SMビアンエッセイ♪

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■4704 / 親記事)  列車の個室で・・・
□投稿者/ ねこです 一般人(1回)-(2007/10/11(Thu) 16:15:14)
    2007/10/11(Thu) 16:28:35 編集(投稿者)

    ひざかけに隠れてる私の太腿をお姉様の手が優しく撫でまわしている。
    ぴくんぴくんと反応してしまう私の身体・・・
    「相変わらず感じやすいのね」
    耳元で囁かれてまたびくっとなってしまう。
    「耳も弱いものね。でもここともっと感じやすい乳首は夜たっぷり可愛がってあげる・・・。ここだと人目があるからね」
    そういうとすっと離れて微笑むお姉様はとても綺麗で私の憧れの女性。
    たぶんこの女性が私の太腿を撫で回してるなんて誰も思わないんだろうな・・・
    そんなことを考えながらお姉様を見つめる。
    「あっ・・・」
    思わず声を出してしまった。
    「太腿撫でられただけで濡らしてるの?」
    「だ・・・だめ。・・・そこは・・・あ・・・」
    お姉様の手はいつのまにか私の敏感な突起部分に触れていた。濡れた下着の上から軽く爪をたててなぞっていく・・・
    「あ・・・だめ・・・。だ・・・だめ・・・」
    だめとしか声にならない。
    「何が・・・だめなの?こんなになってるのに・・・。」
    優しい声でお姉さまが私に問いかけてくる。
    「あぁっ・・・だ・・・だから・・・あ・・・」
    「だから?」
    「声・・・が・・・がまん・・・でき・・な・・・はぁっ」
    それだけ言うのが精一杯。それだけお姉様の指は的確に私の感じるところを責め苛むのです。
    でもお姉様はやめてくれない。にっこりとまた微笑んで私を見つめています。
    「それくらいの声なら大丈夫よ。でもそんな表情見られたらどうかしら・・・。」
    かぁっと顔が火照って私は窓際に顔をむけた。
    でもどんなに必死になって身体を動かさないようにがんばっても身体は勝手にびくびく反応してしまい声はがまんできない。思わず口走ってしまった言葉・・・
    「あっ・・・あぁ・・・・・や・・・・やめ・・・やめ・・・て・・・」
    「・・・あら・・・やめて欲しかったの?なら仕方ないわね」
    すっとお姉さまは私への愛撫をやめ・・・ひざかけから手を出した。
    「お・・姉様?」
    疼く身体をもてあましてすがるように名前を呼ぶとお姉様はいじわるくなのにとても綺麗な微笑を浮かべた。
    「無理強いは嫌いなの。知ってるわよね?やめてと言ったのはあなた・・・。だからやめてあげたのだけどどうしたの?」
    くっと私は唇をかんだ。そう。お姉様は嫌がることはしない人。でもさっきのやめてが本心じゃないことくらいわかってるはずなのに・・・。
    泣きそうな表情の私に微笑んだままのお姉様はゆっくり口を開いた。
    「どうして欲しいの?」
    私もまたゆっくりと口を開いた・・・。
    「やめてなんて・・嘘です・・・。もっと・・・して・・・・ください」
    「嘘つく子にはお仕置きしなきゃだめね。」
    お姉様は満足そうに微笑む。あぁ・・・なんて綺麗なんだろう・・・。
    これから到着までの時間をこの電車の中でもっと淫らに弄ばれることになるというのに私はそう思ってしまった・・・。


    長くてすみません;これは私の妄想です;
    大好きな綺麗なお姉様・・・もちろんその人はただのお姉様ではなくて・・・と一緒に旅行することになってその途中でこんなことされたらな〜なんて(*^^*)
    でもまだまだこの妄想の続きはあるんですけど読んでくれる人いるかな;もしいたら書いてみたいです。
    この最後まで読んでくれた人ありがとうございました♪


引用返信/返信

▽[全レス11件(ResNo.7-11 表示)]
■4738 / ResNo.7)  列車の個室で・・・そして・・・
□投稿者/ ねこです 一般人(6回)-(2007/10/17(Wed) 12:10:52)
    2007/10/17(Wed) 12:12:57 編集(投稿者)
    2007/10/17(Wed) 12:12:49 編集(投稿者)

    お姉様はすぐには触れてこなかった。
    「楓下着とりなさい」
    「・・・こ・・・ここでですか?」
    いきなりの命令に私はとまどった。ここはまだ電車の中なのに・・・。

