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■2777 / inTopicNo.1)  禁断恋愛〜幼なじみ〜
  
□投稿者/ 神夜美華 一般人(1回)-(2006/03/03(Fri) 22:44:38)


    《禁断恋愛〜幼なじみ〜》




    ―7年前の秋―



    その日…
    私は涙で顔がぐしゃぐしゃになるぐらい涙を流した



    「帰ってきたらまた一緒に遊ぼうね」



    「うん…絶対だよ…!!」



    「約束!だから泣かないで……それと…」



    あの頃はただずっと傍にいた君が離れてゆくのが寂しくて…悲しくて…




    「それと…もう1つ約束…イイ?」



    いずれまた出会う未来の君に少しでも追い付きたくて



    「えッ…何ッ?!」



    「あのね…//また逢ったら…私の……」




    出会えた時少しでも君に近づきたくて…


    その時言った君の言葉を私は何年経っても忘れはしなかった









    「私の…およめさんになってねッ////」



    (携帯)
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■2781 / inTopicNo.2)  幼なじみSt.2
□投稿者/ 神夜美華 一般人(2回)-(2006/03/03(Fri) 23:41:22)
    2006/03/04(Sat) 00:12:46 編集(投稿者)
    2006/03/04(Sat) 00:06:24 編集(投稿者)



    ―7年後の春―



    あれから7年の時が過ぎた


    見慣れた町はいつの間にか新しいものへと変わっていった



    そして私は16回目の春を迎え新しい学年へと進級し
    新しい学年バッチを胸に桜の花びらが舞う高校の門をくぐった




    「亜純ッ!!おはよぉvV」


    そう言いながら丁度新しい教室のドアにいた私の肩をポンッと叩いてきたのは高校に入って真っ先に出来た友達『千雪(ちゆき)』だった


    人懐っこくて誰とでも仲良くなれるタイプだと思う



    「おはよう」


    「ねぇねぇ!!ウチらまた一緒のクラスだよぉvV運命かなぁ//どっちにしてもまぢ嬉しいよぉ☆てかてか昨日のテレビ見た?!私さぁ…」




    相変わらずのマシンガントーク

    もう慣れっこだけどね



    「もぉ〜聞いてんの?!」


    「あぁ〜…ゴメンゴメン。もっかい言って?」



    「いいけどぉ〜…チュウしてくれたらね//」


    「後でしてあげるよ」


    「ぇえ〜!!!!今がイイ!!」



    私はスネる千雪に耳元で囁いた


    「(今したら、それだけじゃ我慢出来ない)」



    そしたら真っ赤になった千雪は分かったと言って許してくれた


    (携帯)
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■2782 / inTopicNo.3)  幼なじみSt.3
□投稿者/ 神夜美華 一般人(3回)-(2006/03/03(Fri) 23:51:03)
    2006/03/04(Sat) 00:09:32 編集(投稿者)



    そしてチャイムが鳴り皆は席へと着くと新しい担任が挨拶を始めた




    …高校になって私は色々変わった


    小さい頃は背も低く泣き虫だった自分だけど
    月日が流れ中学を卒業する頃には身長は172p

    膨らむ場所を間違えたようで全体的にスラッとした体型に育ってしまい
    自然と髪型や服装…
    性格までも男っぽくなってしまった


    まぁ母さんに似たおかげで顔立ちはまだ女らしさを保っている

    だが極め付けにここ、三田坂高校は女子高…つまり女しかいないそんな環境の中で過ごす思春期の女子達の恋はもちろんの如く違った方向へと進み
    いつの間にかこの学校には禁断の愛を育んでいる生徒達が3分の1もいると言われている



    そして千雪もその中の1人


    「ねぇねぇ席隣にしよッ」


    私も元々女に興味がない訳じゃなかったので高1の夏に告白してきた千雪にあっさりとOKを出したのだった



    「いいよ」


    (携帯)
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■2783 / inTopicNo.4)  幼なじみSt.4
□投稿者/ 神夜美華 一般人(4回)-(2006/03/04(Sat) 00:02:13)
    2006/03/04(Sat) 00:11:32 編集(投稿者)



