SMビアンエッセイ♪

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■1496 / 親記事)  求めているもの
□投稿者/ 菜々子 軍団(100回)-(2005/01/29(Sat) 23:25:01)
    2005/01/30(Sun) 21:03:10 編集(投稿者)


    午前8時30分。

    朝の会議が終わり、私は教室へと向かう。
    教室へと近づく程、自分のクラスのザワめきが大きくなる。


    ・・・。


    自分の気持ちを落ち着かせ、ガラッと扉を開ける。


    今まで騒いでいた私の生徒達はパッと静まり返り、私の方を見る。


    ―クスクス―


    「きたよ。」
    「きたね。」


    生徒達の笑い声が耳に響く。



    この私立の女子中学校に赴任して、約3ヵ月。

    大学を卒業し2年、初めて担任をまかされた。

    他の先生方より若く
    大きな声で叱る事すらできない私は、完全に生徒達になめられてしまっていた。


    思うようにいかない毎日。

    いい加減に疲れてしまう。

    「おはようございます。」


    私のあいさつなんか耳に入っていない生徒達は、
    教師がいる、ということにもかかわらずまた騒ぎはじめた。
引用返信/返信

▽[全レス31件(ResNo.27-31 表示)]
■1852 / ResNo.27)  かなり…
□投稿者/ 由兎魔 一般人(37回)-(2005/03/23(Wed) 21:04:46)
    読んでてめっちゃ興奮し濡れていしいました////奈々子さんの作品にいくつ濡れたことか…///こんな感じやすい先生が学校にいたら毎日でも苛めたくなりますね。これからも応援してますんで、頑張ってさいね♪(この続編に期待しちゃったりして…)
引用返信/返信
■1853 / ResNo.28)  由兎魔さん
□投稿者/ 菜々子 軍団(126回)-(2005/03/24(Thu) 08:42:41)
    最後まで読んでくれてありがとうございます(*^-^*)
    あっ‥そう言ってもらえると嬉しいです。これからも頑張りますね‥照〃
    続き書きたいものがいっぱいあって‥いつになるかはわからないけど、コチラの続編も検討してみますヽ(゚▽゜*)ノ
    感想、ありがとうございました☆☆

    (携帯)
完結!
引用返信/返信
■4285 / ResNo.29)  NO TITLE
□投稿者/ めい 一般人(2回)-(2007/03/08(Thu) 18:25:00)
    菜々子さんの作品また見つけちゃいました〜

    (携帯)
引用返信/返信
■5439 / ResNo.30)  NO TITLE
□投稿者/ あげ 一般人(2回)-(2008/08/26(Tue) 19:28:52)
    2009/06/13(Sat) 02:58:47 編集(管理者)

    ななこサンの好き

    (携帯)
完結!
引用返信/返信
■6277 / ResNo.31)  NO TITLE
□投稿者/ かず 一般人(1回)-(2010/11/27(Sat) 19:47:56)
    アゲ

    (携帯)
引用返信/返信

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■2846 / 親記事)  バイト
□投稿者/ リンダ 一般人(1回)-(2006/03/15(Wed) 19:19:35)
    2006/03/15(Wed) 19:58:55 編集(投稿者)

    『いらっしゃませぇ』私ゎあるファミレスで働いてる17歳のアルバイトで名前ゎマナ。働いてまだ3日しかたっていなくて失敗ばっかりしている・・・『すいません(>_<)』私わまた失敗してしまった。
    『いいよ♪私も新人のときはたくさん失敗したよぉ』
    と励ましてくれるのは由美さん。いつも笑顔で話しやすい25歳の社員だ。私わ始め由美さんのことを見てキレイな人だなぁとしか思っていなかった。でも一緒に働くにつれて恋愛感情として大好きになっていた。

    (携帯)

引用返信/返信

▽[全レス9件(ResNo.5-9 表示)]
■2855 / ResNo.5)  バイト
□投稿者/ リンダ 一般人(7回)-(2006/03/16(Thu) 16:18:55)
    由『実は・・・私もマナちゃんのことが好きなの。でもマナちゃんまだ17歳じゃない?前に好きな人いるって言ってたし思いを伝えると嫌われるんじゃないかなって思って言わないでおこうと思ってたの。』
    私『えっ本当ですかぁ!?嘘じゃないですよねぇ??』
    私が泣きそうなりながら言うと
    由『嘘なんかじゃないよ。マナちゃんから大好きって言ってもらえて私すごくうれしいんだからぁ♪』
    といいながら私の頭を優しくなぜてくれた。そして由美さんは右手をそっと私の頬にあてキスをしてきた。
    私『んっ‥‥』
    私はビックリして由美さんの顔を見ると由美さんがいつもの倍の笑顔で
    由『マナちゃん顔真っ赤だよ?もぉぉ可愛すぎるょぉ』
    と言ってもう1度チュッとキスをしてきた。そして
    由『マナちゃん明日休みだよね?家に泊まりにこない?』
    私『えっ家にですか!?煤x
    由『ぅんっダメ?なにか用事ある?』
    私『用事はないですけど・・・・』
    私がもじもじしていると
    由『ぢゃぁ決まりねっ!!私の家知ってるよね??9時頃に私の家に来てね☆マナちゃんの好きなスパゲティ作っておくからぁ♪♪ぢゃっ☆また後でねぇ』
    といいながら由美さんは仕事に入って行ってしまった。私はうれしくて飛び跳ねそうになった☆