    「脱がなきゃそのままだけどいいのかしら」
    逆らえるはずがない・・・。今日はスカートだから私は少し腰を浮かせて下着を脱いだ。
    「今日はもうそのままね。なかなか言うこときかないからよ」
    私にはもううなずくことしかできなかった。
    もともとお姉様の命令に逆らうなんてできないしなによりもう身体が限界だった。

    「ごめんなさい。これからはちゃんと言うこときくから・・・だから・・お姉様早く・・・」
    もうホントに泣きそうだった。
    「ホント可愛い楓。」
    お姉様が軽いキスをしてくれる。そして今度こそ私に触れた・・・。

    突起を摘み転がし指がくちゅくちゅイヤらしい音をさせて出し入れされる。
    電車の中なのに妙に生々しく見えないから余計にイヤらしく聞こえる。
    私は喘ぎ悶えた。見られても聞こえたってかまわなかった・・・。

    「だめよ楓。そんな大きな声だしちゃいくらなんでも聞こえちゃうわ」
    少し愛撫の手を緩めてお姉様は言うけどそんなの・・・
    「あ・・・む・・・ムリです。ガマンで・・・きない。あぁ・・・」
    「ホントに敏感なんだから・・・」
    少し困った顔してるお姉様。でもだめ。ガマンできない。
    手加減されてるとはいえ愛撫の手がとまったわけではない。
    私はさっきよりは耐えて声を殺すけど手加減がなくなればまた耐え切れなくなる。
    「でもだからこそこうやって弄んで楽しめるんだけど」
    くすっとお姉様が笑った。瞬間私は大きく身体をのけぞらせた。

    「ひっ・・・あ・・・ああっっっ」
    きゅっと突起を摘まれたかと思うとそのまま焦らすように指の間で転がされた。
    それだけで十分だった・・・

    グッタリとうなだれる私にお姉様が囁いた。
    「もうすぐ着くわ。次は車の中で可愛がってあげるわね」

    そう・・・この旅行はまだ始まったばかり・・・。
    この旅行はお姉様が私をいろんな場所でいたぶるための旅行。
    電車の中・・・車の中・・・。泊まる旅館は貸切温泉もあると言ってたっけ・・・。

    また私の身体が疼き始めた・・・。




引用返信/返信
■4751 / ResNo.8)  Re[2]: 列車の個室で・・・そして・・・
□投稿者/ 私もネコです。 一般人(1回)-(2007/10/21(Sun) 01:35:57)
      あぁぁ〜ん・・・・・
    感じちゃいました。私も、そんなお姉様とお会いしたいですぅ・・・・・。


    お互いに、いつかそんなお姉様とお会いできればいいですね・・・・・。
    でも、なかなか見つけられない現実です。
引用返信/返信
■4760 / ResNo.9)  ホントこんなお姉様欲しいです;
□投稿者/ ねこです 一般人(7回)-(2007/10/22(Mon) 14:08:30)
    私もこんなお姉様といつかこんな旅行してみたいですね・・・。
    この後車の中や旅館で・・・。
    でも現実は厳しい(T T)

    同じネコの方に同じ気分を味わってもらえてよかったです(^ ^)
    返信ありがとうございました♪

引用返信/返信
■4766 / ResNo.10)  Re[2]: 列車の個室で・・・そして・・・
□投稿者/ 経験しました 一般人(1回)-(2007/10/24(Wed) 00:56:26)
      ねこですさん、なんか、良く似た事を経験しました。
    12歳上のお姉様と・・・。 温泉に入っていた他の女性の前で、してはいけない顔をしてしまったので、お仕置きされました。 今思い出しても、濡れちゃいますぅ〜。 なんか、こういう事を経験しちゃうと、もう、後戻りできないと思います。次、一緒にどこかに行ける時が楽しみで、男なんかに振り向けません!
引用返信/返信
■4767 / ResNo.11)  うらやましいです(><)
□投稿者/ ねこです 一般人(8回)-(2007/10/24(Wed) 10:10:41)
    女性とのHを経験してしまうと男性ではものたりなくなるんですかね。。。
    私の場合彼氏も普通にいたし実は既婚者なんで今は旦那がいるんですけどどうも男性とのHでは満足できなくて。。。 
    でも旦那といるのがイヤなわけではないのでどこかにこういうお姉様いないかなぁ・・・なんて思って書いちゃったんですけどね。
    私にも見つかるよう祈っててやってください(^ ^;)
    読んでもらってありがとうございました(^ ^)
引用返信/返信

