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■1104 / inTopicNo.1)  磔にされたくて
  
□投稿者/ ゆかり 一般人(1回)-(2004/12/01(Wed) 02:33:17)
    なんかすごくムシャクシャしてたんです
    生理が近かったのも原因かもしれません
    身体が熱っぽくて なんとなくエッチな気分でした
    いつも見てるちょっとエッチなホームページの掲示板を見てたら
    レズ体験の話が載ってて 怖いものみたさの興味半分にネットで検索してみたんです

    一番上に出てきたページをクリックするとそこはパートナー募集と体験談の掲示板でした
    全然自分の知らない言葉・・同性の生々しい誘い・・そして体験談
    気が付けば読みふけっていました 全ての体験談の名前を自分に読み替えて
    もちろん このままでは今日は自分でしないと我慢できないのはわかりきってます
    でも わざと焦らしながら・・それ以上にもっと過激でドキドキするストーリーを探していたんです

    その中に 他の女性とは全然違う書き込みがありました
    なぜかその書込みを見たとたん スクロールする指が動かなくなったんです

    「苦しませてあげる 泣き叫びなさい 後悔させてあげる
    羞恥と苦痛と背徳の快感に 涙を流しながら悶えるのです
    貴女がどんなに淫らで罪深いか 思い知らせてあげる ミサ」

    手が震えました・・
    イメージしたのは子供の頃にみた魔女裁判の話
    若く美しい外人の女の人が 裸にされて男性に調べられて
    最後は広場で全裸で磔にされて火あぶりの刑にされる話
    怖くて寝られなくなったのに 今も強烈なイメージとし焼きついています

    その日は そのままパソコンを切りました
    その部分はすでに我慢の限界でした
    いつもより強く 自分に意地悪するように爪を立てながら必死に声をこらえ
    何度も登りつめました
引用返信/返信 削除キー/
■1105 / inTopicNo.2)  磔にされたくて(Aメール)
□投稿者/ ゆかり 一般人(2回)-(2004/12/01(Wed) 02:34:45)
    2 めーる
    次に日は一日中 何もする気になれませんでした
    大学の講義はサボり バイトも休みの電話をいれました
    コンビニで簡単なパスタとゼリーを買ってきてブランチを済ませると
    やっぱり昨日の掲示板が気になって・・パソコンを立ち上げました
    不思議なことに昨日あんなにドキドキした他の書き込みは 全く目に入りませんでした
    ただ あの書込みだけが昨日と同じオーラを放ってます
    「ミサ。。さん」 声に出してみました 一人の部屋なのに ホントに小さな声で
    それだけでまた昨夜の恥ずかしい想像が蘇ってきます
    「ミサさま」今度は少しだけ声を大きくすることができました
    身体が熱くなるのがはっきりわかりました 喉が渇き顔が赤くなってきます
    飲みかけのオレンジジュースを一口飲むんで シャワーを浴びました
    火照った汗を熱いシャワーで流すと 濡れた身体のまま部屋に戻ります
    自分では結構好きな腰から下半身にかけてのライン
    そしてコンプレックスの発育不良な胸・・ 
    鏡の前で身体をあの言葉を思い出していました・・「貴女がどんなに淫らで罪深いか」
    さっき流したはずなのに また下半身が汚れているのがはっきりとわかりました

    メールしたい。。ミサ様と話てみたい いや 正直に言うと虐めて欲しい
    果たしてどんなことをされるのか・・想像すら出来ない
    変な業者や変質者だったら・・正直に怖い気持ちと不安
    でも 自分でも抑えられないくらいドキドキしていた

    どう書いていいか 何度も書き直しながら やっと文章をつくった
    「はじめまして ゆかりといいます 東京に住む19歳 短大生です
    掲示板の書き込みをみてメールしました
    こういう世界はまったく未経験ですが興味あります
    お返事いただけたらうれしいです よろしくお願いします」
    送信ボタンの上にマウスをあわせるけど クリックする人差し指が動かない
    大きく息を吸うと目を閉じて やっとクリックした

    その後は後悔と自己嫌悪 それに今まで経験したことのないドキドキで
    結局またベッドに潜り込むと 昨日の続きを繰り返した
引用返信/返信 削除キー/
■1137 / inTopicNo.3)  NO TITLE
□投稿者/ 淳子 一般人(1回)-(2004/12/05(Sun) 21:26:14)
    続きが早く読みたいですイ

