■美鈴  
□沙羅


お久しぶりです、沙羅です。 奈津美の二次創作です♪ 美鈴は、母親が営む小料理屋が最近の不景気のあおりを受けて、廃業寸前まできていることを知っていた。 そんな美鈴に、良子が内緒で声をかけてきた。 良子はこのお店の常連で、年のころは20台後半くらい いつもブランド物のスーツを身にまとい、優雅な身のこなしと上品なしゃべり方で美鈴の憧れでもあった。 「そのお話、受けさせてください!」 「本当にいいの?モデルといってもヌードよ・・・全裸になるのよ」 「でも、契約したらお母さんの借金は肩代わりしてくれるんですよね?」 「えぇ、貴女のお母さんとも知らない仲じゃないし、破格の条件ってとこだけど♪」 「ぜひ、お願いします」 美鈴がまだ幼いころに、父親と離婚してから以降、女手一つで育ててくれた母親。 その母親の窮地をなんとか助けてあげたかった。 ヌードモデルには大きな抵抗があったが 自分のアルバイト代では全然足りないこともわかっていたし 顔は出さないということと 他にも同じ年頃のモデルもいるということ そしてスタッフが全員女性だということも決めてとなった。 次の日、美鈴は母親には内緒で指定された場所まで行き、そこから迎えの車に乗って郊外の洋館まで来た。 入口には今風のゴスロリのメイド服を身にまとった、若い女性2人が美鈴を出迎えた。 2人とも美鈴より背が高く、超ミニスカートから長く伸びる白い脚がまぶしい。 女の美鈴でさえドキドキしてしまい、目のやり場に困った。 美鈴は良子の趣味がちょっと分かったような気がして、なんだか得をした気分になっていた。 美鈴は奥へと案内され、ある一室に通された。 「ここは・・・」 いきなりベッドルームに連れて来られ、とまどっていた美鈴に、部屋で待っていた良子が声をかけた。 「よく、来たわね美鈴」 「は、はい、よろしくお願いします」 「それじゃあ、まずパンティを脱いでもらおうかな」 「えっ・・・」 覚悟はしていたものの、こんなところでいきなりなんて・・・ 拒絶しようとも考えるが、これは契約なんだ・・・ 美鈴は諦めて、スカートがめくれないように気をつけながら、その中のショーツを脱いでいった。 「ふふふ、なんて可愛らしいパンティ。でも、もうこれは貴女にはいらないものね」 良子は、脱ぎ終わったショーツを美鈴の手から奪い取り、ジロジロと眺めた。 さっきまで穿いていた下着を観察される恥ずかしさに美鈴は耳まで真っ赤になる。 そして、良子が合図をすると、メイドの2人が美鈴をベッドに動けないように押さえつけた。 「あっ・・・」 良子は麻縄で、美鈴の上半身を縛り上げていく。 「い、いやっ」 縛られると知った美鈴は思わず抵抗するが、2人に押さえつけられているので、身動きが取れない。 「ふふふ、暴れるとスカートがめくれて丸見えになっちゃうわよ♪」 「ああ……」 良子は手慣れた縄さばきで、たちまち美鈴を後ろ手に縛り上げた。 「ん〜、とってもよく似合うわね」 美鈴は線が細く、華奢な印象の少女だ。 でも胸はしっかりと膨らみ、同じ高校の友達のなかでも大きいほうだった。 そんな美少女がセーラー服のままで後ろ手に縛られた姿は、なんとも痛々しい。 良子は美鈴をベッドに仰向けに押さえつけさせ、セーラー服のスカートの裾に手をかけた。 「さあて、いよいよ恥ずかしいところを見せてもらおうかしら」 「あ、いやっ!」 覚悟してきたとは言え、 まだ誰にも見せたことのないその部分を他人の目に晒されるのかと思うと耐えられなかった。 無駄だとわかっていても、脚をばたつかせて抵抗してしまう。 「ほうら、綺麗な太腿が見えてきたわ。もうすぐ恥ずかしいところが丸見えになるわよ」 透き通るような白い腿が露になっていく。 もう少しで股間がさらけ出される、その寸前で良子はわざとスカートを止めた。 「ああ、いや、お願い。そこだけは見られたくないの」 美鈴は必死に哀願する。 もちろん聞き入れる良子ではない。 「まぁ、なにを言ってるの? モデルさんがへんなこと言わないの。そんなに恥ずかしがっていたら、先が思いやられるわ」 そして一気にスカートをまくりあげた。 「い、いやぁっ!」 美鈴は悲鳴を上げ、必死に腿を擂りあわせて股間を隠そうとした。 しかし、白い下腹部とうっすらと生えた陰毛は、はっきりと良子たちの前に晒された。 「ふふふ、とっても可愛らしいわ」 かろうじて亀裂を覆うように生えている少女の陰毛を良子は嬉しそうに眺める。 「ああ、いや、見ないで下さい」 「それじゃ、早速ビジネスをはじめさせていただこうかしら。雪乃」 きれいなストレートの黒髪で背の高いほうのメイドだ。 雪乃がカメラを構えて、下半身を剥き出しにされている美鈴に近づく。 「いやっ、撮らないで! 撮らないで下さいっ」 恥ずかしい姿を写真に撮られると知った美鈴は叫び、ベッドの上で逃げようと必死に体をよじるが、 良子たちに押さえつけられているため、全く動けない。 「さぁ、喪失前の恥ずかしい姿をしっかり記録してあげるからね」 雪乃のカメラが股間へと近づき、フラッシュがたかれる。 自分のあられもない姿が撮影されてしまったのだ。 良子の言葉の意味もわからず 美鈴は羞恥に身を震わせる。 「こんなの聞いていません!もう、やめます!!  縛られるなんて知らなかったし、こんな近くからのアップだなんて聞いていません!」 「そう、やめるの・・・残念ね。」 「・・・モデルさんのお仕事はなくなったから、あとはペットとして調教するわよ。」 メイド2人に向かって良子が微笑む。 わぁっと、手をたたいて悦ぶメイドたち。 「な、なにを言ってるの・・・どういうことよ!」 「ふふふ、前から狙ってたのよ美鈴。  貴女はここで私のペットになるの・・・」 「バ、バカなこと言わないで! 放して! 帰して!」 ベッドの上で後ろ手に縛り上げられ、剥きだしの下半身をさらしているこの危機的状況で、 さらに良子から絶望的な言葉が美鈴に追い討ちをかける。 「おバカさんは、貴女よ。 貴女はここで一生、私の愛奴になるのよ。 お家になんて帰れないのよ、ふふふ」 突然自分の前に突きつけられた現実が飲み込めずにいる美鈴であったが 美貌の良子の冷たい微笑みが美鈴を戦慄させる。 「もっと、よく見えるようにしましょうね。 雅美!」 栗色の髪のフランス人形のようなメイドが雅美だ。 雪乃と雅美は手馴れた手つきで、あばれる美鈴の白い脚を別々の縄で縛り、大きく割り裂いてベッドの脚へ縛り付けた。 「い、いやぁ! なにをするの! やめてーっ!」 美鈴の股間が大きく広げられ、秘められていた部分がさらけ出された。 「ふふふ、ぱっくりと広げられてしまったわね。とっても綺麗よ、美鈴」 良子の言葉通り、それは美しい性器だった。 これだけ脚を広げられているというのに、ぴったりと口を閉ざした亀裂。 陰唇も小さく、淡い桃色で、可憐というに相応しい佇まいだった。 今まで何人もの娘を蹂躙してきた良子だったが、これほどまでに初々しく美しい股間は、めったにない。 「い・いやっ、いやっ、見ないで!」 初めて性器を同性とはいえ他人の目に晒すという羞恥に身も世もなく泣きじゃくる美鈴。 目を閉じているものの、良子たちの視線がどこに集中しているのかは痛いほどわかる。 「ああ、も・もう、いや……警察に言うわ、警察に言うわよ。これは犯罪よ!」 美鈴の言葉には一切答えず 良子はその部分へと指を伸ばす。 「さて、この奥はどうなっているのかな」 閉ざされた亀裂を左右から押し開く。 性器を触られたショック、そして亀裂を開かれるというあまりの恥辱に美鈴は絶叫する。 「あっ…あぁ〜…! い・いやっ、触らないで!」 「ん〜、なんて綺麗なピンク色なの。お・い・し・そ・う・♪」 肉の裂け目から赤い内壁が顔を覗かせる。 複雑な肉の重なりの中に小さな穴が見える。 「あら、美鈴は本当に処女なのね。 うれしいわ、私」 美鈴は狂ったように頭を振って泣きじゃくる。 あこがれだった良子に縛り上げられ、股間を大きく割り裂かれ、性器の奥まで見られてしまうという恥辱。 あまりの恥ずかしさに身体が熱く燃えるようだった。 「雅美、ビデオもお願いね」 「はい。良子様」 雪乃は美鈴の性器のアップを撮りまくる。 シャッター音が響き、フラッシュがたかれる度に、美鈴は身体をナイフで刺されたかのようなショックを受ける。 その横で雅美の持つビデオカメラが回っている。 「ああ、いや、そんなところ撮らないで……」 「ふふふ、十分撮れたらツルツルにしましょうね。お嬢ちゃんには、そのほうがよく似合うわよ」 恥辱に泣き叫ぶ美鈴には、そんな良子の恐ろしい言葉は聞こえていなかった。