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■2057 / 親記事)  わたしのどれい
□投稿者/ 聖子 一般人(1回)-(2005/07/18(Mon) 22:52:41)
    わたしの奴隷


    わたしが専属奴隷を持って1年になる。
    この1年の楽しい思い出をお話してみたい。


    去年の正月休みに、高校時代からの悪友がわたしのマンションに遊びにきた。
    40歳の独身女性の正月休みは暇でしょうがない。
    彼女は歓楽街のはずれでSMクラブを経営している。
    高校時代から一癖ある人だったが、今でも個性的だ。
    高校時代は女番長だった。


    二人で酒飲みながら「なにか面白いことないかなあ」とつぶやくと、
    玲子が「ナオミ、面白いこと教えてあげようか」という。
    玲子のクラブに通ってくる客でマゾ同士の夫婦者がいるという。
    「夫婦ともMというのは珍しいよ。それに男の方はなかなか可愛い子だよ」
    「プライベート奴隷にして楽しんでみてはどう?」
    「若いしセックス奴隷としても使えるよ」「稼がせることだって可能だ」という。
    デザイナーの仕事にも少々行き詰まっているし、お金は溜まってきたがこれといって面白いことがないので、軽い気持ちでのってみることにした。


    次の休みの日、玲子が若い可愛い系の男を連れてきた。
    「二人一緒というのもなんだから、とりあえずオスの方を連れてきた。試してやって」
    「ナオミが希望するなら、メスの方は他の人に譲って、この子だけでもいいよ」という。
    面接してみると中々面白そうな子だ。どこか愛嬌がある。


    「身体検査しなくっちゃあね」「脱いでごらん」というと、
    素直にその場でするするとズボンを下ろし、シャツも脱いでパンツ一丁になる。
    両手を頭の上に上げさせて、玲子が親指同士を細引きで括りあげる。
    さすが手際が良い。
    パンツをズルっと下げると、すでにビンビン。気持ちが良いくらい。
    「この子 からだ小さいけど、ここは中々優秀だよ。硬さも持続力も申し分ない」
    玲子は奴隷商人みたいに、男の子の身体を好きなようにまさぐって見せてくれる。
    両手の紐を解いて「おい、四つんばい」と命令すると、
    「ハイッ」と大きな返事をして、急いで従う。
    さすが玲子だけあって良く調教してあるようだ。
    チンポも金玉も肛門もしっかり点検して、気に入った。
    体毛も薄くて清潔感がある。
    会社員夫婦なので平日は駄目だが、土日祝日はこっちの都合で呼びつければよいという。
    このところ少々欲求不満気味なので、セックス奴隷として使用してみたかったが、玲子がいるので、今日のところは我慢した。
    メス奴隷の方は後日テストすることとして、とりあえずコイツの方は採用することにした。
    採用決定を告げると盛んにお礼を言う。可愛い奴だ。


    次の土曜日には夫婦二人を呼びつけた。
    遅い朝食を済ませた頃、指定したとおりにインターフォンが鳴る。
    モニターで見てみると、小柄な二人がおずおずとした様子で立っている。
    部屋に入れるとすぐ二人が玄関に土下座して「よろしくお願いします」と丁重に挨拶する。
    ソファーに座らせて紅茶をだして、二人の話を聞く。
    年を聞くと妻理絵が34才で、夫の純一は28才という。可愛い訳だ。
    純一は子供の頃から、自分のM性を自覚していたという。
    ジュンが23才の時、6才も年上女房と一緒になったことになる。
    ジュンは6才も年上の女房に支配されることを期待して結婚したのだという。
    結婚後さかんに女王様になってもらうよう仕向けたが、Mの者をSに変えるのは無理だった。
    理絵は結婚するまでは、自分がMだとは自覚していなかった。
    女子大時代に、女の先輩に可愛がられたり支配されたりすることに喜びを感じていたそうだ。
    理絵は美人ではないが小柄で優しい顔立ちなので、レスビアンの餌食になりそうな子だ。
    ひととおり話をきくと、理恵がメス奴隷のテストをして欲しいという。


    ジュンを別室に隔離して1対1で、採用試験をしてやることにした。
    ジュンは下半身裸に剥いて、後ろ手に縛りあげて放置プレイだ。サービス サービス。
    わたしも若い頃には、少しレズの経験がある。
    若い女を苛めるのは嫌じゃない。
    理絵のような小柄な子をよく可愛がってやったものだ。


