SMビアンエッセイ♪

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■7149 / 親記事)  ノーマル・アブノーマル
□投稿者/ hime 一般人(32回)-(2013/07/31(Wed) 14:03:10)
     短大の卒業旅行の夜でした。
    「ゲイの無修正DVD持ってる。夜にみんなで見ようよ」
     と青葉が言うから、みんなで楽しみにしてたわけ。
     でも、青葉ったら、中身の確認をしてないのよ。
     一人で見るのが恐いって。
     そしたら、それがゲイはゲイでも女同士のゲイ。
     レズビアンの無修正だったの。
     一同、ギャーって叫んで、最初はやめてやめて状態。
     だってもう、アメリカのそういうのって、全部丸出しな女がスポーツみたいに快楽を貪ってるでしょ。
     で、また、性器がえげつないの。
     自分にもあんなのがついてるのがイヤになるくらい。
     で、最初はみんな嫌がってたけど、性具とか出てくると、
    「あれ何?」とか、「あんなのが入るの?」なんて、興味津々で観始めてた。
     結局二時間近く見たのかな。
     みんなはおそらく、好奇心と興味だけで見てたんだと思う。
     性的にはほとんど興奮してはなかったと思う。
     だって、女が女のあそこをグチャグチャ言いながら舐めてるシーンなんて、普通ならグロでしかないし、一人の女の顔に女達が次々とオシッコを浴びせるなんて、言語道断。
     そんなシーンのいちいちで声を上げそうになるくらい興奮したのは、たぶん私くらい。
     だと思ってた。
     ところが、二人部屋に戻ったら、里奈が、
    「私変なのかなぁ。さっきのビデオ、異常に興奮した」
     何て言うの。
     私も嬉しくて、
    「変じゃないよ。私だって興奮した」
    「したよね」
     そう言って、ちょっと真剣に見つめあい、軽いキス。
     で、舌が絡み合い、胸を触り合い、もどかしいとばかりに全裸になって絡み合い、ビデオの中で女達がしていたように互いの秘部を舐めあって……
     しまいには、お風呂でお互いがオシッコするところを見せ合いながら、
    「私たち変態だね」
    「うん。変態だよ」
    「変態で良かったね」
    「うん。変態で良かった」
     こうして、私たちのズブズブドロドロな関係が始まった。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信

▽[全レス10件(ResNo.6-10 表示)]
■7160 / ResNo.6)  NO TITLE
□投稿者/ ゆず 一般人(1回)-(2013/08/15(Thu) 21:44:29)

    私もこんなビデオに出たいかも(笑)
    続き楽しみにしてます!

