SMビアンエッセイ♪

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■4127 / inTopicNo.1)  学園
  
□投稿者/ A 一般人(1回)-(2007/01/24(Wed) 00:45:44)

    久々です。
    時間はかかりますが、完結を目指しますm(__)m

    (携帯)
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■4128 / inTopicNo.2)  学園〔教育 1〕
□投稿者/ A 一般人(2回)-(2007/01/24(Wed) 01:26:05)
    出席番号211
    上田早紀


    旧校舎にある使われていない保健室に彼女は毎日通っている。

    カーテンを引き、軋むベッドに横たわり、ひたすら指先を秘部に擦り付ける。

    時折小さな声を漏らしながら自分を慰めていた。

    (…先輩達も最近来てくれないし…満たされない)


    『あ…ぁん……は…』

    疼く秘部に指を出し入れし、絶頂に達しようとした瞬間だった。

    「いけない子ね…」

    ビクッと早紀の体が硬直した。

    薄いカーテン越しに、微かな太陽の光のおかげで人影が浮かび上がる。

    『だ…誰…』

    早紀の質問には答えず、人影は一方的に話し続ける。

    「出席番号211の上田早紀。毎回授業を抜け出してオナニーするって噂…本当なのね。」

    名前を言われ、早紀は顔から血の気が引くのが分かった。

    『お願いします!誰にも言わないでください!』


    涙が零れそうになるのを堪え、早紀は必死に懇願した

    「…放課後、202の教室に来なさい。オナニーしてるなんてバラされたくないでしょ?」

    そう言うと人影は姿を消した。


    教室に戻った早紀は生きた心地がしなかった。
    周りを見渡しても早紀の事を監視しているような人物や、疑わしい人物もいなかった。

    (誰なんだろう…どうしよう…あんな事がバレたら)


    不安を抱えたまま放課後になった。
    生徒もまばらになった校舎を、重い足取りで歩く。


    (202…ここに昼間の人がいるんだ…)

    ゴクッと息を呑み、早紀は静かに教室の扉を開いた。

    『!?すみません!間違えました!』


    教室の扉を勢い良く閉め、早紀は中にいた人物達に混乱した。

    (っ…びっくりした…何でここに先生達が?誰かの悪戯で?)

    息苦しくなる胸を押さえて壁によしかかる。



    「間違いじゃないわよ」


    グイッと腕を捕まれて早紀は教室の中へと引きずり込まれた。



    (携帯)
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■4130 / inTopicNo.3)  NO TITLE
□投稿者/ まりこ 一般人(1回)-(2007/01/24(Wed) 11:55:34)
    私学園物好きなんで楽しみですo(^-^)o期待しています!頑張ってくださいね☆

    (携帯)
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■4131 / inTopicNo.4)  学園〔教育 2〕
□投稿者/ A 一般人(3回)-(2007/01/24(Wed) 19:33:32)
    引きずり込まれた早紀は周りを見渡した。
    妖しげに笑う女性教師達が、早紀の体を舐めるように見つめている。


    『中野…先生……私…』

    ガクガクと震える早紀の肩に、中野の手が伸びた。


    「学校でオナニーなんてはしたない。神聖な場所を汚すなんて教育が足りないのかしら?」

    そう言うと中野は勢い良く早紀のブラウスを引き契った
    無残にも弾けたボタンが早紀の足元に転がり落ちる


    『ぁ…やめ…やめてください…先生…やめて』

    バシン!

