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■6227 / inTopicNo.1)  終わらない
  
□投稿者/ Roy 一般人(2回)-(2010/04/11(Sun) 23:36:39)
    藤原四季は、将来化学の高校教師を目指す大学4年生。22歳。
    小学生の頃から理科でやる実験が好きで、ずっと何年も憧れていた職業だった。
    子供も好きだし、先生や両親の薦めもあって目指し始めた職業でもある。
    今年は今までの勉強の仕上げとして、教育実習がある。
    それが今日から始まる、私立桜華高校での教育実習だ―――――。






    「それじゃあよろしくお願いしますね、藤原さん」



    朝の職員会議で紹介された私は、教頭である前澤悦子に呼び出されていた。
    悦子は40代後半だが見た目は30代後半、つまり10歳ぐらい若く見える女性だった。
    厳しそうな雰囲気を醸し出していて、黒髪を後ろで丸く結んでいる。
    パッと見が厳しそうなのは、多分彼女が使用している黒縁眼鏡のせいだろう。
    そんな悦子が座っている、職員室の1番奥の黒板の前、ドアから真っ直ぐ行ったところ。
    そこの前に立たされている四季は、これから担当の2年3組の教室へ向かう。



    「はい・・・出来る限り頑張ってみます・・・・」




    実はついさっき、本来2年3組を担当している教師が入院したことを聞かされた。
    何でも昨日車で事故に遭って、2ヶ月ぐらい入院が必要な重体らしい。
    それを聞いた途端、四季のテンションは下がってしまっていた。
    しょうがないということで、四季が2年3組の担任代理に任命されたからだ。
    これも経験のうちよ、と笑って見せた悦子は、四季に断らせてはくれなかった。
    何でこんなことになってしまったんだろう、と、四季は何度目かの重い溜息をついた。




    「じゃあ、2階の教室に向かってちょうだい。早くしないと、遅れてしまうわよ?」




    そう言われた四季は、もう決まったことなんだからと自分に言い聞かせて職員室を出た。
    しかし、楽しみにしていたはずの教育実習だったのが、一気にどん底の地獄だ。
    教室の位置は分かっているものの、正直行き辛いというのが四季の本音だ。
    だが教師になった後、四季もいつかは担任になる可能性がある。
    その予行練習だと思うと、いくらか重かった気分が軽くなった気がした。



    職員室の向こう側にある階段を下り、2階の教室へと行くのは簡単だった。
    あっという間に静かな教室の前に立った四季は、何回か深呼吸を繰り返した。
    大丈夫、問題児クラスなんじゃないんだから、と自分を落ち着かせる。
    女子校だし、共学のように乱暴な生徒もいないだろう、大丈夫。
    どきどきとうるさい心臓をなるべく意識しないようにして、ドアをガラッと開けた。




    「お・・・おはようございまーす」




    教室中の生徒達が、一斉に黒いスーツ姿の四季の方に視線を向けた。
    途端にひそひそと近くの人同士で話す声が聞こえ、緊張がピークに達しそうだ。
    痛いほどの視線を浴びながら、四季は教卓の上に持っていた出席簿を置いた。
    すると、ひそひそ声はおおかた止まって、緊張し切っている四季を見つめ続ける。




    「今日から教育実習生として来ました、藤原四季です。担任の先生が今日から入院するということで、私が担任代理を務めることになりました。
     本来なら2週間で実習期間は終わりですが、先生の入院期間が2ヶ月のため、特別に2ヶ月間この学校で実習をします。
     まだまだ教師として足らないことばかりですが、よろしくお願いします」




    そういってお辞儀をした四季に、温かい拍手がクラス中の生徒達から送られる。
    ほっとしながら顔を上げると、中央の列の1番後ろの生徒が手を挙げていた。
    四季は教卓の右隅に貼られた座席表を見ながら、手を挙げている生徒の名前を呼んだ。




    「えーっと・・・・篠塚、玲さん」


    「藤原先生は、独身ですか?」




    え?と四季が固まる中、クラス中から期待を込めた視線が四季に注がれる。
    かっこいい男性教師なら年頃だし分かるが、同姓の教師である自分にされるとは思わなかった。
    しかし、自分のことを知ろうとしてくれるのだから、誠意を持って答えなければならない。
    それに女子校だから、自分が通っていた共学とは感覚が違うのかもしれなかった。