    (携帯)
引用返信/返信
■7161 / ResNo.7)  ノーマル・アブノーマル7
□投稿者/ hime 一般人(38回)-(2013/08/16(Fri) 08:54:02)
    「女の子が女の子を性的に虐めるってシチュエーションが好きらしいのね、その依頼者。でもサド役の女の子がレズビアンでも本当のサディストでもないから、殺気がなくてワンパターンなのよ、わかるでしょ、何となく」
     確かにそれは感じた。
     けど、だからといって、私たちもそれは同じで……
    「私ね」と青葉はイタズラっぽく口元をゆがめて言った。
    「女の子を虐めてみたいのよ。思いっきり。とくに、あなたたちみたいな」
     そう言って、青葉は私と里奈を交互にジッと見つめた。
    「あなたたちのような、ちょっと澄ましたカップルを交互に虐めて本気で泣かせてみたいの。もちろん、性的によ」
     私は頭がクラクラして何も言えなかった。
    「私」と口を開いたのは里奈だった。
    「ビデオのバイトしたい」
    「あなたはどうする?」
     青葉が言い、里奈も私を見つめた。
    「やって、みる」
     そういったとき、私の膝はガクガク震えてた。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信
■7163 / ResNo.8)  ノーマル・アブノーマル8
□投稿者/ hime 一般人(39回)-(2013/08/18(Sun) 11:55:33)
     スタジオの控え室でコスプレ用の安っぽいセーラー服に着替えると、私たちは三人で撮影室に入った。
     監督もスタッフも女性で、
    「大丈夫、緊張しなくても良いから」
     と口々に言ってくれた。
     私と里奈は天井から下りた鎖に両手を上に上げた形で拘束された。
     ガチリ、とギアが上がるたびに手は上に引っ張られ、かかとがやっと付く程度にまでなった。
    「はい、アクション」と監督が言った。
     鞭を持った青葉が里奈に歩み寄り、スカートをまくり上げ、裏腿をピシリと打った。
     打つ音に少し遅れて、里奈の叫び声が上がった。
    「痛い、本当に痛い、やめて」
    「そう、本当に痛いの?」
    「痛い、やめて」
     青葉はその声には答えず、鞭で返した。
     十回、続けざまに打たれ、里奈はついに泣き始めた。
    「痛いの、やめて。こんなのあんまり」
    「やめて欲しいの?」
    「やめて、もう耐えられない」
    「じゃあ、あなたの大好きな美紀にお願いするの。このままの格好でオシッコしなさいって。美紀がお漏らししたら、鞭は勘弁してあげる」
     なんてこと!
     なんてことを言うの?
     カメラが二台、私の顔と下半身に寄ってきた。
    「ねえ、美紀」と泣きながら里奈が言った。
    「オシッコして。助けて」
     そんな、そんなこと、出来ないよ。
     恥ずかしいし、こんな体勢では出来ない。
     でも撮影に入る前、脱水症状起こしちゃいけないからって、青葉から、ほとんど無理矢理にイオン飲料をがぶ飲みさせられて……
     もしかしてそれって……罠?
     青葉は里奈のスカートを再びまくり上げ……
     ギャーッと里奈は叫び、
    「お願い、美紀、オシッコして。助けて」
     青葉はまた冷酷な笑みを浮かべ、里奈を打った。
    「もうダメ、もう耐えられない! お願い、お願い美紀」
     そんなこと言われたって……
     カメラがグイッと寄ってくる。
     助けよう、と思ったけど、どうやって出したらいいんだよ。
     力を入れるんじゃなく、抜くと、生暖かいものが脚の内側を伝った。
     靴下にまで滲みていくのが感じられた。
     カメラが寄ってくる。
     終わった、と思った。
     何かが終わった。
     青葉がやってきた。
     私の髪をグイッと掴み、無理矢理、唇を奪われた。
     驚いたけど、羞恥の奔流は止まらない。
    「私ね、お漏らししてる女の子とキスするのが夢だったの」
     ネットリとした唇と舌が私の口を貪り、パンティの中の奔流の微妙な刺激が加わって私は逝った。
    「はい、カット。OKです」と監督が言い、青葉は離れた。
     潤んだ目が私の下半身を眺め、残忍な笑みを作った。
     すぐにスタッフさんが来て、バスタオルで下半身を覆ってくれた。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信
■7164 / ResNo.9)  ノーマル・アブノーマル9
□投稿者/ hime 一般人(40回)-(2013/08/19(Mon) 09:57:09)
     軽くシャワーを浴び、バスロブをまとって控え室に戻ってくると、青葉と里奈の話し声が聞こえた。
     それも尋常な様子ではなかった。
     里奈が一方的に青葉をしかりつけているのだった。
     しかもその内容たるや……
    「さっきのは何?」
     と里奈は詰問した。
    「アドリブよ」
    「アドリブぅ? アドリブであなたは他人の彼女にキスするの?」
    「演技ですから」
    「いいえ、演技には思えなかったわ。あなたはあの子の口を貪ってた。あなた、ノンケって言ってたわよね」
    「そうよ。女の子になんか、なんの関心も無いわ」
    「嘘おっしゃい。女の子になんの関心も無い女が、なんでお漏らししてる女にキスなんか出来るのよ」
    「依頼者は、そういうのを望んでるから」
    「ほーう、依頼者が望んだら、あの子のオシッコでも飲んでみせるわけね」
    「それが仕事だから」
    「仕事仕事って、自分だけが仕事してるような気にならないでよ。ほら、ここ、こんなに腫れ上がってるのよ。手加減ってものを知らないの?」
    「ごめんなさい」
    「次のシーン、今度は私があなたを打つわ。それであの子にまたオシッコして貰う。で、それをあなたが飲むのよ」
    「そ、そんなこと出来ない」
    「やるのよ。でなきゃ、あのDVD、学校に送りつけてやる。そしたらあなた、間違いなく退学よ。卒業を前にしてかわいそうにね」
    「それだけは、やめて」
     青葉は泣き始めた。
     私はもうたまらなくなって、二人の前に出て行った。
     驚いたことに、二人は抱き合い、しかも互いのスカートの中に手を入れているのだった。
     あまりのことに、私はまたドアの前のロッカーの影に身を隠した。
     二人は私のことに気付いていないみたいだった。
    「感じたんでしょ、お漏らしする女にキスして」
    「そんなことない。私、ノンケだから」
    「嘘おっしゃい、こんなに濡れて。あの子のオシッコを飲むって想像しただけで、こんなに濡れてるのね、あっ!」
     里奈のなまめかしい声が上がった。
     あ、あ、あ、と続けざまに、次第に高くなった。
    「あなたこそ」と青葉が冷酷な声で言った。「こんなになって。あの子は私たち二人のおもちゃよ。最初からその約束でしょ。あの子を虐め抜いてビデオに撮る。それを観ながら私たちも楽しもうって言ったじゃない」
    「ああ、そこ、イイ、もっと」
    「卒業旅行から、今まで、慎重にことを運んできたんだから……」
    「ああ、そう、そう、そこがイイの」
     これ以上もう聞くに堪えず、またシャワー室に戻り、今度は涙を洗い流した。(続くよ。感想待ってるね)

