ビアンエッセイ♪

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■22276 / 親記事)  どうして私は・・
□投稿者/ いちこ ちょと常連(96回)-(2018/03/10(Sat) 10:40:37)
    彼女が泣いている
    細い肩を震わせ泣いている
    私は彼女の肩を引き寄せる
    そして頭を撫でながら偽りの言葉を吐く
    大丈夫 大丈夫よ 彼は戻ってくるわ
    ホントに?
    彼女は涙で濡れた瞳で見上げる
    私は返事の代わりに微笑みを返す
    きっと私の微笑みは引きつっているだろう
    なぜなら彼女を好きになってしまったから
    彼女の温もりを感じながら彼との仲が駄目になれと願う
    そんな想いを知らない彼女は言う
    やさしいね ありがとう
    その言葉が私の胸をチクチクと刺す
    どうして私は女に生まれたんだろう
    彼と駄目になっても候補にすら上がれない
    いっそこのまま弱みにつけこんで押し倒してしまおうか?
    そんなことしたら友達ですら居られない
    彼女のそばにいたい 彼女を守りたい
    友達でもいいから
    でも‥‥‥つらいよ



引用返信/返信

▽[全レス8件(ResNo.4-8 表示)]
■22282 / ResNo.4)   どうして私は…5
□投稿者/ いちこ 一般♪(5回)-(2018/05/13(Sun) 21:34:38)
    ちょっ…どうしたの?
    なにもかも忘れさせて
    そう言ってキスをしてくる彼女
    その熱い舌が入ってきた時
    私の理性は吹き飛んでしまった
    だって夢にまで見たことだったから
    彼女は積極的で貪欲だった
    もっと もっと めちゃくちゃにして
    私は彼女に応え 何回も……

    やがて彼女は私の腕の中
    小さく震えながら呟いた
    怖い…怖い…
    私は強く抱き締めた
    大丈夫 私が守るから
    無理よっ!
    彼女は私を突き飛ばして泣き始めた
    私はそっと抱き寄せ聞いた
    話してくれる?
    こくんと小さく頷いた

    あの後すぐに彼女は貧血で倒れ
    熱も出したらしい
    タチの悪い風邪に掛かったと
    しばらく自宅で寝ていたら
    熱は引いたものの すぐに眩暈を
    起こすようになってしまった
    また歯茎から出血して止まらない
    おかしいと医者に行った

    そしたら そしたら……
    彼女は言葉を詰まらせた
    ……急性白血病だったの
    わっと泣き崩れる彼女
    私は言葉を失った

引用返信/返信
■22283 / ResNo.5)   どうして私は…6
□投稿者/ いちこ 一般♪(6回)-(2018/05/27(Sun) 00:33:19)
    彼女は闘病のため入院した
    その日以来、彼女は涙を見せなかった
    私は毎日のように会いに行った
    彼女はいつも笑顔で迎えてくれた
    大丈夫よ 絶対治してみせる
    そうだねと私
    治ったらデートしようね どこに行く?
    私は病室を出て泣き崩れた

    抗ガン剤治療のため 彼女は坊主になった
    その姿を見て思わず涙ぐんだ
    バカね こんなのなんてことない
    すぐに伸びるから大丈夫
    気丈にも笑う彼女を見て また泣いた
    あなたが泣いてどうするの?
    ごめんね 私はなにもしてやれない
    ううん あなたはわたしを愛してくれた
    それでじゅうぶんよ

    私は骨髄バンクに登録した
    万にひとつでも彼女と合えばと
    しかしやはり彼女とは違っていた
    どうして彼女なの? 神様は不公平だ

    若いだけに病気の進行も早く
    会うたびに彼女は痩せていった
    薬の副作用が強く 食欲もなくなり
    眠れないこともあるという
    もう頭髪だけでなく眉毛までも抜けてしまった