    その夜私わあんなことになるとわ夢にも思っていなかった。

    (携帯)
引用返信/返信
■2856 / ResNo.6)  バイト
□投稿者/ リンダ 一般人(8回)-(2006/03/16(Thu) 22:55:06)
    ピンポーン☆
    由『はぃ。』
    私『あっマナです』由『はぁぁぃ☆ちょっと待ってねぇ♪』ガチャガチャっとゆう音がしてドアが開いてスエット姿の由美さんが出てきた。私『こんばんは!』由『あはっこんばんゎぁ中に入って☆』私『おじゃましまぁす』
    由美さんの部屋はシンプルですごくキレくて由美さんの香りがした。
    由『適当に座っててねぇ』
    そう言って台所に行った。私はテーブルの前に座り固まっていた
    由『そんなに緊張しないでゆっくりしてねぇスパゲティできたから食べよぉ♪』由私『いっただきまぁす☆♪』
    由美さんの作ったスパゲティは今まで食べた中で1番おいしく感じた。いっぱい色々な話しをして気づいたら12時を回っていた。
    由『あっもうこんな時間だぁぁマナちゃんお風呂入りぃ私マナちゃんが来る前に入っちゃったからぁ☆』
    私『私も来る前に入ってきましたぁ』
    由『そぉなんだぁぢゃぁ寝よっかぁ』
    私『ぁっあの・・』由『ん?』
    私『私のことマナちゃんぢゃなくてマナって呼んでくださぃ!』
    由『私もマナって呼びたいなぁって思ってたの♪♪あっプライベートで私に敬語使わないでねっもし使ったても返事しないからねぇ』
    私『ぇっそんなこと無理ですょぉ』
    由『・・・』
    私『無視しないでくださいょぉ』
    由『・・・』
    私『・・・無視しないでぇぇ』私が泣きながら言うと
    由『よくできましたっマナ☆』
    チュッとキスをしてきた。そして私の唇の中に由美さんの舌が入ってきた。

    (携帯)
引用返信/返信
■2858 / ResNo.7)  バイト
□投稿者/ リンダ 一般人(9回)-(2006/03/17(Fri) 16:25:57)
    私『ッんん!っちょっとまってぇ//』
    由『まてない‥‥マナがほしい』
    由美さんの手が私の服の中に入ってきた‥‥‥
    私『っ!やぁあ//』由『本当にイヤなの?マナの乳首ピンピンしてるよ?』
    私『っや!そんなことないもん』
    由『かわいいなぁ☆食べちゃいたいぐらい♪♪あっもぉ食べちゃうかぁ』
    そう言いながら私の胸元に入ってきた‥‥‥
    私『やぁあぁ‥ベッド行くぅ///』
    由『ァハッどうたの?さっきまでイヤがってたのに』
    私『もぉぉいじわる言わないでぇ』
    由『わかったわかったベッド行こうねぇあっ今日のために買った物があるんだぁ』そう言いながら私をベッドまで運んで行った。

    (携帯)
引用返信/返信
■2871 / ResNo.8)  バイト
□投稿者/ リンダ 一般人(10回)-(2006/03/19(Sun) 02:15:24)
    由『マナ自分で脱いで。』
    静かに由美さんが言う‥‥‥
    私『えっ!?やだ!!』
    由『何で?』
    私『恥ずかしいもんっ由美さんが脱がしてぇ///』
    由『ダメ!早く脱ぎなさい!』
    私『‥‥‥やだ。』由『‥だったら痛くするよ?それでもいいの?優しくしてほしくないの?』
    私『っ!痛いのやだぁぁ』
    由『ぢゃぁ早く自分で脱いで。』
    私が立ち止まったまま泣いていると
    由『泣いてもダメ!!!』
    私『グズッ‥‥はぃ‥』
    服を脱いだ‥。スカートを脱いだ‥。由美さんが見てると思うとだんだん恥ずかしさがピークにまっしてきた。そしてブラジャァとパンティだけになったとき
    私『これも脱がなくっちゃいけないですか??由美さんに見られてると思って恥ずかしすぎて‥‥』由『脱いで』
    私『///‥‥はい。』

    (携帯)
引用返信/返信
■6231 / ResNo.9)  Re[2]: バイト
□投稿者/ さおちゃん 一般人(1回)-(2010/05/03(Mon) 22:03:49)
    ふふ^^

引用返信/返信

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■3162 / 親記事)  短編一話完結 1
□投稿者/ 麻琴 付き人(77回)-(2006/05/16(Tue) 22:42:34)
    2006/05/16(Tue) 22:43:00 編集(投稿者)

    息抜きに・・・・

引用返信/返信

▽[全レス23件(ResNo.19-23 表示)]
■3403 / ResNo.19)  いいっ!
□投稿者/ なり 一般人(1回)-(2006/06/16(Fri) 00:29:15)
    たまにしか覗けないけど、麻琴さんの作品がUPされてるのって、
    とっても楽しみです。
    いろんな方向から作品をかかれるので読んでいて面白いです。
引用返信/返信
■3411 / ResNo.20)  気になります!
□投稿者/ まな 一般人(1回)-(2006/06/24(Sat) 20:15:55)
    第1講座、2講座、4講座が凄く気になります。ぜひ続きを観てみたいと思っていますので宜しくお願い致します。

    (携帯)
引用返信/返信
■3413 / ResNo.21)  強姦
□投稿者/ 麻琴 軍団(113回)-(2006/06/25(Sun) 22:14:30)
    バチッ!

    バチバチッ!

    スタンガンを見たのは初めてだ。

    小さなスイッチが一つ付いているだけの簡単なものらしい。女性の片手でも手軽に扱える大きさだ。

    『決してボルト数は高く設定してるわけじゃないけど、でも初めて経験する人には刺激が強いかも・・・・』

    普通の会話をしてる風に説明するところが不気味だ。きっと躊躇することなくスイッチを入れるだろう。この女は。

    今月一杯で大阪に移動になった神谷聖子。ずっと私のことを思っていたらしく、

    『会えなくなる前に一晩付き合え。』と私に迫ってきたのが一週間前。

    初めは冗談かと聞いていたが、どうやら本気らしく、私も真面目に断った。

    神谷聖子は2年間、私の直属の部下だった。

    部長が気を利かした様で、移動に伴う挨拶に私を同行させた。所謂、出張だ。泊りがけの。

    どんなに遅くなっても泊まらずに帰ろうとしたが、またも部長が要らぬ気を利かせ、ホテルを予約していたのだ。

    もちろんシングルを2部屋だ。

    神谷聖子がドアをノックしたのを無視していたら、ドアの前で大声でわめき始めたので仕方なくドアを開けた。

    とたん、彼女に押さえつけられ、ベッドに連れ込まれたのだ。

    小さなスタンガンは私の目の前から首筋に移動した。

    もちろんスイッチは入っていない。抵抗すればスイッチを入れると脅されている。

    私は硬直していた。冷たいスタンガンが首に当たっている恐怖で動けずにいる。

    彼女は表情一つ変えない。

    『舌を出して』

    彼女に同じことを二度言わせるのは、スイッチを入れさせることになる。

    私は少しだけ舌を出した。

    『もっと』

    従うしかなかった。彼女は吸い付く様に私の舌を吸い込み、キスをする。

    首筋には冷たい物が当てられたままだ。もう言うことを聞くしかないのだろう。私は諦めた。

    どうせ相手は女。妊娠の心配はないし、男にレイプされることを思えばいい方だ。なんとかポジティブに考えを向けている。

    彼女はネットリとしたキスを執拗に繰り返す。私の口の中で彼女の舌が自由に暴れている。

    彼女が唇を離すとき、スーっと糸が引いた。

    『念願の貴方が手に入るわ。満足させてあげるから。心配しないでね』

    なんの心配だか。話し合いが出来ない相手の場合、こちらは太刀打ちできない。まして、こんな武器を出されたのでは・・・

    私は決心した。

    『わかったわ。神谷さんの好きにしていいわ。こんな私のどこをそんなに気に入ってきれたのかわからないけど、今夜だけ、貴方の女になってあげる。

    今夜だけ・・・・

    だから、スタンガンは締まって欲しいの。脅されて、強姦されるのはイヤだから。』

    上司の威厳なんてこれっぽっちもない発言だが、脅されて犯されるのはやはりイヤだった。

    彼女はスタンガンをサイドテーブルの上に置き

    『私のことは聖子と呼んで。主任のことは真希と呼ぶから。いい?真希』

    『えぇ。』

    『・・・・・・・』

    『えぇ、聖子』

    彼女は私のブラウスのボタンをゆっくり上から外し始めた。

    『何度この光景を夢見たことか。妄想の中はいつも真希の服を脱がしていたのよ。』

    彼女は嬉しそうに言う。

    全てのボタンを外し、ゆっくりブラウスの前を開いた。

    ブラの上に顔を乗せ、頬ずりしながらブラウスを脱がしていく。

    スカート、ストッキングと巧みに脱がし、私は下着姿になった。

    『上下黒ですか。そそられますね〜。』

    彼女は私の上半身を起こし、自分の服を脱がす様に私に命じた。

    彼女はセーターにパンツ姿だ。

    簡単に脱がすことが出来た。脱がしてる間も彼女は満足そうだった。

    すると彼女はベッドから折り、窓際に置いてあった椅子に座った。

    『ベッドの上に立って、下着を脱いで見せて』

    ストリップショーでもしろと言うのか。しかし従うしかない。

    私は立ち上がり、スプリングの利いたベッドマットの上で、不安定な状態で下着を上下取った。

    部屋を薄暗くしてくれているのに唯一救われた。

    マジマジと見られるとやはり居場所がない感じで困る。彼女は冷蔵庫からミニワインを出して飲んでいる。

    『そこでオナって見せて』

    え?お、お、オナ・・・

    私が動けずにいるとすかさず

    『二度同じこと言わせないで。マンコにスタンガン当てようか?』

    なんて恐いこと言うのかしら。自分で慰める事がないわけじゃない。

    しかし・・・・人前でなんて・・・しかも部下の目の前で・・・屈辱だ。

    『屈辱でしょ?部下の目の前でなんて。でも、それが返って興奮するかもよ。足をこっちに向けてサァ初めて』

    見透かされている。彼女は楽しんでいるのだ。私が好きなのじゃなくて、恨みでもあるのだろうか。

    私は仰向けに寝て、両胸に手を当てぎこちなく揉み始めた。

    目を閉じ、集中!

    体は意思とは関係ないのか、乳首が手のひらの中でツンと硬くなってくる。

    目を閉じていることが手伝ってか、ここがどこなのか、どういう状況なのか、関係なくなってきてしまう。

    硬くなった乳首を親指と中指で少し痛いくらいに摘んでみる。

    あっ・・・

    自分の声に驚いた様に目を開けてしまった。ここは私の部屋じゃない。薄暗い天井のライトが眩しかった。

    微妙に腰が動いてしまう。

    片手を胸に残したまま、もう片方の手を下に移動した。

    茂みを通り越し、割れ目に中指がニュルっと滑り込む。

    やだ。思い切り濡れている。クリを通り越し、中指をマンコの穴に挿入した。

    というか、ニュルーっと流れて入ってしまった。



    少し入ってしまうと、あとは奥まで欲しくなってしまう。

    女の性だろうか・・・・

    中指を根元まで挿入したが太さが物足りなく、人差し指、薬指と三本を思い切り挿入した。

    静かな部屋に、クチュクチュと音が響く。

    自然と足が開き、彼女の目の前でアソコをさらけ出すことになってしまった。

    三本の指を出したり入れたり、そして関節を曲げてマンコの中の膜を擦り始める。

    いつの間にかクリの裏側にあるGスポットに指が当たり、たまらなく気持ちよくなる。

    私は普段、声を出す方ではないが、自然と吐息が漏れてしまう。

    ヌルヌルになった三本の指をクリに移動し、人差し指と薬指で思い切り割れ目を広げクリを剥き出しにする。

    もう片方の手の中指の腹でクリをひたすら円を描く様にマッサージ。

    コリコリが指先に伝わり、強く弱くを繰り返すうちに私は・・・・とうとう・・・・

    はぁん・・・・っ・・・ん・・・・・

    ビクン!ビクン!と体が痙攣する。とそのときだ。

    今まで遠目に見ていた彼女がベッドに上がり、私の足の間に体をすべりこませ、何かをアソコに挿入してきた。

    ヌプチュ

    ペニスバンドだろう。しかし・・・太い。

    ズンズンと彼女は腰を動かし、子宮の入り口を突いてくる。

    私の上に覆いかぶさり、胸を脇からもちあげ顔を埋めてる。

    腰の動きは止まることなく、ズンズンと突いてくる。

    イッタばかりのマンコは、締りがよく、狭くなっている穴を太いシリコンペニスが出たり入ったり・・・

    その刺激でもっとマンコは収縮し、きつくなる。

    シリコンペニスをキュウキュウ締め付けるマンコ。

    出し入れするたびに ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ と繰り返すマン汁の音。

    熱い 熱い どこもかしこも熱い

    クリではなく、マンコでイク。マンコでイ・カ・サ・レ・ル・

    意識が飛ぶその瞬間、彼女は私の唇を唇で塞ぎ、私が叫びそうになった声をそのまま飲み込んだ。

    口の中の唾液もネバネバしたものに変わり、彼女の唾液と絡み合い、舌と舌がもつれ合う。

    私のマンコは、シリコンペニスが抜けないくらい、締め付けていた。

    彼女はそんなマンコの中のシリコンペニスを強引に出し入れし始める。

    『お、お願い。もう勘弁して。』私はかすれた声でお願いした。

    これからじゃない。これから何度もイカセテあげる。私が、何度も何度も真希をイカセテあげる。

    私の腕の中で果てて。もう、息が出来ないくらいイキ果てて。夜が明けるまで、窓の外が明るくなるまで、私はマンコの中のペニスを抜かないからね。

    まだまだ。これから。これからよ』

    と言い、彼女は窮屈な動きのピストン運動を続けるのだった。



    おわり
引用返信/返信
■3414 / ResNo.22)  まなさん。ありがとうございます♪
□投稿者/ 麻琴 軍団(114回)-(2006/06/25(Sun) 22:19:57)
    第三講義は完結ストーリーなので、第一、第二、第四講義はないんです・・・すみません。
    他の短編で頑張りますので、よろしくお願いします。
引用返信/返信
■3442 / ResNo.23)  NO TITLE
□投稿者/ ゆず 一般人(1回)-(2006/07/11(Tue) 16:19:21)
    いつも読んでます☆
    更新楽しみにしてます(*´∀`)

    (携帯)
引用返信/返信

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■1374 / 親記事)  秘密
□投稿者/ 絢 一般人(1回)-(2005/01/11(Tue) 21:09:20)
    優には付き合って1年目の彼女・華がいる。

    華は優より8歳も年下のまだ高校生で、教師である優の現在の教え子でもあった。

    「......」
    華は素直で可愛い。
    ちょっと甘えん坊で寂しがりなところも可愛い。
    屈託のない笑顔も可愛い。

    ...要するに可愛いのだ。
    優には可愛くて仕方の無い彼女。

    「......」
    優には近頃悩みがあった。
    それを今日もこうして部屋で1人考えては悶々としている。

    悩みの種は...
    自分の持つ加虐癖にあった。

    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス31件(ResNo.27-31 表示)]
■1491 / ResNo.27)  れんさんへ
□投稿者/ 絢 一般人(25回)-(2005/01/27(Thu) 19:36:25)
    読んで頂いてありがとうございます。
    読みやすいと思ってもらえてとても嬉しいです。
    これからも心がけて頑張ります。

    地道に続けますので、よかったらまた覗いていって下さい。

    (携帯)
引用返信/返信
■1492 / ResNo.28)  ☆絢さんへ☆
□投稿者/ 由兎魔 一般人(34回)-(2005/01/27(Thu) 20:24:18)
    めっちゃ興奮します///華の焦らしとかマジで萌え→☆♪続き待ってますんで頑張ってさい★☆
引用返信/返信
■1503 / ResNo.29)  秘密 23
□投稿者/ 絢 一般人(26回)-(2005/02/01(Tue) 20:59:22)
    ―――見られてる
    悶えては鳴く姿・はしたなく蜜を零し続ける姿を、優がすぐ傍で見つめてる。

    「華、可愛い。ほら、こんなところまで垂らして...」
    大腿を伝う蜜を、細い指が掬い上げていく。

    『せん...せ...ぇっ』
    「華...」
    優は喘ぐ華を抱き寄せて、絡めた蜜を舐める。

    ―――くちゅ...
    ちぅ...っ、ぴちゃ...っ

    『んぁ...は...っ、あぁ...っ、先......』
    「...美味しい」
    押し寄せる快感の中でも、そんな優の行為にゾクゾクしてしまう。

    「華の1番可愛い顔、見せて...」

    (携帯)
引用返信/返信
■1504 / ResNo.30)  秘密 24
□投稿者/ 絢 一般人(27回)-(2005/02/01(Tue) 21:00:22)
    華は腕を優に廻す。

    「華、イッていいよ...」
    耳の中へ優の声が浸透した。






    ―――時計の秒針の音がする。

    『はぁ...は...っ』
    「もう、寝ようか??」
    自分の肩へ体を預けている華に、優は尋ねた。

    『......ぁ』
    微かにその体が動く。
    「明日も学校だし」
    『...ぅ』
    「でしょ?」

    『......っ〃』
    華は優を見上げた。
    「...なぁに(笑)?」

    『......先生、イジワル(///)』
    「.....」
    優がこの時内心少し焦ったのは、確かにそれを否定出来ない自分がいたからだ。

    (携帯)
引用返信/返信
■1505 / ResNo.31)  由兎魔さんへ
□投稿者/ 絢 一般人(28回)-(2005/02/01(Tue) 21:06:16)
    間があってすみません。
    気長にお付き合い頂ければ幸いです。

    萌えですか?嬉しいなぁ...(涙)
    書き手冥利に尽きます(笑)
    ありがとうございます。

    (携帯)
引用返信/返信

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■5605 / 親記事)  ある夏の日
□投稿者/ 律子 一般人(1回)-(2009/02/15(Sun) 13:31:52)
    @
    あけ放った縁側から田舎道をはさんでさわさわ竹林をなびかせる涼風に頬をなでら
    れ、さかさまに見上げる垣根とひさしで陰になっていても午後の日ざしはうだるよ
    うで、肩甲骨までまくりあげられたワンピースの下、こんなにもひんやり気持ちい
    い畳にシャワーを浴びたばかりの裸の背中を横たえさせているというのに、一本づ
    つ深々とからめた指の先までも汗ばみ、びくんびくんといやらしく背中が跳ねて、
    そのたびに彼女にコントロールされる体がきゅぅっと芯から引きつってしまう。
     からめとられ、ほどきようのない……聡美さんの指は、しなやかでとてもエッチなのだ。
     純和風のほっそりした面立ちにものやわらかな笑みをたたえ、しっかり右手はあ
    たしとつないだまま、自由な方の手が下半身めがけてつぅっと肌を焦らすようにと
    ろかすように這っていく。
    「我慢しないで。律子ちゃんの声を聞かせて、ね」
    「あ……あ、あ」
     必死で腰を浮かすのによつんばいで膝をつく聡美さんからは逃れられず、前後同
    時に指の腹でふにふになぞられ、柔らかく熱した鋭敏なふちを2本の指で開かれた
    まま、ぎゅっと我慢してた後ろのすぼまりのまわりを揉みほぐされちゃうと、もう
    頭なんかまっしろ、恥ずかしさと変な疼きで身も心もいっぱいいっぱいになり、も
    うろうとした意識がさらにどろどろのぐちゃぐちゃになってしまう。
     横の座布団には聡美さんのサブリナパンツが上品にたたまれていて、目をつぶっ
    ていたってあざやかに焼きついた聡美さんの大胆な姿が頭に浮かびあがってしう。
    「いいの。おねがい、私を見て?」
    「だって、聡美さん……大胆で、裸より……恥ずかしい……」
    「主人にも見せたことないのよ。こんな私を知っているのは律子ちゃんだけ」
     顔をおおった指のあいだからおそるおそる薄目を開けるあたしの前で、誘うように聡美
    さんは腰をよじり、キャミソールの上半身と靴下だけの下半身をふりふりしてみせる。
     ……白くたわわに肉づいてつうっと翳りだすお尻の切れこみからのぞく、ぴっちりと排
    泄の穴に食いこんだ黒々した栓そのものの異物……そして、そこから垂れさがるリングの
    取っ手がぷらんと揺れていた。
    「律子ちゃんも私と同じ。ココ、感じすぎてひくひくしてるじゃない」
    「ダメ、ダメです……汚いですから、お尻なんて……いじらない、で……」
    「あら」
     不思議そうに首をかしげ、それでも愛撫をやめずにあたしの反発を喘ぎ声で封じながら、
    聡美さんはチューブのようなものから自分の手にたっぷりジェルを塗りつける。
     まさか、そう思いぞくっと全身をこわばらせ身構えたあたしを見て、それでもほんのり
    頬を上気させただけの聡美さんは、逃げだそうとしないあたしの無抵抗な反応を楽しんで
    いるようで、でもあたしだって、ほとんど恋愛というか崇拝に近い憧れをもっていた人に
    迫られて拒絶できるほどの勇気なんかなく……
    「分かるわ。初めて人にされるときは怖いし、恥ずかしいし、嫌がって当然よね」
    「さ、聡美さん……?」
    「でもその拒絶感があればこそ、一度、挿れられちゃうと狂ったように燃えちゃうの」
    「あたし、そんな……ヘンタイじゃ」
    「素直じゃないのね」
     お尻はすごいのよ、なんてぞっとする科白を口にして、そして不意に聡美さんから貞淑
    な人妻の雰囲気がさっとぬぐいさられた。目が少し冷え冷えしている。
    「だいたい、律子ちゃんも楽しんでたじゃない。昨日、このプラグで。この間から便秘の
    薬を使っているのも、そっちのための、たしなみからでしょう? ね」
    「そんなっ、どうしてそれを……」
    「ほら。律子ちゃんだって私と同じ。お尻で楽しむことができるんだから」
     彼女の下腹部からたれさがるリングに目が吸い寄せられ、どくんと心臓がはずむ。
     その、動揺した、一瞬のことだった。
     ジェルまみれの指先がするりとお尻の谷間にすべりこみ、力をこめていた括約筋のすぼ
    まりをこじり広げたかと思うとあっけなくつぷんと侵入してしまったのだ。異物感に瞳孔
    が広がり、あたしの体は弓なりに体を跳ねあがってしまっていた。
    「あっ、は、ひッッ」
     息がつまって喘ぎもだせず、すっぽり第2関節までらくらくとあたしを犯す聡美さんを
    ちぎれるほどに下半身で食い締める。
     うそ、どうして、こんなことに……夢よ、きっと……
     夏休みだから、避暑にきただけなのに……あたし、聡美さんにお尻を犯されてる……っ!


引用返信/返信

▽[全レス13件(ResNo.9-13 表示)]
■6148 / ResNo.9)   ある夏の日 5
□投稿者/ 律子 一般人(3回)-(2009/10/30(Fri) 21:31:14)
    D
    「ねえ、嫌かな? 私じゃ……お願い。本当にやめて欲しいなら……今、そう言って」
     せっぱつまった声で聡美さんがささやきかける。
     でないと、もう我慢が効かない。そういうニュアンスをこめているのだ。
     いつのまにか聡美さんはあたしの裸体の上にまたがり、痛いほどこわばった未熟な乳首がキャミソールごしに重なる体に変にこすれて甘くしびれが走っていく。
     ふとももに絡んだ聡美さんの下半身……無意識にそこに目がいった瞬間、ゾクゾクっと妖しい快感が火花をちらして背筋を駆け上がった。
     あたしなんか比じゃなく本気でしたたってる、聡美さんの、乱れた大人のいやらしい唇。
    あたしを見てこんなに感じてくれている。エッチに乱れてくれているんだ。
     その卑猥さに、頭のどこかが、バチっと激しくショートした。
    「あ、あたし……恥ずかしい……」
     拒絶ではなく、嫌悪でもなく、そう、口から漏れたのは、聡美さんへの、屈服の合図。
    「いいの。私だって恥ずかしい……そして、嬉しいの」
    「さ、聡美さぁん」
     名前を呼ぶ、ただそれだけの行為が、まるで甘いおねだりのようだった。
     2人して真っ赤な顔を見つめあい、それでも視線はそらさない。
     妖しく鼻と鼻を触れあわせ、えっちなしずくで濡れた手にあごをつままれると、かぐわしく唇が色づいてあたしの唇をぴっちりふさいだと思うまもなく、ふたたびぬるりと彼女の舌に侵入されて瞳孔を見開いてしまう。
     彼女の瞳の中には、これ以上ないほどいやらしく上気した、あたしの、姿。
     たとえようもなく淫靡なハーモニーがしたたった。
     唾液と唾液がぐちゃぐちゃに攪拌しあってみだらな汁音をあたしの口の中で奏で、酸欠で意識が遠のくまで口のなかを蹂躙しつくされ、まじりあう2人分の粘液を一滴もこぼすことなく、聡美さんの舌技に導かれていじわるくとろりとろり飲まされていく。
     なにもかも受身で無抵抗、すべて聡美さんにされるがままでいることが総毛だつような快楽をもたらし、二本に増えた指がみりみり括約筋を割り裂いてもぐりこんでくるのを懸命にお尻で噛みしめ、びくびくっとお尻の穴を緊めあげて味わう。
     ジェルでひやりとした指は内側からみちりみちりと直腸をひっかいて、排泄物が引っかかり逆流してくるようなその独特の感触にだらりだらりと汗がこぼれる。そう、この感触。この倒錯感。必死に絞りあげて阻止しようとするお尻の穴をあざわらうかのようにあたしを責めたて、今にも意識が飛びそうなのに、膜がかかったように最後の一線をこえられず、必死になって聡美さんの指に指をからめてしがみつく。
     その手をぽんと振りほどかれ、聡美さんが本格的にあたしを嬲りだした……両手で。
     それは劇的な変化、二倍の刺激どころじゃない、全身が溶けていく。
     ねばあっと唾液のアーチをひきのばしながら離した唇で耳たぶを甘く噛み、胸を胸にこすらせつつ指がもぐりこんで痛がゆく乳首を捻りつぶし、一方で3本目の指をお尻にねじりこみながら親指がわれめの包皮をおしあげ、過敏な突起をさらけだす。
     まな板の上ではねまわるだけのあたしを、徹底して火照らせ、下ごしらえしていくのだ。
    「全体にちょっと上つきなのね、律子ちゃんは」
    「ん、ぃう……し、知りません」
     言葉でも恥ずかしがらせながら、こりこりと親指の先が真っ赤にただれているだろう神経のかたまりを弄りだすと電撃が駆け抜け、かはっと息をつまらせた一瞬のうちにあたしはたてつづけに3度イッてしまい、完全に脱力した後ろのすぼまりに根元までいやらしく指を噛みしめてまだアクメがとまらない。
    「さっ、聡美さん、イク、イッ、いきま……」
    「他人行儀じゃなく、昔みたいにお姉さまって呼んで?」
     甘えるようにねだられ、しかもこんなに愛されて、身も心もあらがえるはずない。
    「おっ、お姉さま……すご、すごく、て……お姉さまの指……感じちゃ……」
    「嬉しいわ。その一言、待っていたの」
     あとはもう言葉じゃなかった、たぶん、盛りのついたえろえろな猫の悲鳴だ。
     よがりくるってギリギリと穴をすぼめ、うちがわの壁をぐいと拡張する3本の指にのけぞらんばかりの快感を励起され、とろんとたれる腸液さえ感じられそうなほど、どころか、締めあげるその場所に4本目を埋めようとして、しかも、痛みもなくゆるみきったお尻はあっさり小指の先を咥えこんでしまい、どっと変な衝撃がカラダを押し流す。
     たゆたゆと、未成熟な胸を聡美さんとこすりあわせ、意識も飛びそうなほどの快感と悦びを彼女にもなすりつけて肌のふれあいで伝えるのだ。
    「私、胸が薄いのがコンプレックスなのよ。律子ちゃんの胸、うらやましいわ」
    「はひ、ん、聡美さ……お姉さまこそ、きれい、です……」
     いつのまにか上半身も裸になっていた聡美さんはほっそりした顔をかたむけほほえんだ。
     たしかに見た目はあたしの方がボリュームあるけど、でも、聡美さんの胸は膨らみかたが上品で、つんと控えめに尖った乳首と小さ目の乳輪の色づきかたがすごく情欲をそそるギャップをかもしているのだ。
     なよなよしているようでしなやかな物腰が大胆に目を誘い、その、なよやかなんて単語たぶんないけどそんな感じだ。桜色にゆだる女性の肌が同じ女のあたしをこうもおかしく誘惑するなんて。
    その指が4本も、あたしのお尻をみっしり占領してる、なん、て……
    「ふわぁ」
     想像と現実のシンクロでお尻がひくんとはずみ、子宮の底からカラダがねじれた。
    聡美さんの指がアナルを探索し、さらにもう片手でぎゅぎゅっと外からお尻の肉をあやし揉みこまれてしまい、しかも同時に親指の先で痺れきったクリトリスまではじかれて、からだを駆けのぼる熱さと快感は電撃さながら、口からよだれがこぼれているのだって気づけないぐらい。
     お尻、ゆるゆる……もっと、もっと深くにまで、このめくれるような刺激を欲しい……
     聡美さんの目が淫蕩に揺れて、あたしの声なきおねだりはすべて伝わっていた。

引用返信/返信
■6173 / ResNo.10)   ある夏の日 6
□投稿者/ 律子 一般人(1回)-(2009/12/10(Thu) 21:10:11)
    E
    あっと思ったときにはお姫様だっこされ、あたしは聡美さんの乳房のあいだに(その、谷間というほどじゃない控えめなふくらみなのだ)顔をうずめている。
    「最後はもっと涼しい部屋で」
     言葉をくぎったけど、その先は聞かずとも分かる。
    だから、おだやかな表情とうらはらにドクドクと昂ぶる聡美さんの鼓動を聞きながら2階の寝室に運ばれ、ぎしりとベットに沈みこんだ。
    鼻を埋め、シーツに残る聡美さんの匂いをくんくんとかいでしまう。
    「いけない子。何を調べているの」
    「だって。お姉さまの匂い、しみついて……」
    「動物みたいなのね、ふふ」
     おおいかぶさってきた聡美さんの口づけを今度こそ自分の意思で受けいれて、さえずるようについばみながら唇をうなじや頬に這わせていく。
    聡美さんの指がまたも下腹部へと伸び、羞恥心をこらえて力を抜くと、まるでそれが当たり前のように長い指先がぬぷぬぷとお尻のなかへ沈んできた。
    あごをそらし、目を閉じ、逆流するような異物感を楽しむ。
     すごい、いくらでも感じちゃう、濡れてあふれてしまう、聡美さんもこの感触を……?
     はじめて、あたしは自分から指をのばした。
    「あっ、律子ちゃん、なにを……っ!?」
    「お姉さまのも、見たい、から」
     聡美さんの声がおもわぬ動揺の色をおび、なまめかしいあえぎをにじませる。あたしの指が聡美さんの下腹部を、あたしよりも生えそろった茂みをなぞり、そこから下へと遠慮なくつぷんともぐりこんだせいだ。
    湿ったひだにとろりとしずくが絡みつき、ざわめいて指を深くへ引き込んでいく。
    もう片方の手をお尻にまわすとあのお尻に埋まったリングに指がふれ、きゅっと引っぱると初めてのどを鳴らして聡美さんが嬌声をあげた。
     あとは2人とも無我夢中、足をからめあい、たがいの指をたがいの下腹部に沈め、前と後ろをひたすらにいじくりっこして慰めあう。
    おたがい性器(とお尻)をいじる指は一秒だって離したくない、そのぐらい発情してて、だから、手を使えぬままでもどかしく唇を這わせたり肩を甘噛みして痕をつけちゃったり、あっというまにもとのように身体が疼き火照り燃えあがっておつゆがあふれだし……ふうふう喘ぎにまみれた聡美さんのもちだす器具に、目がとろけた。
     いやらしい形状と使用方法は知っている……レズ用の、ペニスバンドだ。
     装着する人の側にも男性を模した突起があって、甘くうめきつつ聡美さんが自分がわのディルドをわれめに挿入して腰に沈めると、下半身から黒々した男性のにせものがそりかえっている状態だ。



引用返信/返信
■6175 / ResNo.11)   ある夏の日 7
□投稿者/ 律子 一般人(3回)-(2009/12/11(Fri) 21:17:15)
    F
    「律子ちゃんは、えっと、男性経験ないのよね」
    「はい、バージンですから……聡美さんが最初の人です」
     ためらう口ぶりだったのですぐぴーんと来て、あたしの返事は甘えるような、少し挑発的なものになる。すると聡美さんは意外なことを口にした。
    「嬉しいこと言うのね。でも、バージンなら、そっちは大切にしておきましょう」
     え、と聞きかえす前に、聡美さんはあたしの耳たぶをこりこり歯でもてあそびつつささやいた――律子ちゃんには、お尻での楽しみかたを徹底的に教えてあげたいもの、って。
     え、待って。でも、じゃあまさか、その太さを、お尻に……!?
    「大丈夫よ。さっき指3本半入ったじゃない。ふだんからお尻の好きな律子ちゃんなら、ほぐれているし、痛くなく入れられるわ」
    「……し、知りません」
     言葉責めだぁとか気がついて、思わずぷいっとむくれてしまい、でも次の瞬間くるんとうつぶせにされ、あたしの腰を聡美さんが押さえこむと、固い、固い、今までにない太さのものが、ジェルまみれのぬるぬる感で、背後からお尻に触れてきて……
    「さ、息を吐いてね。かわいがってあげる」
    「ひ、ひぁぁぁ」
     ぬぬぬぬぬ……
     もうなんていうか他の表現がないくらい、ぎしりぎしりと一息ごとに括約筋をがばっと引きこじる感覚でとてつもない密度のかたまりがアナルに挿入されてきて、圧倒的な固さときたら燃えたつなんてものじゃなく、火がついたようにお尻の肉がへばりつきまとわりついて深くみっちり咥えこみ、太ももどころか下半身全体が汗だくになっていぶりだす。
     すご……こんな、飲みこんじゃって……入ってくるぅぅ……
     入ってくるのがとまらないぃぃ……
     なんかもう手足をばたつかせたくて暴れて、その両手を聡美さんにしっかりにぎられ、逆上がりに失敗した人みたく両手を後ろにひっぱられると、いっそう深々とディルドを突きこまれてしまい、胸がたゆたゆとシーツの海で揺れ動く。
     まだ、まだ入って、うっそだぁ、もう指の長さ2倍ぐらい挿入されてるのに、まだ窮屈なところへ肉壁をこじられていって……
     とうとう、ついに、ぴとんと濡れそぼった聡美さんの下腹部があたしのお尻に密着する。
    「根元まで入ったわ、すごいすごい。苦しくはないでしょう?」
    「ひっ、はひ……」
     体重をあずけることなくおおいかぶさる聡美さんにあごを首の後ろをちろりとなめられ、びくびくっと痙攣が伝染して腰にまで響く。
    なにこれ、全身が過敏になってない……?
     ビビビビっと振動がはしりはじめ、そこで理性がふつんと消滅した。
     たぶん最弱のディルドの振動、でもそんなもの、直腸を串刺しにされてしまったあたしにとっては、体内からフルボリュームで響かせられているようなもので、その感触たるやあまりのすごさに内壁とすれあう摩擦にもだえくるい、噛みしめるとかそういう次元じゃなくアナルが最初から最後まで開きっぱで、ぎゅっと閉じようと試みたってまったく感触さえ手ごたえさえ感じないほど無意味なのだから、まさに自分の意思におかまいなくお尻を犯され放題な身体になってしまっている。
    「動くわよ、律子ちゃん」
    「は、はぃ……おねえさま、やさしく……」
     すがる瞳でふりむくあたしに優しいキスを一つくれ、お姉さまは本格的に腰を使いだす。
    ずずず……ぬけていく感触は、切れ目のない排泄物を力んで力みつづけているような途方もない排泄感、しかも、めくりかえされた腸壁まで括約筋からひきずりだすような衝撃だ。
     ……たえられる、わけが、ないじゃない。
     かろうじて呼吸をあわせてかは、かはっ、と息が乱れ、絡めた指だってお姉さまのいいようにあやつられて自分の胸をくにくにシーツのひだにこすりつけられ、もうなにがなんだか分からず頭をふりたてて、しがみつくように双頭のディルドを食い締めて裸体をよじりたててしまうのだ。
     ほとんど抜けかけたと思ったディルドが一気に打ち込まれ、体じゅうが鳥肌だってどろっととろけて液体という液体をあふれさせた。めくれかかったアナルの内側を一瞬で疾走し、ぱぁんと最奥まで貫くディルドが灼熱の槍となって神経をすみずみまでやきつくし、ただれさせるのだ。こんなの、リズムも合わせるも何もない、快楽の泉であふれかえった奈落に頭をつかまれて押しこまれ、溺れさせられているようなもの。
     一突き一突きで背中がそっくりかえり、はあはあと犬のように舌をだしてあえいだ次の瞬間にはその舌を噛まぬようあわてて歯を噛み鳴らして衝撃にたえ、自分のものじゃないお尻がビリビリと絶頂にあたしを追い上げていく。
     息をしていることが不思議なほど呼吸が千々に乱れ、ただ熱い硬度だけがあたしの全て。
    「あ、は……」
     イった、イきました、そう口にしかけた次の瞬間には引き抜かれていくディルドの反動でさらに高みへと打ち上げられ、涙目になり、とどまることをしらぬオーガズムに喉までおぼれて声もなく泣き叫ぶ。
     壊れ、壊れちゃう……こんなの、ダメェェ……!
     こんなにされたら、あたし……!!
     さいわい、お姉さまがあたしの様子に気づいてくれた。
    「あ、ごめんなさい、私が暴走しちゃって……こんな感じかしら、これなら、どう?」
    「はひっ、ありがとうございまふ」
     声も出せないあたしを見て、お姉さまの動きがゆるやかに変わり、抽送のリズムがより軽くテンポをあげていく。どん、どん、ずるるっとお尻の穴がキュルキュル噛みしめたりゆるめたりを繰り返し、これなら、そう、お姉さまを感じながらイクことができそうだ。
    うん、うん。たしかめて、噛みしめて、味わって、お尻がヘビのようにくねってる。いけないところが痙攣して、しびれの波が広がって、熱く甘くとろけていけそう。 
    「おね、お姉さま……あ、あぅ」
    「律子……かわいいわ、もっと、もっと私に顔を見せて、律子」
    「お姉さまがいっぱい、いっぱい、あたしの中」
     呼び交わしながら、幾度となく腰をうちつけあい、首をねじって唇を吸われ、愛されている快楽を、一心に、汗だくで重ねる裸の身体に刻みつけていく。はしたなくお尻を掲げ、処女の割れ目をびしょびしょにして、獣のように交わっている……っっ!!
     ぞくぞくと随喜の寒気が弓のように身体をしならせ、痙攣の波で意識が真っ白になった。
     強い快楽のゆりもどしの波をかけられ、脱力した肢体ががくんと弾んで、ほんの数秒、オーガズムで気絶していたのだと気づく。
    深々とお尻にはディルドが串ざしのまま、聡美さんがあわてて抽送中のディルドをぴたっと止めたのだ。
    「あ、はふ、お姉さ……ま」
    「律子、ちゃ、ん……最後まで、イった、のね」
     おかしい、声が乱れていると顔をあげたあたしは、切なそうに眉をひそめる聡美さんの顔を目にしてすべてを悟った。刺激の強さからあたしだけが先に行ってしまい、聡美さんはイクにイケないつらい状態にされてしまったのだ。
     思うと同時にカラダが動いた。自分でお尻のディルドに手を沿え、裸体をうねらせつつ腰を沈めていく。
    あっというまにぶりかえす、ビリビリした絶頂のオーガズムそのものの痺れに気を遠くしつつも、あたしは聡美さんに涙目で訴えかけた。
    「さ、聡美ちゃん、どうして……」
    「いいの、あたしはいいからお姉さまがイクまでしてェェ……!!」
     一緒にイきたいの……!
     叫んだ瞬間、意識がふっと途切れ、一瞬世界がやみに落ちて……
     ふたたび目をあけた瞬間、括約筋のふちまで引き抜かれていたディルドがずどんと芯まで打ち込まれて……あっというまの抽送の連続に、何かをわめき、オーガズムに打ち震え、指の先までびぃぃんと突っぱらせたまま、それでも受け止めきれる快楽の深みではなく…
    …真っ白な輝きにそめあげられ、今度こそ、あたしは絶頂の無のなかへと意識を手放して転がりおちていった。


引用返信/返信
■6178 / ResNo.12)  あのー
□投稿者/ りこ 一般人(1回)-(2009/12/23(Wed) 20:59:08)
     これって、ある方がご自分のウェブサイトに「夏日和」というタイトルで発表していらっしゃる作品をそのままコピーしたものですよね?その作家さんご本人が、タイトルを変えてわざわざこの掲示板に投稿しておられるとは考えにくいですし....
     その方は無断転載を許可してはいらっしゃらないようですから、この辺で止めて過去分も削除した方が良いのではないかと思うのですが.....

引用返信/返信
■6186 / ResNo.13)  ふふふ
□投稿者/ たま 一般人(1回)-(2010/01/12(Tue) 23:43:14)
    >りこさん

    この掲示板では
    作家さんご本人が何度も投稿されていますよ。
    乱さんなんかそうでしてエッセイ集にも入っています。
    入る前は何年も前に終わった筈のエッセイをどなたかがしつこくあげてあげた直後にその感想を消していました。あげ目的にのみ感想を書いていたのです。

    他人の振りをされたかもしれません。

    その証拠にエッセイ集に残った途端あげがなくなって作家さん自身の手で感想を書き込み不可にされましたよ。

    (携帯)
引用返信/返信

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