SMビアンエッセイ♪

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■6244 / 親記事)  秘密の時間に
□投稿者/ 卯月 一般人(9回)-(2010/06/27(Sun) 17:02:06)
    2010/06/27(Sun) 17:54:24 編集(投稿者)

    秘密の時間

    誰も来ない仕事場

    最初に悪戯したのは君だよ

    君に仕返ししてあげる

    ほら…イイコエデ ナイテ
引用返信/返信

▽[全レス15件(ResNo.11-15 表示)]
■6255 / ResNo.11)  秘密の時間に11
□投稿者/ 卯月 一般人(20回)-(2010/07/09(Fri) 15:00:10)
    『そうかな?いつもやられっぱなしも、そろそろ飽き飽きしてたんだ。もうタイムカードも切ったし、今は』
    ジャケットを脱ぎ、シャツのボタンをいくつか外す。
    『プライベートの時間だからね』
    携帯を取り出しカメラを香澄に向ける。
    『ほら、可愛く笑って』


    (携帯)
引用返信/返信
■6256 / ResNo.12)  秘密の時間に12
□投稿者/ 卯月 一般人(21回)-(2010/07/09(Fri) 15:01:04)
    知らない人を見る目で私を見つめている。
    『カメラ…防犯カメラに映るよ』
    ニヤリと笑う香澄を携帯のカメラにおさめる。いやらしい姿で誘うようにニヤリと笑っているみたいに見える。
    まだ彼女は気付いていない。
    何故私が平気そうにしているのか。


    (携帯)
引用返信/返信
■6257 / ResNo.13)  秘密の時間に13
□投稿者/ 卯月 一般人(22回)-(2010/07/09(Fri) 15:03:12)
    『カメラの死角…教えてくれたの香澄でしょ?』
    携帯をポケットにしまい、香澄の肌に触れる。
    髪、頬、耳、首筋…息を飲む感覚が伝わってくる。
    『こ…こ…』
    墓穴を掘っていた事にやっと気付いたらしい。
    『さあ、業務時間外。楽しい秘密の時間だよ』
    耳元で低く囁く。

    (携帯)
引用返信/返信
■6266 / ResNo.14)  Re[2]: 秘密の時間に13
□投稿者/ 結菜 一般人(1回)-(2010/08/02(Mon) 02:23:48)
    ドキドキします^^
引用返信/返信
■6267 / ResNo.15)  結菜さんへ
□投稿者/ 卯月 一般人(23回)-(2010/08/09(Mon) 05:44:06)
    ありがとうございます
    もっとドキドキしてもらえるように頑張りますね♪

    (携帯)
引用返信/返信

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■6227 / 親記事)  終わらない
□投稿者/ Roy 一般人(2回)-(2010/04/11(Sun) 23:36:39)
    藤原四季は、将来化学の高校教師を目指す大学4年生。22歳。
    小学生の頃から理科でやる実験が好きで、ずっと何年も憧れていた職業だった。
    子供も好きだし、先生や両親の薦めもあって目指し始めた職業でもある。
    今年は今までの勉強の仕上げとして、教育実習がある。
    それが今日から始まる、私立桜華高校での教育実習だ―――――。






    「それじゃあよろしくお願いしますね、藤原さん」



    朝の職員会議で紹介された私は、教頭である前澤悦子に呼び出されていた。
    悦子は40代後半だが見た目は30代後半、つまり10歳ぐらい若く見える女性だった。
    厳しそうな雰囲気を醸し出していて、黒髪を後ろで丸く結んでいる。
    パッと見が厳しそうなのは、多分彼女が使用している黒縁眼鏡のせいだろう。
    そんな悦子が座っている、職員室の1番奥の黒板の前、ドアから真っ直ぐ行ったところ。
    そこの前に立たされている四季は、これから担当の2年3組の教室へ向かう。



    「はい・・・出来る限り頑張ってみます・・・・」




    実はついさっき、本来2年3組を担当している教師が入院したことを聞かされた。
    何でも昨日車で事故に遭って、2ヶ月ぐらい入院が必要な重体らしい。
    それを聞いた途端、四季のテンションは下がってしまっていた。
    しょうがないということで、四季が2年3組の担任代理に任命されたからだ。
    これも経験のうちよ、と笑って見せた悦子は、四季に断らせてはくれなかった。
    何でこんなことになってしまったんだろう、と、四季は何度目かの重い溜息をついた。




    「じゃあ、2階の教室に向かってちょうだい。早くしないと、遅れてしまうわよ?」




    そう言われた四季は、もう決まったことなんだからと自分に言い聞かせて職員室を出た。
    しかし、楽しみにしていたはずの教育実習だったのが、一気にどん底の地獄だ。
    教室の位置は分かっているものの、正直行き辛いというのが四季の本音だ。
    だが教師になった後、四季もいつかは担任になる可能性がある。
    その予行練習だと思うと、いくらか重かった気分が軽くなった気がした。



    職員室の向こう側にある階段を下り、2階の教室へと行くのは簡単だった。
    あっという間に静かな教室の前に立った四季は、何回か深呼吸を繰り返した。
    大丈夫、問題児クラスなんじゃないんだから、と自分を落ち着かせる。
    女子校だし、共学のように乱暴な生徒もいないだろう、大丈夫。
    どきどきとうるさい心臓をなるべく意識しないようにして、ドアをガラッと開けた。




    「お・・・おはようございまーす」




    教室中の生徒達が、一斉に黒いスーツ姿の四季の方に視線を向けた。
    途端にひそひそと近くの人同士で話す声が聞こえ、緊張がピークに達しそうだ。
    痛いほどの視線を浴びながら、四季は教卓の上に持っていた出席簿を置いた。
    すると、ひそひそ声はおおかた止まって、緊張し切っている四季を見つめ続ける。




    「今日から教育実習生として来ました、藤原四季です。担任の先生が今日から入院するということで、私が担任代理を務めることになりました。
     本来なら2週間で実習期間は終わりですが、先生の入院期間が2ヶ月のため、特別に2ヶ月間この学校で実習をします。
     まだまだ教師として足らないことばかりですが、よろしくお願いします」




    そういってお辞儀をした四季に、温かい拍手がクラス中の生徒達から送られる。
    ほっとしながら顔を上げると、中央の列の1番後ろの生徒が手を挙げていた。
    四季は教卓の右隅に貼られた座席表を見ながら、手を挙げている生徒の名前を呼んだ。