    私は彼女に眉を描いてあげる
    アイブロウパウダーでボリュームを出す
    ペンシルで形を整える
    ほらっ出来た
    鏡で見せると彼女はふくれた
    ひどーい なにこれ?
    私は思いっきりゲジゲジ眉にしたのだ
    似合うと思うけど?
    ぷっ ふふふっ
    彼女が吹き出した 私も笑った
    久しぶりに病室に笑い声が溢れた
    でも彼女はそのうち泣き笑いになり
    とうとう泣き出した
    こんなのひどい
    彼女を抱き寄せ一緒に泣いた

引用返信/返信
■22284 / ResNo.6)   どうして私は…7
□投稿者/ いちこ 一般♪(7回)-(2018/06/03(Sun) 14:42:14)
    彼女の退院が決まった。
    順調に数値が下がり、薬を減らしてもいいらしい
    私は心から喜んだ

    またデートできるね
    彼女は笑った
    でもエッチはだめだよ
    えっ?
    だって全部生えるまで待って
    恥ずかしいから
    なにが?
    彼女は顔を赤らめた
    あっ! アソコの毛までぬけちゃうの?
    もうっ、声が大きい!
    ごめん、ごめん

    それから程なくして 彼女は再入院した
    薬で免疫機能が下がっていたため
    結核になってしまったのだ
    そこから彼女の容態は
    階段を駆け下りるように
    悪くなっていった
    集中治療室でチューブに繋がれた彼女を見るのが辛かった
    彼女を助けてっ お願いっ
    私には祈ることしかできなかった
    そして実に 実に呆気なく
    彼女は還らぬ人になった

    私は泣くことしかできなかった
    どうして どうして彼女なの
    身体中の水分が出てしまうほど泣いた
    死にたい……
    彼女にも言ったではないか
    一緒に死のうと……
    でも 私は降りしきる雨の中
    彼女の葬儀に向かった

引用返信/返信
■22285 / ResNo.7)   どうして私は…8
□投稿者/ いちこ 一般♪(8回)-(2018/06/04(Mon) 00:39:49)
    彼女の御両親は憔悴しきっていた
    それもそうだろう
    私とは比べものにならないほどの
    時間を彼女と過ごしてきたのだ
    片身を引き裂かれるような悲しみだろう

    ご挨拶に伺うと彼女からの手紙を渡された
    自分の死を覚悟していたのか
    もしもの時に渡すように言われていたらしい
    自宅に帰り、手紙の封を切った
    それはこんな書き出しから始まっていた

    『ごめんね
    この手紙を読んでいるということは
    わたしはもうこの世にはいないのね
    あなたをわたしの病気に巻き込んでしまった
    実はわたしは あなたの思ってるような女じゃないの
    自分の病気が分かったとき すごく怖かった
    彼と別れたばかりだったし
    どうしてわたしばっかり こんな目にと思ったわ
    わたしはすごく寂しかった
    そんな時 あなたの言葉を思い出したの
    一緒に死んでもいい そう言ってくれた
    誰でもいい とにかく愛して欲しかった
    そう わたしはあなたを利用したの
    わたしは本当はレズビアンじゃない
    ごめんなさい
    どうしても謝っておきたかった
    でもあなたに愛され わたしは幸せだった
    あなたの瞳は真っ直ぐで わたししか見ていない
    嬉しかった でもいつも罪悪感を感じていた
    わたしはあなたに愛される資格がない
    わがままでずるい女
    でも最後のわがままを言わせて
    早くこんな女のことは忘れて
    次の恋を見つけて お願い
    あなたは自分で思ってるより ずっと素敵
    きっと 運命の人がいる
    こんな形で別れることになったけど
    いずれ別れる運命だったの
    ごめんなさい さようなら』

    私は手紙を抱きしめ、泣き崩れた
    これは最後の彼女の優しさだ
    彼女は確かにビアンではなかったのだろう
    でも間違いなく 私を愛してくれたのだ
    私は彼女を忘れられないだろう
    これからたとえ恋ができなくても生きよう
    それが彼女の望みなのだから

    fin

完結!
引用返信/返信
■22286 / ResNo.8)  感想です^^
□投稿者/ 亜美 一般♪(1回)-(2018/07/11(Wed) 21:50:23)
    久しぶりにふらっと立ち寄ったら
    なんと、いちこさんの作品!
    懐かしくって、感動です。
    素敵な作品
    これからも
    楽しみにしています♪
引用返信/返信

