SMビアンエッセイ♪

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■7687 / 親記事)  ヨーコとレイ3
□投稿者/ いちこ 一般人(3回)-(2015/05/24(Sun) 19:16:31)
    レイが自分の特殊能力に気づいたのは、
    中学二年生の時だった。
    当時、レイはその髪の色と瞳のせいで
    クラスでは孤立していた。でも全然平気だった。
    もともと群れるのは好きじゃない。
    そんな中、ユイだけは違った。
    ユイは、クラス委員長だからなのか、
    何かと話しかけてくれた。最初はうっとうしいと思った。
    でも屈託のない笑顔に次第に惹かれた。
    ユイは、委員長だけあって成績優秀で、
    スポーツも出来た。
    男子からも女子からも人気があった。
    ユイの回りには、常に人だかりができ、
    ひとりだけスポットライトを浴びているように、光っていた。
    対して、レイはひとりで陰にいた。まるで対称的な二人だった。

    ある日、ユイが先輩の男子生徒に告白された。
    あっけらかんと話すユイに女子達は色めきたった。
    「キャー、どうするの?どうするの?」

    ‥うるせ〜な、お前らには関係ないだろう‥‥

    レイはイラついた。周りの女子もだが、何より嬉しそうに顔を赤らめているユイに腹が立ったのだ。
    ユイを滅茶苦茶にしてやりたかった。

    授業中、レイは斜め後ろからユイを見つながら妄想していた。
    そうだ、ユイの首筋にキスマークを付けてやろう。
    嫌がっても構うものか。
    そう思い見つめた時、ユイがビクッとして首筋をさわった。
    レイも驚いた。
    『えっ‥まさか?!』
    ユイの首筋には、ほんのりとピンクの痕が見える。

    ‥‥もしかして‥‥

    もう少し下の乳房の上の方。
    乳首の近く。
    おへその横。
    フクラハギ。
    内腿。

    ユイの身体を想像しながら、キスマークを付けていく。
    そのたびにユイは感じながら、顔を赤らめ、息が荒くなっていく。
    必死に感じまいとしているユイが、愛しい。
    これで乳首に吸い付いたらどうなってしまうのだろう。
    たぶん大きくなっている乳首に。
    想像しながらレイは興奮していた。

    乳首に吸い付き左右に振った。

    ユイは、手が白くなるほど両手を握りしめ、ビクッビクッと痙攣した。
    それを見ていたレイは自分の身体の変化に気づいた。
    レイの下着の中が、激しく濡れていた。

    放課後、レイはユイに声をかけた。
    『あの、相談があるの。ついてきてほしいの。』
    そして小声で囁いた。‥キスマーク‥と
    ユイの目が見開かれた。
    「わっ‥分かつたわ!」
    大人しくユイはついて来た。
    体育館の用具室に入って、後ろ手に鍵を閉め、話しかけた。

    『授業中、何をしていたの?』
    ユイは怯えきり、両手で自分の腕を抱いている。
    「分からないの。怖いの。」
    『身体にキスマークが付いているのでしょう?』
    「!!。どうして判るの? さっきトイレで確かめたの。」
    『私には原因が判るかもしれない。』
    「えっ‥‥本当?」
    ユイは、ワラをもすがる思いだ。
    『ちょっとした霊感があるの。とりあえず脱いでよ。』
    「えっ‥‥、今?‥ここで?」
    『そうよ。見なきゃわかんないもの。』
    ユイは、じっとレイを見つめた。
    「わっ‥分かった。ちょっと後ろを向いてて。」
    レイは背中で衣擦れの音を聞いた。
    それだけで、少し濡れた。
    「いいよ。」
    振り向くとユイは、白のスポーツブラとショーツ姿で
    顔を赤らめ俯いている。
    長いまつ毛がフルフルしている。
    『ブラも取ってよ。そこにもあるでしょう。』
    言い当てられて、ビクッとしたユイ。
    こうなると医者と患者の関係だ。
    素直にブラを脱ぎ、乳首を腕で隠す。
    『隠していたら、わからないじゃない。』
    ユイの手首を取り、後ろへ捻じる。
    「痛っ、乱暴にしないで。」
    『分かつた‥そっちの手も後ろにして。』
    レイは、制服のリボンで素早く両手を
    拘束する。
    「えっ、何をするの?」
    『黙ってっ!』
    レイは前に回り、ユイの首筋のマークに
    そっと触れた。
    「んっ‥‥」
    次は乳房の上の方。
    「んっ‥‥」
    乳首の近く。
    「あっ‥‥」
    順番に触れていく。
    そのたびにユイは、ビクッとした。
    もう乳首が痛いほど勃っている。

    ‥‥直接じゃないから色が薄いよね‥‥

    「こっ‥こんなことで、ほっ‥本当に大丈夫なの?ハァ、ハァ。」
    ユイが息を荒げながら、聞いてくる。
    レイは無視して勃起乳首を捻り上げた。
    「ヒイーー、痛いよ。レイちゃん。」
    『信用できないなら、もっと痛くするよ。』
    さらに乳首を捻り上げる。
    「ごめんなさいっ。もう言わないから、お願い〜。」
    レイは手を離して、もっとマークの色を濃くするため
    首筋に強く吸い付いた。
    「あっ、あ〜〜〜。やめて〜。」
    レイは構わず、身体中にマークしていく。
    「あっ‥‥あっ‥‥あっ‥‥。」
    内腿に吸い付いた時に、ユイのショーツを
    確認すると、いやらしい液が滲んでいる。
    『委員長、気持ちいいの?濡れてるよ。』
    ユイは、フルフルと首を振る。
    レイは敢えてアソコには触れずに、
    乳首に口を持っていった。
    そこは痛いほど尖がっている。
    その手前で口を開けて、ユイを見る。
    「いやっ‥いやっ‥やめてっ。」
    レイは逃げないように、片手で腰を抱くと
    舌でペロッと舐め上げた。
    「ひゃんっ‥‥。」
    そして甘噛みして、左右に振る。
    『ああああ〜」
    膝がガクガクして、崩れそうになる。
    『委員長、ちゃんと立っていてよ。』
    そう言いながら、ショーツの前布地の左右に
    手をかけて引っ張り上げた。
    いわゆるティーフロントの状態だ。
    グヂュ!と音を立てて食い込む。
    「ヒイ〜〜。」
    なおも乳首も責め続ける。
    「ああああ〜、やっ、だめっ、くるっ。」
    「いや〜〜〜。」
    ユイは身体中をビクビクさせて、崩れ落ちた。
    レイは彼女のショーツを取り去ると、両足を左右に大きく開く。
    「もう‥‥やめてっ‥‥」
    そっとクリに触れると、
    「うっ‥」と顎をのけぞるユイ。
    触れるか触れないかの刺激を繰り返すと、
    じわじわアソコから汁が出てくる。
    レイはスカートとショーツを脱ぐと
    ユイの顔にまたがり、命令した。
    『舐めてよ、委員長。』
    そう言いながら、クリへの刺激を繰り返す。
    ユイは戸惑ながらも、舌を這わせた。
    『あぁ〜、委員長〜。気持ちいい。』
    言いながらレイは、人差し指を挿入した。
    「痛っ‥‥」
    構わず、中指も挿入した。
    「痛い、痛い、やめて〜。」
    『いや。』
    そう言うと、ひねりながら出し入れする。
    「痛い、痛い、痛い、」
    クリに吸い付き、舌で転がす。
    「あぁ〜〜。」
    滑りが良くなってきたので、少しずつ速くする。
    「だめ〜、いや〜。」
    指を激しく出し入れしながら。強くクリを吸い上げた。
    「ひぃ〜〜、だめ〜、来ちゃう〜〜。」
    ユイはビクビクッと痙攣しながらイった。
    レイもユイの顔に、アソコを押しつけて果てた。
    闇が光を支配した瞬間だった。
    ユイのアソコからは、血の混じった潮が出ていた。

    続く

    ーーーーーーーーー















    レイが自分の特殊能力に気づいたのは、
    中学二年生の時だった。
    当時、レイはその髪の色と瞳のせいで
    クラスでは孤立していた。でも全然平気だった。
    もともと群れるのは好きじゃない。
    そんな中、ユイだけは違った。
    ユイは、クラス委員長だからなのか、
    何かと話しかけてくれた。最初はうっとうしいと思った。
    でも屈託のない笑顔に次第に惹かれた。
    ユイは、委員長だけあって成績優秀で、
    スポーツも出来た。
    男子からも女子からも人気があった。
    ユイの回りには、常に人だかりができ、
    ひとりだけスポットライトを浴びているように、光っていた。
    対して、レイはひとりで陰にいた。まるで対称的な二人だった。

    ある日、ユイが先輩の男子生徒に告白された。
    あっけらかんと話すユイに女子達は色めきたった。
    「キャー、どうするの?どうするの?」

    ‥うるせ〜な、お前らには関係ないだろう‥‥

    レイはイラついた。周りの女子もだが、何より嬉しそうに顔を赤らめているユイに腹が立ったのだ。
    ユイを滅茶苦茶にしてやりたかった。

    授業中、レイは斜め後ろからユイを見つながら妄想していた。
    そうだ、ユイの首筋にキスマークを付けてやろう。
    嫌がっても構うものか。
    そう思い見つめた時、ユイがビクッとして首筋をさわった。
    レイも驚いた。
    『えっ‥まさか?!』
    ユイの首筋には、ほんのりとピンクの痕が見える。

    ‥‥もしかして‥‥

    もう少し下の乳房の上の方。
    乳首の近く。
    おへその横。
    フクラハギ。
    内腿。

    ユイの身体を想像しながら、キスマークを付けていく。
    そのたびにユイは感じながら、顔を赤らめ、息が荒くなっていく。
    必死に感じまいとしているユイが、愛しい。
    これで乳首に吸い付いたらどうなってしまうのだろう。
    たぶん大きくなっている乳首に。
    想像しながらレイは興奮していた。

    乳首に吸い付き左右に振った。

    ユイは、手が白くなるほど両手を握りしめ、ビクッビクッと痙攣した。
    それを見ていたレイは自分の身体の変化に気づいた。
    レイの下着の中が、激しく濡れていた。

    放課後、レイはユイに声をかけた。
    『あの、相談があるの。ついてきてほしいの。』
    そして小声で囁いた。‥キスマーク‥と
    ユイの目が見開かれた。
    「わっ‥分かつたわ!」
    大人しくユイはついて来た。
    体育館の用具室に入って、後ろ手に鍵を閉め、話しかけた。

    『授業中、何をしていたの?』
    ユイは怯えきり、両手で自分の腕を抱いている。
    「分からないの。怖いの。」
    『身体にキスマークが付いているのでしょう?』
    「!!。どうして判るの? さっきトイレで確かめたの。」
    『私には原因が判るかもしれない。』
    「えっ‥‥本当?」
    ユイは、ワラをもすがる思いだ。
    『ちょっとした霊感があるの。とりあえず脱いでよ。』
    「えっ‥‥、今?‥ここで?」
    『そうよ。見なきゃわかんないもの。』
    ユイは、じっとレイを見つめた。
    「わっ‥分かった。ちょっと後ろを向いてて。」
    レイは背中で衣擦れの音を聞いた。
    それだけで、少し濡れた。
    「いいよ。」
    振り向くとユイは、白のスポーツブラとショーツ姿で
    顔を赤らめ俯いている。
    長いまつ毛がフルフルしている。
    『ブラも取ってよ。そこにもあるでしょう。』
    言い当てられて、ビクッとしたユイ。
    こうなると医者と患者の関係だ。
    素直にブラを脱ぎ、乳首を腕で隠す。
    『隠していたら、わからないじゃない。』
    ユイの手首を取り、後ろへ捻じる。
    「痛っ、乱暴にしないで。」
    『分かつた‥そっちの手も後ろにして。』
    レイは、制服のリボンで素早く両手を
    拘束する。
    「えっ、何をするの?」
    『黙ってっ!』
    レイは前に回り、ユイの首筋のマークに
    そっと触れた。
    「んっ‥‥」
    次は乳房の上の方。
    「んっ‥‥」
    乳首の近く。
    「あっ‥‥」
    順番に触れていく。
    そのたびにユイは、ビクッとした。
    もう乳首が痛いほど勃っている。

    ‥‥直接じゃないから色が薄いよね‥‥

    「こっ‥こんなことで、ほっ‥本当に大丈夫なの?ハァ、ハァ。」
    ユイが息を荒げながら、聞いてくる。
    レイは無視して勃起乳首を捻り上げた。
    「ヒイーー、痛いよ。レイちゃん。」
    『信用できないなら、もっと痛くするよ。』
    さらに乳首を捻り上げる。
    「ごめんなさいっ。もう言わないから、お願い〜。」
    レイは手を離して、もっとマークの色を濃くするため
    首筋に強く吸い付いた。
    「あっ、あ〜〜〜。やめて〜。」
    レイは構わず、身体中にマークしていく。
    「あっ‥‥あっ‥‥あっ‥‥。」
    内腿に吸い付いた時に、ユイのショーツを
    確認すると、いやらしい液が滲んでいる。
    『委員長、気持ちいいの?濡れてるよ。』
    ユイは、フルフルと首を振る。
    レイは敢えてアソコには触れずに、
    乳首に口を持っていった。
    そこは痛いほど尖がっている。
    その手前で口を開けて、ユイを見る。
    「いやっ‥いやっ‥やめてっ。」
    レイは逃げないように、片手で腰を抱くと
    舌でペロッと舐め上げた。
    「ひゃんっ‥‥。」
    そして甘噛みして、左右に振る。
    『ああああ〜」
    膝がガクガクして、崩れそうになる。
    『委員長、ちゃんと立っていてよ。』
    そう言いながら、ショーツの前布地の左右に
    手をかけて引っ張り上げた。
    いわゆるティーフロントの状態だ。
    グヂュ!と音を立てて食い込む。
    「ヒイ〜〜。」
    なおも乳首も責め続ける。
    「ああああ〜、やっ、だめっ、くるっ。」
    「いや〜〜〜。」
    ユイは身体中をビクビクさせて、崩れ落ちた。
    レイは彼女のショーツを取り去ると、両足を左右に大きく開く。
    「もう‥‥やめてっ‥‥」
    そっとクリに触れると、
    「うっ‥」と顎をのけぞるユイ。
    触れるか触れないかの刺激を繰り返すと、
    じわじわアソコから汁が出てくる。
    レイはスカートとショーツを脱ぐと
    ユイの顔にまたがり、命令した。
    『舐めてよ、委員長。』
    そう言いながら、クリへの刺激を繰り返す。
    ユイは戸惑ながらも、舌を這わせた。
    『あぁ〜、委員長〜。気持ちいい。』
    言いながらレイは、人差し指を挿入した。
    「痛っ‥‥」
    構わず、中指も挿入した。
    「痛い、痛い、やめて〜。」
    『いや。』
    そう言うと、ひねりながら出し入れする。
    「痛い、痛い、痛い、」
    クリに吸い付き、舌で転がす。
    「あぁ〜〜。」
    滑りが良くなってきたので、少しずつ速くする。
    「だめ〜、いや〜。」
    指を激しく出し入れしながら。強くクリを吸い上げた。
    「ひぃ〜〜、だめ〜、来ちゃう〜〜。」
    ユイはビクビクッと痙攣しながらイった。
    レイもユイの顔に、アソコを押しつけて果てた。
    闇が光を支配した瞬間だった。
    ユイのアソコからは、血の混じった潮が出ていた。

    続く

    ーーーーーーーーー







































引用返信/返信



■記事リスト / ▼下のスレッド / ▲上のスレッド
■7682 / 親記事)  さんにんあそび
□投稿者/ あずき 一般人(1回)-(2015/05/16(Sat) 18:50:14)


    コンコン、と軽い音でノックされたドアが、失礼します、という凛とした女性の声と共に開いた。
    入ってきたのはグレーのパンツスーツに身を包んだ30代ぐらいの女性で、窓からの風で黒いボブが揺れた。



    「有原様がお越しです」



    そう言う彼女の後ろから入ってきたのは、今度は40代ぐらいの、白いスーツに身を包んだ、長い髪の女性だった。
    彼女が入室したのを確認したグレーのパンツスーツの女性は、ゆっくりとドアを閉め、後ろ手に鍵をかけた。



    「うふふ、待ちくたびれちゃったかしら?私の可愛いお人形さん」



    ドアの真正面の立派な茶色いデスクで何やら書類を処理していた30代ぐらいの黒いスーツを着た女性は、警戒心丸出しの表情だ。
    持っていた万年筆と書類を素早く片付けると、きしっ、という音を立てて、黒い革の椅子から立ち上がった。
    その動作はひどくゆっくりで、そこまで高いヒールを履いているわけでもないのに、なぜか足元がふらついている。



    「有原理事長っ・・・何の、ご用ですかっ、」


    「あらあら、何のご用だなんてひどい言われようだわ。用があるから来たのよ」



    有原と呼ばれる女性が、すみれ、とグレーのパンツスーツの彼女に向かって呼ぶと、黒いスーツの女性が中腰になった。
    耳を澄ませてみると、微かに機械音のような音が聞こえ、その音は足をがくがくと震わせている彼女の方から聞こえてくるようだ。



    「ひ、ああああっ、やっ、も、イきたくな、」


    「もうイきたくないんだなんて、そんなに何度もイっちゃったのかしら?」


    「も、許してえええええっ、」



    彼女は足だけでなく全身をびくつかせると、荒い呼吸のまま、冷たい床に座り込んでしまった。
    有原は彼女に近づき、ストッキングに包まれた足で、強引に彼女の足を大きく開かせる。
    彼女は下着を身につけておらず、毛を全て剃られた秘所には、ピンク色のローターが仕込んであった。
    クリトリスにひとつと、中には3つほどのローターが仕込まれており、その全てが震えているようだ。
    彼女は有原に足を開かされた状態で、身体を大きく震わせながら、そのまま2、3度達した。



    「あっ、も、イっちゃったのっ、イっちゃったからっ、あ、またイくっ、」



    いやいやと首を激しく左右に振る彼女がイこうとした瞬間、すみれという女性によって全てのローターが止められた。
    彼女は驚きで少し目を見開き、先程まで嫌がっていたにも関わらず、なんで、と小さな声でつぶやいている。



    「私、これから予定があるから、あまり長居はできなくって」


    「やだっ、イきたいっ、イかせてっ」


    「我が儘言わないで、かすみ。すみれ、例の物を持ってきてちょうだい」


    「はい、有原様」



    すみれが持ってきたのは、黒い革の椅子で、今までかすみが座っていた椅子と同じデザインのようだ。
    しかし先ほどの椅子と違うのは、座る場所にイボのついた太めのディルドがそびえているという点である。
    有原はかすみのストッキングを卓上にあったはさみで秘所の周りだけ丁寧に切り、かすみを立たせ、椅子に座らせた。



    「太いよおお・・・」



    ローターが入っていたといえど、いきなり腰を下ろすのを怖がるかすみにしびれを切らし、無理矢理座らせる。
    先程まで座っていた椅子にシミを作るぐらい濡らしていた秘所なので、切れることなくすんなりと根元まで飲み込んだ。



    「ああああんっ!!!!」



    一気に根元まで飲み込むはめになったかすみは身体をしならせ、それだけでイってしまったようだ。
    びくびくと震えているかすみを乗せた椅子を転がして定位置につかせると、有原は満足そうに微笑んだ。



    「今度私が来るまで、その椅子で仕事をなさい」



    そう言うと有原はすみれに新しいコントローラーを渡し、彼女に今まで使われていた椅子を回収させた。
    すみれが試しにスイッチを入れてみると、ディルドが大幅にうねり、かすみの中をかき回し始めたようだった。



    「ひいいいいいいローター、ローターがああああっ」



    ローターをつけたまま、入れたままでディルドをくわえこんでいるかすみは、蕩けた顔で腰を揺らし始めた。
    有原の目配せを受けたすみれは、ご丁寧にローターのスイッチもひとつずつ入れていってやった。



    「うふふ、それじゃあまたね、お人形さん」



    あまりの快楽に悲鳴に近い嬌声を上げているかすみをちらりと見て、有原はにこやかに部屋から退出した。



    「イくイくイくっ、イちゃううううううううっ!!!!!」


引用返信/返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■7683 / ResNo.1)  さんにんあそび、2
□投稿者/ あずき 一般人(2回)-(2015/05/16(Sat) 21:39:07)


    有原がかすみとすみれの元を訪れたのは、ディルド付きの椅子をプレゼントしてから、1週間は経った頃だった。
    かすみの秘書であるすみれに連れられてきた有原は、入ってすぐ正面に見えるかすみの様子に唇の両端を吊り上げた。



    「イ・・・っく、あっ・・・」


    「すみれ、流石だわ。気が利くわね」



    椅子の肘置きに乗せられた両足と背もたれの後ろに回された両足は、赤い縄で縛られて拘束され、秘所の周りだけ穴が開いたストッキングが卑猥だ。
    下着は上下とも勿論つけておらず、ブラウスの胸元はボタンが開けられており、乳首にリング状のピアスをつけた胸が露出されている。



    「んああああああああああっ!!!!!!」



    すみれによって最大限までディルドの振動と運動が上げられると、かすみは全身を激しく痙攣させて仰け反り、潮を吹きながらいとも簡単に果てた。
    口の端からよだれを垂らしながら快楽に浸るかすみを前に、有原は歓喜の顔色を浮かべ、よく手入れされた両手でゆっくりと拍手をした。



    「素晴らしいわ、かすみ、すみれ。特にすみれ」


    「ありがとうございます」


    「これはすみれにご褒美をあげなければならないわね」



    未だ衰えない、緩めてもらえない刺激に、かすみは言葉もなく痙攣し、半ば意識が飛んでしまっているようだ。
    有原はすみれのスーツをじらすように少しずつ脱がしていき、すみれの色白の肌をまんべんなく舐め回すように眺める。



    「恥ずかしいです、有原様・・・」


    「隠してはいけないわ、すみれ。今日のあなたにお仕置きはしたくないの」


    「はい・・・かしこまりました、有原様・・・」



    すみれも秘所の毛は全て綺麗に剃られており、本来であれば毛で隠れる位置に、ハート型のような刺青が施されている。
    強過ぎるディルドの刺激に気絶したくても気絶できず、延々と嬌声を上げ続けているかすみの目の前で、有原はすみれに口付けた。
    舌を絡め、すみれの弱点である上顎を舌で愛撫しながら、有原はすみれの胸を強く揉み、乳首を思い切り引っ張った。



    「んんんんんっ!!!!!」



    有原が今度は労わるように先ほど引っ張った乳首を舐め、甘く噛むと、痛みに顔を歪めていたすみれは、今度は快楽に顔を歪めた。
    すみれの足を開かせると、そこには透明の糸が引いており、キスと短時間の胸の愛撫で、すみれがよく感じていることが丸分かりだった。



    「もうこんなに濡らしているのね・・・いやらしい子」


    「有原様あ・・・」



    有原はすみれを黒い革のソファーに寝かせると、膝をお腹につけるようにし、いわゆるまんぐり返しの格好をとらせた。
    電気の光でてらてらと光るすみれの秘所を眺めた後、有原はそのぬめつく秘所に口をつけ、わざと大きな音を立てて蜜を啜った。



    「ひゃあああああっ」



    固くなったクリトリスを舐め、吸い、甘噛みをし、蜜を舐め取り、啜り取ると、くぱくぱと開閉を繰り返す穴に、指を差し入れた。
    ぐちゅぐちゅという音を立てて激しく指の出し入れを繰り返しながら、口での愛撫も止めずに、すみれを絶頂に導いていく。



    「ほら、イってしまいなさい・・・すみれ」



    「あっイくっイくううううううううううっ!!!!!!」



    有原の女性らしく細い3本の指をきつく締めつけ、身体中を震わせ、大声で叫びながら、すみれは絶頂を迎えた。
    イったばかりで敏感なすみれにしばらく愛撫を与えてもう何度かイかせた後、有原はようやくすみれの上から退いた。



    「可愛かったわよ、すみれ・・・でもまだ足りないでしょう?」


    「有原様っ・・・もっと、もっとすみれを可愛がってください・・・」



    有原は放置されていたかすみの中のディルドの動きを全て止めると、軽く頬を叩き、かすみの目を覚まさせた。
    かすみの手足の縄を解くと、ふらつくかすみを支えながらソファまで歩かせ、すみれが寝ている横に座らせた。



    「さあ、今度は2人で私を楽しませてくれるわね?」


引用返信/返信
■7684 / ResNo.2)  さんにんあそび、3
□投稿者/ あずき 一般人(3回)-(2015/05/16(Sat) 22:44:54)


    かすみとすみれは今、反対側のソファに座って足を組んでいる有原の前で、どきついピンク色の双頭ディルドを使い、快楽に溺れていた。
    2人とも一心不乱に腰を振り、ディルドについている溝とイボで相手を快楽に追いやると共に、自分をも快楽に追い込んでいる。
    有原が2人にそれぞれ電マを手渡してやると、2人は自分のクリトリスに電マを当て、より一層快楽に溺れていく。
    ソファの座る部分に大量の蜜を垂らしながら、何度も絶頂を迎えるかすみとすみれは、とても卑猥で、淫乱そのものだった。



    「そこまでよ、2人とも」



    かすみとすみれにしばらく双頭ディルドと電マで快楽を貪らせた後、有原はスーツのスカートをたくし上げ、ペニバンを装着した。
    黒く立派なディルドを見せつけるように差し出すと、2人はふらふらながらも四つん這いで有原に近づいて行った。



    「有原様あ・・・お願いです、舐めさせてください・・・」


    「有原様、私の中にそれをください・・・」


    「いいわよ・・・2人で仲良く舐めなさい・・・」



    かすみとすみれは左右に分かれると、立っている有原のペニバンに舌を這わせ、まんべんなく濡らしていく。
    2人が一緒にペニバンに舌を這わせるのを見つめながら、有原は2人の頭を撫で、2人に向かって優しく微笑んだ。



    「そういえばかすみ、あなたはイラマチオが好きだったわね?」


    「ふぁい・・・好きです・・・」


    「すみれが寂しがらないように、これをつけてあげるわ」



    すみれの乳首に鈴がついたクリップをつけると、かすみが座っていたディルドつきの椅子に座らせ、ディルドのスイッチを入れた。
    今まで上司であるかすみが使っていたのとすみれ自身の大量の蜜とで、すみれの秘所はディルドをするりと飲み込んでいく。
    有原はすみれの秘所が根元まで飲み込んだのを確認すると、いきなり振動も運動も最大まで上げ、さらにはすみれの手に電マをもたせた。
    すみれはいきなりの快感に何が何だか分からないまま電マをクリトリスに押し当て、激しく振りながらイきっぱなしの状態になった。



    「さて、かすみ・・・口を開けなさい」



    口を開けたかすみの口に、かすみとすみれの唾液で濡れたペニバンの先を勢いよく突っ込むと、休ませる暇もなく腰を振る。
    頭を掴まれてごつごつと喉の奥をペニバンで突かれながらも、かすみは必死に舌を絡め、恍惚とした表情を浮かべた。



    「うっ、うっ、うっ、」


    「ほら、もっと喉を開きなさい」



    かすみの顎が疲れ果て、垂れたよだれが床に水たまりをつくる頃、ようやくペニバンは抜き取られ、すみれも快楽攻めから解放された。
    すみれを椅子からどかせると、ディルドも椅子の部分も随分濡れており、潮か尿か、こちらも床に水たまりができていた。
    有原はかすみとすみれを四つん這いで並ばせ、何度も2人のお尻部分を叩いて真っ赤にすると、2人の秘所の濡れ具合を確認した。



    「どちらから入れてあげようかしら・・・?」


    「お願いしますっ、私から、私から入れてくださいっ!!!」


    「私から入れてくださいっ、お願いしますっ、まだ足りないのおっ!!!」



    必死でお尻を振りながら有原の方を振り返って懇願する惨めな2人の間を焦らすように移動してみせた有原は、すみれの前に立った。
    そして一息にペニバンをすみれの秘所に突っ込むと、すみれは背中をしならせて悲鳴を上げ、かすみは悲しそうな顔をした。



    「今日はおりこうさんだったすみれから入れてあげるわ」


    「有村様あっ早くかすみにも入れてくださいっ!!!」


    「少し黙りなさい、かすみ。黙って見ているのよ」


    「いやああああああああっ、欲しいっ、入れてええええええええっ!!!!!!」


    「やかましいわね・・・」



    なお懇願するかすみに少し苛立った有原は、かすみの口にすみれのブラウスとストッキングを突っ込み、喋らないようにした。
    かすみはくぐもった声を出しながらも、無駄だということを悟ったのか、黙って隣でペニバンを突っ込まれているすみれを見つめた。



引用返信/返信
■7685 / ResNo.3)  Re[3]: さんにんあそび、3
□投稿者/ mio 一般人(1回)-(2015/05/24(Sun) 10:15:08)
    もう、濡れ濡れです><
引用返信/返信

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■7681 / 親記事)  ヨーコとレイ2
□投稿者/ いちこ 一般人(2回)-(2015/05/16(Sat) 13:19:22)
    No7678

    大学の入学式の日。
    ヨーコは、郊外の大学へ電車で
    向かっていた。期待と大きな不安を胸に。
    いくつかの大学があることもあり、
    割と混んでいる車内のドアの近くで
    外の景色をぼんやりと眺めていた。
    その時、お尻のほうに違和感を感じた。
    (痴漢?!‥‥)
    慌てて周りを見渡すと、女の子ばかりで
    安心したら、今度は内腿を撫ぜられた。
    真っ赤になって、うつむいたヨーコに
    安心したのか 大胆にも下着の上から
    アソコをひとなでされる。
    「んっ‥」
    涙目になりながら振り返ると、それらしい
    人はいない。逆にけげんな顔で見返されれた。
    気まずくなって、また景色を眺めた途端
    下着の上からクリを押さえられた。
    「はんっ‥」
    思わず声が出そうになるのを、必死に
    耐える。それを楽しむように、執拗に
    嬲られる。
    グリ グリ グリグリ
    クリの責めはそのままにして、別の指で
    割れ目を何度も何度も繰り返しスライド
    される。
    「はぁ‥くっ‥やめ‥て‥ください。」
    自分でも濡れてきているのが分かる。
    気持ち悪いのに。嫌なのに。
    「あぁ‥‥やっ‥。」
    下着をずらされたと思ったら、何か表面が
    ツルんとした玉子型の物が入って来た。
    「えっ‥‥何?」
    やがてそれは振動を始めた。
    ヴィーヴィーヴィー
    「何?これ?‥んっ‥ああ〜!」
    下を向いて声を出さないよう必死に耐える。
    ‥‥いつまで続くの?‥‥
    その時突然、声をかけられた。
    『顔色が悪いけど大丈夫?』
    顔を上げると、ダークグレーの髪をボブにして
    黒のスーツをピシッと着こなした綺麗な
    人が心配そうに見つめていた。なんと
    瞳までもグレーだ。
    気づけば、振動も止まり、痴漢も居なくなっていた。
    「あっ、だっ‥だいじょぶです。」
    『そう?よかった。君。もしかして◯◯大?』
    「あっ、はいっそ‥そうです。」
    『やっぱり声をかけてよかった。アタシもなの!アタシはレイ!よろしくね。』
    「あっはい。ヨーコです。んっ‥‥。」
    握手したとたん、電気が走った。
    『あっ、この駅だよ。行こう』
    歩き出して気づいた。
    下着の中にまだオモチャが入ったままだった。
    早く取らなきゃ。歩きにくい。気持ち悪い。
    なのにレイは、どんどん歩いて行く。
    トイレの前で声を掛けようとしたができなかった。
    公園に差し掛かったとき、それが突然振動しだした。
    ヴ ヴ ヴ ヴ ヴ
    「えっ‥‥やっ‥」
    思わず立ち止まって耐えた。
    『どうしたの?大丈夫?ちょっと公園で休もうか。』
    ヴィ ヴィ ヴィヴィ
    だんだん強くなって来た。
    「あっ‥あっ」
    うまく返事ができなかった。アタシはコクコクと頷いた。
    どんどん気持ち良くなってきている。
    どんどん溢れてくる。ヤバイよ〜!
    『さっ、ゆっくりでいいよ。』
    肩を抱き抱えられた時、またも電気が走る。
    「ひっ‥‥」
    この人の手、ヤバイ。触られると快感が増幅される。
    ヴィーヴィー ヴィッヴィッ
    ローターの強弱とスピードが変化していく。
    快感に流されそうになるのを堪えて、歩き出す。
    あっアタシの肩に、レイの乳房が当たっている。
    何処を歩いているのか分からなくなる。
    『ここで休んだらどう?』
    ベンチの前でレイが言う。
    固いベンチに座ったら、ローターがアソコに喰い込んだ。
    「あっ、ダメッ。あぁ〜!」
    おまけにローターが最強になる。
    だめになっちゃう。だめになっちゃう。
    ベンチに手をついて、必死に立ち上がる。
    レイにしがみつくが、膝がガクガクしてる。
    「あぁ〜〜、ああああ〜〜」
    もう声も押さえられない。
    「いやっいやっ‥‥でっでっ‥でちゃう〜!」
    しゃがみ込もうとすると、
    『大丈夫?』
    とレイに後ろから支えられたが、その両手は
    アタシのオッパイを鷲掴みして、しっかり
    乳首を挟み込んでいる。つまり乳首で体重を
    支えることになり、それが引き金になった。
    プシャー!ビチャ ビチャ
    アタシは潮を吹きながら、激しくイッた!
    レイはびっくりしていた。

    この時はまだ、これが全てレイが
    していたとは気づいて居なかった。
    が、ある日 思い知ることになる。

    続く
引用返信/返信



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■7678 / 親記事)  ヨーコとレイ
□投稿者/ いちこ 一般人(1回)-(2015/05/11(Mon) 18:25:29)
    「ふぅー!」
    ヨーコは湯船に入って、一呼吸すると
    昼間のことを思い出して赤くなった。
    ヨーコは女子大生だ。授業が終わって
    友だちと一緒に廊下を歩いていたら
    突然 後ろからレイに抱き締められた
    のだ。
    「かわいいね〜 ヨーコ!」
    そう言って、首筋にくちづけしてきた。
    もちろん友達同士のスキンシップなの
    だが、意志に反して身体が反応してし
    まった。声こそ我慢したが蕩けそうに
    なった。乳首が大きくなったのが、
    はっきり分かった。
    「どうしちゃたのかな?ワタシのカラダ」
    その時、またも乳首が大きくなってきた。そして、あろうことかクリまでも。
    「んっ‥くっ‥‥。」
    誰かに触られているような感覚。
    「あっ‥あぁぁ」
    水流が意志を持っているようにクリを
    なぞる。
    「ひっ‥くっ」
    こころなしか、お湯が粘度を増した時、初めて恐怖を感じて湯船を急いで出た。
    ザバァー!
    と、いきなり洗い場の床が迫ってきた。
    何者かに顔を床に押し付けられたのだ。
    顔を下に、お尻を上に、屈辱的な格好だ。
    そしていきなり指?をアソコに突き立て
    られた。
    「痛いっ。」
    ヨーコの顔が苦痛に歪んだ。
    何者かは指をそのままにして、下から
    オッパイを掬い上げるように揉んだ。
    そして時々 乳首を転がされる。同時に
    クリに吸い付き優しく舌先で突つかれ
    る。
    「いやっ、やめてっ‥‥あぁ」
    怯えながらも、執拗な責めに溢れ出した
    愛液が内腿を伝う。
    「あぁぁ‥‥もう‥やめっ‥」
    言い終わらないうちに、アソコの指を
    一気に奥まで突かれた。
    「ひゃぅん。」
    そしてゆっくり出し入れされる。
    乳首とクリへの責めも激しくなっていく。
    「あぁ‥‥あぁぁ‥‥」
    浴室に卑猥な音が満ちていく。
    くちゅ くちゅ くちゅ くちゅ
    やがて音がだんだん速くなっていく。
    「あぁぁぁぁぁ、もうだめ〜‼️」
    ヨーコはあっけなくイカされた。
    まだ痙攣しているのに、ゆっくりと指が
    出し入れを始めた。
    「あぁぁぁ‥‥もうやめてっ」
    別の指が、お尻の穴に入って来ようと
    する。メリメリメリッ。
    「やめてっやめてっ‥‥お願いっ」
    「やめて〜〜.レイー!」
    思わず叫んだとたん、全ての気配が
    一瞬で掻き消えた。
    「えっ‥‥、どぅ‥して‥‥」
    意識が遠のいていく。失神しても、まだ
    身体は小刻みに痙攣していた。

    思い出せば、レイとの出会いは最悪だった。いまでも恥ずかしくなるのだ。
    それは女子大の入学式のときだった。

    続く




引用返信/返信



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■7650 / 親記事)  夢のために 第一話
□投稿者/ 左眼 軍団(108回)-(2014/10/04(Sat) 12:26:52)
    第一話
     夢の中のボクは、まだ女子高に通っている高校生だ。
     紺のスカートと白いブラウスの制服を着ている。
     場所は学園の礼拝堂で、壇上の十字架に両手を縛られている。
    「この娘の中に悪魔がいます」
     ボクを取り囲んでいた教師の一人がかん高い声で叫ぶ。
    「悪魔が清純な学園を汚しています」
     別の教師も大声で言う。
    「助けて、ボクは何もしていない」
    「これを見ろ、この汚らわしい手紙を」
     ボクの前に突きつけられた何枚もの手紙。
     ボクあてのラブレター。
    「今年で3人目よ、この娘の虜になった女の子は」
     忌々しげに言うのは修道女姿の校長だ。
    「美しい姿にみんなが騙される」
    「こんなに可愛い顔をしているのに」
    「魔女よ、魔女にちがいない」
     次々に大声を出す教師たち。
     ボクは恐ろしくて声がだせない。
     何もしていないのに、いつも女の子達がボクを見る。
     何かを求めるあの視線。
     ボクと付き合いたいという手紙やメール。
     ボクはそれから逃げているのに。
     あの視線で話しかけられるのが、恥ずかしくていやなのに。
    「正体を暴いてやるわ」
     恐ろしい教師の叫び声が続く。
    「裸にして、悪魔の正体をみんなに見せてやる」
     そう言う校長の顔が欲望に歪んでいるのに気づく。
     他の教師たちもあの視線でボクを見つめていた。
     何かを求めるあの視線で。
     恐怖と恥ずかしさで、体が震えだしてしまう。
    「いや、許して、裸になるのはいや」
     ボクの声が泣き声になっているのを教師たちが笑う。
    「そんな泣き真似で、騙されないわ」
     校長の手が伸びて、ブラウスのボタンを外し始めた。
     弄ぶようにゆっくりと服が脱がされる。
     夢の中なのにボクはひんやりとした空気と欲望の視線を肌に感じている。
    「だめ、許して、いやあ」
     泣き声は無視され、校長がブラジャーをむしり取った。
     恥ずかしさで体が火照るのが分かる。
     でも、他の躰の変化も自分で気付いている。
    「ほら、乳首が尖っているじゃない」
     校長がボクの耳元で囁き、教師たちの視線が集まる。
    「見ないで、いや、いや」
    「まだ、大事なところが見えていないじゃない」
     そう言いながら、スカートが脱がされた。
     校長の手がボクのショーツにかかる。
    「いやああ」
     恥ずかしさと同時に、実は悦びも下半身を熱くしている。
     でも、これで終わってしまう。
     下着がゆっくりと降ろされようとする時に、いつも夢から覚めるのだ。
     すでに濡れている下半身を自分で触っても、夢の中程には感じる事が出来ない。
     だから、ボクは狩りを始めた。

引用返信/返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■7651 / ResNo.1)  夢のために 第二話
□投稿者/ 左眼 軍団(109回)-(2014/10/17(Fri) 15:20:01)
    第二話
     あの学園を卒業してもう10年になる。
     それなのに、また夢をみた。
     礼拝堂で、教師たちに囲まれ、制服を脱がされる。
     夢の中で繰り返される光景。
     恥ずかしさと恐怖の中で感じてしまう悦び。
     でも、いつも宙ぶらりんで、最期までいかない。
     中途半端な快感はかえって残酷だ。
     夢の続きを見たい、最期までいきたい。
     そのために、今度はボクが校長の役回りをしようと思った。
     現実の世界では、辱められる立場から辱める立場に変わるのだ。
     ボクはもう恥ずかしがり屋で気の弱い女子高生ではない。
     
     最初に目をつけたのは、以前に検診を受けた個人病院の女医だった。
     その時、診察室に入ってすぐにあの視線に気づいた。
     ボクを意識した微妙な、でもあつい視線。
     赤い縁の眼鏡をかけた女医がカルテを見て、確認する。
    「蒼井蛍さんですね」
    「はい」
     ショートヘアで男性の服を着ているボクを、眩しそうに見つめる。
     自分の容姿を利用する事をボクは覚えていた。
     問診のあと、シャツをたくし上げる。
     シャツの下にブラジャーはつけていない。
     女医の緊張が伝わってくる。
     平然を装いながらも、理知的な顔をすこし赤らめている。
     この女、ボクを欲しがっている。
     直観で理解した。
     同じ部屋の看護師達もボクをうっとりと見つめていたが、女医の視線はそれらとは違っていた。
     診察が終わり、部屋を出て、ドアが閉められると看護師達の黄色い声が漏れてきた。
    「きれいな人、始め男の人と思ったのに」
    「驚いた、すごい美形ね」
     その後で女医のたしなめる声がしたが、その声が弾んでいるのが分かった。
     調査会社に頼み彼女の事を調べた。
     名前は山野由香、35歳。5年前に結婚したがすぐに離婚している。
     子供はいない。去年父親の後を継いで内科と婦人科の医院の院長になった。
     同じ市内にあるS女学院の校医もしている。
    「利用できるわ」
     地元の名士で、名門の女子高の校医もしている由香は利用価値も高い。
     落とす方法を考えようとした時、心の中で光景が浮かんだ。
     拘束した由香の服を脱がせるボク。
     白衣のボタンを外し、胸元にナイフを入れシャツを裂く。
    「いや、お願い許して」
     ハスキーな由香の涙声。
    「お前の裸が見たい」
     ボクの声に顔を真っ赤にさせて首を振る由香。
     でも、抵抗できない。
     ゆっくり、ゆっくり裸にしていく。
     想像しているだけでボクは濡れていた。

引用返信/返信
■7652 / ResNo.2)  夢のために 第三話
□投稿者/ 左眼 軍団(110回)-(2014/11/01(Sat) 11:39:22)
    第三話
     由香は理知的で端正な容姿の女医だが、中身はお嬢さんだった。
     偶然を装って近づいたボクにすぐに夢中になった。
     「子供の時から優等生である事を演じてきたの」
     「親の希望通りに医者になって、病院を継いだ」
     「親の勧める相手と結婚した」
     「でも、本心じゃなかった」
     「自分を偽っていたの」
     「本当は、あなた、蛍ちゃんみたいな人と結ばれたかった」
     初めて二人で食事に行った時に、由香は告白した。
     ワイングラス、を持ちながら、あの視線をボクに送る。
     微笑んで、テーブルの下から手を握ると、嬉しそうにはにかんだ。
     レストランを出ると、ボクの肘に自分の腕を入れてきた。
     歩きながら、ボクの肩に寄り掛かる。
    「ボクの部屋に来る?」
    「え?いいの」
    「もちろん」
     ボクを見上げた由香が嬉しそうに微笑み、寄り掛かって来た。
     部屋の中に連れ込むのは、だから簡単だった。
     防音ドアを開け寝室に、二人で入る。
     ベッドの前に置いてある十字架の磔台を見て、少し驚く。
    「なにこれ、ちょっと怖い」
    「この部屋に初めて来たヒト、みんなに使ってもらっているの」
     ボクが、微笑みながら言うと自分で十字架に近づく。
    「こっちを向いて、両手を挙げてみて」
    「こ、こう」
     両手を枷に繋がれて、少し不安げな表情になる。
    「なにこれ、ちょっと」
     あわてる由香の前に全身が映る鏡を置く。
    「やだ。蛍ちゃん、冗談はよして」
     顔をこわばらせながら、無理に微笑もうとする由香。
     これから、彼女の地獄、いや天国が始まる。

引用返信/返信
■7653 / ResNo.3)  うれしいです!
□投稿者/ のん 一般人(1回)-(2014/11/10(Mon) 18:24:52)
    久しぶりに見に来たらアップされていたので、とてもうれしいです。
    前回とは又違ったタイプの主人公でワクワクしますね。
    早く続きを読むのを楽しみにしています♪
引用返信/返信
■7675 / ResNo.4)  夢の為に 第四話
□投稿者/ 左眼 一般人(1回)-(2015/04/16(Thu) 17:33:38)
    第四話
    「離して、蛍ちゃん」
     ボクの表情を見て冗談ではないと分かったのだろう。
     無理に平静を保とうとしてか、かん高い声を出した。
    「ダメ」
    「ど、どうするつもり?」
    「鏡の前で、由香の躰を悦ばせてあげる」
     そう言ってから、服を脱がせ始めた。
    「やめなさい、やめて」
    「ボクに抱かれたいくせに」
    「離して、こんなのいや」
     上着を脱がせ、シャツの胸元を両手でつかんだ。
     恐怖にひきつる、由香の顔をみながら左右に引っ張る。
     ボタンが外れ、ピンク色のブラジャーが見えた。
     シャツを床に落とし、由香の背後にまわる。
     鏡にボクと、上半身下着姿の由香が映っていた。
     レースのついたブラに包まれた胸は豊かで、白い肌は滑らかだ。
     裸の肩に手をのせると、由香が怯えた目をボクに向けた。
    「お願い、こんなところで、脱ぐのは嫌」
     無言でブラのホックを外す。
     白い胸が露わになり、由香が小さな悲鳴を上げた。
     大きな乳房を乱暴にもむ。
     柔らかいが、形は崩れていない35歳の熟れた乳房。
     乳首は赤いが黒ずんではいない。
     少し刺激するだけで尖って来た。
    「やだ、やめて」
     戸惑う声を無視して、スカートの中に手を入れる。
     ストッキングごと下着を足首まで下した。
    「いや、やだ」
     尻の割れ目に沿って指を女性の部分にすすめる。
     ヌレテイル、ムリヤリナノニ、ヌレテイル。
     ボクの心の中で、何かが弾けた。
     頭の中が白くなり意識がかすむ。
    「ああっ、いやああ、あ、あ、あ」
     由香の震える声を聞きながら、鏡の中の彼女を見つめる。
     嫌がりながら感じている彼女になりたい。
    「そんな、だめ、許して」
     スカートを下し、下半身も露出させる。
     後ろから抱きかかえ、濡れた性器を鏡に映す。
     陰毛の間のラビアに指を、突っ込んだところまでは覚えている。
     由香の悲鳴と泣き声を、聞きながら意識が混濁し、下半身が熱く濡れていくのを自覚した。
     気が付いた時、ボクも全裸になっていた。
     由香を抱きしめ、濡れたお互いの秘部を密着させ、唇を合わせていた。
     唾液と愛液が混じり合う。
     由香の泣き声は悦びの声に変わっていた。
     由香と同時にボクも何回もいく。
    「ああん、こんなのって」
     快楽の沼に沈みながら、由香がボクの体にしがみついていた。


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