    「私は独身です。ちなみに恋人もいません」




    昔友達から聞いた、『女子校や男子校は、レズやホモが多い』という噂が頭の隅を掠めた。
    しかし、それはただの噂。そんなわけはないだろう、普通に異性の恋人がいるはずだ。
    何でそのことが今この時に脳裏を掠めたのか、四季本人には全然分からなかった。
    多分、自分の恋愛について同姓の生徒から質問を受けたせいなんだろう。




    「じゃあ、募集中ってことですか?」


    「そうですねー、募集中ってところかな」




    その答えに、再びクラス中の生徒達がなにやらざわざわと騒ぎ始めた。
    何でこの答えで騒ぎ始めたのか分からないまま、なんとか四季は静寂を取り返す。
    女子校に通っていたという友達に何か聞いておけばよかったと後悔しながら、朝礼を終えた。










    朝礼後、1限目の授業の準備をするために職員室に戻った四季に、悦子が近寄って話しかけた。
    四季はこれから、さっき朝礼を済ませた2年3組で授業を始める予定になっているのだ。




    「朝礼だけだったけど、どうだったかしら。2年3組の様子は」


    「共学に通っていたのでまだ戸惑いはありますけど、いい子達そうで安心しました」


    「そう、なら良かったわ。じゃあ、これからも引き続きよろしく頼むわね」


    「はい、分かりました」




    笑顔を浮かべている四季が職員室を出て行くのを見ていた悦子は、誰にも聞こえないように呟いた。
    その一見クールに見える美しい顔に、にやりとした微笑を浮かべながら。




    「いい子達ばかりだといいけどね」




    そんな悦子を見たこの学校の教師の1人、数学担当の大宮晴香がくすっと笑いを零した。
    晴香は教師歴6年目の教師で、もう31歳になろうとしている教師だ。
    四季にあてがわれた席の隣を使っている晴香には、悦子の顔がよく見える位置なのだ。




    「教頭も意地悪ですよね・・・わが校の『秘密』を教えてあげないなんて」


    「あら大宮先生、そちらの方が楽しめるじゃない。私達も、生徒達も・・・・」


    「確かにそうですけどね。逃げられるよりは断然マシですよ」


    「ふふ・・・・・藤原さんも可愛そうな人ね。運が悪かったわね」




    そう言った悦子も晴香も、歪んだ笑みを浮かべた。
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■6228 / inTopicNo.2)   終わらない 2
□投稿者/ Roy 一般人(3回)-(2010/04/12(Mon) 00:09:44)
    さっきよりも緊張も不安もなく、四季は2年3組の教室のドアを開けた。
    悦子や晴香が職員室であんな会話を交わしているとは、微塵も思わないままで。




    「・・・・あれ?」




    教室に入った四季は、驚愕してドアを閉めた入り口のところで立ち止まった。
    さっきまで綺麗に整頓されて並べられていた机が、全部後ろに下げられていたのだ。
    その代わりに、生徒達が空いた場所に円形になって座り込んでいるではないか。
    床に座り込んでいるブレザー姿の生徒達は、明るい笑顔を浮かべて驚く四季を見つめている。




    「え、みんなどうしたの!?机は?」


    「邪魔だったので、後ろに下げておきました」


    「授業で使うのに?今日は化学室じゃなくて教室でやるつもりなんだけど・・・」


    「ええ、授業は受けますよ、ちゃんと」




    ね?と微笑んで見せたのは、長身でモデル体系の、綺麗な顔立ちの生徒だった。
    いまいち状況が飲み込めていない四季を見てあ、と声を漏らすと、またにこっと笑った。




