ビアンエッセイ♪

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■2108 / 親記事)  BLUE AGE
□投稿者/ 秋 ちょと常連(60回)-(2004/07/26(Mon) 16:29:12)
    日々は刻々と過ぎていき。
    垂れ流したままの時間の流れの中に身を置いてはいても、毎日は違う色ばかりだ。
    カレンダーの日付は、綴られる思い出たちは、過去の産物となりゆくのか。

    ―想いはそこにある。

    幼くとも、拙くとも。
    大人が見たら不器用だと笑うかもしれない。
    もっと楽に生きろと呆れるかもしれないけれど。
    子供と呼ぶには世間知らずでもなく、大人になりきれる程狡くもなれない。
    本気で笑って、本気で泣いて。
    そんな時代。高校時代。

    さぁ、
    日常の欠片を拾い集めて、その一コマを蘇らせてみようか。







引用返信/返信

▽[全レス103件(ResNo.99-103 表示)]
■12811 / ResNo.99)  ─終着駅
□投稿者/ 秋 一般♪(4回)-(2005/09/12(Mon) 15:55:21)
    何となく、目が覚めた。
    カーテンの隙間から蒼白い月の光がわずかに漏れていて、中途半端な時間に目を覚ましてしまったと、小さく息を吐く。
    完全に意識は覚醒してしまって、強引に瞼を閉じても冴えわたるだけだから。
    寝癖のついた髪を撫でつけながら、ゆっくり体を起こした。
    と、隣で毛布にくるまっている小さな影がわずかに身動きする。
    「ごめん、起こした?」
    小声で問うと、彼女は毛布から顔を出して目をこすった。
    私を探すように腕を伸ばす。
    室内とはいえ、今は一月。
    暖房を入れていないとすぐに空気は冷えてしまう。
    私は起こした体をまた伏せて、彼女の毛布に潜り込んだ。
    「……冷たい」
    彼女は咎めるように唇を尖らせ、けれど伸ばした腕をそのまま私の首へと絡ませる。
    身に纏う一切を脱ぎ捨てている私達は直接肌を触れ合わせ、眠りに落ちる前の先刻のように、再び体を重ねた。
    薄暗い小さな部屋の中には、月明かりに照らされて、ゆらゆらと心許なくふたつの影が揺れていた。



    「先輩も、もうすぐ卒業ですね」
    まだ、夜は明けていなくて。
    行為の熱が冷め始めた頃、絡めた指を解きながら彼女がぽつりと呟いた。
    「あと二ヶ月で、いなくなっちゃうんですね」
    彼女の方へ目を向けると、ぼうっと天井を見つめている。
    私はゆっくり起き上がり、上から彼女の顔を覗き込んだ。
    ぼんやりと私を見つめる、彼女。
    伸ばされた手に応えて、私は身を屈めた。
    背中に回された腕は外気に晒されてひんやりとしていて。
    わずかに顔をしかめると、彼女は小さく微笑んだ。
    顔を寄せ、唇を寄せる。
    はぁ、と。
    互いの息が重なると。
    二人顔を見合わせて、笑ってしまった。
    そして。

    「終わらせましょう?わたし達」

    彼女は私の首筋に手の平を寄せ、囁くようにして言った。

    「この関係を、終わらせましょう?」

    今度は頬に触れながら。

    私は彼女の髪を指で梳き、こくりと小さく頷いてみせた。

    箱庭にいる間だけの、わずかな一時を共有する間だけに持った関係だ。
    私達は互いにそれをよくわかっていた。
    「──そろそろ…潮時だね」
    あまり長引かせてもいけない。
    清算するなら今だ。
    私はあと二月しか、ここにはいないのだから。

    「今日で、最後にしよう」

    彼女は。
    寂しそうに穏やかに、月の光を浴びながら微笑んだ。





    太陽が昇る前の、まだ眠ったままの街の中を、ふたり手を繋いで駆ける。
    薄暗い群青の空からこぼれる月は、ぼんやりとしていて。
    夜と朝との境界を示し始めていた。
    不安な気持ちで駆けていた私達は、息を切らせながら始発列車に飛び乗る。
    がたがたと走り出す電車に揺られて、大きく深呼吸をした。
    私達の他に乗客が見当たらない車内で、肩を寄せ合い寄り添う二人は、さぞかし奇妙だったに違いない。


    『先輩の今日を、わたしにください』
    最後のわがままを聞いてもらえますか、と。
    私の目を真っ直ぐに見つめながら、彼女は言った。
    私は無言で頷いた。
    彼女のわがままなんて、最初で最後だったから。

    布団から出て服を纏った私達は、互いの手を取り合って、寝静まる寮から抜け出した。
    早く、早く。
    遠く、遠く。
    目的地などなかったのに、向かう先などわからなかったのに、何故だか焦る気持ちで二人の足は急いていた。


