SMビアンエッセイ♪

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ

[ 最新記事及び返信フォームをトピックトップへ ]

■8081 / inTopicNo.1)  マイ大学時代1
  
□投稿者/ いちこ 一般人(18回)-(2017/12/23(Sat) 23:58:51)

    リョウが初めてマイを見かけたのは、通学の電車の中だった。
    その車両には郊外の女子大に通う女子大生がほとんどだった。
    その大勢の女子達の中で、何故か気になった。
    窓の景色を眺めているマイを、なんとなく見ていた。
    するとマイの様子が変わった。
    急に困ったような顔になり、モジモジし出したのだ。
    リョウはすぐに分かった。きっと痴漢に遭っているのだ。
    マイは顔を真っ赤にして俯いてしまった。
    何受け入れてるの?抵抗しなさいよとリョウは歯軋りした。
    でもリョウの位置からは遠すぎて助けられない。
    マイは眉を八の字にして耐えている。
    そのうち声を抑えるように口を手で押さえた。
    顔を下に向いて必死に耐えている。時々イヤイヤと首を振る。
    その時リョウは不思議な感覚に囚われていた。
    必死に耐えるマイの顔を可愛いと思ったのだ。

    彼女は同じ大学だろうか?
    見るとまだ痴漢されているようだ。また口を手で押さえている。
    激しくされだしたようで、身体が揺れている。
    そのうち感極まったのか、ガクッと膝を折った。

    もしかしてイッちゃったの?
    そう思った時、マイが顔を上げリョウの方を見た。
    慌てて目を逸らしたがたぶん目が合ってしまった。
    リョウは焦った。いたたまれなかった。
    責められているような気がしたのだ。

    それから幾度となくマイを見かけた。なぜか痴漢されている。
    リョウはマイを痴漢の手から守ろうと決心した。
    次の日早くから駅に行きマイを待って、一緒に乗り込んだ。
    ジワジワとマイに近づき、その時を待った。
    するとマイの様子が変わった。マイの背後を見ると日に焼けた少年がいる。
    リョウはそっと確認すると、少年はマイのスカートの中に手をいれている。
    リョウはその手首をガッと掴んだ。

    「あなた、なにしてるの?‥‥あっ、あなたは!?」

    続く
引用返信/返信 削除キー/
■8089 / inTopicNo.2)  マイ大学時代2
□投稿者/ いちこ 一般人(1回)-(2018/01/07(Sun) 18:37:15)

    「あなた‥‥確かサッカー部の?」
    「な、なにもしてねぇよ!」

    少年と見えたのは、サッカー部のハルカだった。
    その時電車のドアが開き、ハルカはマイを押し退け電車から去った。
    押し退けられたマイはリョウの方に倒れこみ、
    しっかりと抱きとめたリョウはその柔らかさに思わず抱き締めてしまった。

    「あ、あの‥苦しいです。」
    「あっ、ごめん、ごめん!あたしはリョウ、高瀬 涼だけど、あなた名前は?」
    「広瀬舞衣です。一年です。あの、ありがとうございました。」
    「じゃあ、一年後輩か?もっと抵抗しないとだめよ。」
    「わかりました!本当にありがとうございました。」

    それからふたりはLINEを登録して別れた。

    + + + + + + + + + + + + + + +

    ハルカはベンチに座り、悔しい思いで仲間の試合を見学していた。
    本当なら自分がピッチにいて活躍するつもりだったのに。
    怪我して以来ずっとムシャクシャしている。
    今朝も電車に乗った時、目の前に短いフレアスカートを履き
    いかにもキャピキャピした感じのマイがいた。
    何だか腹が立った。自分とのギャップに腹が立った。
    こんないかにも痴漢してくれと言わんばかりの格好しやがって。
    ちょっと脅かしてやれといきなりお尻を掴んだ。
    でもビクッとしただけで何も抵抗しない。
    その態度にハルカの嗜虐心に火がついた。
    ハルカはマイの下着の左右を寄せて、Tバックの状態にして上へ引き上げた。
    んっ とマイの声が漏れる。もしかして感じてるのか?
    そう思った時、あの女たぶんバスケ部のやつだ、そいつが手首を掴みやがった。
    当然しらを切ったが、余計にムシャクシャしてしまった。