    「すみません、自己紹介全然してなかったので、名前とか分かりませんよね」


    「え、あ、うん・・・・・」


    「じゃあ今からしますね。私は遠藤千佳といいます」




    そうして円形になった2年3組の生徒達は、どんどん順番に自己紹介を済ませる。
    何とか名前を聞き取りながら、四季は前の下げられていない教卓に教材を置いた。
    授業を受ける、と千佳は言っていたが、教材は何1つ用意されていなかった。
    首を傾げて考え込む四季の腕を、近くにいた1人の生徒が引っ張った。
    彼女は朱里と名乗った生徒で、四季をぐいぐいと円形の中央に連れて行ってしまう。
    まだ戸惑いと驚きで頭がいっぱいの四季を見て、優衣という生徒が首をひねった。




    「あれ?他の先生から聞いてないんですか?私達が『ある意味』問題児クラスってこと」


    「え・・・・?あなた達が・・・・?そんなことちっとも聞いてないわ」


    「じゃあ、この学校の秘密も仕組みも、全部知らないわけだ・・・・ふーん、先生達も意地悪だなあ」




    そう言って四季の身体を、頭のてっぺんから爪先まで朱里はじろじろと眺めた。
    中肉中背、顔は中の上か上の下といったところ。髪は茶色のショートヘア、耳には赤いピアス。
    黒いスーツを着て、水色のシャツのボタンは2つだけ外されていた。
    短めなスカートからはすらりとした黒いストッキングに包まれた足が伸びている。




    「聞いてるからそんな煽るような格好してるのかと思ってたのに、違うんだぁ・・・」




    四季の後ろで立ち上がったのは、朱里と双子だと自己紹介の時に言っていた朱音だ。
    朱音は四季の真後ろに立つと、腕を組んでじっとなにやら少し考え込んでしまったようだ。
    クラス中から浴びせられるなぜか恐怖と不安を感じる視線に、四季は絶えかねて口を開いた。




    「何なの!?こんなのは早くやめて、授業をちゃんとしましょう?!」




    そんな四季の目の前につかつかと千佳が近寄ってきて、ぐいっと強い力で顎を掴んだ。
    その行動に驚いた四季が逃げようとするも、意外と千佳は力があるらしい、びくともしない。
    千佳は逃げようとする四季の様子を楽しみながら、そっと優しく耳元で囁いた。
    彼女に唇を耳元に寄せられた四季は、ついびくりと身体を震わせた。




    「今日から、先生にじっくり実習させてあげる・・・・学校中でね」




    そう言うと千佳は温かい舌を四季の耳に這わせ、中に舌を入れて掻き回した。
    くちゅッ、と音を立てて耳を舐められた四季はまた身体を震わせ、その感覚に耐える。
    そのまま唇を四季の口元へ運んだ千佳は、そっと震えるその唇に自分の唇を重ね合わせた。




    「・・・・ッ、ふ、」




    抵抗して口を閉ざしたままの四季の鼻を摘み、口を開けさせると、千佳は素早く舌を割り込ませた。
    歯列をなぞられ、上顎をなぞられ、舌を絡まされ、くちゅくちゅと口内で柔らかい舌が勝手に暴れ回る。
    それと同時になにやら甘ったるい液体を流し込まれ、四季はうっかりそれを飲み込んでしまった。
    しっかりと喉を通っていったのを確認した千佳は、やっと四季から唇を離した。
    四季の口端から垂れている、飲み込み切れなかった液体と唾液を拭ってやる。
    すぐさま逃げようとした四季だが、入り口近くまで走った時、がくんと全身から力が抜けた。
    脚が折れ、床に座り込んでしまって混乱している四季を、クラス中の生徒達は楽しそうに眺めている。




    「な、んで・・・・!?身体が熱い・・・ッ・・・・!!」




    座り込んでしまってから、徐々に運動した後のような熱が体内から溢れ出す。
    熱と一緒に、以前恋人と身体を交えた時に味わった快楽の疼きも、身体中を走った。
    頬を赤らめ、息を荒げ、うっすらと汗をかき始めた四季はあっさりと円の中心に連れて行かれた。
    腕を掴まれるだけでジーンと痺れるような疼きが走り、つい甘い声を漏らしそうになるのを我慢する。




