SMビアンエッセイ♪

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■886 / 親記事)  通勤電車
  
□投稿者/ ケイ 一般人(24回)-(2004/10/25(Mon) 23:45:26)
    まもなく〜ホームに電車が参りま〜す。。白線の内側に下がって・・

    また一日が始まる。
    いつも変わらぬ同じ時間の同じ電車。
    はぁ。。と唯はため息をついた。
    OLになって2年が過ぎた。
    毎日が何の変化もない。
    はじめは念願だった1人暮らしの楽しさも、今ではときおり切なくなる。

    「あ、いけない!」
    鞄に化粧ポーチが入っていないことに気がつき唯は叫んだ。

    トイレに置いてきたのかも。。

    ぼんやりトイレに入って口紅を塗り忘れていたのに気がつき化粧直しをした記憶がよみがえった。
    すでにホームに電車が滑り込んできている。
    この電車に乗り遅れると遅刻はしないがかなりギリギリだ。

    うーん。。どうしよ・・
    少し悩んだ唯だったが、化粧ポーチを丸々無くすよりマシだとこの電車を乗り過ごして行くことに決め列を離れてトイレまで走っていった。

    「あーやっぱり」
    化粧ポーチはそのままの状態で洗面台に置かれていた。
    唯は化粧ポーチを鞄にしまい込み、ふと鏡を見上げた。

    仕事行きたくないなぁ・・
    なんか同じ毎日に飽きてきたよ・・

    そしてまたため息をついた。
    ホームに戻ると電車を待つ長い人の列が出来ていた。

    しまった・・これからが一番ラッシュの時間帯だった・・

    仕方ないとはいえまたため息が出てしまう。
    疲れが残っている会社員の男の人達が時間を気にしつつけだるそうに並んでいる。
    密接しあうラッシュの車両なので男性の後ろに並ぶことに抵抗を感じ唯は男性の少ない列を探すことにした。

    知らない親父とくっつきたくないもんねぇ〜

    いつの間にか唯は一番後ろの車両の方まできていた。
    若い年頃の女の子達が数人キャッキャと楽しそうに騒いでいる。

    大学生くらいかな・・?

    自分とさほど変わらない同性を見つけてほっとした唯はその列に並ぶことにした。
    それと同時くらいに電車が来るアナウンスが流れた。
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■887 / ResNo.1)  Re[1]: 通勤電車 2
□投稿者/ ケイ 一般人(25回)-(2004/10/26(Tue) 00:07:28)
    (う・・苦しい・・)

    電車に乗り込んだ唯はそのラッシュの凄まじさに体制を整えるのがやっとだった。
    ガタン・・ガタン・・
    幸い角の方に立てたので捕まるところは保守することが出来た。
    それでもかなり密接している。

    (周りは女の子だし良かったぁ・・)

    ホッとしているとなんだかお尻の方がムズムズした。

    (なに?)

    ムズムズしたと思っていると、フワッとお尻にフィットするように手が当てられるのが判った。

    しかし振り返ることが出来ない。
    身動きすらとることが出来ない状態だった。
    左右をちらちら見るが周りは普通にただ乗っているといった表情。
    気のせい?
    周りも車内も自分の周りは女の人だったことは乗る時に確認したはず。。

    気のせいと思い過ごそうとしたかったが、お尻の手の感覚は消えない。
    唯のお尻に触れた手は上下にゆっくり動いき、円を描くように動き、時折指で伝うように触る。

    (ぁ・・ぃや・・)

    ビクっとしてしまったが電車のガタンという揺れと同時だったので誰にも気付かれることはなかった。

    手は今度はすっとスカートの下から入ってきた

    (スカートがあがっちゃう・・!)

    声を出そうにも急なことに出なかった。
    膝まであったスカートは太股のあたりまで裾があがっているのが判った。

    「あ・・」

    ツツーー・・と太股を指で触られ一瞬声が出てしまった。
    しまった・・と赤面をして唯は下にうつむいた。
    それから左右をちら・・と見る。

    誰も気がついていない。

    (こんなところでスカートをまくられているのに誰も気がついていないの?)

    ドキドキと自分の鼓動が高鳴った。
    逃げたいような、逃げたくないようなそんな気分。

    (どうしよ・・・)

    唯の答えが出る前にするっと手は下着の中に入ってきた。
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■888 / ResNo.2)  Re[2]: 通勤電車 3
□投稿者/ ケイ 一般人(26回)-(2004/10/26(Tue) 00:43:02)
    (んんん・・・)

    声を出さないのが精一杯だった。
    下着の中に入った手は実にしなやかに唯のクリまで移動した。
    じらすようにクリを刺激したと思うと、電車の揺れが激しくなったりするとそれにあわせて急に速く擦る。

    後ろにあった手がもう堂々と前に来ていた。

    唯はその手の主を確かめるべくその手を見た。
    細い手だ。。男の人ではない。

    (女の人が痴漢・・?)

