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■799 / 親記事)  セピア 1
□投稿者/ ルル 一般人(1回)-(2004/10/08(Fri) 22:19:18)
    学校の同級生だった理恵を好きになってずっと思い続けて・・
    玉砕覚悟で気持ちを伝えた。
    ふられると思っていた。
    そして嫌われて離れていくんだろうと・・
    でも返ってきた言葉は意外なものだった。

    「私も好きだよ」

    体が固まって、頭が真っ白になって・・そのときは何が起こったのか判らなかった。
    言葉が出ない私に理恵はにっこり笑って「よろしくね」と手を差し出してきた。
    それから彼女となって新しい二人の関係がスタートしたのだった。

    はじめは思いがけない展開に頭の中はパニックだったけど、それも時間が経つにつれて落ち着き、思いが叶った喜びが後から後からわき上がってきた。
    彼女になってくれた・・自分の彼女なんだ・・
    そう思うたびに顔がつい緩んでしまう。

    「涼ったら・・何をにやついてるわけ?」
    ハッとした。
    そうだ理恵と今買い物に来てたんだ。
    また思い出して笑ってた・・
    「まーた妄想の世界に使ってたんでしょー?やらしー」
    「そ、そんなんじゃないって」
    理恵は意地悪そうに笑うとトトトと先に歩いていってウィンドウの中をのぞいている。
    フワリとした柔らかいセミロングの髪。
    風に揺れる髪をかき上げる仕草・・

    どこにもいかないで・・
    ずっと私のそばにいて・・

    強い思いが胸を締め付けた

    ずっと変わらないで理恵はいてくれる。
    半年後も、1年後も、ずっと・・ずっと・・

    だけど信じる気持ちの反面、不安がどうしてもよぎる

    その不安が思いより早く現実に姿をかえてやってきたのだった

    続く
引用返信/返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■800 / ResNo.1)  Re[1]: セピア 2
□投稿者/ ルル 一般人(2回)-(2004/10/08(Fri) 22:50:31)
    「ごめん・・ちょっと明日無理かな」
    気乗りしない声で理恵は答えた。
    「そう・・じゃあ、また」
    それ以上返す言葉が出てこないまま涼は携帯を切った。

    ここ最近・・理恵の様子は明らかに違った。
    以前はどこへ行くにもずっとそばにいてくれた。
    電話もメールも遅くまでやりとりもした。
    でも・・近頃ではまともな会話すら出来ていない気がする。
    話をそらされ、誘いを断られ、そのたびに大きなため息を理恵はつく。
    迷惑そうに・・
    付き合って半年経つが時間はこうまで人を変えてしまうのだろうか・・

    どうして?

    ベットに体を放りなげ涼は顔をうずめた。
    どうしたらいいか判らない・・
    判っているのは理恵が離れていこうとしていること。

    「いや!・・絶対にいやだ!!」

    理恵が離れていくなんて耐えられない。
    涼は起きあがった。
    どうしていいかは判らなかった。
    でもじっとしていられなかった。

    気付くと、理恵の住むアパートまで原付をかっ飛ばしていた。

    「・・理恵」
    見上げると理恵の部屋にはあかりがついている。
    まだ起きているんだろうか?

    涼は理恵の部屋の扉の前に立ちすくんだ。
    何を話したらいいんだ・・?どんな顔で・・
    頭の中で思いが交錯していると部屋から会話することに気がついた。
    誰か来ている?誰が?こんな時間に・・
    時間はとうに深夜をまわっている。
    涼はそうっとベランダの方にまわった。

    理恵の部屋は幸い1階にあった。
    誰かが来ていることには間違いない。
    涼は息をひそめて部屋の中をうかがった。
    いきなり聞こえてきたのは・・あまりに衝撃的な理恵の発言だった。

    「でねーもーしつこくてさぁ!いい加減にしてほしいんだよねぇ・・」
    「そうなんだぁ、理恵ちゃんも大変だねー」

    しつこいって私のこと・・?
    一緒にいるのは誰?
    「だからさ、今度俺がいってやるってば。理恵には俺がいるから消えろってね」
    「うーん・・でもそこまでされるとぉ」

    理恵は誰かと一緒にいた
    誰かは判らない。口調は男のようだけど声色が高いから女なのかもしれない。
    でも男か女かそれはどうでもよかった。

    理恵はその相手と甘いキスを交わしだした。
    相手の手はゆっくり理恵の体を伝い、服の中に手をいれた。
    「ん・・はぁ」
    理恵の吐息が聞こえる。

    その場から逃げ出したいはずなのに体が固まったように動かない。
    裏切られ、怒りと悲しみが爆発しておかしくなってしまったのだろうか・・?
    涼は中の2人の様子を凝視しつづけた。

    「あぁ・・あぁあん!いぃ!いちゃうよぉ〜!!」

    理恵のもだえくるう姿。
    自分の中の何かがぷつりと切れたような感覚がした
    それは怒りや悲しみとは明らかに違う感覚だった。 

    続く

引用返信/返信
■801 / ResNo.2)  Re[2]: セピア 3
□投稿者/ ルル 一般人(3回)-(2004/10/08(Fri) 23:24:21)
    あの日から一度も涼は理恵に連絡をとらなかった。
    これ幸いと思ったのか理恵からも連絡はなかった。

    一週間後。
    涼は理恵の家を訪れた。

    「!?・・いきなり何?」
    突然の訪問に理恵は驚き、そして不機嫌そうに言った。
    「話があってさ」
    涼は淡々と答えると理恵を押しのけ中に入った。
    「ちょっとーいきなりなんなのぉ?!」
    後から追いかけてきた理恵を涼は振り向き抱き寄せた。
    「ちょ、ちょっと・・離してよ!」
    理恵は涼の手をふりほどこうとしたが涼は力をいれそれを許さない。
    「理恵・・あなた浮気してたでしょう?」
    動揺したのか理恵の抵抗が一瞬止まった。
    「私あの日ね、どうしても話がしたくてここに来たんだ・・そしたら話し声がするから窓の方にまわった・・そして」
    涼は理恵を抱きしめている腕にさらに力を込めた。
    「全部見たんだ!」

    「痛い!」
    理恵は涼の手をふりほどこうとした。
    けれど小柄な理恵が長身の涼に力でかなうはずはなかった。
    涼はそのまま理恵を押し倒し、もってきたベルトで両手をベットの端にしばった
    「涼!やめて、何する気?」

    「理恵・・あんたのことが大好き。好きで好きで仕方ないんだよ・・」
    切ない遠い目をして涼はつぶやいた
    そして涼は叫んだ。
    「だから・・だから!誰にも渡したくない・・!!絶対に!!」

    「涼・・」
    理恵は圧倒され、動きを止めた。

引用返信/返信
■802 / ResNo.3)  Re[3]: セピア 4
□投稿者/ ルル 一般人(4回)-(2004/10/09(Sat) 01:01:26)
    頭の先から足の先まで熱かった。
    怒りで熱いのか、興奮して熱いのかどちらなのかはわからない。

    涼は理恵に優しくキスをした。
    「涼・・謝るから・・これとって」
    ただならぬ涼の雰囲気に理恵はたまらず弁解した。
    しかし涼は聞き入れようとしなかった。

    「・・謝る?」
    涼はそのまま唇を理恵の首筋に移す。
    「ん・・」
    ビクっと理恵が反応したが涼は構わず更に舌でピチャピチャと首筋を舐めまわす。
    「んん・・いや・・ぁん」
    縛られた手を動かすとギシ・・ギシ・・ベルトが鳴った。
    「・・感じてるの?」
    意地悪くたずねてみる
    「か、感じてなんか!!」
    「ふーん」
    容赦なく更に首に舌をはわす、激しく、優しく・・
    その度に理恵は体をのけぞらせた。
    「ぁん!ん!はぁ・・はぁ、はぁ」
    「敏感ね・・誰にしてもらったの?」
    理恵の顔がカッと赤くなる。
    「答えなくてもいいよ」
    そんなことは関係ない・・
    今は理恵をもっともっと自分のものにしたい・・ただそれだけ

    涼は理恵の上の服を一気にまくし上げた

    「・・あ!」
    理恵の白い肌とパステルカラーの下着が目に飛び込んできた。
    豊満な胸のふくらみがとても魅力的だった。
    涼は優しく胸に手をあて、下着をとりはずした。
    両手が縛られているのでとりはずしたといっても中途半端に体につけた状態になっている。

    くすりと涼は笑った
    「・・襲われているみたいでしょう?」
    理恵はぷいっと横を向いた


引用返信/返信

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■272 / 親記事)  逢いたくなった時に君はここに居ないNO1
□投稿者/ エロチカ=7 一般人(1回)-(2004/04/11(Sun) 05:28:42)
    今日も、いつもの通りに仕事を終え、自宅にもどる。平日と言うのに、地下鉄の中はカップルだらけだが、羨ましいと思わない。なぜなら私は、男に興味の無い所謂、レズビアンだからである。最近、行き着けのビアンバーでインターネットでビアンのサイトがあり、かなり面白いと聞いたのでさっそく自宅に戻りPCでアクセスしよう、いや、したいと思い自宅に早く戻りたいと思う。地下鉄が最寄の駅に着き、急いで自宅に戻りビアンサイトを探す。暫くしてあるサイトが目に入った。チャットもあるさいとだ。HNをGに決めさっそくROOMにはいる。そこで、一人の女性と知り合う。最初は普通の話で盛り上がったのだが、、なんとなく2ショットにさそわれる。断る理由も無い。なぜなら、彼女もいない私は、欲求を自慰で紛らわす毎日だからだ。これから、彼女に、チャットで、支配され彼女とのチャットでの自慰でしか、絶頂を味わう事も知る術もなくただ、快楽主義的に彼女の待つ2ショットROOMに入ろうとしている。ショーツは期待ですこし湿りだしている。どんな、感じに攻めてくれるのかと、期待と不安を胸に2ショットROOMへと入っていった。
引用返信/返信

▽[全レス11件(ResNo.7-11 表示)]
■299 / ResNo.7)  Re[7]: 逢いたくなった時に君はここに居ないNO1
□投稿者/ エロチカ6 一般人(4回)-(2004/04/14(Wed) 02:37:06)
    私はGにノーパンノーブラそしてパンスト、ストッキングはかずに来るように命令したGは、はいっと答えたそしてGは来たそしてGとの生活が始まった。。。
引用返信/返信
■300 / ResNo.8)   逢いたくなった時に君はここに居ないNO1
□投稿者/ エロチカ=7 一般人(6回)-(2004/04/14(Wed) 04:32:31)
    RのまたA市に着いた私はRの胸みとびこんだ。思い切り泣いた。Rは優しく抱きしめてキスをしてくれた。Rの車の助手席でRに膝枕されたまま車はRの自宅についた。自宅に着いたRは自宅の中では全裸に首輪ですごす様に命じられその場で全裸になり首輪をつけていただきRの足元に擦り寄った。二人の間に色々なルールが決められて行く。関係をRが求めて来た時の奉仕のしかたや私がRと外出する時の服装まで細かくきめられた。その後、Rとお風呂の入り剃毛をされツルツルになった恥丘にRの名前が書き込まれ、私はRの奴隷、兼、彼女としての生活が始まったのだ。その夜Rは私をもとめて来なかった。朝から疼き恥ずかしい程、濡らしていた私はRにどうすれば求めて貰えるかをきた(仰向けに寝て腰の下に枕を入れRに見えるようにM字開脚をし両手大きく拡げながら、Gはこんなにぬらし、ピクピクさせています。RさんどうかGの疼きを静めて下さい宜しくお願い致します。)と指示をうけた。私はそれに従い大きくM字開脚をしながら、オネダリを始めたのだ。



引用返信/返信
■305 / ResNo.9)  Re[9]: 逢いたくなった時に君はここに居ないNO1
□投稿者/ エロチカ6 一般人(5回)-(2004/04/17(Sat) 01:05:23)
    私はM字開脚するGのアソコに指を突きたて激しくかき回したGは、激しく喘ぎだし濡れたアソコがさらに濡れだしていたさらに私はGのアソコを激しくかき回しザラついたとこと壁に指を激しく突きたてたGはさらに激しく喘ぎだし絶頂を迎えそうになる。私は絶頂をむかえそうなGに我慢させさらに激しくザラついたとこと壁を指で突きたてたそしてGに目隠しをさせ乳首には洗濯バサミを挟みお尻には器具をつきたてたGはさらに喘ぐその間にGのザラついたとこと壁を突きたてたGは何度も絶頂をむかえそうになるのを我慢させGを縛りさらにザラついたとこと壁を突きたてるとGは縛られながらも喘ぎだした私はさらに追い討ちをかけるようにローソクをGのアソコえたらした最初は熱がっていたGも慣れてきたのか喘ぐようになりやがて絶頂を迎えた。。。
引用返信/返信
■306 / ResNo.10)   逢いたくなった時に君はここに居ないNO1
□投稿者/ エロチカ=7 一般人(7回)-(2004/04/17(Sat) 04:39:04)
    そんな、生活が、つつ”いた。私は好きな人と四六時中一緒に居れる幸福感で一杯です。ここまで書けば私の正体はわかっていただけるとおもいます。あるサイトとはこのサイトであり私=エロチカ7=SEVENです。今回のエッセイは濡れ場以外を私が担当し濡れ場を私の最も大切な方が担当しました。今はまだ、遠距離ですが近い内に一緒に暮らします。今回のエッセイは私達の理想を形にしました。皆様も頑張ればこの様な素晴らしい出会いに恵まれると思います。PART1はひとまず終わります。PARRT2は一緒に暮らしてから書き始めます。Rはそのとき分ると思います。PART2の最初は。お久しぶりです。HN、R=。。。。ですから始まります。PART2までこのエッセイは終わりますがSEVENとしてのエッセイはつつ”けます。ご期待下さい。再見。




完結!
引用返信/返信
■307 / ResNo.11)  感想
□投稿者/ ゆり 一般人(1回)-(2004/04/18(Sun) 04:19:03)
    素敵でした。
    私もこんな経験してみたいな…
引用返信/返信

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■313 / 親記事)  新入社員
□投稿者/ 美由 一般人(14回)-(2004/04/20(Tue) 21:04:09)
    4月1日に入社してもうすぐ1ヶ月。
    研修も終わり、配属されたのは営業課第2グループ。
    もともと女性の多い会社なので上司も同僚も女性ばかり。
    高原由希は初めて社会に出た楽しさと不安でいっぱいだった。
    そして今日は由希のグループの新入社員歓迎会。
    第2グループの新入社員は由希一人なので由希の歓迎会となる。
    課の歓迎会はなんとなく堅苦しく、緊張もしていたためあまり楽しめなかったが、今度は内輪の歓迎会。由希はとても楽しみにしていた。

    「高原さん、行きましょうか。」
    由希が更衣室で私服に着替えると、ロングヘアーにきつめの顔立ち、篠原薫が声をかけてくれた。彼女はこのグループのリーダー。由希がひそかにあこがれている女性だった。
    「はい!」
    由希は元気良く返事をすると、薫は微かに笑みをもらし由希の隣を歩いた。
    「今日の二次会は私の行きつけのお店なの。小さいお店だけと私のお気に入りなのよ。来れるでしょ。」
    「はい!すごく楽しみです!」
    由希はドキドキしながら足早に歩く薫の横を歩いた。

    1次会は食事が中心。女性ばかり6人のグループはあまりお酒を飲まなくてもかなり盛り上がり、由希は楽しくてたまらなかった。
    (この会社に入社してよかった〜)
    由希は心の底からそう感じていた。

引用返信/返信

▽[全レス14件(ResNo.10-14 表示)]
■339 / ResNo.10)  ありがとう
□投稿者/ 美由 一般人(22回)-(2004/04/26(Mon) 13:33:27)
    ナナさん パールさん ありがとう
    今度も濡れてくれるようなお話つくりたいと思います。
    また読んでね(^_-)
引用返信/返信
■3866 / ResNo.11)   新入社員
□投稿者/ ☆子 一般人(6回)-(2006/09/20(Wed) 15:27:12)
    この感じ、好き。
引用返信/返信
■4283 / ResNo.12)  NO TITLE
□投稿者/ あんな 一般人(1回)-(2007/03/08(Thu) 10:39:35)
    2009/06/13(Sat) 02:48:08 編集(管理者)

    すごいよかったです。感じちゃいます。
    美由さんの作品好きです。
    もっと読みたいなぁ☆

    (携帯)
完結!
引用返信/返信
■6296 / ResNo.13)  感想
□投稿者/ あい 一般人(1回)-(2011/05/07(Sat) 02:31:33)
    美由様大好きです。
    こんな会社、私も入ってみたい…
    先輩達に悪戯されたい…

    (携帯)
引用返信/返信
■6399 / ResNo.14)  Re[2]: 感想
□投稿者/ 完結 一般人(3回)-(2011/08/24(Wed) 18:54:18)
    おわり・・・完結・・・
完結!
引用返信/返信

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■5897 / 親記事)  Danse Macabre
□投稿者/ 葉 軍団(108回)-(2009/05/22(Fri) 22:43:01)
    「―――県の発症者は二百人を超え、政府は隣接する県境に医療検問所を設置し、さらなる感染拡大を防ぐため……」

    もう珍しくもなくなったが、番組の最中に画面が臨時ニュースに切り替わり、私と来客の視線をそちらに向けた。
    「……異常を感じた方は、まず地域の保健所の相談センターにお電話して下さい。みだりに治療機関や人が集まる場所へ行かず、冷静な行動を……」
    私はリモコンに手を伸ばし、テレビを切った。
    「怖くないんですか」
    私の動作を目で追っていた来客が呟く。名刺は貰ったが名前は覚えていない。週刊誌の記者とだけは覚えているが。
    「……実感がないだけです」
    思ったままの事を私は呟く。怖いと言うなら、東京からはるばる爆心地にやってきた記者の方が怖いのではないだろうか。
    「早く帰られた方がいいですよ」
    まだ噂に過ぎないが、県境が封鎖されると聞いている。この県は東京からは離れているが、ここで発生したウィルスは異常に伝播が早い。国土のほぼ真ん中にありながら隔離されるのは当然であり、脅威だった。
    「飛んで帰りますよ、この取材が終わったら」
    記者は笑顔で答えるが、少し無理のある笑顔だった。
    「もう終わっているでしょう? 私、知ってる事は全部お話しましたよ」
    私は少々うんざりして言い募る―――食糧や日用品の買い出しも済ませている。会社にも行く必要はない。望まぬ来客を前にして、外出する口実がないのは不便な事だった。
    「……本当に、ですか」
    私と同じくらいの年齢だろう。垢抜けた身なりの女性記者は、声に少し力を込めた。
    「本当に、全部話して下さったんですか……?」
    私は無言で彼女を見つめる。


    互いを隔てるテーブルには、一枚の絵葉書が載っていた。

    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス40件(ResNo.36-40 表示)]
■5957 / ResNo.36)  Danse Macabre 31
□投稿者/ 葉 軍団(141回)-(2009/06/03(Wed) 02:37:13)
    ……冷酷と言ってもいいほどの無表情。それまで知っていた留津とは全く違う、冷たく冴えた顔が脳裏に蘇る。
    先刻の記者にもそれはあった―――人は一体何を見たら、あんな顔をするようになるのだろうか。あれだけ穏やかに、世界を善きもののように見る顔とは裏腹に。


    (……罰したの?)
    踊り狂う骸骨の群れを見下ろして、私は留津に問いかける。
    この骸骨は、何の比喩なのか……あの女性たちへの罰なのか、それとももっと広い意味なのか。断罪なのか、慟哭なのか。
    (どうして、私を残したの?)
    私はそれほど単純ではない。留津もまたあの女性たちに私と同じ経験をさせられたかどうかは分からないが、それに耽溺するのを自分に許せるような人ではない。あの時私を抱いたのも、ただあれ以上奥へ行かせたくなかったためだと理解している……悲しいけれど。
    (復讐したと伝えたかったの? あんな事は馬鹿らしいと言いたかったの? これで忘れられると言いたかったの?……どうして、連れて行ってくれなかったの?……)
    問いかけは後から後から溢れ出るが、答えてくれる留津はいない。他国の話や映画や音楽、いろんな事を教えてくれたのに。
    (………疲れたの?)
    (ちょっとね)
    耳の奥に、苦笑い混じりの声を聞いたような気がした。
    はにかむような、繊細な響きの声だった。


    (行かなきゃ……)
    もうずっと以前から、急き立てられる感じがしている。
    もし私がこのウィルスに感染し、留津から受け取った抗体によって発症していないなら、ここで世界が滅ぶのをじっと待っているわけにはいかないのだ。私の身体に、死病の感染を食い止める手だてがあるのなら。
    (でも………)
    私はテーブルに肘をつき、ゆっくりと顔を覆ってうなだれた。


    ……でも、もう少しだけ時間が欲しい。
    無くしたものを悼む時間を。

    (携帯)
完結!
引用返信/返信
■5958 / ResNo.37)  Re[1]: Danse Macabre
□投稿者/ 真理 一般人(7回)-(2009/06/03(Wed) 02:51:17)
    一気に読んでしまいました。
    わくわく、ドキドキでとても面白かったです^^
    ぜひ次も素敵な作品お願いしますm(_ _)m
引用返信/返信
■5963 / ResNo.38)  NO TITLE
□投稿者/ 葉 軍団(142回)-(2009/06/03(Wed) 19:19:37)
    読んで下さってありがとうございました。もう少し短くまとめたかったのですが…

    これを書いている最中に、昔よく読んだ栗本薫(中島梓)氏の訃報に触れました。

    氏の昔のSFの短編に、黴による疫病の作品があったのを思い出しました。

    好きな語り手がいなくなるのは、寂しい事ですね。

    (携帯)
引用返信/返信
■5966 / ResNo.39)  感想
□投稿者/ あき 一般人(1回)-(2009/06/06(Sat) 02:01:22)
    この小説の話に引き込まれました(・ω・*)更新ファイトです!

    (携帯)
引用返信/返信
■5970 / ResNo.40)  NO TITLE
□投稿者/ 葉 軍団(143回)-(2009/06/06(Sat) 21:26:21)
    ありがとうございます。

    精進します…

    (*u_u)

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■4181 / 親記事)  動揺
□投稿者/ 純 一般人(1回)-(2007/02/08(Thu) 21:54:05)

    初めまして。
    現実、非現実は読む方の想像にお任せします。
    日常の生活の中でコンナ事ってあるのかナァて…

    それは日が暮れて、いつもと違う空気や雰囲気や居場所に寄って、昨日までのなんてない時間が、妖艶な時に変わってしまうんです…ヨ。

    小説、楽しんで下さいネッ

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▽[全レス21件(ResNo.17-21 表示)]
■4214 / ResNo.17)  紫いも☆さんへ
□投稿者/ 純 一般人(15回)-(2007/02/14(Wed) 22:56:15)
    感想ありがとうございます。
    感じてもらったんですか…璃奈?彩子?
    の気持ちで感じまくってくださいね☆笑

    (携帯)
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■4215 / ResNo.18)  動揺12
□投稿者/ 純 一般人(16回)-(2007/02/14(Wed) 23:30:54)

    『ほら立って…シャワー浴びてきなさい、上がったらベッドに来るのよ』
    彩子はふぅ…とため息をつきソファに腰掛けた、璃奈はシャワーを浴びる
    『……っ………』
    無言で蛇口を捻ると39℃に設定されたお湯が璃奈の体に浴びせられる
    『ふっ…ぅうっ‥ん…』震える声で泣く璃奈、想像してたよりも怖く悲しく何よりも切なくなるこの感情は何なんだろうと泣いていた

    『璃奈ったら鳴く声も可愛いわ…もっと鳴かしたいわぁ…』
    彩子はニヤニヤと笑いながらTVをつけた

    それから20分後…
    璃奈はシャワーを浴び終わりバスローブ一枚でまだ軽く毛先が濡れている姿で出てきた
    肌はピンク色をし璃奈は恥ずかしげに彩子を見た
    『立ってないでこっちに来なさい』
    璃奈が彩子のベッドに腰掛けようとした
    『あたしの膝に座って』『え…あ、でも…』
    『いいから座りなさい』
    璃奈は、ソッと彩子の膝に座った
    彩子は後ろから璃奈を抱きしめた
    『抱き心地良いわぁ…柔らかい…それにお風呂上がりだから良い匂いもしてなんだかムラムラしちゃう』
    『やだ…彩子さん恥ずかしい』
    『フフフッ璃奈はほんと可愛いわね、ねぇ璃奈もっと気持ち良い事したい?』
    『…ぅ〜ん…それは‥』『気持ち良い事してあげる』
    彩子は璃奈をうつ伏せにベッドへ押し倒した
    『キャッ…あ、彩子さん??』
    『フフッ…璃奈が可愛いからいけないのよ』
    彩子は璃奈のバスローブの紐を外すと下は裸の体が露わになった
    『やだっ!!』
    彩子は璃奈の胸を揉み耳や背中を舐めお尻をさすり性器を激しく舐める
    『んぁっ…ぁぁん…ハァだめ…彩子さん!?』
    『ん〜可愛いわ璃奈…もぅ駄目だわ…犯さないと気が済まないのよ』
    酷く舐め回す舌…クチュクチュといやらしい音が鳴り響く…蜜の匂いが脳を刺激する…アナルも満遍なく舐めると彩子は自分のスカートを腰まで上げた
    『こんなキツイ、オマンコにこんな大きな物がはいるかしらね』
    『ハァハァ…ん…え??何するんで…ぁぁあっ!!』
    璃奈の返事も聞かずに彩子はベニバンを挿入すると璃奈の喘ぎ声が一段とました

    (携帯)
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■4219 / ResNo.19)  動揺13
□投稿者/ 純 一般人(17回)-(2007/02/15(Thu) 12:23:53)

    『ふぅぅっ……んっハァ』『どぉ?苦しいかしら?でもその内気持ちよくなるわよ』
    彩子はベニバンをゆっくりと奥まで挿入した
    『………っ…んっ』
    璃奈は苦しそうな声で必死に呼吸する
    『ほら…全部入ったわ、よく見えるわよぉ〜』
    彩子は段々激しく腰を動かす
    『んっ…あっ…ぅぅんっ…ハァハァ』
    『気持ちよくなってきたかしら?恥ずかしがらないでもっと声出しても構わないわよ』
    『んんぅ…ハァハァ‥ふっ‥』
    『ココをこぅすると感じる?』
    『ひあっ…やぁぁっ!!』
    『んふふ…璃奈…イッても良いのよ‥イクときはちゃんと言いなさいよ!黙ってイッたら許さないわよ』
    『ぅ‥‥んっあぁっハァ』
    キシキシと軋むベッドは音を増す‥それと同時にシーツは乱れ愛液で濡らす…
    『ぁっ…あん…ハァ‥‥』
    『ほら…イキなさい!!ほら…』
    『ん…ダ……メッ…ぁぁ!イク…イッちゃうぅ……』
    『フフッイク顔をあたしに見せて』
    彩子は璃奈の頬を自分の方へ向かさせ口付ける
    『んんっ…ぅんっ…ふっ』
    璃奈はもぅイク寸前だ
    『はぁぁ……ぁぁイクぅ!!』
    『フッ可愛いお顔…』
    『ハァハァ…んぁ…ハァ‥‥』
    璃奈は力つき果てイッてしまった
    彩子はベニバンを、ゆっくり抜くと璃奈のオマンコを眺める
    『あらあら…凄い中からいやらしいお汁が垂れてきてるじゃない…それにヒクついてるわ…クリトリスもこんなに勃起して…可愛いわね…』
    『ふっ…んっ……ハァ』
    『フフフッ…璃奈…起きれる?』
    彩子は璃奈を起こすとソッと抱きしめる…
    『璃奈ぁ…気持ちよかった?』
    『ハァ…ん…ぇっ…あ…ハイ』
    『そぅ…』
    彩子は璃奈に深いキスをした…熱く激しい濃厚なキスを…
    『ぁぁ…んっ彩子さん』

    END

    (携帯)
完結!
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■4220 / ResNo.20)  完結しました
□投稿者/ 純 一般人(18回)-(2007/02/15(Thu) 12:28:48)
    2007/02/15(Thu) 12:29:57 編集(投稿者)

    あっとゆう間の話で終わってしまいましたが、楽しんで頂けたでしょうか??

    もし宜しければご意見・ご感想お待ちしておりますのでよろしくお願いします☆

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完結!
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■4230 / ResNo.21)  完結。お疲れさまです。感想です。
□投稿者/ 紫いも☆ 一般人(7回)-(2007/02/19(Mon) 13:54:25)
    この前感想を引用して書こうと思ってたら何も書いてないままで
    間違えて送信されてしまったみたいでごめんなさい。

    理奈ちゃんがシャワーを浴びて「く〜ん」と鳴く描写や
    その時のなんとも言えない理奈ちゃんの恐怖感や悲しみやショックの
    複雑な感情が読んでてなんかリアルで良かったです。
    だって理奈ちゃんは、あまあまにゆっくりと時間をかけて
    愛されるような抱かれ方をしたのではなくて
    半ば強引に彩子さんのSのままにされちゃった感じでしたから(笑)
    でも理奈ちゃんが可愛かったです。(細かい描写が好きなので)

    またお時間があいた時には書きにいらして下さいね。
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