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■22224 / 親記事)  僕に彼女が出来たんだ。
□投稿者/ いちこ ちょと常連(89回)-(2017/04/15(Sat) 00:25:13)

    ボクは朝子 19歳、看護師。男には興味ない。彼女募集中。
    一緒に住んでる子はいる。名前は彩ちゃん。中学以来の親友だ。
    性別によって態度を変える嫌な女。男にはモテるが、女友達はボクだけ。
    ほんと、最っ低なおんな!!
    でも実は彼女のことが苦しいほど好き。彼女は憎らしいほどノンケなのに。
    一緒に住もうと言い出したのは彼女の方。嬉しかった!
    彼女はボクの前ではとんでもなく無防備だ。
    それにスキンシップが激しい。
    それでボクの理性は何度も飛びそうになる。
    まったくなにを考えているんだか。この小悪魔は!!

    あたしは彩、19歳。OLをしてる。
    自分で言うのもあれだけど、あたしは可愛い。実際よくモテる!
    お給料の半分以上、ファッションと美容に消えてる。
    男なんかチョロい。話を聞いてやり、時々褒める。
    そしてボディータッチ。露骨にしなくてもいい。
    相手の膝にそっと手を置いたり、袖を摘むだけでもいい。
    それで大抵の男は落ちる。顔が良ければ寝てあげてもいい。
    でも身も心も熱くなる男には出会えていない。
    今、あたしは女友達とルームシェアしてる。
    確証はないけど、たぶん彼女はあたしのことが好き。
    あたしの身体を盗み見る彼女の目に、ゾクゾクしちゃう。
    だからわざと彼女の前で着替えたりする。
    恥じらいが無さすぎると、叱られたりする。
    あたしは男好きだが、朝子だったらいいかなと思っている。

    でも楽しい日々は長くは続かない。
    あたしがあんなことに巻き込まれるなんて。
    きっとバチが当たったんだ。

    続く


引用返信/返信

▽[全レス8件(ResNo.4-8 表示)]
■22228 / ResNo.4)  僕に彼女が出来たんだ。5
□投稿者/ いちこ ちょと常連(93回)-(2017/05/03(Wed) 23:16:34)

    とうとうソイツがボクの肩に手を掛ける。

    「彩‥‥」

    振り返ったボクを見て、ソイツが絶句する。

    「お前、誰だ?」
    「誰でもいい。これ以上彩ちゃんに付きまとわないで!」
    「はあ?何言ってんの。あっ、お前さっき一緒にいたヤツか?
    彩は俺の女だよ。文句言われる筋合いはねぇよ。」
    「そっちこそ何言ってるの?
    彩ちゃんはもうあなたに興味ないの。いい加減にして。」
    「だめだ。俺は彼女のことを愛してるんだ。」
    「そんな、ボクの方が‥‥‥」
    「あれっ?もしかしてお前、女のくせに彩に惚れてるのか?ええ?気持ちわり ー!」
    「と、とにかくもう近づかないで!
    これ以上付きまとうと警察に通報するから。犯罪者になりたい?」

    ソイツはボクの周りを歩きながら

    「へえー、初めて見たよ!勿体無いなあ。」

    ソイツはボクの前に立つと、顔を近づけて言った。

    「なんなら俺が女にしてやろうか?」
    「くっ。」

    ボクは嫌悪感を覚え、反射的にソイツに平手打ちしようとしたが、
    頬に当たる寸前でソイツに手首を掴まれた。

    「俺、結構上手いんだぜ。彩なんか俺の下でヒーヒー言ってたぜ。」
    「なっ。」

    ボクはカッとして、バッグの中からスタンガンを出し、ソイツに押し当てた。

    これで終わるはずだった。ところがスイッチが入らない。

    「はっ?なにこれ?」

    ソイツはスタンガンをアッと言う間に取り上げると、後ろに放った。
    しまった!そうか、安全装置を外してなかった。
    気づいたが後の祭りだ。ソイツの平手が飛んでくる。避けられないっ。
    バシッと音を残し、ボクは3mくらい吹っ飛び、地面に倒れる。
    頬の痛みに耐え起き上がろうと手をつくと、ポタポタッと血が落ちる。
    鼻血が出ている。涙が溢れてくる。ソイツが更に腹を蹴ってくる。