    男じゃないと判った途端、こんな行為をされているとはいえどこかホッとしたような気がした。
    そしてどこか好奇心に似た気持ちが芽生えていた。

    次の駅の行き先を告げるアナウンスが車内に流れ出した。
    それを見計らうかのように後ろから唯の耳にそっと誰かが話しかけてきた。

    「・・気持ちいいんでしょ?」

    しっとりした女の声だった。
    手の主かどうかは確認ができないから判らなかったが、位置的にはその可能性が高い気がした。

    「・・声出しちゃダメだよ?」

    アナウンスが終わるか終わらないかの所で声の主はそういった。

    (んんん・・!!あぁぁ・・・だ、だめぇ)

    クリを思い切り擦りあげられ唯は立っているのがやっとだった。
    下着からもう脚を蜜が伝ってくるほどにぬれている。。

    (んはぁあ・・あ、ああ・・もう・・イッちゃう・・!!)

    体を緊張させる唯に、無情にもその手は止められた。
    電車が駅に到着したのだ。
    プシューと扉が開いた。

    「・・続きをして欲しかったらまたココに来なさい」

    そう聞こえた気がした。
    唯が雑踏に紛れて息を整えている頃には格好は全て元通りになっていた。
    手も素早く抜かれその主の姿を確かめることは出来なかった。

    夢だったのかな。。?

    そう思ってしまうくらいあっという間の出来事だった。
    しかし夢ではないことはぐっしょり濡れた下着と火照った体が証明していた。。


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■892 / ResNo.3)  感想です。
□投稿者/ 香奈 一般人(1回)-(2004/10/26(Tue) 22:37:49)
    ケイ様始めまして。すごく素敵でつい・・・;
    続きがかなり・かなり・かなり気になります!
    シチュエーションも好きですvvv
    続き楽しみにしてますので頑張って下さい☆
引用返信/返信 削除キー/
■894 / ResNo.4)  香奈さんありがと♪
□投稿者/ ケイ 一般人(28回)-(2004/10/26(Tue) 22:41:35)
    そういってくれると励みになります♪
    がんばりまーす^^


引用返信/返信 削除キー/
■895 / ResNo.5)  Re[3]: 通勤電車 4
□投稿者/ ケイ 一般人(29回)-(2004/10/26(Tue) 22:59:04)
    「続きがしたかったらまたココに来なさい」

    その日は一日中、あの囁きが頭から離れなかった。
    思い出す度、体が熱くなる感覚が蘇った。。

    「唯、なーにボーっとしてんの?」
    同僚の恵理が急に顔をのぞき込んできた。
    ハッと我に返された唯は慌ててその場を繕う。
    「なーに慌ててんのぉ?」
    「何でもないって・・」
    頭の中でグルグル思い出していたことを見透かされるわけはないが、どうにも恥ずかしくなって唯は顔が赤くなってしまった。
    その唯の表情を見て恵理はニヤっと意味深に微笑んだので唯はどきりとした。
    「なんか良いことあったんでしょー?」
    「な、な、ないよーそんなの!ない!ない!」
    必要以上に大きい声で全否定したので恵理はきょとんと目を丸くした。
    唯の声に一瞬オフィスが静まったので余計に唯の顔は赤くなった。
    すいません。と小さくつぶやいて頭を軽くさげるとそのまま小さくなるようにいすに座った。
    「・・大丈夫?」
    ただならぬ唯の状態に恵理はからかうことをやめ心配する顔になっていた。
    恵理は同期に入社した同い年の同僚だった。
    唯にとって唯一愚痴もなんでもはなせる親友だったが、まさか朝の出来事を報告することはできなかった。
    「大丈夫だよ。ごめんねー心配かけて」
    変に心配されるのを恐れ、唯は何事もなかったように笑って答えた。

    その後、いつものように恵理とたわいない雑談をしつつ、仕事をしていたが上の空もいいところだった。

    明日・・
    明日、私はまたあの車両に乗るの?

    自分に問う度、体が熱くなった。

    たぶん、私は明日、またあの車両に乗るんだろう・・

    何かに惹かれるように唯はそう実感した。
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■896 / ResNo.6)  NO TITLE
□投稿者/ 愛 一般人(1回)-(2004/10/26(Tue) 23:08:36)
    続き楽しみですo(^-^)o

    (携帯)
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■897 / ResNo.7)  Re[4]: 通勤電車 5
□投稿者/ ケイ 一般人(30回)-(2004/10/26(Tue) 23:10:18)
    いつも乗る電車を一つ乗り過ごして次に来る電車に乗る。
    駅に着くまで呪文のように繰り返していた。

    私はなんでこんなに期待してるんだろう。。

    客観的な自分は冷静にそう言っていたが、体はまっすぐ昨日と同じ一番後ろの車両の列まで来ていた。
    昨日と同じように列には女性が多い気がする。

    ・・この中にいるのかな?