    理絵を素っ裸にして、ベッドに追い上げて四つんばいの姿勢をとらせる。
    前から後ろから眺めてやると、それだけで興奮している。
    ちょいちょいと身体に触れてやると、甘い吐息を漏らし、あそこを濡らしている。
    白い体に真っ黒い陰毛が淫らな感じだ。
    濡れ具合からみると、コイツは相当淫乱だぞ。
    昔とった杵柄でテクニックを駆使してやると、四肢を痙攣させてイッてしまった。
    わたしのレスビアンの腕もまだまだ捨てたもんじゃないようだ。
    割れ目を点検し、アヌスに指をつっこみ、クリニングスをやらせてみる。
    舌使いはぎこちないが、素直な子だから仕込めばよくなりそうだ。


    別室で放置しておいたジュンも連れてきて、二人に奴隷採用を言い渡した。
    ここに来たら、わたしを崇め絶対服従すること。
    わたしの他に主を持たないこと。
    わたしの許可なくセックスをしないこと。
    等を誓わせた。その内、奴隷契約書にして細かく規制してやろう。
    その後ジュンに代わり理絵を縛り上げて別室に閉じ込め、ジュンのセックス能力を試してみた。
    小柄で色白なジュンが、私に組み敷かれて、女のように泣きながらチンポをビンビンにさせて奉仕するのが可愛い。
    華奢な体つきなのに、チンポは大きさも硬さも申し分ない。
    理絵の目の前で、ジュンを犯すのも刺激的だが、あまりに可哀相なので今日のところは止めにした。


    夫婦奴隷を持っているというと、相当なサディストと思われるかも知れないが、わたしは元々玲子のようなSではない。
    たまたま高校時代一緒に遊んでいた玲子が、近くでSMクラブをはじめたので、見学させてもらったのだ。
    玲子はわたしに女王の素質があるというが、汚らしい男どもを相手にする気にはならない。
    若い女がSMクラブに客として来るのは珍しいことだそうだ。
    そういう意味では、このカップルは掘り出し物かもしれない。
    二人もプライベート奴隷を持つのは鬱陶しい気がするが、理絵もジュンも捨て難いので、とりあえず二人とも採用することにした。
    その内どちらか飽きたら誰かに売り飛ばしてやろうと思っていた。
    デザイナー仲間には、結構Sの友達が多いので、いくらでも貰い手はあるはずだ。


    仕事が忙しくなると、何故か性欲が増進してくるものだ。
    休みの日に奴隷を呼び出して、掃除・洗濯などさせている。
    人使いが荒いので、小遣いは渡すようにしている。
    理絵に家事をやらせている間に、寝室でジュンを使って性欲を処理する。
    ジュンにも家事を仕込みたいが、理絵が甘えさせているのか、殆ど役に立たない。
    ジュンは裸にエプロン姿がよく似合うのだけどね。


    デザイナー友達にちょっと夫婦奴隷のことを自慢してみたら、是非見たいという。
    葉子と華江が来るというので、二人を呼び出した。
    二人並べて調教すると面白いが、少々可哀相な気もする。
    終わった後で葉子が「女の方を譲ってくれという」
    「二人奴隷は無理だし贅沢すぎるよ」
    「かわりにナオミの欲しいものなんでも上げるからさあ」
    前々から欲しいと思っていた、葉子の部屋の絵と交換する気あるかと聞くと、
    さかんに考えていたが「交換条件なら仕方ないわ。OKよ」といってくれた。
    元々玲子からはただでもらったものだし、あの絵と交換なら文句ない。
    以前葉子は4・5百万円すると自慢していたが、嘘はないだろう。
    「理絵を譲ってもらってもジュンと二人一緒に調教したりして楽しもうよ」という。
    葉子はバリタチで、Sの傾向もあるから面白そうだ。
    理絵にとってもいいのではないかと思えてきた。
    理絵に申し渡すと、一瞬悲しそうな顔をしたが直ぐ「わかりました」と素直にいう。
    私も少し寂しいが、これで遠慮なくジュンをセックス奴隷として使える。