    隣に腰掛ける彼女は、私の肩に頭を傾け規則正しい寝息を立てている。
    私も瞼が重くなり、そして甘い眠りに誘われた。



    目を開くと、隣の彼女が私の顔を見て微笑んでいた。
    すでに起きていたのかと、妙に恥ずかしい気持ちを覚えつつ、私は欠伸を噛み殺した。
    見慣れた街はとうに過ぎたらしい、窓の外は知らない顔をしていた。
    普段はあまり利用しない路線だったから、ここがどこだかさっぱり見当がつかない。
    どれだけ進んだのか、どこまで進むのか。
    けれど腕にはめた時計の針だけは容赦なく進んでいたから、相当な距離を経たのだという事は想像できた。
    そんな事を考えていると、
    「遠くまで…来ましたね」
    彼女が先に口を開いた。
    窓から射し込む陽の光で、空がすでに明るくなっていた事を知る。
    「どうしようか」
    適当なところで降りてみる?、訊ねると。
    彼女は小さい頭を左右に振った。
    「最後まで行ってみませんか」
    そう言って微笑む。
    「──そうしたいなら」
    私は小さく答え、彼女にもたれて目を瞑った。
    華奢な彼女の肩からは、確かな温かさが伝わった。



    小さな旅の終わりを告げる終着駅は、何ひとつないところで。
    明けきった空が、ただただ大きく広がっているだけだった。
    電車から降りた私達は、ゆっくりと地面を踏みしめて大きく伸びをする。
    私の後ろを歩いていた彼女のくしゃみを背中で聞いて。
    私はそちらを振り返る。
    向かい合う、ふたり。
    互いに白い息を吐き出した。
    「わがままを聞いてくれて、ありがとうございました」
    彼女が小さく笑む。
    「まだ今日は残ってるよ」
    吐き出すようにして言葉をこぼした私に、
    「線路の最後まで着いたら、わたし達も終わりにしようって思ってたんです」
    そうしなくちゃ気持ちの整理の仕方を間違えそうだから、風にさらわれる髪を手で押さえながら言った。

    「これで──…終わりです」

    はっきりとした声。

    「もう先輩の部屋には行きません。校内で会っても、わたし達はただの先輩と後輩ですよ?」

    答える代わりに私は彼女を抱き寄せた。
    私の腕の中でわずかに身じろいだ彼女は、
    「───……本当にこれが、最後になるんですね…」
    小さく小さく呟いて、ゆっくりゆっくり私を見上げた。



    そして私達は。
    終わりを告げるキスを交わした。







    線路はここで終わっているけど、終着駅の向こうには、まだまだ続く道があるのに。
    私達は互いにそれに気付いていて、けれどどちらも口にはしなかった。
    終着駅のその先を、見えない振りで誤魔化したんだ。
    進む事に、踏み込む事に、臆病だったのだと思う。
    この関係は、限られた時間の中でだけだと、思い込んでしまっていたから。









    ふたりの間には、繋がれた何かは存在しなかったけれど。


    それでも、この先─

    キスをする度、
    キズが疼くんだ。




引用返信/返信
■12812 / ResNo.100)  ─雪の降る音
□投稿者/ 秋 一般♪(5回)-(2005/09/12(Mon) 15:56:13)
    「切ない…」
    ぽつりとこぼされた声に思わずあたしは振り返った。
    「何よ、急に…」
    見れば同室の千歳は、部屋の窓を全開にしてそこから顔を突き出している。
    「ちょっとー…窓閉めてよ。どうりでさっきから寒いと思った」
    そんなあたしの文句を背中に受けても、千歳は少しも耳を貸さない。
    仕方なくベッドから起き上がり、彼女の隣に並んで立った。
    「あれ。雪降ってきてたんだ」
    同じように窓から顔を出すと、小雪がはらはらと舞い落ちていた。
    「でもこれじゃ積もらなそうだね」
    言いながら彼女を見ると、
    「…切ない」
    白い吐息と共に再び同じ言葉を口にした。
    「ねぇ?冬って、ひとつひとつの出来事が無性に切なく感じない?」
    くるりとあたしの方に顔を向け、同意を求める視線を浴びせる。
    「例えば──雪が降る夜とか、雪が消える瞬間とか、雪が積もった銀景色とか」
    全部雪じゃん…。
    あたしは呆れたような目で彼女を見やって、
    「なーにセンチメンタルな事言ってんの」
    千歳の額をピンと弾いて、「ほら閉めて閉めて」窓をぴしゃりと閉じてやった。
    途端にガラスは白く曇って。
    改めて外の寒さに身震いしてみる。
    千歳を見ると、観念したように窓から離れて椅子の背にもたれていた。
    「あーぁ…切ない」
    またぽつりと、溜め息を漏らす。
    あたしはげんなりとして、じとりとした視線を彼女に送った。
    それに気付いた千歳は、
    「まぁ由真にはわかんないだろうけど〜」
    からかうようにして言った。
    「はいはい、どうせわかりませんよ」
    憎まれ口を叩きながら布団に潜り込み。
    「──でも千歳、雪は地面がぐちゃぐちゃになるから嫌いだーって言ってなかった?」
    ふと、毛布の隙間から顔を覗かせて声を投げた。
    瞬間─
    千歳は頬を赤く染め、照れ隠しからかばつが悪そうに笑ってみせた。
    「?」
    怪訝な目を向けるあたし。
    その視線に耐えきれなかったのか、もじもじと体を揺らす千歳は、

    「──…会長が、ね?好きなんだって…雪」

    ぼそぼそと口にした。


    ──生徒会長。
    あぁ、成る程ね。


    「あんたの憧れの人だっけ、唯先輩」
    大好きだもんねー、千歳。
    からかうようなあたしの言葉に、千歳はさらに顔をかっと赤くした。
    「憧れってゆーか…綺麗だし、仕事もできてかっこいいなって…あんな風になりたいなーって感じで。好きとか、さ…そういうのじゃ……」
    もじもじもじもじ、口ごもる。
    見ているこっちがもどかしい。