    部活が終わり帰ろうとしたら、目の前をマイが歩いて行くのが見えた。
    すると視線を感じたのかマイが振り返った。
    ハルカを見つけると怯えた表情を見せ、早足で歩き出した。

    ナ、何ソレ?!

    かっときたハルカはマイを追いかけた。

    続く
引用返信/返信 削除キー/
■8090 / inTopicNo.3)   マイ大学時代3
□投稿者/ いちこ 一般人(2回)-(2018/01/07(Sun) 18:39:13)

    マイは追われているのを気づき、建物の角をさっと曲がった。
    ハルカはとうとう走り出し、体育倉庫の裏手でマイに追いつき、
    その腕を掴んだ。

    「いやっ、やめてっ。」
    「なんで逃げる?」

    マイがいきなり抵抗し出して、ポカポカとハルカを叩いた。

    「ちょっ‥‥なんで?‥‥」

    必死に抑えようとするが、ハルカはだんだん腹が立ってきた。

    「し、静かにしろよ!」
    パンッ!
    「あっ‥‥」

    ハルカはマイの頬を叩いていた。すると急に大人しくなった。

    「ご、ごめ‥‥」
    「お願い‥‥‥優しくして。」

    その一言で、ハルカのスイッチが入ってしまった。
    ハルカはマイの腕を壁に押し付け、叩いた頬に唇を這わせた。
    それから首筋を強く吸いながら、片手でおっぱいを揉みしだいた。

    「あ‥‥、あっ‥‥あ‥‥」

    すごい!なに?この娘 反応が良すぎる!ハルカは夢中になった。この分だと‥‥
    腕を固定したまま、片手をさらに下げてスカートの中に入れる。
    内腿をなぞり、下着の上から溝を擦り上げる。

    「あっ‥‥、やめっ‥‥」

    下着の上から突起を探り出し、カリカリと爪で引っ掻いた。
    ビクビクと反応するマイ。次第に下着が湿り気を帯びてくる。
    執拗にカリカリと引っ掻いた後、下着を横にずらし直接愛撫する。
    すでにソコは濡れており、どんどん溢れてくる。これだけ濡れてれば‥‥
    ハルカは中指を挿入した。

    「あー!」

    ハルカは慌ててマイの口を塞ぎ、キョロキョロと見回した。
    幸い誰もいないようだ。
    ほっとして、口を塞ぎながら指を動かす。

    「んー、んー‥‥んふっ‥‥」

    そしてマイの身体が上下するほど激しく突き上げた。

    「んんー!‥‥んーーーー!」

    マイの身体から力が抜ける。

    「なんだよ。もうイッちゃったのかよ。」

    そう言いながら、マイの下着を脱がそうとする。
    マイは下着を押さえて抵抗するが、その手を払われ、強引に脱がしてしまう。
    それをポケットにしまうとマイの手を取り歩き出す。

    「あ、あの?」

    ぐいぐいと手を引き、とうとう大学の外へ出てしまった。

    続く







引用返信/返信 削除キー/
■8093 / inTopicNo.4)  マイ大学時代4
□投稿者/ いちこ 一般人(3回)-(2018/01/14(Sun) 13:33:34)

    マイは片手でスカートの裾を押さえながら、引きずられるように連れていかれる。
    そしてラブホテルの前まで来た。さすがにマイは踏ん張って止まったが、
    ハルカがマイと並んでマイの腰を抱き、囁いた。