    次の日曜日、ジュンは私のところへ、理絵は葉子のマンションへ。
    葉子はこの前から張り切っていた。
    理絵調教にてぐすね引いているようだった。
    年期にいった葉子の責めには理絵も参ったのではないか。
    葉子の話では、理絵はメロメロになり、1日で完全なレズ奴隷に堕ちたという。

引用返信/返信

▽[全レス6件(ResNo.2-6 表示)]
■2182 / ResNo.2)  Re[1]: わたしのどれい
□投稿者/ 美加 一般人(1回)-(2005/08/04(Thu) 22:28:49)
    聖子さん 私 何故かとっても興奮しちゃいました。
    わたし 高校生ですが Sの気あるのかなあ
    男の子の体にも興味があるの
    いつか続きをお願いします

引用返信/返信
■3937 / ResNo.3)  Re[1]: わたしのどれい
□投稿者/ ミミ 一般人(1回)-(2006/11/04(Sat) 20:52:36)
    私の願望にぴったりです。続きを書いてほしいですー
引用返信/返信
■3938 / ResNo.4)  違反していませんか?
□投稿者/ 淳 一般人(1回)-(2006/11/05(Sun) 00:46:22)
    ■登場人物は「女性のみ」でお願いします♪
    とあります。
    今まで守られてきたルールを破らないでください。
引用返信/返信
■4229 / ResNo.5)  NO TITLE
□投稿者/ りぅ 一般人(1回)-(2007/02/17(Sat) 19:14:16)
    ルールを守って下さい。ここはビアンサイトですよ?

    (携帯)
引用返信/返信
■4715 / ResNo.6)  みーつけた
□投稿者/ 綾香 一般人(1回)-(2007/10/13(Sat) 14:44:24)
    面白いのみつけました。聖子さんのお話ってビアンとはいえないけど、SMですよね。
    私 高校2年生のタチだけど、相手は女の子だけじゃなくって男の子でもいいです。
    ジュンみたいな可愛い男の子いたら、奴隷にしてみたいわ。
    聖子さん出来たら続き書いてほしいなあ。
引用返信/返信

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■4671 / 親記事)  物語
□投稿者/ テイル 一般人(1回)-(2007/10/07(Sun) 07:02:24)
    2007/10/07(Sun) 07:39:34 編集(投稿者)

    はじめまして。テイルと申します。

    童話が大好きな精神年齢のひっく〜い者ですがよろしくお願いします。

    短編なのをいくつか書こうと思ってます。
    最初の物語は『吸血姫』です。
    吸血鬼は言わずと知れた血を吸う怪物ですね。
    彼女は美食家で、熱くて、あまぁーい血が大好き。
    そんな彼女は獲物に…
引用返信/返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■4672 / ResNo.1)  1.吸血姫
□投稿者/ テイル 一般人(2回)-(2007/10/07(Sun) 07:05:31)
    2007/10/07(Sun) 07:27:49 編集(投稿者)

    月の綺麗な夜。
    私はいつものように目を覚ます。大きく欠伸をしノロノロと身支度を始める。
    外に出て、深呼吸。澄んだ空気が肺を満たし、脳が冴えだす。
    さぁて、今日も食事に行きますか。
    好んで裏道を選び獲物を探す…

    みぃつけ。
    歩き続けた結果ようやく会社帰りだと思われる女を見つける。
    顔も好みだし狩ることを決定する。
    獲物の前に駆け寄り声をかける。
    「すみません。道を伺いたいんですけど?」
    獲物がこちらを向いた。
    じっと獲物の瞳を覗いて、これにて狩り終しまい。
    獲物の目が虚ろになってゆく。
    ふふっ、こんなに簡単にいくなて。笑いがこみ上げてしまう。
    催眠状態に落ちた食料を更に人気のない場所へと誘う。
    それでは美味しくいただくために調理開始。

引用返信/返信
■4673 / ResNo.2)  1.吸血鬼2
□投稿者/ テイル 一般人(3回)-(2007/10/07(Sun) 09:57:45)
    フラフラと私に着いてくる食材に立ち止まるよう指示する。
    さぁ、私の目を見て…そう、それでいいの。
    やっぱり、思い通りになるっていい。
    まずは素性を知らないとね。
    「名前はなんて言うの?」
    「……」
    アレ?効き目が弱かったかな?
    もっとしっかり見つめてあげないとね。
    さっきより更に瞳から光が失われてゆく。
    これでよし、
    「今度はちゃんと名前教えて?」
    「…り、りそ、う。浅木、理奏」
    少しどもりながらもちゃんと答えてくれる。
    催眠術は得意な方なんだけど、こんなに思い通りにならない子がいるなんて…気に食わない。
    従順にしないとね。
    「理奏。あなたは私の彼女よ、覚えてる?」
    食材が首を傾げる。
    「…でも、貴方も、女じゃない?」
    ココまで思い通りにならないとこれはこれでおもしろいかも。
    「…何も考えないでいいの、貴方は私のものなの、いい?」
    食材の肩を掴み、奥まで侵食する。
    これすると疲れちゃうし、壊れちゃうかもしれないんだけどね…まぁいっか。栄養補給はするんだし。

