SMビアンエッセイ♪

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■7533 / inTopicNo.1)  (.人.)募集中1
  
□投稿者/ hime ベテラン(226回)-(2014/01/27(Mon) 14:03:02)
     おっぱいを吸ってみたい。
     豊かな胸に顔を埋めて、思う存分乳首を吸ってみたい。
     こんな欲求が突然浮かんで、いてもたってもいられなくなった。
     とにかく、二十歳になって、大人になる前に、女の人の胸を吸いたい。
     なんでこんなこと思うようになったのだろう。
     母親は病気で薬を飲んでいたから、私は生まれたときからミルクで育った。
     その遠い影響も、もちろんあると思う。
     あるんだけど、これは少し違う気がする。
     もっと違う、恥ずかしいけれど、性的なものだと思う。
     たとえば、親友のユキの胸を吸って、乳首を舌で弄ぶ……
     ユキが喘ぐ……
     想像すると、恥ずかしいけれど、性的に興奮する。
     したことないけど、オナニーをしたくなる。
     恐くて触れないあそこが濡れてくるのがわかる。
     私って変態?
     かもしれない。
     呼び名はどうだっていい。
     誰か、私のこの欲求を満たして欲しい。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信 削除キー/
■7534 / inTopicNo.2)  こんばんは!
□投稿者/ 美咲 付き人(64回)-(2014/01/27(Mon) 23:41:12)
    早速新しいのですか?
    面白いですね!
    私で良かったら吸われたい!吸われてみたい!

    (携帯)
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■7535 / inTopicNo.3)  (.人.)募集中2
□投稿者/ hime ベテラン(227回)-(2014/01/28(Tue) 16:44:50)
     ユキとはもう二年間も交換日記を続けてる。
     メールもあるけど、やっぱり手書きでやりとりする日記は別格で楽しい。
     一日ごとになるけど、ユキの字がノートにビッシリ埋まってると胸がわくわくする。
     他愛のない話ばっかりなんだけどね。
     好きなタレントとか、テレビの話題とか。
     恋愛は……
     まだ良くわからない。
     性欲は、ある。
     と、思う。
     その辺りにはお互いに触れない。
     なんでも包み隠さず書こうねって約束してるけど……
     もちろん、おっぱいのことは書けない。
     オナニーしてるのかも知りたいけど、そんなこと、あたりまえだけど、書けない。
     ユキ以外の人に読まれたらと思うとゾッとするし。
     だからいきなり「さっき、オナニーしてた」ってなにげに書かれてたのを読んだとき、心臓が止まるかと思うくらい、ドキッとした。
    「美咲は週何回? 私実は毎日なの。おっぱいも感じる。美咲の性感帯は?」
     ユキがオナニーしてる!
     おっぱいも感じるんだって!
     ドキドキしてドキドキして、宿題に手が行かない。
     ノートを閉じる。
     とても続きは読めない。(続くよ。感想待ってるね)
     
引用返信/返信 削除キー/
■7536 / inTopicNo.4)  こんばんは!
□投稿者/ 美咲 付き人(65回)-(2014/01/29(Wed) 03:07:58)
    展開が気になります!
    続きには何が書いてあったのか!

    自分でも解りませんが、胸より首や耳を刺激されるのが好きかもしれません!
    hime様の性感帯はどこですか?

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■7537 / inTopicNo.5)   (.人.)募集中3
□投稿者/ hime ベテラン(228回)-(2014/01/30(Thu) 14:35:01)
    2014/01/30(Thu) 14:35:28 編集(投稿者)

