願望                 投稿者:トキ 投稿日:2003/04/03(Thu) 00:33:25 No.1192

ここはとある女子校。
うちの名前は祐、現在中三である。
そしてうちが思いを寄せるのが夏美。
彼女は同級生で同じ特進クラスの友達だった。
彼女はとても可愛くみんなにも人気があった。
ある日の昼休み…。
夏美が泣いていた。 
自:どしてん?なんで泣いてんの?
言ってみうちで良ければ………………
うちは自分がバイであることをカミングアウトしてたから彼女は気楽に話してくれたのだろう。 
夏:私さ変なのは分かってるんだけどケイのこと好きになって告白したけど振られちゃった。 
ケイはうちのクラスで顔・頭が良く羨ましい奴だ
自:夏美が振られたんか!?
うちやったら余裕でオッケーやのに(笑 
夏:ありがとう…でも私みんなにバレちゃったらイヤだしケイとも友達じゃ… 
そして再び泣き出した。
自:おい泣くなって!
もしもの事があったらうちが助けたるし相談のるから 
そして後ろから抱きついて彼女の首筋にバレないように軽いキスをした 


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 願望              トキ - 2003/04/03(Thu) 10:29 No.1202    
 

その日からうちと夏美は前より仲良くなった。
夏美の相談を聞くために家にも何度か行った。
だけどうちの気持ちは日に日に強くなるばっかりで
自分の我慢は限界まで来ていた。
そしてある日の日曜日また彼女の家に行くことになった。
またいつものように相談事や日常の話をベットに座りながら話していた。
自:なぁ夏美・・・うちさぁ・・・絶対怒るなよ〜。
夏:ん?なに〜?
自:ごめん・・・・うち前から夏美が好きやって我慢できひん
夏:っは??
夏美はこの状況を全然理解できてないらしく焦っていた。
自:ごめん!!!
そしてうちは夏美をベットに押し倒した。
夏:ちょっと・・・
夏美に無理やりキスをする
夏:あっ・・・??
夏美にとってはこれが始めてのキスだったみたいだ。
そのキスを首筋からだんだん下へ這わせていく。
夏:ちょっとやめて・・・おねがいやから・・・
自:ごめん・・・でもホンマに好きやねん・・・
そしてうちは服を脱がした。

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 続き:願望             トキ - 2003/04/03(Thu) 19:11 No.1205    
 

夏:いや・・・
うちはそんな言葉を聞いてはいないし、聞こうともしなかった。
すると彼女も抵抗しても無駄と分かったのか無抵抗になり、されるがままとなった。
自:好きだよ・・・ずっと前からこうしたかった。良くないことだけど
そして1時間彼女は達してしまい気を失っていた。
自:可愛かったよ・・・。だけどこれが最初で最後だな・・・
そして彼女の唇に軽いキス

夏:っう・・・
自:目がさめたみたいだね・・・・。
夏美は少々怯えているようだった。
夏:・・・帰って・・・私に近づかないで・・・かえってよ!!
自:・・・分かった。ごめんでも夏美への気持ちは本気なんだ!
夏:・・・帰って。
そしてうちは帰った。
・・・うちは間違ったことをしたのかもしれない・・・だけど気持ちは本気なんだ・・・

次の夜・・・
自:メールや・・・夏美からや・・・どうしたんやろ
 FROM祐
  この間のことは自分の中で整理できてないしちょっと許せない。
  だけど祐が私のことをホントに思ってくれてるのは嬉しかった。
  明日、○△公園で待ってるから・・・
 BY夏美

次の日公園に行くと夏美が居た。
自:よぅ。この前はごめん・・・夏美の気もしらんと。
夏:うん・・。あのね、祐が私のことホントに好きならあんな方法以外で好きって伝えて欲しかったの。
自:・・・。
そしてうちは彼女を優しく抱きしめキスをした。
自:ごめんな。。。こんなやり方しかようわからん。
すると・・・彼女がうちの肩に寄りかかってきた。
自:えっ・・・??
夏:ありがとう、あんなことされたのはホントにイヤだった。
だけど祐がずっと私のこと思ってくれたのが嬉しかったよ。
すると彼女の方からキスをしてきた。
自:大好きだよ夏美・・・ずっと前から、そして今もこれからも・・・

そして今日から二人のラブラブ生活は始まっていく・・・