    「ううっ。」

    その時、悲鳴が上がった。

    「きゃーー!」

    ソイツが振り返るとスウェット姿の彩ちゃんがいた。
    だめだよ、来ちゃだめだ。
    コイツはおかしいよ。

    続く





引用返信/返信
■22229 / ResNo.5)  僕に彼女が出来たんだ。6
□投稿者/ いちこ ちょと常連(94回)-(2017/05/05(Fri) 19:13:47)

    「あれっ、彩じゃん!会いに来てくれた?」

    と言って彩ちゃんの方に行こうとする。
    ボクは行かせまいとして、ソイツの足首に絡みつき、噛みついてやった。

    「痛てーー、なにしやがる?」

    ボクを振り切ろうと足をバタバタするが、離してやるもんか。

    「離せよっ、変態女!」

    とうとうソイツは空いている足で、ボクの頭を踏みつけるように蹴り出す。
    蹴られるたびにボクの頭は砂だらけになり、強烈な痛みが襲ってくる。
    離すもんかっと頑張っていたが、もうだめ、限界と思ったその時、
    バチバチバチと音がして、ソイツが倒れる。
    彩ちゃんがスタンガンを使ったのだ。
    彩ちゃん、ありがとう!でも‥‥ボクにも電流が流れんだよ。
    そして目の前が真っ暗になった。

    ーーーーーーーーーーーーーーー

    うわーん朝子、ごめん!どうしよう?
    あー朝子。目を覚ましてよ、お願い!あれっ朝子、なぜあたしの服なんか?
    そうかコイツをおびき出すために?あたしなんかのために?
    そんなにもあたしのことを?そんな!
    朝子ー、あたし朝子に愛される資格なんかないのに。
    あー朝子、ひどい顔!頬が腫れて、鼻血出して。可哀想に!
    それにしてもなんてヤツ、なんてヤツ!女に手を上げるなんて最低っ!
    こんなヤツと付き合わなくてよかった。もう一発お見舞いしてやる。

    バチバチバチバチ!

    朝子、どうすれば起きてくれるの?あっそうか人口呼吸か。
    あたし、やったことないけど、やるしかないか。

    ーーーーーーーーーーーーーーー

    あれっ?彩ちゃん?なんか彩ちゃんの顔が迫ってくる。
    もしかしてボクにキス??えっ、夢なのかな?

    ンチュ‥‥

    あー、柔らかい!夢ならいっそ味わっちゃおう。
    ボクは彩ちゃんの後頭部に手を回して、口を開いて舌を差し入れた。

    んー!彩ちゃんが驚いて離れようとする。逃すもんか。
    とことん味わってやる。ボクは回した手に力を入れた。

    続く




引用返信/返信
■22230 / ResNo.6)  僕に彼女が出来たんだ。7
□投稿者/ いちこ ちょと常連(95回)-(2017/05/07(Sun) 13:13:09)


    えー、なに?なに?朝子起きてたの?でもいきなり はげしっ!
    えっ、やだっ、舌が‥‥、だめっ‥‥、
    あたしは手をついて逃れようとしたけど、逆に引き寄せられる。
    んっ‥‥、あっ、だめっ‥‥、感じてきちゃう!力が入らない!
    んん〜‥‥‥、も、もっと‥‥‥、

