ビアンエッセイ♪

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貴女の官能的なビアンエッセイやノベル
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■21287 / 親記事)  夜の蝶。
□投稿者/ 蔵吉。 一般♪(1回)-(2009/03/11(Wed) 22:29:42)
    2009/03/11(Wed) 22:36:43 編集(投稿者)

    フロントを抜けてすぐに、白いグランドピアノとシャンデリア、黒と白をメインにした豪華な店内。
    ここはクラブ「ラスト・シーン」
    フロント・渡邊春海が今夜貴方様をエスコート致します。



    キャバクラをメインにした、短編をポチポチしていきます。

    乱文必須ですので、お許しをm(__)m


    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■21301 / ResNo.1)  鍵盤に微笑みを。
□投稿者/ 蔵吉。 一般♪(2回)-(2009/03/17(Tue) 20:00:41)
    店内に入ると、すぐに白いグランドピアノが見えます。
    今回は、ピアニストとエスコートのお話です。



    「おはようございます!今日も宜しくお願いしまっすっ!」
    あの子が店に入ると響き渡る声、入店当初から変わらない。
    全く、どこからそんな元気がくるんだろなぁ〜。

    「りんちゃん、来たわよ〜。伊達ちゃん」
    ヘアメイクのおばちゃんが、笑いながら教えてくれる。
    「…聞こえてますよ。今日も元気ね。」
    そうよね。とニコニコしてるおばちゃん

    皆に好かれる様になっちゃって…

    「おっはようございます!今日も宜しくお願いしま〜す。あ、ねぇさん!」
    「…おはよ。」
    「二日酔いですか?!にゃはは〜」

    …何あの笑顔!犬みたい。つか挨拶の前に二日酔いかよ!!

    二日酔い大変ね〜。とおばちゃん
    もうヘアメイクも完了だ。クルクルと巻いてアップにした姿は、我ながら良い感じ。あとは、薔薇の飾りでいつも通り。

    「今日も綺麗ですね☆」
    「当たり前。」
    「タイタニック弾いて下さいっ」
    「やだ。」

    いつものやり取り。
    愛想の良い伊達ちゃんを、冷たくあしらう。端から見たら、意外としか言いようがないだろう。

    今日は何を弾こうかな…

    パラパラと楽譜を捲る。
    タイタニックの楽譜が出てきて、手が思わず止まる。
    視線は、ホールでトレンチを持っている伊達に。

    どうしよっかなー…。あ、また愛想振りまいてる。
    頑張ってるなぁ。話すの長くない?
    こっち見もしないで、素通り。
    ふーん。

    パラパラと楽譜を捲りなおし、いつも通りのオープニングを弾く。
    そこから順に、次へ次へ。
    その間にも、店内にお客様が入ってくる。

    「おぅ、伊達ちゃん!今日も元気だね〜。」
    「いらっしゃいませ!待ってましたよ〜!」

    …お客さんにも愛想振りまいて。
    頑張ってるなぁ。19で若いのに。
    私なんて今年で28なんだよなぁ、あんなに元気じゃなかったな。



    『愛してる♪』
    『それ、もう言わなくていいですよ。嫌いにならないし。』
    初めて言われた言葉。
    伊達ちゃんは、何度も初めての言葉を言う。
    いつの間にか、目で追うようになっていたくらいに。


    (携帯)
引用返信/返信

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■21223 / 親記事)  恋唄 第二章 1
□投稿者/ sakura 一般♪(7回)-(2009/01/09(Fri) 23:16:20)
    ふわふわと、水面を漂っている感じだった

    なんて心地良い・・・

    遠くから誰かが私を呼んでいる

    どうしてそんなに悲しそうな声で呼ぶの

    泣いている・・・

    誰・・・

    一瞬闇の世界

    そして、再び光に包まれた

    誰かが私の顔を覗き込んでいる

    あれは・・・

    美佐子さん・・・・?


    「あ、あなたぁ・・・!先生っ!サイが・・・サイが目をっ・・・!!」

    その聞き覚えのある声は母さんで、隣に立ち尽くしているおじさんを父親と認識するまで
    とてつもない時間を要した気がする・・・

    ああ・・・そうか・・・・私・・・・・・
引用返信/返信

▽[全レス13件(ResNo.9-13 表示)]
■21281 / ResNo.9)  みさきさんへ♪
□投稿者/ sakura 一般♪(1回)-(2009/03/10(Tue) 22:28:30)
    感想、ありがとうございます。
    ずーっと更新できていなかったのに、読んでくださっている方がいること、感激です。
    拙い文章ですが、お付き合い頂けると幸いです^^
引用返信/返信
■21282 / ResNo.10)  恋唄 第二章 7
□投稿者/ sakura 一般♪(2回)-(2009/03/10(Tue) 22:55:05)
    サイは希の手を取ったまま立ち上がり、片手で腰を抱き寄せキスをした。
    ねっとりとした長いキスが終わると、取ったままの手を引き寄せ、ベッドへ導く。
    「シャワーは浴びないの?」希が聞いた。
    「もう部屋にいたときに浴びてるでしょう。省きましょう。」
    さっきまでの喧嘩腰の口調とは違い、完全に希をお客として扱っている。
    ほのかに香る、ボディーソープの香りを、準備万端の合図のように察知され、希は少し恥ずかしくなった。

    ベッドに腰掛けた希の前に跪き、サイはゆっくりと希のブラウスのボタンを外す。
    スカートは脱がさずに、ストッキングだけを器用に剥ぎ取った。

    「どうしてスカートはそのままなの?」
    メモでもしそうな勢いで、希は質問する。
    「普段から明るいところでお客に足開いてるアンタには、少し変わった方がいいかと思って。」
    いちいち質問され、少しイラついてサイが答えた。
    その答えにむっとしながらも、希は続けた。
    「へえ。初めてのお客さんでも、どんなやり方がいいか分かるんだぁ。」
    サイは小ばかにしたような希の言葉を無視して、スカートの中に手を入れた。

    手探りで内腿から足の付け根に指を這わせる。
    希も黙って、指の行方を追う様に下を向くと、サイと目が合った。
    サイは黙って希をまっすぐに見つめ返し、指で探る。
    指先がヘアを掻き分け、突起を捕らえると、ヒダをなぞり始めた。

    触るか触らないかの距離感を保ち、ヒダの外側から内側までを念入りになぞる。
    そのうちに、希はモゾモゾし始めた。
    「どうして黙ったままなの?」
    「・・・・・・」
    「いつもこういうパターン?」
    「・・・・・・」
    サイは尚も黙って見つめたまま、指先だけを蛇のように這わせている。
    「な・・・にか言いなさいよ・・・。私お客なのよ・・・!」

    クチュッ

    サイの代わりに『希』が答えた。



引用返信/返信
■21284 / ResNo.11)  恋唄 第二章 8
□投稿者/ sakura 一般♪(3回)-(2009/03/10(Tue) 23:12:15)
    希は、サイが指でなぞるだけで濡れている事が恥ずかしくなり、質問をやめた。

    クチュックチュッ・・・
    「ん・・・・」
    溜息を漏らしながらも、負けず嫌いの性分から、希はサイから目を離さない。
    その瞳も、どんどん潤み始める。

    ふいに、サイが希の足を掴み、ゆっくりとベッドに四つん這いにさせた。
    「あっ・・・」
    急な事に、希は驚いた。

    クチュクチュクチュ・・・
    さっきよりも大胆に、サイの指が希の突起とヒダの中を弄る。
    「んっんっ・・・あっ・・・」
    指で弄りながら、サイは唇を希の腰から肩へと滑らせる。
    「ふぅぅ・・・ん・・・」
    希は、男性とは違う、滑らかで繊細なサイの愛撫にどんどんはまっていく。
    希の首筋や耳を唇で弄びながら、片方の手で、ブラの上から乳首を刺激する。
    サイはもうすっかり目を閉じて、試合放棄している希に囁いた。

    「ヤリ慣れてる相手なら、少し焦らしたり刺激を与えた方が飽きなくていいんだ。」
    「ん・・・ん」
    「どうしたいかを察知して、その急所はすぐには攻めない。」
    「・・・・ん」
    「聞いてんの?」
    おざなりな相槌に、サイは手を止めて聞いた。
    「やめないで・・・やめて・・・」
    「は?」
    「指導は・・もういいわ・・・・やめて・・・でも・・・やめないで・・・」
    サイがぽかんとしていると、希がキレた。
    「だから、早く続きをしてよ!もっと・・・やらしく・・・」

    そう言って、希は更に腰を突き出した。


引用返信/返信
■21285 / ResNo.12)  恋唄 第二章 9
□投稿者/ sakura 一般♪(4回)-(2009/03/10(Tue) 23:26:26)
    「仕事・・・?」
    サイがサイドテーブルの携帯を取ると、隣でうつ伏せになっていた希が聞いた。
    「いや、今何時かなと思って。」
    「何時?」
    「12時・・・夜のね。」
    「まだ帰さないわよ。フルコースなんだから朝まで・・・。」
    「いや、そういう訳じゃないけど・・・朝までって・・・。」

    結局、あれから希は何度も絶頂を迎え、サイは奉仕しすぎて二人とも眠ってしまった。
    サイは服さえ脱いでいない。

    「私の事、憎いんでしょう・・・。」
    うつ伏せのまま、また希が聞いた。
    「最初はね、正直殴りたいほど。でも、まぁ、今は・・・」
    「許せるの?」
    「んー・・・ただの性悪じゃなさそうだし。でも、何で美佐子さんの事知ってるの?」
    「ああ・・・」
    希は体を少し起こし、タバコに火をつけた。
    「あなた、しばらくクラブに出てこなかったでしょ。みんなが辞めたんだと思ったわ。」
    「ああ。・・・だから?」
    「それで、あなたが休み始めた頃のお客を、クラブの人に聞いたのよ。それで、携帯番号から色々調べて、そしたら、美佐子さん?彼女が浮かんだの。」
    「調べた?アンタ、何企んでんの?」
    「何も。ただ気になっただけ。」
    「何で?」
    「さあ。」
    「さあって・・・好きなの?」
    希の動きが止まった。
    サイの動きも止まった。
    「もしかして・・・自分の気持ちに気が付いてなかった・・・とか」
    サイが冗談めかして言うと、希の耳が赤くなってきた。

    「マジ・・・?ありえない・・」
    「・・・・ありえないよねぇ・・・」
引用返信/返信
■21286 / ResNo.13)  恋唄 第二章 10
□投稿者/ sakura 一般♪(5回)-(2009/03/10(Tue) 23:45:43)
    「だけどさぁ・・・」
    希はタバコをもみ消して続けた。
    「専門を転換しようと思ってるのはホント。この業界、結局若い娘に持ってかれちゃうじゃない。」
    「でもまだ希さんは若い方でしょ。」
    「テクニックより、やっぱピチピチの肉体よぉ。その点、サイの方はおば様ばかりでしょ。見た目より質を問われるじゃない。」
    「はあ。まあ・・・。」
    「だから・・・ね。近い将来って感じかな。」
    そう言って希はベッドから起き上がり、ビールを取りに行った。

    冷蔵庫の扉を開けながら、希は言った。
    「本当はね、美佐子さんって人のこと、どうこうするつもりなんか全然なかったのよ。」
    「・・・そう。」
    「もしサイが乗ってこなければ、それでおしまいにしようと思ってた。ごめんね。」
    サイは意外に素直な姿に、少し面食らった。

    ベッドに戻ると、ビールを一口飲んで、希が言った。
    「ね・・・また濡れてきちゃった・・・。」
    「えっ・・・えええ!?」 

    希の瞳はまた濡れ始めていた。
引用返信/返信

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■21251 / 親記事)  Love Blue
□投稿者/ オレンジ 一般♪(1回)-(2009/02/03(Tue) 09:29:02)
    運命的に出会って、
    劇的に恋をして。




    必然的にそれは永遠の片想いだった。




    あの日、振り払った訳を君はきっと誤解しているよ。




    息をする余裕さえなかったんだ。










    (携帯)
引用返信/返信



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■21245 / 親記事)  罪愛
□投稿者/ 永遠 一般♪(1回)-(2009/01/24(Sat) 23:15:32)
    2009/01/24(Sat) 23:51:15 編集(投稿者)
    2009/01/24(Sat) 23:39:53 編集(投稿者)

    大好き…ただの片想いなはずだった…


    ずっと大好きだった…

    気づいたらもぅ貴女しか見れなくなっていた


    高校1年生。

    玲嘉(レイカ)と沙夜(サヨ)は同じクラスで部活も一緒で
    どんな時も一緒にいるほど仲が良かった

    誰もが羨むほどの親友。

    そのはずだった…

    ただ沙夜は玲嘉の事を友達だとは一瞬でも思った事はなかった

    沙夜は玲嘉を愛していた

    でも沙夜には告白する勇気もなく親友と言う位置につくことが最大限の努力だった

    「沙夜〜!そろそろ帰ろっ」

    いつものようにクラスの友達達と下校に残って喋っておチャラけている沙夜に玲嘉はしびれをきらして少しキツ目に話しかけた

    「ごめんっ、ちょっとまって!」

    怒っているのか玲嘉は先に歩き出してしまっていた

    それをあわてて追い掛ける沙夜

    周りの友達はいつもの事なので笑って見送った

    「ねぇ…玲嘉?」

    「……。」

    返事をしない玲嘉に沙夜はムっとした

    「ねぇってばっ!!返事してよ」

    「なによ」

    次の返事は待つ事もなく一瞬で返ってきた

    それにおじ気づいたのか玲嘉も黙りこんでしまった

    そのまま気まずい雰囲気のまま、玲嘉の家に着いてしまっていた

    少し黙ったまま立ち止まる2人

    その沈黙を破ったのは沙夜の言葉だった

    「今日…うちに寄って行く?」

    玲嘉は小さくうなずいた

    そのまま2人は軽く言葉をかわしながらも気まずいままだった

    そんな状況に沙夜はだんだんイラつきと悲しさを覚えた

    「玲嘉、ごめん。」

    ベットの上でくつろいでいた玲嘉の横に行き沙夜はいいずらそうに謝罪の言葉を伝えた


引用返信/返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■21246 / ResNo.1)  罪愛 続き2
□投稿者/ 永遠 一般♪(2回)-(2009/01/25(Sun) 00:27:52)
    2009/01/25(Sun) 00:30:55 編集(投稿者)

    「…いいよ。」

    さすがの玲嘉もそろそろ限界を感じていたのか
    すぐに沙夜を許した

    その言葉に安心したのか沙夜は、よかった〜と玲嘉を抱き締めた

    玲嘉は特に何も考えていなかったが甘えてくる沙夜を可愛く思い優しく頭を撫でた

    少しの間じっとその手のぬくもりを堪能していた沙夜だったが

    どんどん自分の気持ちが膨らんでいくのがわかった

    (触りたい…。)

    玲嘉は大切な友達

    そんな事は100も承知だった
    だけど自分の奥底に押し込めている感情は留まることなく溢れかえろうとしていた

    ほんの少しのチャレンジ

    沙夜は玲嘉を抱き締める腕を少し強くした

    …反応しない

    少し身体を離して見つめてみた

    …そのまま見返してきた

    少し顔を近付けてみる

    …嫌がらない

    (もう、ダメだ)

    沙夜はそのまま身体のすべての部分に力を入れて

    自分の唇と玲嘉の唇を重ね合わせた

    ほんの一瞬。

    玲嘉は…何が起こったのかわからずキョトンとしていた

    その姿を見て止まることなく
    もう一度、今度は強く…激しく唇が重なった

    さすがに玲嘉も驚いて
    沙夜を離そうと両手で強く押したが

    それよりも強い力で沙夜は向かってきた

    「…ふっ…ん」

    沙夜の舌が玲嘉の口内を犯す

    高校1年とは思えないほどの舌使いでつい、玲嘉は声を漏らした

    今起こっている事にすら必死なのに沙夜の右手は玲嘉の胸でよからぬ動きをしていた

    不意に唇が離れたとき
    玲嘉は拒絶の言葉を吐いた

    「ちょッッ!!やめてよ!沙夜!?」

    だがその言葉の返しは予測出来ないものだった

    「大好き…」

    消えてしまうかのように小さな声だった

    だけど確かに大好きだと…そう玲嘉の耳に響いた

    「…沙夜?」

    とたんに沙夜は動きを止めた

    「ごめんなさい」

    沙夜の瞳からはたくさんの雫が流れていた

    驚いたのに、嫌だったのに、怖かったのに…

    玲嘉は指で沙夜の涙をすくっていた

    その間、何度も何度も何度も沙夜は誤り続けていた

    「もぅいいよ」

    そういっても沙夜は首を振り誤り続けた

    そんな沙夜を強く強く抱き締めた

    驚く沙夜

    「もぅいいってば!沙夜だから許してあげる。」

    「…え?」

    その言葉を沙夜はまったく理解出来なかった

    「だから、沙夜にならされてもいいって!!」

    沙夜の瞳からはさっきとは別の涙が出ていた

    次は、大好きだよっと何度も何度も何度も伝えていた

    そしてもう一度…おそるおそる唇を重ねていった

    その舌の動きは身体のしんをうずかせるのは変わらなかったが
    さっきの何倍も優しかった

    「んっ…ふ…んん…っ」

    そのせいか、玲嘉の身体にはさっき何倍もの変化があらわれていた

    まるで別人かのように優しい触り方で服の上から胸の膨らみを焦らすように揉み解していった

    そのもどかしい動きに
    たまらず玲嘉は声を漏らしていった



    (携帯)
引用返信/返信
■21247 / ResNo.2)  罪愛 続き3
□投稿者/ 永遠 一般♪(1回)-(2009/01/26(Mon) 14:01:40)
    2009/02/12(Thu) 23:06:47 編集(投稿者)

    玲嘉は自分の身体が沙夜を求めだしているのが下半身の熱さと胸の鼓動で気付いていた

    だが不器用な玲嘉はそれを伝える方法もなくただ抵抗しない事が唯一の気持ちの表現だった

    沙夜はそんな玲嘉にたまに不安になり度々、大丈夫?とうかがった

    そんな状態でも確実に2人の息は荒くなっていった

    我慢できない

    その感情はいつしか2人の感情になっていた

    沙夜の熱く火照った指は玲嘉の胸の尖りへと当てられ

    優しい動きをする時もあれば頭の先までしびれるような激しく熱い動きになったりするため

    快感の波が絶えず続いた

    それだけでも玲嘉の下半身を潤すには充分の快感だったが

    沙夜の舌は玲嘉の口内から次はもう一方の胸の尖りへと移り

    その快感は玲嘉の想像を大きく上回った

    「…あっ…ん……ぁあっ」

    「…玲嘉…気持ちいい…?」

    玲嘉は喘ぎながらも大きく頷いた

    その返事に沙夜は嬉しくなったのかさっきよりも強く玲嘉に愛撫した

    「んんっ…やっ……っ」

    玲嘉の甘ったるい鼻に掛かった喘ぎ声は沙夜の理性をどんどん奪っていった

    「下…脱がしていい?」

    その質問に玲嘉はきょどった

    「え!ちょっとまってっ!」

    「ごめん、でもちゃんとしてあけたいから…玲嘉初めてでしょ?
    少しでも痛くないようにしたいから…」

    そう言って沙夜は下着に手をかけた

    玲嘉は次は何の抵抗もしなかったが羞恥心から両手で赤くなった顔を隠した

    下着を脱がし足を開き…

    目の前に見たものは

    沙夜が恋い焦がれ求め続けた光景だった

    そして視線を少し上に向ければ顔赤くし、他の誰でもなく自分に反応する愛する人

    沙夜はすべてを自分に刻みこむように息を飲んだ



    (携帯)
引用返信/返信
■21248 / ResNo.3)  罪愛 続き4
□投稿者/ 永遠 一般♪(2回)-(2009/01/27(Tue) 22:18:51)
    2009/02/12(Thu) 23:07:37 編集(投稿者)

    そして沙夜は玲嘉の手を優しく包み顔から離して玲嘉の少し潤んだ瞳を見つめた

    「玲嘉愛してる。」

    玲嘉は一瞬何を言われたのか理解出来なかったが

    その言葉の意味がわかった時、今まで感じた事のない胸の苦しみと熱さを感じた

    そしてその感情は今までのどんなものよりも、心地よいものだった

    玲嘉は返事の変わりに沙夜の身体を力いっぱい抱き締めた

    心の中で、自分もそうだと強く思ったが

    恥ずかしさからか変なプライドからかそれをいうことはなかったが確かにその気持ちは沙夜へと伝わっていた

    「玲嘉…入れていい?
    嫌ならいいんだよ?」

    玲嘉はほんの少しも迷う事なく答えた

    「うん。………入れて…」

    そう沙夜に微笑みかけた

    そして目を閉じ覚悟を決めた

    そんな玲嘉を沙夜はぎゅっっと抱き締め優しいキスをした

    ほんの触れるだけのキスを…

    そして玲嘉のまだ誰にも見せた事もない大切なその場所へと

    利き手の中指をゆっくり入れていった

    「…いっ…!!」

    じわじわとくる異物感と痛みに玲嘉は少し顔を歪めた

    それでも必至に沙夜を受けとめる玲嘉

    そんな様子に沙夜は心から嬉しかった

    本当に大好きだよと…幸せだと…そう深く深く感じる事ができた

    そして沙夜はゆっくりゆっくり指を動かしていった

    その快感は玲嘉の理性すべてを奪うものだった

    沙夜のひとつひとつの動きが玲嘉を狂わしていった

    「あっ…や…んん……っ…ぁあ…ぁん…っっ…」

    大きくなった喘ぎ声は部屋中を響かした

    響いた声は玲嘉自身の耳にも響き、その甘ったるい声に恥ずかしさがつのるばかりだった

    目の前の沙夜を見ると
    沙夜も感じているのか

    恍惚とした表情をしていた

    玲嘉その表情を愛しいとそう感じた

    あぁ…いつの間にか自分はこんなにもこの人が大切になっていたんだと、そう実感する事ができた

    そんな事を思っている間にも
    玲嘉は自分の身体がどんどん快感に溺れていくのがわかった

    「んん…やぁ…っん……っ」

    「玲嘉……」

    「さっ…沙夜ぉ…」

    何度も何度もお互いに名前を呼びあった

    その間にも玲嘉の身体は確実に快感の渦へとのみこまれていった

    どこまでも溢れだす蜜に沙夜の指が動くたびに卑猥な音が響いた

    そしてそれはベットの布団に大きなシミを作るほどだった

    初めてする行為でも本能がそうさせているのか玲嘉の腰はくねり動いていた

    その行動に沙夜もさらに興奮をまし激しく玲嘉を攻めたてた

    「ああぁっ!…激し…んん…あっ…あっ…」

    玲嘉の子宮は何かを感じだしていた

    「な…なにか…っん…くる…」

    それを聞いた沙夜は更に強く玲嘉を攻めた

    「……!!!!…んっ…あっ…ぁ…んやーーああぁ!」

    玲嘉は、はてた

    初めてイクと言う感覚に襲われた玲嘉は目の前が真っ白になり
    一瞬意識を手放したような感覚になった

    「玲嘉…?大丈夫?」

    「ん…うん」

    「ねぇ、玲嘉?」

    「何?」

    少し沙夜は顔を赤くして迷った末いいにくそうに言った

    「……玲嘉…大好きだよ。
    これからもずっと一緒にいてくれる…?」

    まだ息が荒い玲嘉

    疲れ切った顔をしていた

    それでも沙夜を力いっぱい抱き締め、答えた

    「当たり前でしょ!」



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完結!
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■21231 / 親記事)  ●ビートポスト●
□投稿者/ 陣・゙ 一般♪(1回)-(2009/01/15(Thu) 06:07:18)
    薄暗い店内にビートの効いた曲が流れる。

    ねむいな…

    甘ったるい香りのアロマが焚かれた空間。永遠に一定のリズムを刻む音楽のせいで彼女は睡魔から抜け出せずにいた。


    (携帯)
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▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■21234 / ResNo.1)  
□投稿者/ 陣 一般♪(1回)-(2009/01/17(Sat) 01:03:01)
    東京都内某所。此処は古きよき時代の匂いを残した町並み。セレクトショップや古着屋、バー、居酒屋などが狭い道にひしめき合って活気に溢れていた。
    裏路地を行くとそこは、バンドマンや役者の卵、駆け出しのクリエーターが夢を追いかけ此処にはそんな人間が多く住んでいる町だ。


    (携帯)
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