    好きな人の好きなものを好きになりたいのか。
    好きな人の嬉しそうな顔を見たいのか。
    どっちだって構やしないけれど。

    「好きでもどうでも別にいいけど、どうせあれくらいじゃ積もんないだろうねー」
    意地悪く言ってやる。
    「明け方には止んでるでしょ」
    さらに追い打ち。
    千歳は。
    よほど悔しかったのだろう、あたしを睨みつける目に涙まで浮かべて。
    わなわなと体を震わせているかと思ったら、
    「由真のばかっ」
    あたしに怒声を浴びせると、へそを曲げた子供みたいに布団に潜り込んでしまった。
    「ごめんごめん、ふてくされんなってー」
    彼女のベッドに向かってへらへらと声を掛けると、少しだけ顔を布団から出した千歳はじとっとあたしを軽く睨んだ。
    「…由真、いつもああやってからかうんだから」
    拗ねたように唇を尖らせる。
    「だからごめんって」
    へらっと笑うと、「毎回毎回そう簡単に許すと思わないでねっ」千歳はつーんと顔を背けた。
    あまりの子供っぽさにあたしは苦笑する。
    その漏れた声に振り向いた千歳は、「もー」と、また唇を尖らせた。
    「だいたいねぇ、由真は情緒が足りないんだよ。冬は人を切なくさせるのっ。由真には切なさなんかわからないでしょ?」
    拳を握って力説する千歳に、はははと苦笑してみせて。

    「──…そんな事、ないよ」

    彼女には聞こえないように、口の中で小さく呟いた。
    「何か言った?」訊ねる千歳の声を無視して。
    曇ったガラスをきゅっと擦った。
    外の雪は先ほどよりもわずかにだけれど勢いを増していて。
    「もしかしたら積もるかもしれないよ、雪」
    窓の外を見つめたまま千歳に声を掛けると、すぐさま彼女はあたしの隣へ飛んできた。
    「たくさん降ってきてる!」
    目を輝かせる彼女。
    「明日の昼まで…せめて朝までもちますように〜」
    手を合わせて拝み出す。
    あたしはそんな彼女の姿を見ながら苦笑して──


    「そしたらきっと、会長すっごく喜ぶと思うんだ」


    そうやって笑ってくれるのが嬉しい、言いながら自身も満面の笑みを浮かべて目を細める千歳。
    その彼女の頭をぽんと撫でて、「そろそろ寝よ?」声を掛けた。
    「楽しみは明日の朝に」
    そう言うと、千歳は大きく頷いた。



    頭まで布団を被ったあたしに、「おやすみ」と彼女の声が届く。
    うん、と短く返事して。

    「楽しみだなぁ。積もるかな?積もるといいなっ」

    はしゃぐ千歳に、

    「──あれ?由真?もう寝ちゃった?」

    あたしはもう応えない。



    やがて千歳の寝息が聞こえてきて。

    雪の降り積もる音だけが、無性に胸をざわつかせた。









    切なさはいつだって。
    人知れず、湧いては溢れる──





引用返信/返信
■20566 / ResNo.101)  Re[1]: BLUE AGE
□投稿者/ ゆう 一般♪(3回)-(2008/02/13(Wed) 00:48:39)
    ひきこまれます
引用返信/返信
■21492 / ResNo.102)  皆に読んで欲しい
□投稿者/ 匿名希望 一般♪(34回)-(2012/04/26(Thu) 04:07:19)
    秋先生の小説…切なくて、綺麗で。本当に大好きなのです。もう新作が読めないのが哀しい…。

    (携帯)
引用返信/返信
■21795 / ResNo.103)  pOOavKhLLJtP
□投稿者/ chochedeefs 一般♪(1回)-(2014/05/10(Sat) 16:52:38)
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    ミ頒籍, 从仂ムxシム仂亠 仄仂亢亠ム 弍ム錦び 于ム錦舒亢亠仆仂 ム§ケ仂于舒仄亳, 仆亠 亠ムムび 仗仂ムムxシム〓仆仂亠 亟舒仂.ミ仄ム, 从仂ムxシム仂亠 仄仂亢亠ム 弍ム錦び 仆舒亰于舒仆仂, 仆亠 亠ムムび 仗仂ムムxシム〓仆仂亠 亳仄ム.ミ遭ウ亰ム鋸コム〓仆仂亠 亠ムムび 仆舒ム舒仍仂 仆亠弍舒 亳 亰亠仄仍亳, 仂弍仍舒亟舒ムム汚ウ亠 亳仄亠仆亠仄 - 仄舒ムび 于ム§ウム 于亠ム汚ウ亶. ミ沽シム采xシ仄ム ムxシム, 从ムxシ ム§ー仂弍仂亟亠仆 仂ム ムムび舒ムムxウ亶, 于亳亟亳ム ムム亟亠ム§サムτ ムxョ亶仆ム [亟舒仂],舒 从ムxシ 亳仄亠亠ム ムムび舒ムムxカ, 于亳亟亳ム ムxシ仍ム堅ク仂 亠亞仂 于 从仂仆亠ム仆仂亶 ム仂ム仄亠.ミ遭ウ亰ム鋸コム〓仆仂亠 亳 仂弍仍舒亟舒ムム汚ウ亠 亳仄亠仆亠仄 仂亟仆仂亞仂 亳 ムxシ亞仂 亢亠 仗ム仂亳ムム仂亢亟亠仆亳ム,仆仂 ム ム舒亰仆ム鋸コ亳 仆舒亰于舒仆亳ム〓亳. ミ著コ亠ムムxウ 仂仆亳 仆舒亰ム鋸ー舒ムムびム 亞仍ム弍仂ム舒亶ム亳仄亳.ミ沽ウム亠ム仂亟 仂ム 仂亟仆仂亞仂 亞仍ム弍仂ム舒亶ム亠亞仂 从 亟ムム亞仂仄ム - 亟于亠ムム 从仂 于ム§ウ仄ム ムム亟亠ム§サ仂仄ム. 2ミ囗シ亞亟舒 于ム§ウ 于 ミ沽シ亟仆亠弍亠ム§サ仂亶 ム亰仆舒ムム, ムムxシ 仗ム亠从ム舒ム§サ仂亠 ム〓仍ム〓ムびム 仗ム亠从ム舒ム§サム鋸コ,仗仂ム〓仍ム〓ムびム 亳 弍亠亰仂弍ム舒亰仆仂亠. ミ囗シ亞亟舒 于ム§ウ ム亰仆舒ムム, ムムxシ 亟仂弍ム仂亠 ム〓仍ム〓ムびム 亟仂弍ム仂仄,于仂亰仆亳从舒亠ム 亳 亰仍仂. ミ沽シム采xシ仄ム 弍ム錦xカ亠 亳 仆亠弍ム錦xカ亠 仗仂ム仂亢亟舒ムム 亟ムム亞 亟ムム亞舒, ムびム亟仆仂亠 亳仍亠亞从仂亠 ム§シ亰亟舒ムム 亟ムム亞 亟ムム亞舒, 亟仍亳仆仆仂亠 亳 从仂ム仂ムxク仂亠 于亰舒亳仄仆仂 ム§シ仂ムxサ仂ムム肖びム, 于ム錦§シ从仂亠亳 仆亳亰从仂亠 于亰舒亳仄仆仂 仂仗ム亠亟亠仍ム肖ムびム, 亰于ム从亳, ム§ケ亳于舒ム肖ム, 仗ム亳ム仂亟ム肖 于 亞舒ム仄仂仆亳ム,仗ム亠亟ム鋸イムτ汚ウ亠 亳 仗仂ム§ケ亠亟ムτム汚ウ亠 ム§ケ亠亟ムτム 亟ムム亞 亰舒 亟ムム亞仂仄. ミ沽シム采xシ仄ムτ§シ于亠ムム亠仆仆仂仄ム亟ムム鋸キ, ム§シ于亠ムム舒ム 亟亠仍舒, 仗ム亠亟仗仂ム亳ムxョ亠ム 仆亠亟亠ム〓亳亠; 仂ムムτ汚ウムムxー仍ム肖肖τ亠仆亳亠, 仆亠 仗ム亳弍亠亞舒亠ム 从 ム§ケ仂于舒仄; 于ム鋸オム鋸ー舒ム 亳亰仄亠仆亠仆亳ム 于亠ム汚ウ亶, [仂仆] 仆亠仂ムムτ汚ウムムxー仍ム〓ム 亳ム ム§ョ仄; ム§シ亰亟舒于舒ム, 仆亠 仂弍仍舒亟舒亠ム [ムxウ仄, ムムxシ ム§シ亰亟舒仆仂]; 仗ム亳于仂亟ム 于亟于亳亢亠仆亳亠, 仆亠 仗ム亳仍舒亞舒亠ム 从 ム采xシ仄ム ムτ§カ仍亳亶; ムτ§ス亠ム仆仂 亰舒于亠ムム舒ム [ムムxシ-仍亳弍仂], 仆亠亞仂ム亟亳ムびム. ミ沽シム§ク仂仍ム堅クム 仂仆 仆亠 亞仂ム亟亳ムびム, 亠亞仂 亰舒ム§ケム亞亳 仆亠 仄仂亞ムτ 弍ム錦び 仂ムxッム仂ム亠仆ム. 3ミ篇§ケ亳 仆亠 仗仂ム亳ムxョムび 仄ム亟ム亠ム仂于, ムxシ 于 仆舒ム仂亟亠 仆亠 弍ム亟亠ム ムム§シム. ミ篇§ケ亳 仆亠 ム亠仆亳ムび袴亠亟从亳ム 仗ム亠亟仄亠ムxシ于, ムxシ 仆亠 弍ム亟亠ム 于仂ム仂于 ムム亠亟亳 仆舒ム仂亟舒. ミ篇§ケ亳 仆亠 仗仂从舒亰ム鋸ー舒ムび袴xシ亞仂, ムムxシ 仄仂亢亠ム 于ム鋸オ于舒ムび 亰舒于亳ムムび, ムxシ 仆亠 弍ム亟ムτ 于仂仍仆仂于舒ムび袴ム ム§ウム亟ム舒 仆舒ム仂亟舒.ミ沽シム采xシ仄ム, ム仗ム舒于仍ム肖 [ムムび舒仆仂亶], ム§シ于亠ムム亠仆仆仂仄ム亟ムム鋸キ 亟亠仍舒亠ム ム§ウム亟ム舒 [仗仂亟亟舒仆仆ム錦]仗ムτムび鋸コ亳, 舒 亢亠仍ム亟从亳 - 仗仂仍仆ム鋸コ亳. [ミ葺ア仂 ム仗ム舒于仍亠仆亳亠] 仂ム§ケ舒弍仍ム〓ム 亳ム 于仂仍ム 亳ム从ム亠仗仍ム〓ム 从仂ムムxカ. ミ椈サ仂 仗仂ムムxシム〓仆仂 ムムび亠仄亳ムびム 从 ムxシ仄ム, ムムxシ弍ム ム 仆舒ム仂亟舒 仆亠 弍ム鋸ケ仂亰仆舒仆亳亶 亳 ムムび舒ムムxウ亶, 舒 亳仄亠ムム汚カ亠 亰仆舒仆亳亠 仆亠 ム§コ亠仍亳 弍ム 亟亠亶ムムxー仂于舒ムび. ミ樮ムτ汚ウムムxー仍亠仆亳亠 仆亠亟亠ム〓亳ム 于ム§ウ亞亟舒 仗ム亳仆仂ム§カム ム§ス仂从仂亶ムムxー亳亠. 4ミ曝ョ仂 仗ムτムxシ, 仆仂 于 仗ム亳仄亠仆亠仆亳亳 仆亠亳ムム亠ム仗舒亠仄仂. ミ, 亞仍ム弍仂ム舒亶ム亠亠! ミ椈サ仂 从舒亢亠ムびム〓ム舒仂ムび仂仄 于ム§ウム 于亠ム汚ウ亶. ミ篇§ケ亳 仗ム亳ムび仗亳ムび 亠亞仂 仗ム仂仆亳ム舒ムxウ仍ム堅サ仂ムムび, 仂ム§ー仂弍仂亟亳ムび 亠亞仂 仂ム 弍亠ム§ス仂ムム〓从舒,ム仄亠ム亳ムび 亠亞仂 弍仍亠ム§ク, ム仗仂亟仂弍ム 亠亞仂 仗ム鋸ケ亳仆从亠, ムxシ 仂仆仂 弍ム亟亠ム 从舒亰舒ムび袴ム ム肖§サ仂ムムτ汚ウムムxームτム汚カ仄. 亊 仆亠 亰仆舒ム, ムム堅ウ 仂仆仂 仗仂ム仂亢亟亠仆亳亠, [ム 仍亳ム尉 亰仆舒ム, ムムxシ] 仂仆仂仗ム亠亟ム亠ムムxーム亠ム 仆亠弍亠ム§サ仂仄ム 于仍舒亟ム鋸ク亠. 5ミ攪ウ弍仂 亳 ミ利ウ仄仍ム 仆亠 仂弍仍舒亟舒ムム ム亠仍仂于亠从仂仍ムミ頴湖黍シ(*) 亳 仗ム亠亟仂ムムxョ于仍ム肖ム 于ム§ウ仄ムムτ汚ウムムxー舒仄 于仂亰仄仂亢仆仂ムムび 亢亳ムび ム§シ弍ムムxー亠仆仆仂亶 亢亳亰仆ム袴(**). 弌仂于亠ムム亠仆仆仂仄ム亟ムム鋸キ 仆亠仂弍仍舒亟舒亠ム ム亠仍仂于亠从仂仍ムミ頴湖黍シ 亳 仗ム亠亟仂ムムxョ于仍ム〓ム 仆舒ム仂亟ム 于仂亰仄仂亢仆仂ムムび 亢亳ムび袴§シ弍ムムxー亠仆仆仂亶 亢亳亰仆ム袴. ミ舒亰于亠 仗ム仂ムムび舒仆ムムxー仂 仄亠亢亟ム ミ攪ウ弍仂仄 亳 ミ利ウ仄仍亠亶 仆亠 仗仂ム仂亢亠 仆舒 从ム亰仆亠ム仆ム鋸キ 仄亠ム?丼亠仄 弍仂仍ム袴亠 [于 仆亠仄] 仗ムτムxシムび, ムxウ仄 亟仂仍ム袴亠 [仂仆] 亟亠亶ムムxーム亠ム, ム亠仄 ム§カ仍ム堅サ亠亠 [于 仆亠仄]亟于亳亢亠仆亳亠, ムxウ仄 弍仂仍ム袴亠 [亳亰 仆亠亞仂] 于ム錦仂亟亳ム [于亠ムxウム]. 丐仂ム, 从ムxシ 仄仆仂亞仂 亞仂于仂ム亳ム, ム舒ムムxシ ムxウム仗亳ム 仆亠ム亟舒ムム, 仗仂ム采xシ仄ム 仍ムτム亠 ム§シ弍仍ムミ莞委び堅コ亠ムム. ------------- (*) 弌仂亞仍舒ム§サ仂 ミ尨ョ仂 ミ曝オム, 于ム§ウ ム§シム亳舒仍ム堅サム鋸ウ ム〓仍亠仆亳ム, 仗仂ムムび仗从亳 仍ムミ莞黍ケ 亟仂仍亢仆ム 弍ム錦び 仗仂亟ム亳仆亠仆ム 亠ムムxウムムxー亠仆仆仂亶 仆亠仂弍ム仂亟亳仄仂ムムxカ. ミ沽シム采xシ仄ム 仂仆 仂ムxー亠ム亞舒仍 从仂仆ムムτ亳舒仆ム§ク仂亠 仗仂仆ム肖xカ亠 亢亠仆ム - "ム亠仍仂于亠从仂仍ムミ頴湖オ", ムム亳ムxョム 亠亞仂 ムム亢亟ム鋸コ ムムτ汚サ仂ムムxサ仂亶 仗ム亳ム仂亟亠 ム亠仍仂于亠从舒, 舒 ムび亠弍仂于舒仆亳亠 亠亞仂 ム§シ弍仍ムミ莞黍出狐 仆亠仂仗ム舒于亟舒仆仆ム鋸コ 于仄亠ム舒ムxウ仍ム袴ムxー仂仄 于 亢亳亰仆ム 仂弍ム汚ウムムxー舒. (**) ミ 仂ム亳亞亳仆舒仍亠 ム§シ亟亠ム亢舒ムびム 亟于舒 亳亠ム仂亞仍亳ム舒 "ムム 亞仂ム", 从仂ムxシムム鋸ウ 于 仂亟仆亳ム 从仂仄仄亠仆ムxョム亳ム肖 ムび舒从ムびτムびム 从舒从 "ムび舒于舒" 亳 "ム§シ弍舒从舒", 舒 于 亟ムム亞亳ム - "ム§シ仍仂仄亠仆仆舒ム ム§シ弍舒从舒", 从仂ムxシム舒ム 仗仂 亟ム亠于仆亠从亳ムxョ亶ム§ク仂仄ム 仂弍ム錦舒ム 亳ム§ス仂仍ム堅オム亠ムびム 仗ム亳 仗仂ム仂ム仂仆舒ム, 仗仂ム§ケ亠 ム亠亞仂 于ム鋸ッム舒ムム鋸ー舒亠ムびム. ミ ムxシ仄 亳 于 亟ムム亞仂仄 ム§ケムτ舒亠 "ムム 亞仂ム" 于 亟舒仆仆仂仄 从仂仆ムxウ从ムムxウ 仂亰仆舒ム舒亠ム ムムτ汚ウムムxー舒, 于 亢亳亰仆ム 从仂ムxシムム錦 仆亠 于仄亠ム亳于舒ムムびム 仆亳 仆亠弍仂, 仆亳 亰亠仄仍ム, 仆亳 ム§シ于亠ムム亠仆仆仂仄ム亟ムム鋸キ. 6ミ湲亠于ム舒ム汚ウ仆亳ム 仆亠于亳亟亳仄仂亞仂 [ミ曝ョ仂?] 弍亠ム§ク仂仆亠ム仆ム. [ミ曝ョ仂] - 亞仍ム弍仂ム舒亶ム亳亠 于ム舒ムxョム仂亢亟亠仆亳ム. ミ祷ケム弍仂ム舒亶ム亳亠 于ム舒ムxョ ム仂亢亟亠仆亳ム - 从仂ム亠仆ム 仆亠弍舒 亳 亰亠仄仍亳. [ミ椈サ仂]ムムτ汚ウムムxーム亠ム [于亠ム仆仂] 仗仂亟仂弍仆仂 仆亠ム§ク仂仆ム舒亠仄仂亶 仆亳ムxカ, 亳 亠亞仂 亟亠亶ムムxー亳亠 仆亠亳ムム亠ム仗舒亠仄仂. 7ミ攪ウ弍仂 亳 ミ利ウ仄仍ム - 亟仂仍亞仂于亠ム仆ム. ミ攪ウ弍仂 亳 ミ利ウ仄仍ム 亟仂仍亞仂于亠ム仆ム 仗仂ムxシ仄ム, ムムxシムムτ汚ウムムxームτム 仆亠 亟仍ム ム§ウ弍ム. ミ著シム 仗仂ム亠仄ム 仂仆亳 仄仂亞ムτ 弍ム錦び 亟仂仍亞仂于亠ム仆ム鋸コ亳. ミ沽シム采xシ仄ム ム§シ于亠ムム亠仆仆仂仄ム亟ムム鋸キ ムムxョ于亳ム ム§ウ弍ム 仗仂亰舒亟亳 亟ムム亞亳ム,弍仍舒亞仂亟舒ムム ム亠仄ム 仂仆 仂从舒亰ム鋸ー舒亠ムびム 于仗亠ム亠亟亳. ミ椈サ 仗ム亠仆亠弍ム亠亞舒亠ム ム§ー仂亠亶 亢亳亰仆ム袴, 亳 ムxウ仄ム§ョ仄ム鋸コ 亠亞仂 亢亳亰仆ム ム§シムム舒仆ム〓ムびム. ミ攪ウ 仗ム仂亳ムム仂亟亳ム 仍亳 ム采xシ 仂ムびxシ亞仂, ムムxシ 仂仆仗ム亠仆亠弍ム亠亞舒亠ム 仍亳ム仆ム鋸コ亳 [亳仆ムxウム亠ム§ョ仄亳]? ミ攪ョ仗ム仂ムxカ于, [仂仆 亟亠亶ムムxーム亠ム] ム§シ亞仍舒ム§サ仂 ム§ー仂亳仄仍亳ム仆ム鋸コ [亳仆ムxウム亠ム§ョ仄]. 8ミ柘錦ム舒ム 亟仂弍ム仂亟亠ムxウ仍ム 仗仂亟仂弍仆舒 于仂亟亠. ミ著シ亟舒 仗ム亳仆仂ム§カム 仗仂仍ム堅オム 于ム§ウ仄 ムムτ汚ウムムxー舒仄 亳仆亠 弍仂ム亠ムびム [ム 仆亳仄亳]. ミ椈サ舒 仆舒ム仂亟亳ムびム ムxョ仄, 亞亟亠 仍ム--xYzZY
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■17122 / 親記事)  おしまいの日に。
□投稿者/ 秋 一般♪(1回)-(2006/10/30(Mon) 15:26:07)
    ある週明けの月曜日。

    その日の朝、各国へと一斉に報じられたニュースはすべての人を震撼させた。


    『この週末が世界の終末となるでしょう。』


    顔を強張らせながらも淡々とした口調でキャスターが告げると、瞬間、世界中はしんと静まり、やがて爆発的などよめきへと変わった。


    突然の発表に驚き、狼狽する者─

    何の冗談だと、鼻を鳴らして憤慨する者─

    テレビ画面を見つめたまま、呆然とする者─

    恐怖に泣き叫び、助けを請う者─



    現在地球は軌道を大幅に逸れ、この週末には太陽に突っ込んで消滅してしまう、あるいは大気圏を突き破ってしまうだとか。
    地球と同規模以上の惑星がこちらへ向かって来ている為にこのままだと衝突してしまうだとか。
    何らかの超自然的な力が作用しているだとか。

    様々な情報が飛び交う中、各国政府が全世界に共通して発表した事実は、冷酷で、残酷で、どうしようもないほど真実だった。

    どうしてそうなってしまうのか理解できない人々も、極めて単純なこの一言だけは半信半疑ながら受け入れざるを得なくて。

    誰もが皆、為す術もなく「その時」を待つしかないのだと言う。







    この週末、世界は終焉を迎える。







    残された七日間を、あなたならどう過ごしますか──?





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▽[全レス18件(ResNo.14-18 表示)]
■17323 / ResNo.14)  私も
□投稿者/ ぐーたん 一般♪(1回)-(2006/11/25(Sat) 03:23:14)
    おもしろかったです!!涙を止めるのに一苦労でした(笑)感想を書くのは初めてだったけどぐいぐい惹きつけられました。あっという間に読んじゃいましたよ(^^)ファンになっちゃいました!!
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■17670 / ResNo.15)  ヒカリさんへ。
□投稿者/ 秋 一般♪(1回)-(2007/01/15(Mon) 14:34:42)
    まずはお返事が遅れてしまった事、お許しください。
    取らなかった行動。
    言えなかった言葉。
    どれがいつ悔いに変わるのでしょう。
    すべてをその瞬間に出し尽くす必要はないのでしょうが、それでもそれらが「また今度」にできる保証はありません。
    伝えたい事は惜しみなく伝えられれば、そう在りたいものだと常々思います。
    感想、ありがとうございました。

引用返信/返信
■17671 / ResNo.16)  ぐーたんさんへ。
□投稿者/ 秋 一般♪(2回)-(2007/01/15(Mon) 14:36:24)
    お返事するのが遅くなってしまって、申し訳ありません。
    そして感想ありがとうございます。
    おもしろい、その一言をとても嬉しく思いました。
    ファンだと言って頂けるのは有り難いものですね。
    私の言葉があなたの心に少しでも残れば、この上なく幸いです。

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■20764 / ResNo.17)  本当に感動しました。
□投稿者/ 愛 一般♪(1回)-(2008/03/30(Sun) 23:31:59)
    感想なんて普段は書かない私ですが…この話は本当に感動出来たし、色々考えさせられたので^^; 一日一日の登場人物がみんな素敵でした!! 私的には月曜日の2人が特にお気に入りです!! でもその他の人たちもみんな大好きです!(笑) こんな良いお話を書いてくれてありがとうございます!! 次回作も楽しみにしていますね!!

    (携帯)
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■21491 / ResNo.18)  皆に読んで欲しい
□投稿者/ 匿名希望 一般♪(33回)-(2012/04/26(Thu) 04:03:50)
    花びら舞い散る桜とか、水底から見上げる水面だとか、キラキラとしていて、けれど切なくなるそんな小説です。ホントに皆に読んで欲しい。

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■21479 / 親記事)  恋をして 愛を知った
□投稿者/ そら ちょと常連(87回)-(2012/04/08(Sun) 19:38:11)
    あなたは、覚えているだろうか。

    透き通るほどの空を

    眺めていた日のこと



    私は覚えているよ


    遠いあなたを

    遠くにいる愛しい人の記憶

    ずっと覚えているよ


    六年過ぎても

    鮮明に


    まるで自分たちが

    物語を綴っているかのように




    (携帯)
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▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■21480 / ResNo.1)  1
□投稿者/ そら ちょと常連(88回)-(2012/04/08(Sun) 19:45:59)
    最初の一文



    拝啓 Eさまへ


    お元気でしょうか?
    暑い日々が続きますがお変わりありませんか?


    丁寧な文を私は、

    考えて、考えて送っていた

    当時、高校生だった私は

    頭をふる回転させ

    文字をしぼりだした

    深い深いところまで、

    どんどん奥まで

    このときの私は

    これ以上も以下もない

    唯一の恋だと思っていた


    この恋が終わっても

    消えることのない傷を

    自分でつくって

    消えないように

    深い深いところで

    封印した

    (携帯)
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■21478 / 親記事)  妄想
□投稿者/ るか 一般♪(36回)-(2012/04/05(Thu) 18:16:30)
    きっかけはビアンの出会い系サイト
    正直こんなふうにやりとりした相手に会うのは初めてで・・・
    それもその相手・・・女性とこんなことをするなんて想像もしていなかった。

    「そんなに緊張されたら私もちょっと困ってしまうわ」
    苦笑しながら私の隣に腰をおろす。
    私は今彼女の部屋にいる。
    「引き返したいならこのまま部屋を出て行きなさい。そうでないなら・・・」
    彼女の手が私の頬に触れ、そのまま顔が近づいてきた。
    私は抵抗しなかった・・・

    ゆっくりと唇が重なる。そしてすぐに離れる。ついばむようなキスがしばらく続いた。
    「う・・・ん・・・」
    それがすごく気持ちよくて私の口から吐息が洩れた。
    そして今度は舌がからめられる。
    私はもちろん抵抗するわけでもなくなすがままにされていた。

    長いキス・・・だけどそれだけで私の身体は熱く疼いていた。
    彼女は察したのだろうブラウスのボタンをはずしスカートをまくりあげる。
    太ももと胸に手が触れ首筋を舌が這う。
    ピクンと私の身体が震えた。

    「あっ・・・」
    ブラのホックもはずされ露わになった私の乳房をゆっくりと撫でまわす。
    太ももの付け根あたりを指先が往復し私は腰をくねらせた。
    「う、ん・・・」
    乳首のまわりを舐め回されビクンと身体がのけ反る。
    「あんっ・・・」
    そして・・・
    「あぁっ、はぁ・・・んっ」
    私の秘部から溢れる蜜をクリに塗り付けるように愛撫された。
    すでに私のあそこはこれだけの愛撫でグショグショになっているのだ。
    「あぁっ、は、ぁん」
    乳首の先端を舌先でチロチロと舐め回され指がクリを優しく撫でまわし
    時折指先でカリカリとひっかききゅっとつまみ上げられる。
    「あぁっ・・・あぁ、んっ」
    いままで感じたことのないような快感が私を襲う。
    そして・・・

    私は目を覚ました。
    夢をみていたらしい・・・

    「欲求不満かしら;」
    ふうと一つため息をついて私はバスルームにむかった。
    私のあそこは夢の中同様グショグショで疼いている。
    「夢の中じゃなくて現実に私の身体を慰めてくれる人いないかなぁ・・・」

    私はもう一度深いため息をついた・・・


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■12437 / 親記事)  
□投稿者/ そら 一般♪(4回)-(2005/08/27(Sat) 22:21:56)


    ねぇ、梢。



    親友以上恋人未満



    微妙な関係は



    今も続いている





    あれは、



    高校二年生の



    熱帯夜の告白から



    すべては始まった



    「私、梢のことが好きなの」










    (携帯)
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▽[全レス81件(ResNo.77-81 表示)]
■13307 / ResNo.77)  梢69
□投稿者/ そら 常連♪(145回)-(2005/10/12(Wed) 21:23:55)
    口ぱくで


    「おめでとう」


    一言


    たった一言



    口にした



    梢の満面な笑顔で



    「ありがとう」





    たった一言で




    私たちの青春は



    幕を閉じた











    ねぇ、梢は運命を信じる?



    もし、運命があるなら。私は梢の運命を信じたいよ。




    (携帯)
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■13308 / ResNo.78)  梢70
□投稿者/ そら 常連♪(146回)-(2005/10/12(Wed) 21:36:39)
    運命の川があるなら


    きっと結ばれない


    結ばれるだけが


    運命じゃない



    私と梢は



    あの時


    あの頃



    強い強い糸で


    繋がっていた



    それが真実だから



    口に出すこともなく


    暗黙の了解だった



    私たちは


    大人になったんだろう



    そして私たちは




    約束を果たすのだ



    この世で


    美しい約束を



    約束をしましょう


    美しい約束を


    約束をしましょう




    こずえ



    あなたのことを


    思い出す日は


    いつも雨なの





    あの時と同じ




    あの頃から


    始まっていたんだね



    でも今日で


    すべてが終わった


    今日は雨なのに



    快晴なんだ




    流れる涙が



    太陽の光で


    輝いた









    (携帯)
完結!
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■13309 / ResNo.79)  完結
□投稿者/ そら 常連♪(147回)-(2005/10/12(Wed) 22:19:43)
    「梢」と「約束」が完結しました。

    思い返せば、10年前も昔の話です。私たちは、あれから会っていません。もし会うとしても二人で会うことはないでしょう。梢は結婚して子供もいます。私はバイの男性と結婚して子供も出来ました。彼女もいますが、旦那は彼女のことも理解しています。彼女の旦那も理解して円満な家庭を築いています。ただ、彼女にも旦那にも梢のことは話したことがありません。梢のことを知っているのは一人だけです。

    今、思えば付き合おうとすれば付き合えたんでしょう。でもつきあわなかった。付き合わなくても忘れることはなかった。強く結ばれていたんだと思います。もし、人生の中で梢に会う日がくるなら。そのときは本当の運命です。会えなくても、私は、幸せです。あなたに会えたこと。それだけで私は救われたのですから。


    梢、ありがとう。
    私は生きています。梢、あなたの微笑みはモナリザよりも美しかった。

    (携帯)
完結!
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■14376 / ResNo.80)  そらさんへ
□投稿者/ 千 一般♪(1回)-(2006/05/06(Sat) 00:19:48)
    素敵なお話でした。
    悲しくて切なくて、でも心が暖かくなりました。

    おつかれさまでした。

    (携帯)
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■21412 / ResNo.81)  NO TITLE
□投稿者/ う 一般♪(1回)-(2012/01/01(Sun) 22:53:33)
    何年前の話なのかな?

    (携帯)
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