SMビアンエッセイ♪

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■7595 / 親記事)  私の部屋
□投稿者/ 若月 一般人(1回)-(2014/04/11(Fri) 16:04:00)
    私、雪美。35歳、独身、会社員、都内一人暮 し。 たまに仕事休んで、エステに行っている。 個人でやっているごく普通のマンションの一室 の。 経営者のエステシャンは、私と同じ歳くらいか な。 お名前は、新田さん。 1日に1〜2名しかお客様はとらないらしい。 その代わり、施術してもらっている時は、 他にお客様はいなく、新田さんと二人きりだか ら 気兼ねもしなくリラックス出来る。 ゆっくり時間を掛ける。2時間、3時間、4時間 と。 月に1〜2回通ってる。 行くと帰り際に、スタンプを押してくれる。 20個溜まったら、「特典」と書いてある。 前回20個、溜まった。次回特典があるとの事。 今日がその日。 特典があるので時間たっぷり取って欲しいとの 事。 たぶん1時間分サービスとかなのだろう。

    早めの昼食を済ませて、 (と言うか、かなりゆっくり起きて朝食兼昼食) 12時から17時まで予約した。5時間。 時間になり訪問。白衣の新田さんがお出迎え。 相変わらず綺麗。促されシャワーを浴びる。 普通なら紙パンツとか履くのでしょうが、 施術時はいつも裸。他に人がいないし、 その方がリラックス出来るからいいけど。

    いつも通りの施術。うつ伏せ、仰向け、 蒸しタオル、パウダー、オイルなど。 私、受身体質なのかな。気持ちよくなってしま う。 少し感じてしまうと言ったほうが適切かな。 そんな私に気がついてか、新田さんは、いつも 「気になさらず、気持ちよくなってください」 と施術を続けてくれる。 2時間、3時間と、いつもの施術が続く。 途中途中休憩挟んで。お茶の見ながら、 新田さんとお話したり。

    「いつものエステは終りです」と告げられる。 バスタオルを体に巻き、施術台に腰掛ける。

    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■7596 / ResNo.1)  私の部屋
□投稿者/ 若月 一般人(2回)-(2014/04/11(Fri) 17:44:57)
    温かいお茶を出されてほっと一息。 「たくさん通って頂いてありがとうございま す」 と新田さんに丁寧に言われ、 「とてもリラックス出来るので・・・」と。 「雪美さん感じやすいのかな。」 と新田さんが微笑む。 恥ずかしくて俯いてしまう。 「リラックスして頂いている証拠ですね」 とフォローされるように言われるが、 返す言葉が出ない。 「でも気持ちよくなるのは好きでしょう?」 新田さんの言葉に黙ってうなずく。 「特典を差し上げます。私にお任せ頂いて、 もっとリラックスして下さい。」 と言い、急に私の口にフレンチキスして、 新田さんが部屋から一旦出て行く。

    (携帯)
引用返信/返信
■7597 / ResNo.2)  私の部屋
□投稿者/ 若月 一般人(4回)-(2014/04/11(Fri) 20:42:23)
    暫くして新田さんが戻ってきた。 「準備が出来ました。隣のお部屋へ移りましょ う」 私の取り立ち上がされる。 その瞬間、はらっと巻いていたタオルが取れて しまう。 あっと思い、手を伸ばすが、 新田さんに手を引かれ、裸のまま歩き出す。 片手で懸命に胸を隠す。

    隣の別部屋に入った。 いつもの施術する部屋に比べると 装飾品もなく、なんだか殺風景。 灯りは薄暗い。 病院にあるようなベッドが真ん中に置かれてい る。 そこに仰向けに寝るように言われた。 片手で胸を、もう片手で股間を隠すように寝 た。

    新田さんが私の横に来た。 「リラックスしてお任せ下さい」 と、私の両手を取り、真横に置かせる。 「雪美さんの胸、大きいですよね」 「それがとても恥ずかしくて・・・」 と答えるのが精一杯。 「私もそうなんです。大きいの隠すような 服ばかり着てしまうから」 新田さんが着ている 白衣の前ボタンの胸の部分が 少しはち切れそうになっていたのを思い出し た。

    いつものようにオイルを体に塗られる。 でも、いつもと違って、胸を丹念に 揉む様にされる。 「んんん・・・」 と押し殺した声が出てしまう。

    (携帯)
引用返信/返信
■7598 / ResNo.3)  私の部屋
□投稿者/ 若月 一般人(5回)-(2014/04/11(Fri) 21:01:29)
    そこからは、怒濤のごとく。 オイルまみれの胸を、揉みしだくように。 鷲掴みにされるように。 時に乳首を指で弾かれ。 「我慢しないでリラックスして下さい」 そんな新田さんの声と同時に 「ああぁ」と声が出てしまう。