    1人1人何気なく観察するが判るはずもなかった。
    並んでいる女の子達は集団の子達は楽しそうにふざけあい、単独で並んでいる人は携帯をいじったり、髪をいじったりしている。
    そうこうしているうちに電車が来る事を知らせるアナウンスが流れ出した。

    まもなく〜電車が参りま〜す 白線の内側に下がってお待ち下さい〜

    ドキドキしてくるのが判る。
    昨日の出来事を思い出しただけで感じてしまいそうなくらい唯の感情は高まっていた。
    いたぶられて、焦らされて、逝かせてもらえず我慢させられたのだから無理ないかもしれない。

    プシュー・・
    到着した電車の扉が開いた。
    昨日立っていた場所を死守するように唯は人の間をすり抜けて向かった。
    そして、昨日と同じ場所に立つことが出来た。


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■898 / ResNo.8)  Re[5]: 通勤電車 6
□投稿者/ ケイ 一般人(31回)-(2004/10/26(Tue) 23:59:31)
    ガタン・・ガタン・・
    電車は何事もなくいつものように発車する。
    いまこの瞬間、いつもと違うのは自分だけなような気がした。

    (・・私、なにやってるんだろ)
    揺れる気持ちを胸に立っていた。
    自問自答を繰り返す唯の耳元にふぅ・・と息がかかった。
    一気に迷いが吹き飛んだ気がした。

    「・・来てくれたんだね、嬉しいよ」
    消えてしまいそうなくらいの囁きが唯の心を溶かす。
    頭の奥がしびれていくような静かな囁きだった。

    スッと唯の腰に声の主の両手が触った。
    そのままスーー・・っと片手が背中を伝うように服の中に入ってきた。

    (うううん・・)

    ゾクゾクして体が軽くビクリとする。

    「・・くす。されたくてきたんだ?」
    声の主は昨日より大胆にささやきかけてきた。
    唯は小さく、誰にも気付かれないようにうなずく。
    その囁きが辱めをされているようで、また感じてしまう。。
    背中にある手は意地悪に指で何度も伝った。
    「はぁ・・」
    普通に呼吸をしているつもりなのに自然と息があがってきてしまう。

    その時急にガタン!と大きく電車が揺れた。
    「きゃあ!」
    体のバランスが一瞬崩れなんとか体制をとろうと体に力をいれる。
    しかし密接しあったラッシュの車内に唯1人の力は非力で同じようにバランスを取ろうとする周りから押され唯は前屈みになるような体制になってしまった。
    声の主はその唯の後ろにぴったりと後ろから抱きかかえるような体制でいた。

    車内にアナウンスが流れる

    ただいま〜緊急停止を致しました〜30秒ほどで発車致しますのでしばらくお待ち下さい〜・・

    (ん・・この体制はちょっと・・)
    少しお尻を突き出すような形で立っている唯は普通に立とうと足を動かそうとした。

    「・・ダメだよ?動いたら」
    声の主の手はまだ服の中にあった。
    その手が停止している車内であることも気にせず前にまわった。
    ブラジャーの上からゆっくり指が入ってくる。。

    (・・あん)

    下着からこぼれるように乳房をはみ出されたのが判った。
    そうして顔を出した乳首をまた焦らすようになでられる。

    (ん・・あぁ・・はふ・・)

    ガタン・・!
    列車が再び動き出した。

    そのタイミングを見計らって、キュ・・!っと乳首を強く指ではさまれた

    「あん!」

    突然の衝撃につい声が出てしまった。
    慌ててしまい自分で自分の口に手をあててしまう。
    そんなことをすれば余計に自分が声を出してしまったことを主張しているだけだ。
    とっさに咳払いをしてごまかした。

    「・・くす。バレバレだよ」
    手の主は意地悪に更にキュ・・キュ・・と挟み、乳房を強く揉んだ。

    (あぁ・・強く揉まれると気持ちいい・・)

    全て任すように唯は快感に身をゆだねた。

    「?」

    声の主の手は胸にあるはずなのに、スカートのあたりが何かもぞもぞしている。
    するっと下から手が入ってきてあっという間に下着の中にまで侵入してきた。

    (な、なに・・?)

    驚いているとそれに気がついたのか今度は違う声が囁いてきた。

    「・・シィー・・そのまま」

    下着に入った手はクリをむくと絶妙なリズムで刺激しだした。

    (あ。。ああん・・ふ、二人・・?ん・・)



引用返信/返信 削除キー/
■899 / ResNo.9)  すごい
□投稿者/ シマ 一般人(1回)-(2004/10/27(Wed) 04:34:48)
    はやく 続きが読みたい… 読んでるだけで濡れてきちゃう(>_<)

    (携帯)
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