引用返信/返信
■7165 / ResNo.10)  ノーマル・アブノーマル10
□投稿者/ hime 一般人(41回)-(2013/08/20(Tue) 09:00:23)
     泣きながら、考えた。
     青葉と里奈の企みがなければ私は何も知らずに卒業して、よくわからないままに男とセックスしてたかもしれない。
     そうなったらきっと、自分の本当の性向を知ることなく一生を終えていたことだろう。
     女の子の指や舌でなぶられる悦びを知ることなく……
     それに考えてみれば、青葉や里奈に虐められるのは私の心の奥底の望みじゃなかったろうか。
     この涙を悦びの涙に変えればいいだけの話。
     私はある種の決意を抱いて、素っ裸にバスロブだけをまとったままの格好でスタジオに入った。
     スタッフさんたちが例のグロい木馬を用意しているところだった。
    「サイズ合わせ、お願いします」
     そう言われ、私は何も考えずにその木馬を抱いた。
     手首足首が拘束された。
    「そのまま」と青葉の声がした。「そのままでいいわ」
     青葉は拘束された私の所に歩んできた。
    「さっきの話、聞いたよね」
     私は頷いた。
    「だったら話は早いわ」
     そう言って、青葉は私のバスロブをまくり上げた。
     普段は隠された場所に風があたり、そこが丸見えになっていることを知らせた。
     青葉は私の後ろに回った。
    「イヤ、見ないで」
    「だいたい合格かな。もう少しビラビラが左右対称で、アナルのシワがもっと綺麗な放射状に広がってる方が見た目美しいけどね。色は綺麗なピンクだし、高画質の大画面にも耐えうる下半身よ。ここを責められるあなたの顔と並べて観たいわ。じゃあ、もう撮っちゃって」
     カメラがグッと寄ってきた。
     苦悶や快楽に歪む私の表情の一部始終を撮るのだろう。
    「ヴァギナ、入れるわよ」
     人工ペニスがそこに埋められるのを感じた。
    「アナルも」
     不思議な感覚だった。
    「私が」と里奈がリモコンを手に入った。「クリとヴァギナを受け持つから」
    「私は」と青葉が言った。「アナルの良さを教えてあげる」
     グアッッとみっともない声を上げてしまった。
     いきなりクリを摘まれるような激痛に。
    「ごめん、いきなりは痛いよね」と里奈が言い、刺激はソフトなものに変わった。
     と思ったら、アナルがねじられるような不思議な感覚を伝えてきた。
     そして人工ペニスが弱いけれど容赦の無いピストン運動を始めた。
     あ、と声が漏れた。
     明らかにクリは快楽を伝えてきている。
     他はわからない。
     愛情も何もない、機械的な動き。
     けれど、水が溢れるように、ある一点を境に、その機械的な刺激が猛烈な快楽になって襲ってきた。
     ギャーッと、とても快楽で上げるような声ではない叫び声を上げ、
    「やめて、やめて、耐えられない、これは……」
     クリで逝き、ヴァギナで逝き、逝った頂上が次々に重なって、もう逝きっぱなしの状態になり、もう言葉を発することさえ出来ない。
     叫びながら藻掻き苦しむだけ。
     青葉と里奈はリモコンをオンにしたまま、私の目の前のベッドに横になり、絡み始めた。
     もどかしい、とばかりに服を脱ぎ捨て、互いの秘部に顔を埋めた。
     その姿を見て、私の快楽の器官はドクンと波打ち、さらにいっそうの、死ぬほどの快感を返してきた。
    「死ぬよ、死ぬよ、このままだと私、死んじゃう」
     青葉と里奈はそんな私を眺めながら、貝あわせを始めた。
     カメラは四台、二台は青葉と里奈をネットリと撮っている。
     そして、おそらく私の下半身の一部始終も収められているだろう。
     この一部始終を編集したDVDを観ながら、三人で……
     そう思うと、頭は真っ白になり、この機械的な非人間的な快楽を舐めるように味わおうと、私は決意したの。(終わり。感想待ってるね) 
完結!
引用返信/返信

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■7137 / 親記事)  口説かれて……
□投稿者/ hime 一般人(25回)-(2013/07/16(Tue) 14:04:12)
    フミカ様
    「スパンキング・パートナー」って、文字通り、交代でお尻を打つパートナーってことですか?

    ジュリ様
    基本的にそういうことです。出来たら平手でぶってもらいたいです。

    フミカ様
    私、他にもいろんなこと出来ますけど。

    ジュリ様
    どんなことですか?

    フミカ様
    あそこを舐めたりとかも。

    ジュリ様
    それは必要ありません。文字通り「スパンキング・パートナー」を求めているだけですから。

    フミカ様
    舐められたことありますか?

    ジュリ様
    ありませんし、考えたこともないし、考えたくもありません。

    フミカ様
    なぜ?

    ジュリ様
    不自然だからです。

    フミカ様
    お尻を打たれたいって願望は不自然じゃないんですか?

    ジュリ様
    理屈はもういいです。パートナーになっていただけるかどうか、それだけです。

    フミカ様
    悦んでなります。でも、他にも楽しいことがありますよって言いたいだけ。

    ジュリ様
    その楽しいことがパートナーになる条件なら、お断りです。

    フミカ様
    かたくなですね。

    ジュリ様
    ええ。私は純粋にスパンキングを楽しみたいんです。

    フミカ様
    でも、スパンキングの時に、見えるじゃないですか、あそこが。

    ジュリ様
    見えるでしょうね。

    フミカ様
    恥ずかしいですよね。

    ジュリ様
    ええ。恥ずかしいですよ。

    フミカ様
    その恥ずかしさも、スパンキングの妙味じゃないんですか?(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信

▽[全レス7件(ResNo.3-7 表示)]
■7142 / ResNo.3)   口説かれて……4
□投稿者/ hime 一般人(28回)-(2013/07/22(Mon) 13:44:05)
    樹里先生
    先生って呼んでもいいですよね。
    先生、今日はご馳走様でした。
    フレンチのコースなんて初めてでした。

    史香さま
    もう、今日はずっとドキドキだった。
    あなた、まるでメーテルみたいだって言われない?

    樹里先生
    実は女子校時代のあだ名が「メーテル」だったんです。

    史香さま
    やっぱり! あの透明感というか、浮き世離れした感じ、メーテルそのものだわ。

    樹里先生
    そんなぁ。照れますねぇ。

    史香さま
    話を最初に戻していいかな? スパンキング・パートナーの話。

    樹里先生
    もうその話はやめましょうよぉ。恥ずかしいですぅ。

    史香さま
    私、あなたをスパンキング出来るなら、お金払っても良いわよ。

    樹里先生
    お金なんて……まるで売春じゃないですか。

    史香さま
    ごめん。気分害した?

    樹里先生
    害しますよ。お金なんて要らないです。というか、貰いたくありません。

    史香さま
    だったら、やらせてくれるの?

    樹里先生
    やらせる、なんて言い方はやめて下さいよ。私も楽しむんですから。

    史香さま
    嬉しい! こんど私の部屋に遊びに来てよ。エッチな写真とか絵とか、たくさんあるから。

    樹里先生
    なんだか楽しみですぅ。

    史香さま
    道具も、あるわよ。

    樹里先生
    道具? ですか。

    史香さま
    縛ったり、叩いたり……

    樹里先生
    うわっ、恐そう!

    史香さま
    ごめん、怖がらせた?

    樹里先生
    いえ、楽しんでます。その恐い感じを。

    史香さま
    良かった。じゃ、来週の開いてる日で決めようか。

    樹里先生
    はい。楽しみです。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信
■7143 / ResNo.4)  口説かれて……5
□投稿者/ hime 一般人(29回)-(2013/07/25(Thu) 10:09:21)
    史香さま
    今日はどうだった?

    樹里先生
    どうだったって言われても……
    なんだか胸一杯で、泣けて来ちゃいます。

    史香さま
    今日も泣いたよね。

    樹里先生
    私、キスも初めてだったんです。

    史香さま
    だと思った。

    樹里先生
    それだけでも泣けてきちゃいます。

    史香さま
    柔らかい唇で、セクシーだったよ。

    樹里先生
    そんなこと言わないで下さいよ。
    思い出しちゃいます。

    史香さま
    思い出してよ。

    樹里先生
    恥ずかしいじゃないですか。

    史香さま
    本当に子供なんだね。

    樹里先生
    そうですよ。

    史香さま
    スパンキングへの道のり、まだまだ遠そうだね。

    樹里先生
    やめて下さい。
    もうその話は。
    今日はもう、キスのことだけで頭がいっぱいなんです。

    史香さま
    後悔してる?

    樹里先生
    そんなことはないです。

    史香さま
    私みたいなおばさんとファーストキスになっちゃったってこと。

    樹里先生
    そんなこと言わないで下さい。

    史香さま
    やっぱり後悔してるんだ。

    樹里先生
    してません!
    先生で良かったって思ってます。
    他の人のことなんか考えられません。

    史香さま
    また遊びに来てくれる?

    樹里先生
    いいんですか?

    史香さま
    もちろん。

    樹里先生
    でも、今日みたいにいきなり抱いたりしないでくださいね。

    史香さま
    もちろんよ。
    ちゃんと手順を踏んで抱くから。

    樹里先生
    手順って、なんだか面白い言い方ですね。

    史香さま
    機嫌治った?

    樹里先生
    最初から機嫌悪くなんかないですよぉ。

    史香さま
    だったら、また来週、来る?

    樹里先生
    はい。
    行かせてもらいます。(続くよ。だんだんエロくなるよ)
引用返信/返信
■7144 / ResNo.5)  口説かれて……6
□投稿者/ hime 一般人(30回)-(2013/07/26(Fri) 09:12:38)
    史香さま
    今日はありがとう。

    樹里先生
    お礼なんて言わなくていいです。
    私も楽しかったから。

    史香さま
    本当?

    樹里先生
    本当ですよ。
    ちゃんと手順? 踏んでくれたし。
    灯りも消してくれたし。

    史香さま
    実はさ、お願いがあるんだ。

    樹里先生
    なんですか?

    史香さま
    もう我慢できないよ。
    あなたをムチャクチャにしたい。

    樹里先生
    いいですよ。
    先生になら。

    史香さま
    あなたをお金で買って、自由にしたいの。
    買われた女の惨めさを舐めるように味わって欲しいの。

    樹里先生
    私今、指が震えてます。
    買われた女の惨めさを舐めるように味わう、なんて……
    なんてこと言うんですか。
    でも、ゾクゾクします。
    楽しみです。
    私を買ってもらえるんですね。

    史香さま
    買うわ。
    今度の日曜、一日20万円出すから、あなたの身体を私の自由にさせて。

    樹里先生
    20万円!
    そんなに?

    史香さま
    そうよ。
    その代わり、それに見合うだけのことはしてもらうけど。

    樹里先生
    私、何にも出来ませんけど。

    史香さま
    良いのよ。
    許しを求めて泣いているだけでいいわ。
    その泣き顔だけで20万円の価値はある。

    樹里先生
    わかりました。
    ただ泣いていればいいんですね。

    史香さま
    そう。
    どんなことが起きても、あなたは一日、私の部屋から逃げられない。
    それでいい?

    樹里先生
    いいですよ。
    先生となら。
    どんなことでも。
    でも一つだけお願いがあるかな。

    史香さま
    なに?

    樹里先生
    私を買ったその後、20万円で私に買われて下さい。

    史香さま
    私を、あなたが?
    何てこと言うの!

    樹里先生
    ダメですか?
    先生にも買われた女の惨めさを味わって欲しいんですけど。

    史香さま
    ごめんなさい、自分が買われるなんて想定してなかった。
    でも、あなたが望むなら、もちろんよ。

    樹里先生
    ありがとうございます。
    私も先生をムチャクチャにしたい。(続くよ。感想待ってるね)
引用返信/返信
■7146 / ResNo.6)   口説かれて……7
□投稿者/ hime 一般人(31回)-(2013/07/29(Mon) 09:57:35)
    史香さま
    どういうことを書けば良いのか、今の私はただの抜け殻です。
    二時間という本当に短い間でしたが、貴女が垣間見せてくれた、どす黒い「死」の深淵が、私を生まれ変わらせてくれました。
    本当にありがとうございました。

    樹里先生
    先生の責めって、もちろん辛かったけど、どれも慣れるものばかりなんです。
    裸にされて、大股開きに縛られて、最初は恥ずかしいけど、慣れます。
    電マの逝き地獄も、基本的には快感ですよね。
    排泄だってそう。
    悦んでる姿や、浣腸されて垂れ流す姿は、確かに耐えがたいほど恥ずかしいけど、慣れるんです。
    羞恥心ってすぐに摩耗するんですよ。
    スパンキングも、本気じゃないから、慣れます。
    もちろん、嬉しかったですよ。
    先生が本気を出して、私をメチャクチャにしようとしてくれてて。
    でも、私が本当に壊れたのは、先生を責めてから。
    先生を何度も殺しそうになって、それで初めて、身体の奥底から逝ったんです。

    史香さま
    ハリツケにされて、ガムテープを口に貼られ、洗濯ばさみで鼻をふさがれたとき、ほんの軽いお遊びかと思ったの。
    それがまさか、失神して死の淵が見えるまで放置されるなんて……
    平手打ちされて目が覚め、
    「10分休憩して再開よ」
    と貴女が冷たく言い放つ……
    私は「やめて」と哀願しようにも、ガムテープで口をふさがれてて声も出せない……
    沈黙の10分が過ぎ、再び貴女の手が私の頭を押さえ、嫌も応もなく、洗濯ばさみで……
    こうして何度も何度も突き落とされる死の淵に、すべてを漏らし……
    声を発することも、下半身の始末さえ許されず、再び……
    そして目覚めるたびに大波となって打ち寄せる生の悦び。
    これはもう、セックスなんてものじゃないわ。
    地獄にも快楽があるなら、まさにそれよ。
    地獄の快楽。
    貴女は本物の悪魔よ。

    樹里先生
    そうそう。
    今度は、窒息に耐えてる間、電マで逝かしてあげるわ。
    逝きながら死ぬの。
    何度も何度も。
    素敵でしょ。

    史香さま
    貴女は本当の悪魔よ。
    よろしくお願いします。(終わり。感想待ってるね)

完結!
引用返信/返信
■7157 / ResNo.7)  NO TITLE
□投稿者/ 楓華 一般人(1回)-(2013/08/12(Mon) 21:29:15)
    やり取りがすごいですね。お金払うですか…、飼われたいタイプなので、ちょっと話につられちゃいました。
    イタズラ程度のSMならやってはみたい気もしますけどっ。楽しく読ませて頂きました。次の作品も楽しみにしてます!

    (携帯)
引用返信/返信

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■7147 / 親記事)  Zero
□投稿者/ YOU 一般人(1回)-(2013/07/31(Wed) 07:28:42)





    真っ白い壁に明るい色の木の扉、そして扉の右側につけられた銀のプレート。
    パッと見はカフェか何かのような温かな外見だが、見かけ騙しの店だ。
    銀のプレートに黒く細い線で優雅に刻まれた、「Zero」という筆記体の文字。
    20時から7時間の間だけ開かれる、その扉の奥の世界とは――――――










    『Zero』










    軽い木の扉を開けると、カランカラン、と軽やかなベルの音が響く。
    中はカフェというよりはバーのような明るさで、仄かに薄暗い。
    入って右側に木製のカウンターがあり、いくつかの椅子が並んでいる。
    銀と黒の脚が細く背もたれのある円形の椅子で、座り心地は抜群だ。
    反対側には、ガラスのローテーブルと黒と白のソファーが置かれた席や、
    黒い木製のテーブルと白の椅子が置かれた席が設置してある。




    「いらっしゃいませ。宜しければ、お荷物をお預かりします」




    深くお辞儀をしながらそう申し出てきたのは、この店で働く店員の女性。
    白いフリルのヘッドドレスが、胸元まである艶やかな黒髪を引き立てている。
    内側に緩くカールされた髪が散らばる胸元には、きっちりと結ばれた赤いリボン。
    白と黒のメイド服の丈は短く、かがんだらスカートの中が確実に見えるだろう。
    ぴったりと揃えられた足の膝から下は、ヒールのある茶色いブーツが覆っている。




    「では、このカバンを」



    「畏まりました。確かにお預かり致しました」




    メイドは目の前でロッカーにカバンを入れ、続いてしっかりと鍵を閉めた。
    渡された銀の鍵には細かい装飾が施され、「12」という番号が刻まれている。




    「そちらの鍵はなくさないようにお願い致します」




    再び深いお辞儀をするメイドを横目に、空いていた近くのカウンター席に座る。
    カウンターの中には、淡いピンク色のラメ入りのドレスを纏った女性がいた。
    深い栗色の真っ直ぐな髪は後頭部でまとめられ、背中まで垂らされている。
    胸元には鮮やかな青いバラのコサージュが飾られ、白い肌とドレスを際立たせる。




    「初めまして。それとも、どこかでお会いしたかしら?」




    にこり、と微笑むその顔は、絵画や彫刻にある女神か何かのように美しい。
    ナチュラルメイクが施されたその顔は、1つ1つのパーツが整っている。
    照明を反射して潤う薄いピンク色の唇が色っぽく、何となく視線を外した。




    「・・・いいえ。初対面です」



    「ならよかった。私はこの店のオーナー兼バーテンダー、丹崎麗と申します」




    整えられた明るいベージュ色の爪と綺麗な手が、1枚の名刺を差し出した。
    こちらも黒いスーツの胸ポケットから名刺入れを取り出し、名刺を差し出す。
    受け取った白い名刺には、店の名前と番号と、そして名前が書かれていた。




    「岸本祐里香さん、と仰るのね。今日はどうしてこちらに?」



    「口コミでこの場所を知りまして、気になったものですから・・・」



    「そうなの、この店も有名になってきているのね。嬉しい限りです。
     ここは女性専用の店だから、どうぞゆっくりなさってね」




    にこにこと人懐っこい笑みを浮かべるオーナーが、メニューを渡してくれた。
    ソフトドリンクやお酒だけでなく、様々な種類の食事が用意されているようだ。
    その中からオレンジジュースとオムライスセットを注文し、周囲を見渡す。
    先程より数人の客が増えたようで、半分近くの席が埋まってきている。
    腕時計を確かめると20時半を少し過ぎた頃だから、まだまだ増えるだろう。




    しばらくすると、デミグラスソースがかかった半熟のオムライスが運ばれてきた。
    そしてサラダとコンソメスープ、オレンジジュースが続々と運ばれてくる。
    絶品料理を口に運んでいると、21時頃、遂に店内は満席に近い状態になった。
    そして料理を食べ終わってしばらくした21時半頃、突然店内の照明が消えた。




    「えっ・・・」



    「あら、あなた初めて?」




    突然のことに小さく声を漏らしてしまったのを聞かれたのか、声をかけられた。
    右隣に座っている見知らぬ女性は、恐らく自分と同じぐらいの年齢の女性だ。
    その人も1人で来たようで、それまで誰とも喋らずに時間を過ごしていた。




    「ええ・・・口コミでここを知って来たんですけど、驚いてしまって」



    「大丈夫よ、これから数回にわたってショーが行われるの。これが1回目よ」



    「ショー、ですか・・・?」



    「そうよ」




    ゆっくりではあるが照明の明るさが戻り、その女性の顔が見えてきた。
    黒縁の眼鏡をかけた女性のボブヘアーに整えられた髪は、金髪に染められている。
    銀の十字架の大きめのピアスが髪の毛の合間からちらつき、揺れている。
    全身を黒で包んだヴィジュアル系か何かのような出で立ちは格好いい。




    「私は四ノ宮ハルカ。ハルって呼んで頂戴」



    「ハル・・・さんですか。私は岸本祐里香といいます」



    「祐里ちゃんね・・・了解。今日は1人?」



    「ええ」



    「奇遇ね、私も1人なの。一緒に楽しみましょう」



    「ありがとうございます」




    そうこうしているうちに、周りの客から拍手が巻き起こった。
    何事かと彼女たちの視線と同じ方向に視線を向けると、ステージが出来ていた。
    恐らく、床がせり上がったのだろう、今まであそこには何もなかったから。
    そしてステージの中央部には、1人の儚げな美しい女性が立っていた。
    日焼けとは無縁そうな白い肌に、真っ赤な口紅、真っ黒で真っ直ぐな長い髪。
    赤い着物を花魁のように着崩している彼女は、ゆっくりとその場で回ってみせた。
    頭の真上で髪は団子にされ、梅をモチーフにしたかんざしが刺さっている。
    そこから垂れている1束の髪は、真っ直ぐ彼女の腰辺りまで伸びている。
    少し引きずっている赤い着物には黒いアゲハ蝶が描かれており、何とも妖艶だ。
    目尻の細いアイラインとぼやけた赤、真っ赤な唇も卑猥で、目が離せない。




    「あの方は私たちの間ではファンも多くて有名な『AKI』様。お美しいでしょう?」



    「ええ・・・とっても」



    「彼女を中心にショーが展開するのよ」




    そんな美しく妖艶な彼女は、ステージ右側の黒い革張りのソファーに腰掛ける。
    そしてゆっくりとその細長い足を組み、観客に微笑んでみせた。
    するとステージ左側から1人の女性が四つん這いで姿を見せ、再び拍手が起こる。
    赤い革の目隠しとボールギャクを施された女性は、何と何も着ていない。
    赤い首輪からは銀の細い鎖が伸び、彼女が進む度にじゃらじゃらと音が鳴る。
    手首と足首には黒いベルトが締められ、その間には銀の棒が挟まれている。




    「ふふふ、驚いているようね」



    「これは・・・?」



    「知らなかったの?ここは俗に言う『SMバー』よ、これは調教ショーなの」




    ただのバーとしての口コミしか知らなかったため、頭が追いついてこない。
    とりあえず隣に座るこの女性の大丈夫、という言葉を頼りに、無理矢理落ち着く。




    「四つん這いになっているのは『ミチル』。彼女も人気者の1人」




    明るめの背中まで伸びた髪の毛を揺らしながら、ソファーに近づく『ミチル』。
    そして指が当たったことで『AKI』の居場所を悟った彼女は、顔を上げた。






引用返信/返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■7148 / ResNo.1)  Zero 2
□投稿者/ YOU 一般人(2回)-(2013/07/31(Wed) 08:09:16)




    「ミチル、皆様にご挨拶をなさい」




    黒い革のブーツでミチルの顎を軽く蹴ったAKIが、屈んでミチルの髪を掴んだ。
    そのまま無理矢理観客の方に顔を向け、こちらに挨拶をするように促す。
    しかしボールギャクをはめられたままで、まともに話せる訳がない。
    そのためミチルは観客に向かって正座をし、土下座をして挨拶をした。




    「まあまあね」




    そう言いながらも満足そうに微笑んだAKIは、立ち上がり、後ろの壁へと向かう。
    彼女が壁にあったらしいスイッチを押すと、天井からフックが降りてきた。
    太く頑丈そうなフックにそばにあった赤い縄を引っ掛け、ミチルを呼ぶ。
    ミチルが反応する前に首輪に繋がる鎖を思い切り引っ張り、自分の方へ寄せた。
    その反動でミチルはバランスを崩し、音を立てて床に倒れ込んでしまった。