    「さあしっかり実習して下さいね、藤原せんせ・・・・?」
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■6229 / inTopicNo.3)  終わらない 3
□投稿者/ Roy 一般人(4回)-(2010/04/12(Mon) 22:36:49)
    後ろに回った誰かに、いい匂いがするハンカチで視界を奪われ、床に転がされる。
    四季に抵抗する間を与えず、手足も縄のようなもので縛られてしまった。
    慣れているかのような手際のよさと、準備万端なことから、事前に計画されていたことなのだろう。
    媚薬が効いた火照る身体をどうにか沈めようとする四季を、32名の生徒達が見下ろしている。
    呼吸を荒げている四季のスーツを、数人がカッターか何かで切りつけていく。




    「やだっ、やめて!!!人を呼ぶわよ!!!」


    「誰も来ないよ、先生。隣のクラスは調理実習だし、1組は視聴覚室を使った授業だから」


    「誰かっ、誰かこの子達を止めてッ!!!きゃああああッ!!!!!」




    どんなにもがいて悲鳴を上げても、周りの生徒達は嬉しそうに笑って流すだけだ。
    その様子が楽しくてしょうがないというように、自分の携帯で写メを撮る生徒までいる。
    あっという間にずたずたに裂かれたスーツは最早衣服の役割を果たしていない。
    ただの布切れと化したスーツの生地も力づくで取り払われ、四季は下着姿にされてしまった。
    黒いレースつきの白いブレジャーとパンツ姿の四季は、次にお尻を高く上げさせられた。
    上半身は低く床につけ、お尻を突き出す格好にされた四季は、恐怖でかたかたと小さく震えている。




    「先生、大丈夫。いい子にしてたら痛くはしないわ」




    声だけだが、その初めて口を開いた生徒は百合だとかろうじて分かった。
    そして安心させるかのように、誰かのひんやりとした手が四季の腰に触れた。
    びくり、と震えた白い肌を撫でながら、千佳の声が四季の鼓膜を震わせる。




    「でもまずは綺麗にしなきゃ駄目だからね・・・?杏奈、由美、あれをお願い」




    どうもリーダー的な存在である千佳が言うと、2人が立ち上がる音が聞こえた。
    そしてちゃぷちゃぷという水音と共に、再び近くに寄ってくる気配がした。
    不安に思う四季の腰から太腿へと手を滑らせた千佳が、あやすような声で言った。




    「さあ、始めましょうか。じゃあ智、よろしく」


    「ええ。任せて」




    智と呼ばれたハスキーな声の生徒が、四季の背後に回って、両足を左右に開かせた。
    まだ震えている四季の滑らかな肌を焦らすように撫でて、お尻も両手で開く。
    途端にびくり、と震えて抵抗しようとする四季だが、縛られているせいでか弱いものである。




    「後ろも可愛がってあげるのが私達の暗黙のルールなの。最初は嫌かもしれないけど、すぐに慣れるから安心してね」




    するするとパンツを膝まで下ろされるが、邪魔だからと切り取られてしまった。ブラジャーも続いて切られる。
    完全に裸にされた四季は羞恥で顔を耳まで真っ赤に染め上げ、首をふるふると左右に振った。
    智はそんな四季を見て止めることなく、さっき杏奈と由美が持ってきたものを手にした。
    それは、花に水をあげる時によく使う緑色のじょうろで、中には冷たい水道の水が入っていた。
    じょうろの口を慣らしてもいない後ろの穴にあてがった智は、にっこりと笑った。




    「じゃ、痛いけど我慢してね」


    「―――――い゛い゛ッあ゛、痛いッ、抜いて・・・・ッ!!!」




    躊躇も何もなく突き入れられた痛みに、四季は足をばたつかせて悲鳴を上げた。
    じょうろの口で切れたらしく、入り口には少量の血が滲んでしまっている。
    そんなことは無視して、智はじょうろを前の方に倒して中に水を注ぎ込んでいく。
    水道の冷たい水がどんどん入り込んで、四季のお腹をどんどん膨らませていっている。
    本来出す役割を担っている場所に、それとは逆に外から入れられている。
    その不快感に四季はハンカチの下で眉間に皺を寄せ、同時に屈辱に涙を浮かべた。
    そんな四季を知ってか知らずか、智は容赦なく水を全部中に入れてしまった。
    結構な量を注ぎ込まれた四季のお腹は、妊婦のようにぷっくりと膨らんで張っている。