    「ねぇ、もっと狂わせてあげる。まだ満足してないんでしょう?」

    マイは真っ赤になって俯いて、腰を押されホテルに入っていった。

    + + + + + + + + + + + + + + +

    涼は戸惑っていた。
    あれから舞衣とはちょくちょく会って話すようになった。
    でも会うたびに舞衣に惹かれてゆく自分に戸惑っていた。
    舞衣は学生の中で目立つ方ではなく、大人しいタイプだ。
    取り立てて美人ではない。
    しかしあの雰囲気、いや色気というべきか、そこに惹かれていた。
    そんな想いを知ってか知らずか舞衣は無防備に振る舞う。
    二人で並んで歩いていると、腕を絡めてくる。
    その時肘に当たる胸の柔らかさにドキドキしてしまう。
    髪の毛を掻き上げる仕草や、何気に手に触れてきたり。
    この間一緒に通学した時のこと、涼は電車のドアの前に立ち、
    舞衣を守るようにその間に立たせて話していた。
    その時電車が揺れたため、涼は舞衣の方に押され、
    舞衣と抱き合うように密着してしまった。
    涼の方が背が高いので、舞衣の顔が胸の辺りにある。

    「ごめん、大丈夫?」
    「うん、大丈夫!」

    そう言って無邪気に見上げる舞衣が眩しくて、思わず目を逸らしてしまう。
    これは恋?!まさか舞衣は女の子なのに?
    今まで自分がビアンだと自覚したことはなかった。
    でも思い返せば、男の子に興味を持ったことはなかった。
    好きなアイドルも必ず女の子だった。まさかやっぱりビアンなの?
    自分の中でどんどん舞衣の存在が大きくなっていった。
    この気持ちを舞衣にぶつけるべきだろうか?
    このまま舞衣と友達でいるのが辛くなってきている。
    どうしたらいいのだろう?
    涼は悶々とした日々を過ごしていた。

    続く


引用返信/返信 削除キー/
■8094 / inTopicNo.5)  マイ大学時代5
□投稿者/ いちこ 一般人(4回)-(2018/01/14(Sun) 23:04:25)

    「ほらっ、早く脱げよ!」

    ハルカはマイをホテルに呼び出していた。
    マイはおずおずと服を脱ぎ始める。

    「早くっ!」

    全裸になったマイは片手で胸を、片手で股間を隠した。

    「隠すなっ!両手を後ろにしなよ。」

    ハルカはマイの両手を後ろ手に縛り、
    恥ずかしそうに俯いているマイの周りを歩く。

    「恥ずかしい?本当は嬉しいんだろう?もう乳首勃ってるんじゃないか。」

    そう言って乳首を指でピンと弾いた。

    「んっ‥」
    「この変態マゾ娘!」

    両乳首をねじり上げる。

    「いー、痛い、痛い!」
    マイの瞳に涙が浮かぶ。ハルカはそれを見てゾクゾクした。
    「くくっ、喜んでんじゃねーよ。」

    そう言ってマイの顎を掴むとキスをする。

    「んっ、んんっ‥‥」

    それは五分程も続き、マイは膝が抜けそうになっている。
    ハルカはマイをベッドに押し倒し、左の乳首に舌を這わせる。

    「あっ‥‥」

    左を舐めながら、右のおっぱいを揉みしだく。

    「あぁ‥‥」

    そして右の乳首を人差し指と親指で強く摘んだ。

    「あー、やめっ、やめてっ。痛い!」
    「どう?左から快感、右からは苦痛。どっちもいいんじゃないの?」
    マイの瞳から涙が溢れる。
    「そうそう、その顔!」