良子の屋敷の一番奥の部屋にある大きなダブルベッドの上で、 美鈴は仰向きで人の字形に縛り付けられていた。 上半身はセーラー服を着ているものの後ろ手に縛り上げられ、 むき出しの下半身は、両脚を極端な角度で大きく割られベッドの脚に縛り付けられていた。 スカートは胸までたくしあげられているため 女として隠しておきたい部分が完全にさらけ出されてしまっている。 美鈴はあまりの恥ずかしさに必死に両脚を閉じようともがくが、 縄でしっかり縛り上げられているので、身動きひとつとれなかった。 広い部屋には美鈴のすすり泣きだけがこだましていた。 「さぁ、準備が出来ましたよ、お嬢さん」 フランス人形のような日本人離れした美貌のメイドが、 うれしそうに安全カミソリを美鈴の顔の前に突き出して見せつけた。 カミソリの鋭い刃を見せられて、美鈴は怯える。 「これから、雅美にツルツルにしてもらいなさい。 私のペットがそんなところに毛を生やしているのは似合わないわ」 「いや、やめて。そんなのいやっ!」 まさか、そんなところを剃られるなんて・・・ 美鈴がどんなに泣き叫んでも無駄だった。 雅美はシェービングクリームを泡立てると、刷毛で美鈴の陰毛へと塗りつけていった。 「あっ!」 クリームの感触と刷毛の刺激に美鈴は悲鳴を上げる。 嬉しそうな笑みを浮かべながら雅美は丁寧に、美鈴の淡い茂みをクリームで覆っていった。 やがて美鈴の股間は完全に泡で隠されてしまったにもかかわらず、雅美はしつこく何度も何度も股間に塗りつけていく。 「う〜っ・・・い・いや、やめて!」 刷毛の刺激を一番敏感な部分にうけ、塗りつけられるたびに全身をヒクつかせる美鈴。 「ふふふ、敏感なのね・・・美鈴。 あとでもっともっとかわいがってあげるから♪」 良子がうれしそうに、股間弄りに全身を震わせる美鈴にささやく。 「あぁぁぁぁ・・・」 同性に股間を弄ばれる羞恥に歯を食いしばって耐えようとする美鈴であったが やわらかい毛先でクリトリスを集中的に責められ、ついには喘ぎ声までだしてしまっていた。 「まぁ、ずいぶんおませちゃんね。 クリームを塗ってるだけでこんなに感じちゃうなんて」 雅美がこれみよがしに、美鈴の股間からあふれだした愛液を指さして言った。 美鈴はオナニーはしたことはあったが、こんなに全身が震えたことはなかった。 局部を他人に集中的に責められるとこんなにも感じるものなのか・・・美鈴は混乱していた。 同性に股間をさらし、無理やり愛撫され、それに感じてしまっている。 「どう、雅美のクリ弄りは? 貴女みたいな小娘、あっというまにいっちゃうわよ♪」 「も、もう、やめて・・・やめてください・・・」 息の上がった声で美鈴が哀願する。 「そう、じゃぁ、そろそろはじめましょうか。雅美」 雅美は傍らに置いてあったカミソリを手に取る。 まずはふっくらと盛り上がる恥丘へと、その刃を押し当てた。 「や、やめてぇ!」 美鈴は縛り付けられた身体で必死でもがく。 「あら、クリ弄りのほうがいいの? ほんとHな娘ねぇ、涎までたらして♪」 「・・・そ、そんな・・・」 「大人しくする? それとも雅美にもう一度塗ってもらう? 一部、よだれでクリームも流れてしまっているし、ふふふ」 「つ、続けてください・・・」 抵抗しても、最終的には剃られる。 雅美の執拗な愛撫で喘ぎまくったあと剃られるより、今観念しよう。 そう自分を納得させる美鈴だった。 美鈴の懇願も空しく、カミソリの刃はジョリジョリと音を立てながら、美鈴の陰毛を剃り落としていく。 「う・・・いやっ、いやっ!」 思わず暴れて逃れようとすると、良子に叱咤される。 「危ないわよ。 動くと大事なところが切れてしまうわよ」 もう美鈴は諦めるしかないのだ。 