    早紀の綺麗な顔に教師の平手打ちが飛んだ

    「あなたの為よ?わざわざ先生方が時間を割いてあなたを更正させようとしてるのだから」

    早紀の顎を指先で持ち上げると、中野の舌が早紀の口内を犯しはじめる。

    『んんっ…んぅ……』

    早紀と中野のキスを食い入るように見つめていた他の教師達はソファから立ち上がり、早紀の身体を撫で回し始めた。


    「見てくださいよ、この肌のハリ…。」

    「白い肌に小さな乳首がよく似合うわ…」

    「きっと下も可愛らしいんじゃないかしら」


    教師が早紀の下着に手を掛けた

    『んーっ!!んんっ!』

    中野にキスをされながら、身体を押さえられている早紀は身動きが出来ないまま下着をはぎとられていく。


    「あらあら、嫌がっている割りにはびしょびしょじゃない♪」

    悪戯するように教師の指や舌が早紀の身体を這い回る

    長いキスを終え、中野の唇が早紀から離れる。

    荒い愛撫を受けながらキスをされていた早紀は酸素を取り込もうと口を開けた

    「いいお口ね♪たくさんしゃぶりなさい」


    ニコニコと笑いながら中野がペニバンを早紀の口に押し込んだ。

    『んん!んっ…ん』


    楽しそうに笑う女性教師達の声が早紀の耳に響いた。



    「ほら、わたしを跨いで。お尻を舐めてあげる」

    『…ん…はぃ…池田先生…』

    「あらぁ、ダメよ早紀。あたしのもちゃんと舐めなきゃ」


    『ごめんなさぃ中野先生…んっん…』

    ぺちゃぺちゃといやらしい音をたて、中野のペニスを舐める。


    「中野先生、この子のまんこからたくさんのお汁が流れてるわ。栓をしてくれないと私の顔が汚れちゃう」

    クスクスと笑いながら池田が早紀の秘部を指でなぞる。
    その仕草に体を反らし、早紀の腰が妖しくくねる。


    「どうしたの?いやらしい顔…。口いっぱいに加え込んでいるのに足りない?」

    グッと中野が腰を突き出すと、咳き込んだ早紀の口から中野のペニスが外れた。

    『ゲホッ…ケホ…っ…』

    休む間もなく今度は伊藤の唇が早紀の唇に重なる。


    「前は伊藤先生に任せて、池田先生、私も跨がせてもらいますよ」

    様々な手が、指が、舌が早紀の体を弄ぶ


    中野が早紀の花弁を押し広げ、荒々しく中をかき回す。

    池田は早紀のクリに舌を這わせ、伊藤に胸や口を犯される

    ぐちゃぐちゃという水音と荒々しい息遣いが教室に響いている。


    「いつまでも先生に甘えてないで自分で腰を振りなさい!」

    「甘酸っぱいお汁がたくさん零れてるわよ?」


    早紀の頭のなかは激しい快感と愛撫により真っ白になっていった


    『あっあっ…もうダメ…イクの…イっちゃう!あぁああぁっっっ!』





    放心状態で座り込む早紀。

    「上田さん。これからは私達があなたをまともな生徒にしてあげるわ」


    中野達の言葉に早紀は嬉しそうに返事を返した


    『はい先生♪』



    〔教育〕 END

    (携帯)
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■4132 / inTopicNo.5)  学園〔恐喝 1〕
□投稿者/ A 一般人(4回)-(2007/01/24(Wed) 21:02:41)
    出席番号102
    坂下舞


    教室で、舞達は昼食をとっていた。
    昼休みが終わる頃になると、決まって舞の席に聡美が近づいてくる。

    「舞、いつもの場所ね。」

    聡美の胸ポケットからはチラチラと写真が見え隠れする。

    クラスの中で可愛い子と言われる聡美。
    舞もその中に入っているが聡美達とはグループが違う

    それなのに毎日と言うほど聡美が舞に話し掛けるこの瞬間に、友人達は不思議がっていた。

    「舞、聡美とそんなに仲良いの?絶対次の授業サボるし」

    『あ、まぁね…。』

    何気ない友人の言葉を舞は愛想笑いで流し、チャイムが鳴るのと同時に立ち上がる。

    教室に入る生徒を横目で見ながら舞の足は屋上へ向かっていった。      

    サラサラとした長い髪が階段を登る舞の目に映る。

    「早かったね」

    笑いもせずに、いじっていた携帯を鞄にしまう

    代わりに聡美の手には一枚の写真が揺らめいていた


    『…いつまでなの?』

    泣きそうな舞の声に、聡美は艶やかな笑顔を見せた

    「いつまで?飽きる迄よ。分からない子ね」


    ヒラリと舞の足元に写真が落とされる。

    快楽の表情を浮かべ、男に貫かれている舞が写真には写っていた。

    『っ……』

    落ちている写真を急いで拾い、ぐしゃぐしゃにする舞


    「ほら、脱ぎなよ」

    聡美の指示に舞は不安げな顔で階段の下を覗く

    「フフ…どうでもいいじゃない。他人の目を気にする人が野外でなんてしないでしょ?」

    聡美の言葉に舞の顔は赤くなり俯いてしまう

    いつまでも脱ごうとしない舞にしびれを切らし、聡美は踊り場の窓を開け放して束になった写真を鞄から出した。

    「バラまくよ?」

    『やめて!お願い!』


    慌てて舞はカーディガンを脱ぎだした

    「…………続けて」


    窓を閉めた聡美は、舞よりも高い位置にある階段に座る。



    (携帯)
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■4152 / inTopicNo.6)  わあ☆
□投稿者/ 味 一般人(1回)-(2007/01/25(Thu) 23:42:29)
    続き楽しみにしています。