    ハルカはマイの膝を持ち上げ、いわゆるマングリ返しの状態にする。
    マイの恥ずかしい部分が、ハルカの顔の近くにある。

    「いやっ、恥ずかしい!」
    「何言ってるの?こんなに濡らしておいて!」

    ハルカはいきなり指を入れて掻き回す。クチュクチュといやらしい音がする。

    「あっ、あっ、ああっ‥‥」

    散々掻き回しながら、無造作にクリを握り潰す。

    「いっ、いー!」

    ハルカのマイへの攻めはまだ始まったばかりだった。

    続く










引用返信/返信 削除キー/
■8095 / inTopicNo.6)  感想
□投稿者/ 結花 一般人(1回)-(2018/01/16(Tue) 23:07:07)
    いちこさんの作品いつもドキドキしながら読んでいます。
    これからも素敵な作品楽しみにしていますね。
引用返信/返信 削除キー/
■8098 / inTopicNo.7)  マイ大学時代6
□投稿者/ いちこ 一般人(5回)-(2018/01/20(Sat) 00:49:07)

    「ねぇ、話があるんだ。後で会える?」

    通学の電車の中で涼は舞衣を誘った。
    とうとう涼は舞衣に告白しようと思ったのだ。
    たったこれだけ言うのでも、自分の頬が赤くなるのがわかる。

    放課後、構内のベンチに並んで腰掛け、話の糸口を探していたら舞衣が

    「あ、あの、話って?」
    「えっ、あっ、ああ。えっと‥‥」
    ジッと見つめてくる舞衣。
    「あ、あのね。舞衣、わたしね、す‥す‥寿司は好き?」
    「?‥‥好きですけど?」
    「よかった。今度食べに行こうか?」
    「ええ!楽しみ!」
    「そう。それでね、えっと‥‥、」
    「??」
    ええい、言っちゃえ!
    「わたし、あなたのことが好きになっちゃったの!」
    「えっ?」
    みるみる赤くなる舞衣。
    「ごめん!驚いたよね!自分でも驚いてるの。でも、どうしようもないの。
    こめんね、気持ち悪いよね。忘れて、お願い!いいの、いいの、気にしない‥‥」
    言いかけた口を舞衣がキスで塞いだ。目を見開く涼。
    舞衣はすぐに離れて、首を振った。
    「嬉しい‥‥あたしも」
    「へっ?うそっ!‥‥ねぇ‥‥続きしても?」
    頷いて目を閉じる舞衣。
    涼はゆっくりとくちびるを重ねた。

    それから程なくふたりは深い関係になった。
    それは涼の部屋で愛し合っている時だった。
    涼が舞衣の内腿にキスマークを見つけたのだ。

    「舞衣、これはどうしたの?」
    「えっ‥‥、ああ、虫に噛まれたのかな?」
    「ふーん。」

    その時はあまり気にしなかったのだが、少しづつ不信感が募った。
    そしてとうとう見てしまったのだ。
    舞衣とハルカがホテルに入っていくところを!

    続く
引用返信/返信 削除キー/
■8100 / inTopicNo.8)   マイ大学時代7
□投稿者/ いちこ 一般人(6回)-(2018/01/31(Wed) 20:30:33)

    それから涼はしばらく舞衣と口をきかなかった。あからさまに避けた。
    怒りと嫉妬と悲しみがごちゃ混ぜになり、どう接していいか分からなかった。
    舞衣はそんな涼の態度を寂しげに見るのだった。

    そんなある雨の日、突然 舞衣が涼の部屋を訪ねてきた。
    ドアを開けて見ると舞衣が濡れ鼠になり震えている。
    花柄のワンピが身体に貼り付き、ピンク色の下着が透けている。
    流石に追い返す訳にもいかず、招き入れた。

    「傘、持ってなかったの?」
    「ごめんなさい‥‥」
    「どうして謝るの?なにかやましいことでもあるの?」
    「ごめんなさい‥‥」

    涼は舞衣にバスタオルを頭から掛ける。それでもじっとしている舞衣。
    涼は仕方なく頭を拭いてやりながら、舞衣の顔を覗き込む。

    「舞衣、わたしあなたのことがわからない。本当にわたしのことが好きなの?」
    コクリと頷く舞衣。
    「じゃあ どうして!!ハルカと‥‥」
    「ごめんなさい‥あたしが悪いの。」
    「わけわかんない!」
    すると舞衣が泣きながら服を脱ぎ始め、
    「ごめんなさい‥‥もう二度としないように罰して下さい!」