    どれくらい胸を触られただろうか。 いや、胸を責められただろうか。 不意に新田さんに足を持たれ、 まるで蛙のような格好にされる。 「もうこんなに・・・」 ふと、見ると新田さんが私のあそこを覗いてい る。 「恥ずかしい・・・」 と言うと同時に、オイルであそこを弄られる。 クリを丹念に。 気が狂いそうなくらい感じる。 もっと・・・と思ってしまう。 あそこから手が離れ、焦らされる。 また弄られる。

    新田さんが離れる。 とたんに部屋の灯りが明るくなる。 新田さんが近づいてあそこを覗き込む。 「いや、見ないで下さい」 「大丈夫ですよ。お任せ下さい」 と、またクリを弄り始める。

    (携帯)
引用返信/返信
■7599 / ResNo.4)  私の部屋
□投稿者/ 若月 一般人(6回)-(2014/04/11(Fri) 21:48:26)
    何回、弄られ焦らされを続けられたか。
    いきそうになって、
    「いきそうです」と伝えた。
    とたんに新田さんが離れる。
    そんなぁと思った時、
    私の頭の上に新田さんが立つ。
    「まだ、ダメですよ」
    と頭越しにキスしてきた。
    激しいキスだった。
    胸を揉まれながら。
    なんだかキスだけでいきそう。

    新田さんが離れて、
    服を脱ぎだす。裸になった。
    すごくスタイルがいい。

    また、私に頭越しにキスをする。
    唇が離れて、手が私のお腹に
    伸びてくる。
    否応なしに、新田さんの大きな胸が、
    私の顔に覆い被さる。

    (携帯)
引用返信/返信
■7607 / ResNo.5)  Re[2]: 私の部屋
□投稿者/ くすり指 一般人(1回)-(2014/05/04(Sun) 09:47:01)
    いい、すごくいい。感じる、すごく感じて下着がぐっしょり濡れてしまいました。
    お医者さんで診察中にイケナイ気持ちになるほど感じやすいのです。でも、好きな
    女医先生には診察以上の事をしてもらえない。妄想の中で慰めていました。
    若月さんのストーリーを読んでいて想いました。近い内にステキなエステティシャン
    のいるお店に行こう。きっと、恥ずかしい夢が叶うかも…



引用返信/返信

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■7558 / 親記事)  観念的S女1
□投稿者/ hime ベテラン(238回)-(2014/02/13(Thu) 10:40:53)
     古い刑罰とかそういうのを集めた本を読んでいて、そりゃもちろん、イスラムの女子割礼なんかは痛すぎて論外だけど、女性器を破壊する刑罰って結構あるんだと知って、ゾッとしたし、ゾクッとした。
     同じ趣味の女の子がいたら、そういうことを語り合いながらエッチなことをしたい、とも思った。
     で、そう思って、思い切って書き込めば、すぐに返事があるのがこの世界ってわけで、理美って自称「観念的ドS」の子と、まずはメールからのおつきあいが始まった。
    ……
    美咲様
     私が思う、もっとも残酷な刑は、中世の「塩揉み」です。
     姦淫の罪を犯した女は、全裸にされ、公園の磔に大の字に拘束されます。
     そして陰部を、細かく砕いた岩塩を持った手で、襞の奥の奥まで揉まれるのです。
     岩塩はガラスのように鋭いので、当然、細かな傷が無数につきます。
     しかも塩です。
     一時間もすれば陰部はリンゴのように腫れ上がり、外から見てもわかるほどになります。
     そしてそのまま放置、です。
     もちろん、こんな程度では死にません。
     腫れが引いてくると、また同じ責めが何度も何度も、何ヶ月も、酷いときは何年も繰り返されます。
     無理矢理に食事と水もとらされ、死ぬことも許されません。
     でも、みんなが飽きてくると、塩揉みされたまま拘束を解かれ、檻の中に入れられます。
     あまりの痒さに、我を忘れて陰部を掻きむしる様を見て悦ぶのです。
     もちろん、ただでは済みません。
     掻きむしられた陰部は化膿し、そこから腐って、ジワジワと死んでいくのです。
     素敵でしょ。理美
     ……
     ゾクッとした。
     こんな子に虐められたい、責められたい、と思った。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信

▽[全レス28件(ResNo.24-28 表示)]
■7583 / ResNo.24)  たっぷり…
□投稿者/ hime 大御所(253回)-(2014/02/27(Thu) 09:08:57)
    可愛がってあげるわよ〜
    でも、ここって一応小説のサイトだから、あんまり個人的なやりとりでツリーを消費するのもどうかなって気もするね。
    フリーメールとか使ってメールしてくれたら、もっと淫靡に虐めてあげるよ。
引用返信/返信
■7584 / ResNo.25)  NO TITLE
□投稿者/ 美咲 付き人(81回)-(2014/02/27(Thu) 09:56:49)
    載せているアドレスにメールして大丈夫ですか?

    (携帯)
引用返信/返信
■7585 / ResNo.26)  Re[14]: NO TITLE
□投稿者/ hime 大御所(254回)-(2014/02/27(Thu) 12:42:55)
    もちろん。
    個人的な体験を送ってくれる子もたまにいるから、このためだけに作ったメアドなの。
    待ってるよ。
引用返信/返信
■7586 / ResNo.27)  返事したけど帰って来ちゃうよ
□投稿者/ hime 大御所(255回)-(2014/02/27(Thu) 13:06:20)
    メールありがと。
    でも、返事したのに帰って来ちゃうんだけど。
引用返信/返信
■7589 / ResNo.28)  申し訳ありません
□投稿者/ 美咲 付き人(82回)-(2014/02/28(Fri) 00:37:00)
    設定を変えましたので、届くと思います!

    (携帯)
引用返信/返信

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■7533 / 親記事)  (.人.)募集中1
□投稿者/ hime ベテラン(226回)-(2014/01/27(Mon) 14:03:02)
     おっぱいを吸ってみたい。
     豊かな胸に顔を埋めて、思う存分乳首を吸ってみたい。
     こんな欲求が突然浮かんで、いてもたってもいられなくなった。
     とにかく、二十歳になって、大人になる前に、女の人の胸を吸いたい。
     なんでこんなこと思うようになったのだろう。
     母親は病気で薬を飲んでいたから、私は生まれたときからミルクで育った。
     その遠い影響も、もちろんあると思う。
     あるんだけど、これは少し違う気がする。
     もっと違う、恥ずかしいけれど、性的なものだと思う。
     たとえば、親友のユキの胸を吸って、乳首を舌で弄ぶ……
     ユキが喘ぐ……
     想像すると、恥ずかしいけれど、性的に興奮する。
     したことないけど、オナニーをしたくなる。
     恐くて触れないあそこが濡れてくるのがわかる。
     私って変態?
     かもしれない。
     呼び名はどうだっていい。
     誰か、私のこの欲求を満たして欲しい。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信

▽[全レス19件(ResNo.15-19 表示)]
■7552 / ResNo.15)  (.人.)募集中10
□投稿者/ hime ベテラン(235回)-(2014/02/10(Mon) 10:17:53)
    「お尻で逝くなんて、一種の才能よね」
    「ねえ、何度続けて逝けるか、試してみない?」
    「私、手が疲れて来ちゃった」と亜里砂さん。
    「みんなで交代しながらやろうよ、次、私やりたい」
     スイッチが切られたそれを、突き刺したまま受け渡すのがわかった。
     亜里砂さんは私の前に来てしゃがんだ。
     パンティが見えた。
     そのままにじり寄ってきて、私の頭を両手で抱え、そしてキスした。
    「始めるわよ」と後ろから聞こえた。
     ヴン!
     ウググゥグゥ……
     またこれ……
     しかも、あああ、出し入れしてる!
     コブの一つ一つが、震えながら、お尻から出て、強引に埋め込まれる。
     キャァァ!
     声が出そうになり、亜里砂さんの口でふさがれる。
    「ねえ、これでクリに電マなんか当てたら、大変なことになるんじゃない」
    「面白そう! 次、それやってみようよ」
    「オシッコ漏らしたりしないよね」
    「わからないから、一応、ビニールシートと新聞紙用意しようか」
     そんな会話を聞きながら、私はまた逝った。
    「じゃ、交代ね」
    「私は電マでクリを」
     休む間もなく……
     ウギャァァァ!
     内と外から強烈な刺激が!
     これはダメ!
     振り払おうとした手を取り押さえられ、後ろ手に手錠をかけられる。
     そのままベッドに顔を埋める格好にさせられ、声も出せない。
     逝く、逝く、逝く!
     連続して逝く!
     絶頂と絶頂が繋がって、もう何が何やら!
     頭の中は真っ白。
     続けて欲しいのか、止めて欲しいのかもわからない!
     勝手に上半身が跳ねる。
     死ぬ、本当に死ぬ。
     意識がもうろうとなり、内ももを温いものが伝う。
    「ほら、やっぱり用意して置いてよかったわ」
    「まだ出してる。どんだけ出すのよ」
     先輩達の冷笑の声を遠くに聞いた。(続くよ。感想待ってるね)
     
引用返信/返信
■7553 / ResNo.16)  (;゜O゜)
□投稿者/ 美咲 付き人(70回)-(2014/02/10(Mon) 17:03:26)
    ヤバい、ヤバすぎです!!
    そんな事されたらおかしくなる!
    人ってお尻で逝けるんだ!
    読む度に濡れすぎて大変です!(恥)

    (携帯)
引用返信/返信
■7555 / ResNo.17)  (.人.)募集中11
□投稿者/ hime ベテラン(236回)-(2014/02/12(Wed) 10:04:30)
     朦朧とした意識から回復してくると、刺激され続けたお尻が別の感覚を伝えてきた。
    「トイレに、トイレに行かせて下さい」
    「はぁ、こんだけ出したのに?」
     そっちじゃなくて……
    「片付けるのは一緒だから、ここで出してしまいなさい」
    「違うんです……」
    「何が違うの?」
     言えない、こんな格好で、絶対にそんなこと……
    「もしかして、ウンチしたいの?」
     耳たぶの先まで真っ赤になるのがわかる。
     先輩達の前に下半身を剥き出しにして、それでウンチをおねだりなんて……
    「なんて娘なの? あ、本当は、出すところを観て欲しかったりして?」
    「きっとそうよ。この格好で出してみたいんじゃない?」
    「だったら、トイレに連れて行くのはダメよね。しっかり見てあげなきゃ」
     何を言ってるの?
     もう、もう、本当に我慢できない……
    「しっかり見せてよね」
     先輩達の手がお尻を広げる。
    「あ〜丸見え。こんな風になってるのね。女の身体って」
    「嫌〜見たくないなぁ、でも見ないとね。しっかり見ないと書けないから」
    「お願いします、トイレに、トイレに……」
     もうダメ……
     キャァァァと先輩達の声が上がる。
    「何て臭いなの、窓開けて、窓」
     次々と……前に出した液体の上に、バチャッと音を立てながら……
     部屋のドアがノックされる。
    「何なのこの臭い?」
    「あ、ちょっと……」
     他の部屋の先輩が入って来て、見られる。
    「何やってるのよ、こんな面白いこと、アンタたちだけでやってんじゃないわよ」
     入れ替わり立ち替わり、寮の全部の女の子たちに見られる。
     それでも我慢できず、続きを……
     キャァァァと再び、こんどは何十人もの叫び。
    「この子、女の子のおっぱいを舐めたくて、こんなことになったの。この子におっぱい舐められてもいいって子、いるかな」と亜里砂先輩。
     私は恐くて恥ずかしくて顔も上げられない。
    「みんな舐めさせてあげるって。よかったね、美咲ちゃん」
     私は火が出そうなくらい赤くなった耳でその声を聞いた。(終わりだよ。感想待ってるね)
完結!
引用返信/返信
■7556 / ResNo.18)  NO TITLE
□投稿者/ 美咲 付き人(71回)-(2014/02/13(Thu) 00:01:02)
    hime様、今回もお疲れさまでした!

    恐いくらい、恥ずかしすぎて、気を失いそうです!
    hime様は、話を書いているときはどんな感じだったんですか?

    (携帯)
引用返信/返信
■7557 / ResNo.19)  Re[12]: NO TITLE
□投稿者/ hime ベテラン(237回)-(2014/02/13(Thu) 10:00:18)
    おはよう。
    読者より興奮してるかも。
    自分じゃありえないことをやらせてるわけだし。
    登場人物が勝手に動き始めるからね。
    美咲ちゃんはトイレに行きたくなるし……
引用返信/返信

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■1521 / 親記事)  メイド芽衣
□投稿者/ 乱 軍団(147回)-(2005/02/05(Sat) 00:39:47)
    2005/02/05(Sat) 00:41:03 編集(投稿者)

    Lesson.1−性感発掘−@

    「芽衣。」
    「…はい。お呼びですか?お嬢様。」
    メイド服を身に纏った芽衣が返事をする。
    「……その“お嬢様”と呼ぶのはやめてくださいと、何度も言ってるじゃありませんか。」
    毛先をディップで固め、不規則に跳ねさせた栗色のショートカットの髪型。
    長身な体型に、トレーナーと膝の開いたビンテージ物のジーンズを履く要には
    確かにお嬢様は似合わない。
    「あ…。も、申し訳ありません。要様。」
    「何度言っても分からないのは、お仕置きをされたくてわざと…なのですかね?」
    そのくせ、上品な家庭で育った要の言葉づかいは、誰に対しても丁寧で、
    それはメイドの芽衣に対しても同じだった。
    「ち、違いますっ。」
    お仕置きの言葉に反応して頬を染め、慌てて否定する芽衣。
    「正直ですね。そんなに顔を赤くして。もう濡らしてしまったのではないですか?」
    「ぬ、ぬ、濡らしてなんていませんっ!」
    芽衣の顔がますます赤色を濃くして行く。
    「ま。いいでしょう。」
    要はベッドに上がると、壁に凭れるようにして胡座をかき
    「芽衣。ここへ。」
    芽衣にベッドに座るよう、手で指し示した。
    3日前に、同じように呼ばれ、気がついた時には
    全裸で喘いでいた自分を思い出し動けずにいる芽衣。
    そんな芽衣に要はまた。
    「ここへ。」
    お構い無しで、笑顔で呼ぶ。
    それでも動けない芽衣に
    「私に肩を抱いて連れて来られるのを待っているのですか?」
    訊き、ニコリと笑う。
    芽衣は首を横に小さく何度か振ってから歩きだし、ベッドに腰を掛けた。
    後ろで胡座をかく要がジリジリと近づいてくる。
    近づく気配を感じる度に、芽衣の心臓がドクドクと音を立てる。
    気を逸らそうと、目を固くつぶるが、心臓の音が余計に大きく聞こえ息苦しくなる。
    何時の間にか、要の足は、芽衣を挟むようにベッドから投げ出されていて
    「芽衣は可愛いですね。」
    耳元で優しく囁かれ、掛る息に、芽衣のからだがピクンと反応する。
    そんな自分が恥ずかしくて、耳まで赤くする芽衣。
    要は芽衣の着けるエプロンの紐を解きながら、唇を芽衣の耳にあて
    「耳まで赤くして、何を期待しているのですか?」
    と言う。
    「期待なんかっ」
    そこまで言った時、エプロンがスルスルと落ち芽衣の体が少しだけ揺れる。
    要の腕が芽衣の腰に巻きつき、後ろから抱きしめられていた。
    「期待しているじゃないですか。ブラジャーも着けないで。」

    芽衣は胸が大きいことを気にして、いつも1サイズ小さいDカップのブラジャーを使い胸をつぶしていた。
    上からはみ出ることのないフルカップの、見た目、あまり可愛いとは言えないブラジャーだった。
    3日前のあの日。
    「可愛い芽衣に、このブラジャーは似合いませんね。
    私が揃えてあげますから、それまではノーブラでいましょう。」
    そう要に言われ、そのブラジャーを取り上げられてしまった。

    それからブラジャーを着けずに過ごしていた。
    エプロンを外したその下では
    ブラジャーを外し、押さえつけることのできない胸が
    白いブラウスのボタンを弾き飛ばしそうとしている。
    「それは、要様が取り上げたから…」
    「芽衣はブラジャーを1枚しか持っていなかったのですか?」
    芽衣のクローゼットの中には、まだちゃんとブラジャーが残っている。
    「それに、着けるなって…」
    「ええ。言いましたよ。あれから着けていないのですか?」
    「………。」
    「昨日も?」
    「………。」
    「一昨日も?」
    「………。」
    「まさか本当にノーブラでいるとは思いませんでしたよ。芽衣は随分と従順なんですね。」
    耳に唇を付けたまま言う。
    「分かりました。後で芽衣のブラジャーは全部処分しましょう。
    新しい物を揃えてあげます。」
    そう言って、肩に吊られるスカートの吊りを落とす。
    スカートはウエストで止められていて落ちないが
    吊りを落とされたため、今までそれでなんとか隠れていた乳首は
    白いブラウスから透け、場所をはっきりとさせていた。
    「あの時は、芽衣をイカせるのに夢中でしたよ。」
    腰に巻きついていた要の腕が解かれて行く。

    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス100件(ResNo.96-100 表示)]
■2202 / ResNo.96)  あわわっ
□投稿者/ 乱 一般人(1回)-(2005/08/11(Thu) 00:56:06)
    何だかすみません(>_<)
    メールアドレスを載せましたのでサイトに辿り着けない方は空メしてください。(何か書かれても返事出来ないと思いますので…)
    数日中にサイトアドレスを送らせていただきます。

    (携帯)
完結!
引用返信/返信
■2203 / ResNo.97)  (削除)
□投稿者/ -(2005/08/11(Thu) 10:42:31)
    この記事は(投稿者)削除されました
引用返信/返信
■2204 / ResNo.98)  メールをくださる皆様へ
□投稿者/ 乱 一般人(2回)-(2005/08/11(Thu) 15:23:22)
    受信指定などされていると返信が届かない事が考えられます。
    受信指定は解除するなどしておいてくださいm(__)m

    (携帯)
引用返信/返信
■2205 / ResNo.99)  ミキさんへ
□投稿者/ 乱 一般人(3回)-(2005/08/11(Thu) 15:24:57)
    2005/08/11(Thu) 15:25:48 編集(投稿者)

    いえいえ。あまりお気になさらずに(^-^;)
    パケ代など考えるとサイトアドレス載せてしまった方が良いとは思うのですがね。
    乱のサイトはこちらのサイト様の趣旨とは少し違うと思いますので、サイトアドレスを載せてしまう事がこちらのサイト様ではマナー違反になるのではと思い伏せてあるんです。
    皆さんのご指摘からも分かるように、ネットにはネットなりのマナーとルールがありますから、お互い気をつけながら楽しみましょうね(^-^)
    サイトの方へも来てくださってるんですね?
    ありがとうございます♪
    今度はサイトの方でお待ちしています。
    あまり本編に関係ない事の書き込みが増えるのも、読んでいらっしゃる方には邪魔に感じるかもしれませんのでこの辺で(^-^)

    (携帯)
引用返信/返信
■7549 / ResNo.100)  はじめまして☆
□投稿者/ ☆ 一般人(2回)-(2014/02/08(Sat) 05:41:15)
    刺激的で作品読んで濡れちゃいました☆
    作品に引き込まれて一気に読んじゃいました♪

    (携帯)
引用返信/返信

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■7513 / 親記事)  男の娘(こ)1
□投稿者/ hime ベテラン(217回)-(2014/01/14(Tue) 09:08:17)
     ミドリが、とにかく、
    「すごかった、すごかった」
     って言うし、滅多にそういうのを薦めたりしない理香までが、
    「あれは一度体験すべきよ」
     なんて言うから、それなら、と来てしまった。
     工学部の一室。
     ドアには、
    「TSI」
     とだけある。
    「ああ、これはトランス・セクシュアル・インスティテュートの頭文字なんです」
     応接間のソファで白衣の女性は言った。
    「ヴァーチャル空間での異性体験を通じて人間の性行動を研究するのが目的なんです」
    「はぁ……」
    「簡単に言うと、ゲームの世界で男性になって女性を誘惑してみるってことですよ」
    「ゲームの世界……」
    「そうです。ただ、強烈な磁気で脳に直接作用しますから、感覚や記憶はすべて現実と変わりません。女性にない器官、有り体に言えばペニスですね、その感覚もしっかりあります。なぜ自分にないものの感覚があるのか、その仮想感覚の研究もしているんですよ」
    「ないものなのに、感じるんですか」
    「不思議でしょ。だからとにかく、被験者の数が欲しいんです。まだ表に出してる研究でもないので、大学の中で、被験者を探してるの。ところで……」
     女性は私の目をしっかり見て、
    「あなた、男性経験は?」
     いきなり、なに?
    「はぁ、それなりに……」
    「セックスは?」
    「一応……」
    「何人と?」
    「二人、ですけど」
    「その男性経験がヴァーチャルでも反映されてくるけど、大丈夫? 嫌な思いなんてしてないわよね?」
     女性の口調はラフになり、言いにくい部分にもズカズカ踏み込んできた。
    「嫌な思い……別に、ただ……」
    「良いと思わなかった?」
    「はい」
    「その年じゃ、それが普通だから大丈夫よ。じゃ、この誓約書にサインして」
     細かな文字がビッシリ書き込まれた紙に、私はよく読みもせずサインした。
    「はい。じゃ、こっちに来て」
     カーテンで仕切られた向こうにはベッドがあり、冷蔵庫のような機械とモニターが枕元にあった。
     枕の上には黒いヘルメットが無造作に置かれている。
    「横になってヘルメットを被るだけ。スイッチを入れたら、あなたは男性になってホテルの一室にいるはずよ。あとは現れる女性を口説くだけ。今の、現実のあなた自身が女性に興味なくても大丈夫。向こうの世界のあなたは女性とやりたくて堪らないはずよ。男性の焦燥感とかそういうのもしっかり味わってきて」
     私は半信半疑でベッドに横になり、ヘルメットを被った。
     女性がスイッチを入れると……
     私はホテルの一室にいた。
     けれど、これは、普通のホテルじゃない!
     悪趣味な内装の、SM仕様のホテル!
     しかも私は裸でベッドに大の字に縛り付けられてる!
     なんなのこれは!(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信

▽[全レス11件(ResNo.7-11 表示)]
■7526 / ResNo.7)  男の娘(こ)7
□投稿者/ hime ベテラン(223回)-(2014/01/20(Mon) 15:44:23)
    「面白い波形が出てるわ」
     そう言って水野先生はゴム手袋をし、ローションを垂らすと、
     アアッ!
     膣に!
     挟まれる!
     二人の女の指が私の中で、薄い膜を隔てて絡み合う!
     恥ずかしい、あまりにも恥ずかしい!
     四つん這いを維持していられない。
     ベッドに額をついてしまう。
     何かを密かに語り合うような二人の指!
    「これね?」
    「そうです、これです」
     何を私の中で探ってるの?
     そんな、恥ずかしすぎる。
     それでも、良い!
     こうやって、まるで実験動物のようにされて、感じさせられるのって……
    「不思議な波形ね、逝けそうで逝けないのかな……」
     そうよ、その通りよ……
     逝きたいのに逝けないの……
     まるで亀頭責めのように……
    「こっちも刺激するとどうなるのかな……」
     アアアア!
     クリトリスまで!
     もう死ぬ、もう逝く、でも、でも……
     逝けない……
     逝く寸前を彷徨ってる。
     アアアア、アア、ア……
     良い、良いのに、良いのに、逝けない。
     逝きたいのに、逝きたいのに、どうしても、だめ、逝けない!
     女達の、女達の指が、二つの穴と芽を弄ぶ。
     もうどうにでもして!
     どうにかして逝かせて!
    「不思議ねぇ、逝く寸前で止まってる。こんな状態ってそうはないわ」
    「男性の亀頭責めみたいな感じですかね」
    「そうか。前の実験の時に亀頭責めに遭ったらしいから……」
    「実験?」
    「仮想空間で男性体験をしてもらったの。そうしたら、その時、亀頭責めされたらしいの。あなたは出来るんでしょ、亀頭責め」
    「出来ますよ。あれって中毒になりますね。好きな人は大好きですよ」
     そんなのどうだっていいから、とりあえず逝かせてよ!
    「逝きたい!」と思い切って口に出す。「逝かせて下さい」
    「もう少しこのまま頑張ってみて。面白い波形がとれそうだから」
     そんな!
     逝きそう、あ、逝きそう、まさか焦らしてる?
     データ取るために?
     本当の実験動物みたいに?
     胸がトクンとなり、感じる!
     お尻をキュッと締めると、二人の指がハッキリと感じられて、イイ!
     あまりにもイイ!
     逝けなくても良い、こうやって嬲られていたい。
     けれど、あああ、逝く、逝く、逝けない!(続くよ) 
引用返信/返信
■7527 / ResNo.8)  NO TITLE
□投稿者/ 美咲 付き人(62回)-(2014/01/21(Tue) 00:36:36)
    すごく良い展開ですね!
    何処まで続き、何処まで墜ちるのか、読んでいて感じてしまいます!

    読んで感じてるって、変態でしょうか。

    (携帯)
引用返信/返信
■7528 / ResNo.9)  男の娘(こ)8
□投稿者/ hime ベテラン(224回)-(2014/01/21(Tue) 16:06:30)
     もう逝きたくて堪らない!
     恥も外聞もない。
     服の上から胸を揉む。
     感じる!
     あああ、もう、あまりに感じて、感じて。
     けれど、服の上からじゃもどかしい。
     もう、シャツをずらし、ブラジャーもはだけ、乳首を……
    「面白い波形が出てるわ。ちょっと胸の刺激止めてみて」
     なんで!
    「止めて!」
     仕方なく止める。
     下半身の刺激に集中する。
     相変わらず二つの穴の中で嫌らしく絡み合う女の指。
     芽を摘まれる……
     逝きそう、逝きそう、逝けない。
    「はい、胸の刺激再開して」
     ああ、もう、身体の何カ所で感じてるんだか……
     オナニーと愛撫と……
     これでも逝けないの?
     これって何かの罰?
     拷問?
     うっ!
     何かが壊れ、ジャーッと水音が!
     失禁?
     お漏らししたの、私!
     女二人の前で!
     一気に醒める。
     羞恥の極みに顔をベッドに埋める。
    「もう限界ね。今日はここまでにしましょう」
     水野先生は冷たく言った。(続くよ。読んで感じたあなたは間違いなく変態です)
引用返信/返信
■7529 / ResNo.10)  男の娘(こ)9
□投稿者/ hime ベテラン(225回)-(2014/01/23(Thu) 12:59:29)
     また私は縛られて……
     さやかちゃん!
     ヴァーチャル空間にも現れたの?
     まさか、まさか……
     この間聞いた、男だったら聞いただけで卒倒するようなあの責めをするの?
     勃起した亀頭に針治療の針を一本ずつ、何十本も、まるで針山のように突き立てた後、その針ごと手のひらでグリグリと……
    「究極の亀頭責めですよ。だいたい五分も持たずに失神しますね。で、アンモニアの原液を嗅がせて起こして、またグリグリって……泣いて止めてくれって言うんですけど、最初の約束で一時間は責め抜くって決めてるんです。私は大好きですよ、これ。大の男が泣いて泣いて哀願するんですから」
     それを、まさか、やるの?
    「本当にいいのね?」
     手にはポリ袋に入った針が!
     ポリ袋を破るさやかちゃんの細い指!
     良いわけないでしょ!
     ヒンヤリとした針が!
     思ったより痛くないけど、ジーンと重い不気味な感覚が!
    「次々行くわよ」
     痛くないけど、痛くないけど、不気味で嫌!
     それを見る勇気もない。
    「終わったわ。十本打ち込んだ。それじゃ、ショータイムよ」
     ……
    「おかしいわね、戻って来れないみたい」
     水野先生の声が遠くでする。
    「スイッチ切れてますよ」と助手の人。
    「そんなことはありえないわよ」
    「もしかして、脳から強い電流が逆流したんじゃないですか?」
    「どういうこと?」
    「脳がもう、こっちの現実の方がいいってことで閉じこもってしまったってことじゃ……」
    「それで機械のスイッチを切って、自分の望む現実に閉じこもったってこと?」
    「そうです」
    「だったら、美咲ちゃんは帰ってこられないの?」
    「自分が望まない限りは、そうなりますね」
     ……
     何を言っているのかわからない。
     おそるおそる、自分のそこがどうなってるか見てみる。
     おかしい、見慣れた私の胸がある。
     男性自身らしいものはどこにもなくて、草むらの向こうに銀色に光る針が無数に!
    「クリトリスに十本って、けっこうな密度だと思うの。存分に楽しんで」
     そう言ってさやかちゃんは針の一本を指で弾いた!
     ギャァァァアアァァァ!
     電気が、強烈な電気が身体を引き裂く!
     股ざきになる!
     止めて、これは耐えられない!
     死ぬ、死ぬ、死ぬ。
    「本番はこれからよ。今打ち込んだのはニッケルの針なの。ここに違った金属、銅で出来た針を打ち込んだらどうなるか。クリトリス自体が一個の電池になって、微細な電流を流すようになるわ。自分で作った電流に自分自身が痺れるの。楽しみでしょ」
     そんな?
     何を言ってるのかわからない。
    「行くわよ。覚悟して」
     ギャァァァアアァァァ!
     ギャァァァアアァァァ!
     ……
     ウギャァァァ!
     震える、全身が震える、逝く、逝く、逝く、逝けそうで、逝きそうで逝けない!
     死ぬ、本当に死ぬ!
    「逝けそうで逝けない微細電流なの。究極の焦らしになるわね。さあ、もう一本、銅の針をどうぞ、なんちゃって」
     ギャァァァアアァァァ!
     ギャァァァアアァァァ!
     ギャァァァアアァァァ!
    「刺激が複雑に絡み合って、なんとも言えないでしょ。でも逝けるほどの電流じゃないの」
     ギャァァァアアァァァ!
    「さあ、次、三本目……」
     ……
    「じゃあ、目が覚めないって可能性も……」
    「あるんじゃないですか? このまま何年も向こうに行ったきりで……」
     ……
     このまま何年も?
     なんのこと?
     それより……
    「さあ、四本目よ……」
     死ぬ、死ぬ、死ぬ、もう止めて……
     でも、本当はこれを望んでいたのかも……
    「銅の針を十本打ち込んだら、指で弾いてあげる。あなたは楽器よ。楽しい声で歌ってね」
     さやかちゃんは嬉しそうに笑んだのだった。(終わりだよ。感想待ってるね)
     
完結!
引用返信/返信
■7531 / ResNo.11)  NO TITLE
□投稿者/ 美咲 付き人(63回)-(2014/01/24(Fri) 01:19:38)
    そうなったら本当に戻れない気がします!

    そこまで行くと完全に墜ちてしまったとうことになるんですかね?
    でも、感じちゃいます!
    バーチャル世界でも濡れるものなんでしょうか?

    (携帯)
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