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1139 / inTopicNo.4)  Re: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(3回)-(2004/12/06(Mon) 15:38:13)
    3 返信
    目が覚めると すでに夕方6時を過ぎていた ベッドから起き上がり
    ハダカの自分に 昨日からのことが夢でないことを自覚する 
    そうだ メール! 慌ててパソコンのスイッチを入れる
    「新規メールはありません」
    ホッとしたような すごく残念な気分 気を取り直してテレビをつけると
    普段着に着替えてコンビニに向かう 食欲はないが すごく喉が渇いていた
    結局ペットボトルのお茶とファッション雑誌を買って部屋に戻ると
    部屋着に着替えてベッドに横になった 何かする気分にもなれず
    雑誌を眺めるが 気になってた特集も全然集中できなかった
    またあの掲示板の書き込みが見たくなり もう一度パソコンをつける
    「新規メール1件」
    思わず声が出そうなほどビックリした
     送信者:ミサ
     タイトル:こんにちは
    「はじめまして メールありがとう
    私の書き込みに反応したってことは この世界に興味があるって思っていいのね?
    ルールは非常にシンプルです 嘘をつかないこと そして命令に従えないときが
    ゲームの終わるときです
    もし 私の命令に従う奴隷になる覚悟があるならば ゆかりが今まで経験
    したことのない そしてこれからも他では経験できない世界を楽しませてあげます」

    怖い でもゆかりの理性はメールを開けたときから木っ端ミジンに消え失せていた
    すぐに「はい よろしくお願いします」と短く返信した
    すぐにでも狂わせて欲しい そんな気分だった
引用返信/返信 削除キー/
■1140 / inTopicNo.5)  Re: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(4回)-(2004/12/06(Mon) 15:38:46)

    4 命令
    返事は直ぐに来ました
    「最初の命令です ゆかりのことを書きなさい
    @男性経験・女性経験の有無
    A性的嗜好について(出来るだけ具体的に)
    Bオナニーの回数と一番最近したのはいつか?
    先に言っておきますが正直に全部さらけ出しなさい
    嘘をついたときは厳しい罰を与えます」

    読んだ瞬間に顔が赤くなったのがわかりました
    もちろんこんなことを他人に話した事はありません
    でも さらけ出す・・厳しい罰・・この文字が身体を熱くしました
    「経験は まだありません
    嗜好はまだ自分でもよくわかってませんが多分Mっけがあると思います
    自分でするのは 最近は週に数回です 昨日しました」
    ここまで書くのがやっとでした
    こんなことを知らない人に話す自分が信じられませんでした
    一瞬ためらいましたが止められない事は自分でも解ってました
    変なコだと思われたかも・・それともエッチなコだと思われた??
    何回か送信したメールを読み返してるうちに返事が来ました
    「では次の命令です これから素っ裸になってオナニーをしなさい
    洗面台から歯磨き粉をとってきてクリトリスに塗り付けなさい
    鏡で全身を映しながら足を大きく広げてゆかりのクリトリスを虐めること
    私にゆかりの恥ずかしいやり方を見せなさい イクことは禁止です
    時々 やり方の報告メールをすること」
    ・・どうしよう・・鼓動が高まるのが自分でも解り胸に手を当てました
    裸になる・・もちろん自分の部屋だから何の気兼ねもいらないはずが
    命令というだけで すごくいけないことをしている気になり顔が赤くなる
    部屋着にしてる短パンに手をかけるとゆっくり下ろした
    下着はなんの飾りもないグレーのスポーティーなタイプだが
    昼間の行為で 底の部分は汚れているはずだ そのことを思うとさらに顔が熱くなる
    目を閉じると逢った事のないミサ様の視線を感じながら一気に下着を下げた
    大き目のシャツに隠れていはいるがアソコの部分にヒンヤリと空気が触れ
    自分が何をしようとしているかを思い知らされる
    もし・・ほんとにミサ様に見られたら そう思うとゆかりはシャツを捲くる手を止めた
    コンプレックスの小さな胸を見られたくない・・どうしてもシャツは脱げないままで
    洗面台から歯磨き粉をもってきた すこしだけ 震える指に歯磨き粉をだしてみる
    もちろん初めてでこれからどうなるか見当もつかない・・ただわかってるのは
    この命令に逆らう理性が残っていないということだった
    すでに乳首もうずき 下半身が熱くなっているのも自覚していた