    そう言いながら一糸まとわぬ姿になった涼は舞衣から目が離せないでいた。
    駄目だ。わたしはこの娘に溺れている。
    舞衣は寒さのせいかブルブルと震えている。
    涼は裸の舞衣をきつく抱きしめた。
    「もういいよ!好きなんだ、舞衣!もう二度とハルカと会わないで‥」
    コクリと頷く舞衣を、涼は押し倒していった。

    涼は不安だった。正直、女性とこういう関係になったのは初めてだった。
    同じ女性として彼女の感じる所は分かる。
    でも本当に彼女は満足しているのだろうか?
    彼女の悦ぶことをしたい。でも分からなかった。
    彼女がハルカとホテルに行ったのは自分のせいではないか?
    そんな想いもあり、つい強くしてしまう。

    「いっ‥‥」
    「あっ、ごめん。痛かった?」
    「ううん。いいの。」

    しかし、涼はそんな時の舞衣の苦悶の表情にゾクゾクしている自分に気づいた。
    優しくしなきゃいけないのに‥‥。

    続く

引用返信/返信 削除キー/
■8101 / inTopicNo.9)  マイ大学時代8
□投稿者/ いちこ 一般人(7回)-(2018/02/04(Sun) 23:31:04)

    あれからマイはハルカを体育館の裏に呼び出した。
    もう会わないとはっきり言うためだった。

    「ごめんなさい!好きな人ができたの。もう会えません!」
    「ふーん。本当にいいの?」

    ハルカがマイを壁に追い詰め、いわゆる壁ドンをする。
    そしてゆっくりとくちびるを近づけてくる。
    逃げられないマイは顔を背ける。
    それが気に入らないハルカは、今度は力強くおっぱいを掴んだ。

    「い、いたい!」
    「こっちを向けよ。」

    それでも目を合わせないマイ。ハルカはさらに力を入れた。
    指の跡が付くのではと思われるほど強く掴む。

    「痛い痛い。やめてください!」
    「痛くされるのが好きなんじゃないの?」

    懸命に首を振るマイ。涙目になっている。
    ハルカは手を離し、その手をマイのスカートの中に持ってゆく。
    マイは慌てて両手でその手を抑える。
    ハルカは片手でマイの両手首を掴み、頭の上で固定する。
    もう片方でマイの下着の上からアソコを弄ぶ。
    マイは足を閉じようとするが、ハルカの膝が差し込まれていて出来ない。

    「いやっ‥‥、やめて。」
    「もっと‥の間違いじゃないの?ほらっ、湿ってきたよ。」
    「ち、違います。‥あっ」
    「ほらっ、ここ好きだよね。だんだん硬くなってきた。」
    首を振るマイ。だが身体はビクビクと反応している。
    「どうしたの?気持ちいいの?変態マイちゃん!」
    キッと睨みつけるマイ。精一杯の強がりだ。
    「そんな顔しても無駄無駄。ほらっほらっほらっ‥」
    マイは追い詰められていく。声だけは出すまいと口を固く閉じ、必死に耐える。
    「ふふっ、そうだよね。こんな状況でイクわけないよね。」
    そう言いながら手は動かし続けている。
    「お、お願い‥です。や、やめっ‥あっ‥」
    容赦のない愛撫は、マイを限界まで追い込んでゆく。
    やがてマイの身体がブルブルと震え出す。
    「ん、ンーーーー!!」
    マイは身体を硬直させると、ガクッとうな垂れた。
    「はぁ‥‥はぁ‥」
    「ほらね。やっぱり変態だね。でも、まだだよ。」
    ハルカはマイの下着の中に手を入れ、指を挿入した。
    「ああっ‥‥も、もう‥‥あああ。」