    彩ちゃんから力が抜けたと思ったら、急に積極的に応えてくる。
    彩ちゃんの舌は自由奔放に動き、ボクを絡め取る。
    ボクは負けてはならじと、彩ちゃんのおっぱいに手を伸ばした。
    スウェットの上からやわやわと揉みしだき、突起を探り出しそっと摘んだ。
    ビクッとなった彩ちゃんだったが、なかば強引にボクから離れた。
    そして欲望に濡れた瞳で、ボクを見つめる。ボクは思わず言ってしまう。

    「好きなんだ!」

    ぽっと頬を染めた彩ちゃんだったけど、次の瞬間 ぷっと吹き出した。
    ボクは自分の告白が笑われたことに腹を立てた。

    「ごめんなさい!でもそんな鼻血ブーの顔で言わないでよ。
    ふふっ、ありがとう!でもここでこれ以上はダメ。家で、ネッ!」

    とウインクする。この小悪魔め!
    ボクは急いで立ち上がると、彩ちゃんの手を引いて歩き出した。

    こうしてボクに彼女が出来たんだ。
    それはそれはかわいいんだっ。

    完結


完結!
引用返信/返信
■22277 / ResNo.7)  Re[7]: 僕に彼女が出来たんだ。7
□投稿者/ 優 一般♪(1回)-(2018/04/08(Sun) 07:41:07)
    こんにちは!久々に閲覧致しました。

    更新記事読ませて頂きました。書かれているのを見て

    嬉しかったです!

    人魚の方の話、不覚にも泣いてまいました・・・w

    また読ませて頂けるのを、楽しみにしてます♪
引用返信/返信
■22278 / ResNo.8)  Re[8]: 僕に彼女が出来たんだ。7
□投稿者/ いちこ 一般♪(1回)-(2018/04/12(Thu) 00:11:18)
    優さん ありがとう。

    とても嬉しい。

    久しぶりに自分で読み返してみました。

    すっかり内容を忘れてて、素で感動してしまった。

    バカみたいですね。

    また応援して下さい。
引用返信/返信

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■22245 / 親記事)  女社会1
□投稿者/ ユリコ 一般♪(1回)-(2017/12/07(Thu) 20:04:08)
    ある世界のお話。
    村が燃えている。戦いで住処も家族も失った少女、珠(たま)。
    追ってくる炎から逃げていた。
    川まで行くと橋があった。小さい時から、渡ってはいけないと言われていた。
    しかし、渡らなけば死ぬと考えた珠は、橋を急いで走った。
    突然、目の前にが真っ白になった。
    気がつくと武装した女性がいた。
    女性は珠をみると「貴様、何者だ!」
    と怒鳴った。
    珠は驚いて何も言えなくなってしまった。
    女性「何も言わないなら、殺すぞ!」
    珠は、震えた。
    その時「待ちなさい」
    黒の長髪、スラっと背が高く、ガッチリとした肩幅、リンとした瞳をした、青い着物を着た女性が現れた。
引用返信/返信

▽[全レス22件(ResNo.18-22 表示)]
■22270 / ResNo.18)  女社会18
□投稿者/ ユリコ 一般♪(22回)-(2018/02/17(Sat) 22:12:44)
    珠は、わかりながらも逃げられなかった。いや、逃げられなかった。
    珠「んっ…」
    スージーは、珠の唇にキスした。それは、長い長いキスだった。
    珠「ち、ちょっと…。私は、スージーのこと…。そんなふうには…。」
    スージー「無理よ!私は、もう限界!好きすぎて。」
    スージーは、首筋や耳に何度もキスをした。
    珠「な、んっ。嫌!」
    スージー「もう逃げないで。嫌とは言わせない」
    逃げる珠を捕まえると足を絡めて逃げられないようにした。再び、唇にキスをすると舌を絡めた。
    珠「うっうう」
    珠は舌を入れられて苦しそうだったが、次第に力が抜けていき、舌を動かし始めた。
    スージー「そうよ。上手ね。」
    ゆっくりと珠の胸に手を置いた。
    珠の服のボタンを外していった。ゆっくりと胸を揉むと、小さなツボミを掴んだ。掴んだまま、ゆらゆらと優しく激しく揺らしていった。
    珠「あ、え、ひゃあ」
    そのツボミを温かい何かが包みこんだ。スージーが舐めているのだった。次第に、じゅる、じゅるとヤラシイ音が部屋に響いた。
    珠「あ、あ、」
    スージー「気持ちいいの?、顔が真っ赤よ」
    しばらく、ツボミを舐め続け、スージーは手で珠の蜜壺の当たりを擦り始めた。