    (携帯)
引用返信/返信
■4674 / ResNo.3)  1.吸血姫3
□投稿者/ テイル 一般人(4回)-(2007/10/07(Sun) 11:35:32)
    食材の首がこくりと動く。
    うんうんやっぱりこの感じ。
    人間は私たち吸血鬼の食料なんだから従順じゃないとね。
    「じゃ、服脱いで」
    「…は、い?」
    動こうとしない食材にイラっとする。
    「服脱いで!」
    「ココ外?」
    はぁ〜、何この子。
    「ココは貴方の部屋でしょ?よーく見て」
    食材の首が動くが、何も見えていない、今見ているのは記憶の中の食材自身の部屋。
    そして、食材の手がボタンにかかる。
    するりとシャツが地面に落ち。続けてスカートが落ちる。
    可愛い上下セットの下着があらわになる。
    「こっちにきて。」
    食材を招きよせ、やっと調理に取り掛かる。
    ディープなキス。
    「んちゅ、んふぅ、じゅる、」
    舌と舌が絡みあう。
    ココに来て催眠術が効き始めたみたい。
    「ん、ちゅ、はぁ、はぁ」
    食材の口から熱い吐息が漏れる。
    んーいい感じに熟れてきたぁ。
    もっと美味しくしないと。
    すうっと後ろに回りこみ、大きなおっぱいを揉む。
    柔らかい…
    「んっ!はぁんっ。」
    少し強めに揉んでみると、艶かしい声が漏れた。

    気になってもう一度、さっきより強く揉みしだく。
    「ひぁぅ!!」
    気持ちよさそうな声が路地裏に響く。
    ははっ、この子Mなのね。痛いほうが感じるみたい。
    面白くなってきたぁ。


    (携帯)
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■4544 / 親記事)  NO TITLE
□投稿者/ フユミ 一般人(1回)-(2007/08/06(Mon) 09:51:24)
http://mdeq.jp/?frd_id=uK0xNXhlgAnI
引用返信/返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■4566 / ResNo.1)  NO TITLE
□投稿者/ ★ 一般人(1回)-(2007/08/17(Fri) 23:48:04)
    どーやってパーティー組めばいいんですか?
    名前は?

    (携帯)
引用返信/返信
■4570 / ResNo.2)  NO TITLE
□投稿者/ 4544 一般人(1回)-(2007/08/20(Mon) 18:57:14)
    なんでSoftBankは未対応なの!!

    (携帯)
完結!
引用返信/返信
■4571 / ResNo.3)  NO TITLE
□投稿者/ 匿名 一般人(1回)-(2007/08/20(Mon) 19:36:04)
    他でやれや

    (携帯)
引用返信/返信

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■4502 / 親記事)  艶心如月 〜艶やかな心は月の如く〜
□投稿者/ 芯 一般人(23回)-(2007/07/18(Wed) 15:19:05)
    まえがき

    前作「光と影」より、設定・シチュエーションが若干変りますが、
    主人公“DeepSeaのアキラ”は変わりなく登場します。
    新たなお話として、お読み下さると幸いです。
引用返信/返信

▽[全レス7件(ResNo.3-7 表示)]
■4511 / ResNo.3)  艶心如月 3
□投稿者/ 芯 一般人(26回)-(2007/07/23(Mon) 10:55:51)
    部屋に入って、いきなりしかも玄関先で・・・。
    でも、ただただアキラにされるがままに、胸の中に抱かれ激しくキスをされ、
    お尻を鷲掴みにされるユミ。気が付いたらいつの間にかスカートを
    足元まで落とされている。アキラの舌が容赦なくユミの口の中に進入してくる。
    アキラは、ゆっくりとユミのブラウスをボタンを外し、脱がす。
    下着姿だけになってしまう。ブラの片方を下にずらされ胸が出る。
    と、共にむぎゅっと胸を揉まれる。ユミは声を出したいが、
    アキラの激しいキスに掻き消される。『もうダメ・・・』とユミが思った瞬間、
    ひょいと抱きかかえられ、アキラに部屋に連れて行かれる。
    玄関先に脱がされた服とバッグが無造作に置かれたまま。

    ユミをリビングのソファーにゆっくりと座らせる。
    アキラは、ベッドの上に置いてあったバスローブを、
    「風邪ひくといけないからこれを着ていなさい。」と手渡す。
    予想外のアキラの行動に戸惑いながらもアキラに進めたれたとおり身にまとう。
    アキラは、リビングから出て、玄関先に脱ぎ捨てられた服を丁寧にハンガーに
    掛け、浴室に吊るし、浴室乾燥のスイッチを押す。
    ユミがバスローブを身に付けたころ、リビングに戻ってきたアキラは、
    キッチンでホットミルクを二人分作り、ユミに「これ飲むと温まりますよ。」
    と進めながら、ユミの正面に腰掛けミルクを飲む。
    ユミも進められた通りミルクを飲む。何分間かアキラは、ユミと世間話をする。
    ユミは、返事をしたり、相槌を打ちながらも、アキラとの会話が頭に入らない。

    店に行きタクシーに乗るまでは、いつもの優しいアキラ、
    部屋に入ったとたん激しいアキラになり、『もうアキラさんの意のままに・・・』
    と思ったが、また、いつものアキラになる。
    そんなアキラの行動に戸惑う。

    どれくらい話をしただろうか、何分かして、アキラが、
    「服はもう乾いたかな」と浴室に確かめに行く。
    戻ってきたアキラは、「もうすっかり乾いているから、
    向こうに行って着替えてくるといいですよ。
    着替え終わったらご自宅まで送ります」伝える。
    ユミは、今夜はこのままアキラに抱かれると考えていたが、
    アキラに促されるままリビングを出て着替える。ユミは、着替えながら、
    心を落ち着かせようとするが、火照ってしまった身体はなかなか落ち着かない。

    着替え終わり、アキラと一緒に部屋を出る。
    マンションの駐車場に行き、一緒に車に乗り込む。
    アキラは、ユミに自宅の場所を詳しく聞き、車を走らせる。
    ユミの自宅の近くまで来たところでアキラはユミに、
    「明日明後日の土日は、お休みですか?どう過ごす予定ですか?」と
    丁寧に優しく問う。ユミは特に予定がない事をアキラに告げるが、
    アキラは、無言のまま車を走らせる。一人暮らしのユミのマンションの前に付き
    「明日お昼ころ迎えに来る。土日は、僕の為に、時間を空けておきなさい」
    と告げ、ユミを降ろし去って行った。
引用返信/返信
■4512 / ResNo.4)  艶心如月 4
□投稿者/ 芯 一般人(27回)-(2007/07/24(Tue) 17:37:39)
    翌朝ユミは、今日の事を考える。“普通のデート”であるはずはないだろうと思うと、
    身体が熱くなる。毎朝浴びるシャワーも今日は、心なしか入念になる。
    アキラに見られる、触れられるであろう箇所を丁寧に洗う。シャワーから出たユミは、
    ひとまず部屋着に着替え、窓の外を眺める。昨夜までの台風の嵐が嘘のような快晴。
    都会の塵を全て洗い流したかのように遠くまで景色が見える。
    ただ、ユミの視界には、そんな爽やかな景色も、記憶に残らないようにぼんやりとしか
    視野に入らない。綺麗に遠くまで見える鹿敷の中に、アキラとの昨夜のこと、
    これから過ごすアキラとの時間を思う。

    何を着ていこうか、昨夜から考えるがなかなか決まらない。
    『どんな下着がいいか・・・そんな服にしようか・・・・』
    ルージュひとつから迷ってしまう。そんな、わくわくした時間は直ぐに過ぎてしまう。
    昨夜教えたアドレスにアキラからメールが入る。“12時にお迎えに上がります”。
    あと1時間くらいしかない。迷いながら慌てて下着を付け、服を着て、化粧をする。