    (携帯)
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■4153 / inTopicNo.7)  まりこさんへ★
□投稿者/ A 一般人(6回)-(2007/01/26(Fri) 00:34:30)
    感想ありがとうです☆
    学園をテーマに話を書くので、学園にそった話の希望などがあれば言ってくれると嬉しいです♪
    頑張ります(^・ω・^)

    (携帯)
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■4154 / inTopicNo.8)  味さんへ★
□投稿者/ A 一般人(7回)-(2007/01/26(Fri) 00:36:00)
    ありがとうです♪
    ゆっくりですけど頑張ります(・∀・)

    (携帯)
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■4233 / inTopicNo.9)  NO TITLE
□投稿者/ たま 一般人(1回)-(2007/02/19(Mon) 22:08:14)
    続きが読みたいです。
    学園もの好きなので楽しみにしてます。
    頑張って下さい。

    (携帯)
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■4269 / inTopicNo.10)  学園〔恐喝 2〕
□投稿者/ A 一般人(1回)-(2007/03/02(Fri) 01:42:35)
    ゆっくりと衣服を脱ぎ捨てる舞に、聡美は満足そうな笑みを浮かべる。

    ブラウスのボタンを全て外し終え、スカートのホックに手を掛ける舞。


    「スカートは履いたままでいいわ。」

    聡美からの意外な言葉に、舞は一瞬戸惑った顔を見せたが、すぐに安堵の表情へと変わった。

    階段に座っていた聡美は立ち上がり、舞の側に軽やかに歩み寄った。

    「下着は脱いでね♪」

    可愛らしい声とは裏腹に、聡美の顔は冷たい。

    身動きが取れない舞を尻目に、聡美の腕はスカートの中に入れられていとも簡単にショーツを膝下まで下ろしてしまった。

    『っ…』

    今にも泣きだしそうになるのを堪えて、舞は聡美のされるがままになる事に耐えた。

    「片足あげてくれる?」

    素直に言うことを聞いて片足をあげる舞。
    スルリと下着が足元を滑った。

    「…こっちも」

    聡美の手が舞の片足首を掴み、無言の催促をする。


    聡美は取り上げた下着をカーディガンのポケットにしまうと、立ったままの舞を屋上に続く踊り場まで連れていく。

    もじもじとしたままの舞を呆れたように見つめ、ため息を一つこぼす。

    「いつものようにして」

    イラ立っていることを露にする聡美に、舞は一層困ったような顔をした。

    『あの…でも…』

    この格好でいつもの事をしたら…
    と言う言葉を言う前に、聡美の腕が舞の腰を掴む。

    「バックが好きなんでしょ?舞ちゃん?」

    『きゃあっ!』

    バランスを崩した舞は床に倒れ、下着を付けていない舞の秘部は聡美から丸見えになった。

    短いスカートから伸びる、細く白い脚を聡美の指が撫でる。

    ピクッと肩を揺らし、舞の脚が反射的に身を縮めようとする。

    「いい格好♪今日は壁に手を付くの辞めて、四つんばいになってもらおうかな」

    クスクスと笑いながら、聡美は舞の両膝を床に立たせた。

    自然に舞の手は床に着き、犬のような格好になる。


    『聡美…私もう…』

    涙混じりの声を出して懇願しようとするが、聡美は聞く耳持たないと言うように舞の恥ずかしい姿を写メに収めていた。


    「バカね、あんたに断る権利なんか無いの。最初からね」


    聡美の冷めた声が後ろから聞こえ、舞はどうしようもない悲しさが込み上げてきた。
    『っ……ひっく…ぅ…お願い…も…辞めて…』

    舞の小さな叫びは聡美に届く事無く、今日も聡美に弄ばれる

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