引用返信/返信
■22271 / ResNo.19)  女社会19
□投稿者/ ユリコ 一般♪(23回)-(2018/02/17(Sat) 22:14:22)
    珠「え、そんなところ…」
    スージー「そこを触らなきゃね。意味がないよね…。」
    珠のズボンをあっという間に脱がすと下着越しに蜜壺やその辺りを擦ったり、触ったりしてきた。強かったり、優しかったりを繰り返す。
    珠の顔がさらに赤くなり、すでに脱がされている上半身からは、うっすらと汗が出ていた。
    そして、抵抗する力を失っていた。 
    しかし、次の瞬間、珠は力強く抵抗した。スージーが下着を脱がそうとしたからだ。
    珠「や、やめて。絶対に嫌よ。」
    スージーは、下着を押さえる珠の手を無理矢理除けると、一気に下ろした。珠は、足をピタリと閉じた。
    スージー「足、開きなさい!」
    珠「嫌!」
    スージー「だめか…。」
    珠はスージーが諦めたのかと思ってホッとした。
    珠「スージー、もうやめて。」
    スージーは、壺を持ってくると、珠の色素の薄い茂みに液体を掛けた。
    珠「きゃ、何?」
    とろりとした液体が珠の蜜壺に流れていく。次第に足を開いていく珠。ちょっとした媚薬だったのだ。
    スージーは、思い切り珠の足を開いた。
    スージー「薬が効いてきたわ。中をよく見せてね。」
    珠の蜜壺の匂いをゆっくりと嗅いた。じっと中を見つめ、指を蜜壺に入れた。指をゆっくり動かしたり、速く動かしたり、時には動きを少しピタリと止めたりした。
    珠は、驚いたが遅かった。スージーが指を動かす度にもっともっと激しくして欲しいと思ってしまうのだった。
    珠「あ、あ、こんなの嫌なのに!カラダが勝手に動いちゃう。」
    スージー「さあ、もっと感じなさい。私がいっぱい愛してあげる。」
    スージーは、蜜壺に舌を入れて、ねっとりとじっくりと舐めた。溢れる液を全て飲んでしまうぐらいに。
    珠「んっ、ンッ、嫌!ああ!ああ!」
    珠は、あえぎ声、叫び声、涙声が混じったような大声を出して、腰を何度も動かし、果てた。
    スージーによって、イカされたのだ。
    スージーは珠を抱きしめた。そして、そのまま二人は眠りについた。
引用返信/返信
■22272 / ResNo.20)  女社会20
□投稿者/ ユリコ 一般♪(24回)-(2018/02/17(Sat) 22:15:45)
    翌朝、珠が目を覚ますとスージーが横にいて微笑んでいた。
    スージー「おはよう。昨日は、驚かせてしまったね。」
    珠は、昨日のことを思い出した。顔を真っ赤にして下を向いた。
    スージー「もう、君を離さないよ。恋人になってほしい。」
    珠は、断ったら、もうスージーのそばに要れない気がしたので、ただ一言、
    「分かった」と返事をした。
    それからスージーは、度々、珠のカラダを求めたり、ペアリングを買ったりした。
    外では手を繋いで歩いたり、人目に触れないところでキスをしたりした。
    しばらくすると、湯殿の仲間にも二人の仲が知れ渡るようになって、公式にカップルとして認知されるようになった。
    そのようになってから、さくらとチャーミーが二人に会いにくることはなくなった。
    そして、何年かの月日が経った。
引用返信/返信
■22273 / ResNo.21)  Re[1]: 女社会1
□投稿者/ 千晶 一般♪(1回)-(2018/02/21(Wed) 22:13:02)
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    08092526072
引用返信/返信
■22275 / ResNo.22)  女社会21
□投稿者/ ユリコ 一般♪(25回)-(2018/02/22(Thu) 21:20:50)
    何年かの月日が経って、珠はスージーから湯殿を任され、長になっていた。そして、スージーと婚約した。湯殿の仲間たちから祝福された。
     一方、チャーミーはさくらから皇位をゆずられ、皇帝になった。このことをキッカケに夫婦でいる必要のなくなった、さくらと君は、話し合いの末、別れた。
     チャーミーのお妃及び皇后の候補に身分の高い家の娘が何人か選ばれた。その娘たちは結婚のために勉強したり、美を磨いたりした。湯殿にも来るようになった。珠は、その娘たちを見て、チャーミーのことを思い出すこともあったが、もう昔のことだと感じていた。
     最近の珠には、ある悩みがあった。外を一人で歩いていると、時々誰かに見られているような気がすることがあるということだ。気のせいだと思いたいし、スージーには心配をかけたくなかったので、誰にも言えていない。今日も買い物帰りにジッと見られている気がした。振り返ると感じていた視線が消えていた。珠は、不安だった。
     今日は、湯殿の夜番で外は雨が降っていた。雨が降っていたので、予約をしている女性しか来なかった。雨が激しくなりそうだったので、珠は部下の女性たちを全員帰らせた。珠は、長として最後まで仕事をしてから帰るつもりでいたが、嵐になってしまったので、湯殿に泊まることにした。スージーにも連絡をした。珠は書類を整理した。
     すると、窓から視線を感じた。最近感じるあの視線…。
     珠は恐怖のあまり、窓をドンドンと強く叩いた。すると、「きゃあ」という声が聞こえ、同時にガチャンという音がした。
     珠「今日こそ、とっちめてやるわ!」
    外に出て、声の主を捕まえた…。