    「えーっと・・・・篠塚、玲さん」


    「藤原先生は、独身ですか?」




    え?と四季が固まる中、クラス中から期待を込めた視線が四季に注がれる。
    かっこいい男性教師なら年頃だし分かるが、同姓の教師である自分にされるとは思わなかった。
    しかし、自分のことを知ろうとしてくれるのだから、誠意を持って答えなければならない。
    それに女子校だから、自分が通っていた共学とは感覚が違うのかもしれなかった。




    「私は独身です。ちなみに恋人もいません」




    昔友達から聞いた、『女子校や男子校は、レズやホモが多い』という噂が頭の隅を掠めた。
    しかし、それはただの噂。そんなわけはないだろう、普通に異性の恋人がいるはずだ。
    何でそのことが今この時に脳裏を掠めたのか、四季本人には全然分からなかった。
    多分、自分の恋愛について同姓の生徒から質問を受けたせいなんだろう。




    「じゃあ、募集中ってことですか?」


    「そうですねー、募集中ってところかな」




    その答えに、再びクラス中の生徒達がなにやらざわざわと騒ぎ始めた。
    何でこの答えで騒ぎ始めたのか分からないまま、なんとか四季は静寂を取り返す。
    女子校に通っていたという友達に何か聞いておけばよかったと後悔しながら、朝礼を終えた。










    朝礼後、1限目の授業の準備をするために職員室に戻った四季に、悦子が近寄って話しかけた。
    四季はこれから、さっき朝礼を済ませた2年3組で授業を始める予定になっているのだ。




    「朝礼だけだったけど、どうだったかしら。2年3組の様子は」


    「共学に通っていたのでまだ戸惑いはありますけど、いい子達そうで安心しました」


    「そう、なら良かったわ。じゃあ、これからも引き続きよろしく頼むわね」


    「はい、分かりました」




    笑顔を浮かべている四季が職員室を出て行くのを見ていた悦子は、誰にも聞こえないように呟いた。
    その一見クールに見える美しい顔に、にやりとした微笑を浮かべながら。




    「いい子達ばかりだといいけどね」




    そんな悦子を見たこの学校の教師の1人、数学担当の大宮晴香がくすっと笑いを零した。
    晴香は教師歴6年目の教師で、もう31歳になろうとしている教師だ。
    四季にあてがわれた席の隣を使っている晴香には、悦子の顔がよく見える位置なのだ。




    「教頭も意地悪ですよね・・・わが校の『秘密』を教えてあげないなんて」


    「あら大宮先生、そちらの方が楽しめるじゃない。私達も、生徒達も・・・・」


    「確かにそうですけどね。逃げられるよりは断然マシですよ」


    「ふふ・・・・・藤原さんも可愛そうな人ね。運が悪かったわね」




    そう言った悦子も晴香も、歪んだ笑みを浮かべた。
引用返信/返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■6228 / ResNo.1)   終わらない 2
□投稿者/ Roy 一般人(3回)-(2010/04/12(Mon) 00:09:44)
    さっきよりも緊張も不安もなく、四季は2年3組の教室のドアを開けた。
    悦子や晴香が職員室であんな会話を交わしているとは、微塵も思わないままで。




    「・・・・あれ?」




    教室に入った四季は、驚愕してドアを閉めた入り口のところで立ち止まった。
    さっきまで綺麗に整頓されて並べられていた机が、全部後ろに下げられていたのだ。
    その代わりに、生徒達が空いた場所に円形になって座り込んでいるではないか。
    床に座り込んでいるブレザー姿の生徒達は、明るい笑顔を浮かべて驚く四季を見つめている。




    「え、みんなどうしたの!?机は?」


    「邪魔だったので、後ろに下げておきました」


    「授業で使うのに?今日は化学室じゃなくて教室でやるつもりなんだけど・・・」


    「ええ、授業は受けますよ、ちゃんと」




    ね?と微笑んで見せたのは、長身でモデル体系の、綺麗な顔立ちの生徒だった。
    いまいち状況が飲み込めていない四季を見てあ、と声を漏らすと、またにこっと笑った。




    「すみません、自己紹介全然してなかったので、名前とか分かりませんよね」


    「え、あ、うん・・・・・」


    「じゃあ今からしますね。私は遠藤千佳といいます」




    そうして円形になった2年3組の生徒達は、どんどん順番に自己紹介を済ませる。
    何とか名前を聞き取りながら、四季は前の下げられていない教卓に教材を置いた。
    授業を受ける、と千佳は言っていたが、教材は何1つ用意されていなかった。
    首を傾げて考え込む四季の腕を、近くにいた1人の生徒が引っ張った。
    彼女は朱里と名乗った生徒で、四季をぐいぐいと円形の中央に連れて行ってしまう。
    まだ戸惑いと驚きで頭がいっぱいの四季を見て、優衣という生徒が首をひねった。




    「あれ?他の先生から聞いてないんですか?私達が『ある意味』問題児クラスってこと」


    「え・・・・?あなた達が・・・・?そんなことちっとも聞いてないわ」


    「じゃあ、この学校の秘密も仕組みも、全部知らないわけだ・・・・ふーん、先生達も意地悪だなあ」




    そう言って四季の身体を、頭のてっぺんから爪先まで朱里はじろじろと眺めた。
    中肉中背、顔は中の上か上の下といったところ。髪は茶色のショートヘア、耳には赤いピアス。
    黒いスーツを着て、水色のシャツのボタンは2つだけ外されていた。
    短めなスカートからはすらりとした黒いストッキングに包まれた足が伸びている。




    「聞いてるからそんな煽るような格好してるのかと思ってたのに、違うんだぁ・・・」




    四季の後ろで立ち上がったのは、朱里と双子だと自己紹介の時に言っていた朱音だ。
    朱音は四季の真後ろに立つと、腕を組んでじっとなにやら少し考え込んでしまったようだ。
    クラス中から浴びせられるなぜか恐怖と不安を感じる視線に、四季は絶えかねて口を開いた。




    「何なの!?こんなのは早くやめて、授業をちゃんとしましょう?!」




    そんな四季の目の前につかつかと千佳が近寄ってきて、ぐいっと強い力で顎を掴んだ。
    その行動に驚いた四季が逃げようとするも、意外と千佳は力があるらしい、びくともしない。
    千佳は逃げようとする四季の様子を楽しみながら、そっと優しく耳元で囁いた。
    彼女に唇を耳元に寄せられた四季は、ついびくりと身体を震わせた。




    「今日から、先生にじっくり実習させてあげる・・・・学校中でね」




    そう言うと千佳は温かい舌を四季の耳に這わせ、中に舌を入れて掻き回した。
    くちゅッ、と音を立てて耳を舐められた四季はまた身体を震わせ、その感覚に耐える。
    そのまま唇を四季の口元へ運んだ千佳は、そっと震えるその唇に自分の唇を重ね合わせた。