    続く


引用返信/返信 削除キー/
■8103 / inTopicNo.10)  マイ大学時代9
□投稿者/ いちこ 一般人(8回)-(2018/02/11(Sun) 19:11:10)

    ハルカはゆっくりとマイを突き上げる。
    「んっ‥んっ‥んふっ‥ああ」
    マイは首を左右に振りながら、必死に声を抑えている。
    しかしハルカの責めは容赦がない。
    もう抵抗出来ないマイの両手の拘束をやめて、その手でおっぱいを嬲る。
    「だめっ‥‥んっ‥‥やめっ‥‥」
    グチュグチュと卑猥な音が響く。
    「ほらっ、またイッちゃいなよ。ほらっ、ほらっ。」
    「いやっ‥‥あああ‥‥ああっ‥」
    「嫌じゃないでしょ。もっとでしょ?」
    「ああ‥‥ちがっ‥‥あああ‥」
    「違わない!ほらっ、ほらっ、認めなよ。」
    そして速度を速めていく。マイは首を振り必死に耐える。
    やがてピクピクと痙攣し始める。ハルカはここぞとばかりに激しくする。
    「あー、やめっ、やめっ、やめてっ、
    イッ‥‥イクッ‥‥イッ‥イク、イクッ、イッチヤウ‥イーーーー!」

    はぁ‥‥はぁ‥はぁ‥はぁ‥はぁ

    「ほらね、やっぱり変態じゃん!そんな変態ちゃんにお知らせです。
    これは何でしょう?」
    「そ、それは‥‥」
    「あれっ?知ってるねー!そうです。ピンクローターです。」
    そう言うとハルカはそれを、まだヒクついているマイの中に入れ、下着を上げた。
    「装着完了!そしてこれがスイッチです。」
    ハルカはこれ見よがしにマイに見せる。
    「ダメッ、お願いっ!」
    「テストしまーす。」
    スイッチを入れた。

    ヴヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴヴ

    「あっ‥‥だ、だめっ‥‥」
    マイはスカートの上から股間を抑えてビクビクしている。
    いったんスイッチを切り、
    「さて、いつものホテルに行こうか?」
    「い、嫌です。」
    またスイッチが入れられる。
    「あっ‥‥くっ‥‥ううっ‥」
    スイッチが切られる。
    「ハア‥ハア‥ハア‥ひどい。」
    「ついてきてね。逃げたら、スイッチを強にするからね。」

    マイはハルカの後ろを股間を刺激しないよう、ゆっくりと歩いた。
    近道なので芝生広場を横切るようだ。
    広場では生徒達が、思い思いに休んでいる。
    本を読む者、おしゃべりを楽しむ者、それぞれだ。
    すると突然声がかかった。

    「舞衣、どこに行くの?‥‥ハルカ?」
    そこには本から顔を上げた涼がいた。

    続く

引用返信/返信 削除キー/
■8104 / inTopicNo.11)  マイ大学時代10
□投稿者/ いちこ 一般人(9回)-(2018/02/17(Sat) 23:22:31)