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■22274 / 親記事)  NO TITLE
□投稿者/ 千晶 一般♪(2回)-(2018/02/21(Wed) 22:14:05)
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■22265 / 親記事)  バレンタインはどうなるる? 前編
□投稿者/ ユリコ 一般♪(18回)-(2018/02/15(Thu) 01:07:59)
     千華は、隣に住むバトミントン選手の由里がずっと好きだ。初恋の人でもある。
    由里に毎年、バレンタインのチョコを送っていた。想いが届かないことは、知っている。由里は、キレイでカッコよくて、男女問わず、モテモテだからだ。
     由里は、千華のことをカワイイと思っていた。いつも自分の後ろをついてくる。他人と仲良くしていても嫉妬しないし、どんな時も自分に笑顔を向けてくるからだ。絶対に千華は、自分から離れないと思っている。
     
     千華は、今年も由里にバレンタインチョコを送った。抹茶風味のチョコにした。千華は知っている。由里が自分が送ったチョコを食べてくれないことを。由里は、いつからか高級品のチョコしか食べなくなったからだ。自分が送る安物のチョコなんて食べてくれない…。
    そう感じたのは、数年前のバレンタインデーだった。
     その時も、由里にバレンタインチョコをあげた。千華の部屋からは由里の家のリビングが見える。リビングで千華があげたチョコを食べていたのは、由里の母だった。由里に問いただすと「私、安物はいらないわ」とあっさりと答えた。千華は悲しかった。
     由里は、千華がくれたチョコを食べなかった。バトミントン選手になって、高くて美味しいチョコが簡単に手に入るようになった。プレゼントで沢山もらうからだ。本当に安物のチョコなんて要らなかった。千華の気持ちは嬉しいとは思っていた。いつまでもチョコをくれるところは、カワイイし愛おしかったが、欲しいものを分かってほしいと思っていた。
     千華があげたチョコを由里の母が食べるというのが、何年か続いた。最初は悲しかったけど、今はそうでもなくなった。由里の母が、味を楽しむようにゆっくりと食べてくれる。嬉しそうな顔をしている。軽くチョコにキスしてくれる時もあった。だから、ここ最近は、由里の母の好みのチョコを買うようになった。
引用返信/返信