引用返信/返信 削除キー/
■1141 / inTopicNo.6)  Re[2]: NO TITLE
□投稿者/ ゆかり 一般人(5回)-(2004/12/06(Mon) 15:41:30)
    ありがとっ もう書くのやめようって思ってたけど
    淳子さんのために書くね*^^*
    よかったらまた感想でも入れてください
引用返信/返信 削除キー/
■1142 / inTopicNo.7)  Re: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(6回)-(2004/12/06(Mon) 16:19:02)
    5 オナニー
    意を決して鏡の前に立つと向きを調整し ソファーに座ってから大きく足を開く
    鏡の中には真っ赤な顔をして目を潤ませ「発情したゆかり」がいた
    すごいイヤラシイんだ・・わたし・・ そう思うと頭がさらに熱くなった
    すでに大きく顔を出しているその部分に 一気に歯磨き粉を塗りこんだ
    「くぅ」思わず声が漏れた 痛い それも焼けるような刺されるような鋭い痛み
    こんな状態でオナニーだなんて・・そう思いながらそっとクリを触ると
    飛び上がるほど敏感になっていた
    「いやっ」「だめっ」「許してください」目の前の空想のミサ様にお願いしながら
    指は完全にゆかりの支配から離れ ミサ様にリモコン操作されているかのうに
    ゆかりの敏感な部分を虐め続ける・・
    ・・そうだ・・メール!
    我を忘れて狂いそうになりながら なんとかパソコンに向かうと
    すでに新着メール1件のメッセージが目に入った
    「オナニーしながら 電話しなさい
    ゆかりの感じてる泣き声が聞きたいな
    090−****−****」

    そんな・・でもゆかりの戸惑いを無視するように手は勝手に携帯に伸びた
    番号を確かめてから通話ボタンを押す 数回の呼び出し音 心臓が飛び出しそうだ
    ・・ゆかりちゃんね?
    思ってたよりずっと優しい声だった
    「はい。。」
    出来るだけ声を整えて 短く返事をするが 声がうわずっている
    ・・もう しちゃってるんだ・・どう?痛い?
    「はい すごく痛いです でも・・」
    ・・でもなあに?痛いならこれ以上やめておく?
    正直返事に困ってしまった
    痛いし恥ずかしい でももっと虐めて欲しい そんなこと絶対言える訳ないけど
    そんな思いをまるで見透かされてるように さらにミサ様の声が続く
    ・・どうする?このままやめちゃう?それとももっと激しく虐めて欲しい?
    ・・ゆかりの指 もう勝手に動いちゃってるんじゃないの?
    ・・恥ずかしい格好だねっ こんな格好誰かに見られたら恥ずかしくて死んじゃうね
    ・・ゆかりは真面目な顔してて ホントは淫乱のオナニー中毒なんだぁ
    ・・ほら 濡れちゃってるよ!もっと激しく触って!鏡のなかのゆかりはどんな顔してる?
    まるで魔法だった・・
    その声を聞いてるうちに頭が真っ白になり 次第に声を抑えきれなくなる
    「ああぁ ダメっ いや 許してくださいっ!」
    ・・だーめ もっともっと泣かせてあげる
    ・・ゆかりは どこが一番感じるの?お し え てっ
    「そんな・・ いえません」
    ・・じゃ 触るの終わりね 正直になる約束でしょ?
    喉がカラカラになる・・もちろん言葉に出したことなんてある訳ない
    でももう自分の身体がピークに近いのは解ってた
    このまま終わりにされたら どうにかなりそうだ
    「く クリトリスです」
    ホントに小さな声でやっと言えた
    ・・イイ子ね もういきたい?
    「はい お願いします いきたいです」
    ・・もっと虐めて欲しいのかな?
    「あぁ はい もっと ゆかりを虐めてください 恥ずかしくして下さい」
    ・・イヤラシイんだぁ じゃあ いかせて欲しかったら。。・・部屋の
    カーテンを全部開けて外から丸見えにしちゃいなさい!で 窓に向かって
    四つんばいになってお尻を突き出して足を開いて そのままいきなさい!
    「そ そんな・・」
    涙が出てきました でも身体がもう逆らえないんです
    フラフラと立ち上がると カーテンを開けました すぐ目の前に
    別のアパートの窓が見えます 幸いカーテンは閉まってました
    言われるままにお尻を突き出すと 惨めな晒し者になってる気がしました
    「四つんばいです。。ゆかりは恥ずかしいところを突き出してます
    恥ずかしい。。晒し者にされちゃってるの・・ゆかりのオマンコ・・」
    まるでうわ言のように繰り返しながら 頭が真っ白になり絶頂を迎えました

引用返信/返信 削除キー/
■1144 / inTopicNo.8)  ドキドキ…
□投稿者/ ゆき 一般人(1回)-(2004/12/06(Mon) 20:52:28)
    はじめまして。ゆかり…次は何をさせられるのかしら…続きがとっても楽しみです!頑張って下さい!

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1145 / inTopicNo.9)  Re: ドキドキ…
□投稿者/ ゆかり 一般人(7回)-(2004/12/07(Tue) 00:06:34)
    応援ありがと かなり個人的な嗜好ですが 喜んでくれたらうれしいです
引用返信/返信 削除キー/
■1146 / inTopicNo.10)  Re: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(8回)-(2004/12/07(Tue) 01:18:51)
    6 待ち合わせ
    今までのオナニーが遊びに思えるほど 強烈な絶頂感にしばらくは
    起き上がることも出来ませんでした
    どのくらい時間が経ったのか 携帯のなる音に意識を取り戻しました
    ・・だいじょうぶ?いっちゃったの?
    その声はさっきの厳しい声とは全く別の 甘い優しい口調でした
    「はい すごい気持ちよかったです こんなの初めて・・」
    自然に甘え声になり 素直になってる自分がいました
    ・・可愛いコ 恥ずかしくて 痛くて いっぱい泣いちゃったね
     抱きしめて髪の毛を撫でてあげるね
    そう言われると本当に抱きしめられてる気になって
    なんだか安心しちゃって すごく幸せな気分になりました
    まるで暖かい毛布に包まれるような安心感
    今までと別人のような甘い囁きと息遣い
    友達の間でもどちらかと言うと引っ張り役のゆかりには経験のない安らぎだった
    掲示板を見てからのことや魔女裁判のことなんかも自然に話が進み
    少しして落ち着くと 「ミサさん」とも打ち解けて 趣味の話や
    ドラマの話 美味しいお店の話とかで盛り上がりました
    ・・じゃ そのお店連れて行ってあげるよ 明日とかどう?
    「え?でも・・あの・・」
    ・・いいからっ お昼くらいでいいかな?**駅のロータリーの広場わかる?
    「は はい・・でもぉ」
    ・・じゃ 1時にロータリーで!ねっ
    結局強引に押し切られてしまった まあ悪い人とは思えないカンジではあったが
    携帯のメールアドレスを交換すると 電話を切る直前に
    ・・そうそう 明日出かける前にメール確認してから出てねっ
    そう言って強引な約束を取り付けた後 ミサさんは電話を切った
    その日はグッタリして いつになく深い眠りに包まれた

引用返信/返信 削除キー/
■1147 / inTopicNo.11)  Re: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(9回)-(2004/12/07(Tue) 01:19:29)
    7 駅
    次の日の朝は いつもよりちょっと早めに目が覚めた
    熱いシャワーを浴びると念入りに髪を整えた
    服はいつものお気に入りのシャツに決めている あとはメイク
    ふと 昨日の電話の一言を思い出して パソコンの電源を入れる
    新着メール1件
    送信者:ミサ
    タイトル:服装について
    本文:今日のデートだけど 下着の着用は禁止します
     スカートはゆかりが持ってる中で一番短いものにしなさい
     上は薄いブラウスかTシャツとします 駅に着いたら携帯に電話するように
    一瞬目を疑った まさかそんな・・
    ゆかりが持ってる中で一番短いのは 高校の時に着ていたフレアのミニで
    かなり短すぎるので最近はさすがにクローゼットの奥に仕舞い込んでいた
    こんなの 下着ナシで着たら・・絶対にみえちゃう
    どうしよう・・時間が迫ってくる とりあえずスカートを出してはいてみる
    やっぱりちょっと前に屈むとお尻が丸見えになる
    「でも・・ミサ様の命令・・なんだよね・・」
    なるべく厚手の柄物のTシャツを選ぶと カジュアルにメイクを仕上げて
    部屋を飛び出した
    毎日通り駅までの道は 全く別世界だった
    風が吹くたびに 身体がびくっと反応して 周囲の視線が気になった
    かなりのミニなので すれ違いざまに露骨に視線を這わせる男性や
    非難と羨望の目で睨む女性もいる
    そんな視線に晒されながら うつむき加減に早足で駅へと急いだ
    駅の改札へ向かう階段 お尻を押さえながら慣れない体勢で急ぐ
    「あっ」軽くつまずいて 一瞬スカートが捲れる 「やだっ」
    振り向くと中学生くらいの男のコが一人
    食い入るようにゆかりのスカートを覗き込んでいた
    見られたかも・・そう思うと泣きそうな気分になる
    「ミサ様・・もう許してください・・恥ずかしいよぉ」
    甘えるようにつぶやき 逃げるようにホームの電車に駆け込んだ
    電車の中はもっと恥ずかしかった 中年男性の嫌らしい視線が絡みつく
    ゆかりの一番嫌いなタイプ いつもならとっくに逃げ出したはずの状態だ
    「ミサ様・・許してください 晒し者にしないで・・」
    そう何度も心の中で呟きながら 赤くなった顔を伏せてじっと耐えた
    目的の駅に着きトイレに入ると 鏡には上気した別人のゆかりがいた
    いつの間にか シャツの中で擦れた乳首が硬くむず痒くなっている
    「やだ なんで?・・どうしよう・・」
    自分でもビックリするほど ゆかりのその部分は充血し熱く潤っていた
    とりあえず きれいに拭くと化粧を整えて改札を出た
    待ち合わせの5分前 ロータリーを見渡すがそれらしい人はいない
    「どんな人だろう・・」漠然と考えながら 時間が経つのを待った

引用返信/返信 削除キー/
■1148 / inTopicNo.12)  Re: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(10回)-(2004/12/07(Tue) 01:34:57)
    8 映画館
    1時になると同時に 昨日の番号に電話をしてみる
    何回か呼び出し音の後 昨日の厳しい声が返ってきた
    ・・おはよ ちゃんとメールみた?
    「はい・・ずごく恥ずかしいです もうダメです」
    ・・ゴメンね ちょっと遅れるからそれまで映画でも観てて
    「あ はい じゃあ買い物でもしてます」
    ・・だめっ そこから改札を出たら左に見えるパチンコ屋さんの脇を
     抜けたところに映画館があるから そこに入って映画を観てて
     いい?め・い・れ・い だからね♪
    「え?でも あの・・」
    そこで電話が切れた
    パチンコ屋を過ぎると細い路地を進む
     え??また目を疑う
    そこは場末のポルノ映画館だった
    「どうしよう・・こんなところ一人で入れない・・」
    命令 とういう言葉が頭をよぎる どうしよう・・従わないと
    ミサ様に怒られる でも・・
    そのまま入り口の前を10分以上ウロウロしただろうか
    「お待たせっ」っていう明るい電話を期待したがどうやらダメそうだ
    命令って言われた以上は 絶対に許してはくれない 妙な確信があった
    悩んだ末に 精一杯の勇気をだして 窓口に向かった
    年配の男性は不思議そうな顔をしたが 逃げるようにチケットを買うと
    ロビーへ向かった
    映画館に入ると 中はタバコの煙が充満していた
    もちろん女性客は一人もいない どうみても女性に縁のなさそうな
    中高年の男性が数十人 無駄に時間をすごしているように見えた
    そんな中 ゆかりの白い足がスクリーンの反射光にくっきりと浮かび上がり
    数人のオヤジたちが驚いた顔で振り向いた
    吸殻の散らばったイスに座る気にもなれず そのまま後ろの立ち見に向かい
    なるべく息をしないように身を潜めた
    直ぐに携帯が鳴った ホッとしたのは一瞬でメール着信だった
    「そうそう 何かされても絶対抵抗しないこと!足を広げて立って
    手は頭の後ろに組みなさい ミサ」
    うそっ そんなの絶対無理!ここまで入るのだってやっとだったのに
    今だって死にそうなくらい恥ずかしいのに これ以上。。
    本気で帰ろうと思ったとき 直ぐ後ろを中年の男性が通った
    ゆかりの後ろを通るとき 明らかにわざとゆかりのお尻に腕があたる
    「いやっ」反射的に声に出した その声に数人が振り返る
    男性はちょっと残念そうに舌打ちをし ゆかりから離れた
    ・・どうしよう・・こんなところで・・恥ずかしい
    まるでゆかり一人が晒し者にされてるような錯覚に陥り
    また身体が熱くなるのを感じました
    ・・やだぁまた・・何で?こんなに恥ずかしいのに・・
    スクリーンでは 和服の女性が縛られて虐められてるシーン
    もちろん ゆかりにとっては始めて見るSMだった
    ・・ミサ様に命令されて あんなふうに縛られちゃったら・・
    ・・そのまま晒し者にされちゃったら・・きっと・・
    ダメ 絶対恥ずかしすぎるし危ないよ そんな理性の声と裏腹に
    身体はもう一人のゆかりの声に従って動く
    ・・ほら ミサ様の命令に従って恥ずかしい身体を晒しなさい
    どうせもうグッショリあそこを濡らしてるんでしょ?
    そのまま両手を頭の後ろに組むと足を肩幅くらいまで開きました
    すごい恥ずかしい・・ミサ様・・恥ずかしいです・・死んじゃいそう・・
引用返信/返信 削除キー/
■1149 / inTopicNo.13)  Re: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(11回)-(2004/12/07(Tue) 02:12:59)
    9 痴漢
    人の気配が ゆかりを現実に引き戻しました
    さっきのオヤジとは明らかに違う長身で細身の男性は
    ゆかりのヒップを撫でると いきなりスカートを捲り上げました
    うそ!そんな・・まっしろなお尻が映画館のなかで浮き上がって目立つ
    あまりに突然の出来事にゆかりは金縛りにあったように両手を頭の後ろで
    握り締めて顔を伏せた もちろん後ろの男性連中からは丸見えのはずだ
    さらに男はゆかりのお尻の谷間からゆっくりと焦らすように手を滑らせ
    もう一方の手でゆかりのTシャツをゆっくりと捲くっていく・・
    ・・どうしよう・・このままじゃハダカにされちゃう・・レイプされちゃう
    それ以上に濡れてるのがバレたら・・死んじゃうくらい恥ずかしい
    シャツはすでに半分以上めくれ上がり 白いお腹が露になっている
    お尻を這う指は なんどかゆかりのアソコに軽く触れた後またお尻へと
    まるで焦らすように強弱をつけながらゆかりを悩ませていた
    怖い・・逃げなくちゃ・・恥ずかしい・・でも気持ちいい・・
    とうとう シャツは完全に捲り上げられ ゆかりが一番コンプレックスの
    胸が全て露になった 恐る恐る視線を上げると すでに館内の
    半分以上の男性がゆかりの胸に注目していた
    「イヤーっ」悲鳴を上げた瞬間 お尻の指がゆかりの敏感な部分を捉えた
    「あ ダメ ダメ」そのまま大きく仰け反るとその場に座り込んだ
    ・・いっちゃった・・大勢の前で・・どうしよう・・これからどうなるの?
    長身の男はゆかりを抱き起こすと 耳元でゆかりだけに聞こえるように
    「イヤラシイんだ・・いっちゃったの?こんなに見られながら ゆかり」
    え?聞き覚えのある声に振り向くと 長身の人物はゆかりの手を引き
    周りのオヤジ達を尻目に強引に映画館を出るそのまま細い通りを抜け進むと
    狭い門を通り建物に入った
    そこはロビーになっていて正面のパネルには部屋の写真が飾ってある
    まだ何が起きたか理解できていないゆかりは 強引に手を引かれて
    そのまま部屋に入りベッドに座らされた
    「はじめまして ゆかりちゃん♪」
    「え?あの・・ミサ様?」
    長身の人物が帽子を脱ぐと 目鼻立ちのはっきりした美人が現れた
    「じゃ最初から・・そんな・・ヒドイ・・怖かったのに・・
    すごくすごく恥ずかしくて・・それから・・」
    どれだけ心細く恥ずかしく そして興奮していたか
    伝えたくてもそれ以上は言葉にならなかった
    すでにゆかりの顔は涙でグチャグチャになっていたが
    そんなゆかりの顔を引き寄せると ミサは強引に唇を重ねた
引用返信/返信 削除キー/
■1150 / inTopicNo.14)  NO TITLE
□投稿者/ ァツ 一般人(1回)-(2004/12/07(Tue) 12:41:18)
    スッゴク良いイ
    こんな風にされたら…って思うと変になっちゃう…
    続き頑張って下さいねっイ
    淳子より

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1151 / inTopicNo.15)  Re: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(13回)-(2004/12/08(Wed) 00:05:29)
    10 キス
    正直言って まだ何が起きてるのかよくわかってなかった
    わかっているのはミサ様の命令でポルノ映画館に入り
    そこで晒し者にされるようなポーズをとったこと
    痴漢にシャツを捲り上げられ大勢のオヤジに見られながら
    クリを触られた瞬間に達してしまったこと
    その痴漢と思った相手こそがミサ本人だったということ
    そして いまミサ様とホテルの部屋でキスしてる こと
    バージンではあるが キスの経験くらいはゆかりにもあった
    しかし いましてる行為はいままでゆかりの乏しい性体験では
    考えも及ばないような怪しく艶かしい行為だった
    ミサの唇はなめらかで温かく そして何よりも柔らかかった
    その唇がついばむ様にゆかりの唇を刺激し続ける
    まるで静かな海辺の波が砂浜に打ち寄せるように
    規則的に 時々大きくなったりしながら でも確実に
    ゆかりの理性を破壊していくのがはっきりわかった
    どうしよう・・キスしちゃってるんだ・・でもすごいきもちいい
    ゆかりの唇の弾力を十分に楽しんだあと ミサの唇は
    そっとゆかりから離れ 一言だけ「可愛い」と呟くと
    またゆかりの唇に重なった
    ゆかりの唇から思わず熱い息が漏れる
    次の瞬間 ミサの舌がゆかりの唇をこじ開けて中へ入ってきた
    ・・んっ・・ 
    正直キスがこんなに気持ちいいなんて想像すらしなかった
    ミサの舌はまるでゆかりを犯すように時に激しく
    確かめるようにして歯茎や唇の裏を刺激し
    さらに どうしていいか戸惑うゆかりの舌を捕まえて
    絡みつくように まるで別の生き物のように刺激し続けた
    ・・どうしよう・・逆らえない・・いけない事なのに・・
    ミサがゆかりの髪を撫でながら ゆっくりと手で顔を引き寄せ
    さらに背中に手を回すとゆかりの身体を引き寄せる
    背中から腰にかけて電気のような刺激が走り唇同士はさらに密着する
    ゆかりのノーブラの乳首がミサの形のいい胸に触れ
    甘い刺激がゆかりの脳を直撃した
    「あんっ」
    堪えきれず甘い声が漏れる その声にミサはクスっと微笑むと
    抱き寄せて耳元で「敏感なんだー ゆかりって」と囁く
    自分が感じてることを知られたと思うと 恥ずかしくて顔がまた
    赤くなり とっさにミサの肩に顔を埋めた
    ミサの手はその後もゆかりの腰から背中を優しくなぞり
    時には爪を立てるようにして引っかきながら
    ゆかりの反応を楽しむように何度も往復した
    恥ずかしさに声を我慢してミサの肩に顔を押し付けるが
    自分でも自分の身体に戸惑いつつ 興奮して感じているのを
    はっきりと自覚していた

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■1152 / inTopicNo.16)  Re[1]: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(14回)-(2004/12/08(Wed) 01:48:46)
    11 愛撫
    不意にミサがゆかりの耳を噛んだ
    それも甘くではなく かなり強く噛みついたと言った強さだ
    「痛っ」一瞬身体に力が入り ちょうどミサに強くしがみつくような
    格好になった  同時にミサもゆかりを抱く腕に力を込める
    そのまま ミサが身体を押し付けると二人は自然にベッドに倒れこむように横たわった
    ミサは小悪魔的な表情で微笑むと ゆかりの両手を頭の上に押さえつけた
    ちょうどレイプするように 左手でゆかりの両手を押さえつけると
    右手をゆかりの頬にあて 優しく囁いた
    ・・ゆかりがどんなに淫らで罪深いか 思い知らせてあげる・・
    そして服の上からゆかりの胸をそっと撫で硬くなった乳首をさする
    ・・もう 服の上からでもわかるくらい こんなになっちゃってるんだ・・
    恥ずかしさに顔を隠したくても両手を押さえられて身動きできない
    ・・ゆかりのオッパイ みせてごらん 色も形も それに感度も調べてあげるね
    そう言うと 無防備なシャツをゆっくりと捲り上げる
    さっき映画館で晒されたときとは違う恥ずかしさに やっぱり顔が赤くなった
    ・・ゆかりの貧弱な胸を見られちゃってる・・ 隠せない・・
    そんな気持ちを全て見透かすみたいに ミサはゆかりの胸を見ながら微笑み続ける
    そのままゆかりの膝の間に ミサの足が分け入ってきた
    「え?」あわてて足を閉じようとすると 乳首に甘い刺激が走った
    ミサの舌がゆかりの乳首を捕らえ 焦らすようにくすぐっている
    そうされると 全身の力が抜けて何も抵抗できなくなる
    その間にもミサの太ももはゆかりの両足を広げて奥へ進み
    とうとう ゆかりの一番恥ずかしい部分にミサの膝が密着するまでになった
    ・・え?だめっ そんな押し付けられたら・・
    戸惑うゆかりの表情を読み取って ミサの表情が輝くのがわかった
    「このジーンズ 高かったんだよねー 汚しちゃダメだからね」
    ・・そんなぁ すでに濡れちゃってるよ・・それにそんなに押し付けられたら・・
    敏感な粘膜をデニムの厚い生地で擦られると 痛みとも快感ともいえない刺激が
    下半身から脳へと直接駆け上がった
    「あっ あっ あっ だめー」
    我慢していた声が上がる もう抑えきれなくなっていた
    「すごい熱くなってる・・まさかゆかりのHな汁で私のジーンズ汚してないよね?」
    だって・・あっ いやっ・・ああぁ
    「だって なに? 言いなさい!」
    ・・どうしよう・・汚しちゃって怒らせちゃったかも・・もしかして嫌われた?
    「ごめんなさい 汚しちゃったかも・・」声がちょっと涙声になっていた
    「ちゃんと言いなさい 何で汚したの?」
    ・・顔が真っ赤になったのがわかる
    「その・・ゆかりの・・ヌルヌルで・・」
    「ダメ!もっとはっきり言いなさい!どこの何で汚したの?」
    乳首をつねり上げられた さっきまでの快感が嘘みたいに痛みが走る
    「ごめんなさい ゆかりのオマ○コの汁で ミサ様のジーンズを汚してしまいました」
    たぶん その言葉を口に出して言ったのは生まれて初めてだったと思う
引用返信/返信 削除キー/
■1153 / inTopicNo.17)  NO TITLE
□投稿者/ ァツ 一般人(2回)-(2004/12/08(Wed) 17:19:28)
    続きをこんなに早く読めるなんてホントに幸せですイ
    読みながら濡らしてしまいました…(恥)

    続き楽しみにしていますIP

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1161 / inTopicNo.18)  Re[1]: 磔にされたくて
□投稿者/ ゆかり 一般人(16回)-(2004/12/09(Thu) 22:06:25)
    12 さらなる羞恥
    すでにゆかりの我慢は限界に近かった
    この数時間で 始めて他人にその部分見られ 触れられ そしていかされた
    さらに甘いキスと恥ずかしい言葉の攻めに ゆかりの理性は脆く崩れていた
    敏感になったクリトリスが左右の襞から顔を出し 硬く充血している
    その部分に押し付けるようにミサの太ももはグリグリと円運動を繰り返した
    ゆかりの意識とは全く別のところで身体は敏感に反応し粘液があふれ出し
    すでに声を抑えることすら出来なくなっていた
    ・・これ以上されたら またいっちゃいそう・・やだ 恥ずかしいよぉ・・
    ・・どうしよう・・でも きもちよくなっちゃいたい・・
    そう思い始めたとき ミサの足が止まった
    「どれどれ どのくらい汚しちゃったのかな?」
    そう言って起き上がったミサのジーンズには直径20cm以上の大きなシミが出来ていた
    「あーあ こんなに汚しちゃった ゆかりって濡れやすいんだー」
    「ご ごめんなさい・・だって ミサ様があんなことするから・・」
    「ふーん ゆかりはそうやってヒトのせいにするんだぁ 誰がイケナイの?」
    「あの ごめんなさい ゆかりが悪いんです ごめんなさい」
    でも ミサは冷たい目で睨むだけだった
    「ごめんなさい・・ゆかりのアソコが気持ちよくなっちゃって・・いっぱい濡れちゃいました
    自分でもこんなになっちゃうなんて思ってなくて・・ホントにごめんなさいっ」
    ミサの目が優しい目に戻った・・涙目になりかけたゆかりの耳元に唇を寄せると
    「じゃ ゆかりがきれいにしてね・・ゆかりの舌で 自分の身体から出たんだから出来るよね」
    ・・そんなぁ酷い ジーンズにはべったりと白い汁が残っている
    それを舐めるだなんて考えられない でも・・
    恐る恐る顔を近づけると目を閉じる 視覚が奪われることで嗅覚が敏感になり
    ムッとするような女性特有の臭いが鼻を刺激する
    そっと舌を這わせた
引用返信/返信 削除キー/
■1162 / inTopicNo.19)  NO TITLE
□投稿者/ ゆき 一般人(2回)-(2004/12/09(Thu) 22:13:18)
    私もァツさん同様に、続きが沢山あってビックリです。一気に読んじゃいましたI素敵な文章ですねPゆかりが淫らになっていくとこ、想像しちゃいました。またまた続きが楽しみですイ頑張って下さい!

    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/
■1180 / inTopicNo.20)  感じます
□投稿者/ 凛 一般人(1回)-(2004/12/12(Sun) 08:14:00)
    早く 続きが読みたいです凄〜く感じちゃうょ


    (携帯)
引用返信/返信 削除キー/

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