    ―キーンコーンカーンコーン…―



    色々考えてるうちに1限目はすぐ終わった



    「もぉ〜2年になっても亜純と一緒になれるなんてスッゴイ幸せvV」


    休憩時間になって隣の席にいた千雪が笑顔で話しかけてきた



    ハッキリ言って千雪の事は可愛いと思うし好きだ

    だけど……


    「私も幸せだよ」


    「エヘヘ//……亜純、私の事好き?」


    「好きだよ」


    「じゃあ愛してる??」



    ドキッとした

    千雪に自分の気持ちを見透かされてるようで……





    「…愛してるよ」



    私は「好き?」と聞かれた時みたいにすぐには言えなかった

    それは何年前かのあの約束がまだ自分の中で消えていなかったから……



    「ホント〜にぃ????」


    「本当だよ千雪」


    「エヘヘへ////」



    千雪の零れるような笑顔を見ると罪悪感と共にホッとする


    過去の約束は忘れられないけれど
    今の関係を捨て千雪の笑顔を曇らせるような事が出来るほど私は強い人間じゃなかった……





    そしてそんな私に
    神様は怒ったのだろう…


    (携帯)
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■2784 / inTopicNo.5)  幼なじみSt.5
□投稿者/ 神夜美華 一般人(5回)-(2006/03/04(Sat) 00:59:05)
    2006/03/04(Sat) 01:01:27 編集(投稿者)



    なんだかんだでその日は
    午前中で学校は終わり
    私は千雪と話をしながら帰り道を歩いていた



    「あ…あのさ…さっきの」


    「え?何??」


    「朝、チュウしてくれるって言ったじゃん//」


    「あぁ…千雪そんなにしてほしいの?」


    「ちッ、違ッ////」



    顔を真っ赤にさせて上目遣いでこっちを見てくる

    可愛い…



    「ふ…ッ、やっぱ千雪は可愛いなぁ」


    千雪の可愛さで顔がゆるむ



    ―チュッ…―



    「////////」


    真っ赤だった顔が
    もっと赤くなった



    「満足しましたお姫様?」



    「………なぃ」


    「ん?」



    「……足りないよぅ//」


    目を潤ませて私に抱きつく千雪



    その意味を理解した私は
    千雪の肩を抱いて

    「(ウチ……来る?)」

    と耳元で囁いた



    そして案の定千雪はコクンと首を縦に振ると
    手を繋いで私の家に向かった

    (携帯)
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■2785 / inTopicNo.6)  幼なじみSt.6
□投稿者/ 神夜美華 一般人(6回)-(2006/03/04(Sat) 01:34:52)


    「ッんぅ…!!」


    家に着いて私の部屋へと踏み入れた千雪を
    私はすぐさま抱き上げベットに寝かせてキスをした


    さっきとは違う
    …もっと深いキス



    ―チュッ…ピチャ…―



    「ンぁッ…亜純、待ってぇ//」


    「待てない」


    私はうやむやした気持ちをセックスで紛らわそうと
    唇を離すと少し強引に千雪の上着とシャツを剥ぎ取りブラジャーをたくし上げた



    「ふッ…千雪、乳首立ってるよ」


    「やぁあ////」


    綺麗な水色のブラジャーの下にはふっくらとした母乳が目の前に現れ
    その先のピンクの乳首はすでにコリコリに立っていた



    「もう感じてるの?」


    「ちがッ//ひゃんッ!!」


    千雪が首を振りながら否定しているのをよそ目に
    私はその可愛らしいピンクの乳首を舌でつついた


    「ぁ…ぁあッ」


    千雪は体をビクつかせて
    その快感に耐えていたが
    すでに秘部はグショグショに濡れ
    下着の上からでも分かるぐらいに湿っていた


    それに気付いた私は乳首を舐めながらスカートを脱がせた

    (携帯)
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■2861 / inTopicNo.7)  気になります
□投稿者/ かにゃ 一般人(1回)-(2006/03/17(Fri) 23:50:53)
    すごく続きが気になります(>_<)楽しみにしているので続き書いてくださぃm(_ _)m

    (携帯)
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