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■22266 / ResNo.1)   バレンタインはどうなるる? 後編
□投稿者/ ユリコ 一般♪(19回)-(2018/02/15(Thu) 01:11:08)
    由里の母は、今年も娘からチョコをもらった。千華ちゃんのチョコ、今年は抹茶チョコだった。抹茶が好きなので、嬉しかった。
    『千華ちゃん、ゴメンネ。でも、いただきます!最近、気のせいかもしれないけど、私の好みのチョコになっている…。そういえば、千華ちゃん、会っても挨拶程度だけど、綺麗なお嬢さんになったな。うちの娘のそばにいてばかりでいいのかしら?』軽くチョコにキスをして食べ始めたとき、視線を感じた。振り向くと隣の家の窓から千華ちゃんが見ていた。そして、泣いていた…。
     千華は、由里の母がチョコに軽くキスをして、彼女の長くて綺麗な手でゆっくりと自分が選んだチョコが触れられるのが嬉しすぎて、泣いてしまった。泣いていたことに、気づかれて恥ずかしさの余り、サッとカーテンを締めて、そのままベッドで眠ってしまった。
     
     目が覚めたら、次の日の昼になっていた。その日は仕事が休みで家族は皆出掛けていた。朝ごはんがないことに気づき、コンビニに行こうと外に出た。すると、由里の母が声を掛けてきた。
    由里の母「昨日のこと、話したい。家に来てもらえる?由里は練習でしばらく帰ってこないわ。」
    千華は軽く頷いた。その瞬間、千華のお腹がグゥと鳴った。
    千華「まだ、朝ごはん食べてなくて…。ごめんなさい…。」
    由里の母「あら、そうなの?じゃあ、パンが余っているから焼くわ」
     千華は由里の母とパンを食べた。千華の唇にジャムが付いた。
    由里の母「ジャムが付いているわ。」
    千華「え、どこ?」
    由里の母「ここよ。」
    千華の唇に由里の母の手が優しく触れた。
    千華「あん!」
    思わず、声が出てしまった。由里の母は少し驚いた顔をしていた。そして、すぐに優しく笑った。
    由里の母「何が欲しいの?」
    千華が顔を真っ赤にしていると、柔らかい何かが唇を包んだ。由里の母が千華にキスをした。
    千華「え、何で…。」
    由里の母「ふうん。私のこと、好きなんだ。やっぱり…。だって、チョコが私の好みになっているし、最近、私を見る目線が熱かったよ。」
    千華「好きです…。由里さんでなくて、お母さんが。昨日は嬉しくて泣いてしまったの。」
    由里の母「昨日、泣いていたから、私の勘違いだったらって、怖かったわ。両思いで嬉しい。それから、私のこと、美樹って呼んで。お母さんは嫌だから。」
    千華「美樹さん」
    美樹「千華ちゃん」

     二人は、美樹の寝室に行った。
    千華「恥ずかしい」
    美樹「大丈夫。優しくするから。大切なものは、大事にしないとね。」
    千華「えっ?」
    美樹「娘によく言っているのよ。」
    美樹は優しくキスをすると千華の洋服を脱がした。
    美樹「カワイイ。綺麗なカラダね。」
    美樹はじっくりと千華のカラダを眺めた。そして、じっくりと愛撫をした。しなやかで優しい手が千華の敏感なところを攻めていった。
    美樹も洋服を脱いだ。
    千華「美樹さんも綺麗。柔らかくて。温かい。」
    二人はゆっくりと絡みあった。
    その時、部屋のドアが開いた。
    由里が立ったまま、固まっていた。千華と母が裸で絡みあっている。
    由里「な、なんで。千華は私のものよ。」
    千華「もう、遅いよ。」
    美樹「だから、いつも言っているでしょ。大切なものは大事にしないって。」

完結!
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