夏                     投稿者:みき 投稿日:2002/11/30(Sat) 22:51 


久しぶりに書き込みしますm(__)m よろしければ、よんでやってください^^ 前回同様、すんご〜い長いけど。 さらに、冬に、夏のエッセイを書くのもなんだけど(^^ゞ 「夏」 私は、一人飛行機に乗っていた。 大学生活も2年が過ぎ、二回目の夏休み。 友人達は恋人を連れて、海外やら沖縄やらへ出かけていく。 私は、そんな相手もなく、この長い休暇をもてあましていた。 「そうだ、札幌へ行こう。」 思い立ったのが昨日の深夜。 昔付き合っていた彼女が住む街へ・・。 彼女は、バイセクシャルだった。 お互いに忙しくて、なかなか会えなかった。 彼女は、突然メールで 「結婚するから、もう会えない」 と一言・・。 何がなんだかわからなかった。 傷を癒すのは、たやすいことではなかった。 私は、彼女によってレズビアンだと自覚した。 彼女が始めて相手だった。 彼女は、私に色んな事を教えたくれた人だった。 そんな彼女が住む街。 「まもなく離陸いたします・・」 機内アナウンスが流れる。 そのとき、私の隣の空いた席に背の高い女性が座った。 「失礼」 と言うと、すらりとのびた足を組んで座った。 (・・・・!) この香り・・。 昔の彼女がつけていた香りだった。 いっそう、私の心を札幌へと向けさせた。 スタイルのよい女性だった。 サングラスをかけ、髪は長く、身長は170センチ近くありそう。 ほどよく筋肉がついている。 黒い、体のラインが出るキャミソール。 胸元が大きく開き、谷間から、大きな胸が想像できた。 下はミニスカートを履いていた。 スカートにはスリットが入っていて、 足を組むと、足の付け根まで見えそうな短さだった。。 思わずまじまじと見てしまう私。 「クスっ」 その女性に笑われたような気がした。。 飛行機が離陸する。 スチュワーデスが乗客に声をかけてまわっている。 「すみません、毛布をお借りできますか?」 その女性が近くを通ったスチュワーデスに話しかける。 (この夏に毛布?)と思った。 そのスチュワーデスもそう思ったのか、 「毛布ですか?」と聞き返した。 「足にかけたいので。」と彼女。 スチュワーデスは、彼女の足に視線を落とすと、「なるほど」と思ったのか、 「かしこまりました」 と返事をした。 「あなたも使う?」 「え・・?」 彼女が、私の方を向いて話す。 「毛布。」 私は最初驚いたが、 (せっかくだから・・)と思って、 「あ、じゃあ、お願いします。」 と思わず言った。 「じゃあ、2枚お願いします」 彼女がスチュワーデスに改めて言う。 スチュワーデスは、「少々お待ちください」と、毛布を取りにいった。 (親切な人・・。あ、お礼を言わないと・・。) 「あ、ありがとうございます!」 彼女に向かって話す。 「ああ、いえいえ。」 と微笑む。 「私、飛行機では、必ず寝ちゃうんだけど、  寝相が悪いから、気が付くと足、開いてるのよねぇ。」 と、けらけらと笑った。 思わず私も笑う。 続けて、 「あなたも、結構見短いの履いていたから、つい。」 と言った。 そういえば、私も今日は、いつもに比べて短めのスカートだ。 私も彼女に負けないくらい、スカートから足が露出していた。 今日は朝からとても暑い日だったから・・。 上は、初めて着るホルターネック。 自分にしては、大胆すぎたかもしれない。 話していると、スチュワーデスが毛布を持ってきた。 「ありがとう。」 「ありがとうございます。」 隣の女性は、サッと足に毛布をかけ、手を組み、すぐにでも寝そうだった。 私も、せっかく借りたのだから、使うことにした。 隣の女性は、5分もしないうちに軽い寝息をたてて、寝てしまっていた。 そして、頭が揺れたかと思うと、私のほうによりかかってきた・・。 (ちょっと〜〜〜。重いよ〜〜〜。) どうしようかなやんでいたが、 毛布を借りてもらった手前、起こすのも気が引けてしまって、 そのままにしておくことにした。 (まぁいいか。。いい香りだし。。。) 短時間の移動の飛行機では寝れない私は、いつも雑誌を読む。 今回は、空港の売店で買ってしまった札幌の観光誌。 特に行きたいところはなかったが、 知らない間に、夢中になって読んでいた。 「・・・?」 ふと気が付くと、太ももに温かいものを感じた。 (ん・・?) と思って見ると、隣の女性が、私の毛布の中に手を伸ばしている。 (ちょっと・・・・) その手は、確かに私の太ももの上に乗っていた。 でも、女性は、私によりかかったまま、動く気配がない。 (寝ぼけてるのかなぁ・・) さすがに困って、 「あの〜・・」 と、小さな声でささやく。 するとその手が動き始め、太ももを撫で始めた・・。 「ちょっと・・・。」 その手は止まらず、優しく、優しく、太ももを触りはじめた。 「やめてください・・」 再びささやく。 すると女性が、私によりかかったままで、 「だって、そんなキレイな足見たら、触りたくなっちゃうよ。」 と、周りに聞こえないような声で、ボソッと言った。 (・・!やっぱり起きてるんだ・) 「そんなこと言われても・・」 そいうと、女性は「クスっ」っと笑い、 「触ってほしいんでしょ・・・?」 と言った。 「・・・・!ちが・・・!」 ちがうと言おうとしたそのとき、 彼女が突然上体を起こし、私の唇をふさいだ。。。 「ん・・・・!」 激しくはないけれど、とても優しい、そして長いキス。。。 私は、拒否できずに、固まっていた。。。 彼女は私の唇から離れると、 今度は、耳に息を吹きかけ、耳にキスをする。 思わず鳥肌がたつ。 そして、耳元で 「駄目・・・・?」と言うと、 私をじっと見つめた。 キレイな瞳。。 私は、何も言えずにいた。 すると、彼女は、首筋にキスをしてきた。 「・・!」 もう、私は、拒否できなかった。。。 彼女は、それを察するかのように、 私に再び優しくキスをしてきた。 「かわいい。。。名前はなんていうの?」 「・・・・ミナ・・」 かすれた声で返事をする。 「ミナ・・・。ミナのこと、もっと知りたいな。。」 そういうと、彼女はまた私によりかかり、右手を再び動かし始めた。 人差し指と、中指と、薬指をかるく太ももに這わせ、 何度も何度も、私の方に向かって撫でる。 「雑誌読んでていいよ・・・。」 彼女が言った。 集中できるはずがない。 私の股間は、汗で湿っていた。 彼女の手が、私の下着に到達する・・。 今日は、ぴったりとしたスカートだったので、Tバックを履いていた。 彼女の手は、私の下着の形を確認するかのように、下着の端のラインをなぞる。 ゆっくり、なんども。 私は、自分でも、すでにどうしようもないくらい濡れているのがわかった。。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 夏 2 投稿者:みき 投稿日:2002/11/30(Sat) 23:53 自分で、息が荒いのがわかる。 「はぁ・・っん」 彼女が、下着のラインをなぞるたび声を漏らしてしまう。。 もし、中まで触られちゃったら・・・ きっと、いやらしい子だって思われちゃう・・。 彼女の指が、下着のラインから、今度は、下着の上に移動する。 そして、下着の上から、私の割れ目をなぞりはじめた・・。 「あ・・・」 思わず、声が漏れる。 彼女は、相変わらず私にもたれながら、 「声出したら、周りの人に聞こえちゃうよ・・。」 と小さくささやく。 (だって・・・) 彼女の指は、クリトリスの上で止まり、 大きくなった私のクリトリスの周りを撫でる。 (あぁ・・・) そして、再び指が下の方へ降りて、 今度は、私がどれくらい濡れているか確かめるように、割れ目をなぞる。 自分でも、あそこからいやらしい液が溢れているのがはっきりとわかった。 次の瞬間、彼女は、突然私の下着を、あそこにくいこませた。 「はぁ・・・っん」 下着の上の方を強く持ち上げ、 細い布をぐいぐいとあそこに食い込ませる。 クリトリスは下着に押しつぶされている。 痛いはずなのに、なんで・・? 気持ちいい。。。 「ミナ・・・」 「え・・?」 「スカートをたくし上げて。自分で、下着を食い込ませてごらん。」 「え・・・」 「早く。」 私は、なるべく動かないように周りに見えないように、 毛布の中でスカートを腰までたくし上げた。 「腰を、少し、前にずらして。」 「・・・」 私は、座席に浅く座る。 自然と、足が開いていた・・。 彼女は、毛布をつまみ、 彼女の目線から、毛布の中が見えるように持ちあげた。 「早く。ミナが気持ちいいように、触ってみて。。」 ------------------------------------------------------------------------------------ 夏 3 投稿者:みき 投稿日:2002/12/02(Mon) 00:13 「早く。ミナが気持ちいいように、触ってみて。。」 (そんな・・・見られてるのに、自分で触るなんて・・・) 私は、うつむき、小さく首を横に振る。 「・・・・・そう、じゃぁ、この毛布を、はずしちゃうわよ。」 「・・・・!」 「そしたら、ミナの下着、他の人にみられちゃうね。クスクス・・。」 「い・・やぁ・・」 泣きそうになりながら話す。 「だったら、自分で触って・・。  いつもしてるように、触ってみて。  ミナが自分で触るとこ、見たい。」 「・・・・・・」 私は、おそるおそる自分の右手を毛布の中にもぐりこませる。 そして・・・自分の割れ目をなぞる・・。 「・・・・・!」 こんなに濡れてるなんて・・・。 ああ、恥ずかしい・・。 ゆっくり、ゆっくり、下着の上からなぞり、クリトリスを撫で回す。 「はぁ・・・」 いつも自分でするときより、ずっと感じちゃう・・。 「ふふ・・・ミナ、感じてる・・・かわいい・・・。」 ああ・・・見られてるのに・・・ 手が、勝手にうごいちゃうよ・・。 私の手は、クリトリスをつまみ、 いつのまにか、自分の左手で、下着をあそこにくいこませていた。 「ふぅ・・・んっ」 腰が、自然と浮いてくる。 自分のあそこから、いやらしい音が聞こえてくる・・。 いつのまにか、私は、自分で腰まで動かしていた・・。 「ミナ・・・なんていやらしい娘なの・・・。」 彼女はそういうと、毛布を持ち上げていた手をはずし、 再びわたしのあそこを触ってきた。 私の指に、彼女の指が重なり いっそう強く私の割れ目を刺激する。 そして・・彼女の指が、私の秘部へと移動する。 そして・・・ゆっくりと、私の中に入ってきた・・。 「あ・・・・あぁ・・・・・」 私の体が、のけぞる。 「ミナ・・・ミナの中、とっても熱いよ・・・。」 彼女の息も、あがってくるのがわかる。 彼女の指が、ゆっくりと、私の中で動き出す。 それに合わせて、私のクリトリスを触る指の動きも、大きくなってくる。 「はぁ・・・あぁ・・んっ」 もう、私は、声を抑えられなくなっていた・・。 突然、彼女が、指を私から抜いた。 「え・・・・・・・・・・」 なんで・・・・? 泣きそうになりながら、彼女の顔をみつめる・・。 (もっと・・・。) 「ふふ・・・どうしたの?そんな顔をして・・。  もっと触ってほしいの・・・?」 こんなにとろとろになってるのに・・・。 いじわるしないで・・・。 私は、小さくうなずいた。 「うふふ・・・・・・かわいい・・。」 そういうと彼女は、一瞬毛布をよせて 私の下着の上から、クリトリスにキスをした。 「ひぁっ・・・・・」 ちゅうっと、軽く吸い上げる。 あぁ・・・・・もっと・・・食べてほしいの・・・。 彼女は、私のあそこから唇を離すと、 彼女のバックから何かを取り出した。 それは、塗り薬かなにかのようだった。 「ミナ・・・下着を脱いで。」 「えっ・・」 「もっともっと、気持ちよくさせてあげる・・。」 私は、周りに気が付かれないように、軽く腰をあげて、 私のいやらしい液でぐちょぐちょになった下着をはずした。 「うふふ・・ミナのいやらしい液がいっぱいついちゃって、もう履けないね。」 「ぃやぁ・・・」 彼女は、その下着を、自分のバックの中に放り込んだ。 「ミナ・・・・ミナのこと、もっと乱れさせたい・・。 「・・・・・・・・あ・・・・あなたのこと、名前で呼びたい・・・。」 「あ、そうか・・自分だけ聞いちゃってごめんね・・。  私は、リョウだよ。  ミナ・・・ミナのこと、めちゃくちゃにしていい?」 「うん・・・・・・・リョウに、もっと触ってもらいたいの・・・。」 「うふふ・・・。かわいい。」 そういって、”リョウ”は、私に軽くキスをした。 そして、手に持っていた薬のようなものを、指にすくい、 その指で、私のあそこをなぞった・・。 「ん・・」 ひんやりとした感触だった・・。 さらに、私のホルターネックの紐をはずし、乳首にもそれを塗った。 「うふふ・・・かわいいおっぱい・・。  後で、たくさん食べてあげるからね・・。」 (後で・・?) 「何を・・・塗ったの・・?」 おそるおそる聞いてみる。 「ふふ・・・・これはね、ミナがもっと気持ちよくなれる、魔法の薬だよ。」 リョウが微笑む。 「もうちょっとで効いてくるかな・・。」 そういうと、リョウは、ホルターネックの紐を、ゆるく結んだ。 (・・・・・・・?) 「え・・なに・・?」 あそこが・・・・・・。 変な感覚に襲われる。 「あ・・・・・」 むずむずする・・・? 「効いてきたかな・・?」 あ・・・・・・・・熱い・・・・・。 いや・・。 「あ・・・・・・ぁ・・・・・」 あそこが熱い・・・。 はぁ・・・・はぁっ・・・。 呼吸が乱れる。 「どう?」 初めての感覚に、どうしていいのかわからない・・。 「リョウ・・・・・リョウ・・!」 私は、思わずリョウの手を強く握った。 「ん・・・・?ミナ?どうしたの?」 「熱いのぉ・・・。いやぁ・・・・・・。」 あそこから、どんどんなにかが溢れてくる・・。 「うふふ・・・熱いの?どこが・・・・・・?」 私は、涙目で、リョウの顔を見つめる・・。 「言ってごらん・・・・。そうしないと、続き、してあげないよ・・。」 「ぃやぁ・・・リョウ・・・・」 私は、わけがわからなくなって、リョウの腕にしがみついた。 「ミナ・・・。言えないの・・?」 「・・・・・・っ。ここぉ・・・・。」 私は、声を振り絞る。 そして、自分のあそこを手で押えるのが精一杯だった・・。 リョウが、私にささやく。 「ふふ・・・ミナ。いい娘。  きっと、ミナのあそこ、いやらしい液でいっぱいだよ・・。」 リョウの腕にしがみつきながら、首を振る私。 「確かめてみようか・・?」 「・・・・・・・・!」 「ミナのあそこが、どんなふうになってるのか、  じっくり、私の目と指と口で確かめてあげる・・。」 「あぁ・・・・・」 きっと、スカートにもしみちゃうくらい、溢れてるよぉ・・。 そんなの見られたら・・・・・。 ------------------------------------------------------------------------------------ 夏 4 投稿者:みき 投稿日:2002/12/02(Mon) 22:43 「はぁ・・・リョウ・・・」 私は、あそこがムズムズして、 早くリョウにどうにかして欲しくて、 足をきゅっと閉じたり、腰を動かしたりしていた。 「いやらしいね・・ミナは・・。」 そういうと、リョウが私の足に再び触れてきた。 (・・・!) 「ふぅ・・・んっ」 とても敏感になっている私の体は、 リョウの指先が触れただけで大きく反応する。 リョウはまた、3本の指を、膝の方からあそこに向かって、私の太ももを這わせる。 でも、あそこには決して触ってくれない・・。 直前までくると指が止まり、ただ腿を撫でるだけ・・。 私の神経は、恥ずかしい部分に集中していた。 あそこがジンジンする・・。 私は、いつの間にか、大きく足を開いていた・・。 「リョウ・・っ・・いじわるしないでぇ・・。」 「うふふ・・・ミナったら、そんなに足を開いちゃって・・。」 リョウは、まだ触ってくれない。 リョウの手は、スカートの中から抜け出し、 私の顔に優しく触れ、首まで降りてくる。 そして、ホルターネックの紐を、はずし 人差し指を、胸の谷間に這わせる。 私は、リョウにしがみついたまま、離れようとしなかった。 「ぃやぁ・・」 「ミナ・・・ミナのおっぱい、見せて・・」 リョウは、今にもはだけそうになっている、 何の意味もない布に手をかけた。 そして、私を軽く突き放した。 一枚の布は簡単にはだけ、私の胸があらわになる。 私はおもわず、足にかかっていた毛布を胸元まで持ち上げる。 さっきからずっと、通路を挟んで座っている人がこっちを見ている・・。 きっと、私の声だって、聞こえてるに違いない・・・。 でも、リョウに触られちゃったら・・・ 私・・・我慢できない・・。 「ミナ・・・かわいいおっぱい・・・。  食べちゃいたい・・・。」 そういうとリョウは、私が精一杯隠す手を簡単によせて、毛布を剥ぎ取った。 「あっ・・・」 私は今、足を大きく開いて、いやらしいあそこを丸出しにて 隠すもののない胸は、私の荒い息で揺れていた。 時々通路を歩く人が、驚いた顔をして私を見ていく・・。 (いやぁ・・・・見ないで・・・) 「ミナ・・・きれい・・・。」 そういうとリョウは、周りの目もきにせず、私の乳首に唇をはわせてきた。 「ひぁっ・・・・!」 さっきの薬のせいで、固く立った乳首は、すごく敏感だった。 赤ん坊のように、乳首を吸うリョウ・・。 「はぁ・・・あぁん・・・・・」 唇を離すと、今度は舌で乳首をはじき、 再び口に含み、口の中で、舌を使って乳首を転がして遊んでいた。 ビクッ・・・・ビクンッ・・・! もう、私の頭は真っ白だった・・。 「リョウ・・・もう・・・早く・・・・」 もう、がまんできないよぉ・・・。 私の泣きそうな声を聞くと、リョウは、乳首を軽くかんだ。 「んんっ・・・・・」 まるで、「まだ、だめ。」といわれたようだった・・。 「ミナ・・?もう、イキたいの・・?」 私は、涙が浮かんだ目でリョウを見つめながらうなずいた。 「・・・・・・わかった。  でも、ミナったら声が大きいから、ここじゃ無理ね・・。」 そういうと、リョウは、ホルターネックの紐を再び結び、 まくしあげていたスカートを元に戻した。 (・・・・?) 「いい?ミナ。言うことをよく聞いてね。」 「うん・・・」 「前の方にトイレがあるでしょ?」 「うん・・・」 「そこで、これを使って、一人でイキなさい。」 「え・・・・・」 リョウが渡したものは、ピンクローターだった。 「ただし、スカートをさっきみたいにたくしあげて、  おっぱいを出して、入り口の方にお尻を向けて。  扉は閉めてもいいけど、鍵はかけちゃ駄目よ。  ノックされても、返事はしちゃだめ。  誰かが入ってきても、ちゃんとイクまで、そこから出たら駄目。」 「そんな・・・・・」 「言うこと聞かないと、触ってあげないよ。」 「いやぁ・・・リョウ・・いじわるしないで・・・。」 「いやなら、いいのよ。ミナのあそこが我慢できるならね・・。」 我慢なんて・・・出来ない・・・・。 私のあそこは、リョウに早く触って欲しくて、ぐちょぐちょになっる・・・。 --------------------------------------------------------------------------------------------- 夏 5 投稿者:みき 投稿日:2002/12/02(Mon) 23:36 我慢なんて・・・出来ない・・・・。 私のあそこは、リョウに早く触って欲しくて、ぐちょぐちょになってる・・・。 「言うこと、聞けるわね・・?」 私は、小さくうなずいた・・・。 バックを持つことも許されず、 両手で、そのいやらしいおもちゃを隠して持っていくしかなかった。 「リョウ・・・・・早く・・・触ってね・・・・」 「うん、わかった。それと、自分では、絶対にさわっちゃ駄目よ・・。」 リョウが微笑む。 私は、席を立つ。 すると、私が座っていた座席に、しみのようなものが残っていた。 リョウはそれを見て、クスクスと笑った。 私は、顔を赤らめる。 ハッとして周囲の席の人たちが、 今まで私達が何をしていたのか、全部知っているような目で、私をじろじろと見ている。 恥ずかしい・・・。 私は、きっとスカートにも跡が残ってるに違いないと思って、足早にトイレに向かった。 歩いていると、あそこからいやらしい液が太ももを伝って垂れてくるのがわかった。 通路に、こぼれているような気さえした。 (ああ・・・なんて私はいやらしい娘なの・・・。) トイレは幸い使用されていなかった。 私は、念のためノックをして、扉を開け、中に入った。 (鍵は・・・・かけちゃいけない・・・。) 私は、さっきリョウに言われたことを、一つ一つ思い出していた。 まずは・・・・おっぱいを出して・・・・。 自分で紐をはずす・・・。 乳首はもう、ピンとたっていて 自分の手が触れただけで声が漏れるほど敏感だった・・。 「あ・・・・・ぁ・・」 私の手は、自然と、スカートをたくしあげていた。 そして・・・入り口の方へ、お尻を向ける・・・。 (ああ・・・今、人が入ってきたら・・・どうしよう・・・・。) そう考えるだけで、私のあそこは、どんどん熱くなってくる。 こんな状況で、こんなに感じちゃうなんて・・・。 どうしよう・・・・。 私は、思わずあそこに手を伸ばそうとする。 でも・・・リョウに、絶対に触っちゃ駄目って言われたし・・。 (ああ・・もう、我慢できない・・・。) 私は、ピンクローターのスイッチを入れた。 そして、私の一番感じるところに、それを這わせた・・・。 その時だった。 「コンコン!」 ドアをノックする音・・・。 「・・・・・・・・!!!」 返事が出来ない・・・・。 (いや・・・入ってこないで・・!!  こんな格好してるのに・・!) 数秒たつと、そのドアが開いた。 (いやぁ・・・・!) ドアはゆっくりと開けられ、開いたドアの間から、人の視線を感じた・・。 (見ないで・・・・・!) 「・・・・・・・・・」 入ってきた人物は、一瞬動きが止まったようだった。 (・・・・・早く出ていって・・・・・!) 人の気配が、そこから動かない。 (・・・・・?なんで・・?) 信じられないことがおこった。 ドアを開けた人物は、中に、入ってきたのだ・・。 そして・・・・・。 「カチャッ」 中から鍵をかけてしまった・・。 (なんで出て行かないの・・!?  ああ、でも恥ずかしくて後ろを向けない・・!  リョウ・・!リョウ・・!) こんな状況の中でも、ピンクローターは、いやらしい音をたてて、私のあそこを刺激する・・・。 「ふぅ・・・んっ」 誰だがわからない人に、後ろから見られているというのに ローターを持った手を、あそこから離すことが出来ない。 (いやだ・・・・見られてるのに・・・!感じちゃうよぉ・・・・) 「あぁ・・ああああ・・・・」 きっと、いやらしい液が、足元まで、だらだらと垂れてるに違いない・・・。 そんなところを人に見られてる・・・・・。 「あっ・・・・・・あぁぁぁ・・!」 (駄目・・・・!もう・・・・!もう・・・・!) 声を抑えることは、もはや無理だった・・・・。 「ああああああああ・・!」 私は、いとも簡単にイッてしまったのだ・・・。 それも、顔も見れない、見知らぬ誰かに、後ろから見られながら・・・。 --------------------------------------------------------------------------------------------- 夏 6 「投稿」投稿者:みき 投稿日:2002/12/07(Sat) 22:59 声を抑えることは、もはや無理だった・・・・。 「ああああああああ・・!」 私は、いとも簡単にイッてしまったのだ・・・。 それも、顔も見れない、見知らぬ誰かに、後ろから見られながら・・・。 いやらしい液が溢れてきて、太ももをつたった。 「はぁっ・・・・あぁ・・・。」 私は、イッたばかりで、声をうまく止めることができないでいた。 中に入って来た人物は、無言のまま、そこでじっと私を観察しているようだった・・。 (なんで・・・?なんで出て行かないの・・?) トイレの中は、私の乱れた息と、ピンクローターの音がいやらしく響いている。 次の瞬間、後ろにいた人物が動く気配を感じた。 (・・・!) その気配は、足音を消して、一歩一歩、私に近づいてきた。 (な・・・なんで出て行かないの・・?) 後ろから、「ジィィィッ」と、音がした。 (・・・・・・?) バックか何かを開けたようだった。 次の瞬間、私の視界がさえぎられた。 (え・・・・?) 私は、布のようなもので目隠しされてしまったのだ。 (リョウ・・・・!どうすればいいの・・?助けて・・!) 私は、怖さで震えていた。 そして、その人物は、私が手に持っていたピンクローターを取り上げた。 「だ・・・誰なの・・・?」 私は、思わずそんなことを口に出していた。 すると、その人物は、私の耳にキスをしてきたのだ・・。 「ひ・・・・」 そして、また布のようなもので、私の口までふさいでしまった。 「んぅ・・・」 その人物は、私の両手を後ろからつかむと、 壁に私の手のひらが付くように動かした。 そして、私の足を、大きく開かせた。 そのとき・・・あの香りがした・・。 (え・・・・?まさか・・・・。) その香りは、さっきリョウが漂わせていた香り・・だった・・。 (うそでしょ・・・・?) 「お・・・おう?」 「リョウ?」 と言ったつもりだったが、口がふさがれていて、言葉にならない。 その人物は、私の敏感になっている体に、手を這わせてきた・・。 耳・・・首筋・・・・背中・・・・腕・・・腰・・・。 