■放課後
□sakura



「お願い・・・そんなに見ないで」 放課後の体育倉庫。 外ではクラブ活動中の生徒の掛け声がする。 志穂はマットの上に座って 膝を折って足を大きく開いていた。 ブルマとパンティは右足首に引っかかっている。 その足の間に綾は座って ずっと志穂の陰部を見つめていた。 志穂と綾は入学してからずっと同じクラスで、 1週間ほど前「付き合ってみようか」と言う話になった。 そして今日、授業中に綾から志穂に手紙が回ってきた。 『今日こそHしようね♪』 志穂は振返ってにっこり笑ってOKサインを出した。 志穂は女同士でしたことはなかったが、 セックス自体に興味もあり、 オナニーはもう経験済みだった。 「きっとどちらかの家でするんだろう。部屋、片付けてるかな・・・」 そんな事を思いながら放課後が待ち遠しく、 体育の授業中も上の空だった。 授業が終わって用具を片付けている時、 綾は志穂を引っ張り込んだ。 「ど、どうしたの?」 「今日Hしようっていったじゃん」 「え、ここで?無理だよ〜〜!」 「いじゃん、やってみようよ」 そういって綾は内側から用具室のドアを閉めた。 他の生徒が出て行くのを待って、 綾は志穂をマットへ座らせた。 「ね、志穂のあそこ、見せてよ・・・。」 誰か来るかもしれない緊張感が 志穂をいやらしい気分にさせた。 ブルマとパンティを一緒にずり下げ、 片足を抜いて、ゆっくりと足を開く。 「かわいいよ、志穂。」 そういってぐっと更に足を開かせる。 しかし、見ているだけで何もしない。 志穂はただ見られていることがたまらなく恥ずかしく、 その事にとても興奮していた。 「ね・・・。このままじゃ恥ずかしいよ。ねえ・・・」 それでも薄笑いを浮かべて綾は見ているだけだった。 高い窓からの午後の日差しが、 すでに濡れている志穂の陰部を照らしていた。 「何もしなくても濡れるなんて、志穂ってかなり淫乱なんだね。」 「そんな意地悪いわないで・・・。」 「かわいいよ。私も凄くムラムラしてきちゃった。」 綾はそういって自分のブルマを脱いだ。 そして志穂と同じように足を開いて、 体操服の上から自分の胸を揉み始め、 パンティの上からクリトリスを触り始めた。 それに触発され、志穂も自分の茂みに手を伸ばすと 「だめ!!まだそのままよ」 と綾に怒鳴られた。 綾は自分の服をめくり、 ブラをずり上げ、乳首を摘み始めた。 息は荒くなり、クリトリスをいじる指にも力が入る。 パンティの中に手を入れて直接クリトリスを触り始めた。 「ん・・んん・・。はあ・・・・ん。」 志穂は熱くなる陰部を剥き出しにしたまま、 綾のオナニーを見ている。 志穂の鼻息は荒くなり、 茂みの奥からは蜜が溢れ出している。 まるで拷問のようだ。 「あ・・・ああん。気持いい・・・はあん・・・。」 綾はパンティも脱ぎ、 志穂に向かって更に足を開いた。 両手をつかって割れ目を開き、 クリトリスをいじったり、 指を入れたりしている。 たまらなくなった志穂は綾に哀願した。 「ねえ。お願いよ。私のもいじってぇ。  おかしくなりそうなの・・」 「ん・・・私をイカせてくれたら・・・」 そういって綾は志穂にお尻を向けて 四つん這いになった。 餌を与えられた犬のように、 志穂は綾のお尻にしがみついた。 綾が自分で開いている割れ目の中を 夢中で舐める。 その荒々しさが綾を興奮させた。 「あ・・志穂・・いい。気持いいよ・・。  あっあっ・・・ん」 オナニーをした時の自分が 気持いいスポットを探して舐める ・・・噛む・・。 「あっ・・・じょうず・・。  上手よ、志穂・・。  もっと・・んん・・」 お尻の穴を優しく擦りながら クリトリスを噛んだ。 「あっ・・・いっちゃう・・・  志穂・・・いっちゃうよ・・・!」 ビクンビクンと体を震わせて 綾はぐったりとなった。 綾を仰向けにさせ、 志穂が唇を合わせる。 ぐちょぐちょと舌を絡ませながら、 綾は志穂の茂みに手を伸ばす。 ここでもぐちょぐちょと音を立てながら 茂みの中で指を器用に躍らせる。 「今度は私の番・・・」 もう午後の日差しは夕日に変わって 二人の剥き出しになったお尻を 赤く染めていた。
完 面白かったらクリックしてね♪ Back PC版|携帯版