[]-7765/親
無慈悲
omame

 美香のことを愛している。
 だから、美香からも愛してもらいたかった。
 でも、美香は女には関心がない。
 だから、私たちに対してどこまでも無慈悲でいられる。
 私と由里と、どちらが美香に忠実な奴隷か、何の性的な興味もなく、楽しんでいられる。
 今回、私たちは美香の車に乗せられ、隣町のコンビニの駐車場に連れて行かれた。
「服を脱ぎなさい」
 美香は私たちに言った。
 私たちは競うように全裸になった。
 私たちが一糸まとわぬ姿になったことを確認すると、美香は言った。
「そこのコンビニに行って、パンティを貰って来なさい」
「このままで、ですか?」
 由里が言った。
 勝った!
 由里が答えを待つ瞬間、車のドアを開け、私は全裸で飛び出した。
 そしてコンビニに飛び込み、店員さんに叫んだ。
「パ、パンティを下さい」
 店員さんは慌てて棚からそれを取って私にくれた。
 私はお金も払わず、駐車場に戻った。
 美香の車はどこにもなかった。
 美香の高笑いが聞こえるような気がした。
 私は電柱の陰に走り込み、パンティだけをつけ、裸足で何キロもの道を人目を避けながら走った。
 美香のこの最高の無慈悲さを悦びながら。
 もっと、もっと、もっと、無慈悲にもてあそんで欲しい。
 走りながら、泣きながら、私は何度も何度もイッた。(続く)


11/28 13:14
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