「ん・・・・ふぅっ・・・・」 優しく、撫でるように、触れるか触れないか位の微妙な触りかた・・。 私は、鳥肌が立ってきた。 (この手の感触・・・・女の人・・・・・?) そして、その手は、ウエストから上がってきて・・・胸に触れた。 ビクンッと、私の体が反応する。 乳首は、もう痛いくらいに立っていた。 さっきの薬が、まだ効いているのだ。 その人物は、手のひらで私の胸を撫でる。 時々手のひらに私の乳首が触れる度に、私の体が正直に反応する・・。 「ふぅっ・・ん・・・・んん・・」 そして・・時々やさしく揉んだり、 指で乳首の周りをなぞったりして遊んでいた・・。 私のあそこが・・・また、熱くなってきた・・。 そして、その指で、私の乳首をつまむ。 「んんっ・・!」 弾く・・・・。 転がす・・・。 「んふぅっ・・・・んんんん・・・!」 その人物は、私の反応を楽しむかのように私の胸をもてあそんでいた。 私のあそこから、また熱いものが流れ出してきているのがわかった・・。 (なんでこんなに感じちゃうの・・・?いやだよぉ・・・・。) その手が今度は、下に下りてくる・・。 (い・・・ぃやぁ・・・・・) そう思っているのに、私はその場から動けずにいた・・。 手が、ウエストを撫で回し、お尻へ・・。 そして太ももを、下から何度も何度もなで上げる・・。 (あぁ・・・・この触り方・・・さっきのリョウの触り方と一緒・・・・。  ねぇ・・・リョウなの・・?リョウなんでしょ・・?) そしてとうとう・・私の割れ目に、その指が触れた。 「んんっ・・」 私のあそこはもう、いやらしい液でいっぱいになっていた・・ その指が抵抗無く割れ目をなぞれるくらいに・・。 つーーっと割れ目を優しくなぞる・・。 私の体が、また反応する。 指が前のほうへ行き、クリトリスに触れる・・。 「ふうううんんっ!」 クリトリスは、大きく腫れ上がり、 はやく触ってほしいと言う様に、ぷっくりとしていた・・。 それを察するかのように、その指に、クリトリスをキュッとつままれる・・。 「んんんんん!」 背中がのけぞる。 その指で、今度はクリトリスをつぶしたり、転がしたりする。 その指が動くたびに、私の体が細かく反応する・・。 次の瞬間、割れ目の方に違う指を感じた・・。 もう片方の手で、今度は、割れ目に触れてきたのだ。 (いや・・・・そんなことされたら・・・) さっきのように、割れ目を何度かなぞり、 細くて長い指が、ゆっくりと、 私のいやらしいあそこに、入ってきた・・。 (あ・・・・・あぁぁ・・・) もう一方の指は、さらに強くクリトリスをはじいたりこすったりしている・・。 そして、あそこに入る指が2本に増える・・。 「ふぅぅぅ・・・・・・ん」 その指が、わざといやらしい音が聞こえるように、あそこをかきまわす。 「ピチャ・・・グチャ・・」 (あぁ・・・やめてぇ・・) 「くぅ・・・・・んっ」 私が泣きそうな声を上げると、 クリトリスをつまんだ二本の指は、さらに強くグリグリとつまみ 中に入った指は、私が一番感じるところを確実に刺激してきた。 「んんんんんん・・・・!ふぅ・・・・・・・・・・!」 (もう・・・・・・・・!  だめ・・・・・・・!!!!!) 私は、背中を大きくのけぞらせ、足をつっぱって その人物の指で、イッってしまった・・・。 「んんぅ・・・・・・ふぅ・・・ん」 膝がガクガクしていた・・。 倒れそうになっている私を、 その人物の手が、支えてくれた。 そして、口をふさがれていた布をはずされ、 その人物は、私の顔をつかみ、キスをしてきた。 激しいディープキス・・。 「むぅ・・・・ん」 私はもう、頭が真っ白だった・・。 わざと唾液の音を立てて、舌を絡ませてくる・・。 長いキスだった・・。 しばらくして唇を離すと、その人物は言った。 「ミナ・・・素敵だったよ・・。」 (・・・・・!) 「リョウ・・・・?リョウなの・・?」 「うん。ごめんね。」 私は、思わずリョウに抱きついた・・。 「ひどいよ!リョウ・・・・!」 「うん・・・ごめんね・・・。」 私は、緊張の糸がほぐれたのか、思わず泣き出してしまった。 「ひっ・・・うっ・・・」 「ミナ・・・?泣いてるの・・・?」 「・・・・・・」 「ごめんね・・。  だってミナ、私が触るより、ローターの方が気持ちよさそうだったんだもん・・・。  