SMビアンエッセイ♪

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■2053 / 親記事)  生温い愛はいらない
□投稿者/ M 一般人(1回)-(2005/07/15(Fri) 00:51:22)
    (…っ。…痛い。…潰れるっ。…っ。)
    ベットの下で四つん這いのあたしの頭を
    ベットに座った彼女が素足で踏む。
    「踏まれてどんな気分?」
    額は床にゴリッと骨の軋む音が耳に響く。
    身体が震える。
    彼女の足に踏まれてあたしは被虐性に火がつく。
    「こんな事をされて悦ぶなんてホントMは変態よね」
    笑いながら言う彼女は踏みしめる足が更に強くなる。

    もう何度、この様な行為を繰り返してきただろう。
    知り合ってから既に3年。
    出合った当初にあたしのM性は彼女の話してあった。
    そして彼女も自分のS性をあたしに話した。
    経験してきた事に多少の違いはあれど…
    お互いがお互いのSMに於ける嗜好に興味を持った。
    …主従と呼べる関係になったのは必然だった。

    ベットの下で四つん這いで踏まれていたあたしの頭から彼女の足が降りる。
    しかし、あたしはまだ顔を上げず床に額を付けたまま。
    それは勝手に顔を上げる事を禁じられているからだ。
    「…ふふ。」
    微かに聞こえた彼女の笑い声。
    次の瞬間、床に付けたままの額に彼女の爪先が触れる。
    そしてあたしは悟る。
    ちゅ…ぷ…ちゅ……
    ペディキュアを施す彼女の爪先にあたしは舌を這わせ口付けをする。
    「そう。もっと丁寧になさい?」
    言われるままにあたしは丁寧に口付け、指の一本一本までをも口に含む。
    「美味しい?」
    ふと視線を上げれば普段は温厚な彼女の冷たい眼差しがあたしを射抜く。
    あたしはその彼女の表情にまるで熱に浮かされた様にただ頷く。
    「なあに?そんなだらしない顔して。足を舐めるだけで欲情してるの?」
    「…ホント、浅ましい変態ね、M」
    それだけで…
    あたしの脳髄は侵される。
    舐める唇を自分の唾液で光らせ…
    抑える声が…僅かな呻きとなり…。

    この後、あたしはもっと淫虐に囚われた獣になる。
    彼女もまた…激しい情欲に囚われた獣と…。

    ---続く--
引用返信/返信

▽[全レス8件(ResNo.4-8 表示)]
■2059 / ResNo.4)  生温い愛はいらない5
□投稿者/ M 一般人(5回)-(2005/07/19(Tue) 01:38:58)
    2005/07/19(Tue) 01:45:21 編集(投稿者)

    拘束具を外されればあたしは床に崩れ落ちる。
    汗と涙と涎ですっかり落ちたメイクを気にする事も出来ず
    まだ苦しい呼吸を整えていると彼女は水の入ったペットボトルを片手に
    床に蹲ったままのあたしの元へ来る。
    「喉が渇いたでしょう?」
    彼女は水を飲みながらあたしを見下ろして聞いてきた。
    激しい行為の末、あたしは喉の渇きを潤したいと頷く。
    「そう。それなら口を開けなさい」
    あたしは彼女を見上げて口を開ける。
    彼女の口移し、またはペットボトルから水を注いでくれるのを待つように。
    しかし彼女はそんなあたしを見下ろし冷たく笑う。
    そして手にしているペットボトルが逆さにされた。
    ……っ…げはっ…げふ…っ……
    あたしは激しく咽る。
    一気に溢された水はあたしの口内から溢れただけでなく
    彼女の手の動きによって頭から掛けられた。
    冷たい水が鞭で痺れた熱い肌を襲う。
    この時のあたしはどんな顔をしていたのだろう…。
    「ふふ、情けなくて良い顔。」
    彼女のこの言葉から想像出来るのは期待を裏切られ激しく咽るあたしの姿だけ。
    全身がずぶ濡れになったあたしを彼女は見下ろしたまま
    空になったペットボトルを投げ捨てるとこう言った。
    「床が水浸しね。喉が渇いているのでしょう?」
    綺麗に掃除された部屋とはいえ、床を何で拭いているのか
    どんな汚れが残っていてもおかしくはなく。
    それでもあたしはこの言葉に背徳的なものを感じ身体は悦んでしまう。
    ……ちゅ…ぢゅ…っ………
    四つん這いの形となり水浸しの床に唇を付ければ喉を潤していく。
    「啜ったら駄目でしょう。ちゃんと舐めるのよ」
    四つん這いで彼女を見上げればまた舌を伸ばして水を舐めていく。
    …ぴちゃ…ぴち…っ……
    動物の舌とは違う人間の舌。
    幾ら舐めても水は絡みつかず、なかなか床は綺麗になっていかない。
    それでもあたしは舐め続ける。
    彼女が言葉を掛けてくれるまで。