    「・・・・ッ、ふ、」




    抵抗して口を閉ざしたままの四季の鼻を摘み、口を開けさせると、千佳は素早く舌を割り込ませた。
    歯列をなぞられ、上顎をなぞられ、舌を絡まされ、くちゅくちゅと口内で柔らかい舌が勝手に暴れ回る。
    それと同時になにやら甘ったるい液体を流し込まれ、四季はうっかりそれを飲み込んでしまった。
    しっかりと喉を通っていったのを確認した千佳は、やっと四季から唇を離した。
    四季の口端から垂れている、飲み込み切れなかった液体と唾液を拭ってやる。
    すぐさま逃げようとした四季だが、入り口近くまで走った時、がくんと全身から力が抜けた。
    脚が折れ、床に座り込んでしまって混乱している四季を、クラス中の生徒達は楽しそうに眺めている。




    「な、んで・・・・!?身体が熱い・・・ッ・・・・!!」




    座り込んでしまってから、徐々に運動した後のような熱が体内から溢れ出す。
    熱と一緒に、以前恋人と身体を交えた時に味わった快楽の疼きも、身体中を走った。
    頬を赤らめ、息を荒げ、うっすらと汗をかき始めた四季はあっさりと円の中心に連れて行かれた。
    腕を掴まれるだけでジーンと痺れるような疼きが走り、つい甘い声を漏らしそうになるのを我慢する。




    「さあしっかり実習して下さいね、藤原せんせ・・・・?」
引用返信/返信
■6229 / ResNo.2)  終わらない 3
□投稿者/ Roy 一般人(4回)-(2010/04/12(Mon) 22:36:49)
    後ろに回った誰かに、いい匂いがするハンカチで視界を奪われ、床に転がされる。
    四季に抵抗する間を与えず、手足も縄のようなもので縛られてしまった。
    慣れているかのような手際のよさと、準備万端なことから、事前に計画されていたことなのだろう。
    媚薬が効いた火照る身体をどうにか沈めようとする四季を、32名の生徒達が見下ろしている。
    呼吸を荒げている四季のスーツを、数人がカッターか何かで切りつけていく。




    「やだっ、やめて!!!人を呼ぶわよ!!!」


    「誰も来ないよ、先生。隣のクラスは調理実習だし、1組は視聴覚室を使った授業だから」


    「誰かっ、誰かこの子達を止めてッ!!!きゃああああッ!!!!!」




    どんなにもがいて悲鳴を上げても、周りの生徒達は嬉しそうに笑って流すだけだ。
    その様子が楽しくてしょうがないというように、自分の携帯で写メを撮る生徒までいる。
    あっという間にずたずたに裂かれたスーツは最早衣服の役割を果たしていない。
    ただの布切れと化したスーツの生地も力づくで取り払われ、四季は下着姿にされてしまった。
    黒いレースつきの白いブレジャーとパンツ姿の四季は、次にお尻を高く上げさせられた。
    上半身は低く床につけ、お尻を突き出す格好にされた四季は、恐怖でかたかたと小さく震えている。




    「先生、大丈夫。いい子にしてたら痛くはしないわ」




    声だけだが、その初めて口を開いた生徒は百合だとかろうじて分かった。
    そして安心させるかのように、誰かのひんやりとした手が四季の腰に触れた。
    びくり、と震えた白い肌を撫でながら、千佳の声が四季の鼓膜を震わせる。




    「でもまずは綺麗にしなきゃ駄目だからね・・・?杏奈、由美、あれをお願い」




    どうもリーダー的な存在である千佳が言うと、2人が立ち上がる音が聞こえた。
    そしてちゃぷちゃぷという水音と共に、再び近くに寄ってくる気配がした。
    不安に思う四季の腰から太腿へと手を滑らせた千佳が、あやすような声で言った。




    「さあ、始めましょうか。じゃあ智、よろしく」


    「ええ。任せて」




    智と呼ばれたハスキーな声の生徒が、四季の背後に回って、両足を左右に開かせた。
    まだ震えている四季の滑らかな肌を焦らすように撫でて、お尻も両手で開く。
    途端にびくり、と震えて抵抗しようとする四季だが、縛られているせいでか弱いものである。




    「後ろも可愛がってあげるのが私達の暗黙のルールなの。最初は嫌かもしれないけど、すぐに慣れるから安心してね」




    するするとパンツを膝まで下ろされるが、邪魔だからと切り取られてしまった。ブラジャーも続いて切られる。
    完全に裸にされた四季は羞恥で顔を耳まで真っ赤に染め上げ、首をふるふると左右に振った。
    智はそんな四季を見て止めることなく、さっき杏奈と由美が持ってきたものを手にした。
    それは、花に水をあげる時によく使う緑色のじょうろで、中には冷たい水道の水が入っていた。
    じょうろの口を慣らしてもいない後ろの穴にあてがった智は、にっこりと笑った。




    「じゃ、痛いけど我慢してね」


    「―――――い゛い゛ッあ゛、痛いッ、抜いて・・・・ッ!!!」




    躊躇も何もなく突き入れられた痛みに、四季は足をばたつかせて悲鳴を上げた。
    じょうろの口で切れたらしく、入り口には少量の血が滲んでしまっている。
    そんなことは無視して、智はじょうろを前の方に倒して中に水を注ぎ込んでいく。
    水道の冷たい水がどんどん入り込んで、四季のお腹をどんどん膨らませていっている。
    本来出す役割を担っている場所に、それとは逆に外から入れられている。
    その不快感に四季はハンカチの下で眉間に皺を寄せ、同時に屈辱に涙を浮かべた。
    そんな四季を知ってか知らずか、智は容赦なく水を全部中に入れてしまった。
    結構な量を注ぎ込まれた四季のお腹は、妊婦のようにぷっくりと膨らんで張っている。




    「あ、や、あ・・・・ッ、」


    「このぐらいで音を上げないでね?せーんせ?」




    智はじょうろの口をゆっくりと抜くと、代わりに何か硬いものを新たに突っ込んだ。
    それは生徒達が普段授業で使っている文房具、水色のボールペンだった。
    1本差し込まれたかと思うと、色ペンやらシャーペンやら何やらが次々と入れられていく。
    その度に穴に力を入れて拒もうとする四季だが、中の水が出そうになってしまって慌てて緩める。
    緩んだ時に一気にペンが入れられ、また力を入れて拒み・・・・の繰り返しだ。
    4本ぐらい入れられた時だっただろうか、四季の大きなお腹からぐるぐるという音が聞こえた。
    最初は小さかった音が、どんどん大きくなっていき、鳴る間隔も狭くなっていく。