すすり泣き、嗚咽しながら、自分の運命を呪う。 「もともと薄いから、すぐに剃れてしまいますね」 雅美は慣れた手つきで、作業を進めていく。 泡の下から、白くすべすべな肌が顔を覗かせていく。 無毛のエリアがどんどん大きくなる。 ジョリジョリとカミソリの刃が陰毛を剃り上げる音と、美鈴のすすり泣く声だけが聞こえていた。 美鈴はカミソリが動く度に、何か自分の大事なものが奪われていくような気持ちに襲われていた。 「ふふふ、どんどん綺麗になっていくわよ。」 美鈴はイヤイヤと泣きじゃくりながら頭を振る。 「はい、出来ましたよ、お嬢さん」 最後に亀裂を覆い隠すように残ったシェービングクリームを、雅美が蒸しタオルで拭き取ると、無毛の股間が現れた。 「まぁ、見事にツルツルになったわね。まるで赤ちゃんのようよ」 きれいに剃られた双丘に、気持ちよさそうに頬擦りする良子。 遮るものが一切なくなり、亀裂が剥き出しになってしまった美鈴のその部分は、幼女そのものだった。 もともと陰唇も薄く小さく、型崩れの一切ない可憐な性器あったため、 年齢を主張していた唯一の存在である陰毛が取り去られると、本当に子供のそれのように見えてしまうのだ。 「とってもよく似合っているわよ。 これから毎日剃ってあげるからね。」 「ああ……、いやぁ……」 美鈴は、自分は本当にここから出られないかもしれないと、改めて良子に恐怖を感じた。
「それでは可愛らしくなったところを、よく見せてもらおうかしら。 身体検査よ」 あからさまに広げられた美鈴の脚の間に寝転び、良子はその美貌を近づけた。 そしてくんくん匂いをかいで言う。 「まぁ、あまり洗ってないでしょう? 女のにおいがぷんぷんするわよ」 わっ、とさらに泣き出す美鈴がとても可愛い! 「しかたないわね、ここも毎日、私がしっかり洗ってあげるから大丈夫よ」 私はこれからどうなるの? 本当に毎日、この女に恥ずかしい毛を剃られ、股間を洗われるの? どうして、わたしが・・・ 「さぁ、よく見せて」 良子の指が美鈴の亀裂に伸び、左右に大きく広げた。 美鈴の桃色の粘膜が外気を感じた。 「ああっ、いやぁ、広げないで……」 翳りを失った白い肉の丘の中央でぱっくりと口を開く生々しい秘裂。 その内側では桃色の肉壁が複雑な構造を見せている。 淡い肉の色と可憐な佇まいは、そこが排泄器官であり、性行為を行なう卑猥な器官であることを忘れさせてしまいそうだ。 良子は魅入られたように、美鈴のその部分を眺め続けた。 肉体の奥までもじっくりと観察されている現実に、美鈴は気を失ってしまいそうな屈辱にあえいでいた。 目を閉じても良子の粘っこい視線がその部分に注がれているのがわかる。 良子は美鈴の亀裂を開いたり、閉じたりして、弄ぶ。 白魚のような良子の指は、いつしか美鈴の官能をかき立てていった。 亀裂の奥が熱を持ち始める。 居ても立ってもいられないようなむず痒さがわき上がってくる。 そして、肉壁が湿り気を帯び始めた。 それに気づいた良子は、的確に美鈴の快感のツボを指で刺激する。 手馴れた良子の指技に、美鈴の官能が高まってゆく。 「んん……、いや、あっ、……だめ」 美鈴の声が次第に甘いものへと変わってゆく。 まるで童女のようなその部分が、艶めかしい牝の匂いを放ち始める。 「あら、感じているの? 身体検査も満足にできないじゃない。本当にHな娘ね」 「か、感じてなんかいません。くすぐったいだけです……」 美鈴は必死に虚勢を張る。 しかし、初めて体験する他人からの執拗な愛撫に、どう立ち向かえばいいのかわからない。 必死に堪えても、声が漏れてしまう。 「良子様、どうぞ」 雅美が、いつの間にかに用意した道具を良子に渡す。 ピンク色のプラスティック製のカプセルからコードが伸びて細長いケースにつながっている物だ。 良子がケースのスイッチを押すと、カプセルが小さな唸りを上げて細かく振動し始める。 ピンクローターと呼ばれる性具だ。 「もっと気持ちよくしてあげる。 これ、使ったことある?」 初めて見るものの、それがいやらしい道具であることは美鈴にもわかる。 