    「あ、や、あ・・・・ッ、」


    「このぐらいで音を上げないでね?せーんせ?」




    智はじょうろの口をゆっくりと抜くと、代わりに何か硬いものを新たに突っ込んだ。
    それは生徒達が普段授業で使っている文房具、水色のボールペンだった。
    1本差し込まれたかと思うと、色ペンやらシャーペンやら何やらが次々と入れられていく。
    その度に穴に力を入れて拒もうとする四季だが、中の水が出そうになってしまって慌てて緩める。
    緩んだ時に一気にペンが入れられ、また力を入れて拒み・・・・の繰り返しだ。
    4本ぐらい入れられた時だっただろうか、四季の大きなお腹からぐるぐるという音が聞こえた。
    最初は小さかった音が、どんどん大きくなっていき、鳴る間隔も狭くなっていく。




    「お腹痛い・・・ッ、ひぃっ・・・・やめ、てぇっ・・・・!!!」


    「待って、みんなのペンで蓋してあげてるんだから」




    無常にもどんどん穴に入れられているペンが増えていき、穴も広がっていく。
    みちみちと音がなりそうな穴と、激しさを増す一方の腹痛を訴えるお腹。
    それに耐えている四季の額や頬には、うっすらと透明の汗が浮かんでいる。
    限界の7本ぐらい入れられた時には、四季のお腹からはひっきりなしに音が鳴っていた。
    その音を聞いていた朱音が、からかうような声で笑いながら言った。




    「なぁに先生、お腹でも空いたの?こーんなにお腹パンパンなのに。おっかしいなあ」


    「違ッ・・・・ぐ、痛いのッ・・・は、痛いッ・・・・・!!!」




    一生懸命痛みを訴えるが、その痛みから解放してくれる生徒は1人もいない。
    何とか腹痛と出そうになるものを抑えながら、四季は余裕がない声で懇願した。




    「お願いッ・・・!!!楽にさせて・・・・ッ!!!!」




    しばらく何の反応も示さなかった生徒達だったが、四季が何回も頼むとようやく反応を示した。
    反応したのは生徒の1人、江里子だった。江里子は四季の横に座ると、くすくすと笑いながら輪郭を撫でた。
    四季がふと自分の方を弱々しく見上げてきたのが嬉しかったのか、汗ばんだ頬をしばらく撫でていた。




    「もうそろそろいいんじゃないかしら、智。先生も限界みたいだし」


    「そうだねぇ・・・・ま、もう少し我慢させたかったけど、最初だしまあいっか」


    「じゃあ、先生。ペンを抜きますよ」




    江里子は患者に医者が言うように言うと、1本ずつゆっくりとペンを抜き取っていく。
    漏れそうになるものを必死に我慢している四季の穴から、どんどんペンが減っていっていた。
    最後の1本を抜いたとき、さっと素早く朱里がピンクの洗面器を四季の足元に差し出した。
    江里子がぐっと強くお腹を押すと、四季は呆気なく洗面器に溜めていたものを吐き出してしまった。




    「押さないでッ、いやあああああああッッ!!!!!」




    ついに涙を流しながら、四季は悲鳴を上げて水と一緒にしばらく腸の中のものを出し続けた。
    ようやく止まった頃、嗚咽を繰り返し泣く四季の足元から洗面器を退け、生徒の1人が片付けに行った。
    泣きじゃくる四季の身体を今度は仰向けにし、休むまもなく次の準備が進められていた。
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■6230 / inTopicNo.4)  Re[3]: 終わらない 3
□投稿者/ 尚美 一般人(1回)-(2010/04/21(Wed) 00:46:59)
    凄い、、、
    四季さんになった気分で読んでます。
    これからが楽しみです、がんばってくださいね。
    (うふ。とっても感じちゃいましたよ^^)
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■6232 / inTopicNo.5)  NO TITLE
□投稿者/ 知子 一般人(1回)-(2010/05/17(Mon) 21:47:22)
    あたしも女子高で教師をしています(^^; こんな風に、、あたしも…(><) 続き期待しています(^^)

    (携帯)
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