    「お腹痛い・・・ッ、ひぃっ・・・・やめ、てぇっ・・・・!!!」


    「待って、みんなのペンで蓋してあげてるんだから」




    無常にもどんどん穴に入れられているペンが増えていき、穴も広がっていく。
    みちみちと音がなりそうな穴と、激しさを増す一方の腹痛を訴えるお腹。
    それに耐えている四季の額や頬には、うっすらと透明の汗が浮かんでいる。
    限界の7本ぐらい入れられた時には、四季のお腹からはひっきりなしに音が鳴っていた。
    その音を聞いていた朱音が、からかうような声で笑いながら言った。




    「なぁに先生、お腹でも空いたの?こーんなにお腹パンパンなのに。おっかしいなあ」


    「違ッ・・・・ぐ、痛いのッ・・・は、痛いッ・・・・・!!!」




    一生懸命痛みを訴えるが、その痛みから解放してくれる生徒は1人もいない。
    何とか腹痛と出そうになるものを抑えながら、四季は余裕がない声で懇願した。




    「お願いッ・・・!!!楽にさせて・・・・ッ!!!!」




    しばらく何の反応も示さなかった生徒達だったが、四季が何回も頼むとようやく反応を示した。
    反応したのは生徒の1人、江里子だった。江里子は四季の横に座ると、くすくすと笑いながら輪郭を撫でた。
    四季がふと自分の方を弱々しく見上げてきたのが嬉しかったのか、汗ばんだ頬をしばらく撫でていた。




    「もうそろそろいいんじゃないかしら、智。先生も限界みたいだし」


    「そうだねぇ・・・・ま、もう少し我慢させたかったけど、最初だしまあいっか」


    「じゃあ、先生。ペンを抜きますよ」




    江里子は患者に医者が言うように言うと、1本ずつゆっくりとペンを抜き取っていく。
    漏れそうになるものを必死に我慢している四季の穴から、どんどんペンが減っていっていた。
    最後の1本を抜いたとき、さっと素早く朱里がピンクの洗面器を四季の足元に差し出した。
    江里子がぐっと強くお腹を押すと、四季は呆気なく洗面器に溜めていたものを吐き出してしまった。




    「押さないでッ、いやあああああああッッ!!!!!」




    ついに涙を流しながら、四季は悲鳴を上げて水と一緒にしばらく腸の中のものを出し続けた。
    ようやく止まった頃、嗚咽を繰り返し泣く四季の足元から洗面器を退け、生徒の1人が片付けに行った。
    泣きじゃくる四季の身体を今度は仰向けにし、休むまもなく次の準備が進められていた。
引用返信/返信
■6230 / ResNo.3)  Re[3]: 終わらない 3
□投稿者/ 尚美 一般人(1回)-(2010/04/21(Wed) 00:46:59)
    凄い、、、
    四季さんになった気分で読んでます。
    これからが楽しみです、がんばってくださいね。
    (うふ。とっても感じちゃいましたよ^^)
引用返信/返信
■6232 / ResNo.4)  NO TITLE
□投稿者/ 知子 一般人(1回)-(2010/05/17(Mon) 21:47:22)
    あたしも女子高で教師をしています(^^; こんな風に、、あたしも…(><) 続き期待しています(^^)

    (携帯)
引用返信/返信

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■6180 / 親記事)  人妻ビアン調教 1
□投稿者/ かおり 一般人(1回)-(2009/12/31(Thu) 14:12:33)
    第1話

    ガタンゴトン・・ガタンゴトン・・
    電車の出発する音が聞こえてくる。

    「ねえ・・知ってる? このトイレでオナニーしてる人がいるって話?」

    「え〜っ、こんな汚いところで!?」

    女子高生たちが今日も噂をしている・・・

    「私のダチが見たって言ってたのよ〜! ちょうど、一番奥の個室でけっこう綺麗な感じのおばさんがオナニーしてるんだって!!」

    「ねえねえ・・一番奥・・閉まってるよ!!」

    「キャキャ・・オナニーおばさんだったりして!!」

    女子高生は去っていった。
    一番奥・・そこに閉まっている個室があった。

    「はぁはぁ・・駄目なのに・・こんなところでオナニーしちゃ駄目なのに・・噂にもなっているのに・・」

    美智子は公衆トイレの中でオナニーしていた。
    ある人物の命令によって・・・

    私は人妻の海老名美智子、34歳。
    今日はマンションの一室に呼び出されていた。
    相手は篠田香里・・28歳で美人のアダルトビデオ会社の社長。
    多額のお金と興味本位から一度出演したレズ物のアダルトビデオからそれは始まった。

    週に一度のレズ調教・・・
    気づけば美智子は香里の言いなりで、今日も、マンションに呼び出されたのだった。

    「良く来たわね・・美智子?」

    「だって、来いって・・・」

    「言ったわよ、今日はね・・この子・・リンちゃんのお相手をしてあげなさい?」

    そこには1●歳くらいのおさげの女の子がいた。
    首輪を付けられ全裸で、剃られたのか、生えていないのか? 股間に毛はなかった。

    「そこに座って足を開きなさい?」

    「はい・・」

    美智子はベットに座ると、美智子は足を広げた。
    ムワッとした淫らな匂いがスカートの中で広がった。
    リンは美智子のスカートに潜り込んでいく。

    「おばさん、すごい匂いだよ・・途中でオナニーは何回したの?」

    「ああっ・・二回、二回です・・」

    美智子は香里の命令で来る途中の公衆便所でオナニーをさせられていた。
    しかも、イッた後に下着は替えてはいけない。
    毎回、同じトイレで・・ほぼ同じ時間にオナニーをしなければいけなかった。

    「・・すっごく臭いよ・・それにベトベトで・・」

    「い、言わないで・・言わないで・・」

    「人妻なんでしょ、セックスしてる?」

    「あああっ・・・」

    美智子はセックスレスだった。
    旦那は2年前にインポになり、最近では身体すら触ってもらえない。
    子供は1人いた。
    娘が1人、現在、中学校に通う娘が・・
    ここには、週に一度のパートだと偽ってきている。
    もちろん、行為が終われば、美智子は給料がもらえる。
    1日、2万円・・・・パートには違いない・・・・

    「・・・セ、セックス・・してません・・」

    「ふ〜〜〜ん、なんでしないの? 淫乱なんでしょ、おばさん?」

    「夫が・・夫が・・不能なんです・・」

    「だから、香里さんに頼んで、虐めてもらっているの?」

    「は、はい・・」

    別に頼んだわけではないのだが、美智子はこの禁断の快楽が止まらなくなっていた。
    ビデオカメラの前で・・行う背徳の行為・・・
    美智子の身体を狂わせる。

    「オマンコから白いカスが出てきてるよ?」

    「美智子の・・ほ、本気・・本気汁・・です・・」

    「おっぱいも大きそうだし、ぽっちゃりして・・縛られたら可愛い感じだね・・」

    「し・・縛って・・美智子・・縛られるの好きぃ・・」

    美智子の口からはしたない言葉がこぼれた・・・・・・・・・


引用返信/返信

▽[全レス9件(ResNo.5-9 表示)]
■6189 / ResNo.5)  感想
□投稿者/ 美香 一般人(1回)-(2010/01/18(Mon) 00:30:52)
    濡れてきちゃいます^^;
引用返信/返信
■6190 / ResNo.6)  人妻ビアン調教 6
□投稿者/ かおり 一般人(9回)-(2010/01/18(Mon) 21:33:15)
    第6話

    白い肌をあわらにする若菜・・

    「まあ、かわいい・・ショーツ・・」

    香里は若菜の羞恥を煽るように責めたてていく。
    リンは若菜の乳首を擦りあげていく。

    「やめ・・助けて・・」

    声をあげる若菜・・
    しかし、香里はボールギャグを若菜に嵌めていく。
    あっという間に若菜は拘束されてしまった。

    「っ!?」

    若菜は声が出ない。
    香里は獲物をジワジワといたぶるように秘所を触る。

    「くすっ、すごい染み・・大量に溢れてきたわ・・」

    「!!?」

    「こんなにスケベな奥さんは久しぶりね・・」

    香里がリンに指示を出すとリンはビデオカメラを回し始めた。
    若菜は抵抗するが、カメラは若菜の痴態を収めていく。

    「このビデオ売れるわよ・・主演女優さん・・」

    香里は若菜を陵辱していく。
    その様子を美智子は四つん這いになりながら眺めていた。
    開発された身体が疼く。

    (わ、私も・・あんな風にされたい・・)

    「ブウちゃん、このウブな奥さまを調教してみない?」

    「えっ・・」

    まるで、美智子の心を読んだような香里の命令。

    「は・・・はい・・・・」

    美智子は小さな声でうなづいた。
    白い肌の若菜はとても淫らに見えた。

    (どんな味がするのかしら・・)

    美智子は若菜に近づくとペロリと下着の上から蜜壷を舐めあげた。

    「・・・っ!!!?」

    若菜がビクンとはねた。
    クンクンと美智子が鼻を鳴らす。

    「ああっ、すごい匂いです・・」

    「っ!!!」

    「どんな匂いがするの・・ブウちゃん?」

    「ブタです・・美智子と同じブタの匂いです・・」

    若菜は羞恥に顔を染めた。
    イヤイヤと顔を背ける。
    しかし、その顔の上にリンの幼い膣が乗った。

    「舐めて・・って言っても、若菜ちゃんって今、口が使えないよね〜・・」

    「っ・・!?」

    若菜は抵抗する。
    激しく抵抗する。
    しかし、それは香里の嗜虐心を煽るだけだった。
    無駄な抵抗・・
    それが今の若菜だった・・・・

    「さて、そろそろ・・」

    香里は若菜を足で転がした。
    半裸の姿で蠢く若菜・・

    「まるで芋虫だわね・・ほらほら」

    「っ!!」

    若菜は壁際に寄せられると、お尻をこちらに向けた状態でうつ伏せにさせられた。

    「くすっ・・二度と逆らえないぐらいの恥ずかしい姿を残さなきゃね・・」

    風呂場から洗面器を持ってくると香里はそこに牛乳を注いでいく。
    若菜は身体をよじるがリンに身体を押さえつけられた。

    「逃げちゃダメだよ・・若菜ちゃん・・」

    「そうそう・・これからが凄いんだから・・」

    香里はゆっくりと牛乳を浣腸器で吸い上げ始めた。

    「冷たいけど我慢してね・・メスブタちゃん・・」

    「!!?」

    「すぐに慣れるわ・・だんだん気持ちよくなるからね・・」

    香里は笑みを浮かべるとピシャンと若菜の臀部を叩いた・・・・・・・・・・・・・


引用返信/返信
■6191 / ResNo.7)  人妻ビアン調教 7
□投稿者/ かおり 一般人(10回)-(2010/01/18(Mon) 21:39:53)
    第7話

    「ほら、牛乳飲みましょうね〜…奥さん…」

    香里は若菜のお尻を広げると浣腸器を差し込んだ。
    冷たい牛乳が若菜の肛門から腸内に注がれていく…

    「あらあら、まだ入りそう…食いしん坊なお尻ね…」

    200mlの牛乳は完全に若菜の腸内に飲み込まれた。
    香里は嬉しそうに第二弾、第三弾の牛乳を入れていく。

    「っ…!?」

    若菜の顔が青くなっていく。
    お腹が膨らみ、少しずつ肛門から白い液が逆流する。

    「あらあら…奥さん、お漏らしはダメよ…」

    香里はアナルストッパーを取り出すと若菜の肛門に差し込んでいく。
    それには紐がついていた。

    「これは何に使うんでしょうね…」

    香里は笑うとリンと美智子に命令して若菜をベランダに運ばせた。
    ベランダの壁際に背をもたれさせ、大きく足を広げた若菜…
    両足の先に鎖を取り付け、足は閉じられないように固定する。

    「くすくす、すごい格好ね…オマンコを広げて…」

    香里はマジックを取り出すと、若菜の身体に落書きを始めた。
    豚、100円マンコ等の卑猥な落書きを…
    そして、ベランダにかかる物干し竿に先ほどの紐を通した。

    「今、ボールギャグが付いているけど…穴ボコだらけよね…」

    「…?」

    「この紐にオモリを付けたらどうなると思う?」

    「!?」

    若菜の顔が青くなる。
    そうしなくても、お腹の中はすでにパンパンでアナルストッパーがなければ排泄物を撒き散らしそうなのに…
    もし、オモリなどでストッパーが外れたら…
    若菜は口の中まで排泄物に埋もれてしまう…
    香里はゆっくりと若菜に近づいた。

    「どう、奥さん…豚のように排泄物だらけになりたい?」

    「…っ!?」

    若菜は顔を横に振った。

    「…じゃあ、家畜としてあたしに飼われてみる?」

    「…っ!?」

    若菜は動けなくなった。
    もう脂汗で身体はベトベトになり、行き場を失った腸液が肛門から少しずつこぼれだしている。
    香里はゆっくりと若菜のボールギャグを外した。

