SMビアンエッセイ♪

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ

[ 最新記事及び返信フォームをトピックトップへ ]

■7479 / inTopicNo.1)  飼われる
  
□投稿者/ 左眼 付き人(77回)-(2013/12/27(Fri) 13:17:09)
    第一話
     仁美の目が覚めたのは、広いベッドの上だった。
     さらわれた時の事は、朦朧としていて覚えていない。
     何か、薬を使われて眠らされていたらしい。
     不安な気持ちで自分の体を検める。
     恐ろしい事に、犬の様に首輪をつけられていた。
     首輪は天井から、吊るされたロープに繋がっていて自分で外す事ができない。
     服装に乱れはなさそうで、お気に入りのワンピースを着ているが、下半身に心もとない感じがする。
     手をスカートの中に入れて、その訳が分かった。
     下着が脱がされている。
     恥ずかしさで顔が赤らみ、不安な気持ちが強くなる。
     寝ている間に乱暴されたのでは、と頭が真っ白になるが、女性の部分に痛みや傷はなさそうだ。
     天井には大きな照明が備えつけられていて、不気味な部屋を明るく照らしている。
     ベッドの傍に大きな棚があって、鞭や大きな注射器などが置かれている。
     床には婦人科の診察台や十字架の形をした金属の台、ポータブルトイレ、ビニールシート、大きな鏡、平均台、マットなどが整然と置かれている。
     ここはどこ?私はどうなるの?
     恐怖と不安で、仁美は涙ぐみ始めた。
     しばらくして、部屋のドアが重々しい音をたてて開いた。
     レイプされるの?緊張して、入って来る人影を見つめる。
     男ではなく、身なりのきちんとした女性二人が、部屋に入って来た。
     助けに来てくれたのかもしれない。
     二人は、まっすぐに仁美に近づいてきた。
    「助けて、助けて下さい」
     泣き声で呼びかけたが、二人とも平然とした顔をしている。
     ひとりは、まだ若い女性でスーツを着ている。上背があり、鋭い眼光をしている。
     もう一人は、年配の太った女性で高価なブランドのドレスを着て、指にはダイヤの指輪が光っている。
    「最近捕獲した中では、一番の美形でございます」
    「いいわね。肌もきれいじゃない」
    「処女膜も確認済みです」
    「気は弱そうね。もう泣いているじゃない」
    「闘犬には向きませんが、愛玩用には最適かと存じます」
     仁美の泣き声を無視して、商談しているようなやり取りが続いた。
    「お願いです。教えてください。どういう事ですか?」
     思い気って、二人に大きな声をかけると、若い方の女が睨み付けた。
    「うるさい犬で、申し訳ありません」
     年配の女に、頭を下げてから、壁のスイッチを押す。
     すると、首輪に吊るされた、ロープが上に上がり始めた。
     引っ張られて、仁美はつま先立ちになる。
     首が絞まる、ぎりぎりのところでロープは止められた。
     呼吸するのがやっとの状態で、声を出すことも出来ない。
    「あとで、ゆっくりしつけてあげるから、黙って立っていなさい」
     冷たい声で言うと、年配の婦人との商談を再開した。

引用返信/返信 削除キー/
■7489 / inTopicNo.2)  飼われる 第二話
□投稿者/ 左眼 付き人(78回)-(2014/01/06(Mon) 15:38:04)
    第二話
    「本当にきれいな子ね。お目目が大きくて。優しい顔立ちで好みだわ」
    「24歳で、S女子大を卒業しています。捕獲したばかりで、しつけは、まだできていませんが」
    「他にもいい子がいるのかしら?」
    「今ご用意できるのは、二匹で、調教中ですが、しつけの基本は済ませています。連れて来させます」
     スーツの女が携帯電話で指示をする。
    しばらくして、ドアがノックされ、作業服姿の女が入って来た。
    年齢不詳で、うすい唇が残忍な印象を与えている。
     手に2本のリードを持ち、首輪に繋がれた若い女二人がドアの前で正座していた。
    「あら、この方が、あのオニヒメさんね」
    「はい。噂を聞いておられましたか。オニヒメ、お客様にその二匹をお見せしなさい」
    「かしこまりました」
     一礼するとオニヒメは、リードを引き一人の女を部屋の中に入れた。
     精悍な顔立ちの、背の高い娘で、花柄のビキニの水着を着て、ハイヒールを履いている。
     プロポーションがいいだけでなく、鍛えられた体をしていて、腹筋が割れ、肩の筋肉が盛り上がっている。
    「名前はリプリーです。22歳で、闘犬の調教中です。日本人とロシア人のミックスです」
    「まあ、いい体をしているわね」
    「リプリー、お客様の前で控えなさい」
    「あん」
     リプリーと呼ばれた、女は、背筋を伸ばし、モデルの様な歩き方で、婦人の前まで来ると、優雅なターンで一回転した後、両手をついて正座した。
    「学生時代は柔道の選手でした。闘犬としても期待できますが、容姿もこの通りで、愛玩用としてもお楽しみいただけます。この犬も処女でございます」
    「いいわね。月末のパーティの闘犬に間に合うかしら?」
    「大丈夫です。性格に凶暴なところがありますが、飼い主には従順になるようしつけております」
    「もう一匹の子は?」
    「はい」
     オニヒメがリードを引いて、二人目の女が入って来た。
     白い色のビキニの水着を着て、ハイヒールを履いている。
     あどけない顔に、不釣り合いな大きな胸をしていて、臍の下に、赤いバラの入れ墨が彫られていた。
    「ローズという名前で、18歳です。ローズお客様の前で控えなさい」
    「あん」
     ローズも、モデルの様な歩き方で、婦人の前まで来ると、ターンをしてから両手を床について正座した。
    「顔立ちは悪くないのですが、育ちはよくありません。矯正施設から脱走中に捕獲しています。処女ではありませんが、後ろの方はまだバージンです」
    「あまり品がないわねえ」
    「おっしゃる通りでございます。歩き方も仕草も、あまり優雅にできません」
    「闘犬にしては、体格が悪いし、愛玩用にしては、少しお下品ね」
    「ただ、特技が一つございます」
    「あら、何かしら?」
    「舌の技でございます。私が躾をした犬の中でも、最高のレベルでございます」
    「ほう」
    「お試しになりますか?」
    「いいわね」
    「ローズ、お客様に奉仕しなさい」
    「あん」
     床に、手をついて、頭を下げた後、ローズが頭を婦人のスカートの中に入れた。
     下着を下げて、股間に唇をつけ、舌で愛撫を始める。
     にやにやしていた、婦人の表情がすぐに変わった。
    「あれ、えっ、なにこれ、えっ、ああっと」
     無意識に腰を振り始め、呼吸が荒くなっている。
    「ああつ、もうだめ、そこまで」
     婦人が、ローズの髪の毛を引いて、自分から離した。
    「お気に召しませんでしたか?」
    「いいえ。逆よ。良すぎたの。人前でいきそうになったじゃない」
    「恐れ入ります」
    「まだ若いのに、驚いたわ。この二匹と契約します」
    「ありがとうございます」
    「新入りの子は、躾が終わった後にもう一度見せて頂戴」
    「かしこまりました。応接室にお茶を用意してございます」
     婦人が服装を整えている間にスーツの女が、フアイルと一枚の下着を取り出し、オニヒメにわたした。
     下着は、仁美がつけていたものだ。
    「オニヒメ、新入りの子頼むわ。壊さないように、くれぐれも注意して」
    「了解致しました」
     スーツの女が婦人を伴い、部屋を出ていくと、オニヒメが仁美に近づいてきた。

引用返信/返信 削除キー/
■7501 / inTopicNo.3)  飼われる 第三話
□投稿者/ 左眼 付き人(79回)-(2014/01/10(Fri) 12:18:39)
    第三話
     フアイルを見ながら、オニヒメが仁美の前に立つ。
     壁のスイッチを押して、首輪に繋がるロープが緩められた。
     首輪がゆるみ、声を出せるようになったが、仁美は怯えきって何も話せない。
     水着姿で首輪をつけられた、娘達がまるでペットのように扱われていた光景が信じられなかった。
     現実とは思えず、怖い夢を見ているようだ。
    「白瀬仁美、24歳、いいとこのお嬢様だったのね。可愛いショーツを穿いていたね」
     ブルーのショーツを、ひらひらさせてオニヒメが話しかけてきた。
     自分の穿いていた、下着を見られて、頬が赤くなるのが分かる。
    「最初の調教をするから、穿きなさい」
     オニヒメから、ショーツを手渡された仁美は、戸惑いながらもあわてて身につけた。
     天井からのロープが外され、リードが首輪に繋がれる。
     そのまま、リードを引かれて、十字架の形をした金属の柱まで連れて来られた。
     そこで、両手首を繋がれ、腕を開いた立位の状態での拘束になった。
     恐怖で泣きべそをかきながら、抵抗する事も出来ず、オニヒメのなすがままになっている。
     オニヒメは次に錠剤を取り出して、仁美の口を開けさせた。
     仁美は、抵抗できずに、言われるままに飲み込む。
    「オーナが名前をつけてくださったわ。アイリスだって」
    「えっ?」
    「最初の躾は、あなたに、犬のアイリスであることを自覚させる事」
    「えっ。どういう事ですか?」
     仁美の声は不安で震えている。
     オニヒメは、答えずにベッドの上に座り、フアイルを読み始めた。
     リプリーとローズはオニヒメの足もとに正座し、仁美を見つめている。
     しばらくして、仁美の様子が変わった。
     膝を擦り合わせるような仕草をして、体を揺らし始めた。
     困惑した顔が、苦痛の表情に変わっている。
    「あん、あん」
     リプリーとローズがほぼ同時に声を出すと、オニヒメがフアイルから目を上げた。
     仁美と目が合う。
    「お、お願いです。おトイレに」
     急に感じた、尿意が次第に強くなってきている。
    「薬が効いてきたみたいね。羞恥心の強い子でもあまり我慢できないわ。ローズ、シートの用意をしなさい、リプリーは鏡よ」
    「あん」「あん」
     ローズが、ビニールシートを仁美の足もとに敷き、リプリーが大きな鏡を仁美の前に置いた。
    「お願いです、おトイレに、ああ、もう、おトイレに行かせてください。お願いします」
     泣き声で哀願するが、無視され、体をよじり耐え続けるしかない。
     数分で、仁美は自分に限界が来たのが分かった。
    「ああ、いやだ、いや、ああ」
     苦しげに、首を横に振るのと同時に、スカートが濡れ、ビニールシートに水滴の落ちる音がし始めた。
     仁美は顔を真っ赤にして、うつむいたまま失禁を続けるしかない。
     両手を柱に拘束されているので、顔を覆う事も、しゃがみこむことも出来ない。
    「自分の姿が、もっと見えるようにさせなさい」
     オニヒメの指示で、ローズが仁美のワンピースを大きくたくし上げた。
    「いやあ、止めて、だめ、見ないで」
     仁美の悲鳴が上がるのと、同時にスカートの中が露わにされた。
     形のいい、白い脚を伝って、尿がビニールシートを濡らしているのが、鏡にも映しだされ、仁美は自分の姿を見てまた、小さな悲鳴をあげた。
     ショーツはぐっしょりと濡れて、肌に張り付き、陰毛や性器の割れ目が透けている。
     くびれたウエストから腰、硬く閉じた、白い太腿のラインが艶めかしい。
     惨めな、失禁している姿でも、仁美は美しく、オニヒメは満足そうに微笑んだ。


引用返信/返信 削除キー/
■7515 / inTopicNo.4)  Re[2]: 飼われる 第三話
□投稿者/ のん 一般人(5回)-(2014/01/14(Tue) 17:55:34)
    新作、楽しみにしていました。
    今までよりもっと踏み込んだ描写もあって、刺激的ですね。
    どうぞ長いお話になりますように。

引用返信/返信 削除キー/
■7521 / inTopicNo.5)  飼われる 第四話
□投稿者/ 左眼 付き人(80回)-(2014/01/17(Fri) 16:46:17)
    第四話
     失禁が、やっと終わった。
     仁美はうつむいたままで、顔を上げる事ができない。
     美しい白い脚が尿で濡れ、足元のビニールシートに水たまりができていた。
     大きな瞳から涙がこぼれている。
    「人前でお漏らしして、どんな気持ち?自分が犬になるという事が少しは分かったかしら?」
    「許して、もうひどい事しないでください」
    「自分が犬になる運命をまだ分かっていないみたいね」
     残酷に微笑んだオニヒメが、ローズとリプリーに指示を出す。
    「服を脱がせて、シャワーで尿を洗い流しなさい」
    「あん」「あん」
     リプリーとローズが、仁美のワンピースを引き裂き、ブラジャーのホックをはずす。
     白い紡錘形の乳房が露わになり、濡れたショーツ一枚の姿になった。
     哀れな悲鳴を上げるだけで、仁美は抵抗できない。
     ローズがショーツに手をかけると、仁美の泣き声が大きくなった。
    「お願い、それは許して、だめ、あ、あ」
     ゆっくりと、ショーツが脱がされると、全裸になった仁美にシャワーがかけられた。
     尿が流され、ビニールシートが片づけられてから、オニヒメが仁美に近づく。
     ローズとリプリーは正座をして、控えている。
     オニヒメが躰を検め始めた。
     背後から、長い黒髪を上にあげ、白いうなじに唇をあてる。
     肩から、背中のラインを何かを探るように、撫でていく。
     恐怖と、羞恥で仁美は身を固くしている。
     後ろから、両方の乳房を同時につかまれると、逃れようと身をよじった。
    「いやです。許して、ああ、お願い」
     乳房を揉みながら、乳首を指でまさぐる。
     薄いピンク色の乳首が尖ってくる。
    「ああ、ああ、止めて、変な事しないで」
     オニヒメは、耳たぶの後ろを唇で、刺激しながら、乳房と乳首を指で弄ぶ。
     仁美の顔がさらに紅潮し息が荒くなってきた。
     泣き声が、押し殺した悦びの声に変わっていく。
    「あ、あ、はあっ、あ、いやだ、ああん」
     突然、乳房を愛撫していた手が、股間に伸びた。
     硬く閉じた、内腿の間から、秘部がまさぐられる。
    「いやあ、ああ、だめです、そんなところ」
     仁美の悲鳴が大きくなる。
    「濡れているわ」
     オニヒメが、股間に差し入れた手を抜いて、仁美の頬で拭いた。
    「ああ、そんな、ああ」
    「そんなに泣くことはない。不感症なら愛犬になれないわ」
    「もう許して、苛めないで」
    「愛犬には大事な穴が三つあるの。これからそれを検めるわ」
     オニヒメは、首輪にリードを繋げてから、柱に縛られていた両手首を離した。
    「検査台にのせるわ、手伝いなさい」
    「あん」「あん」
     ローズとリプリーが嬉しそうに返事をした。

引用返信/返信 削除キー/
■7522 / inTopicNo.6)  ありがとう
□投稿者/ 左眼 付き人(81回)-(2014/01/17(Fri) 16:47:08)
    がんばります。
引用返信/返信 削除キー/
■7530 / inTopicNo.7)  飼われる 第五話
□投稿者/ 左眼 付き人(82回)-(2014/01/23(Thu) 21:10:30)
    第五話
    「あん」
     オニヒメに返事をして、リプリーは新入りを見つめた。
     大きな瞳と、白くてなめらかな肌を持つ美しい女。
     彼女も、自分たちと同じように、これから飼われるのだ。
     立ったまま、失禁するのを見られ、下着と脚を、無惨に濡らす。
     その後で、全裸にされ、検査台にのせられる。
     1か月前、自分も同じ調教を受けた。
     その時の感覚が、リプリーの下半身によみがえる。
     アノトキカラ、ワタシハ、イヌ、ニナッタ。
     リプリーとローズの水着の股間が濡れ始めていた。
    「あら、きれいな子だと発情するのが早いわね」
    「あん」「あん」
     オニヒメの言葉で、リプリーはローズと一緒に腰をふった。
     水着は、濡れると透ける素材でできている。
     二人とも、性器が水着の上から、透けて見えていた。
     新入りは、リードで引っ張られ、検査台の前まで連れて来られている。
     形のいい乳房と陰部をまだ隠そうとして、前かがみになっていた。
    「許して、怖い、助けて」
     大きな瞳に涙をためて、リプリーを見つめる。
    「あん」アキラメナサイ、アナタモ、カワレルノ
    「台にのせて、剃毛の用意をしなさい」
    「あん」「あん」
     うずくまろうとする新入りをリプリーが背後から、抱え上げた。
    「いや、だめ、許して」
     きゃしゃな体で、必死に抵抗しようとするが、簡単に診察台にのせられてしまう。
     ローズが両手首を、ベルトで固定する。
    「いい子だから、脚を開いてごらん」
     オニヒメが、開脚台の間に入った。
     新入りは膝を固く閉じ、首を横に振っている。
     ニヤリとしたオニヒメが新入りの乳首を摘まんだ。
    「いやあ、あ、あ、許して」
     泣き声が大きくなる。
     ピンク色の乳首が、弄ばれまた尖ってくる。
     オニヒメはもう片方の手に、針を持っていた。
     針を当てられた乳首から、うっすらと血が滲む。
    「いやあ、こわい、あ、あ」
    「早く脚を開かないと、針が刺さっていくよ」
     泣きながら、新入りが脚を開き始めた。

引用返信/返信 削除キー/
■7532 / inTopicNo.8)  Re[2]: 飼われる 第五話
□投稿者/ のん 一般人(6回)-(2014/01/27(Mon) 12:44:05)
    今までにない責め方にドキドキします。
引用返信/返信 削除キー/
■7541 / inTopicNo.9)  飼われる 第六話
□投稿者/ 左眼 付き人(83回)-(2014/02/03(Mon) 17:21:42)
    第六話
     仁美は、子供の頃から針など先の尖ったものが苦手だった。
     弄ばれて、大きくなった乳首に針先を当てられると恐怖で体が震えた。
     あわてて、裸の下半身を開き始める。
     ところが、膝が離れ、股間に空気を感じると動きが止まった。
     怖いけれど、恥ずかしい。裸で脚を開くなんて。
    「手伝って、おあげ」
    「あん」「あん」
     ローズとリプリーが左右から足首をつかんで、引っ張る。
    「いや、だめ、止めて、ああ」
     仁美の泣き声は無視され、限界まで開かれた状態で開脚台に固定された。
     前に鏡が置かれ、ライトで照らされる。
     陰毛の中の秘部が無惨に鏡に映しだされた。
    「いやー、見ないで、いやだ、いや」
     目を閉じて首を振る仁美。
    「きれいにして、もっとよく見えるようにしてあげるわ」
     オニヒメが剃刀を手にした。
     クリームを塗り臍の下から剃り始める。
    「動くと大事なところが切れるよ」
     オニヒメに脅かされて、仁美は腰を動かすことも出来ない。
    「ひーつ、ああん」
     オニヒメの手がラビアを開く。初めて自分の性器を触られた。
    「そこは、許して、だめです、ああ」
     仁美は、また泣き出した。
     オニヒメの指がラビアからクリトリス、ワギナの粘膜に触れ、剃刀が陰毛をそっていく。
     すすり泣きの声が、続いたが仁美の表情が変わって来た。
     泣き顔が困惑したような表情になり、何かを耐えるように荒い息をし始めた。
     オニヒメは剃毛しながら、仁美の性器を刺激していた。
     反応を見ながら、じらすように、性感帯を弄ぶ。
     こんなにひどい事をされて、恥ずかしい格好をさせられているのに。なぜ。
     自分の意思と無関係に、反応する自分の躰が怖かった。
     なんで、感じてしまうの、もうやめて。
     セックスの経験はないが、この感覚が性の快楽である事は分かった。
     こんな時に感じてはいけない。
     潔癖な仁美の性格が、性の感覚に抵抗しようとしていた。
     感じちゃだめ、だめ、こんな恥ずかしい格好で感じるなんて。
     陰毛が、すべて剃り終えられるまで仁美は耐えた。
     恥ずかしい、悦びの声を出さないように歯を喰いしばる。
     剃り終えた陰毛とクリームを流すため、シャワーが用意されていた。
     性器をいじっていたオニヒメの指が、離れ、股間に向けてシャワーがかけられる。
     その時に、仁美に限界がきた。
     今までとは違う刺激。温水が敏感になった粘膜にシャワーであたる感覚。
    「ああつ、だめ、あ、あ、あ、あーん」
     開脚したまま、腰が前後に痙攣し、悦びの声がでてしまう。
     陰毛の無くなった性器が、残酷な形で露わになっていた。
     開かれた陰唇から、ピンク色の粘膜がはみ出ている。
     ライトに反射して、濡れているのが分かる。
    「あ、あ、あ、あ、あーん」
     クリトリスを尖らせ、ピンク色の粘膜を濡らせて、腰を震わせる。
     三人の目が見つめる中、仁美は初めての感覚に身を任せるしかなかった。
     我にかえった時、オニヒメの顔が近づいてきた。
     恥辱に打ちのめされ、仁美は泣き声を出すことも出来ない。
     快楽の余韻で、まだ下半身が火照り、ヒクヒクしている。
    「お漏らしして、裸にされて、いかされた。もうお嬢様には戻れないわ」
     オニヒメが仁美の頬を両手に包み、ささやく。
    「お前は、白瀬仁美から、愛玩犬のアイリスになるの。分かったら返事をしなさい」
    「あん」
     仁美は、犬としての返事を初めてした。

引用返信/返信 削除キー/
■7542 / inTopicNo.10)  いつもありがとう
□投稿者/ 左眼 付き人(84回)-(2014/02/03(Mon) 17:23:50)
    自分のペースで書いていきます。これからも、お付き合いしていただければ、とても嬉しいです。
引用返信/返信 削除キー/
■7554 / inTopicNo.11)  飼われる 第七話
□投稿者/ 左眼 付き人(85回)-(2014/02/10(Mon) 18:00:29)
    第七話
     仁美の脚は開脚台の上で大きく開かれたままだ。
     犬にされた、と思い込まないと耐えられない恥ずかしさだった。
    「あん、あん」
     アヌスにオニヒメの指が当てられて、仁美は哀れな声を出した。
     人の言葉を話してはいけない。
     話せば、どんなひどい目に合うか分からない。
     なんとなく、ここでのルールが分かってきた。
     怖い、でも恥ずかしい。
     指が、奥深く挿入された。
    「あん、あん、あん」
     おぞましい感覚で、声が震える。
     指が直腸の中で、容赦なく動かされている間に片方の手で股間がまさぐられた。
    「あん、あん」
     泣き声をだし、腰を振って異様な感覚に耐えるしかなかった。
     下半身にまた、あの感覚が来そうになるのを感じ、仁美の泣き声が大きくなる。
    「あん、あん」ヤメテ、ユルシテ、カンジテシマウ
    「いいね、感度のいい程、クライアントは悦ぶわ」
     濡れだした、秘部を触りながらオニヒメがニヤリとした。
     アヌスとワギナを同時に責めている。
    「あん、あん」
     自分の意思とは反対に、感じてしまう躰。
     ハズカシイ、デモ 
     シャワーを当てられた時のあの恥ずかしい感覚。
     恥ずかしいけれど、甘美な悦び。
     今仁美は、求めていた。
     マタ、イキタイ
     仁美の反応を見ていた、オニヒメの手が突然離れる。
     快楽の波を期待していた、下半身が取り残され、思わず仁美が腰を前に突き出した。
    「いやらしい子ね。お、あ、ず、け」
    「あん、あん」
    「いかして、あげるのはご褒美の時だけ」
     冷たく言って、オニヒメが取り出したのは、細いカテーテルだった。
     先に電極が取り付けてある。
     二本の指で、尿道口の線が左右に開かれた。
     ピンク色の粘膜が覗く。
     カテーテルの先端が当てられ徐々に挿入される。
    「あーん、あーん」
     経験した事のない、気持ちの悪さだった。
     でも、耐えるしかない。
     先端が膀胱に達した時、仁美は冷や汗をかいていた。
     ひどい膀胱炎の時のような感覚。
     排尿したいのに、できない気持ちの悪さ。
    「これはね、お仕置きの道具なの」
     オニヒメが言って、カテーテルの電極を操作した。
    「ひいーつ」
     尿道に電気が流れ、仁美は声にならない悲鳴をあげた。
     衝撃の後、激しい痛みが敏感な尿道を貫く。
     正座をして、見ていたローズとリプリーも怯えた顔になっていた。
    「これが、一番弱い電流よ。強いのを流してあげようか?」
    「あん、あん、あん」
     涙を流しながら、首を振る仁美の顔は恐怖で凍りついている。
     恐ろしい、衝撃と痛み。
     気持ちの悪いカテーテル。
    「あん、あん」ハヤクヌイテ、コワイ、コワイ
    「明日の朝まで、そのままにしておくわ。素直に裸にならずに脚も開かなかった」
    「あん、あん」ユルシテ、ユルシテ、ヌイテクダサイ
    「それ以上鳴くと、もう一度電流を流すよ」
     恐怖と絶望で、仁美は黙って涙を流すしかなかった。
     最初の調教がようやく終わり、開脚台から降ろされたが、仁美は立つことも出来ず、倒れ込んだ。

引用返信/返信 削除キー/
■7560 / inTopicNo.12)  Re[2]: 飼われる 第七話
□投稿者/ のん 一般人(7回)-(2014/02/14(Fri) 16:05:48)
    好奇心と恐怖感で高揚します。
    今までと全く違うだけに毎回新鮮です!
引用返信/返信 削除キー/
■7587 / inTopicNo.13)  飼われる 第八話
□投稿者/ 左眼 付き人(86回)-(2014/02/27(Thu) 17:54:05)
    第八話
     これは上物だ、オニヒメは珍しく興奮していた。
     美しいだけでなく、処女なのに感じやすい。
     初めての調教で、悦びの頂点を経験した。
     今まで性体験のなかった躰の変化が楽しみだ。
     清純なほど、羞恥心が強いほど、性の悦びに支配されやすい。
     麻薬を求めるように躰が悦びを求め始める。
     膀胱に留置したカテーテルも、次第に性感を刺激し始めるはずだ。
     不快なおぞましい感覚が、本人の意思とは無関係に、切ない刺激になる。
     でも、自分ではさせない。
     オナニーできないように、犬たちは調教中以外の時間は手錠をかけられる。
     悦びは、調教者と飼い主だけが与える事が出来る。
     「アイリス、今日の調教は終りだ」
     オニヒメの声で、あわてて立ちあがる。
     尿道の電気ショックの恐怖が強烈だった。
    「あん」コワイ、デンキハ、ヤメテ
     オニヒメが、尿道のカテーテルから電極の接続を離した。
     カテーテルはそのまま、膀胱の中で留置されている。
     剃毛された陰唇の間から細いカテーテルが幼児のペニスのように出ている。
    「よく似合っているわ」
     オニヒメの指示でリプリーが大きな鏡を仁美の前に置いた。
     全裸で、剃毛された陰部からカテーテルが出ている姿が、映る。
     長い黒髪、大きな瞳、透き通るような白い肌、紡錘形の乳房の先のピンク色の乳首。
     惨めな姿にされても、仁美は美しかった。
    「あん」ハズカシイ
     大きな瞳から、また涙があふれる。
    「メソメソしないで、早く服を着なさい」
    「あん」
     仁美には清潔な服と下着が用意されていた。
     ただ、下着は紙オムツだ。
     あわてて、オムツと服を身につける。
     服を着てから、手錠と首輪にまた繋がれた。
    「初日の調教が終わったわ。後はあなたに任せる」
     オニヒメが携帯で連絡して、すぐに調教室のドアが開いた。
     小柄な、白衣を着た若い女が入って来る。
     彫の深い整った顔をしているが、人工的で無表情だ。
     肌が、病的に白い。
    「どう?シロヒメ」
    「上物だわ、壊さないでね、オニヒメさん」
    「感度が良すぎるの。あなたも、あまり悪戯しないように」
    「了解」
     不気味な会話の後、首輪のリードがオニヒメからシロヒメに渡された。
     シロヒメにリードを引かれ、仁美は部屋を出る。
    「あなた達はこれからよ」
    「あん」「あん」
     オニヒメの声に応えるローズ達の声がして、調教室のドアが閉められた。

引用返信/返信 削除キー/
■7588 / inTopicNo.14)  いつもありがとう
□投稿者/ 左眼 付き人(87回)-(2014/02/27(Thu) 17:55:14)
    更新が遅くなってしまいました。楽しんでもらえたら嬉しいです。
引用返信/返信 削除キー/
■7591 / inTopicNo.15)  飼われる 第九話
□投稿者/ 左眼 付き人(88回)-(2014/03/19(Wed) 20:10:56)
    第九話
     シロヒメが仁美を連れて行ったのは、管理室と書かれたオフィスだった。
     部屋に入るとすぐに、首輪をはずされ、ソファに座るよう指示される。
    「そんなに怖がらないで。ここではあなたに、痛い事はしないから」
     思いのほか、優しい口調だった。
    「あん」
    「それと、私の前ではヒトの言葉を使っていいの」
    「お、お願いです。ここの管をはずして下さい」
     泣き声で頼むと、気の毒そうな顔で首を振られた。
    「それはだめ。カテーテルと手錠は調教人の管理だから」
    「そんな」
     仁美は辛そうに、手錠のかかった両手を、下腹部に置いている。
    「気持ち悪いのね」
    「はい」
     シロヒメが、仁美の横に座り肩を抱いた。
     甘い香水の香りがして、仁美は身をかたくする。
     スカートの中に、手が入れられると、小さな悲鳴が出た
    「安心して。私のやり方はオニヒメさんとは違うから」
     オムツを膝まで下し、スカートがたくしあげられる。
     剃毛された性器が露出し、その上にシロヒメの手が置かれた。
     優しい、愛しむような愛撫だった。
    「今までセックスもオナニーもしたことがなかったのね」
    「はい、あ、あ」
    「我慢しなくていいの。私に任せなさい」
    「あ、あ、あ」
    「あなたのお世話をするのが私のお仕事。食べさせて、排せつさせて、いかせる」
     オニヒメのいたぶる様な責め方ではない。
     細い指が、仁美の性感を探り、優しい刺激を続けた。
    「もう、だめ、あ、あ」
     クリトリスと膣の入り口を何度も何度も指が擦る。
    「いきそうになったら、そう言うのが、たしなみよ」
    「いく、いく、いきます」
     剃毛された性器から、濡れた粘膜が覗き、ヒクヒク震えていた。
     下半身も何度か震え、いつの間にか、手錠をした手で、シロヒメにしがみついていた。
    「いい子ね」
     シロヒメが唇を吸い舌が入れられた。
     仁美は、抵抗することなくキスを受け入れていた。
    「ここでは、私があなたのママ、あなたは赤ちゃん、淫らな赤ちゃん」
    「はい」
     仁美が、嬉しそうに返事をした。

引用返信/返信 削除キー/
■7593 / inTopicNo.16)  飼われる 第十話
□投稿者/ 左眼 付き人(89回)-(2014/03/29(Sat) 11:56:17)
    第十話
     こうして仁美の犬としての生活が始まった。
     オニヒメに調教された後、シロヒメに飼育される毎日。
     調教中は首輪を、飼育中は手錠をつけられたまま過ごさなければならない。
     朝、目が覚めるとまず、オムツの点検が始まる。
    「お願いします」
     リプリーとローズが順番に、シロヒメの前に仰向けになる。
     仁美の順番がきた。
     挨拶をして、仰向けになる。
     シロヒメがスカートをたくし上げ、オムツを脱がせる。
     剃毛され、尿道にカテーテルを挿入されている下半身が露わになった。
     毎朝の事なのに恥ずかしさで顔が赤くなる。
     オムツの排泄物を点検される恥ずかしさに、慣れる事もできない。
     トイレは使わせてもらえないし、調教中に失禁すると、オニヒメにお仕置きされる。
     犬たちは、飼育中にオムツの中で排せつしなければならない。
    「あら、今日もおしっこだけね」
    「でも、大丈夫です、明日は出します」
    「便秘はお肌に悪いから。新入りの子はほとんどが便秘になっちゃうのよね」
     オムツに排便して、それを見られるのが恥ずかしかった。
     でも、それより恥ずかしい事がある。
     嫌な予感がして、不安が高まった。
     シロヒメは大きなガラスの浣腸器を用意し始めた。
     白濁した薬で満たすと、ローズ達がビニールシートとバケツ、大きな鏡台を持ってきた。
    「お願いです。明日までに必ず出します」
     シロヒメは首を振る。
    「いい子だから、四つん這いになりなさい。お尻をつきだしてね」
     優しい声だが逆らえない。
    「そうそう、脚も開いてお尻の穴がよく見える格好でいてね」
    「ああ、恥ずかしい」
     白くて華奢な、臀部と形のいい脚。それが開かれ陰部の粘膜が露わになる。
     シロヒメとローズ達の視線を感じるが脚を閉じる事は許されない。
     そして、短期間の調教で自分の躰が変わっているのに気づいてしまう。
     恥ずかしい格好で、さらに恥ずかしい事をされるのに、性器の部分が疼き始めていた。
     美しく清純な処女が、お尻をつきだし、性器を濡らしている。
    「いい子ね、お尻の力をゆるめなさい」
    「ああ、ああ」
     浣腸器の冷たいガラスの先端が肛門に入れられる感触で声が震える。
    「うう、ああ」
     薬液が容赦なく注入され、仁美は悲劇の予感におののいた。
    「おトイレに、お願いですからおトイレに」
     シロヒメは、首をふりスカートを脱がせ始める。
    「お洋服が汚れた嫌だから裸になりましょうね」
    便意が徐々に高まり、仁美が泣き出しそうな顔になっている。
    シロヒメが手際よく仁美の服を脱がせ全裸にした。
    「これで大丈夫、かわいい赤ちゃん、さあ立ちなさい」
     絶望的な状況で、前かがみのまま立ち上がり、腰を揺らし始める。
     美しい娘が全裸で便意に耐え悶えるのを、シロヒメだけでなくローズ達も目を輝かせて見ていた。
    「もうだめ、お願いです、見ないで」
     ビニールシートの上に置かれたバケツの上に座ろうとするのを、シロヒメが止めた
    「座ったらだめ。バケツをまたいで立ったままでしなさい」
    「そんな、ああ」
     便意は耐えがたく、限界にきていた。
     そして、シロヒメには逆らえない。
     仁美は脚を開いてバケツの上に立つ。
    「ああ、だめ、そんな」
     鏡に映る自分を見ながら、仁美は失禁した。
     便が、バケツに流れ落ちる音と、仁美の泣き声が続いた。

引用返信/返信 削除キー/
■7594 / inTopicNo.17)  Re[2]: 飼われる 第十話
□投稿者/ のん 一般人(1回)-(2014/04/04(Fri) 20:35:37)
    久しぶりに読むことが出来ました。
    ちょっぴり甘くて切ない気分になるのが気持ち良いです。
    残酷な責めも甘い責めも、どちらも捨てがたいなぁと思うのは、
    リアルな立場に身を置いていない贅沢でしょうか・・・
引用返信/返信 削除キー/
■7601 / inTopicNo.18)  飼われる 第十一話
□投稿者/ 左眼 付き人(90回)-(2014/04/16(Wed) 17:46:41)
    第十一話
    「いつまでも泣かないで、きれいにしましょうね」
     シャワー室に連れて行き、シロヒメが仁美の汚れた下半身を洗い始めた。
     赤ん坊をあやすように、泡立てたスポンジで体を洗う。
     手錠をつけられたまま、仁美はシロヒメに身を任せるしかない。
     シャワーで流された、便の臭いはすでに消えている。
     替わって、柑橘系のボディシャンプーの香りがしていた。
    「あーん、あーん、あ、あ」
     シロヒメの手が股間を探ると、仁美が喘ぎ声を出し始めた。
     人前で、立ったまま便失禁を強要されたショックで、仁美の羞恥心がマヒしている。
     はばかることなく、腰を振り悦びの声をあげている。
    「気持ち良くなったとき、なんていうのかな?」
     敏感になっている、仁美の性器を刺激しながら、シロヒメがささやく。
    「いくう、いくう、いきます、あ、あ、ああ」
     下半身を痙攣させて、仁美が果てる。
     その肢体を、ローズとリプリーがじっと見つめていた。
     拉致された時よりも、さらに美しく、艶めかしくなっている。
     性感が開発され、今まで知らなかった悦びに支配されるようになった。
     いやらしい事、恥ずかしい事と考えてきた性の快楽が、麻薬の様に仁美の躰を虜にしていた。
    「もっと、もっと、してください、あ、あ」
     ラビアの奥から愛液が滲みだし、クリトリスはピンク色に充血している。
    「これから先はおあずけよ。さあ調教の時間が近づいてきたわ。準備をしなさい」
    「はい」
     切ない顔をして、仁美が頷いた。
    「調教室に行く時間だわ、みんな支度なさい」
     いつもの様に、手錠が外され、水着を身につける。
     首輪がつけられ、犬になった3人の娘は、リードを引かれ調教室まで連れて行かれた。
     調教室の前で、リードがシロヒメからオニヒメに渡される。
     調教室のドアが開くと、若い女性達の泣き声が聞こえてきた。


引用返信/返信 削除キー/
■7602 / inTopicNo.19)  いつもありがとう
□投稿者/ 左眼 付き人(91回)-(2014/04/16(Wed) 17:48:24)
    マンネリになって反省しています。少し違う展開を考えます。楽しんでもらえれば嬉しいです。
引用返信/返信 削除キー/
■7603 / inTopicNo.20)  飼われる 第十二話
□投稿者/ 左眼 付き人(92回)-(2014/04/24(Thu) 17:15:02)
    第十二話
     調教室のベッドの上には首輪に繋がれた二人の女がいた。
     1人は、彫の深い顔立ちの30歳ぐらいの美人で、スーツ姿だ。
     もう一人は、長い髪をポニーテールにしている、美少女でまだ10代に見える。
     ミニスカートから出た、形のいい脚を閉じて、目に涙を浮かべている。
     二人は手をつないで、寄り添っていた。
     開いたドアから、入って来る犬達を見て、表情が固まる。
     首輪をつけられた水着姿の3人の娘が、ドアの前で正座した。
     リードを外して、オニヒメがベッドに近づく。
    「助けて、ひどい事しないで」
    「帰して、これをはずして、誰にも言わないから」
     二人の泣き声を無視して、オニヒメがリプリーを呼ぶ。
    「あん」
    「今日は、狩りの練習よ。この二人は恋人同士らしい。恋人の前で片方を犯しなさい」
    「あん、あん」
    「上手に脱がせて、いい声でいかせるとポイントが高くなる」
    「あん」
    「膣に挿入するだけではダメ。嫌がっているのを、いかせた時が勝ちだからね」
    「あん、あん」
    「アイリスとローズは片方の女がいってから、もう片方をいかせなさい」
    「あん」「あん」
     仁美もローズと一緒に返事をする。
    「何を言っているの?どういう事ですか?」
     スーツの女の叫び声に、オニヒメが振り返った。
    「あなた達にチャンスをあげるわ。この子があなたをレイプしようとする」
    「えっ?」
    「首輪を離してあげるから逃げなさい、抵抗しなさい」
    「いったい?」
    「恋人の前で、裸にされて、いかされるの」
    「いやあ、助けて」
    「30分逃げ切れば、あなたも、あなたの恋人も無事に帰してあげる」
    「えっ?」
    「あなたがいったら、その後であなたの恋人もレイプされる」
    「いやだ、助けて、あの子まだ18なの、手を出さないで」
    「じゃあ、必死で逃げるのね」
     スーツ姿の女とリプリーの首輪が外された。
    「よし、始め」
     オニヒメがストップウオッチを取り出し合図を出すと、女が逃げリプリーがそれを追い始めた。

引用返信/返信 削除キー/

次の20件>

トピック内ページ移動 / << 0 | 1 | 2 >>

[このトピックに返信]
Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -