SMビアンエッセイ♪

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ



可愛いあの娘をベッドに縛り付けて・・・
憧れのあの人を縛り上げて・・・などなど
ドキドキするような女の子同士のSMエッセイやノベル
い〜っぱい投稿してくださいね♪

■ 登場人物は「女性のみ」でお願いします♪
■ 卑猥な日本語も使わないでくださいね。
■「新規作成」から新規投稿ができます。
■ 続きは新規ではなく子記事として投稿してください。
■ 当面 imgタグや、画像アップ機能も利用可能です♪
  著作権付きの画像、法律に触れる画像はダメですよ〜
  特に問題が発生しなければこのままで運用していきます
■ 24時間以内に作成されたスレッドは New で表示されます。
■ 24時間以内に更新されたスレッドは UpDate で表示されます。

記事リスト ( )内の数字はレス数
Nomalvogvip.com(0) | Nomalvogvip.com VOGコピー(0) | Nomalお仕置き(0) | Nomalラブドール 販売専門店(0) | Nomalもう、ゆるして・・・(0) | Nomalお願い、ママ、縛らないで(5) | Nomal凌辱の学園(3) | Nomal磔柱の花嫁(12) | Nomal上司の奥様(1) | Nomalあゝお嬢様(0) | NomalNO TITLE(11) | Nomal女子プロレスラーノアの受難《アイリ編》(5) | Nomal女子プロレスラー ノアの受難《ツバサ編》(2) | NomalNO TITLE(1) | Nomalマイ大学時代1(11) | Nomal妖・拗・熔A(7) | Nomal義姉×2 (ご挨拶)(32) | Nomalマイ(16) | NomalNO TITLE(0) | Nomal浄魔師弓香の受難その2(12) | NomalネットウィルスAI(13) | Nomal真夏の夜の淫夢(1) | Nomal浄魔師弓香の受難(11) | Nomalあぁ・・・奈々さん(17) | Nomal教え子に愛される(34) | Nomalマリア様への捧げもの(8) | Nomal義姉 (ご挨拶)(37) | Nomal戯れ(10) | Nomal地獄の三角形1(0) | Nomal君の痛みと僕の痛み 再会編(7) | Nomal餌食1(11) | Nomal始まりは…。(1) | Nomal虐めて欲しい1(12) | Nomalただれた関係1(10) | Nomal天国と地獄1(10) | Nomal短編読切 夢?(1) | Nomal短編読切 されるがまま(1) | Nomal負の遺産(8) | Nomalあなたを離さないで(0) | Nomal生徒と私〈結〉(1) | NomalM性感、憬れの果てに(7) | Nomal無毛へ(4) | NomalNO TITLE(7) | Nomal無慈悲(6) | Nomal秘書のお仕事1(8) | Nomalお仕置き(15) | Nomal底なし沼(7) | Nomalお世話係(11) | Nomalミチコさんと朝食を(1) | Nomalノコギリ(0) | Nomal秘めごと綴り(10) | Nomal(削除)(1) | Nomal透明なごしゅじんさま(1) | Nomalミチコとレイ(3) | Nomalヨーコとレイ4(3) | Nomalヨーコとレイ3(0) | Nomalさんにんあそび(3) | Nomalヨーコとレイ2(0) | Nomalヨーコとレイ(0) | Nomal夢のために 第一話(4) | Nomal私の欲しいモノ (1) 更衣室で… @(54) | Nomal君のすべてが、(2) | Nomal願望は激しい輪姦(1) | Nomal後輩の片想い(11) | Nomalレイプ願望.@(22) | Nomal飼われる(41) | Nomal囚われた小猫(10) | Nomal百合奴隷沙織 パート2(3) | Nomal見ないで、マリア様!(3) | Nomal奴隷の道1(29) | Nomal私の部屋(5) | Nomal観念的S女1(28) | Nomal(.人.)募集中1(19) | Nomalメイド芽衣(100) | Nomal男の娘(こ)1(11) | Nomalヘヴン  1(2) | Nomal夫の妹 第一話(10) | Nomal裏切りのエチカ1(11) | Nomalドラキュラはそこにいる1(16) | Nomal大人のオモチャ(32) | Nomal復讐のソナタ1(17) | Nomal買われた花嫁(21) | Nomalアナル千一夜1(17) | Nomal歴女の受難(5) | Nomal十三行進曲(16) | Nomal性教育 −1−(5) | Nomal義妹・・・(9) | Nomal絶望の船1(16) | Nomal神聖な契約 第一話(44) | Nomal百合奴隷沙織(26) | Nomalメタモルフォーゼ(21) | NomalMになりました 夏子編(36) | Nomal地球・老年期の終わり(26) | Nomal懐かしき地獄の日々(16) | Nomal爽やかな風(2) | NomalRain(1) | Nomal美鈴 第2部(5) | NomalShi Ko Mu(8) | Nomal鳥篭(15) | Nomal鞭を求める女(12) |



■記事リスト / ▼下のスレッド
■6065 / 親記事)  刹那の記憶
□投稿者/ 林檎 一般人(1回)-(2009/07/15(Wed) 23:54:27)
    パァン・・・・・・・





    遠くまで響き渡る鋭い音と共に、白く細い硝煙が立ち上る。
    それと同時か、それともそれよりも早いのかは定かではないが、目の前の巨体が血飛沫をあげて前のめりに倒れこんだ。



    あっという間に広がる赤い水溜りを冷たい目で見つめ、踵を返す。
    もうこんな穢れた場所に用事も興味も無い、とでもいう風なそぶりだ。
    白いシャツに赤い水玉模様を付けたまま、『彼女』は歩き出す。


















    そこの持ち主だった人が長身だったからなのか、そういう趣向なのかは別として、大きなドアを開けて蒸し暑い廊下に出る。
    先刻繰り広げた戦闘のお陰で、廊下一帯の窓ガラスはほとんど残らず割れ、壁には小さな穴が無数に残っていた。
    所々、白い壁に赤い模様がつき、人が数人倒れているが、既に息は途絶えている。




    廊下のまだ汚れていない壁に寄りかかると、酷く疲れた様子でズボンのポケットから携帯を取り出した。
    何度かピッ、ピッ、という電子音を響かせながら、電話をどこかへと掛ける。
    プルルル・・・・という音が4回ほど鳴った時に、相手がようやく電話に出た。




    『もしもし?』




    電話越しには、だるそうな女性の声がする。暑くてばてているのか、何かを中断させられて苛立っているのか。
    バサバサと音がするあたり、多分書類整理か何かをしているところに掛けた様だ。




    「もしもし。ボスですか?たった今、任務を終わらせて帰ります」




    『ご苦労。早く戻って来い』




    「はい、ボス。仰せのままに・・・・・・・」




    電話を右手に持ったまま、本人がいるわけではないのにお辞儀をする。
    相手が電話を切るのを待つと、再び携帯をしまって歩き出す。




    廊下には、『彼女』が履いている黒のパンプスの音しかしなかった。


引用返信/返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■6070 / ResNo.1)  刹那の記憶
□投稿者/ ひヵる 一般人(2回)-(2009/07/19(Sun) 14:50:26)
    彼女ーーーーー近衛四季は、確か3歳くらいの頃に両親に施設に預けられた。
    まあ、簡単に言ってしまえば見捨てられて、捨てられてしまったも同然だ。




    そんな四季が16歳になり、施設でもお姉さん的存在になっていたとある夏の日。
    施設に多額の寄付を毎年贈ってくれていた女性が、四季を引き取って育てたい、と申請した。
    それが電話口で言っていた『ボス』・・・・・日暮梓、四季の5歳年上の美しい妖艶な人。
    その人が四季を引き取り、面倒を見てくれる事になった。




    梓はとある巨大な裏組織のボスの愛娘で、その組織は殺し屋をして生計を立てていた。
    そんな梓には3歳年上の姉、日暮杏菜がいた。可愛らしい感じで、やはり美しい人だった。
    2人とも裏社会では有能な殺し屋だと有名で、何故かいつも孤独だった四季には、そんな2人は憧れとなった。
    2人に認めてもらいたくて、剣や銃の腕前を一生懸命磨いて、いつの間にか有名な殺し屋として並んでいたのである。







    今現在、当時ボスであった2人の父親は引退して、山の中で静かに夫婦で暮らしている。
    今のボスは梓、秘書が姉の杏菜。四季はそんな2人のお気に入りの1人で、2人の有能で信頼ある部下の1人。
    しかし・・・・・・・・梓、杏菜、四季の3人は、それ以外の秘密の関係ももっていた。

引用返信/返信
■6071 / ResNo.2)  ※刹那の記憶
□投稿者/ 林檎 一般人(2回)-(2009/07/20(Mon) 11:55:53)
    言い忘れましたが、ひヵるさんとこのたび、2人でリレー方式で小説を書き進める事となりました。


    突然名前が林檎からひヵるになって驚いた方、疑いを抱いた方々、大変申し訳ありませんでした。
引用返信/返信

■記事リスト / レス記事表示 → [親記事-2]



■記事リスト / ▼下のスレッド / ▲上のスレッド
■6069 / 親記事)  毒薬
□投稿者/ ひヵる 一般人(1回)-(2009/07/19(Sun) 01:05:34)
    貴方はまるで毒薬




















    それとも麻薬?覚せい剤?




















    どちらにしろ、私にとっては最高に甘美な毒なの




















    貴方の事になると止まらない   止められない


















引用返信/返信



■記事リスト / ▼下のスレッド / ▲上のスレッド
■5951 / 親記事)  調教日記
□投稿者/ 冷野 一般人(1回)-(2009/06/02(Tue) 21:55:59)
    こんばんは・・・・いや。こんにちは、あるいは、おはようかな?



    僕の名前は遠藤琥珀【エンドウ コハク】。
    とある組織の幹部で、調教師をやっているんだ。


    え?何の調教師かって?
    馬や羊や家畜にされるような動物じゃないんだ。


    いや・・・・場合によっては家畜にもなり得るかもね。



    僕の専門は人間・・・それも女性専用の調教師さ。
    組織のボスに頼まれて、僕の他にも数名の女性が調教師をしているんだ。



    ああ、僕の言っている組織っていうのはね?
    裏組織になるのかな、ならないのかな。
    まあ、SMクラブとかを何店も経営してたり、裏では金持ちに女性を売ってる。
    その『商品』となる女性を調教してあげるのが僕らの役目。



    まあ、初対面のそこの君に調教師を一応紹介してあげる。


    1人目。まずは僕ね。遠藤琥珀。
    ボーイッシュ・・・・ていうか中性的?Sタチね。
    赤髪と茶髪が混ざってる感じで、ショートだけど立たせてる。
    ごついピアスや指輪をいつもじゃらじゃら付けてるよ。
    一人称は『僕』。キレると『俺』になっちゃう、結構厳しい方。
    基本的に快楽で攻めてるかな。



    2人目。僕の先輩にあたる日向棗【ヒュウガ ナツメ】。
    こっちはフェム系だね。
    金髪(ハーフだから地毛)のセミロングで、毛先を巻いてる優しい雰囲気。
    アクセサリーは好きじゃないんだって。
    一人称は『私』。まあ、基本ニコニコで優しいけど、怒ると怖いよな。
    攻め方は僕と同じく快楽。



    3人目。やっぱり僕の先輩で尊敬してる藤道馨【トウドウ カオル】。
    この人は中性的。
    茶髪のロン毛なんだけど、赤い紐でポニーテールにしてる。
    大体僕と同じ趣味で、ごついアクセサリーをじゃらじゃら付けてるなあ。
    一人称は『私』。超紳士的で、レディーファーストがモットーらしい。
    攻め方は苦痛系。はい、性格と合いませーん。



    最後の4人目。久方桔梗【ヒサカタ キキョウ】。唯一の同僚だ。
    この人もボーイッシュ。
    オレンジの髪に黒いメッシュを右側に入れている美形さん。
    アクセサリーはしてないけど、ただピアスはすごい数の穴開けてるんだよね。
    たまにピアスはやってる。一人称は『俺』。俺様な性格。
    攻め方は馨さんと同じく苦痛系ね?



    ボス?ボスは秘密。まあ、後々出てくると思うけどね。
    あまり人前に出るのが好きじゃないもんで、秘密が多いんだ。
    噂ではすごい権力者らしいよ?
















    これはそんな僕らのお話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






引用返信/返信

▽[全レス9件(ResNo.5-9 表示)]
■5961 / ResNo.5)   調教日記C
□投稿者/ 冷野 一般人(5回)-(2009/06/03(Wed) 16:32:51)
    トゥルルルルル・・・・・・・・トゥルルルルル・・・・・・・・








    ちょうど部屋に入って鍵を閉め終わったときに、部屋の壁にある白い電話が鳴り響いた。



    この電話はボスからか、後の3人の幹部からの電話でしか鳴らない電話だ。





    正直面倒臭いとも思いつつ、壁に寄りかかって電話を取った。






    「はい、こちら琥珀ですが?」








    明香は床に正座して、僕を不安そうに見上げている。
    何かそのまま放置でも面白いかなって思ったけど、適当に靴を履いたままの足で身体をなぞってやる。
    すると、慣らしてあるソイツの身体は、すぐに反応を示す。
    切なそうに吐息を漏らし、乳首は少しずつ立ち始める。変態だからね。








    『・・・・・琥珀?私なんだけど』









    電話の声は、何とボスの凛とした声だった。
    確か長期にわたって留守にしているのに・・・・・帰ってきたのか?







    「ボス?もうお帰りに?どうしたんですか」







    『今帰ってきたとこ。実はね、そこに春日井明香いるかな。その子を買い取りにいらした方がいてね』







    ・・・・・・今日、春日井明香はどこぞの金持ちに売られるわけだ。







    『お相手は大企業の女社長さんである錦真鈴【ニシキ マリン】様。前から春日井明香が欲しがってらした方ね』








    ああ、1度見たことがある。
    黒いパンツスーツに身を包んだ、モデル体型の美人社長。
    染めたと思われる金髪のショートへアの人で、笑顔が素敵な方だったね。


    僕は人の顔と名前を覚えるのは得意だから、すぐに顔が浮かぶ。









    「分かりましたよ、ボス。今から連れて行きます」






    『頼んだよ』







    受話器を置くと、顔を紅潮させて俯いているソイツに冷たく言い放つ。







    「今日、お前を買い取りにお客様が来られてる。行くぞ」







    ソイツは、酷く傷付いた泣きそうな顔をして、小さくはい、と呟いた。



    あー、よくいるんだわ。
    うっかり僕らに調教されているうちに、僕らに堕ちちゃう人間。










    ソイツも例外ではないらしいな。うざいったらないけど。
    僕は女を調教して楽しんで、飽きたりしたら捨てるだけだから。
    まあ、棗さん辺りはそんなこと無さそうだけどね。
引用返信/返信
■5967 / ResNo.6)  調教日記D
□投稿者/ 冷野 一般人(6回)-(2009/06/06(Sat) 15:38:23)
    ガチャリ、と受話器を置くと、ふぅ、と溜息をついた。














    黒い皮製の大きなふかふかの椅子、茶色の綺麗に光る整頓された大きな机。
    机の上には、書類やファイルが立てられたのと、電話しか置いていない。



    赤髪の肩までの髪をし、黒いシャツと白いパンツに身を包んで椅子に腰掛ける女性が、机の上にあったコーヒーをすする。








    「お疲れですね?東城さん」








    そう言って微笑んでいるのは、同じく黒い皮製のソファーに腰掛け、紅茶を優雅に飲む女性。高めの甘い声だ。




    その女性の髪は美しい黒髪の背中までのロングヘアーで、同じく漆黒の目、すらりとした身体に白いパンツスーツを纏っている。


    キツメに巻かれている毛先が、カップを置く彼女の動きに合わせて揺れた。








    そう、黒髪の彼女こそが今日の客人であり、赤髪の女性の友人でもある錦真鈴。
    化粧関係の会社を経営しており、名も知れた会社の女社長である。
    その美しさと26歳という若さに、最近いろんな雑誌に載っている。







    「全く、貴方は昔から無理をし過ぎなんですわ」






    「あら、そんな事ないと思うけど。貴方に比べればね」








    そして、苦笑いしつつコーヒーを飲み終えた女性こそ、この組織のボスである東城菖蒲【トウジョウ アヤメ】である。










    コンコン











    大きな頑丈そうな木製のドアがノックされ、ドア越しに失礼致します、という低めの声がした。





    琥珀だ。
引用返信/返信
■5968 / ResNo.7)  調教日記E
□投稿者/ 冷野 一般人(7回)-(2009/06/06(Sat) 15:51:51)
    僕は連れて来た『商品』を四つん這いでついて来させると、ドアをノックして失礼致します、と言った。




    うちのボスは礼儀に五月蝿いから、こういうところはきちんとしなければならない。




    「入って」





    ボスの高くも低くもない、落ち着いて澄んだ声が聞こえ、ドアを開けた。








    そこには、お客様である錦真鈴様、そして奥にはボスである東城さんがいる。
    2人ともわざわざ立ってのお出迎え。






    僕が入ると、ちょこまかとした動きで『商品』も入る。
    顔は不安そうだ。多分、錦真鈴様が怖いんだろう。
    そして、初めて見るであろうボスも。






    「遅れましてすみません。錦様、こちらがご希望のものです」







    軽くだが、一応敬意を払ってお辞儀をし、『商品』を見せる。
    僕はボスのご友人か幹部の3人くらいにしか、お辞儀はしない主義だ。
    プライドが高いんだよ。







    「まあ、やっぱり綺麗。やっと買えて嬉しい」









    錦真鈴様が自ら近寄り、両手で『商品』の頬を挟んで自分の視線と合わせる。
    『商品』はされるがまま、何も言わずにせずに、ただじっと見つめ返す。








    「どう?この子の感度は平均の約1.5倍、礼儀正しいし眉目秀麗、学生の時の成績もいいし、それなりの家の生まれなの」







    ボスが書類を見ながら紹介をして微笑んだ。やっぱりボスは美しい。






    強気で勝気、男勝りで優しくて賢く、美しいボスは僕らの自慢のボス。







    「うん、やっぱり私の好みの顔だし、申し分ない子・・・・じゃあ、連れて帰るから、お金は後日振り込ませて頂きますわ」






    「ありがとうございます」









    そして、錦真鈴様は、貴方の育てる子は結構好きよ、また見させて頂戴、と言い残して、『商品』を持ち帰って行かれた。
引用返信/返信
■5969 / ResNo.8)  調教日記F
□投稿者/ 冷野 一般人(8回)-(2009/06/06(Sat) 16:11:30)
    ーーーさっき、琥珀が出て行ったからきっと売れたのねーーー



















    私、棗はそう思った。









    ボスがいらっしゃるお部屋は最上階に位置するため、どうしても私の部屋がある場所を通るの。





    どうせ琥珀の事ですから、階段で行ったのでしょうし・・・・・。
    運動不足解消のためと、女の子を苦しませるためにね。












    そんな私は今、自分が調教している女の子・・・峰坂望【ミネサカ ノゾミ】を放置していた。





    この子は4ヶ月前くらいにボスが拾って来られた女の子で、まだ18歳。
    雨の中、びしょ濡れで路頭に迷っていたところをたまたまボスが見つけられたの。





    その時はシャツ1枚に裸足という格好で、今にも壊れそうな印象があった。
    けれど、今は普通に服を着ていて、栄養失調も治ったから大丈夫ね。








    「んあっ、棗様・・・・・・・・ぁっ!」









    可愛い顔で喘ぐ望は、結構私の好みだったりする訳なのだけれど。





    今は手錠で手足をベッドに拘束して、バイブを入れて放置しながら本を読んでいるの。何の本かですって?








    アドルフ・ヒトラー著の『わが闘争』。別にナチズムでもファシズムでも何でも無いけど、たまたまあったの。
    ここには、大きな図書館もあるから、そこでちょっと借りてきたものよ。





    だから、可愛い望の喘ぎ声をBGMに読書しているというわけ。
    もう、本当に自分の物にしたいくらいよ?可愛いもの。素直だし。







    今度、ボスに頼んでみるつもり。











    「んっく・・・・・・・棗様っ・・・・・・あぅっ、やあああっ・・・・・!」










    もう1時間位放置してるから、もういいかな・・・・・・・。













    そう思いつつ、最後に果てて気を失った望のバイブのスイッチを切り、乱れた髪をかき上げてやった。




    黒と茶色が混ざったようなストレートのロングヘアーが、さらっと揺れる。
    そして、アメリカ人とのハーフであるための大きな碧眼も閉じられている。






























































    「望、起きなさいね」




























    ・・・・・・私がそうそう寝させたままかとお思いかしら?





    望を起こすと、悲しそうな望を檻に入れて、一息つくために食堂に向かった。







    私、意外だって驚かれるけど、大食いなの。
    もうお腹が減ったし飽きたから、望とのお遊びはここまでよ?
引用返信/返信
■5971 / ResNo.9)  調教日記G
□投稿者/ 冷野 一般人(9回)-(2009/06/07(Sun) 15:15:06)
    食堂は、ボスも勿論お使いになるし、ほとんどの人が使っている場所のひとつ。
    外で食べてもいいのだけれど、ここの食堂の料理は絶品なのよ。
    中華もイタリアンも、フレンチも和食も何でもあるもの。


    お金も組織の人間は無料だし、外で食べるよりもずっといいわ。













    今現在は、ちょうど12時過ぎ。やっぱりお昼だし、混んでるわね。
    でも、馨さんや桔梗、琥珀もいないみたい。
    みんなまだ調教しているのかしら?私が早いのかしらね。








    「紺野さん、今日は紅茶ケーキとベーグル、野菜サラダとカボチャのスープに、カフェオレをお願い」




    「あ、棗さん。分かりました、いつものですね!」





    「うん。よろしくね」













    カウンターで、紺野さんという人に自分の食べたいメニューを注文する。
    紺野さんは私と同じで金髪のツインテール。ちょっと童顔ね。同期なのよ。
    私と性格も似ているから気が合うの。たまに一緒に出かけたりするわね。










    注文して適当に窓際の白いテーブルクロスがかかったテーブルを選んで、そこに座った。



    そして、さっきまで読んでいた本を読み始める。

















    しばらく待っていると、誰かが無言で私の左側に腰掛けてきた・・・・・・誰?







    そう思って、ちらりと横を見ると、調教を終えた馨さんが今更、隣ええか?なんて言ってる・・・まあ、いいけれどね。







    「なんや、棗。何読んどるん?相変わらず読書家やねえ」






    ひょいっと顔を覗き込んでそう言われて、ちょっと胸がときめく。
    だって、馨さんはこの組織でも1、2を争う美形なんですもの。
    モデル経験もあるらしいし、ときめくのも無理ないわ。




    ・・・・・本人の自覚がないのが悩みの種、ですけれどね。









    「ヒトラーの『わが闘争』ですわ。馨さんもお読みになる?」





    「いやー、ええわ。堅苦しいのは苦手やねん」





    あはは、と苦笑いする馨さんと一緒に笑っているところに、2人の料理が運ばれて来た。








    馨さんは大好物のオムライスとチーズケーキ。あとミネラルウォーターですって。
    何か後味がしつこそうだけど、美味しいって食べてるわ・・・・・。













    私と馨さんは一緒に談笑しつつ食べ終え、各自の持ち場に帰った。



引用返信/返信

■記事リスト / レス記事表示 → [親記事-9]



■記事リスト / ▼下のスレッド / ▲上のスレッド
■5962 / 親記事)  NO TITLE
□投稿者/ ゆり 一般人(1回)-(2009/06/03(Wed) 16:41:44)
    なぜこうなったのだろう。

    がんになって余命宣告されてわたしは彼女とずっと一緒にいた。最後までそうだと信じてた。でも医者に覚悟してくれて言われた今。彼女は新しい若い子を連れてきて言う。貴女が病気になったこと芯で行くことに耐えられないからこの子に支えて愛してもらうことにしたの。あなたとは距離を持って彼女ではなく家族として支えるよ。わたしは幸せになりたいの。

    ずっと愛されていると思っていた。こんなに満たされて幸せでこのまま逝くのだろう、彼女の幸せを祈りたいと穏やかな気持ちになれていたのが遠い昔のよう。いまでは口へのキスもさせてもらえず、新しい彼女へ楽しげに電話やメールする様子を見せられる日々。不機嫌になると彼女じゃないのにそんな様子はおかしい。自分のしあわせを願えないのかと不機嫌になる始末。二人だけの時間が欲しいとひとり部屋に残されて別々の時間が増えていく。こんなに寂しいなんて。こんなにつらいなんて。幸せだった時間を繰り返し繰りかr誌思い出してもその幸せを伝える相手もなくすべもなく。いきたい、とはおもうけど、何のために?とも自問する。
    いや、わたしのために生きたい。
    彼女からはなれ、私自身の人生、私自身の愛に生きるために。
    彼女の弱さは彼女のもの。
    わたしのものではないのだ。
    わあしは生きる。
    わたしのために
引用返信/返信



■記事リスト / ▲上のスレッド
■5839 / 親記事)  美鈴
□投稿者/ 沙羅 一般人(2回)-(2009/05/13(Wed) 19:31:07)
    お久しぶりです、沙羅です。
    奈津美の二次創作です♪


    美鈴は、母親が営む小料理屋が最近の不景気のあおりを受けて廃業寸前まできていることを知っていた。
    そんな美鈴に、良子が内緒で声をかけてきた。
    良子はこのお店の常連で、年のころは20台後半くらい
    いつもブランド物のスーツを身にまとい、優雅な身のこなしと上品なしゃべり方で美鈴の憧れでもあった。

    「そのお話、受けさせてください!」
    「本当にいいの?ヌードモデルよ・・・全裸になるのよ」
    「でも、契約したらお母さんの借金は肩代わりしてくれるんですよね?」
    「えぇ、貴女のお母さんとも知らない仲じゃないし、破格の条件ってとこだけど♪」
    「ぜひ、お願いします」

    美鈴がまだ幼いころに、父親と離婚してから以降、女手一つで育ててくれた母親。
    その母親の窮地をなんとか助けてあげたかった。

    ヌードモデルには大きな抵抗があったが
    自分のアルバイト代では全然足りないこともわかっていたし
    顔は出さないということと
    他にも同じ年頃のモデルもいるということ
    そしてスタッフが全員女性だということも決めてとなった。

    次の日、美鈴は母親には内緒で指定された場所まで足を運び、そこから迎えの車に乗って郊外の洋館まで来た。
    入口には今風のゴスロリのメイド服を身にまとった二十歳すぎくらいのメイドが2人美鈴を出迎えた。
    2人とも美鈴より背が高く、超ミニスカートから長く伸びる白い脚がまぶしく、女の美鈴でさえドキドキしてしまい目のやり場に困った。
    美鈴は良子の趣味がちょっと分かったような気がして、なんだか得をした気分になっていた。

    美鈴は奥へと案内され、ある一室に通された。

    「ここは・・・」

    いきなりベッドルームに連れてこられとまどっていた美鈴に、部屋で待っていた良子が声をかけた。

    「よく、来たわね美鈴」
    「は、はい、よろしくお願いします」

    「それじゃあ、まずパンティを脱いでもらおうかな」

    「えっ・・・」

    覚悟はしていたものの、こんなところでいきなりなんて・・・
    拒絶しようとも考えるが、これは契約なんだ・・・
    美鈴は諦めて、スカートがめくれないように気をつけながら、その中のショーツを脱いでいった。

    「ふふふ、なんとも可愛らしいパンティね。でも、もうこれは貴女には縁のないものね」

    良子は、脱ぎ終わったショーツを美鈴の手から奪い取り、ジロジロと眺めた。
    さっきまで穿いていた下着を観察される恥ずかしさに美鈴は耳まで真っ赤になる。

    そして、良子が合図をすると、メイドの2人が美鈴をベッドに動けないように押さえつけた。

    「あっ・・・」

    良子は麻縄で、美鈴の上半身を縛り上げていく。

    「い、いやっ」

    縛られると知った美鈴は抵抗するが、メイド2人に押さえつけられているので、身動きが取れない。

    「ふふふ、暴れるとスカートがめくれて丸見えになっちゃうよ♪」
    「ああ……」

    良子は手慣れた縄さばきで、たちまち美鈴を縛り上げた。

    「ふうむ、とってもよく似合うわね」

    美鈴は線が細く、華奢な印象の少女だ。高校生どころか、中学生のようにすら見える。
    そんな美少女がセーラー服のままで後ろ手に縛られた姿は、なんとも痛々しい。
    しかし、それは良子のようなサディスティックな性癖を持つ人間にとっては、何よりの御馳走なのだ。

    良子は美鈴のセーラー服のスカートの裾に手をかけた。

    「さあて、いよいよ恥ずかしいところを見せてもらおうかしら」
    「あ、いやっ」

    覚悟していたとは言え、美鈴は処女である。
    まだ誰にも見せたことのないその部分を良子の目に晒されるのかと思うと耐えられなかった。
    無駄だとわかっていても、脚をばたつかせて抵抗してしまう。

    「ほうら、綺麗な太腿が見えてきたわよ。もうすぐ恥ずかしいところが丸見えになるわよ」

    透き通るような白い腿が露になって行く。
    もう少しで股間がさらけ出される、その寸前で良子はわざとスカートを止めた。

    「ああ、いや、お願い。そこだけは見られたくないの」

    美鈴は必死に哀願する。もちろん聞き入れる良子ではない。

    「まぁ、なにを言ってるの?ヌードモデルがへんなこと言わないの。そんなに恥ずかしがっていたら、先が思いやられるわ」

    そして一気にスカートをまくりあげた。

    「い、いやぁっ!」

    美鈴は悲鳴を上げ、必死に腿を擂りあわせて股間を隠そうとした。しかし、白い下腹部と、うっすらと生えた陰毛は、はっきりと良子たちの前に晒された。

    「ふふふ、とっても可愛らしいわ」

    かろうじて亀裂を覆うように生えている少女の陰毛を良子は嬉しそうに眺める。

    「ああ、いや、見ないで下さい」
    「それじゃ、早速ビジネスをはじめさせていただこうかしら。雪乃」

    黒髪のきれいなストレートで背の高いほうのメイドだ。
    雪乃がカメラを構えて下半身を剥き出しにしている美鈴に近づく。

    「いやっ、撮らないで! 撮らないで下さいっ」

    恥ずかしい姿を写真に撮られると知った美鈴は叫び、ベッドの上で逃げようと必死に体をよじるが、良子たちに押さえつけられているため、全く動けない。

    「さぁ、喪失前の恥ずかしい姿をしっかり記録してあげるからね」

    雪乃のカメラが股間へと近づき、フラッシュが焚かれる。
    自分のあられもない姿が撮影されてしまったのだ。
    良子の言葉の意味もわからず
    美鈴は絶望にがっくりと首を落とす。

    「こんなの聞いていません!もう、やめます!!
     縛られるなんて聞いてないし、こんな近くからのアップだなんて聞いていません!」
    「そう、やめるの・・・残念ね。」

    「モデルのお仕事はなかったことになったから、あとは私のペットとして調教するわよ。」
    メイド2人に向かって良子が微笑む。
    わぁっと、手をたたいて悦ぶメイドたち。

    「な、なにを言ってるの・・・どういうことよ!」

    「ふふふ、前から狙ってたのよ。貴女はここで私のペットになるのよ・・・」

    「バ、バカなこと言わないで、帰して、帰してよ!」

    後ろ手に縛り上げられベッドに固定されているこの危機的状況で
    さらに良子から絶望的な言葉が追い討ちをかける。

    「おバカさんは、貴女よ。 貴女はここで一生、私の愛奴になるのよ。 お家になんて帰れないのよ、ふふふ」

    突然自分の前に突きつけられた現実が飲み込めずにいる美鈴であったが
    美貌の良子の冷たい微笑みが美鈴を戦慄させる。

    「もっと、よく見えるようにしましょうね。 雅美!」

    栗色の髪のフランス人形のようなメイドが雅美だ。
    雪乃と雅美は手馴れた手つきで、あばれる美鈴の白い脚を別々の縄で縛り、大きく割り裂いてベッドの脚へ縛り付けた。

    「い、いやぁ! なにをするの! 見ないでーっ!」

    美鈴の股間が大きく広げられ、秘められていた部分がさらけ出された。

    「ふふふ、ぱっくりと広げられてしまったわね。とっても綺麗よ、美鈴」

    良子の言葉通り、それは美しい性器だった。これだけ脚を広げられているというのに、ぴったりと口を閉ざした亀裂。
    陰唇も小さく、淡い桃色で、可憐というに相応しい佇まいだった。
    何人もの女を蹂躙してきた良子だったが、これほどまでに初々しく美しい性器は、記憶になかった。

    「いやっ、いやっ、見ないで!」

    初めて性器を同性とはいえ他人の目に晒すという羞恥に身も世もなく身をよじる美鈴。
    目を閉じているものの、良子たちの視線がどこに集中しているのかは痛いほどわかる。

    「ああ、もう、いや……警察に言うわ、警察に言うわよ。これは犯罪よ!」

    美鈴の言葉には一切答えず
    良子はその部分へと指を伸ばす。

    「さて、この奥はどうなっているのかな」

    閉ざされた亀裂を左右から押し開く。
    性器を触られたショック、そして亀裂を開かれるというあまりの恥辱に美鈴は絶叫する。

    「ひっ……! いやっ、広げないで!」
    「ん〜、なんて綺麗なピンク色なの。おいしそうねぇ」

    肉の裂け目から赤い内壁が顔を覗かせる。
    複雑な肉の重なりの中に小さな穴が見える。

    「あら、美鈴は本当に処女なのね。 うれしいわ、私」

    美鈴は狂ったように頭を振って泣きじゃくる。
    あこがれだった良子に縛り上げられ、股間を大きく割り裂かれ、内臓まで見られてしまうという恥辱。
    あまりの恥ずかしさに体が熱く燃えるようだった。

    「雅美、ビデオもお願いね」
    「はい。良子様」

    雪乃は美鈴の性器のアップを撮りまくる。シャッター音が響き、フラッシュが焚かれる度に、美鈴は体をナイフで刺されたかのようなショックを受ける。
    その横で雅美の持つビデオカメラが回っている。

    「ああ、いや、そんなところ撮らないで……」
    「ふふふ、十分撮れたらツルツルにしましょうね。お嬢ちゃんには、そのほうがよく似合うわよ」

    恥辱に泣き叫ぶ美鈴には、そんな良子の恐ろしい言葉は聞こえていなかった。
引用返信/返信

▽[全レス13件(ResNo.9-13 表示)]
■5901 / ResNo.9)  ぜひ続きを〜
□投稿者/ まある 一般人(2回)-(2009/05/24(Sun) 05:22:24)
    お願いします
    (#^.^#)

    (携帯)
引用返信/返信
■5910 / ResNo.10)  美鈴9
□投稿者/ 沙羅 一般人(10回)-(2009/05/25(Mon) 22:55:48)

    美鈴はまんぐり返しの状態から開放され、再びベッドの上でうつ伏せに高々とお尻を突き出した状態で縛り付けられていた。
    大きなクッションをかかえこまされ、つるつるにされた性器も弄ばれたアヌスも、恥ずかしげもなく露出した状態であった。
    美少女は執拗なお尻への責めで、抵抗する気力もほとんど失い、なすがままの状態であった。

    「じゃぁ、そろそろいただこうかしら」

    良子の上半身はブラウスを着たままで、下半身からは黒光りするディルドウがそそり立っていた。

    「美鈴は今日が始めてでしょう。だから、慣れるまではこの女学生用のにしてあげるね、ふふふ」

    これみよがしに見せ付ける良子のペニスバンドを見た美鈴は青ざめた。

    「い・・・いやっ!」

    女学生用とはいっても、美鈴にとってはあまりにもグロテスクで、そして大きすぎた。

    いつか愛する人ができたら、彼の優しい腕の中で彼のものを受け入れるのだろうと思っていた。
    それは美鈴にとって、最高に幸せな一瞬だった。
    それがまさかこんな形で・・・
    後ろ手に縛り上げられ、ベッドに恥ずかしい姿で固定され、ましてや同性に無理やり犯されるなんて・・・

    「いやよ! いや、助けて!!」

    「さぁ、よく見て。 これが美鈴を貫くのよ。」

    いやいやと顔をそむける美鈴だったが、雪乃に髪の毛をつかまれ顔を向けさせられた先には、
    天を突くかの如くにそそり立つ良子のペニスがあった。

    「あの太いもので、これからお嬢ちゃんのお尻の穴を貫くのよ。ふふふふふ」
    押さえつけた美鈴の耳元で雪乃がささやく。

    「えっ…い、いや! いやよ!! そんなバカなことは止めて……」

    思いもよらない一言だった。
    挿入されるのは、なんとワギナではなくアヌスだった。

    あんなに太いペニスが自分の肛門に挿入される。
    それは絶対に不可能なことだった。
    肛門が引き裂かれてしまうであろう恐怖に、美鈴は怯える。

    「美鈴は、前は処女のままで後ろの処女を失うのよ。面白いでしょう♪」

    「いや、いや! もうお尻はいや」

    浣腸、そして拡張。
    これまでに延々と続けられたおぞましい責めに美鈴の肛門は悲鳴をあげていた。
    ヒリヒリと熱くなり、疼いている。
    これ以上、お尻を責められたらおかしくなってしまう。

    「それじゃぁ、前の方に入れてもらいたいの?」

    「そ、それは……」
    躊躇する美鈴。

    「そう、お尻がいいのね?」

    「あ、ああ……」

    「美鈴は、処女のままで私のアナル奴隷にしてあげましょう。
     毎日、私とこの娘たちでお尻の穴を貫いてあげるわ。
     そんなにお尻ばかり責められたら、裂けて開きっぱなしになってしまうかもね。ふふふ」

    「い、いや……、そんなの、いや……。許して下さい」

    あぁぁ、私はどうなってしまうの?
    どうしてこんなことになってしまったの?

    「そんなにお尻がいやなら、前に入れてあげましょうか?」

    「お、お尻を勘弁してくれるなら……」

    処女を奪われようとも、肛門を引き裂かれるよりはマシだ。
    美鈴にとっては、あまりにも悲しい選択だった。

    「そんなに前に入れて欲しいの?。それなら、おねだりしてごらんなさい」

    「そんな……」

    「お尻がいいのね?」

    「いや、お尻はいやです」

    「では、ちゃんと言ってごらんなさい。美鈴の○○○に、良子様のペニスを入れて下さいとね」

    「ああ……。な、美鈴の……美鈴の○○○に、良子様のペニスを、い、入れて、下さい……」

    絞り出すような声で、美鈴は恥ずかしいおねだりを口にした。
    良子は満足げだ。

    「ふふふ、天使みたいな顔して結構Hなのね。 ペニスを下さいってせがむなんて♪」

    「あぁぁぁ、そんな…」

    「仕方がないわね、そんなにせがまれちゃぁ。」

    泣きじゃくる美鈴。

    「処女喪失の記念も撮っておきましょうね♪」
    良子の合図で雪乃と雅美が、カメラとビデオを構える。

    「撮らないで、こんなところ撮らないでください!」

    「さぁ、いくわよ。」

    カメラのフラッシュがたかれ、ビデオが回りだす。

    「あ、い、いやっ、ああっ」

    必死で逃れようとする美鈴のお尻を良子がしっかりと抱え込む。

    「あっ、そ、そこは、違うっ!」

    良子のペニスの先端は、美鈴のアヌスへと押しつけられていた。

    「ふふふ、やっぱりこっちにしておくわ」

    「そんな、や、約束が……」

    良子の張形が強引に肛門を貫いていく。
    身体を引き裂かれる激痛が美鈴を襲う。

    「い、いやっ!、ああああっ!!」

    太いペニスが美鈴の敏感な粘膜を押し広げ、奥へ奥へと侵入していく。
    灼熱のような激痛、そして排泄器官を犯されるという恐ろしさ。

    「やめて……、お尻はいやぁっ!!」

    身体がバラバラになってしまいそうな痛みに翻弄され、美鈴は童女のような泣き声をはり上げる。

    「いやよぅ、いやよぅ……。お母さん、助けてぇ……」

    それは壮絶な光景だった。

    「い、いたい! いたーーい!!」

    黒く長い髪の毛を振り乱し、のけぞり、大声で泣き叫ぶ。
    ぎりぎり、ぎりぎりと良子のペニスが少しずつゆっくりと、しかし確実に美鈴を貫いていった。

    「ふふふ、全部入ったわよ」
    全身から脂汗を噴出し泣き喚く美鈴をよそに
    良子がうれしそうにつぶやいた。

    「これからが本番よ、美鈴」

    美鈴を貫いた張形がゆっくりと前後に動き出した。

    「う、あぁぁぁ・・・い、いたい!」

    剃り上げられ、一本の陰毛もないツルツルした股間の中央のアヌスを引き裂くようにして巨大なペニスが出入りする。
    あの可憐な窄まりが、こんなに広がるものかと驚かされる。
    皺が完全に伸びきっていた。

    「あ、あぅぅ、んぐぅ……」

    良子の腰の動きが少しずつ速まり、ペニスが肛門に出入りするスピードも上がっていく。

    「あっ、あっ、あっ、あぁ」

    時間をかけて腰を動かす速度が上がっていく。

    「ああん、あんっ、あふぅ」

    美鈴の白い肌が赤く上気し、細かい汗がびっしりと浮かぶ。
    排泄器官を犯される少女の苦悶の表情を、カメラとビデオがしっかりととらえてる。

    「ふふふ、どう? 初めてのアナルバイブでイキそうになっていたオマセちゃんだから、ちゃんと感じてきてるんじゃないの?」

    しかし美鈴は泣き叫ぶばかりだ。

    「いやっ、いやぁっ!」

    太い張形で窄まりを引き裂かれるのは苦痛でしかなかった。
    ペニスが出入りする度に内臓を引き出されるような激痛が美鈴を襲う。

    良子は腰の動きを続けたままで、美鈴の胸に手を回し、荒々しく揉みこむ。

    両手のひらで美鈴の乳首を転がし、つまみ上げ、押しつぶした。

    「あ〜〜〜!」

    美鈴は思わぬ刺激に身体を仰け反らせた。

    「あああっ、あんっ、だめぇっ!」

    「声がずいぶん変わってきたわね」

    ここに連れてこられてから、良子たちからの執拗な責めで、美鈴の身体は今までになくとても敏感になっていた。
    良子が指摘した通り、乳房に与えられる刺激が波及し、アナルを引き裂かれる苦痛までもが徐々に快感に変わり始めたのだ。

    苦痛と快感の渦が美鈴の幼い肉体を翻弄する。

    「あ、あっ、あっ……」

    喘ぎにも似た声がもれる。

    「あっ、あっ、あっ、も、もう……」

    良子の腰の動きが更に激しくなる。
    この速いリズムでの突きが美鈴の快感をとめどもなく高めていく。

    「も、もう、だめ……」

    絶頂が近いことを確認した良子は、とどめを刺すべくピストンのスピードを最大限に上げていく。

    「ああっ、あふぅっ! いやぁっ、壊れちゃうっ。 お母さん、お母さん、助けてっ!」

    美鈴の声がひときわ高くなり、やがて身体を大きく仰け反らせた。
引用返信/返信
■5912 / ResNo.11)  どんどん読みたいです!
□投稿者/ 京香 一般人(1回)-(2009/05/26(Tue) 01:34:25)
    沙羅さん。とても素敵なお話ありがとうございます。
    追加のお話が載るたびに、いかせてもらってます。
    美鈴ちゃんを、もっともっと可愛いがってあげてね。
    わたしも、もっともっと興奮したいから!!
    これからも、がんっばってくださいね!!
引用返信/返信
■5931 / ResNo.12)  美鈴10
□投稿者/ 沙羅 一般人(11回)-(2009/05/29(Fri) 22:39:32)

    怪しげなクリームを塗りつけられ
    何度、何度もアヌスを犯され
    立て続けにイかされた美鈴は
    つややかな黒髪を汗と涙にまみれる頬にまとわりつかせ
    上気した可憐な顔をベッドに埋めていた。

    今、何時?
    もう、日が高い
    どれくらい、時間がたったのだろう・・・

    一晩中責めぬかれ、身体が鉛のように重い。
    後ろ手に縛り上げられ、腕がしびれて動かない。
    それでも怪しげなクリームのせいで、下半身はしくしくとうずき
    さっきまでの良子の激しい責めが再び頭の中をよぎる・・・

    失神から目覚めたとはいえ美鈴の意識はまだ朦朧としている。

    「美鈴、貴女のお母さんのほうも、カタがついたみたいよ」

    携帯電話で話し終えた良子が、美鈴に告げた。

    「え、お母さんが・・・」

    「知り合いに美鈴のお母さんのこと、紹介してあげてたのよ」

    お母さんの借金、なんとかなったんだ・・・
    自分がこんな状況にあるというのに、美鈴は母のことでちょっと喜んだ。

    「そしたら今連絡があってね、昨夜拉致したって。 これから、伊豆の別荘に送るそうよ…」

    「えっ・・・ど、どういうこと?」

    「貴女のお母さん、まだ若いし、すごく綺麗だから、欲しがる人はいっぱいいるのよ。」
     昨日は散々犯しまくって、さっき小さく縛り上げてトランクに詰めこんだそうよ。
     設備の整った伊豆の別荘で、みっちり調教するんだって^^
     調教と言っても、美鈴と一緒でただ犯されるだけなんだけどね。ふふふふふ」

    「う、うそ・・・お母さんが・・・」
    美鈴は目の前が真っ暗になった。

    「美鈴のお母さん、犯されてる間中、娘のように泣き叫んで・・・何度も貴女の名前を呼んでいたそうよ。
     美鈴をエサに呼び出したから、貴女に会いたかったのかもね、ふふふふふ」

    「お・・・お母さん・・・」

    「これで、もう二度とお母さんとは会えないね。美鈴♪」
    良子が、冷たく微笑む。

    「どうして、どうしてお母さんまで? どうしてよ?」

    「貴女のお母さん、美鈴がいなくなったって騒ぐでしょう。 騒いだところでどうってことはないんだけど、念のためにね。」

    「2人も一度にいなくなったら、警察が動くわ。」
    泣きながら美鈴が叫ぶ。

    「行方不明というだけでは警察は動けないのよ。
     ましてや貴女のお母さんは借金があったでしょう。 夜逃げだってことで、片付いちゃうわよ、ふふふ」

    「・・・そ、そんな・・・」

    お母さんが捜しだしてくれる・・・そんなかすかな美鈴の望みも消え去った。

    「だからお母さんのことは大丈夫だから、貴女は安心してここで暮らしていけばいいのよ。 10年は生きていてね・・・お願いよ」

    無理やり縛り上げられて犯され、楽しいはずだったこれからの人生も奪われ、そして最愛の母も奪われた。

    さらに良子の言葉で美鈴は恐怖のどん底に突き落とされた。

    「たとえ短くても、他の娘が一生かかっても経験できないような、官能と快楽を毎日味あわせてあげるからね、美鈴♪」

    美貌の良子の冷たい微笑みが、美鈴を震え上がらせた・・・



    第一部 完
完結!
引用返信/返信
■5933 / ResNo.13)  NO TITLE
□投稿者/ まある 一般人(3回)-(2009/05/30(Sat) 00:15:55)
    すごい展開になってきましたね
    ヽ(@ω@;)ノ

    2部も楽しみにしてます
    激しくお願いしますw
    (/ω\*)

    (携帯)
引用返信/返信

■記事リスト / レス記事表示 → [親記事-9] [10-13]






Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -