ビアンエッセイ♪

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貴女の官能的なビアンエッセイやノベル
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■19941 / 親記事)  短編 ==蒼菜と先輩==
□投稿者/ トマトマト 一般♪(1回)-(2007/09/01(Sat) 14:06:45)

    明日、海行こう。
    そんな風に誘ってきたのは一年上の

    田畑マキネ先輩。

    私の想い人なんです。


    「花ちゃんと三人でさぁ」


    一瞬、ドキン、、
    高鳴った心臓が急速に落ち着いていきました。

    分かっているんです
    先輩は、私の親友
    花ちゃんをスキだってこと、、

    あーあ、これで何度目でしょう?
    期待を裏切られたのは

    「無理かな、、?」

    先輩の困ったような、どこか拗ねた感じのこの表情に
    私は、またドキリと胸を弾ませました。

    「ぜ、是非っ」



    先輩にどうにかなっちゃってます。私





引用返信/返信



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■19864 / 親記事)  二度目の恋U
□投稿者/ はる 一般♪(25回)-(2007/08/23(Thu) 11:33:16)
    2007/08/23(Thu) 11:33:55 編集(投稿者)

    ミスって投稿できなくなってしまったので新しくたてます。

    駄文ですがよろしくお願いします。


    実話が元です。

    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス74件(ResNo.70-74 表示)]
■20108 / ResNo.70)  81
□投稿者/ はる ちょと常連(89回)-(2007/09/30(Sun) 05:22:26)
    家へつきあすかを抱っこして部屋に戻った。
    結構重くなったんだなーいつまで抱っこできるかななんて思いながら歩いていた。

    サキ「ハル、変わるよ!靴ぬがなきゃでしょ!?」

    ハル「おう、じゃあお願い。」

    サキはあすかをかかえて寝室に寝かせにいった。

    サキ「ハルー、今日は一緒にお風呂はいろーよ♪」

    ハル「えぇ、どーした突然!」

    サキ「なんか入りたいのー!」

    ぼくは車だったから飲んでないけどコイツはだいぶ飲んでたんだ…忘れてた。

    ハル「しょうがないなー。酔っぱらいがひっくり返ると困るから入ってやるかー(笑)」

    サキ「酔っぱらいじゃないもーん!」

    コイツかなり酔ってるな…
    いつもクールなくせにこーゆう時だけ甘えたなんだ(笑)
    これをかわいいって思うぼくは相当サキにほれてるんだな(笑)

    (携帯)
引用返信/返信
■20137 / ResNo.71)  82
□投稿者/ はる ちょと常連(91回)-(2007/10/07(Sun) 02:00:32)
    久しぶりにサキを後ろから抱きしめた。

    サキ「なんか久しぶりだね。相変わらずドキドキしてる(笑)わかりやすいんだから。」

    ハル「そーだよ、これでも誘ってるんだけど。」

    そぉ言ってぼくはサキの服を脱がせはじめた。サキもぼくの服に手をかける。

    サキ「ねぇ…キス…」

    ハル「んっ…」

    サキ「…もっと…っあ…」

    ハル「…んっ…っはぁ…」

    忙しい毎日に必死だったぼくらは久しぶりの甘い感覚に酔いしれていた。
    ぼくの体ははやくサキがほしくてうずいていた。


    ぼくは足を割っていれサキに刺激を与えた。
    下着の上からなのに濡れているのが分かる。

    ハル「サキ…むっちゃエロい…」

    サキ「ハルこそ…」

    ぼくのクリも完全に勃起していた。
    サキはそこを周りから撫でてきて直ではさわってくれない。

    (携帯)
引用返信/返信
■20229 / ResNo.72)  83
□投稿者/ はる ちょと常連(92回)-(2007/10/24(Wed) 02:03:29)
    ちょっといじわるしてやる。

    ぼくは首筋から少しずつ下へと下がっていきすでに起ったそこをなめた…
    サキの体は正直にビクッと反応する。

    ハル「サキ…めっちゃエロい…」

    サキ「…んっ、言わないでよ…」

    下着に手をかけ脱がそうとしたその時、

    ドンッ


    えーーーん!!!!


