ビアンエッセイ♪

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貴女の官能的なビアンエッセイやノベル
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■20569 / 親記事)  愛される―T
□投稿者/ 匿名希望 一般♪(9回)-(2008/02/13(Wed) 23:58:45)
    「もう愛してない」

    4年付き合ってきた彼女が突然そんなことを言い出した。
    私はただ黙って聞いてるしかない。
    どちらが悪いわけでもなく
    どちらのせいでもない状況・・・

    こうもあっさりと言われてしまうと言葉が出ない。

    こうなった原因を必死で頭の中で探すんだけども
    私には分からなかった。

    昨日まで「愛している」と囁いてくれていた彼女。
    突然、人が変わったかのようにそんなことを言い出した。

    結果私の口から出た言葉は「あたし何かした?」だ。

    彼女は泣きながらも笑う

    「嘘だよぉー」と笑えない冗談を言った。

    怒ってやろうかとも思ったが、
    いつもの馬鹿面に戻っていて安心した。

    ―あんな真剣な顔見たこと無い・・・と思ったが。

    すぐに忘れた。
    忘れたかった。



    数ヶ月後。
    学校が始まった。
    大学3年になりゼミやら就活やら・・・
    忙しい時期がやってきた。

    彼女の不可解な発言以後、私はわざと忙しくしていた。
    会っておかしな事を言われたら堪ったもんじゃない。

    が、反面彼女からのひつこい電話も減り
    メールもそっけなくなっているように思う。

    ―危機?

    なんて思うも、この問題は苦手だ。
    どう行動していいか分からない。
    お得意の恋愛方程式に当てはめても無理だ。

    彼女もゼミや就活で忙しいんだ。と思ってみる。
    が、『今日はバイトが休みだ』とか『夜は必ず帰ってきてる』とか
    分かっちゃうから嫌になる。

    早寝早起きや、ジムに通って、
    自分の為に時間を使ってみるも・・・

    ダメだ。

    気になって仕方ない。

    この危機的状況・・・
    4年の間にも沢山あった。

    なのに何故解決してこれたんだろ?



    ―そうだ。
    ―いつも彼女が解決してくれていたから・・・

    4年付き合ってきて・・・初めて彼女に依存している自分を知った。

    初めて私は彼女の大きさを知った。
引用返信/返信

▽[全レス7件(ResNo.3-7 表示)]
■20759 / ResNo.3)  愛される―W
□投稿者/ 匿名希望 一般♪(1回)-(2008/03/29(Sat) 04:29:15)
    次の日から亜季と会うのが恥ずかしかった。
    手を繋いで帰った昨日・・・

    自分に問うことが多すぎて中々眠れなかった。

    ただ、嬉しくて恥ずかしくて

    何もしてないのに勝手にニヤついている私がいた。
    学校に行くのが楽しみなんて一度も思ったことない私が明日を待っていた。

    学校に着いて亜季にどんな顔して会うのか
    どんな話をしたらいいのか

    ・・・緊張する。

    次の日

    私はバスに乗って学校に行く。
    音楽を聴きながら学校までの道を歩く女子高生達

    亜季の姿を探す

    あっ!

    亜季だ。
    また勝手に顔がニヤける。
    これじゃまるで恋する乙女だ。

    「クールに。」と口に出してしまった。

    バスを降りると亜季がいた。

    「おはよ!あー間に合った!バス乗ってる茜見えたんだ♪」

    「おはよ。走ってきたの?」

    亜季は汗だくで息が荒かった。

    「うーん。」と苦笑いする。
    不意に抱きしめたくなるが・・・我慢。

    2人で教室まで行く途中
    亜季はいつもよりお喋りだ。
    そして、顔が赤い。
    走ってきたせいなのか・・・
    と、何故か勘ぐっている私は・・・

    「茜ーこっち来て♪」

    と、手を引かれ教室あら遠ざかった。

    「どうしたの?」

    「ちょっと・・・」
    と何も言わない亜季。
    すると人気の無い美術室へ。

    「どしたの・・?」

    少し不安を感じながら亜季を見る。

    「ねぇ・・・」と私に触れる。
    色気十分な亜季がそこにいる。

    「・・・どうしたの?」と苦笑い。

    「キスしたい」とストレートに言われてしまった。
    こういう場合の男への対処方は分かるのに・・・
    戸惑っている内にキスされてしまった。

    拒否しようにも、凄く強引にキスしてくる。

    「亜季、ちょ・・ちょっと待て!」
    と、中断。

    「何?」
    何と言われても・・・何も言えない。

    「私、茜が好きだよ」またキスしてくる。
    しつこい男も嫌いだが、しつこい女も嫌なもんだ。

    「亜季!やめて。」

    亜季は我に返って俯いていた。
    私が本気で怒ってるのが分かったようだ。

    「ごめん・・・」と一言言って。

    「私は別に付き合うとも好きだとも言ってない。
     雰囲気的にキスされて、その場はいいと思っただけ。
     亜季のことは友達として好きだから傷つけたくないの。
     だからその辺、あんまり勘違いしないで欲しい。」

    亜季は俯いたまま私を見ない。
    ただ、ポタポタと床に水滴が落ちていた。
    気付かないフリ出来る量ではない。

    「亜季・・・ごめん」

    ・・・それから教室に帰って。
    『友達』を続けた。

    亜季は私を見てくれなかった。

    放課後、「亜季?」

    「うーん?」
    「一緒に帰る?」

    と聞くと「うーん」とまたごまかす。

    「帰るの?」と苛立つ自分に気付く。
    追い討ちをかけるようにまた「うーん」と言われた。

    カチーンと来た私は怒鳴っていた。

    「何?私が悪いの?今朝のこと?
     そんなにキス拒まれたこと怒る?
     友達でしょ?断っただけでそんな態度ださないでよ」

    と、不意にこみ上げてくる涙を止めれなかった。

    私は凄く寂しかった。
    私が拒んだのに・・・
    素っ気無くされると凄く寂しかった。

    その感情は怒りなどではなく悲しみ。

    泣いてる私を亜季は抱きしめてくれた。
    その温もりに私はまた心許していた。

    「ごめんね」の声が優しくて
    とても聞き心地が良かった。

    このときの私の感情は淡い淡い恋だったのかもしれない。

引用返信/返信
■20916 / ResNo.4)  愛される―X
□投稿者/ 匿名希望 一般♪(1回)-(2008/06/09(Mon) 04:12:47)
    亜季への感情がまだ不安定だったあの頃―

    亜季は今何してるんだろう?
    亜季は何処にいるんだろう?
    亜季は誰と過ごしてるんだろう・・・

    携帯があるから連絡するのは簡単だった。
    けれど私は亜季を考える時間が楽しかった。

    連絡してしまえば亜季はきっと私に全て話してくれる。

    今日あったこと、亜季の全てを。

    そんなことを考えているといつも亜季から連絡がくる。

    「あーかーねー聞いてー今日ねぇー」と亜季の嘆く声が聞こえる。
    私は相槌をうつだけ。20分は軽く独り占め。
    私は意地悪だから嘆く亜季を苛めてみる。

    「亜季ー今の話つまんない」

    亜季は慌てて話題を変える。
    そんな亜季に愛しさを感じ始めていた。

    「ねぇ。今、茜の家の前。窓開けて」

    急な亜季の訪問に驚き窓を開け下を見ると、
    自転車に乗った亜季がニコニコと私を見上げてる。

    「ストーカー」と、すぐ窓を閉めてやった。

    「えぇー」とブーイングする亜季。


    私は意地悪を続ける。
    あなたは意地悪に嘆く。

    帰ろうとする亜季に私は、勢いよく玄関をあけた。
    亜季は呆然として私を見てすぐ笑顔になった。

    「連れ去っちゃうよー」と抱きしめてくれた。

    態度では「やめてよ。暑苦しい」と言いながら内心で喜びが溢れる。
    いつだって私はあなたにウラハラだった。

    亜季の後ろの席に乗せてもらいながら口笛を吹く。
    亜季は「夜に口笛吹いたらヘビが出るよ」と言いながら私の口笛の曲名を当てる。

    自転車でご近所をゆっくり走っただけなのに
    たくさんの幸せな時間がそこにあった。

    私のことを心配する亜季に素っ気無くしながら
    私はどんどん亜季の愛情に包まれていくのが分かった。
    「茜ーぎゅー」と、亜季は私に甘えた。

    「くんなくんな!と言いながら私と対決している必死な亜季。

    思わず愛しさが零れ出して私は亜季にキスをする。

    ―恋の始まり
引用返信/返信
■20918 / ResNo.5)  たのしみ
□投稿者/ 匿 一般♪(1回)-(2008/06/09(Mon) 21:49:54)
    更新されていてとても嬉しかったです。

    (携帯)
引用返信/返信
■20919 / ResNo.6)  NO TITLE
□投稿者/ 紅 一般♪(1回)-(2008/06/10(Tue) 02:24:38)
    こんばんわ。
    相思相愛を書かれていた匿名希望さんでしょうか?
    そうだとしたら凄く期待しています。そして嬉しいです。
    人違いでしたらすみません。
    お話楽しみながら読ませて頂いてるので、続きの方も宜しくお願いします。

    (携帯)
引用返信/返信
■20933 / ResNo.7)  ありがとう
□投稿者/ 匿名希望 一般♪(4回)-(2008/06/19(Thu) 01:35:26)
    匿さん ありがとうございます。
        喜んでもらえることは何よりの励みになります。

    紅さん 相思相愛の匿名です。いつも応援ありがとうございます。
        不定期ですが引き続き読んでもらえると嬉しいです。

引用返信/返信

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■20927 / 親記事)  夜の音が聴こえる。
□投稿者/ 淡紫 一般♪(1回)-(2008/06/18(Wed) 01:01:10)
    2008/06/18(Wed) 01:02:02 編集(投稿者)

    夜の音が、湿り気を帯びた優しい音色が聴こえてくる。
    目の見えない私にも分かる、目が見えない私だから分かる。
    人にはそれぞれ、その人にしか奏でる事のできない音色がある事を、私は知っている。彼女の音は、色で言うと濃い青。六月の雨を降らす夜の青。しとしと、しとしとと、春と離れ離れになった悲しみを夏に伝えて尽きる事のない涙を流す。
    その涙の一粒一粒を愛おしむ様に眺めていたあなただから。
    春でも夏でも秋でも冬でもない、この季節を彼女はこよなく愛した。そして私も、彼女を愛する様にその季節を慈しんだ。昔も、今もである。

    何故なら彼女は、この季節にしか生きられないのだから。


    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■20928 / ResNo.1)  夜の音が聴こえる。2
□投稿者/ 淡紫 一般♪(1回)-(2008/06/18(Wed) 01:33:23)
    毎晩ひと気も失せる時間になると、家を抜け出し町外れの川縁へ行く事がここ最近の日課になりつつある。
    毎年毎年、この季節になると必ずこの場所へと足を運ぶ。いつもは絶対に手放す事のない白い杖を置き去りにして、不思議と恐怖心は消え失せ、全てが見えている様に私の二本の脚は自然とそこにたどり着く事ができるのだ。
    町外れのその場所はちょうど山のふもとに位置していて、川の向こう側は木々が川面に覆いかぶさる様に生い茂り、真っ黒な闇に溶け込んでいる事だろう。
    ザラザラとした砂にしゃがみ込んで耳を澄ませる。ああ、空気が湿っている、木々の息遣いが、花々の産声が、水の囁く声音が、風が、私を抱く。自然が、命を、讃えている。暫く息を潜めて感じ入ると、大きな見えない何か、言うなれば生命そのものの様なものが自分の中に入り込む感触があった。その時だった。ふと鼻を掠める匂いにゆっくりと目を見開くと、私の見える筈のない瞳に映る人影があった。


    「蛍」


    蛍、私の恋人。彼女は眩い光を滲ませて微笑んだ。

    (携帯)
引用返信/返信
■20929 / ResNo.2)  夜の音が聴こえる。
□投稿者/ 淡紫 一般♪(2回)-(2008/06/18(Wed) 02:07:47)
    川の中に佇む彼女は囁いた。

    こっちに来て


    爪先を水に漬けると私ではなく水の方が震えた。初めて他人に触れられた時の様に小さく震え、やがて私を受け入れた。

    彼女は美しかった。青白い光を放つ肢体はしっとりとした気配を漂わせ、一歩、一歩と近付くにつれ輪郭をはっきりとさせた。気付くと止んでいた筈の雨がまた降り出していた。お願いだから消えないで、蛍、蛍、ほたる。
    あと少し、一瞬川面に視線を落とし再び歩を進めようとしたその瞬間、彼女は私の目の前に居た。


    「会いたかった」


    そう言うとゆっくり私の首に腕を回し、彼女の頬が私の頬に触れた。青白い光が二人を包み込み水の中で私達はしっかりと抱き合った。やがて音が聞こえてきた。
    夜の、音だ。

    今年も蛍がやって来たのだ。一夜限りの蛍の命が、私の元にやってきた。
    夜の音と共にやってきた。

    気が付くと川面が柔らかな光に包まれ、こまやかな粒子となって浮き立っていた。まるで季節外れの雪が私達の元に集まって来たかの様だった。

    (携帯)
引用返信/返信

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■20925 / 親記事)  ブラックコーヒー 1
□投稿者/ はじめ 一般♪(1回)-(2008/06/14(Sat) 23:58:58)
    2008/06/14(Sat) 23:59:59 編集(投稿者)

    【ぉはよぉ〜】




    隣に座ってる先輩の一言から毎日が始まります♪

    私は、松永ゅか
    今年で20になるょ。
    まだまだ新人気分が抜けない2年目だょ〜




    私には今2年ぐらぃに付き合ってる彼氏がぃます。
    けど・・・・

    最近気になる人ができたんだ〜





    誰かと言うと

    隣に座ってるこの人だ


    吉田 奈々
    3つ上で新入社員の時からずっと教えてくれてる人


    名前に似合わず悪がきっぽぃ人なんだ。

    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■20926 / ResNo.1)  ブラックコーヒー 2
□投稿者/ はじめ 一般♪(2回)-(2008/06/15(Sun) 00:15:44)

    ぉはよ〜

    ひどぃ低いテンションで出勤をする吉田さん

    で毎日ブラックコーヒーを飲みながらパソコンを立ち上げる


    毎日の流れ



    これを毎日見るのがけっこぅ〜楽しんだな★



    すると吉田さんが
    【メッチャ可愛い松永??】
    って聞いてきた


    私は何も考えずに
    ハイ!!!
    って返事をした

    すると
    【ぁんた自分で可愛いって思ってるん???それゃったらけっこー痛いで】


    私は心の中で
    ハイ!!!
    出ました〜
    意味不明発言

    って思いながら


    吉田さんが聞いてきたんでしょ???
    って冷静に発言

    すると
    【ほんまゃなぁ〜】
    って呑気に・・・


    この関西弁がすごく好きになってしまったんだ!!!

    (携帯)
引用返信/返信

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■20614 / 親記事)  犬に願えば
□投稿者/ つちふまず 一般♪(1回)-(2008/02/25(Mon) 09:09:32)
    軽くギャグです(^0^)



    (放置小説はさておき…すみまそん)



    よろしく♪




    つちふまず





    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス78件(ResNo.74-78 表示)]
■20726 / ResNo.74)  アイズさん
□投稿者/ つちふまず ちょと常連(66回)-(2008/03/10(Mon) 08:25:10)
    おはようございます☆
    久しぶりですね(笑)
    画像付きだからドキドキしましたよ(^0^)♪

    ナツさんのイメージですか!なるほど…。

    この方素敵ですよね☆
    私もいつだったかエビフィレオを頬張りながら…、

    「む!」と目に留まった記憶があります。

    私のナツさんのイメージはですね?
    実は朝に必ずと言っていいほど立ち寄る、

    『DEAN & DELUCA』というデリのお店にいます☆

    いつもその人にラテを注文するんですが、
    あまりに美形過ぎて顔をまともに見た事がありません(笑)

    カウンターの高さがちと悔しい所です↓

    スタバやタリーズも敵わない位…、
    1日の初めに元気を頂けるスペシャルラテな訳ですが。

    でも今日は、たまには朝マックにしましょうかと思っております(^0^)

    I'm lovin'it !
    1日頑張りましょう。





    (携帯)
引用返信/返信
■20783 / ResNo.75)  私もファンです。
□投稿者/ みい 一般♪(1回)-(2008/04/09(Wed) 09:51:08)
    久しぶりにこちらを覗いたら
    つちふまず様の作品を目にしてニンマリ

    本当に毎回楽しみにしていて過去の作品幾つか
    テキストにして保存してあります(笑)
    学校の先生の、タイトルがどうしても思い出せず…
    お気に入りだったのに何処か消えちゃって(涙)
    また書いていただける日がくるの楽しみに気長に期待してます〜
引用返信/返信
■20796 / ResNo.76)  犬に願えば 49
□投稿者/ つちふまず 一般♪(1回)-(2008/04/16(Wed) 21:10:10)
    ヴィンセントの影響を受けない人間─


    そんな人がいるんだろうかと、ふと疑問に思ったけれど。


    ラフィからその人の存在を知らされた時、




    「あ!あの人…ですか。はいはい。」




    妙に納得してしまった。




    私も“出会った事のある”人物だったのだ。




    「お前さんも感じたニャ?変わった空気の持ち主ニャったろう。」




    ラフィも上から見ていたのか。




    「ええ。何て言うか…人間離れ?してました。」




    「とりあえず、その人物と接触するニャ。いずれヴィンセントと対象者も現れるニャろて。」




    「飼われるんですか?」




    「一時的にニャがな。そのための子犬ニャろて。」




    よいしょ、とラフィは腰を上げて。




    座っていた私の人間の頭を撫でた。




    「シラトリさんに怒られそうだけどなぁ…」




    キーッ羨ましいですわ!とかなんとか…。







    「シズカはお前さんに惚れてるのかもニャ。」






    え。




    「はい?」




    …………今。




    なんと?






    「抵抗してなかったニャろ。お前さんに噛みつかれて。」






    ……………。







    「それが好きに繋がるとは到底思えませんが…」





    「送り手には人間の姿としてしか見えんニャよ。下界にいる時はニャ。」




    「そうなんですか?」





    それは知らなかった…。






    「私にはシズカがお前さんを抱きしめてるようにしか見えんかったニャよ。」




    恐らくヴィンセントにもニャ、と。




    ラフィは言った。






    「………良く思われてるなら、こんな事しないでしょうよ。」





    「確かにそうニャ。ふぉっふぉっふぉ!」






    シズカの本心は良く分からないけれど。





    あの時─






    私が首元に噛み付いた口を離そうとした時。






    小さな声で、
    確かにシズカは言った。









    ─あなたも同じね









    一体何が、
    同じだと言うのだろう。



    んー…。










    「久しぶりニャ♪」



    え。



    「はい?」



    どこかに向かって呟くラフィ。




    「挨拶ニャ♪」



    「…誰に?」



    見渡せど、
    誰もいる訳もなく…。










    「下界ニャ♪」






    ラフィは笑った。




    (携帯)
引用返信/返信
■20797 / ResNo.77)  みいさん
□投稿者/ つちふまず 一般♪(2回)-(2008/04/16(Wed) 21:22:53)
    どもども(^0^)
    返事遅くなってすんまそん。
    ニンマリ。
    ニンマリ…。
    ぐふふ(懐)

    やれ人事の季節だの新しい仕事だの、
    簡単に言えば忙しい。
    言い訳ですハイ。
    更新滞ってましたね。
    亀さんペースですが暇な時に書きます♪
    応援して下さいね☆

    あ、そうそう。
    nasty girls…。
    だー恥ずかしい。
    画面メモもプリントアウトも厳禁ですよ…。
    (著権は無いけど)

    最近携帯小説の作者が良くメディアに出てますね。(新聞で読んだ)
    私も1000ページ以上書いたんだからとっときゃ良かったかなぁとふと思ったり。

    けど録音した自分の声を聴くみたいに恥ずかしいから絶対無理だと思ってみたりと。
    ダハハ。


    『イカれてる彼女達』


    が。
    つちふまず的和訳です。ニシシ。




    (携帯)
引用返信/返信
■20915 / ResNo.78)  NO TITLE
□投稿者/ 美紀 一般♪(1回)-(2008/06/08(Sun) 23:36:22)
    続き、楽しみにしています(≧ω≦)

    (携帯)
引用返信/返信

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■20837 / 親記事)  糸の静寂
□投稿者/ 上月 一般♪(1回)-(2008/05/23(Fri) 21:30:16)
    −ねぇ



    傷つけて




    あたしをもっと




    傷つけて




    血が見たい訳じゃないの



    あたしの身体に


    あなたのしるしをつけたいの



    一瞬でいい




    一生残る傷をつけて




    触れる度に



    うずくような







    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■20838 / ResNo.1)  
□投稿者/ 上月 一般♪(2回)-(2008/05/23(Fri) 21:52:24)
    「ねぇ、ピアス開けてくれないかな。」


    一月上旬

    まだ薄暗い朝

    熱が去らぬ内に依子が言った。


    「いいよ。でも急にどうしたの?」


    鬱陶しくなったボブヘアをかきあげながら実里が聞いた。


    「なんとなく。耳が寂しい。」


    依子の髪は細く柔らかい。

    実里は撫でるように耳にかかった髪をすきあげた。


    「そのままでもいいのに。」


    親指でそっと耳のふちをなぞった。


    「こわい?」


    依子は実里を見つめた。


    「こわくはないけど…。しばらく噛めなくなるのは少し嫌かな。」


    「開けたら、出来ないね。」


    依子は血に触れられるのをひどく嫌がる。


    「開ける時、少し血が出るよ?」

    実里は依子の耳たぶをなぞった。


    「手袋して。終わったら手を洗って。お願い。」


    依子の目は切なそうに実里を包んだ。


    −あぁ、またこの目だ


    実里は苦しくなった。

    依子がこの瞳になると

    いつも胸が苦しくなる。

    依子の心の傷が見えた時

    実里の心を僅かに傷つける。




    「わかった。大丈夫だよ。ちゃんとそうする。」


    なだめるように優しく言う


    「良かった。ありがとう。」


    ほっとしたと依子の瞳が緩む。


    実里は何かに耐えれず

    依子を抱き締めた。



    −ねぇ

    あたしは

    ずっと触れられないの?

    あなたの血液と

    あなたの傷に−





    (携帯)
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■20839 / ResNo.2)  浸透
□投稿者/ 上月 一般♪(3回)-(2008/05/23(Fri) 22:23:25)
    依子は出逢った時からすでに

    実里が血液に触れることを拒んだ。

    以前依子が持っていたグラスが倒れ

    割れた拍子に破片が依子の手の甲を傷つけた。

    「いいっ!!触らないで!!!」


    手当てをしようと近付けた実里の手を

    依子は払いのけた。


    −えっ?


    小さな傷からはまだ滲む程度しか血は出ていなかったが

    依子の拒否反応は強かった。



    どうして?



    実里は疑問に思った。

    些細な傷に遠慮ではなく、あからさまに拒否という形に取れる程に声を荒げて

    近付くなと背を向けて

    普通ではないその態度

    取り乱す程のことではない筈なのに。



    カバンをあさり

    依子が除菌タイプのウェットティッシュを取り出した時

    テーブルに一滴

    血が落ちた。


    「あぁっ!!!!」

    依子は余計取り乱し

    急いでウェットティッシュを出して傷に当て

    押さえながら傷ついた手で

    テーブルを拭き出した。


    何度も何度も


    一枚で拭える筈の

    たった一滴の血液を

    依子は幾度も拭き

    何枚も使った。



    「大丈夫だよ。そんなにしなくても。」


    落ち着かせようと腕に触れようとした


    「だめ。だめだよ。ちゃんと拭かないと。ちゃんと拭かないとだめなんだよ。残ってるかもしれない。まだ残ってるかもしれない。」


    依子は今にも泣きそうになりながら一心不乱に何も残っていないテーブルを拭いていた


    「ねぇ、もういいよ。残ってないよ。綺麗だよ。」



    実里の指先が腕に触れても


    「だめ。だめなんだよ。」

    依子は小さな声で言った

    手は止めようとしない



    「もう大丈夫だよ!!!!」


    実里は声を荒げて依子の腕を掴んだ


    依子の手が止まり


    静かで深い呼吸に肩が揺れた。



    「本当に?」



    依子は


    泣いていた



    「大丈夫。大丈夫だから。」



    実里は依子の背中から静かに強く抱き締めた


    それでも


    傷ついた手を握る力は弱めずに

    指のふちが白くなる程

    血が止まり小指が赤くなる程


    頑なに握っていた。




    しばらくして涙も引き

    呼吸も落ち着いた時


    依子が呟いた



    「あたしの血が付くと、汚れちゃう。」



    実里は驚いた。


    普段、依子は至って普通の女の子だ。

    落ち着いているけど明るくて

    前向きで優しい。


    そんな子が

    ここまで取り乱す程


    自分の血液を嫌悪している



    (携帯)
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■20851 / ResNo.3)  ベアリー
□投稿者/ 上月 一般♪(4回)-(2008/05/25(Sun) 23:57:00)
    「絆創膏…取ってくるよ。」

    実里は依子を刺激しないように静かに言い、その場を離れようとした。


    その時の

    依子の瞳は

    恐らく一生忘れない程

    失望していた。



    一瞬

    時が止まった。



    そして実里は依子の肩を握った。



    失望は悲しみに移った。



    彼女の何がこれ程までにしているのだろう




    寝室の小さな戸棚の薬箱を取り出した。


    怒りが湧く


    何に対して?


    わからない


    何があったのか





    依子のもとに戻り、箱から絆創膏を取り出すと

    「自分でやる。」


    依子が小さな声で言った。


    差し出された手は

    震えている。


    「はい。」


    静かな時が流れた。

    「もう…一枚…。」

    「はい。」

    「やっぱりあと二枚…。」

    「はい。」


    実里は言われた通りにした。

    小さな傷に重ねられた何枚もの絆創膏。

    それを眺めて

    終わった合図のように依子が絆創膏を撫でた。


    「何か…あったの?」

    実里が聞く。

    何だか涙が出てくる。

    勝手に出てくるのが何故か悔しい。


    依子は黙っている。


    実里は泣いている。


    依子は傷ついていない方の手で実里の頬を撫でた。


    「何故泣いてるの?」

    そう言った依子の頬にも涙が伝う。


    「何があったの?」


    震える唇で

    もう一度実里が聞いた。

    その震える声は

    依子の手をかたく握らせた。



    「いつかその時がきたらちゃんと言う。今は言えない。ごめん。」


    依子は小さな声でもう一度ごめんと呟いた。




    実里は

    自分が小さく感じた。


    何にも力が及ばぬ程の

    小さな小さなものに。



    世界から落ちていくのではなく

    身が剥がれそうな勢いで

    自分が小さくなっていくような





    (携帯)
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■20865 / ResNo.4)  カモフラージュ
□投稿者/ 上月 一般♪(5回)-(2008/06/04(Wed) 00:23:56)
    春先の昼下がり

    実里と依子の二人は河原に向かっていた。


    「あー…。」

    依子は目を細め空に顔を向けた。


    実里は依子の横顔を見つめた。



    今この子はゆったりした風をまとっている


    つい半月程前に目の当たりにした怯えた鋭い帯は見る影もない


    確かに依子には違いなかった

    だが依子とは違う人間だった




    「ここらへんにしようか。」

    空に向けた表情より柔らかく依子は実里に笑いかけた。


    「うん。」


    実里は依子の表情に心が柔らかくなるのを感じた。


    実里はトートバッグからシートを出した。

    それは以前二人がデートで洋雑貨店に行き

    子供が描いたような花がちりばめられたそのシートは依子が一目惚れし、購入したものだった。


    二人はシートを広げ

    足を伸ばす


    依子は愛しそうにシートの花を指先で撫でた姿を見て実里が呟いた


    「お気に入りだね。」


    パッとあげた依子の顔は子供みたいだった。

    「うんっ。かわいい。」


    笑う依子は本当に愛される人の笑顔になる。


    愛される人間がここに居て

    愛する人間と共に居る



    「良かったね。」

    依子からの愛情のベールに包まれた実里は

    その温かさを噛み締めるように言った。


    「うんっ。あー…気持ちいい…。」


    春風が吹く

    それはより一層

    二人を包み込む



    実里は春の空気を深く吸い

    「気持ちいい…。」

    ゆっくりと吐息と共に言った。




    二人は共に居た。




    共に春に包まれていた。




    これが


    去年の春だった。




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