「いやっ、そんなもの、使わないで。」 ローターが美鈴の股間に近づいてきた。 「い、いやぁ!」 ローターが美鈴のクリトリスに押しつけられた。 「あああああっ!」 強烈な振動が肉芽に襲いかかり、美鈴は初めての刺激に全身を硬直させた。 強烈な快感が脳天まで突き抜けた。 「う、うぅぅぅっ!」 超敏感なクリトリスをローターで責められるという初めての体験に、美鈴は衝撃を受ける。 眠れぬ夜、こっそりと自分を慰めた経験こそあったが、他人からの愛撫は全く経験のない美鈴だ。 それがいきなりローターでのクリ責めを受けたのだ。 しかも良子は的確に快楽のツボを刺激してくる。 「い、いやぁ、あっ、ああっ」 股間の中央で恥ずかしそうに突起しているクリトリス。 まだ誰にも触れられたことのないその部分へ、唸りを上げてローターが襲いかかっていた。 細かい振動が快感を呼び起こす。 電気による容赦のない嬲りを受けていつしかクリトリスは硬く、大きく勃起していた。 ついさっきまで、しっかりと被っていた包皮から顔を覗かせている。 そこへ直にローターが押しつけられ、さらなる強烈な快感を美鈴に与えた。 「ああああ、だ、だめ、い、いや……」 体が痺れてしまって、自分のものではないようだ。 勝手にくねくねと悩ましげに動いてしまう。 身体の奥からは、とめどなく蜜が溢れてくる。 「ずいぶん濡れてきたわね。 ここもそそり立ってきたわよ。」 後ろ手に縛り上げられ、大股開きでベッドに縛り付けられ、恥ずかしい毛まで剃られた。 おまけに家には帰さず、ペットにするという・・・ そんな非道な女たちの手で感じさせられるなど、絶対にあってはならないことだ。 意地でも耐え抜いてやる。 しかし、そんな決意もわずか数秒であっけなく決壊する。 良子の操るローターは美鈴の性感ポイントを容赦なく責め立てる。 あっと言う間に美鈴は意識が混濁するほどの快感の波に飲み込まれてしまった。 「ふふふ、すごい、すごい。 大洪水ね。 処女でも、こんなに濡れるのね」 確かに良子の指先とローターは、溢れ出る美鈴の淫蜜でびっしょりと濡れていた。 亀裂からこぼれ落ちた淫らな液体は、その下のアヌスを濡らし、さらにベッドの上に広がったスカートの布地を黒く染める。 「ああ、いやっ。ああん」 美鈴の体がビクンビクンと痙攣し始める。 「ん〜、今にもイキそうね」 「・・・いやっ、イクのはいや!絶対いやぁ!!」 美鈴が心の中で叫ぶ。 身体の奥からわき上がってくるこの感覚が「イク」というものだと処女の美鈴にもわかっている。 しかし、非道な女たちの手で、無理やり責め抜かれ、浅ましい姿を見せて屈服することだけは耐えたかった。 美鈴は必死に快感と戦った。 「あっ、あっ、いやぁ! 助けて! 助けて! お母さん、助けて〜!!」 思わず母の名を呼んでしまう。 いつも美鈴を守ってくれた大好きなお母さん。 お母さんならこの地獄から助けてくれるはず。 しかし、良子は残酷に言い放つ。 「ふふふ、お母さんはもう助けてくれないわ。 貴女はここから一生でられないもの。」 限界がすぐそこまで来ている。 「う〜っ、い、いっちゃ、ダメ! いっちゃダメ!!」 「でも安心して、他の娘が絶対経験できないような快楽を、貴女には毎日味あわせてあげるから♪」 「ああ、もうだめ。 あっ、イッちゃう、いやっ、イキたくないっ」 その瞬間、良子がグイっとローターを強く肉芽へ押しつけた。 同時に美鈴の体が激しく仰け反った。 「あああああああっ!」 縄で縛られ自由を失っている身体を大きくうねらせて、美鈴は絶叫した。 「ん〜素敵! とっても感じやすいのね。 処女でもこんなに激しくイクなんて」 この幼さの残る清純な美少女の見せた壮絶な絶頂の姿は、これまで何人もの娘を凌辱してきた良子たちにとっても衝撃的だった。 この敏感な身体をこれから自分の好きなように弄ぶことができる。 甘いため息をもらしながらビクンビクンと時折、身体を痙攣させている美鈴。 その汗にまみれた少女のむき出しの下半身を、官能の眼差しで見つめる良子であった。
続く 面白かったらクリックしてね♪ Back PC版|携帯版