だから、ついからかっちゃった・・・。」 「そんなぁ・・・・。」 リョウは、私の体を離すと、目隠ししていた布をはずし 私を見つめ、再びキスをしてきた。 「ふぅ・・・・ん」 私は、もう溶けそうだった・・。 リョウにキスされただけで感じてしまう・・。 「ミナ・・・・今度は私に、ミナがイク顔を見せて・・?」 「え・・・・・」 「今度は、私の方を向いて、一人でしてみて。」 「そんな・・・・」 「どうしたの?恥ずかしいの?」 私は、小さくうなずく。 「さっきは誰なのかわからない人に見られながらイッのに?」 「・・・・・・!」 私は言葉を失った・・。 「わかった・・・。」 リョウは、そういうと、さっきバックにしまったらしい ピンクローターを、再び取り出した。 (・・・・?何をするの・・?) 「じゃぁ、こうしよう・・。  私がしてあげるから。  ミナは、イクときのかわいい顔を見せてくれるだけでいい。  それならいいでしょ?」 「・・・うん。・・・・」 リョウは、私の返事を聞いてニッコリと微笑んだ。 そして、前からいじめられるのかと思ったら 私の後ろ側に周り、腰に手を回してきた。 「さぁ、ミナの気持ちいい顔、じっくり見ててあげる・・。」 そういうと、リョウは、ピンクローターのスイッチを入れた。 ・・・ヴヴヴヴヴ・・・ また、いやらしい音が鳴り響く・・。 右手でローターを持ち、左手では、私の胸をもてあそんでいた。 「あ・・・・あぁ・・・・」 「ミナったら、まだ何もしてないのに・・・」 「だって・・・・だって・・」 リョウは、私の股に、リョウの太ももを強く押し付けてきた。 「はぁ・・・んっ」 リョウが太ももを動かすたび、あそこからは、いやらしい音が響く。  グチュ・・・・グチュ・・・ 「聞こえる?ミナのあそこの音。  ミナは、いやらしいから、後ろからされるのが感じるんだよね」 「やぁぁ・・・」 「ほら・・・乳首も、こんなに立ってる・・。」 そういうと、リョウは、私の乳首を強くつまむ。 「ひぃ・・ん」 リョウは、ピンクローターを 首筋から乳首の周り、そしておへそへを移動させる。 「はぁ・・・・・あぁ・・・・・・」 「ミナ・・・・すごいよ・・・あそこから、どんどんあふれてくる・・。」 「あぁ・・・・リョウ・・・・」 「ミナ・・・・かわいい・・・」 そして、、、、ローターの振動が、クリトリスを刺激する。 「あっ・・・・!あぁぁぁぁぁ!」 ビクンっ!ビクン!と、体も反応する。 「ミナ・・・。気持ちいいのね?」 私は、すぐにでもイキそうだった・・。 でも、リョウは、なかなかイカせてはくれなかった。 「ミナの、泣きそうな顔、ずっと見ていたい・・。」 クリトリスの周りを、ローターの振動が刺激するだけで 私はもう果ててしまいそうだった・・。 「リョウ・・・・あぁ・・・リョウ・・!」 「まだ、駄目よ・・・。」 リョウが、わざと、クリトリスからずらしたところを刺激するので、 私はいつのまにか、ローターを追いかけて腰を動かして「いた。 「うわぁ・・ミナったら、いやらしい。  そんなにこれがすきなの?  自分で腰を動かしてる。」 「あぁ・・・・リョウ・・・リョウ・・!お願い・・・!」 「何が・・・?」 「もう・・・・・!」 「もう?どうしたいの?  どうしたいか、自分でちゃんと言いなさい。」 私は、わけがわからなくなって、自分で胸をめちゃくちゃにもんでいた。 「はぁっ・・・・!リョウ・・!お願い・・!  あぁ・・・!もう、イキたい・・・イキたいのぉ・・・!」 「うふふ・・・、いい子ね。  わかったわ。ミナの、一番言い顔を見せて。」 そういうとリョウは、ローターを直にクリトリスに当ててきた。 普段なら痛いはずなのに、 今はもう、意識が飛びそうなくらいの快感・・・! 「あぁっ・・・!  ああああ!・・・・・・!  ひぃあぁぁぁ・・・!」 「さぁ、イキなさい・・。」 「あぁぁぁぁぁ・・・・・!  リョウ・・・・・・・・・・・・!」 私は、リョウの名前を呼びながら、イッてしまった・・。 瞬間、あそこに熱いものを感じた。 「ミナ・・・・・  素敵な顔・・・。  潮まで吹いたのね・・。」 私から流れ出た液体で、床が汚れていた・・。 潮を吹くなんて、初めての経験だった・・。 私はしばらく身動きできず、リョウにもたれかかっていた・・。