    ぼくらはびっくり顔を合わせたが、あすかがベットから落ちたとわかりすぐにとんでいった!

    サキ「あすか、大丈夫?どこ痛いのー?」

    あすか「うっ…うっ…オデコっ…」

    ハル「ここか?よしよし痛いの痛いのとんでけー!」

    しばらくするとあすかは痛くなくなったのかサキに抱かれながら眠っていた。

    サキ「びっくりしたーおかげで酔いさめた(笑)…なんか疲れたね。」
    ハル「正直ね…(笑)」

    サキ「さっさとお風呂入って寝よっかー。」

    ハル「…つづきは?」

    サキ「明日ー。」

    そう言ってサキはさっさといってしまった。

    あすかにもぼくにもとんだ災難だったな…。

    (携帯)
引用返信/返信
■20412 / ResNo.73)  待ってます
□投稿者/ みぃ 一般♪(1回)-(2007/12/16(Sun) 02:09:58)
    時間がある時にでも更新して下さい!
    すごく楽しみにしています!

    (携帯)
引用返信/返信
■20453 / ResNo.74)  胸が熱くなりました
□投稿者/ プーさん 一般♪(1回)-(2008/01/11(Fri) 19:51:06)
    はるさん初めまして。はるさんの見て胸が熱くなったのと凄く幸せですね。素敵な奥さんを見付けましたね。読んでいて顔がにやけました。実は私は結婚していて彼女がいます。私の彼女も結婚しています。結婚してる人が何故?と周りは良います。私は本気で愛したのは彼女なんです。私は彼女にプロポーズしました。おばあちゃんになったら一緒になろうって。私は凄く幸せです。はるさん応援してます。

    (携帯)
引用返信/返信

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■19815 / 親記事)  二度目の恋
□投稿者/ はる 一般♪(1回)-(2007/08/21(Tue) 00:18:14)
    2007/08/21(Tue) 00:57:39 編集(投稿者)

    はじめて書くのでへたくそですがよろしくお願いします。

    性同一性障害のお話なので男性的な表現があるかもしれません。すみません。


    実話がもとです。

    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス24件(ResNo.20-24 表示)]
■19857 / ResNo.20)  S
□投稿者/ はる 一般♪(21回)-(2007/08/22(Wed) 17:06:24)

    食事も終わってのんびりした後ぼくらは夜のトライブに出かけた。
    音楽はサキが好きで僕も好きになった歌手のものをかけた。


    ハル「明日仕事って何時?」

    サキ「うん。8時くらいにでれば間に合うからゆっくりだよ!だから泊まってって。」

    ハル「8時か、うちもそんくらいだ。じゃあ泊まらせてね!」

    はなしている間ぼくは隣のサキを見ることが出来なかった。
    これは夢なんじゃないか、見たら消えて無くなってしまうんじゃないかって思った。


    ハル「サキ、手」

    サキ「んっ?」

    ハル「つなごうよ…左手寂しい。」

    サキ「相変わらずだね、寂しがりなの。」

    ハル「うるせー。」


    サキの手は少し冷たかったけどぼくの手の暖かさですくにわからなくなった。

    (携帯)
引用返信/返信
■19858 / ResNo.21)  21
□投稿者/ はる 一般♪(22回)-(2007/08/22(Wed) 17:34:39)

    海に着いた。
    砂浜まで行くと風が肌寒くて僕はサキを後ろから抱きしめた。

    サキ「…何か今のドキッとした。」

    ハル「だって寒いじゃん。こーすれば暖かい!」

    サキ「ハルってさ、声も見た目もだいぶ変わったのに子供っぽいとこ変わらないよねー(笑)」

    ハル「どーいう意味だよ?」

    サキ「ガキだね(笑)」

    ハル「ひどいよー」

    サキ「はははっ(笑)」


    サキはすごく楽しそうで、ぼくは幸せいっぱいな気持ちになった。


    ハル「…サキ。」

    サキ「んっ?」

    振り向いたサキにキスをした。そして、こう言った。

    ハル「うちさ、マジ大好きだから。愛してっから。一生一緒にいて。」

    サキ「…うん。早いね、つき合って二日でプロポーズだね(笑)
    ハルが好きってはっきり言ってくれたのはじめてだよ。」


    海の風はかなり冷たかったけどぼくらは暖かくてたまらなかった。

    ハル「帰ろう!」

    サキ「そだね。」

    (携帯)
引用返信/返信
■19860 / ResNo.22)  22
□投稿者/ はる 一般♪(23回)-(2007/08/22(Wed) 19:02:23)
    家についたのは日が変わったくらいで結構ながい時間たっていた。
    サキは助手席で寝ていてその寝顔は昔のまんまだった。