    「あはっ、どうかしら…豚ちゃん?」

    「ひ、人を呼びます…」

    若菜は涙目で言った。

    「そう、じゃあ呼んだら…あたしたちはコレを引っ張って逃げるけど…来てくれるのはどんな人かしら?」

    香里は若菜のお腹をグイグイと押していく。

    「あっ…あぐっ…」

    「もしかしたら、排泄物まみれの奥さんを犯してくださる奇特なご主人さまに出会えるかもね…」

    「ひ、ひぐっ…やめ…やめて…」

    「それに、こんなに濡らして…良いも嫌もないでしょ?」

    香里の言うとおり若菜の膣は凄い量の愛液で潤っていた。
    香里は大きなバイブを取り出すと若菜の膣に埋めていく。

    「ひいいいっ〜〜〜〜〜!!」

    「ホラホラ…イキそうでしょ?」

    足でバイブ操作する香里。

    「ひぐっ…ひぐっ…」

    「すごい…大洪水ね…」

    「たすけて…助けてください…」

    若菜は痙攣した。
    涙と鼻水に肛門から零れだす茶色の牛乳が降り注ぐ。
    香里はゆっくりとスイッチを切った。

    「どう、豚ちゃん…言うこと聞く?」

    「あっ…ああっ…たしゅけて…たしゅけて…」

    「どっち?」

    香里が上から垂れ下がる紐を引っ張ろうとする。

    「お、お願い…お願いですぅ…た、助けて…助けてください…ぐす…ぐす…」

    若菜は堕ちた…
    香里の前で懇願した。

    「じゃあ、契約よ…」

    香里はビデオで若菜を映すとリンに紙を持ってこさせた。

    「ビデオの前でいいなさい?」

    「こ、こんなこと…言えません…」

    若菜は嫌がる…
    しかし、香里は許さない…
    奴隷契約書。
    そこには次のように書かれていた。

    奴隷契約書
    1・私、白路若菜はすべての人権を篠田香里様に捧げます。
    2・香里様のご命令は絶対です。
    3・若菜は排泄から快楽まですべて香里様に従います。
    4・若菜は香里様の調教をスムーズに行う為に、毎日20回の自慰を繰り返しそのすべてを報告いたします。
    5・もし、上記の事を破るような事があれば若菜は死を持って償います。
    白路若菜


    若菜は何度も、何度もカメラの前で宣言させられた。
    涙が溢れてきたが、笑顔で言えるまで何度も…


    「リン…そっちは調べ終わった?」

    「はいですぅ〜!」

    リンは何やら書類を持ってきた。
    香里はテープと契約書を手渡すと言った。

    「これね…あなたの親類、友人のファイル…コレ、全部…知り合いの怖い人に預けちゃうから…」

    「ああっ…助けて…助けてください…」

    「若菜ちゃんがあたしの奴隷でいれば怖がる事は何もないのよ…」

    香里は若菜の口にボールギャグをはめる。

    「!?」

    「くすっ…若菜ちゃんはあたしの命令を守らなきゃいけないのよ…」

    上からの紐が引っ張られた。
    その瞬間、若菜の肛門から茶色い液体が噴出した。

    「あははっ、すご〜い、花火みたい!!!」

    「!!!!?」

    香里は嬉しそうにカメラに収めていく。
    その噴水が終わると、香里は若菜のお腹をぐいぐいと押す。
    残りがなくなるまで…

    「くすっ…汚い豚…」

    香里は若菜の鎖とボールギャグを外した。
    茶色く染まった若菜の瞳は空ろだった。
    ピタピタと部屋に入る若菜。

    「あらっ…どこに行くの、若菜ちゃん?」

    「…お、お願いです…シャワー…使わせてください…」

    「くすっ…ダメよ…だって豚が二匹なんだから…」

    香里は美智子を指差した。

    「69しなさい…」

    恐怖で抵抗する事が出来ない若菜…
    ノロノロと美智子と重なる。

    「そうね…カメラで撮ってあげるから…もっと淫猥に…ブヒブヒ鳴きなさい…」

    豚の咆哮が部屋の中で響いた。
    美智子と若菜…2匹の豚…

    しかし、本当の始まりはここからだった・・・・・・・・・・・・・

引用返信/返信
■6192 / ResNo.8)  人妻ビアン調教 8
□投稿者/ かおり 一般人(11回)-(2010/01/18(Mon) 21:43:19)
    第8話

    美智子は家に帰ってきた。
    娘の理子と旦那の博史にご飯を作るために…
    貞淑な妻の顔がそこにあった。

    そして、その日の夜…
    美智子と博史の寝室…

    「あなた…ちょっとお話があるの…」

    仕事で疲れている博史は眠たそうだった。
    しかし、美智子はある事を命令されていた。
    香里に…

    「私たち…セックスレスでしょ…」

    「ごめん…」

    博史は謝った。
    博史だってなりたくてインポになったわけではなかった。

    「それで…我慢できなくて…玩具…を買っちゃったの…」

    美智子はバイブを取り出した。

    「み、美智子…」

    美智子は夫の前で自分から求めるくるような女ではなかった。
    それだけにバイブは異様だった。

    「…それでね、美智子…美智子の中にこれを入れて!!!」

    羞恥のお願い…
    香里が美智子に命令したこと…
    今日から3日間、旦那にバイブを入れてもらう事。
    しかも、イッてはいけない…

    「すごいな、美智子…こんなに入っていく…」

    「言わないで、ごめんなさい、ごめんなさい!!」

    「…すまない美智子…」

    「…あ、謝らないで…」

    美智子は顔を覆いながら羞恥に耐えていく。
    夜が更けるまで…

    その、明け方…
    若菜の方は…

    「ふーふーふー…」

    若菜は香里の部屋で壁に両手両足を固定さていた。
    まるで十字架に磔されてるように…

    「あら、どう…少しは眠れた?」

    「ふーふーふ…」

    若菜はボールギャグを付けられ、両乳首に振動錘つきのイヤリング…
    下腹部にはオムツを穿かされ、オムツからは4本のコードが伸びていた。
    膣に3つ…アナルに1つ…
    どれも全開に振動している。