    ---続く---
引用返信/返信
■2062 / ResNo.5)  生温い愛はいらない6
□投稿者/ M 一般人(6回)-(2005/07/22(Fri) 10:26:12)
    ……ちゅ……ぴちっ………
    未だ彼女の言葉は無く、あたしは床に零れた水を舐め続けていた。
    彼女はそんなあたしの背後に回ると用意をしてあったものを手に取る。
    それは人肌に温められたお湯の中に少量のグリセリンを混ぜたもの…。
    「今日は限界まで入れるから覚悟なさい」
    エネマシリンジと呼ばれる浣腸器を数回彼女は押して中の空気を抜くと
    液体が排出される口をあたしのお尻の窄まりにゆっくりと挿入していく。
    ……ぇ…ぁ…は…ぁ…っ……
    あたしはたまらず舐める動きを止めて身体を打ち震わせれば
    彼女はそんなあたしの頭を床に押しつけた。
    「誰が止めていいと言ったの?」
    …ご、ごめんなさ…い……
    あたしはまた床へ舌を伸ばし水を舐める。
    けれどお尻を襲うその感覚は甘美であり
    且つ、此れから襲うであろう苦しみに震えは止まらずにいて。
    「さあ、今日はどれくらい入るかしら」
    彼女は楽しそうに言えば、ポンプをぎゅっと押した。
    同時にあたしのお腹の中に薬の混ざるぬるま湯が入ってくる。
    ……ふっ…ぁ…ぁ…っ………
    あたしはその感覚に床に舌を伸ばしたままで身悶え声を漏らした。
    彼女はポンプを押す動作を続けながら、そんなあたしのお尻をピシャリと叩く。
    「ちゃんと舐めていなさい」
    彼女は何度もポンプを押してあたしのお腹にお湯を送り込む。
    四つん這いのあたしのお腹は徐々に重く感じられ膨らんでいった。
    ……ひっ…ぁ…ぁぁ…っ……
    あたしが床を必死に舐める動きも徐々に出来なくなってきたところで
    ふと、彼女の手が止まった。
    「もう限界かしらね」
    彼女曰く、ポンプを押す時に抵抗を感じればそれは限界に近い証のようで。
    ぱんぱんに張ったあたしのお腹を撫でながら彼女は器具を窄まりから抜き取った。
    あたしはと言えば、漏れない様に、漏らさない様に、と…
    窄まりに意識を集中させていて。
    「ふふ…どのくらい我慢が出来るのかしらね」
    必要の無くなった器具などを床に置いてあたしを見下ろすと
    まだ床を舐める行為を止める言葉は無いままにあたしの秘所に触れた。
    ……は、あ…っ…ぁ、あ…っ……
    あたしのそこは既に熱く濡れていて。
    それは鞭を打たれる以前から…彼女に逢ったその時からなのだけれど。
    「鞭を打たれて浣腸までされてこんなに濡れてるなんて…浅ましいわね」
    彼女の言葉にあたしはまた次第に脳が溶けて行く錯覚を起こす。
    けれど、お腹の中のお湯と薬が徐々に排泄をしたいと信号を送ってくれば
    床から顔を上げて彼女を見た。
    「…何?」
    彼女はあたしの秘所に這わせた指を今度は小さな突起に這わせてきて。
    あたしは腹部を襲う苦しさに悶えながら身体を跳ね上げた。
    ……は…っ…ぁ、ぁっ……ト…イレ…トイレ…に……
    あたしは彼女に告げた。
    しかし彼女は許してはくれず、秘所から指を離すと立ち上がって
    手にしたタオルでまだ水浸しの床を拭き始めた。
    あたしは排泄をしたい一心で彼女の行動を目で追って。
    ……ぁ…ぁぁ…トイ…レ…に……
    それでも彼女はまだ無言のままで、床を拭いたタオルを投げると
    あたしの髪を掴んで仰向けにさせた。
    「今日はMを壊すと言ったでしょう」
    彼女はとても冷たい瞳であたしを見下ろしたその時…
    あたしのぱんぱんに膨らんだお腹に足を乗せて踏んできた。
    …ひっ…や、あっ…!押さないでっ…!押しちゃ駄目っ……!
    床の上に転がるあたしは必死に漏らさない様に意識を集中させる。
    しかし彼女はそれを許さないとでも言うばかりにぐいぐいお腹を踏んでいて。
    「ここで出したら後片付けが大変ね」
    なんて言いながらもまだ足を退けてはくれず。
    あたしはお腹も痛くなってきて涙と脂汗を浮かべながら身悶えていれば
    意識が徐々に薄らいできて、そこでようやく彼女が足を下ろしてくれた。
    「さすがに限界みたいね。いいわよ、トイレに行ってらっしゃい」
    あたしはようやくトイレに行く事を許されて立ち上がろうとすれば
    腹部を襲う激痛に立ち上がれずにいて。
    ……ぁ、ぁぁ……立てな…い…もう…駄目ぇ…………
    「全く…仕方ないわね」
    そんな様子のあたしを彼女は腕を持ち身体を引き上げると抱える様にして
    トイレに連れて行ってくれた。

    ---続く---
引用返信/返信
■2065 / ResNo.6)  NO TITLE
□投稿者/ 誇ア 一般人(1回)-(2005/07/22(Fri) 11:49:12)
    面白いですね〜私もこんな調教してみたい♪続き楽しみにしてます!

    (携帯)
引用返信/返信
■5346 / ResNo.7)  Re[2]: NO TITLE
□投稿者/ るー 一般人(3回)-(2008/05/21(Wed) 14:01:26)
    更新されていないのが残念。こういうの好きなのに。
引用返信/返信
■6193 / ResNo.8)  すごーい
□投稿者/ ねね 一般人(1回)-(2010/01/19(Tue) 21:29:06)
    本格的ですね。わたし女子高生ですがMに興味大ありです。また体験談など聞かせてね。
引用返信/返信

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■6050 / 親記事)  妄魂、還る処
□投稿者/ 葉 ファミリー(193回)-(2009/07/09(Thu) 23:39:36)
    2009/07/09(Thu) 23:57:51 編集(投稿者)


    『 人生七十 力囲希咄
    吾這寶剣 祖仏共殺

    我が得具足の一太刀
    今此の時ぞ天に擲つ

    ―――天正十九仲春廿五日 利休宗易居士 』



    「………これが?」
    観光客の一団が通り過ぎ、静けさを取り戻した回廊に声が響いた。
    「そうです」
    暑さと湿気にうだる頭で私は頷く。
    傍らの庭園は緑鮮やかで涼しげだが、梅雨のさなかの束の間の陽差しはきつく、温められた湿気が肌にまといつく。こんな時期に出歩くのは観光客だけだ。
    「色彩が淡いね、もっと生々しいと思ってた」
    若い映画監督は天井に目を向けたまま、独り言のように呟いた。
    「四百年前の血ですから」
    私は腕を上げてあれが手の平、あれが鎧と指し示した。


    「慶長五年、徳川家康が会津の上杉征伐に向かった時には、伏見城には鳥居元忠ら少数の武将と、千八百あまりの兵しか残っていませんでした」
    「しか、と言うのは、もっと大勢の兵に攻められたから?」
    私は頷く。
    「総勢四万。城攻めの総大将は宇喜多秀家、副将は小早川秀秋―――他には吉川広家、島津義弘、長曽我部盛親など」
    「いかにも、関ヶ原の戦いの前哨戦らしい面子だね」
    彼女は面白そうに目を細め、再び血天井に目を凝らした。

引用返信/返信

▽[全レス9件(ResNo.5-9 表示)]
■6068 / ResNo.5)  妄魂、還る処 6
□投稿者/ 葉 ファミリー(199回)-(2009/07/16(Thu) 23:58:35)
    「あたしには高値つける余裕はないけどな―――三五、今度はこっちの商いだよ」
    私は頷き、鞄を引き寄せ台紙を取り出す。
    「濡れるよ、ちょっと待ちな」
    友里姉がグラスやガラス鉢を隅に寄せる。私は畳んでいた台紙を広げ、組み立てた。
    「……ほう?」
    環姉が覗き込み、目を細める。
    起こし絵図―――折り畳み式の立体的な図面で、建絵図とか立て起こし絵とも呼ばれるものだ。


    「御祖堂か」
    友里姉が呟いた。
    裏千家が利休百回忌に際して建立した茶室―――それを基にした茶室の設計図だが、一目で見抜かれ私は落胆した。
    「悪くはない」
    友里姉が見抜いたのなら、環姉も見抜いたという事だ。笑みこそ浮かべていたが、環姉の目は厳しかった。
    「悪くはないけど、まんまだな―――雰囲気を出すだけなら、四畳半で済む」
    私は息を吐き、言葉を探した。
    「四畳半で済むんなら、それで撮れば?」
    「妥協すりゃ撮れるさ」
    友里姉の助け舟を、環姉は鼻先であしらった。
    「企画物のAVなら、セットで茶室作るだけでも超贅沢だ。でも、今回はAVじゃないからな」


    ―――はい、やり直し。そう言って環姉は手を振った。


    (携帯)
引用返信/返信
■6072 / ResNo.6)  NO TITLE
□投稿者/ ゆう 一般人(3回)-(2009/07/21(Tue) 11:23:38)
    かなり惹かれる文章です。
    楽しみにしてますね♪♪

    (携帯)
引用返信/返信
■6094 / ResNo.7)  NO TITLE
□投稿者/ 葉 ベテラン(200回)-(2009/08/10(Mon) 12:50:31)
    ゆうさん ありがとうございます。
    ちょっとサボってましたm(..)m

    また頑張ります…


    (携帯)
引用返信/返信
■6139 / ResNo.8)  葉様へのファンレター
□投稿者/ ぐるぐる 一般人(1回)-(2009/10/08(Thu) 23:21:29)
     初めまして。葉様がお休みを取っておられるスキにファンレターなど認めてみようと思います。
     葉様の作品はどれも、しっかりしたプロットと豊富な知識に支えられた読み応えのあるものばかりですね。幻想、ホラー(いえ、怪談と言うべきでしょうか?)風味に彩られているのも、私には嬉しいところです。
     今回の「妄魂、還る処」も楽しみにしております。お体に気をつけて、執筆をお続けくださいませ。

     それでは失礼いたします。
     あ、ひとつ忘れておりました。白藤堂さん、素敵ですね。
引用返信/返信
■6171 / ResNo.9)  今更ですが‥
□投稿者/ 葉 一般人(1回)-(2009/12/01(Tue) 22:38:03)
    ぐるぐる様

    大変遅くなりましたが、ありがとうございました。
    少し忙しくなり書けずになり、これは消去されても仕方ないと思っていましたが、残っていた上にコメントまで頂いていて、死ぬほど驚きました。

    なかなか進めないと思いますが、また覗いて頂ければ嬉しいです。

    ありがとうございました。

    (携帯)
引用返信/返信

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■4156 / 親記事)  チェンジ
□投稿者/ 歩菜 付き人(55回)-(2007/01/28(Sun) 02:03:07)
    今回の作品は、以前何かの映画で男の子と女の子の身体が入れ替わってしまうといった内容の作品があったみたいですが、女の子二人の身体が入れ替わってしまう不思議な作品です。ネコの子とタチの子が心はそのままで身体だけが替わってしまったら・・・。



    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス30件(ResNo.26-30 表示)]
■4507 / ResNo.26)  CHANGEL
□投稿者/ 歩菜 一般人(1回)-(2007/07/21(Sat) 01:02:24)
    2月15日朝

    巳弥は目を覚ます

    巳弥(やっぱり夢じゃなかったんだ。昨日あんな事があって、あまり眠れなかった

    巳弥は支度を済ませ家を出る。
    早く私の身体になってる果利に会いたい。
    巳弥はいつもの曲がり角で果利をまった。

    巳弥は昨日の事を考えていた。
    身体が入れ替わった事。
    果利のお姉さんの麻理さんの事。
    果利が私に好意をもってる事。

    巳弥は考え事をしていると聞き覚えのある声がする。

    果利「巳弥ちゃん、お待たせ。おはよー

    でもなんか違和感。不思議だなぁ?自分の声が聞こえてくるなんて。自分の声じゃないみたい。

    巳弥は振り返り果利を見る、って鏡見てるみたい。私だもんね。

    巳弥「おはよう。果利、昨日は大丈夫だった?

    果利「なんか変な感じだね。僕に話しかけるなんて。僕ってこんなふうに見られてたんだね。

    巳弥「私もだよ。自分の姿をこんなふうに見てるなんて不思議だなぁ。

    果利「本当に入れ替わってしまったんだね、僕たち。

    二人は学校まで歩き始める

    果利「でもさ、学校に着いたら今の呼び方じゃマズイよね。巳弥の事、果利って呼ばないと。

    巳弥「うん、気を付けるね。果利・・・じゃない巳弥。なんか照れるね

    果利「そうだね果利。そう言えば、巳弥の妹ってかわいいよね、唖夜ちゃんって子。昨夜、背中洗ってあげたよ。

    巳弥「そうなんだ、妹にもバレなかったみたいね。

    果利「ねぇ、昨日言った事覚えてる?下着の見せ合いするって。今日の昼休みに例の場所に行かない?あそこなら大丈夫でしょ?

    巳弥「・・・うん、わかった。

    例の場所。
    旧校舎の四階の教室。
    幽霊騒ぎとかで一時はみんなが押し寄せたけど、それも昔の話。今じゃ誰も近づかない場所。



    (携帯)
引用返信/返信
■4508 / ResNo.27)  NO TITLE
□投稿者/ イチ 一般人(1回)-(2007/07/21(Sat) 14:24:25)
    この物語りとっても好きです♪

    頑張ってください(´∀`)

    (携帯)
引用返信/返信
■4843 / ResNo.28)  すきです
□投稿者/ 悠 一般人(1回)-(2007/11/07(Wed) 20:28:40)
    続き書かないのですか?

    (携帯)
引用返信/返信
■6143 / ResNo.29)  ご無沙汰してます
□投稿者/ 歩菜 一般人(1回)-(2009/10/23(Fri) 01:24:49)
    すっかりお忘れでしょうが覚えていますか?

    (携帯)
引用返信/返信
■6144 / ResNo.30)  NO TITLE
□投稿者/ ゆき 一般人(1回)-(2009/10/24(Sat) 13:52:48)
    続き待ってます(^^)

    (携帯)
引用返信/返信

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■6130 / 親記事)  
□投稿者/ 柏葉 一般人(1回)-(2009/09/18(Fri) 23:03:21)
    ぴしゃぴしゃと細い雨が窓ガラスを叩いて濡らす。空は一帯灰色で、雲は分厚い。
    こんなに中途半端に振るぐらいなら、もっと思い切り降って欲しいと思う。
    風も無く、ただ湿気の多い、重くて暗い感じがする空気の中に私はいた。
    教室の窓際の席で、机の中に入っている教科書やノートが湿気で柔らかくなる。
    授業中に何度苛々していたのか、この教材たちは知るはずも無い。
    髪の毛も上手くまとまってはくれない。もう何度鏡を持ち出して直した事だろう。
    ついこの間切ったショートヘアーの毛先が、ぴょこっと外側にはねてしまう。



    「も〜和音!そんなに苛々しないでよねっ!」



    そうやって隣のクラスメイトがいない事をいい事に、その机に座っているのは友達。
    友達であり、クラスメイトでもある安森佳奈。学年で多分1番可愛い子だ。
    よく手入れされている綺麗なロングヘアーに、ピンクの小さなリボンがついたカチューシャ。
    お姫様のような可愛らしい外見。しかも性格もまたお姫様のように可愛らしいのだ。
    明るくて気配りが出来て優しいし、お人よしで頭もいいし。人懐っこい。
    この女子ばかりいる、いわば女子校でも学年関係なく好かれている人物である。
    私とは正反対の容姿と性格だ。



    「別に・・・・・雨が嫌いなんだよ」



    私は女に生まれながら、何故か外見が生まれつき男性寄り。中性的なのだ。
    前は後ろを多少は伸ばしていたものの、蒸し暑い時期になったために短く切った。
    性格も人見知りだし毒舌だし素直じゃないし。可愛くも何ともない性格だ。
    でも、周りの生徒達は、そんな私をかっこいいだの何だのともてはやす。
    一切興味が無いため、そういう類の言葉は無視しているが。



    「もー・・・・・・あ、ごめんねぇ、桃ちゃん。机借りてまーす」



    何処に行っていたのか、私の隣の席の金山桃が4人ほどで教室に帰ってきた。
    可愛く憧れの的である佳奈が小首を傾げて言うと、4人とも顔を赤らめた。
    そんな佳奈とは正反対に、私は机の上の世界史の教科書とノートを整えていた。



    「はいっ、もう授業始まるわよ?早く席に着きなさい」



    ちょうど次の授業の世界史の担当教師が教室へ入ってきて、ざわつく生徒達を促して席へ座らせた。
引用返信/返信

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■6131 / ResNo.1)  雨(2)
□投稿者/ 柏葉 一般人(2回)-(2009/09/19(Sat) 15:10:20)
    私が通う『市河女学園』は、名前の通りの女子校である。結構生徒数も多いし人気もある。
    幼稚園から高校まであるのだが、私自身は小学校までは他の学校にいた。
    しかし、父親と母親がそれぞれカナダとフランスに単身赴任をする事になったため、寮があるここへ編入。
    編入してきたのが中学校1年生の夏。だから、もう早くも編入して3年目になる。
    完全に慣れてきた今では、最初から授業をサボることもしばしばだ。



    「よろしくお願いします」



    起立した後、学級委員長の号令で、クラス全員で教師に挨拶を済ませて着席する。
    3限目の今は古文。今は『竹取物語』を学習している。
    この科目の担当教師、田林絵里菜先生は、40代でありながら結構気を使っていて、見た目が30代。
    それに、肌がかなり綺麗で白い。かなり頑張って手入れをしているのだろう。
    やっぱり女子校だと、容姿には気をつかうものなんだろうか。
    噂では、彼女はついこの間婚約を申し込まれた恋人がいるとかいないとか。
    私は噂だとかそういうのに興味はないから、いてもいなくても関係ないのだが。



    「ここは、竹取の翁がーーーーー」



    事務的に何も考えずに、ただ黙々とカツカツと黒板の縦書きの文字をノートに写す。
    田林先生は文字が綺麗だから、比較的黒板の文字を写しやすい教師だ。
    でも、今日は別に何に対しても不満は無いが、苛々していて真面目な気分はどこかへ行った。
    そのため、あっという間にこの古文の授業をさぼってしまおう、というイケない思考がむくむくと膨らむ。



    「田林先生、頭が痛いので保健室で休んできてもいいですか」



    がたっと音を立てて立つと、何事かと振り返った彼女に向かって発言した。
    田林先生は単純というか・・・・人を信じて疑わない性格の教師。今は都合がいい。
    勿論、私の予想通りの返事が返ってくる。



    「あら・・・園原さん大丈夫?いいわ、行ってきなさい。お大事にね?」



    私は内心やっぱりね、と意地の悪い笑みを浮かばせつつも、辛そうな顔をして後ろのドアから出て行った。
    出る前に1番廊下側の後ろ、つまりドアの近くの席に座っている佳奈が小声で、



    「またサボリでしょ?・・・・・・いってらっしゃい」



    呆れている声だが、その可愛らしく整った顔は微笑んでいる。常習犯である私を止めはしない。
    今日も佳奈がとったノートを、必要な教科だけ放課後に写させてもらうとしよう。
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■6132 / ResNo.2)  雨(3)
□投稿者/ 柏葉 一般人(3回)-(2009/09/19(Sat) 16:08:51)
    3階の高校1年3組の教室を出て、2階にある保健室へと向かう。
    保健医の島崎亜矢先生とは、保健室をサボリによく使うために仲がよくなった。
    お姉さん気質をしているため、特に一人っ子や長女である生徒に好かれる教師だ。
    上がいない人にとっては、一時的にでもお姉さんができた感覚になるのだろう。



    保健室の前に着き、ドアを開けて中に入ろうとした私だが、ふと止まった。
    中からは、聞きなれない甘くて高い声が廊下まで少しだが漏れてきていたのだ。
    それは女性の声なのだが、ここの生徒や教師なのかどうかは分からない。
    私は悪いと思いながらも気になって、冷たい白いドアに耳を当てた。



    「アッ・・・・ああっ、駄目ですっ、せんせっ・・・・・!」


    「あら、篠梅さん、自ら腰を振っていてそれは無いわよね」


    「駄目なのぉっ・・・・・!イくッ・・・・!」


    「もう今まで3回はイってるから駄目よ」


    「やあっ・・・・せんせえっ・・・・イかせてえっ・・・・・!!!」



    音がグチュグチュと聞こえてくる。声と音からして、瞬時に状況を理解した。
    相手は多分生徒・・・・・保健医と生徒で行為中、しかも気付いてもいないんだと。
    これは中に入るのは非常識な行動である。保健室は使えない。



    私はこんな所で午前から何をやっているんだと、呆れた溜息を深くついた。
    そして、次のサボるための最適な場所候補の1つである、屋上へと向かった。

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■6133 / ResNo.3)  Re[3]: 雨(3)
□投稿者/ アミ 一般人(1回)-(2009/10/03(Sat) 10:14:33)
    続きがみたいです^^

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■6073 / 親記事)  秘密の楽園
□投稿者/ 都 一般人(1回)-(2009/07/21(Tue) 16:28:56)
    「ふぅ、っん・・・・・・・・・あっ・・・・・・・・・・」














    誰もいない放課後、生徒がみんな帰ったであろう保健室では、グチュグチュと厭らしい音が響き、独特の香りが漂っている。







    白衣に黒いタンクトップ、白いホットパンツという姿の女性が、白い保健室のベッドの上で自分を慰めていた。



    タンクトップとブラジャーを胸の上に押し上げ、胸を露にさせ、ショーツは左の足首にまで下がり、ズボンも足首まで下がっている。
    大きく開いた白い足はM字開脚にされ、秘所にはピンクのローターが入っていた。
    乳首も立っていて、顔は赤らめ、涙目で快楽に溺れている。







    こんな淫らな格好で1人でシているのは、この学校の保健医、柊美綾(ヒイラギ ミアヤ)。26歳の独身の女性だ。


    普段はストレートの茶髪のセミロング、クールな表情をしたクール美人。
    そんな先生が、誰もいない保健室で大胆に淫らに、無防備な姿を晒しているーーーー
    誰が見ても、興奮して襲わずにはいられないだろう。









    「んんん・・・・・・あっ、やっ・・・・・・ふあああああっ!!!!!」








    口を押さえながらも大きな喘ぎ声を出し、美綾は達した。





    はあっ・・・・はあっ・・・・・と満足そうに呼吸を整えている美綾の背後のドアが、突然がらりと開いた。






    「!?」







    そこに立っていたのは、黒髪のショートカット、背の高い同じく白衣を着た女教師だった。
    彼女は科学教師の楠木季子。27歳である彼女は、明るくおおらかな性格だ。


    今日の日直は李子であり、懐中電灯と鍵をもって見回っていたのだ。
    そして、電気の付いた保健室を見つけ、鍵をあけて入ってきたらしい。









    「何してるんですか?先生?」










    李子はにっこり笑っているが、その笑顔は黒く、獲物を狙う獣の目をしていた。
    ばれた美綾は素早く掛け布団で隠し、何も、と答えた。





    「嘘でしょ?さっきから聞いてるの分からなかった?厭らしい音と声出しちゃって・・・僕じゃなかったらどうする訳?」






    あっという間にベッドへ近寄り、美綾の隣のベッドに腰掛けて足を組む。
    その目は冷たく、軽蔑したような感じがする目だったが、口元は笑っていた。







    「やっ・・・・・・言わないでっ・・・・・・・!」








    そうやって泣きそうな顔を向ける美綾を見て、李子はさらに満面の笑みを浮かべた。

























    「じゃあ、こっちのいう事聞いてよ」
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■6100 / ResNo.1)  Re[1]: 秘密の楽園
□投稿者/ 奈那 一般人(1回)-(2009/08/12(Wed) 09:29:13)
    続きをお願いします!!!
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■6119 / ResNo.2)  Re[1]: 秘密の楽園
□投稿者/ 美里 一般人(1回)-(2009/08/26(Wed) 19:02:02)
    私も続きを期待しています!
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■6129 / ResNo.3)  Re[1]: 秘密の楽園
□投稿者/ 瑠奈 一般人(1回)-(2009/09/16(Wed) 01:32:49)
    続きお願いします。
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