    少しして化粧をしている最中、ふと時計に目をやると、もう約束の12時。
    『どうしよう。まだ支度出来ていない。』と焦りながらも丹念に支度を進める。
    12時を30分回ったところでやっと身支度が済んだ。そのほんの数分後、
    アキラから“今、ご自宅の前に到着しました。遅くなりました。”とメールが入る。
    迷いながらの支度できっと時間が掛かるであろうとユミの心中を察して、
    あえて30分遅く到着したアキラの配慮なのだろうか。
    “5〜6分で行きます”と返事をする。戸締りをしながら、
    鼓動が高まってくる自分に気が付くユミ。ゆっくりゆっくりアキラの元へ歩み寄る。
    車の前に立って待っているアキラが見えた瞬間、胸がキュンと締め付けられたような、
    そして、アキラと目が合った瞬間、身体がじゅんと反応してしまう。
引用返信/返信
■4513 / ResNo.5)  艶心如月 5
□投稿者/ 芯 一般人(28回)-(2007/07/25(Wed) 19:04:06)
    アキラにエスコートされ車に乗り込む。「明日夕方に帰ってくる予定だけど大丈夫?」
    とアキラに言われ、「大丈夫です」と気丈にユミが答えと、
    アキラが「じゃあ、後は僕に安心して付いて来なさい。途中、軽く昼食を済ませよう」
    答える。どこに行くのか、どう過ごすのか、ユミには全く解らず想像もつかないが、
    不思議と何の不安もない。

    途中、軽い昼食を済ませ、車は、高速道路に入り、郊外へと向かう。車の中では、
    FMラジオが掛けられ、流行の曲やちょっと懐かしい洋楽、DJの声が聞こえてくる。
    車の中では、アキラと他愛のない会話が続く。

    ふとユミは想う。トランスのアキラは、見た目も声も仕草も男性である。
    知らない人は、アキラは、普通に男性としか解らないだろう。
    でも、どこか女性である雰囲気と言うか、リズムと言うか、言葉や文字では
    表現が難しいが、漂う。言葉遣いも仕草も男性であるが、
    内面や思いやりや心に女性らしさが感じられる。表面的なアキラは、
    太陽の様に暖かく大きな存在。しかし、本心や人としての中味は、
    妖艶で優しく月のような存在である。ユミが何故か安心でき心が落ち着くのは、
    そのためだろうか。そう感じながら、助手席からアキラの横顔を覗く。
    何故だか涙が出そうになるのを堪える自分に気が付く。これから起きるであろう事、
    アキラにされる事、何でも受け入れられる、されるがままになりたい、
    そう心がいっぱいになる。そして、また、身体がじゅんとする。
    疼き濡れてしまっている。その瞬間、他愛無い会話の最中、アキラが突然、
    「疼いてるのかな?濡れてしまっているのかな?」と言われ、驚くが、それよりも、
    『私の事を解っている、受け止めてくれている、私を見ててくれている』
    そんな思いが強くなる。ユミは、「はい。何故だか自分でも解らないけど・・・・」
    と正直に答える。
引用返信/返信
■4514 / ResNo.6)  艶心如月 6
□投稿者/ 芯 一般人(29回)-(2007/07/26(Thu) 19:02:37)
    車は高速道路を走る。こまめにサービスエリアに入り休憩を取る。
    1回目は、トイレ休憩。2回目は、飲み物を買う。3回目も簡単な休憩だったが、
    アキラの行動が少し違った。1、2回目は、ユミとアキラが横に並び一緒に歩き、
    車道を横切る時など、アキラが、ユミの背中を軽く押しエスコートしていた。
    3回目の時、休憩が終り車に戻る際、車道を横切る時、今まで通り、
    背中を押してエスコートするのではなく、アキラは、ぎゅっとユミの肩を抱き寄せ、
    そして腰をぎゅっと抱き寄せ、「僕に密着して離れないように」と言いながら、
    アキラの手は、更にユミのお尻に触れ強く抱き寄せる。ユミは『あぁ』と感じながら
    「はい」と従う。そして、また、車に乗り込み出発する。さっきまでは、
    他愛のない会話の日常のドライブの雰囲気で過ごしていたユミは、
    今のぎゅっと抱き寄せられた事により、身体が熱くなる。
    心の底から『早くアキラさんに・・・』と思う。
引用返信/返信
■4564 / ResNo.7)  芯さんへ
□投稿者/ みほこ 一般人(2回)-(2007/08/13(Mon) 00:10:11)
    前作からのファンです。
    ユミさんと同じ様に「早くアキラさんに・・・」という気持ちです。
    芯さん、続きを楽しみにしています。
引用返信/返信

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