    「どれくらいイッたのかしら?」

    香里は若菜のオムツを外すとビチャという音とともに玩具が地面を転がった。

    「あらあら、すっごいお漏らしまでして…でも大きい方はしてないのね…便秘?」

    香里は壁のスイッチを入れた。
    若菜の足が開いていく。

    「んっ、んっ、んんっ!!!?」

    「ここにイチジク浣腸があるから…してあげる、便秘は身体に毒よ…」

    「んんんっ!!!?」

    香里は若菜にソレを使うとまた新しい玩具を若菜の敏感なところに入れオムツを当てた。

    「3日間でどれくらいに淫乱な子になるのか楽しみね…」

    「んんっ、んんんっ!!!!?」

    そして、扉は閉められる。
    香里は扉を閉める前に笑いながら若菜に言った。

    「…くすっ、メス豚ちゃん、少しくらい寝ないと身体に悪いわよ…じゃあ、おやすみ」

    ガラガラと分厚い扉が閉じていく………
    そして、完全に扉が閉まると、ブウウウウンと言う醜悪な玩具のモーター音だけが鳴り響いていくのだった…


    完結です

    お読みいただきましてありがとうございます

引用返信/返信
■6205 / ResNo.9)  Re[2]: 感想
□投稿者/ めぐみ 一般人(1回)-(2010/02/14(Sun) 04:14:30)
    ・・・わたしも・・・期間限定で・・一度・・・そんな風に・・・されてみたいです・・・恥ずかしながら・・読みながら・・・何度か・・・イッしまいました・・・

引用返信/返信

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■6204 / 親記事)  女子寮の夜
□投稿者/ もも 一般人(1回)-(2010/02/05(Fri) 23:59:48)
    青井なお、26歳。

    勤めていた会社が、不況のあおりを受けて倒産し、必死で探した新しい仕事は、山奥にある全寮制の工場だった。
    給料は高くないが、仕事の内容はあまり複雑ではないし、なにより住むところと食事のある新しい仕事をなおは即決した。

    (携帯)
引用返信/返信



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■6194 / 親記事)  牢屋の中で
□投稿者/ kyo-ko 一般人(1回)-(2010/01/21(Thu) 21:53:13)
    桐原朱音は夜、女性の囚人のみが入れられる女性専用の牢屋の見回りを行っていた。
    なぜ女性専用の牢屋なんかがあるのかというと、囚人の間で色々男女関係の問題などがあったためだ。
    外国でも、こうやって男女別々の牢屋に囚人たちを閉じ込める刑務所が多々ある。





    今夜は朱音が当番だった。脱走者が居た場合や緊急時などに備えて明るくしてある廊下を、革靴の音を響かせて歩く。
    カーキ色の軍服のようなブレザーのような上に同じ色のタイトスカート、膝まである黒い革のブーツ。それが職員の制服だ。
    職員も全員女性が勤めており、男性がここに入ってくる時といえば、何かが壊れて修理を頼んだ時のみだった。
    その場合は数km離れて建てられている男性専用の刑務所から、そこの男性職員が来てくれるという事になっている。
    また、ここは女性達に気を遣って冷暖房も完備しており、食堂もメニューが豊富で美味しく、浴室もまるで新品のように綺麗だ。




















    左右にずっと廊下の端から端まで続く鉄の格子の向こう側では、刑務所にしては綺麗な設備の中、大抵の人が眠っている。
    もう時間は夜遅く、さっき深夜の2時を過ぎた所だ。日中は奉仕作業をする彼女達は疲れを取らなければならない。
    朱音はいつもと変わらないその静まり返った情景に安心感を抱きつつも、警戒心は少しも解かずに次々と見回っていく。
    1階を見回り終わり、2階に続く階段を上って今度は2階の見回りをする。ここは3階建ての刑務所で、面積は結構広い所だ。
    やっぱり1階と変わらず大抵の人が毛布に包まって眠っているのを確認しながら、朱音は次々と見回っていく。
    しかし、朱音が2階の見回りを終えて3階に行こうとした時、ふいに朱音の左側の格子の向こう側から声が聞こえた。






    「ちょっと・・・・桐原朱音だっけ?アンタ」






    首だけを向けて足を止めると、朱音を呼び止めたのは数ヶ月前から服役している女性、中条希枝だった。
    その女性は確か数十件にも及ぶ強盗事件の犯人のチームのうちの1人で、警察が苦労して逮捕した女性だったと思う。
    犯罪を起こした理由を朱音は知らないのだが、ショートカットの黒髪ときりっとした顔は整っており、モテそうな外見をしている。
    奉仕作業では時々サボる事があるらしく、朱音の上司の女性に怒られている場面を何度か朱音は見た事があった。
    今はその華奢な背が高い身体で牢の白い壁に寄りかかって腕を組み、こっちを微笑みながら見ていた。
    服はここの規則によって決められている、他の女性も着用している明るいオレンジ色のつなぎを着ている。
    だが、希枝は上半身は着ずに腰の辺りでつなぎの袖を結び、上に来た白いタンクトップを露出していた。規則違反だ。






    「はい・・・・?何か御用でしょうか?その前にその乱れた服装を整えてくれませんか?」






    ちょっと不機嫌な顔と声で朱音がそうやって注意をしても、希枝はハハハッ、と笑って受け流しただけで、直そうとはしなかった。
    ますます眉間に皺を寄せて不機嫌な顔になる朱音を見て、美人が台無しだよ、とこれまた真面目な朱音の精神を逆撫でする。
    朱音は溜息を吐いて黒い自分の顔の両側の垂れた髪を耳に掛けると、希枝を睨みつけてもう1度言いつけた。






    「規則で決まっているので、ちゃんとつなぎを正しく着て下さい。これは命令ですよ!」






    そう言われても尚、朱音の命令を全く聞き入れようとはしない態度を取る希枝に、ますます不機嫌になって更に苛つく。
    朱音はカツカツと低いヒールの音を響かせながら、さびが少ししかない鉄の格子の前、希枝の目の前に立った。
    175cmぐらいもあるほど身長が高い希枝と、160cmぐらいしかない朱音とでは、並んでみると結構身長差がある。
    それでも怯まずに朱音は、自分よりも15cmも高い位置にある、微笑を浮かべた整った綺麗な顔を、鋭く睨みつけた。
    朱音が不機嫌なのは明らかに分かるだろうに、希枝は余裕の表情と態度で朱音に接する。それがまた朱音の苛つきを増幅させる。






    「全く本当にいい加減にして下さいよ!!こんな事をしてると出所の日が延期されますから!!」





    「別に〜?ウチはそれでも構わないけどね。一生ここから出られなくなったとしても、アンタがいればね。アンタ結構好みだし」






    ニッコリと満面の笑みを浮かべた希枝は、今度はとんでもない発言をした。
    しばらく固まっていたが、その意味を理解してしまうと、そういう事を滅多に言われない朱音は顔を真っ赤にした。
    職場に異性がいないため、こうやって愛を囁かれる事はまずない。ここでは同性同士での恋愛も、決して珍しくは無いのだが。
    朱音も何度か同性である女性に告白をされた事があるが、付き合おうとか関係を持とうとか、そういう思いは全く考え付かなかった。






    「ありえません、こんな時に不謹慎ですよ!?」





    「ウチはアンタに対する正直な気持ちを述べてあげただけだけど?てかそんな大声を出したら、他の奴に迷惑でしょ」






    怒りがふつふつと込み上げてきて声を荒げた朱音に、まだ余裕の表情を浮かべたままの希枝が冷静に指摘した。
    うっ、と注意していたはずなのに逆に確かに正しい事を指摘されてしまった朱音は、言葉を詰まらせてしまった。
    その姿を見て可愛いな、と呟くように、囁くように小声で洩らした希枝は、格子の間から腕を伸ばすと、朱音の首筋を撫でた。
    白い首筋をじっくりと味わうかのように撫でられた朱音は、突然だった事もあり、身体をびくんと跳ねさせた。
引用返信/返信

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■6195 / ResNo.1)  牢屋の中で T
□投稿者/ kyo-ko 一般人(2回)-(2010/01/21(Thu) 22:38:38)
    「なッ・・・・!!?今度は何をしてるんですか!!!」





    「スキンシップ?かな?アンタが可愛い顔をするのが悪いんじゃない?」






    そのまま白いシャツのボタンをきっちりと1番上まで留めてあるのを器用に外し、黒いネクタイを片手でするりと抜き取った。
    取ったネクタイは希枝が自分の方へと引き込み、両手でネクタイを丸めると、ギリギリ白いベッドの端に投げ捨てる。
    ボタンを3つ外されてネクタイも外されてしまった朱音は、朱音には珍しく今度こそ怒鳴ってやろうとしたが、それは叶わなかった。






    「ンン・・・・・・・・ッ・・・・・・ふ、ぅ・・・・・・・・ッ!!!」






    腕をぐいっと引っ張られて格子ギリギリに無理矢理顔を近づけさせられたと思えば、そのまま格子越しに深いキスをされたのだ。
    希枝は慣れているのだろうか、動揺する朱音の唇をいとも簡単に開かせると、くちゅくちゅと音を立てて舌を絡め取る。
    歯列をなぞって口内を好き勝手に乱暴に掻き回し、朱音の唇と舌を思う存分に堪能した希枝の唇は、ようやく名残惜しそうだが離れた。
    透明の電気を反射する唾液の糸を唇と唇の間に繋げながら希枝の唇が離れると、朱音の身体中の力がふっと抜けた。
    格子を両手で掴んで崩れ落ちる事を阻止したが、いきなりの深く甘いキスで、正直朱音はヘロヘロだった。






    「はぁっ・・・・はぁっ・・・・何するんですか、いきなりキスなんてッ・・・・」





    「初めてじゃないだろ?じゃあいいじゃんか。アンタ、長い間恋人いないっぽいし、ウチが欲求発散させてやるよ」





    「ただ単に自分がシたくて、丁度通りかかった私をこうやって辱めて楽しむ魂胆のくせに、よくもそんな適当な事が言えますね!?」





    「そう取りたければ取ればいい、でも今更ストップなんて聞き入れてやれないからね?可愛らしい看守さん?」






    また格子の間から腕を伸ばした希枝は、右側で1つに丸くまとめてあった朱音の黒髪を赤いゴムを奪って解いた。
    パラリ、と綺麗な漆黒の胸元までの髪を1束掬ってニヤリ、と笑った希枝は、制服の上のボタンをまたもや器用に外し始める。
    朱音がそうはさせまいと抵抗してくるのを上手く交わしながら外すが、いい加減大人しくさせたいらしい、舌打ちをしてベッドへ向かう。
    ベッドの上に先ほど放り投げた朱音の黒いネクタイを取ると、それでぱぱぱっと朱音の両手首を固定してしまった。
    これで朱音は完全に希枝のする事に抵抗があまりできなくなり、両手を使うことが出来なくなってしまったという事だ。






    「早くこれを外しなさいッ!!!さもないと通報しますよ!!!」





    「やれるもんならやってみろ?まあ出来ないけどね。どっちが頭の回転が速くて力が上か、いい加減に分かったらどう?馬鹿は嫌いだよ」






    確かに朱音よりも希枝の方が頭の回転は速いし、力も強い。というか、希枝が怪力なのだろうか、かなり力が強い。
    両手首を縛って拘束されたままの朱音が悔しそうに顔を歪めているのを楽しげに見ながら、希枝は3つのボタンを全て外した。
    ぱさり、と床に上着を落とすと、朱音の白いシャツの残りの4つぐらいのボタンを全部外していく。
    身体を捻ったりして今だ抵抗する朱音に多少苛ついたのか、落とした上着で両足首も縛って固定してしまった。
    手首も足首もきつく縛って固定されてしまった朱音は、これで本当に抵抗が出来なくなった。






    「諦め悪いな」






    シャツのボタンを全部外して前をはだけさせると、レースが付いた綺麗な水色のブラジャーが露になる。
    羞恥で顔を耳まで真っ赤に染めた朱音をにやつきながら見ながら、希枝はその華奢な身体を引き寄せると、胸元に舌を這わせた。
    背中からものすごい力で押さえつけられているために、格子から離れる事も何も出来ずに、されるがままに舌が這う事を許してしまう。
    熱い赤い舌が胸元を這うたび、希枝の呼吸がリアルに感じられて、ますます無理矢理に犯されているんだという意識が浮かび上がる。






    「んん・・・・・はぁっ・・・・・や・・・・・・」





    「へえ、アンタ敏感なんだ?こんだけでそんなんだったら、後が益々楽しみだ」






    ブラジャーのフロントホックを外すと、カップがずれて乳首と小ぶりの胸が現れた。多分Cカップぐらいの大きさの胸だろう。
    少し硬くなっている乳首を指先でくりくりと摘んで刺激を与えながら、その舌先は反対側の左の乳首の輪郭をなぞっていた。
    摘んで引っ張ったり、こねくり回したり、押し潰したりと刺激を与えている間に、朱音の抵抗は無くなっていき、大人しくなってきた。
    同時に呼吸も荒くなり、乳首は硬く立ち上がって、何とも厭らしい雰囲気を醸し出している。






    「ひぃっん・・・・・あ、あッ・・・・・・!!!」





    「囚人に犯されて感じるなんて、アンタ根っからの変態?素質があったとか?」





    「違ッ・・・・・そんな、なっ・・・・・・んあっ・・・・!!!」






    生理的な涙を両目いっぱいに溜めながら、他の周りの人にバレないように、他の人達を起こさないように声を出来るだけ朱音は押さえる。
    自由が利かない両手で何とか口元を押さえながら、希枝からの愛撫に何とか耐える。
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