 編集(投稿者)

    仕事のプロジェクト発足の親睦を兼ねて
    取引先との飲み会があった。両社併せて10名程。
    女性は、私と取引先の彼女の2名だけ。
    若い彼女は当然チヤホヤされる。でも迷惑そう。
    仕方なしに、彼女の横に割って入る様に座った。

    挨拶代わりに名刺交換。
    彼女の名刺には、「開発部情報システム課 ○○千尋」
    『千尋ちゃんかぁ。』と思いながら、彼女を見る。
    背はさほど高くなく可愛い顔している。
    決して太ってはいないが、胸がかなり大きい。

    ほろ酔いの彼女に、「無理に飲まされたんでしょう?顔が辛そう」
    彼女は、「少し気分が・・・・」
    彼女を抱えるように化粧室に連れて行く。
    背中を摩ったり彼女を介抱している時、豊満な胸に触れた。
    もうひとりの私の思いが湧き上がる。『調教してみたい身体』。

    少しだけでも服を緩めた方が楽になると、個室へ一緒に入る。
    「こんな飲み会だから慣れないスーツ着てきたんでしょう?」
    彼女は、素直に「はいッ」。うっすら冷や汗もかいているので
    拭いた方がいいとブラウスのボタンも外す。
    “ぷるるんッ”と彼女のはちきれんばかりの胸が露になる。
    もうひとりの私の感情が高まり、思わずその胸を掴む。
    当然彼女は、拒もうと声を「いッ・・・ぅぐッ・・」。
    『いやだ』と言う前に彼女に強引にキスをする。

    もう抑えられないもうひとりの私。いや、本当の私。
    胸を揉み、乳首を転がし・・・。
引用返信/返信 削除キー/
■1894 / inTopicNo.3)  本当の貴女と本当の私3
□投稿者/ 小夜 一般人(3回)-(2005/04/06(Wed) 13:56:32)
    ブラの中に手を入れ弄る。
    柔らかい張りのある乳房、
    固く突起した乳首。
    キスしたまま口を離さない。
    激しく揉みながら、もう片方の手でショーツの上から触れる。
    彼女は小さく抵抗するも拒んでいるようには感じられない。

    私の唾液を流し込むようにキスを続ける。
    彼女は声だか息だか解らないような「はふぅ、ぁぁ」。
    隣りの個室に誰か入ってきた。唇を離し、耳元で、
    「声出したら聞こえちゃう」
    彼女は、潤んだ目で声を出さずに頷く。

    ショーツの中に手を滑り込ませる。『・・・!?』
    うっすら濡れている。それを彼女に伝えると、
    「ぃやッ・・」。
    私は、あえて、一気に彼女から身体を離し、
    「ごめんね。変な事しちゃって」と途中で止める。
    彼女の顔は、止められて安心した表情と
    途中で止められて困っている表情、半々。

    彼女の服が淫らになっているのをお構いなしに、
    個室の扉を開け外に出る。彼女は、慌てて服を直し、
    後から出てきた。何事も無かったかの様に並んでメイクを直す。
    慌てて服を直したので彼女のブラウスのボタンがひとつ外れている。
    私がそのボタンを嵌めてあげながら、
    「今夜続きするから一緒に帰りましょう。帰る方向は同じでしょう?
    明日、お休みなんだし」と真顔で伝える。

    彼女の返事も聞かないうちに、テーブルへ戻り、
    彼女が体調よくないから私が送って行く事を皆に告げ、
    店を出る。

    駅まではこの公園を横切った方が早い。
    彼女はやや後ろからついてくる。
    「私、なんだか・・・。あんな私じゃないのに、なんだか・・・」
    彼女が小さな声で恥ずかしそうに言う。
    「いいじゃない。別に恥ずかしがる事ないから。」と
    彼女の歩調に合わせるように真横を歩き背中を押しながら歩く。
    「いいから、ついて来なさい。」

    駅から電車に乗る。週末の為か、朝のラッシュの様に混んでいる。
    電車に乗り込み、彼女と向かい合せに密着するようになる。
    電話に揺られながら彼女のスカートに手を忍ばせ、
    一気にショーツの中にも手を入れ、お尻に触れる。
    撫でるように、掴むように。
    彼女は、『こんなところで・・・』と驚いているが、満員で身動きが取れないと
    緊張して硬直しているので、じっとしている。


    (携帯)
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■1897 / inTopicNo.4)  本当の貴女と本当の私4
□投稿者/ 小夜 一般人(4回)-(2005/04/07(Thu) 11:54:45)
    駅に着き、満員電車から押し出されるように降りる。
    「買い物付き合って」と千尋に伝え、
    駅前のディスカウントストアに入る。
    ペット用品売り場に行き、犬の赤い皮製の首輪と
    鎖のリードを籠の中に入れる。
    「ペット飼ってるんですか?」の千尋の問いに私は、
    「これから飼うの」と答える。
    店内を回り、籠の中には、首輪・リード・包帯・
    梱包用の柔らかめの縄・ゴルフボール、それに
    ちょっとした食料品。支払を済ませ店を出る。
    千尋は、おそらく日常品を買った程度にしか思ってない。

    10分程度歩いて私の家に着く。
    私の部屋は、かなり広め30畳程のフローリングのワンルーム。
    必要最低限の物しかなく、キングサイズのダブルベッドが目立つ。
    千尋に部屋着を私、着替えて楽にするよう薦める。
    私の目の前で着替える事を躊躇している千尋に、
    「ごめんね、他に部屋がなくて、そこで着替えちゃってくれる」。
    私も平気で千尋の前で服を脱ぐ。千尋も私も丁度同時に下着姿になった時、
    背後に回り、後ろから胸をわし掴みにする。
    「さっきの続き」、「私そんなつもりじゃ・・・」
    そんなつもりじゃなければ付いて来ないのは当たり前、千尋の前に行き
    顎をぎゅっと持ち上げキスをする。千尋の履いているショーツの
    後ろをぎゅって絞りお尻に食い込ませ、大きな柔らかいお尻を撫でる。
    私の足で、千尋の足をはらうようにして、足を開かせる。
    手を前に回し、ショーツの上からクリの辺りを撫でる、擦る、弄る。

    最初はやや抵抗していた千尋が、魔法がかかった様に身を預けてきたのが解る。

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1916 / inTopicNo.5)  濡れちゃった
□投稿者/ なゆ 一般人(1回)-(2005/04/18(Mon) 12:14:44)
    とても続きが気になります!

    (携帯)
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