     おそるおそるノートを開き、続きを読んでみた。
     別に何と言うことのない話。
     ユキの好きな韓流の話。
     変わってるんだ、ユキは。
     あんな整形ロボットのどこがいいの?
     でも最後の行には目がバシッと射られた。
    「美咲ちゃんがどんなオナニーしてるのか、教えてね」だって。
     だから、してないって。
     したいけど……
     どんな仕方があるのかも知らないし。
     というようなことを書いて返したら、詳しいやり方が書いてきた。
     とてもじゃないが読んでいられない。
     だって「クリトリスをやさしく」なんて言われたって、そんなものがどこにあるかもわからないじゃん。
     小さい頃の可愛いワレメちゃんが、いつのまにか毛むくじゃらの良くわからないものに化けちゃって、なんだか恐ろしくてきちんと触ったこともないし。
     月に一度は血が出るし。
    「クリトリスを」「膣に」なんて言われたって、何が何やら。
    「だったら……」と次の回のノートでユキが提案してきた。
     お風呂でシャワーを当てるんだって。
     あそこに。
    「思い切りエッチなことを考えながら」
     家族が寝静まった後に、お風呂でやってみた。
     エッチなことって言われても、思いつくのはユキのおっぱいを吸うことくらい。
     右手でお湯を当てながら自分の胸を揉み、乳首を……
     空想の中でユキが喘ぎ声を……
     あ!
     何か感じる、ちょっとジンジンする、あ、これ?
     良い感じ、良い、でも、でも、恐い……
     シャワーをいったん外す。
     でも……
     もう一度……
     ジンジンするのがだんだん、だんだん……
     言葉にならない……
     こうしていたい、こうしていたいけど……
     アアアア、アッ!
     感覚の高まりと、アソコへの刺激が単なる刺激になる瞬間。
     逝ったの?
     私、逝ったの?
     これが逝くってことなのか……
     達成感に深呼吸する。
     さっそくノートに書いてユキにご報告。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信 削除キー/
■7538 / inTopicNo.6)  (.人.)募集中4
□投稿者/ hime ベテラン(229回)-(2014/01/31(Fri) 14:01:23)
     どんなことを考えながら逝ったの?
     みたいなことを聞かれたので、冗談っぽく、
    「ユキの胸を揉みしだいて、乳首を舌で転がすところよ。ユキが色っぽくあえいでた」
     って書いてみた。
     ドキドキだったけど。
     何かオナニーのことを話題にしだして、教室とかじゃ話しづらい雰囲気になってたのに、更に輪をかけた感じになった。
     でも、ノートには、
    「美咲に胸を揉まれてみたい! 乳首吸われたい!」
     って書かれてあって、もうドキドキどころか、どう返事して良いかわからず、簡単に、
    「今度うちに来たときにね」と書いた。
     けれど、返事は、
    「今日、私の部屋に来てよ」
     だった。
     ちょっと不思議に感じたけど、深くは考えなかった。
     まさか、そこにとんでもない罠がかけられているとは……
引用返信/返信 削除キー/
■7539 / inTopicNo.7)  (;゜O゜)
□投稿者/ 美咲 付き人(66回)-(2014/01/31(Fri) 23:34:46)
    お風呂で同じようにして逝っちゃいました!
    hime様の言葉にドキドキします!

    罠とは?

    続き楽しみにしています!

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■7540 / inTopicNo.8)  (.人.)募集中5
□投稿者/ hime ベテラン(230回)-(2014/02/03(Mon) 09:32:33)
     部屋に入ると、ユキはベッドに座り、いきなり制服をまくり上げた。
     真ん丸、と言って良いような乳房が溢れ出た。
     ピンクの乳首も。
    「さあ、いいわよ」
     と言われても……
     ちょっと戸惑ったけど、ここまでしてくれてるのに申し訳ないし……
     顔を近づけて、唇をそこに……
     あん……
     色っぽい声と共に、首を抱きしめられてベッドに倒れ込む。
     口を胸に押しつけられ、ちょっと息が苦しくなる。
     舌で乳首を転がしてみる。
    「うん、いい」
     なんだか面白い。
     それに、興奮する。
     楽しい!
    「私もしてあげる」
     え?
     何を?
     スカートの中にユキの手が!
    「ちょ、ちょっと、やめて」
    「嫌なの?」
    「嫌とか、そう言うんじゃなくて」
     そう言うんじゃなくて……
    「何?」
    「恥ずかしいから」
    「大丈夫よ、大丈夫」
     そう言いながらもう、手はパンティの中に……
     ウッ!
     アアア!
     何これ!
     何がどうなっているのか、とにかくイイ!
    「大丈夫、逝かせてあげるから」
     なんで?
     なんでこうなるの?
     イイ、イイ、ものすごくイイ!
    「逝きそう?」
    「うん」
    「じゃ、やめる」
    「そんな!」
    「続けて欲しい?」
    「うん」
    「じゃ、こう言うの『私のマ●コ舐めて』」
    「言えないよ、そんなこと」
    「だったら、止めようかな、これ」
     そういって、ゆるゆると指を使う。
     もう堪らない!
     この指で逝かせて欲しい!
    「私の……マ●コ……舐めて」
    「もう一度! もっと大きな声で!」
    「私のマ●コ、舐めて!」
    「何度も繰り返して!」
    「私の……」
     恥ずかしい言葉を繰り返すたびに指の動きは派手になって、興奮も高まって、遂に……
    「逝くときは、逝くって言うのよ」
    「はい! アアア、逝く、逝く、逝くぅぅぅ」
     身体が思いっきりのけぞる。
     シャワーで逝ったときとは比べものにならない快感。
     女を知り尽くした指が焦らし抜いたすえに与えた絶頂!
     もう堪らない。
     もう一生、この指から逃れることはできないんじゃないかな。
     そう思うくらいの不安と、安心。
     ぐったりとユキの膝に倒れ込んだ瞬間、
    「はい、OK」の声がして、押し入れの引き戸が開けられた。
    「ちゃんと撮れたよ」と出てきた女は言った。(続くよ。感想待ってるね)

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■7543 / inTopicNo.9)  ((((゜д゜;))))
□投稿者/ 美咲 付き人(67回)-(2014/02/04(Tue) 00:54:13)
    驚きです、撮られていたなんて!!
    恥ずかしすぎて、呆然としてしまいそうです!

    展開が気になります!いったいどうなるのか?続き楽しみにしています!

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■7544 / inTopicNo.10)  (.人.)募集中6
□投稿者/ hime ベテラン(231回)-(2014/02/04(Tue) 09:32:17)
     私が急いで服の乱れを整えようとするのをかまわず、
    「初めまして。ユキちゃんの彼女の亜里砂です」
     カノジョ?
     カノジョって、恋人ってこと?
    「大学部の二年生で、SM文学を研究してるの、あ、もちろん一人でじゃないよ。同じゼミの女の子八人で共同で、論文じゃなくて、女の手によるSM文学を書いて、文学賞に応募しようってことになってね」
     それが何?
    「私たちそんな経験ないし、ユキちゃんに聞いたら、ちょうど良さそうな女の子がいるっていうじゃない」
     は?
    「私たちみんなのおっぱい吸わせてあげるから、私たちのM女になってよ」
     は?
     意味不明?
     エムジョってなに?
    「虐められて悦ぶ変態女ってことよ」
     ユキちゃんはいつになく真面目な調子で言った。
     虐められて……悦ぶ……
     何それ?
    「そんなことより、さあ……」
     亜里砂さんはユキにしなだれかかった。
    「私、妬けちゃった。いつになく熱心に愛してたじゃない、この娘のこと。私もジュクジュクになっちゃった」
     そう言ってユキの手を自分のスカートの中に……
    「仕方のない娘ねぇ」
     激しい喘ぎ声はユキの唇でふさがれた。
    「ああ、イイわぁ、この指最高、まだまだ、もっと焦らして欲しいの」
    「こんな風に?」
    「ああ、意地悪! 意地悪! どんな気持ちで、どんな気持ちで見てたと思うの、この指がそこの娘のオマ●コをいじってるのを!」
    「同じ指で、洗いもしないでいじってあげる、ほら、ここ」
    「あああ、同じようにしてね、そこの娘と同じように!」
    「だったら、同じように言いなさい。『私のマ●コ舐めて』って」
    「そんなの、言えない、絶対言えない」
    「ダメな娘ねぇ。もうお仕置きよ」
     亜里砂さんの口からはもはや言葉は出なかった。
     ただ意味不明にあえぐだけ。
    「ほら、お仕置きよ。お仕置き、お仕置きしてって言ってごらん」
    「お仕置きして、ああ、お仕置きして下さい」
    「ほら、お仕置きだよ!」
    「ああ、お仕置き大好き! あなた、あなた最高! 逝く、逝く、逝く、逝きますぅぅ」
     亜里砂さんの身体は大きくのけぞってベッドに崩れ落ちた。(続くよ。感想待ってるね)

引用返信/返信 削除キー/
■7545 / inTopicNo.11)  (.人.)募集中7
□投稿者/ hime ベテラン(232回)-(2014/02/05(Wed) 15:24:37)
     一段落つくと、亜里砂さんはスマホの動画を再生した。
     私が、紛れもない私が、「私のマ●コ舐めて」と絶叫しながらよがっていた。
     痴態……
     言葉だけは知っていたけど、まさか自分がこのような痴態を演じることになろうとは……
    「これ、ネット上に公開しちゃおうかな」
    「止めて下さい!」
     私はもう泣き出していた。
    「いいわぁ、この泣き顔。もっと泣かせてあげたい」
    「お願いします、止めて下さい」
    「じゃ、私たちのM女になるのね」
    「……」
    「どうなの?」
    「ぐ、具体的には、どうしたらいいんですか?」
    「なってからのお楽しみよ」とユキは冷たく言った。
     いつもとは別人だった。
    「ユキちゃんは、私たちの仲間の中で唯一のS女なの。Sな女の子って珍しいのよ。女の子ってたいてい受け身で、どっちかというとMじゃない? M同士で何やったって、けっきょくはゴッコでしかないのよね。ユキちゃんは違うわ。殺気がある」
    「ユキ……」
    「隠しててごめんね。でも、私基本的に女好きじゃないの。さっきのも虐めるのが楽しいだけで、性的にはちっとも興奮しないの。全く濡れない。ましてや、女に身体を触られるなんてゾッとする。本当は女とキスもしたくないのよ。これはもうサービスね」
    「これこれ、堪らないわぁ、この冷たさ」
    「ユキ……」
    「この冷静な醒めた頭でM女を躾けていくのね、最っ高! はやく見たいわぁ」
    「ここじゃ無理ですよ」
     ユキは冷たく言った。
    「わかってる。明後日の土曜日にラブホのSMパーティルームをとってるから、午後から一日かけて楽しみましょ」
     な、な、な、何を勝手に!
    「ちゃんと用意して下さいよ、バイブと鞭とロウソクと……」
    「浣腸ね。もちろんよ。イチジクだけじゃなく、いろんな種類のを取り寄せたから、きっと楽しめるわよぉ」
     はぁ?
     い、意味不明……
     それって、私が関係するのですか?
    「じゃ、詳しいことはメールするわ。じゃ、おねがい」
     亜里砂さんは今度はユキの左手を自分のスカートの中に入れた。
    「その娘と同時に逝かせて」
     ユキは私の……
     逆らえない。
     あの快楽をもう一度味わえると思うと……
     亜里砂さんの愛液に濡れた指が……
     も、もうだめ、逃れられない。
    「二人ともお仕置きだ。さあ、抱き合ってキスしな!」
     私たちは言われたとおりにした。
     亜里砂さんの舌が私の口を犯した。(続くよ。感想待ってるね)
     

引用返信/返信 削除キー/
■7546 / inTopicNo.12)  (;゜O゜)
□投稿者/ 美咲 付き人(68回)-(2014/02/06(Thu) 04:00:24)
    どうしたら良いですか?

    恥ずかしすぎて、アソコが濡れすぎてしまいます!

    続き楽しみにしています!

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■7547 / inTopicNo.13)  (.人.)募集中8
□投稿者/ hime ベテラン(233回)-(2014/02/07(Fri) 09:35:23)
     私たちは本当に同時に逝かされた。
     焦らしに焦らし抜かれて。
     ベッドの上で亜里砂さんと抱き合いながらユキの指に犯されるという……
     激しい麻痺が収まると、亜里砂さんは服の乱れを整え、カバンから写真を取りだした。
    「これが部屋の写真なの」
     磔や鎖や、良くわからないガラスのピラミッド……
    「これが有名なガラスのトイレですね」とユキは平然と言った。
     私はまだ息の乱れが整わないままだった。
    「そうなの。これがこの部屋の売りでね。このピラミッドを昇ったところに和式のガラスの便器があって、ちょうど目の高さにお尻が来るのね」
    「出すところも、出したものも丸見えってことですね」
    「そう。隠しようもなく。流すボタンは遠くにあるから自分では流せないの。ペーパーももちろん遠いわ。すべて人にお願いしないとダメなの。素敵でしょ」
    「このピラミッドを、両手を縛られて浣腸された裸の女が昇る……イメージわいて来ましたよ」
     ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ!
     それ、私がってこと?
    「でも、普通に浣腸して排泄するところ見るだけなんて、普通につまらないと思いませんか?」
    「いや……私にはなんとも」
    「ゲームにしましょうよ。前にカタログで見せてくれたアナルビーズってのがありましたよね」
    「アナルを開発するって道具ね。ビー玉みたいなのが棒になった……」
    「あれを二本用意してもらって、紐でつないで、二人のM女に綱引きさせましょうよ」
    「で、負けた方が浣腸されるのね!」
    「違いますよ。負けた方のチームのリーダーが浣腸されるんです。きちんと訓練させなかった罰として」
    「素敵……綱引きの当日まで、M女はみんなでよってたかってアナルの訓練を受けるんだ」
    「そういうことです。でもどうします、一人は美咲でいいとして、後は……」
     私?
     私、嫌だよ、そんなの。
    「もう一人は私らで決めるわ。チーム分けもね。こうしちゃいられない。道具の調達と訓練を始めないとね。美咲ちゃん来て」
    「嫌です、私、そんなの」
    「じゃ、この動画を……」
     どうしようもない。
     それに……ちょっとだけ……
     私は亜里砂さんに手を引かれてユキの家を出た。(続くよ。感想待ってるね)

引用返信/返信 削除キー/
■7550 / inTopicNo.14)  (.人.)募集中9
□投稿者/ hime ベテラン(234回)-(2014/02/08(Sat) 14:28:13)
     女子寮の一室に連れて行かれた。
     そこにはもうゼミの先輩たち七人が揃っていた。
     亜里砂さんからのメールで事情は知っているらしく、私を見る目は好奇に満ちていた。
    「一応作ってみたの」と先輩の一人が見たことのない道具を差し出した。
    「でも、これで綱引きってできるかな……すぐ抜けちゃうんじゃないかな」
    「だから訓練するんじゃないの?」
    「訓練なんて出来るものなの?」
    「ちょっと、そこの子で試してみようよ」
     そこの子って……私?
    「そうね、美咲ちゃんで試してみようか。美咲ちゃん、お尻出してそこに四つん這いになって」
     なんてことを!
     しかもサラッと!
    「すぐに抜けるかどうか、試してみたいんだって」
    「い、嫌です、そんなの……」
    「じゃ、あの動画をネットに……」
     もう逃げられない。
     ここでなら女だけだ。
     ネットに出たらみんなに見られる。
     それだけは絶対に嫌。
     ゆっくりとパンティを下ろし、脱いで、スカートのポケットに丸めて入れる。
    「さあ、スカートをまくって、四つん這いになって」
     仕方なく……
    「お尻をこっちに向けるの」
     恥ずかしい……
     涙が出て止まらない。
    「やっぱり、コンドームつけてからよね」
    「そうよね。不潔だし」
     カサコソと音がして、
    「じゃ、行きます」
     グアッ!
     何これ!
     そそそ、そんな!
     アナル何とかって、そんなところに入れるの?
     入ってくる、入ってくる、ゴロゴロと入ってくる……
     先輩達はキャアキャア騒いでる。
     グアッッ!
     一気に引き抜かれる!
     強制的に排便させられたような……
    「すぐに抜けちゃうね」
    「もう一回、ねえ美咲ちゃん、きちんと力入れてみて」
     グアアァァ!
     また入ってくる!
    「力入れてよ!」
     力って……いったいどこによ!
     グアァァァ!
     また一気に抜かれる。
    「やっぱり無理なんじゃない、綱引きなんて」
    「もう一回試してみようよ、で今度はスイッチ入れてみようよ」
     スイッチ?
     何すか、それ……
     グアァァ!
     そんな、もう壊れちゃうよ。
     ヴン!
     身体の中で音が!
     震える、震える、お尻が震えるよ……
    「や、やめて、これ、ヤバイです」
    「どうヤバイの?」
    「ああ、あ、とにかく、これはダメです」
    「どうダメなの?」
    「よ、良くなりそうで……」
    「アナルが良いの?」
    「そうじゃなくて、あああああ!」
     もう言葉にならない!
     先輩達が冷笑する。
    「何これ? お尻で感じてるの?」
    「信じられない」
    「このまま放っておいたら、どうなるの?」
    「さあ、逝くんじゃない?」
    「お尻で?」
    「だって、変態なんでしょ、見て欲しいのよ、きっと」
    「美咲ちゃん、嫌なんだったら、自分で出したら良いのよ。ウンチ出すのと同じ要領よ」
    「そんな、恥ずかしい」
     力を入れて、コブを一つ押し出した。
    「出してるわ、この子」
     冷笑が起きた。
     グウゥゥ!
     押し戻される。
     なんだか、なんだか、イイ!
     亜里砂さんの手の力が感じられて、本当にイイ!
     恥ずかしくて、恥ずかしくて、イイ!
     無理に押し込められるこの感じ!
     堪らなくイイ。
     逝く。
    「あああ、逝く、逝っちゃいます!」
     先輩達の冷笑が高くなった。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信 削除キー/
■7551 / inTopicNo.15)  (>_<。)
□投稿者/ 美咲 付き人(69回)-(2014/02/08(Sat) 23:05:02)
    本当に、アナルで逝けるんでしょうか?
    でも、想像しただけで、疼くんです!
    私は、変態……ですよね

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■7552 / inTopicNo.16)  (.人.)募集中10
□投稿者/ hime ベテラン(235回)-(2014/02/10(Mon) 10:17:53)
    「お尻で逝くなんて、一種の才能よね」
    「ねえ、何度続けて逝けるか、試してみない?」
    「私、手が疲れて来ちゃった」と亜里砂さん。
    「みんなで交代しながらやろうよ、次、私やりたい」
     スイッチが切られたそれを、突き刺したまま受け渡すのがわかった。
     亜里砂さんは私の前に来てしゃがんだ。
     パンティが見えた。
     そのままにじり寄ってきて、私の頭を両手で抱え、そしてキスした。
    「始めるわよ」と後ろから聞こえた。
     ヴン!
     ウググゥグゥ……
     またこれ……
     しかも、あああ、出し入れしてる!
     コブの一つ一つが、震えながら、お尻から出て、強引に埋め込まれる。
     キャァァ!
     声が出そうになり、亜里砂さんの口でふさがれる。
    「ねえ、これでクリに電マなんか当てたら、大変なことになるんじゃない」
    「面白そう! 次、それやってみようよ」
    「オシッコ漏らしたりしないよね」
    「わからないから、一応、ビニールシートと新聞紙用意しようか」
     そんな会話を聞きながら、私はまた逝った。
    「じゃ、交代ね」
    「私は電マでクリを」
     休む間もなく……
     ウギャァァァ!
     内と外から強烈な刺激が!
     これはダメ!
     振り払おうとした手を取り押さえられ、後ろ手に手錠をかけられる。
     そのままベッドに顔を埋める格好にさせられ、声も出せない。
     逝く、逝く、逝く!
     連続して逝く!
     絶頂と絶頂が繋がって、もう何が何やら!
     頭の中は真っ白。
     続けて欲しいのか、止めて欲しいのかもわからない!
     勝手に上半身が跳ねる。
     死ぬ、本当に死ぬ。
     意識がもうろうとなり、内ももを温いものが伝う。
    「ほら、やっぱり用意して置いてよかったわ」
    「まだ出してる。どんだけ出すのよ」
     先輩達の冷笑の声を遠くに聞いた。(続くよ。感想待ってるね)
     
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■7553 / inTopicNo.17)  (;゜O゜)
□投稿者/ 美咲 付き人(70回)-(2014/02/10(Mon) 17:03:26)
    ヤバい、ヤバすぎです!!
    そんな事されたらおかしくなる!
    人ってお尻で逝けるんだ!
    読む度に濡れすぎて大変です!(恥)

    (携帯)
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■7555 / inTopicNo.18)  (.人.)募集中11
□投稿者/ hime ベテラン(236回)-(2014/02/12(Wed) 10:04:30)
     朦朧とした意識から回復してくると、刺激され続けたお尻が別の感覚を伝えてきた。
    「トイレに、トイレに行かせて下さい」
    「はぁ、こんだけ出したのに?」
     そっちじゃなくて……
    「片付けるのは一緒だから、ここで出してしまいなさい」
    「違うんです……」
    「何が違うの?」
     言えない、こんな格好で、絶対にそんなこと……
    「もしかして、ウンチしたいの?」
     耳たぶの先まで真っ赤になるのがわかる。
     先輩達の前に下半身を剥き出しにして、それでウンチをおねだりなんて……
    「なんて娘なの? あ、本当は、出すところを観て欲しかったりして?」
    「きっとそうよ。この格好で出してみたいんじゃない?」
    「だったら、トイレに連れて行くのはダメよね。しっかり見てあげなきゃ」
     何を言ってるの?
     もう、もう、本当に我慢できない……
    「しっかり見せてよね」
     先輩達の手がお尻を広げる。
    「あ〜丸見え。こんな風になってるのね。女の身体って」
    「嫌〜見たくないなぁ、でも見ないとね。しっかり見ないと書けないから」
    「お願いします、トイレに、トイレに……」
     もうダメ……
     キャァァァと先輩達の声が上がる。
    「何て臭いなの、窓開けて、窓」
     次々と……前に出した液体の上に、バチャッと音を立てながら……
     部屋のドアがノックされる。
    「何なのこの臭い?」
    「あ、ちょっと……」
     他の部屋の先輩が入って来て、見られる。
    「何やってるのよ、こんな面白いこと、アンタたちだけでやってんじゃないわよ」
     入れ替わり立ち替わり、寮の全部の女の子たちに見られる。
     それでも我慢できず、続きを……
     キャァァァと再び、こんどは何十人もの叫び。
    「この子、女の子のおっぱいを舐めたくて、こんなことになったの。この子におっぱい舐められてもいいって子、いるかな」と亜里砂先輩。
     私は恐くて恥ずかしくて顔も上げられない。
    「みんな舐めさせてあげるって。よかったね、美咲ちゃん」
     私は火が出そうなくらい赤くなった耳でその声を聞いた。(終わりだよ。感想待ってるね)
完結!
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■7556 / inTopicNo.19)  NO TITLE
□投稿者/ 美咲 付き人(71回)-(2014/02/13(Thu) 00:01:02)
    hime様、今回もお疲れさまでした!

    恐いくらい、恥ずかしすぎて、気を失いそうです!
    hime様は、話を書いているときはどんな感じだったんですか?

    (携帯)
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■7557 / inTopicNo.20)  Re[12]: NO TITLE
□投稿者/ hime ベテラン(237回)-(2014/02/13(Thu) 10:00:18)
    おはよう。
    読者より興奮してるかも。
    自分じゃありえないことをやらせてるわけだし。
    登場人物が勝手に動き始めるからね。
    美咲ちゃんはトイレに行きたくなるし……
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