ビアンエッセイ♪
HOME
HELP
新規作成
新着記事
ツリー表示
スレッド表示
トピック表示
発言ランク
ファイル一覧
検索
過去ログ
■22415
/ 3階層)
発覚
□投稿者/ いちこ
一般♪(4回)-(2023/10/05(Thu) 21:45:18)
ある日イジメがリサにばれることになる。私はリサにだけは知られたくなかった。リサのせいでイジメにあっているとは思いたくなかったからだ。自分が虐めやすいチビメガネで怖くて反抗できないのが駄目なのだ。
それはリサとルイと三人で昼食を食べている時だった。リサが急に、
「あれっ?どうしたの、そこ?」
私の内腿の痣を指して言った。私は慌てて隠しながら、
「ちょっと転んだの。」
「ちょっと見せて!」
と私のスカートをめくろうとする。私は必死に裾を押さえて
「大丈夫だから、大丈夫だから、」
するとリサはルイに目配せをする。ルイは背後から私を羽交い締めにして立たせる。
「えっ、あっ、ちょっと……」
リサは大胆にスカートを捲りあげる。
「きゃっ。は、恥ずかしい……」
「ほら、ここにも、ここにも。」
と、膝上から順番に上の方に触っていく。リサは私の内腿の痣に触りながら
「ここは転んでは出来ないわ。どうしたの?」
私は俯いてくちびるを噛んだ。
リサは私の顎に手を添えて顔を上げさせると
「言いなさいっ!!」
有無を言わせない強い瞳に気圧されて、私はイジメのことを告白した。
「酷い。許せない!私のマイを傷物にして。でも、まずは治療ね。」
そう言ってルイと二人で保健室へ連行された。
保健室に着くとリサが、
「先生、打身に効く塗り薬ありますか?」
「それなら、これがいいかしら?でも先生、今から打ち合わせで留守にするから、あなた達で勝手に塗ってくれるかしら?」
「わかりました。」
先生が出ていくとリサが
「さあ、マイ、服を脱いで横になるのよ。」
「えっ…じ、自分で……」
「駄目よ。塗りにくい処もあるから。」
「で……でも……」
「グズグズいわないっ!」
「……はい」
「女同士、恥ずかしがることないわ。」
リサはそう言うが、二人は制服なのに自分だけ下着になるのはそうとう恥ずかしかった。
「じゃあ、塗るわね。」
彼女は足下から塗り始める。でも薬をつけた途端、くすぐったくて少し避けてしまう。
「動くと塗りにくいじゃないの。ルイ、少し押さえてて。」
「オッケー。」
とルイは私の両手を頭の上で押さえつける。やだ。この態勢って。何されても抵抗出来ない。
彼女は足下から徐々に上の方に塗ってゆく。とうとう内腿から鼠径部の近くまで来る。リサの白くて細い指がアソコの際を動いていると思うと、思わず んっ と声が漏れそうになる。
するとルイが
「あれっ?もしかして感じちゃってる?」
「ち、ちがっ……」
私は真っ赤になってしまった。
「けっこう上半身にもあるわね。」
リサが優しくお腹にも薬を塗り込む。
「そういえば胸は大丈夫なの?」
と言って無造作にブラをたくし上げる。私の小ぶりなおっぱいは簡単に晒される。
「いやぁ……。」
手で隠そうとしたが、ルイはがっちり押えて離さない。
「気にしない。気にしない。胸は大丈夫そうね。」
するとルイが
「ここにも痣があるじゃん!」
と薬を指に取ると私の乳首に塗り込んだ。
「ち、ちがっ、そこはちがうの!」
「ハハハッ、ごめん、ごめん、冗談だよ。」
その時、予鈴が鳴った。
「やばい、急がなきゃ!」
私は慌てて服を着る。
「早く、早くっ。」
リサは私の手を取って走り出す。でも私はうまく走れなかった。あの薬は患部を冷やす効果があるらしく、冷やされて私の乳首は硬く尖っていた。それは擦れて……。
教室に着いて私はリサに分からないように内腿を擦り合わせていた。
記事引用
削除キー/
編集
削除
前の記事
(元になった記事)
次の記事
(この記事の返信)
←イジメ
/いちこ
→身体検査
/いちこ
上記関連ツリー
ペット 《プロローグ》
/ いちこ
(23/09/25(Mon) 21:51)
#22412
└
出会い
/ いちこ
(23/09/26(Tue) 22:35)
#22413
└
イジメ
/ いちこ
(23/10/01(Sun) 22:48)
#22414
└
発覚
/ いちこ
(23/10/05(Thu) 21:45)
#22415
←Now
└
身体検査
/ いちこ
(23/10/07(Sat) 23:04)
#22416
└
映画館で1
/ いちこ
(23/10/27(Fri) 22:55)
#22417
上記ツリーを一括表示
/
上記ツリーをトピック表示
上記の記事へ返信
入力内容にタグは利用可能です。
他人を中傷する記事は管理者の判断で予告無く削除されます。
半角カナは使用しないでください。文字化けの原因になります。
名前、コメントは必須記入項目です。記入漏れはエラーになります。
入力内容の一部は、次回投稿時の手間を省くためブラウザに記録されます。
削除キーを覚えておくと、自分の記事の編集・削除ができます。
URLは自動的にリンクされます。
記事中に No*** のように書くとその記事にリンクされます(No は半角英字/*** は半角数字)。
使用例)
No123 → 記事No123の記事リンクになります(指定表示)。
No123,130,134 → 記事No123/130/134 の記事リンクになります(複数表示)。
No123-130 → 記事No123〜130 の記事リンクになります(連続表示)。
Name
/
E-Mail
/
Title
/
URL
/
Comment/ 通常モード->
図表モード->
(適当に改行して下さい/半角20000文字以内)
File
/
アップ可能拡張子=> /
.gif
/
.jpg
/
.jpeg
/
.png
/.txt/.lzh/.zip/.mid
1) 太字の拡張子は画像として認識されます。
2) 画像は初期状態で縮小サイズ250×250ピクセル以下で表示されます。
3) 同名ファイルがある、またはファイル名が不適切な場合、
ファイル名が自動変更されます。
4) アップ可能ファイルサイズは1回
200KB
(1KB=1024Bytes)までです。
5) ファイルアップ時はプレビューは利用できません。
6) スレッド内の合計ファイルサイズ:[0/500KB]
残り:[500KB]
削除キー
/
(半角8文字以内)
完結!
BOX/
お話が完結したらチェックしてください!
プレビュー/
Mode/
通常管理
表示許可
Pass/
HOME
HELP
新規作成
新着記事
ツリー表示
スレッド表示
トピック表示
発言ランク
ファイル一覧
検索
過去ログ
-
Child Tree
-