    「あっ、涼!あ、あのっ‥‥」
    するとハルカが間に入り、
    「この子に何か用?」
    「はぁ?!私は舞衣に話しているの!」
    「なにっ?もしかしてケンカ売ってる?」
    舞衣が慌ててハルカの腕を掴む。
    「や、やめてっ!」
    「舞衣、なにしてんの?こっちに来て!」
    舞衣は涼の背後に隠れる。
    「なに?もしかしてあんた舞衣に惚れてんの?そりゃ傑作だ。」
    「どうゆう意味?」
    「だってそいつ変態だよ。」
    言いながらポケットの中でスイッチを入れた。
    舞衣は涼の後ろでイヤッイヤッと首を振りハルカに目で訴えた。
    「馬鹿なことを言うな。この子はそんなんじゃない!」
    「聞いてみたら?ほらっ。」
    涼が振り返る。舞衣は必死に平静を装い、
    「ち、違います。あっ‥、や‥やめっ‥‥」
    ハルカがスイッチを強にした。
    「舞衣、舞衣、どうしたの?」
    舞衣は両手で涼の腕にすがりながら、腰をビクビクと動かしている。
    周りを見渡すと、皆が好奇の目で見ている気がする。
    「舞衣っ。」
    「やぁ‥‥あああ〜‥‥いやぁ〜〜」
    「どうしたの?舞衣。」
    とうとう舞衣は立っていられなくなり、
    その場にしゃがむ。
    「あぁあ〜〜‥‥イクッ‥イッちゃう‥‥いや〜〜〜〜!!!」
    舞衣はガクガクと身体を震わせ、ジョジョジョジョと失禁してしまった。

    涼はハルカの襟首を掴んだ。
    「舞衣になにしたんだ?」
    「熱くなるなよ。見ろよ、彼女の顔を!悦んでる顔を!」
    「違うっ!そんな子じゃない!二度と舞衣に近づかないで!」
    「熱いね。別にいいよ。でも彼女はいいのかな?
    あんたじゃ彼女の相手は無理だよ。必ずあたしの所に戻ってくるよ。」
    「させない、絶対にさせない。」

    涼は、泣きじゃくる舞衣に声をかけて、肩を抱き抱えて立たせた。
    ハルカを睨みながら歩き出す。ハルカは肩をすくめて見送った。

    続く









引用返信/返信 削除キー/
■8105 / inTopicNo.12)  マイ大学時代11
□投稿者/ いちこ 一般人(10回)-(2018/02/18(Sun) 22:44:24)
    一年後

    薄暗い部屋の中、ガラステーブルの上で裸の女が四つん這いになっている。
    良く見ると赤い首輪をし、口にはスプーンの柄を咥え、
    その上にはゴルフボールが乗っている。
    その女の傍らには、下着姿にペニバンをした女が立っている。
    その手には火のついた赤い蝋燭が握られている。

    「いい?絶対にボールを落としちゃダメよ!」

    そう言いおき、裸の女の背中に蝋を垂らす。
    たちまち白い背中が赤く塗りつぶされる。
    裸の女は垂らされる度にヒクつき、呻き声をあげる。
    しかしその目は目の前のゴルフボールに注がれている。
    しかしそこまでだった。
    下着姿の女は狙いすましたようにアソコに蝋を垂らす。
    ひときわ大きな呻き声をあげると、ボールを落としてしまった。
    下着姿の女は蝋燭を消すと、首輪の女の髪を掴んで顔を上げさせる。

    「も、申し訳ございません!」
    「言いつけを守れない奴隷にはお仕置きが必要ね。」

    そう言うと女の背中をムチで叩いた。赤い蝋の破片が空中に舞う。
    それと同時に背中に赤い筋が刻まれてゆく。
    女は呻き声をあげては必死に耐えている。
    最後にムチは女のアソコに振り下ろされる。

    「ギャー!!」

    裸の女はテーブルの上に突っ伏してしまう。
    ペニバンを付けた女は、顔を上げさせる。
    涙を流している女の口にペニバンを突っ込む。

    「うぅ‥うっ‥‥う‥」

    ペニバンを抜くと、

    「これが欲しい?欲しかったらいつものように言うのよ!」
    「は、はい。私は涼お姉様のM奴隷です。もっと虐めて下さい。」
    「ふふっ、良く言えたわ。舞衣!」

    涼は舞衣の背後に回り込むと、お尻の穴にペニバンを突き立てた。

    「ああっ‥‥‥」

    完結

完結!
引用返信/返信 削除キー/



トピック内ページ移動 / << 0 >>

このトピックに書きこむ

Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -