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■1898 / 親記事)  性教育 −1−
□投稿者/ 美弥 一般人(5回)-(2005/04/09(Sat) 13:12:02)
    ─『せんせぇ…ちょっと熱っぽいんだけどぉ…』─
    ─「ホントなの?この前みたいに仮病じゃないでしょうねぇ?」─

    ─『あの…体育で怪我しちゃって…』─
    ─「あら大丈夫?そこ座って。この位なら消毒しとけば大丈夫ね」─

    ─『2階の西トイレ、紙きれてるみたいなんですけど…』─
    ─「分かった、分かった。ありがと。後で補充しとくから、東のトイレ使って」─

    ─『ちょっとぉ、体温計どこぉ?』─
    ─「え?棚の真ん中の引き出しに入ってるでしょ?」─ 

    今日も、×××女子高等学校の保健室は賑やかだ。
    武山恵理子は、3ヶ月前に出産と育児を理由に退職した保健医の代わりに、×××女子高等学校に赴任して来た。
    年が28才ということもあって、生徒達にとって先生というより頼れるお姉さんに近い感覚。
    武山恵理子が生徒に慕われる保健医になるには、そう時間がかからなかった。
    多くの生徒は彼女のことを『武山先生』と呼んでいたが、中には『えっちゃん』なんて呼ぶ生徒もいた。

    保健室には休み時間のたびに沢山の生徒がやって来る。
    本当に体調不良や怪我をした生徒もいたが、大半の生徒は『えっちゃん目当て』だったり、仮病だったりする。
    保健医である彼女の仕事は、体調不良や怪我をした生徒の介護や治療。
    でも、彼女は生徒の心のケアにも力を入れていた。
    進路相談や友人との交友関係についてだったり、そして恋愛相談にも。
    そんな彼女だから生徒に慕われたんだと想う。

    ある日、武山恵理子は教頭に呼ばれた。
    ─『武山先生に性教育をお願いしたいんですよ』─
    ─「はぁ…」─
    突然の教頭の申し出に驚きを隠せないまま、彼女は返事をした。
    ─『役員会の方で、エイズの学習をすることが決まったんです』─
    ─『それでですね、この機会に性教育についても見直そうということになりまして』─
    ─「はぁ…分かりました」─

    そんなわけで、彼女は生徒に対して性教育の授業を行うことが決まった。
    通常なら17時には勤務を終えて、職員会議でもなければ18時には学校を後にする彼女。
    最近は、性教育の授業に使う資料などを作るために、遅い時間まで学校に残ることが多くなった。

    そして、あの日も…

    ※ 私書箱番号「6877」
      御感想・御意見お待ちしています^^

引用返信/返信

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■1899 / ResNo.1)  性教育 −2−
□投稿者/ 美弥 一般人(6回)-(2005/04/09(Sat) 13:24:30)
    性教育の授業を明後日に控えた日の放課後。
    やっと作り終わった資料を生徒の人数分コピーし、ホッチキスで留める作業を保健室でしていた。
    そして、パラパラと誤字脱字チェックをした。
    女性の体の仕組みなどについて説明された資料を左手に、椅子に深く腰掛けた。
    長時間、パソコンに向かってたために疲れたのだろう。

    そして…
    彼女は右手をそっと胸にもっていった。
    Yシャツの上から、乳房を揉み始めたのだ。
    時折、指先に力を込めている。
    指先が淡い水色のYシャツに食い込んでいる。
    ─「んっ…」─
    彼女の口から、切ない声が漏れた。
    彼女には、まだ理性を保つ余裕があった。
    (ここは保健室なのよ)そう、自分に言い聞かせた彼女は、声が漏れないように口を硬く閉じた。
    でも、保健室であるということが彼女にとって、興奮を掻き立てる要素となっていた。
    誰が入ってくるか分からないという空間の中での自慰行為は、彼女に大きな快楽を与えた。
    でも、彼女には(こんな時間に生徒は残ってないわ)という自信もあった。
    時計の針は7時30分をさしていた。
    彼女の手はYシャツの裾から忍び込み、ブラをたくし上げていた。
    そして、柔らかい乳房に直で触れ始めた。
    硬く尖った乳首を指先で円を描くように転がしている。
    ─「はぁん…」─
    硬く閉じたはずの彼女の口から、また声が漏れた。
    そして乳首を親指と人指し指で摘んだ。
    しばらく乳首を弄び、今度は指先に力を入れて抓った。
    ─「あぁ…んっ…」─
    彼女の甘く切ない声は、また大きくなった。
    いつの間にか、だらしなく開けられた半開きの唇と、力の抜けた足。
    彼女は太腿の方へと手を下ろしていった。
    そして内腿をゆっくりと撫で回した。
    ストッキングの上からでも、ソコが湿り気を帯びていることが分かった。
    それほどまでに彼女のソコは潤っていたのだ。
    ストッキングの上から、中指を押し当てた。
    ─くちゅ─
    彼女は自分のそんな音にさえ興奮してしまった。
    太腿の付け根の辺りのストッキングを、伝線が響かないようにそっと破いた。
    ショーツの横の部分から指を忍ばせ、充分なほど潤ったソコに指を運んでいった。
    ソコから溢れる液を指先ですくい、小さな突起を見つけるとソレを指先で撫でた。
    ─「あんっ…」─
    今度は、指先で押しつぶすように。
    彼女の声は、少しずつだが大きくなっていった。
    そして、さっきより大きくなったソレを指先で摘んだ。
    足に力が入る。
    摘んでいる指先にも徐々に力が込められた。
    リズム良く指先の中でソレを転がした。
    頂点に達そうとした時だった。

    ─『せんせぇ、まだ居るぅ?』─

    武山恵理子は、たくし上げたスカートを慌てて直した。
    そして光るほど濡れた指先をYシャツの裾で拭った。
    ─「どうしたの?こんな時間に?」─
    そこには、陸上部員の森中裕美が立っていた。

    ※ 私書箱番号「6877」
      御感想・御意見お待ちしています^^

引用返信/返信
■1900 / ResNo.2)  性教育 −3−
□投稿者/ 美弥 一般人(7回)-(2005/04/09(Sat) 13:35:21)
    ─『もうすぐ大事な大会があるから居残り練習してたらさぁ、足ひねっちゃったみたいでぇ…』─
    そう言って、イタズラっぽく赤い舌をペロッと出してみせた。
    裕美は世間が今時の子というタイプの女子高生である。
    語尾を意味なくのばした話し方。
    私立校で校則が比較的に少なく割と自由な×××女子高等学校でも、一際目を引く明るく染められた髪。
    (せっかくの綺麗な肌が…)なんて言いたくもなってしまうような飾られたメイク。
    そして、彼女は保健室によく現れる生徒だった。
    風邪をひいただの、生理痛がひどいだの、何かと理由をつけて毎日のように保健室にやって来た。
    本当は授業をさぼりたいということも武山恵理子は分かっていた。
    そんな彼女だったが、問題児なわけではなかった。
    問題児どころか、その人懐っこい性格のせいだろうか、先生達の間では可愛い気のある生徒とされていた。
    その上、彼女は陸上部に所属し、その面では有望とされている生徒だった。
    そして今日も誰に言われることもなく残って自己練習をしていたらしい。
    そんな真面目な部分もある彼女のことを武山恵理子も、他の先生達と同じく可愛く思っていた。
    ─「転んだか何かして捻ったの?」─
    彼女を椅子に座らせて捻ったという足を診た。
    足首に触ると
    ─『ちょっと、えっちゃん!痛いってぇ…もう少し優しくしてよね』─
    彼女は口先を尖らしながら、そう言った。
    彼女の捻挫は診たところ、ひどくもない様子。
    ─「腫れてもないし、熱ももってないようだし大したことないと思うわ」─
    ─「念のために湿布はっとこうか?」─
    そう言って棚の中の湿布を探していた時だった。
    突然、彼女が武山恵理子の後ろから抱きついてきた。
    武山恵理子は驚きながらも冷静さを保とうとしていた。
    ─『熱をもっているのは私の足じゃなくてぇ…えっちゃんのココでしょ?』─
    そう言って彼女は武山恵理子のスカートの裾から手を忍ばせてきたのだ。

    ─『えっちゃんのココ、すっごく熱いよぉ?』─
    そう言って彼女は武山恵理子の濡れた部分に手をやった。
    ─『それに濡れてるぅ…そんなに良かったの?オナニー』─
    彼女は武山恵理子が自慰をする様子を見ていたのだった。
    ─くちゅ…くちゅ─
    ─「裕美ちゃ…ん…何言ってるの?先生は…あっん…」─
    武山恵理子は言い訳しようとしたが、彼女の指の動きに体が反応してしまう。
    ─『体は正直なんだよ?ほら?気持ちいいんでしょ?』─
    彼女が大きくなった突起を摘んだ。
    ─「あんっ…はぁ…ひ…裕美ちゃ…」─
    彼女のリズミカルな指先に比例するかのように切ない声が保健室に響いていく。
    ─「あっっ…も…もぅ…っっ」─
    数分前に頂点に達そうとしていたソコは、またしても頂点に達そうとしていた。
    ─『まだ駄目ぇ…』─
    彼女は意地悪そうにそう言うと、ひくつく武山恵理子のソコから手を離してしまった。
    ─『イカせてほしいの?』─
    という彼女の問いに、ただ静かにコクっと頷いた。
    武山恵理子には、もう理性の欠片すらなかった。
    ─『じゃあ…お願いしてよ?』─
    意地悪そうな彼女の笑みに、武山恵理子は熱くひくつく部分に疼きを感じた。
    ─「イカせて…イカせてください…」─
    小さな声だったが、武山恵理子は言った。
    ─『でもぉ、今日は遅いからもう終わり…』─
    そう言うと武山恵理子の額に軽くキスをした。
    ─『2日後よ?もっと可愛がってあげる。その代わり…』─
    彼女がニヤっと笑った。
    ─『それまでオナニーは禁止だよ?』─
    ─『裕美の言うこと聞かなきゃ、せんせーなんて知ーらない』─
    武山恵理子は、何も言わずに頷いた。
    ─『じゃあ明後日ね。ばいばーい』─
    そう言うと彼女はスキップをしながら保健室を出て行った。

    武山恵理子は、ひくつき疼くソコを慰めたかったが我慢した。
    (そう…明後日…)彼女はそう思い、また疼くソコを潤わした。

    ※ 私書箱番号「6877」
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引用返信/返信
■1901 / ResNo.3)  NO TITLE
□投稿者/ こう 一般人(1回)-(2005/04/10(Sun) 02:54:26)
    これ前にも見たことあるんですが…気のせいでしょうか?同じ方?

    (携帯)
引用返信/返信
■1903 / ResNo.4)  こう様へ
□投稿者/ 美弥 一般人(9回)-(2005/04/10(Sun) 06:19:45)
    前回途中で断念したまま放置しちゃった作品デス。
    PCに残っていたため、再びUPさせて頂きました。
    これから、続きを書いていくつもりデス。



引用返信/返信
■7363 / ResNo.5)  Re[2]: NO TITLE
□投稿者/ 佑 一般人(1回)-(2013/11/07(Thu) 09:13:13)
    続きが気になります。
    できれば、これだけでも完結して頂けないでしょうか?
    とても、心待ちにしてます。
引用返信/返信

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■6863 / 親記事)  義妹・・・
□投稿者/ なつ 一般人(5回)-(2012/09/05(Wed) 22:20:15)
    結婚してから妹ができた。

    一人っ子だった私にはそれがとても嬉しいことだった。
    純粋にあの日までは・・・。



    その日は彼が出張で私一人になってしまうので義妹である南那(なな)ちゃんが泊りにきてくれることになった。
    だけどそれはいままでも時々あったこと。
    私も楽しかったし南那ちゃんが私を慕ってくれることが嬉しかった。

    『お義姉さんほんと料理上手だね〜。ごちそうさま。』
    ちゃんと手を合わせてにこっと笑う。
    『じゃあ片付けは私がするからお義姉さんは先にお風呂入ってきてよ。』
    『あ・・・いいわよ。私がするから南那ちゃん先に入ってきて。』
    『ううん。どうせお兄ちゃんは家事の手伝いなんかしないでしょ?だからかわりにしてあげる。たまにはゆっくりして。』
    言いながら片付けを始めるので私は素直に甘えることにした。
    『・・・じゃあ、お言葉に甘えちゃおうかな。』
    そして私はバスルームに向かった・・・。

    『・・・ふう』
    全身伸ばして入れる湯船にゆっくりつかると思わずため息がでる。
    『お義姉さん』
    『?・・・南那ちゃん?・・・どうしたの?』
    なにかわからないことでもあったのかしら・・・
    『南那も一緒に入っていい?』
    『え?』
    『ここのお風呂って広いしいいでしょ?』
    無邪気に言われて断れるわけもなく私は仕方なくOKした。
    ホントはもう少しのんびりつかっていたかったんだけどまぁ・・・たまにはいいかな。
    『おじゃましま〜す』
    うきうきとした感じで南那ちゃんがなにもどこも隠そうともしないで入ってくる。
    少し苦笑してしまうが今どきの女の子ってこんなものなのかな。
    そして身体・髪・・・全身を洗い終えて湯船につかっている私をみた。
    『はいっていい?』
    『どうぞ』
    必然的に向い合せになってなんとなく目のやり場に困る私に対して南那ちゃんはじっと私を見つめる。
    『・・・南那ちゃん・・・その・・・そんな見ないでくれるかな?』
    いくら同じ女性・・・それも義妹でもこうまで見られると落ち着かない・・・
    『お義姉さんきれいだな〜』
    『え?』
    『おっぱいもおっきくてでもとってもきれいな形。それにウエストはきゅって引き締まってて・・・』
    『・・・さ、先にあがるね。』
    なんとも居心地悪くなってきて・・・私は腰を浮かせた。
    だけど・・・
    『待って・・・』
    ギュッと手首をつかまれた。
    『南那の最初で最後のお願い・・・きいて』
    ふりほどこうとしたけど・・・南那ちゃんのその表情をみるとできなかった・・・
    『おね・・・がい?』
    『たぶんなんとなくわかってると思うけど・・・私お義姉さんがずっと好きだったの』
    私はなにも言えず南那ちゃんを見つめた。
    『お兄ちゃんのお嫁さんだからダメだって思うんだけど・・・でも・・・』
    のどがカラカラになる・・・。声がでない・・・。
    『だから今日・・・ううん今だけでいいから・・・お義姉さんに触れたいの』
    どういえば・・・何を言えばいいのかわからなかった・・・

引用返信/返信

▽[全レス9件(ResNo.5-9 表示)]
■6872 / ResNo.5)   [6]: 義妹・・・
□投稿者/ なつ 一般人(5回)-(2012/09/11(Tue) 20:37:53)
    2012/09/11(Tue) 21:43:52 編集(投稿者)
    2012/09/11(Tue) 21:42:44 編集(投稿者)

    『ふーん・・・まだそんな口・・・聞けるんだ』
    今まで見たことのない表情に思わず私は身体を固くした。
    『くす・・・クスクス・・・いつまでそんな態度でいられるか・・・すっごい楽しみだよ・・・お・ね・え・さ・ん・・・』
    言い終わるか終らないかだった
    『んっぅ!・・・あぁっ』
    再びバイブにスイッチが入れられる・・・それも・・
    『きゃぁっ・・・やぁっ・・・いやぁっ』
    『どう?一瞬休んだところに最強の振動?』
    『ああぁっ・・・・ああああっ』
    快感より苦痛に近い刺激にガクガクと私の身体は痙攣し意識が飛びそうになる。
    だけど・・・
    『あっ・・・はぁ・・・うぅんっ』
    同時に乳首とクリには快感が与えられていて私の身体は苦痛と快感の両方に責められわけがわからないっ
    『ひっ・・・ぃ』
    自分でもどんな声が出てるのかすらわからない。
    クリと乳首への愛撫が私を絶頂へ誘うのにバイブの苦痛がそれを妨げるのだ。
    『いけないでしょ?』
    南那ちゃんがクリを弄りながら私の顔を覗き込む。
    『あぁっ・・・んぅぅっ』
    だけど私は喘ぐことしかできない。
    『バイブとめてあげようか?』
    『んっ・・・ね、がい・・・・あぁっあ・・・とめ・・てぇっ』
    ここを逃したらもう止めてもらえないっ。その恐怖で必死で私は懇願する。
    『どうしようかな・・・とりあえず少し緩くしてあげる・・・そしたらもっとちゃんとしゃべれるでしょ?』
    やっとこの苦痛から解放される・・・だけどそれはちがってた・・・
    『あ・・・あぁっ・・・ぅぅんっ』
    バイブが今度は私の身体に快感をあたえるようになったのだ。
    適度な振動が今度は快感となって私を責めたてる。
    さらに・・・
    『これくらいの振動だと・・・気持ちいいでしょ?もっと感じさせたげるね』
    『あぁ・・・はぁっ・・・』
    南那ちゃんが私の乳首を舌で転がしチロチロと先端を責めながらもう片方を指でクリクリと摘まみながら時々グリっとつねりあげる。
    『あぅんっ』
    そしてクリもまた・・・ゆっくり指で撫でられかと思うとその指ではじかれる。
    少し激しくこすられて・・・またすぐにゆっくり撫でまわされたまにキュッと摘まみあげられる。
    『あぁぁっ・・っねがいっ・・・も、ぅ・・・やめてぇっ・・・』
    『そのやめてはどっちかな?お義姉さん?』
    『ど・・・んぅっ・・・どっち?・・・あぁっ』
    『そう責めるのをやめてほしいの?それともこれ以上焦らすのを?』
    くすくす笑いながら南那ちゃんは私への愛撫に手を緩めようとしない。
    『責めをやめてほしいなら・・・もうこのまま放置するからね・・・』
    ビクンっと身体が震える・・・このまま?!
    『焦らすのをやめてほしいんなら・・・いかせてくださいって言わなきゃだめよ』
    『!!』
    『どっちを選ぶのかは・・・お義姉さんが決めていいよ』
    天使のように南那ちゃんが笑った

引用返信/返信
■6873 / ResNo.6)  [7]: 義妹・・・
□投稿者/ なつ 一般人(6回)-(2012/09/13(Thu) 17:11:21)
    なぜわかるのか南那ちゃんは私がいきそうになると責めをやめる・・・
    そんな責めがしばらく続いた・・・
    おかしくなりそうな快感といきそうでいかせてもらえない地獄に私はホントに狂ってしまいそうだった
    でも・・・だからといって私は判断をくだせなかった
    ここで放置されるのも・・・いかせてくださいと懇願することもできないのだ
    『お義姉さんすごいね・・・こんなにがまんできるんだ』
    少しあきれたような声
    『意外とこういう風に焦らされるの好きなんじゃない?』
    そして意地悪な声
    『じゃあこれならどう?』
    すでに私には抵抗するだけの力も気力もない
    南那ちゃんは私への愛撫をやめそして・・・
    『い・・・やぁ』
    私の太ももとふくらはぎがくっつくように縛られた。
    『このままバイブだけ入れといてあげる・・・。それでもまだなにも言わないのかな?』
    バイブを咥えこんでいる私のあそこは南那ちゃんの前にさらけ出された。
    そしてそんな私の姿を見ながらバイブのスイッチを入れたり切ったりしていたがとうとうそれすらとめられた・・・
    『う・・・ん・・・ぁ・・・・』
    私は身体をくねらせ身悶える・・・
    『お義姉さんって・・・マゾだったんだね・・・こんなことされてるのにどんどん蜜はあふれてくるよ』
    私の顔を覗き込み意地悪く囁く。
    かろうじてふるふると首を振るが説得力はなかった・・・。
    私のあそこからは確かに大量の蜜が溢れている・・・自分でもわかってしまうくらいなのだから・・・
    『言って・・・そうしたらもっとお義姉さんのされたいことしてあげるよ?』
    私のされたいこと?
    『いろんなとこでしてあげる・・・毎日毎日苛めてあげる』
    ・・・
    『縛って・・・辱めて・・・犯してあげる・・・』
    『ぁ・・・はぁ』
    私はこの言葉だけで感じてしまっている・・・
    『いたぶってあげる・・・こうやって焦らして恥ずかしく縛って・・・』
    『ぅ、んぅ』
    『ほら言って?』
    あぁ・・・もう・・・だめ・・・
    『南那のおもちゃに・・・なるって・・・』
    『う、ん・・・』
    『うんじゃわかんない・・・はっきり言って南那のおもちゃにしてくださいって』
    『な・・・南、那ちゃ・・・んの・・・』
    あぁ・・・私・・・私・・・・
    『南那ちゃんの?』
    『おもちゃに・・・して、ください』
    『なりたいの?』
    『なりたい・・・です・・・南那ちゃんの好きにしてほしいです・・・』
    『やっと手に入れた・・・』
    南那ちゃんが私の唇にキスをしてそのままクリにキスをし舌を這わせた。
    『あぁっぁ』
    今の私にはその刺激だけで十分だった・・・
    『これからは私がお義姉さんのご主人様だよ?』
    すべての力を失い遠のく意識の中南那ちゃんの声が聞こえた・・・

完結!
引用返信/返信
■6891 / ResNo.7)  Re[7]: [7]: 義妹・・・
□投稿者/ たぬき 一般人(1回)-(2012/10/19(Fri) 13:13:45)
    最高でした!もう・・・ヌルヌルにして弄ってます。普段よりもう・・・恥ずかしいです。変なこと書いてごめんなさい。また書いて下さいね!
引用返信/返信
■6893 / ResNo.8)  Re[8]: [7]: 義妹・・・
□投稿者/ なつ 一般人(1回)-(2012/10/22(Mon) 22:51:59)
    感想ありがとうございました(^^)

    自分がしたい・・・されたいことを書いただけなんですが
    感じてもらえたようで嬉しいです♪

    また機会あれば書いてみるのでよろしくお願いします(^^)
引用返信/返信
■7362 / ResNo.9)  ノベル集アップ希望
□投稿者/ ふぁん 一般人(1回)-(2013/11/06(Wed) 21:01:40)
    ノベル集アップ希望
完結!
引用返信/返信

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■7341 / 親記事)  絶望の船1
□投稿者/ hime 軍団(106回)-(2013/10/28(Mon) 11:28:53)
     外見は豪華客船にしか見えないその船は、しかし特殊な積み荷を積み、月曜の夜に出港して何処にも寄港せず、金曜の朝、港に戻ってくるのだった。
     エスメラルダ号……
     名前こそ美しいこの船は、陰ではこう呼ばれていた。
     拷問船
     この船には反政府活動に関わった女達が乗せられ、活動のすべてを白状するまで、特殊警察に尋問を受けるのだという。
     もちろん、尋問という名の、残虐な拷問である。
     国際的な批判を避けるため、大洋上に出るのだという。
     女達の叫び声は船底に消え、そこで何が行われているのか、誰も知らない。
     噂では、積み荷の女達のほとんどがこの過酷な尋問に耐えきれず、金曜までに死んでしまうのだという。
     そしてそのまま海の藻屑……
     生き残っても、それはつまり組織を売ったということで、待っているのはかつての仲間たちからの凄惨なリンチ……
     エスメラルダ号……またの名を「絶望の船」という。
     Mもまた、この絶望の船の積み荷となった。(新しいお話だよ。感想待ってるね)
     
引用返信/返信

▽[全レス16件(ResNo.12-16 表示)]
■7354 / ResNo.12)  絶望の船11
□投稿者/ hime 軍団(116回)-(2013/11/03(Sun) 14:12:15)
     顔にマスクがかけられ何も見えなくなった。
     賑やかな声に、おそらくパーティー会場にひきたてられたのだと知れた。
     そのような場所に全裸でいることにとてつもない羞恥を感じ、足を止めると、いきなりお尻を鞭で打たれた。
     猛烈な痛みに小走りになると、会場からは爆笑が起きた。
     自分が見られていることに初めて気付き、Mはまた羞恥に足を止めた。
     今度は鞭は来ず、その代わり、まるで荷物のように持ち上げられ、産科の診察台のような椅子に秘部を剥き出しにして固定された。
    「みなさん、これが何かわかりますか?」
    「●●●●!」と下品な声が飛び、下品な笑いが起きた。
     客は皆、女らしかった。
    「●●●●は●●●●でも、誰の●●●●でしょう!」
     様々な名前があがった。
     そして司会の女はMのマスクを取った。
     会場からざわめきが起きた。
    「グレートヒェン! グレートヒェンよ!」
     それはマルガレーテの愛称であり、支配階級からは「血のグレートヒェン」としておそれられたMの呼び名なのだった。
    「今日はこのグレートヒェンが主賓です」
    「テロリストよ、すぐに八つ裂きにして殺すべきよ」と客の一人が言い、客達はそれに同調して叫んだ。
    「我が国は法治国家ですよ」と司会は客の声を制した。
    「したがって裁判抜きの死刑は認められておりません。まずは証拠調べから始めましょう。血のグレートヒェンのここがどれほど淫乱で、支配階級の男たちをたぶらかしたか、調べてみたいとは思いませんか」
    「調べるのよ、徹底的に!」
     客達は口々に叫んだ。
    「一晩かけて、皆さんとじっくり調べましょう」
     司会は様々な性具を取り出して、客達の下品な笑いを誘った。(続くよ)
引用返信/返信
■7355 / ResNo.13)  絶望の船12
□投稿者/ hime 軍団(117回)-(2013/11/03(Sun) 14:47:06)
     最初、様々な性具や指でMは責め立てられた。
     快楽と言うよりは物理的な刺激への反応としてMは逝った。
     はじめ好奇の視線を向けていた女達も、性具の突き立てられた秘部が、麻痺した膝に突き上げられてガクガク上下する様のあまりの品のなさに辟易して、次第に輪を解いてしまった。
     残ったのは真性の変態だけだった。
     それだけに責めは過酷になった。
     催淫剤を注射しながら責め続けるとどうなるか、ここで試そうと言うことになった。
     パーティーの最後までMが生きていられるかどうか、賭もやられることになった。
     白衣を着た医師がMの内ももに怪しげな薬を注射した。
     その瞬間、Mの理性が飛んだ。
     そこが火照り、もうどうしようもない性欲が全身を焼いた。
     手の拘束が解かれたとき、その行き場所は一つしかなかった。
    「ダメよ」と司会者が言った。
    「こんな場所でオナニーなんて。そうでしょ、皆さん」
    「そうよ、みっともない」
    「若い女性でしょ、たしなみを知りなさいよ」
    「お願いです」とMは力無く言った。「もう我慢できません」
    「もっと、大きな声でお願いしなさい」
    「オナニーさせて下さい」とMは辛うじて残る羞恥心を蹴飛ばして叫んだ。「オナニーさせて下さい」
    「ダメよ!」と言いながら、司会はMの手をそこに運んだ。
     Mは耐えきれず、もうドロドロに溶けた部分に指を這わせた。
     それだけで逝った。
    「なんてこと! 人前で自分でするなんて!」
    「逝ったわよ、この子、今、自分で逝ったわよ」
     もはや客のあざけりの声は適度なスパイスでしか無かった。
    「オナニーさせて下さい……あ、あ、逝く!」
     Mは自らを辱め、犯し、何度も何度もみっともなくお漏らしをして逝き続けた。
     逝きながらのお漏らしが床を打つたび、女達は嬌声をあげ、その声がまたMを昂ぶらせた。
     それでもしだいに理性が鎌首をもたげ、指の動きが鈍くなった。
     再び注射が打たれ、自分で自分を犯す惨状が繰り返された。
     脱水を起こして簡単に死なれてはつまらないと二リットル以上の水を強制的に飲まされた。
     逝きながらのお漏らしが床に池を作り、四度目の注射が打たれた。
    「これで致死量を超えました」
     医師の声が遠くに聞こえ、それでもMは漏らしながら自分を犯し続けた。
     そしてMの意識は消えた。 (続くよ)
引用返信/返信
■7356 / ResNo.14)  消えた
□投稿者/ 美咲 一般人(26回)-(2013/11/04(Mon) 02:56:20)
    消えたMの意識はどうなったんでしょうか!?

    続き楽しみにしています!

    (携帯)
引用返信/返信
■7357 / ResNo.15)  絶望の船13
□投稿者/ hime 軍団(118回)-(2013/11/04(Mon) 17:14:34)
    2013/11/04(Mon) 21:03:09 編集(投稿者)

     Mが再び目覚めたとき、見覚えのある医務室の天井が見えた。
    「生きていた」
     けれど、気を失うに至った状況を考えると、もう二度と世間には出ていけないだろうと思い、静かに泣いた。
    「目が覚めたのね」
     と聞き覚えのある声が聞こえた。
     組織の同士だった。
    「なぜ、貴女が」
     起き上がろうとして、身体を拘束されていることに気付いた。
    「この船は、いいえ、この国は私たちが押さえたの。軍隊が私たちと同調してクーデターを起こしたの。権力は私たちが把握したわ。人民は解放されたのよ」
    「良かった」
     Mは心底の安堵と、喜びの涙を流した。
    「で、あなたには聞きたいことがあるの。あなた、なぜ懲罰房から出てこられたの?」
     もしかして、査問?
     そう気付いただけで、もうMの顔色は真っ青になった。
    「懲罰房から出てこられたのは貴女だけよ。いったいどんな裏切りを犯したのか、目が覚めたら聴くことになってたの」
    「そんな、何も裏切ってないわ。連中が勝手に」
    「それに、手篤く看護されてたみたいじゃない。どうやってここに来たの」
    「それは……」
     オナニーのしすぎで死にそうになった、とはとても言えなかった。
     そもそも催淫剤を打たれたことをMは知らなかった。
     自分の意思でしたと思い込んでいるのだった。
    「じゃ、行くわよ」
    「どこに?」
    「良く知ってるでしょ。拷問ホールよ。あなたたちが使ってた」
    「私たち?」
    「そうよ。あなたは向こうの人間だったんでしょ」
    「違う! 私は裏切ってない!」
    「わかった。あとは身体に聞くわ」
    (続くよ)

引用返信/返信
■7358 / ResNo.16)  絶望の船14
□投稿者/ hime 軍団(119回)-(2013/11/04(Mon) 17:37:48)
     広いホールのすべての拷問具には全裸の女達が架けられ、その誰も五体満足な者はなかった。
     阿鼻叫喚の叫び声はもはや無く、皆、苦悶の中に静かに死を待つか、その姿に明日の自分を重ねて絶望に泣くか、それだけだった。
     中にはパーティでMを責めた女もいた。
     肛門から少しずつ腸を巻き取る機械にかけられ、恐ろしい苦悶の表情で静かに泣き続けていた。
     椅子に拘束されたFがいた。
     Fの眉毛から上は頭蓋骨が剥がされ、脳が剥き出しになっていた。
     突き刺された電極から電気が流されるたびに身体は奇妙に麻痺し、意味不明な言葉を発した。
    「強情なのよね、この女。麻酔無しで頭蓋骨を剥がれても黙ってる。脳に直接電流流されたら、全身が激痛でショック死してもおかしくないのに、もう五時間も耐えてるわ」
     FはMに気付き、叫んだ。
    「人民の英雄、グレートヒェン、万歳!」
     そして事切れた。
    「最後の最後まで嘘にまみれた人生だったわね」
     そう言って、同志はMに振り返った。
    「さあ、あなたは素直に白状してね。今なら銃殺で済むわ」
    「私は裏切ってない! 私は今でも人民と共に……」
     同志は黙って兵士達に指示を出した。
    「身体に聞くわ、すべて」
    「私は裏切ってない、私は今でも人民と……」
     Mの絶望の叫びが空しく拷問ホールに響いた。
     この日、国際社会は新政府を承認した。(終わり)
完結!
引用返信/返信

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■7066 / 親記事)  神聖な契約 第一話
□投稿者/ 左眼 一般人(34回)-(2013/02/22(Fri) 00:18:45)
    第一話 冴と玲 診察室
    「貴族の娘らしく、潔く脱いではどうですか」
    女医の冷たい声が診察室に響いた。
    冴は、隣に立っている婚約者の玲が、泣きそうな表情になっているのに気づいていた。玲は冴より2歳年下で、素直な性格だが、恥ずかしがり屋で気が弱い。普段は気丈な冴も、緊張と羞恥で脚が震えだしている。
    二人はすでに、上半身裸になっていた。両手で裸の胸を隠して、並んで立っている。服を脱いで、診察室に二人一緒に入るよう、指示されたのだ。女医による診察と検査を、二人同時に受ける事になっていた。
    冴と玲の周りには、看護師が数名立ち、冴達の脱衣を見守っている。女医の鎌田は平民で、冴と玲に敬語を使っているが、彼女達を検査する権限を与えられていた。
    「スカートも?」冴が鎌田を見て訊く。
    「先ほども、申したはずです。スカートも下着もすべてです」
    「そんな。どうしましょう」
    玲が途方にくれた表情でつぶやいた。貴族の娘が成人してから、人前で肌をみせる機会はない。婚姻の許可に必要なこの身体検査が、初めての体験になる。
    貴族の間で、女性同志の結婚は神聖な契約とされている。処女同志のカップルがマザーから直接審査を受け、認められた場合だけ、結婚が許可され祝福される。マザーに拝謁し、結婚の許しを願い出るには、病院で検査を受け、純潔と女性機能の正常発達を証明しておかなければならない。
    婚姻外の性交渉がタブーとされている貴族社会の中で、冴も玲も厳しく躾けられた。婚約をしてからも、当然のように体の関係は持っていない。
    お互いの裸体を見るのも、今日が初めての機会になる。
    更衣室では、二人は互いに背を向けて服を脱いだ。二人とも、子供の時受けた検診を思い出していた。上半身裸になり、計測されたり、聴診器をあてられたりする、それだけだと思い込んでいた。
    ブラを脱ぎ、片手で胸を隠しながら、「恥ずかしいけれど、がんばろうね」と冴は玲に声をかけた。玲は、ブラウスを脱いだだけで、顔を赤らめ、下着を脱ぐのを躊躇していた。
    「はい。でもこちらを見ないで下さいね」そう言ってようやくブラを脱ぎ、両腕を胸に交差させ、冴の方を向いた。
    「じゃあ、診察室に入るよ」「はい」
     冴がノックして、診察室のドアを開けると、白衣姿の鎌田が椅子に腰かけ二人を待っていた。二人を見て立ち上がると、丁寧に腰を曲げ挨拶をする。後ろに立っている看護師達もそれにならった。
    「私が担当します鎌田です。ご結婚の審査をお受けになると伺いました。マザーの拝謁に必要な診察と検査をし、証明書を作成するようにご両家の奥様からご命令を受けております。では、さっそく始めさせていただきたいのですが」
    「よろしくお願いします」
    「恐れながら、お二人は勘違いをされているようです。これからの診察と検査は、お二人同時に全裸になっていただかなくてはなりません。上の服だけでなく、すべてを脱いでいただく必要がございます」
    冴は耳を疑った。胸を露わにするだけでも恥ずかしく、これだけ緊張しているのに、丸裸になるなんて、自分も玲にも無理だと思った。
    二人とも、裸の胸を隠すだけで途方にくれ、うつむいてしまった。そのため、鎌田がにやりと笑ったのには気がつかなかった。

引用返信/返信

▽[全レス44件(ResNo.40-44 表示)]
■7304 / ResNo.40)  神聖な契約 第二十三話
□投稿者/ 左眼 付き人(66回)-(2013/10/09(Wed) 18:06:30)
    第二十三話 
     あのお仕置きの後、冴と玲の愛情はより深まっていた。
     恥ずかしい姿を婚約者に見られ、膝の上で失禁までした玲を冴は優しく抱きしめた。
     あの時から、玲は冴にすべてを委ねる気持ちになっていた。
     だから冴に抱かれたい気持ちは、以前にもまして強くなっていた。
     しかし、冴は性に対して潔癖で、キスより先には進もうとしなかった。
     神聖な契約の儀式までは、処女を守る。冴は玲にも自分の信念に従わせていた。
     だから、儀式の後の初夜が二人にとって、初めて肌を合わせる機会になるはずだった。
     神聖な生贄に、選ばれなければ、二人は二人きりの甘美な初夜を迎えるはずだったのだ。
     この美しい処女のカップルが、鎌田によりマザーに報告された時、二人の運命は変わった。
     マザーが即座に生贄にするよう命じたのだ。
     神聖な儀式の前に、処女でなくなる前に、マザーの生贄になる。
     マザーの命令は絶対で、二人を生贄にする準備が、二人の知らない間に整えられていた。
     生贄になる娘達は、その宿命を知らされない。
     清らかな躰を、マザーに捧げなければならない宿命を。

引用返信/返信
■7327 / ResNo.41)  神聖な契約 第二十四話
□投稿者/ 左眼 付き人(67回)-(2013/10/17(Thu) 12:48:57)
    第二十四話 冴と玲 ホテルから閉ざされた部屋に 
     黒くて重い扉の向こうにその部屋はあった。
     生贄のためだけに使われるその部屋は、閉ざされた部屋と呼ばれている。
     生贄に必要なもの、恐怖、羞恥、痛みを与える装置や道具が備えられていた。
     何年間に一度だけ、重い扉が開けられ、何も知らない生贄のカップルが連れて来られる。
     生贄が犠牲になるのは幸せの絶頂にいる時がふさわしい。
     天国から地獄へ、落とされる時の生贄たちの表情をマザーは愛していた。
     
     神聖な契約の儀式と祝宴が、ホテルで執り行われた。すべて滞りなく、済ませる事が出来、冴と玲は二人並んで来賓や親族が帰るのを見送っていた。
     玲は白のウエディングドレス、冴も白のタキシードを着たまま手をつなぎ、来賓に挨拶している。
     二人とも幸せな気持ちで満たされていた。
     今夜はホテルのスイートルームで初夜を迎え、明日新婚旅行に出発する。
     最後にそれぞれの両親を見送った後、冴は玲の肩を抱き、額にキスをした。
    「とても、きれい」「冴さん、あなたも」
     二人が抱き合い、キスをしようとした時、黒いドレスを着た女達数人が二人を取り囲んだ。
    「あなた方をお連れします」
    「どういう事ですか?何かの間違いでは?」
     女達の中で、注射器を手にしているのが二人いて、背後から玲と冴の首に針を刺した。
     意識を失い倒れる二人を、他の女達が慣れた仕草で抱きかかえ、用意してあった車に乗せる。
     ロビーにいた誰も、二人の誘拐に気が付いていない。
     車は閉ざされた部屋を目指して走り出した。

     目が覚めた時、玲はウエディンドレスを着たまま見知らぬ部屋にいた。
     広いベッドの上に寝かされていたが、天井に大きな鏡が備え付けられていて自分の姿が映っている。
     ドレスの裾が乱れ、太腿の上まで見えてしまっている。
     顔を赤らめて、裾を下そうとして体が動かないのに気付いた。
     意識と感覚ははっきりしているのに、手足に力が入らず全く動かす事ができない。
    「目が覚めたみたいね」
    「助けて」恐怖でかすれていたが、声は出た。
    「冴を隣に寝かせなさい」
     マザーの声がして、黒いドレスを着た女が冴を抱きかかえて来た。
     玲の隣に並べるように、寝かせた。
     恐怖でこわばった、美しいカップルの姿が天井の鏡に映る。
     冴もタキシードを着たままの状態で、目は覚めているが、体を動かせないでいる。
    「助けて、ひどい事しないで下さい」
    「こわい、だめ、やめてください」
     二人のか細い哀願の声を無視して、マザーが二人の服を脱がせ始めた。
     黒いドレスの女達が手際よく助け、二人はショーツ一枚の姿にされた。
     天井の鏡に映るお互いの裸体が見えるが、手足を動かすことができない。
     次はショーツを脱がされて、それから何をされるのか?
     玲も冴も羞恥と不安で、涙を浮かべていた。
    「お願い、お許しを。私達はマザーに忠誠をちかいます」
    「これ以上脱がさないで下さい。許して下さい」
     マザーは、冴のうなじを撫でた後、玲の長い黒髪に手をおいた。
    「お前たちは過ちを犯していない。美しく清らかなだけなのです。それ故、私の生贄に選ばれた。運命を受け入れなさい」
    「いやー」「ああー」
     マザーの手で、二人のショーツが下され哀れな悲鳴が上がる。

引用返信/返信
■7330 / ResNo.42)  神聖な契約 第二十五話
□投稿者/ 左眼 付き人(68回)-(2013/10/18(Fri) 16:30:44)
    第二十五話 マザーと生贄 閉ざされた部屋
     全裸にした冴と玲を見て、マザーが冷酷に微笑む。
     二人とも、身体を動かす事はできず、不安と羞恥で美しい顔を赤らめている。
    マザーがまず、冴に近づいた。
     両脚を開き、性器を検める。
     ラビアが開かれ、ピンク色の粘膜が露わになる。
     クリトリスが摘まれ、処女膜の周りを指がなぞる。
     自分の、もっとも秘めておきたい部分が天井の鏡にはっきりと映っている。
     玲にも見られている。
    「見ないで、玲」
     そう言おうとした時、気持ちと無関係に躰が反応し始めていた。
     マザーの指が、じらすような愛撫を続けている。
     オナニーの経験もない冴にとって、初めての感覚。
     自分の意思では動かない躰が、痙攣しのけぞり始めた。
    「あーつ、あーつ」
     初めてのオーガスムスで、悲鳴のような喘ぎ声が出た時、マザーの手が離れた。
    マザーの手が、隣の冴に移る。
    「許して、だめ、あーつ、あーつ」
     同じ事が玲の、躰でされている。
     鏡の中の玲のクリトリスが尖り、花の奥から愛液が滲みだす。
     玲の泣き声が喘ぎ声に変わり、躰が痙攣する。
     大きく開かれた、二人の秘部から出た愛液がシーツまで濡らしていた。
     クリトリスと乳首は固く尖り、充血したままだ。
     婚約者がいたぶられ、自分がいたぶられているのに、躰が反応しマザーを求めている。
     二人の目から涙が出ていた。
    「美しい、清らかな涙」
     マザーが二人の、頬にキスをして流れる涙をなめる。
    「お許しを、せめて玲だけでも」
     冴が哀願した時、マザーは自分も全裸になり股間に白蛇の性具を装着していた。
     振動を始めた白蛇が鎌首をもたげる。
     マザーが、冴の脚の間に入る。
     何をされるのか、悟ったが体を動かずことができない。
     大きく開かれた脚は動かず、濡れている花の中に、白蛇が容赦なく挿入されていく。
     マザーの体が覆いかぶり、腰が激しい上下運動を繰り返した。
     避けた処女膜から流れる血液が、冴の白い太腿を流れた。
     見てはいけない、と思いながら玲は目を逸らすことができない。
     愛する婚約者が、白蛇に犯されている。
     泣き叫んでいる冴はそれでも美しかった。
     やがて、泣き声が悦びの声にかわって来た。
     次は自分が犯される。犯されるところを冴に見られる。
    「あーつ、あーつ」
     やがて、泣き声のような、喘ぎ声とともに冴の躰がのけぞった。
     冴から離れたマザーが、玲の脚の間に入る。
     股間には、白蛇が破瓜の血液で赤く染まりながら振動している。
     玲は恐怖の声を上げた。
     しかし自分の秘部が愛液で濡れ、性具の挿入を求めている事も分かっていた。
     玲の股間から、破瓜の血が流れ悦びの声を出し始めた時、黒いドレスの女達も服を脱ぎ始めた。
     裸になったマザーの娘達、武田や文、鎌田らもそれぞれに交わりだす。
     閉ざされた部屋に女達の悦びの声が満ちた。(完)

    長いお話を読んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。

完結!
引用返信/返信
■7339 / ResNo.43)  Re[2]: 神聖な契約 第二十五話
□投稿者/ のん 一般人(1回)-(2013/10/27(Sun) 19:02:20)
    とても綺麗な描写で、最後までうっとりとした気持ちで読ませていただきました。
    次回作を楽しみにしています。

引用返信/返信
■7342 / ResNo.44)  のんさんへ
□投稿者/ 左眼 付き人(69回)-(2013/10/28(Mon) 12:28:25)
    感想何回もいただいてありがとうございました。
    楽しんでもらえて嬉しいです。
    また書きます。その時、再会出来るのを楽しみにしてます。
引用返信/返信

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■6919 / 親記事)  百合奴隷沙織
□投稿者/ 美姫 一般人(5回)-(2012/11/07(Wed) 13:14:41)
    No.6901
     二つ目の誓い
    一度目の絶頂を迎えた沙織に、二つ目の誓いを言い渡した。
    沙織、これからはすべて私が管理してあげるからね。
    管理?なにそれ?
    ふっふっふっ、沙織はねぇ私のお人形になるの!着せ替え人形だったり、赤ちゃん人形だったりね。
    どうするの?
    もう、自分で着替えたりすることはないの。全部私がしてあげる。
    お風呂も、トイレも私と一緒に入るのよ。
    トイレも?
    そうよ、私がパンティを下してあげるから、このツルツルに為った花園を見せながら私の目の前でオシッコするの!
    いやぁ〜ん、そんなの恥ずかしいよぉ〜!
    沙織はねぇ、私にすべてを晒すのよ。そしてもっともっと気持ち良くさせてあげるからね。
    ああぁ〜、お姉さまぁ〜
    ぐっしょりと濡れそぼったツルツルの花園から固く尖って飛び出しているクリちゃんを舐め上げると、すぐにお尻を振りだした沙織のお菊ちゃんに、いきなりアナルバイブを突き刺した。大量に溢れ出しているラヴジュースのおかげですんなりと入っていった。
    いやああぁ!そこは違うよぉ、やめてぇ!そんなとこ弄らないでぇ。恥ずかしい〜
    いいの沙織。お菊ちゃんでも気持ち良くなるように、しっかりと調教してあげる。
    いやぁ、そんなとこで感じるなんて嘘よぉ!嘘嘘よぉ〜
    私がちゃんと感じるようにしてあげるから素直に任せなさい。
    バイブのスイッチを入れると、いやいやをする様にお尻を振る沙織を見ていると、とっても愛しく思えた。


引用返信/返信

▽[全レス26件(ResNo.22-26 表示)]
■7088 / ResNo.22)  Re[15]: 百合奴隷沙織
□投稿者/ 美姫 一般人(25回)-(2013/05/02(Thu) 23:02:38)
    夕食を食べ終わり、ソファーで沙織を後ろから抱きしめて大きく足を広げると、
    目いっぱいに引き上げていたブルマーには、可愛い一本筋が表れていた。
    ピッチピッチのシャツに包まれたおっぱいは、乳首がはっきりと浮き出ていた。
    ブルマーの股間を撫でると熱い生地なのにじっとりと湿っていた。
    「沙織、こんなに厚いブルマー穿いてるのに表までぐっしょりになってるねぇ!」
    「ああぁ〜ん、いや、感じちゃってるのよぉ〜!」
    シャツの上から乳首を弄くると
    「あん、ああぁ〜んお姉さま気持ちいいぃぃ〜!」
    頬をほんのりと赤く染めた沙織の目がトロ〜ンとしてきた。
    「あらあら、また気持ち良くなってきたのねぇ〜」
    「はぁ〜、はいお姉さま。」
    ブルマーの中に手を差し入れ、クリちゃんを軽く擦ると
    「ひぃぃぃ〜!ああぁ〜ん逝っちゃうよぉ〜!」
    沙織のツルツルの花園はぐしょぐしょに濡れていた。オナニーをする様に中指を
    ツルツルの花園の中に出し入れすると、クチャックチャッといやらしい音が響いてきた。
    そして、タンポンのひもをチョコチョコ引っ張ると
    「あひぃ〜、お姉さまぁ〜逝く、逝く、逝っちゃうようぉ〜」
    沙織はまた果てた。
    「はあっ、はあっ、また逝っちゃたよぉ」
    「沙織のツルツルの花園がグショグショだよ。」
    「お姉さま、お願い。ツルツルの花園に入れられたタンポンを抜いてください。」
    「普通に奥まで入れてないから、中に入ってる感触がするんでしょう。」
    「そうです。しかもなんだか大きくなってきてるの。」
    「沙織のラヴジュースをたっぷり吸って大きくなったじゃないの?」
    「そんな事無いよぉ〜」
    クリちゃんを擦るようにタンポンのひもを引くと
    「あん、だめ、許してぇ〜」
    ブルマーを脱がせ、タンポンのひもを引っ張ると大きく膨らんだタンポンと、
    ラヴジュースが出てきた。股間を覗くと真っ赤に充血してプックリと膨らんだ
    くりちゃんが、顔を出していた。
    「クリちゃんがこんなに大きくなっちゃって、気持ち好かったのねぇ。」
    「冴子ママの店を出てすぐに、沙織の中が熱くなってきて、歩くたびに中のタンポンを意識しちゃって堪らなかったわ。」
    「その内にまたしてあげるからね。」

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■7094 / ResNo.23)  Re[16]: 百合奴隷沙織
□投稿者/ 美姫 一般人(26回)-(2013/05/29(Wed) 16:41:39)
    沙織と暮らし始めて半年が過ぎた。それでも沙織は処女のままだった。
    「沙織、もうすぐお誕生日だよねぇ?」
    「うん、あと一週間よ。」
    「沙織、お誕生日には本当の大人の女にしてあげるわね!」
    「本当に?」
    「そう、沙織のツルツルの花園を太いレズバイブで私が貫いてあ・げ・る!!」
    「うわぁ、本当に?嬉しい!これでお姉さまの本当の奴隷になれるのね。」
    「そう、美姫の可愛い子猫奴隷になるのよ。」
    二人でシャワーを浴びて、何時もの様に足を開かせツルツルの花園を覗くと、
    かなり大きくなってきたクリちゃんが見えた。
    「今からお誕生日までの一週間、たっぷりと焦らしてあげるからねぇ〜!」
    「えっ何?どういうこと?」
    「いいから、仰向けになった足を大きく広げなさい。」
    「はっ、はいお姉さま。」
    沙織の尿道にカテーテルをゆっくりと挿入して、冴子ママの店で特注した
    アナルプラグ付の完全密着タイプの貞操帯を装着した。もちろん鍵付きで絶対に
    脱ぐ事も、ツルツルの花園やお菊ちゃんに触れることもできない代物だ。
    「なにこれ?ピッタリ張り付いてしかも脱げないよぉ〜!」
    「そうよ、沙織のお股を完全に封鎖したのよ。」
    「どうして?」
    「お誕生日まで私は沙織を愛することはしないわ。」
    「そんなぁ〜、意地悪しないでぇ〜。」
    「いいのよ、そうすればお誕生日には、今までに無い位感じて逝きまくるの。」
    「昨夜はお浣腸もしてあげたから大丈夫だし、オシッコもカテーテルを入れて
    あるから大丈夫よ。何時もの様に電話頂戴ね。コックを開いてあげるからね、」
    「そんあぁ〜!一週間もこの貞操帯を着けたままなんて、我慢できないよぉ〜」
    「辛いかもしれないけど、頑張って耐えるのね。」
    「許してくださいお姉さまぁ!」
    泣きそうね声で訴える沙織を無視して、ブラをつけ、洋服を着せた。
    「さぁ、学校行くわよ、沙織。」
    二人は学校へ向かった。
    沙織にとっては、たぶん辛く、長い一週間が始まった。

引用返信/返信
■7100 / ResNo.24)  Re[17]: 百合奴隷沙織
□投稿者/ 美姫 一般人(27回)-(2013/06/15(Sat) 22:11:21)
    股間を完全に封じる貞操帯を着けられた沙織は、何とも言えない感触を味わっていた。
    ピッタリと股間に張り付き、お尻にはアナルプラグがついているTバックが食い込んでいる。
    スカートの中は、お尻が完全に露出している。
    「お姉さま、何だか変な感じよぉ。」
    「それでいいのよ沙織。お誕生日まで頑張るのよぉ。」
    「酷いわお姉さま、意地悪ぅ〜。」
    大学についた二人は、講義を受けるために別れた。
    お昼になると、沙織からコールが入った。
    「お姉さま、オシッコがしたいの、いつものトイレに早く来てぇ〜」
    「そう、五分位で着くと思うわ。」
    トイレにつくと沙織はもじもじと足を擦り合わせていた。
    かなり溜まっているみたいだった。
    「お姉さま、早くオシッコさせて下さい。もう我慢できないよぉ〜」
    「じゃあこっちへいらっしゃい。ここに立つのよ沙織。」
    沙織を便器の前に立たせた。
    「沙織、スカートを自分で捲り上げなさい。」
    「えっ、スカートを捲るの?」
    「そうよ、早くしなさい。」
    沙織は、おずおずとスカートを捲り上げた。
    「沙織、生まれて初めての立ションさせてあげるわ。」
    「そんなぁ〜、恥ずかしいよぉ〜」
    「オシッコしたいんでしょう?沙織。」
    「はっ、はい。」
    貞操帯からカテーテルを引き出して、コックを開くとかなりの勢いでおしっこが迸った。
    「ほら、御覧なさい。結構勢いよく出てるわよ。ちゃんと見なきゃ駄目よ!」
    「あぁぁ〜ん、恥ずかしいよぉ〜。」
    ジョボジョボとかなりの量が流れ出た。
    コックを閉めて、貞操帯にカテーテルを収めながら、軽くキスをした。
    一週間沙織は、男の子の様に立ションを繰り返した。
    そして沙織のお誕生日がやってきた
















引用返信/返信
■7145 / ResNo.25)  Re[18]: 百合奴隷沙織
□投稿者/ 美姫 一般人(1回)-(2013/07/26(Fri) 22:25:00)
    「沙織、今日はお誕生日ね!おめでとう!」
    「ありがとう、お姉さま。19歳になったわ、」
    「今日はね、沙織を大人の女にしてあげるわ!」
    「うっ嬉しいぃ〜」
    「今までに無い位気持ち好くて、恥ずかしい思いをさせてあげる。」
    「ちょっと怖いわ。」
    「されるがままにしていればいいのよ。」
    「はい、お姉さま。」
    二人はシャワー浴びた。
    「今日は沙織が美姫の花嫁になるのよ。」
    「ああぁ〜、嬉しいぃ〜!」
    私は沙織に、純白の衣装を用意していた。フリフリレースのブラ、お揃いのTバック
    ロングスリップ、ガーターベルト、ストッキング、ゴスロリっぽいブラウス、
    ロングフレアスカートそれらを一つづつ優しく沙織に着せていった。
    「うん、可愛いわよ、沙織。」
    「ありがとう、お姉さま。」
    ピ〜ンポ〜ン、唐突にチャイムが鳴った。
    「誰かしらねぇ」
    私は、白々しいことを言いながら玄関に向かった。
    「いらっしゃい、中へどうぞ。」私は、客を招き入れた。
    「えっ?、奈々!美里先輩も?」そこには、真っ赤のブラウスに黒のスカート穿いた奈々が、
    美里と一緒に立っていた。
    「こんにちは、沙織ちゃん。」
    「こんにちは、沙織。」
    「なんでぇ?二人が一緒にいるのぉ〜」
    「沙織はねぇ、私たち三人の前で処女を失くす儀式を受けるのよ。」
    「ウソでしょう〜?」沙織は絶句した。
    「奈々ちゃん、沙織にキスのご挨拶をしてあげて。」
    「えっ、奈々止めて!」
    「いいじゃない沙織、奈々がキスしてあげる。」奈々はそう言いながら、いきなり沙織の唇に唇を合わせ、舌を差し込んでいった。
    「んん〜んっ、」唇をふさがれた沙織は声にならない様だった。
    「奈々、一度沙織ちゃんの服を脱がせてあげなさい。ガーターとストッキングはそのままでいいから。」
    「はいお姉さま。」
    奈々は、ブラウスから一枚づつ脱がせて行き、沙織をガーターとストッキングだけの状態にした。
    沙織は、ボーっとして何が何だか解らない中にほとんど生まれたまんまの状態にされた
    「いやぁ〜、見ないでぇ〜恥ずかしいぃ〜!!」沙織はしゃがんで小さくなった。
    「何をしてるの沙織、ちゃんと二人に見てもらいなさい。早く立ちなさい!!」
    手でオッパイとツルツルノ割れ目を隠しながらゆっくりと立ち上がった。
    「何隠してるの沙織?手を退けなさい。」沙織は観念して手を下した。
    「わぁ〜、綺麗だわぁ〜沙織ぃ。ツルツルの割れ目ちゃんが可愛いわぁ!」
    「いや〜ン、見ないでぇ奈々。」
    「沙織、いつもの椅子に座って足を肘掛けに乗せなさい!」
    沙織は、何時もの様にリクライニングの座椅子に座り、足を大きく広げ肘掛けに乗せた。
    ツルツルの花園からお菊ちゃんまで丸見えになった。
    「さぁ沙織、今日はどうして欲しいかちゃんと言ってごらん。」
    「きょ今日は、沙織の19歳の誕生日です。未だに大人になってない沙織の花園を
    大人の女にしてください。」真っ赤な顔になった沙織がそう言った。
    「可愛い、沙織が奈々と同じドМの仔猫ちゃんだったなんて。」そう言いながら奈々は、
    沙織と同じようにガーターとストッキングだけの姿になった。
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■7340 / ResNo.26)  Re[19]: 百合奴隷沙織
□投稿者/ 美姫 一般人(1回)-(2013/10/27(Sun) 21:31:00)
    ツルツルの花園もお菊ちゃんも、丸見えになるほど大きく足を開いた沙織の股間を
    目の当たりにして、奈々は嬉しそうに目を輝かせた。
    「沙織のツルツルの花園もお菊ちゃんもとっても綺麗だわぁ〜!」
    「いやぁぁ〜!見ないでよぉ、奈々!恥ずかしいよぉ〜」
    奈々は、沙織の股間に顔を着けるように跪いた。そして舌を出して沙織のクリちゃんを優しく舐めだした。
    「あうぅ〜ん、ダメダメ感じちゃうよぉ〜!」
    「いっぱい感じさせてあげてね、奈々ちゃん。」
    「はい、美姫お姉さま。」
    ジュパジュパ、沙織のツルツルの花園が厭らしい音をたてる様に奈々は、舌を使い出した。
    「ああぁ〜ん、ダメ、感じる、気持ちいいよぉ〜」
    沙織は、奈々の舌と指使いに堪らずお尻を振り出した。
    「奈々ちゃん、お菊ちゃんにバイブを入れてあげて!」
    奈々は、美姫からバイブを受け取りサオリのお菊ちゃんに捻じ込んだ。
    「あっふぅ〜、ああぁぁ〜ん、感じるぅ〜、気持ちいいぃぃ〜〜!」
    「可愛いわぁ沙織、もうこんなにグショグショに濡れてきたわぁ〜」
    「ああぁぁ〜ん、逝く逝く逝っちゃうぅ〜〜!」
    沙織は、奈々の舌とお菊ちゃんのバイブで最初の絶頂を迎えた。
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