    ハル「サキちゃんついたよー。」

    サキ「ごめん寝ちゃった。」

    ハル「いいよー寝顔みれたから♪」

    サキ「…最悪ー。」

    そういって少し赤くなっていた。
    部屋に入りテレビを見てしばらくゆっくりしていたら、

    サキ「お風呂はいろっか。」

    ハル「うんー。サキ、先にはいってきな!」

    サキ「…一緒にはいろ。あっ、恥ずかしいとかなしだから!」

    ハル「えぇっ!?まじで?」

    サキ「はやく、先はいるからきてよ。」

    そーいってサキはいってしまった。
    参ったなぁー…。

    (携帯)
引用返信/返信
■19861 / ResNo.23)  23
□投稿者/ はる 一般♪(24回)-(2007/08/22(Wed) 20:16:49)
    服を脱いで中に入った。
    サキはシャワーにあたっていて、アロマキャンドルの薄明かりのなかに浮かぶ姿はすごく綺麗だった。

    一瞬目があったが僕はそらしてしまった。

    サキ「なんでそらすのー。」

    ハル「綺麗すぎてみれないよ。」
    サキ「いいから、おいでよ。」

    そぅ言ってぼくを浴室にひきいれた。
    僕は後ろからサキを抱き寄せた。

    サキ「後ろから好きだね。」

    ハル「恥ずかしいんだよ。サキが綺麗すぎて…」

    サキ「…ハル、あたしシタいよ。」

    そう言って振り向くとキスをしてきた。
    キスはすぐ熱いものに変わった。
    ぼくが舌を絡ませだすこサキは必死においかけてきてくれた。ぼくは胸を愛撫し、サキは必死に声を押さえていた。

    ハル「声、我慢しないで…」

    サキ「…んっ、恥ずかしい…あっ…」

    サキはぼくの顔を上げてキスをしてきた。ぼく手は下へ下がってサキのクリに振れだした。


    サキ「…あっあっ…そこ…やだ…」

    ハル「…嫌?やめる?」

    サキ「…やめないでっ…」

    ハル「うん。…もぉ欲しい?」

    サキ「…んっ…欲しっ…」

    ハル「わかった。」

    ぼくは指を入り口まで進めた。

    (携帯)
引用返信/返信
■19862 / ResNo.24)  初めまして
□投稿者/ 鷹司悠悧 大御所(323回)-(2007/08/23(Thu) 01:45:36)
    23のほうが開けないのでこちらから…

    初めまして。鷹司悠悧と言います。
    素晴らしいハイペースで書いていらっしゃいますね^^

    読みやすくて続きが楽しみです。
    応援しています。
    頑張って下さいね。
引用返信/返信

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■19809 / 親記事)  ソラモヨウ。
□投稿者/ あさひ 一般♪(1回)-(2007/08/19(Sun) 22:53:45)
    この気持ちが

    まっすぐ

    君に届きますように。




    ※下手です。ただでさえ恋中でやたら傷付いているので、誹謗中傷はなるべく控えていただけると嬉しいです。

    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス15件(ResNo.11-15 表示)]
■20154 / ResNo.11)  ソラトキミ。
□投稿者/ あさひ 一般♪(12回)-(2007/10/08(Mon) 22:11:32)
    君は

    永遠に届くことのない月。


    優しい光は
    みんなを包む。


    出会うはずがなかったふたり。
    大切だった君は、
    僕から旅立つ。


    交わらないボクトキミ。
    空。

    タイヨウトツキ。




    (携帯)
引用返信/返信
■20177 / ResNo.12)  ソラノイロ。
□投稿者/ あさひ 一般♪(13回)-(2007/10/14(Sun) 20:21:31)
    消えないで。

    美しいほど哀しい光。


    君のそばでそっと唱える。
    「すきだよ。」


    青に映える碧。
    僕が君を輝かせることができたなら。

    ソラノイロ。

    君がくれた
    いとしさ。

    (携帯)
引用返信/返信
■20178 / ResNo.13)  クロイソラ。
□投稿者/ あさひ 一般♪(14回)-(2007/10/14(Sun) 21:32:03)
    もう捨てたい。

    こんなに愛しい。
    叶わないなら
    苦しいから
    消えてしまえばいいのに。

    それでも好きな僕はバカですか?

    (携帯)
引用返信/返信
■20213 / ResNo.14)  ソラハ。
□投稿者/ あさひ 一般♪(15回)-(2007/10/18(Thu) 22:02:46)
    いつだって澄んでいて。
    僕の心が弱るとき、
    抜けるような青空が包んでくれた。

    苦しくてもがいていても
    どうにもならないことを
    悲しく感じる時期なんて、もう過ぎたハズなのに。

    何もかも
    諦められない
    自分。



    (携帯)
引用返信/返信
■20237 / ResNo.15)  ハレモヨウ。
□投稿者/ あさひ 一般♪(16回)-(2007/10/26(Fri) 07:38:08)
    色をつけよう。
    鮮やかに
    咲き誇るように。


    君の未来。


    僕の未来。



    交わることはないけれど
    僕はいける。
    まっすぐに
    君ではない、大切な人と。
    たとえひとりでも。

    僕はいける。


    心に空を。
    あなたに太陽を。
    君に月を。



    さようなら。
    僕の大切だった人。


    (携帯)
完結!
引用返信/返信

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■19781 / 親記事)  距離
□投稿者/ 杏 一般♪(1回)-(2007/08/17(Fri) 12:14:37)
    2007/08/17(Fri) 12:16:57 編集(投稿者)

    作者・杏から読者様に

    はじめまして。
    文才がない為、読みにくい部分が沢山あると思います。

    下手なりに一生懸命書きますので、よろしくお願いします。



    <内容紹介>

    男女の恋愛に限らず、同性同士の恋愛も含めて…恋愛をする時、お互いの距離は近いほうがいいのだろうか?







    この話は、日本でただなんとなく学生をしている女の子<美来瑠>と、米国に留学して自分のやりたかった事を一生懸命やる女の子<巴菜衣>の恋愛の話である。

    距離だけでなく13時間の時差もあるため、お互いに連絡をとれる時は限られている。


    そんな状況で、二人の恋愛は上手くいくのだろうか…?





    障害だと思っていた距離が二人を成長させるきっかけになった、遠距離恋愛ストーリー。
引用返信/返信

▽[全レス6件(ResNo.2-6 表示)]
■19786 / ResNo.2)  距離2
□投稿者/ 杏 一般♪(1回)-(2007/08/17(Fri) 23:49:56)
    2007/08/18(Sat) 00:00:31 編集(投稿者)

    巴菜衣が受験をする為にアメリカへ発つ日、私は重い気分で成田空港まで見送りに行った。



    「じゃあ、行ってくる」

    「…うん、いってらっしゃい」


    巴菜衣の顔が見られない。




    ここは、応援してあげないといけないのに…。


    「頑張って」という言葉がでない自分にいらついて、涙が出そうになったその時…


    「美来瑠…」

    巴菜衣の声が聞こえたのとほぼ同時に、私は巴菜衣に抱きしめられた。



    「ごめん…あたし、自分の事でいっぱいいっぱいでさ。お前が悩んでるの知ってたくせに見ないふりしてた」

    「巴菜…」

    「ごめん、悩んでるお前を置いてアメリカに受験しに行ったりして…」


    巴菜衣の言葉を聞いて、私は罪悪感を感じた。



    巴菜衣に謝らなければいけないのは私の方だ。



    一生懸命頑張ってる巴菜衣を悩ませていたなんて…




    「ごめん、私…巴菜衣が帰って来るの待ってるから。」

    「ん、サンキュ」

    「頑張ってね!気をつけて行ってきてね!!」

    「はいはい(笑)」

    「あ、え…と、帰って来てから…悩み聞いてくれる??」

    「おう、任せとけ(笑)
    あ、そろそろいかないと…」



    次々と搭乗していく人達を見て、巴菜衣が苦笑いをする。



    「…行ってきます」

    「行ってらっ…」


    最後まで言い切る前に、巴菜衣にキスをされた。


    「巴菜ぁ…」

    「泣くなよ(笑)永遠の別れじゃないんだからさ!
    じゃあ行ってくるから!」



    思わず泣いてしまった私の頭をポンポンと撫でると、巴菜衣は一度も振り返らずに搭乗口へと入って行った。

    「頑張ってって…言えてよかったぁ」




    私はその後、巴菜衣の乗った飛行機が発つまでその場から離れなかった。
引用返信/返信
■19797 / ResNo.3)  NO TITLE
□投稿者/ 葉 一般♪(1回)-(2007/08/19(Sun) 00:49:50)
    遠距離してる身として興味深いです☆

    更新頑張って下さいね!!
引用返信/返信
■19801 / ResNo.4)  ☆葉さんへ
□投稿者/ 杏 一般♪(3回)-(2007/08/19(Sun) 18:56:10)

    感想ありがとうございます(*´艸`)ゥフフ
    遠距離恋愛してるんですかぁ…
    私とおんなじですね♪


    遠距離恋愛してる同士、お互い頑張りましょうね☆
    忙しくて更新遅いですがよろしくお願いします!

    (携帯)
引用返信/返信
■19802 / ResNo.5)  距離3
□投稿者/ 杏 一般♪(4回)-(2007/08/19(Sun) 19:30:16)


    それから数日後。

    「ただいま」

    アメリカで大学受験を終えた巴菜衣は、まぶしい笑顔で日本に帰って来た。


    「おかえりなさいっ♪」

    数日しか離れてないのに会えて嬉しい。
    嬉しさのあまり巴菜衣に飛び付く。


    「はいはい、お前は犬かよ?(笑)」

    「巴菜衣に会えたから、犬でもなんでも構わないよvV」

    「ってか、そんなんであたしが受かってアメリカ行く事になったら大丈夫かよ?(笑)」

    「…あ」


    巴菜衣に会えた嬉しさで、その事をすっかり忘れていた。






    「…ま、まだ受かるかなんてわかんないじゃん」

    「そうだけどさー(笑)結構手応えあったよ」

    「……。」


    巴菜衣に会えて嬉しかったはずなのに、そんな気持ちではなくなってしまった。





    「…美来瑠??」

    黙り込んでしまった私に気が付いて、巴菜衣が私の顔を覗き込む。


    「…やだっ」

    「ん?」

    「そんな…寂しい事言わないでよ!」

    「いや…寂しい事って言われても、受かればアメリカ行く事になるんだし」

    「巴菜衣は私がいなくて寂しくないの!?不安じゃないのっ!?」

    「美来瑠…っ」

    「私寂しくて浮気するかもしれないよ!?それでも巴菜衣は平気なんだね!私より勉強を選ぶから大丈夫なんでしょ!?」

    「………。」




    言いたい事だけ言ってハッとした。

    「…まさか、合格して決まる前からそんな風に言われちゃうなんてな。」


    巴菜衣の寂しそうな様子に私は何も言えなくなる。







    「…ごめん、ちょっと距離置かせて」


    巴菜衣は小さな声でそう言ったあと、俯いたまま私を置いてその場を去って行った。

    (携帯)
引用返信/返信
■19804 / ResNo.6)  距離4
□投稿者/ 杏 一般♪(5回)-(2007/08/19(Sun) 19:57:09)


    どうして「距離を置きたい」と言われた時、謝って引き止められなかったのだろうか。




    どうして巴菜衣が受験に行く時は「頑張って」って言えたのに、「受かったらアメリカで頑張って」って言えなかったのだろうか。



    どうして




    どうして?





    家に帰った私は、後悔ばかりして泣いていた。


    巴菜衣は一生懸命勉強をしながらも、私が悩んでる事を心配してくれていたのに。

    そんな巴菜衣に私は酷い事をしてしまったのだ。







    自分の幼稚さが情けなくて悔しかった。

    (携帯)
引用返信/返信

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