    そんなミチルに無関心なAKIは、華奢なミチルの身体を素早く縄で縛り上げる。
    ミチルが初めて微かに声を漏らしたが、やはりAKIはミチルに気をかけない。
    あっという間に豊満な胸を強調させ、秘部に縄を食い込ませた格好になった彼女。
    AKIは無言のままフックの高さをスイッチで調節し、ミチルを宙吊りにした。
    つま先がぎりぎり床に届くような高さに調節すると、ようやく口を開いた。




    「いい格好ね、ミチル。素敵よ」



    「んんぅーーーーっ!」



    「ふふふ、縄がアソコに食い込んで、いい感じでしょう?」




    ミチルは縄がきついのか何なのか、空中で身体をよじって抵抗する振りを見せる。
    AKIは今度は手にふわふわしていそうな羽を持ち、ミチルの横に立った。




    「あら、そんな格好で皆様の前で勝手に気持ちよくなるなんて、何て変態なの」



    「んんんっ、んんーーーっ!」




    暴れれば暴れるほど、ミチルの秘部と縄が擦れ合って、快楽を生むらしい。
    よくよく見てみれば、既にミチルの毛がない秘部は濡れてきているようだった。
    縄と太ももの間で、かすかに透明な糸が引いているのが見えるからだ。




    「さて、今日はこれで遊んであげるわね?」




    AKIはいたずらっ子のような笑みを浮かべ、観客たちに手に持った羽を見せる。
    そして万歳をした格好で吊り上げられているミチルの脇を、それでくすぐった。




    「んんんんんっ!んんんっ・・・!」




    やはりくすぐったいようでミチルは身をよじるが、それと同時に縄が食い込む。
    AKIは楽しそうな表情を浮かべながら、脇、首、耳、胸元、腹部、脇腹をくすぐる。
    その度にミチルはくすぐったそうに身をよじって、秘部からは蜜が垂れた。
    しばらくするとミチルの太ももは自身の蜜で濡れているのが明白になってきた。
    それでもAKIは羽でミチルの身体をくすぐり続け、まるで焦らしているかのようだ。




    「んーーーーーーっ!んっんっんっ!」




    足を持ち上げられて足の裏をくすぐられ、続いて膝の裏をくすぐられ・・・。
    ふくらはぎや太ももを這い、へその中まで丁寧にくすぐられ・・・。
    ミチル自身はいつどこをくすぐられるか分からない状態が、数十分は続いた。
    彼女の呼吸が荒くなり、涎が垂れ、頬が紅潮し、大量の蜜が溢れた頃。
    ようやくAKIは羽による責めをやめ、再びミチルの隣に立った。




    「ミチル、私はただ羽でくすぐっただけなのに、この汚れは何かしら」



    「んっ・・・」



    「私は濡らす許可を与えた覚えはないわよ、・・・この駄犬が」




    AKIはミチルが勝手に濡らし、感じていたことに怒りを感じているようだ。
    スイッチを操って2つのフックを下ろすと、ミチルの足を再び縄を使って縛る。
    そして足枷を外すと、その2つのフックに左右の足の縄を引っ掛けた。
    これでミチルは足を全開にし、自由に閉じることはできなくなった。
    それと同時に今まで以上に縄が秘部に食い込み、何とも卑猥な眺めである。




    「分かってるわね、ミチル。こんな駄犬には勿論、お仕置きよ」



    「んーーーーーーーーーーっ!!!!」




    お仕置き、というキーワードに、頭をブンブン振りながら抵抗するミチル。
    しかし、AKIはミチルの頭を叩いて抵抗を辞めさせると、今度は電マを手に取った。
    コンセントから直接電気を貰うそれは、動きが止まることもなく、動きも強烈。
    にやり、と笑ったAKIは、観客に見えるように、電マをミチルの秘部へ当てた。
    そして何も言わないまま――――――電マのスイッチを、カチリ、と押した。




    「んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」




    店内に、ボールギャグのせいでくぐもった、ミチルの悲鳴が響き渡った。
    暴れようにも大して身体が動かず、微かに身体を揺らすだけになっている。
    AKIはミチルの背後から、彼女の秘部を広げながら電マを容赦なく当て続ける。
    ミチルは数秒で達したようで、その細い身体がガクガクと痙攣を起こした。
    それでもAKIは電マを当てることを辞めず、なおも彼女の秘部に押し付ける。
    それどころか陰核の皮が剥けるようにし、更なる快楽をミチルに味わわせる。




    「んーーーーーーーーーっ!!!!!んーーーーーーーーーーっ!!!!!」




    ミチルの身体の痙攣は止まらず、ずっとガクガクと震えっぱなしになっている。
    AKIがボールギャグを外してやると、だらりと涎が垂れ、ぬめる舌が見えた。




    「いやああああああああああああああああっ!!!!!」



    「それだけ続けてイっておいて、嫌も何もないでしょう?」




    首を激しく振るミチルの激しい痙攣はずっと止まらず、遂に涙が頬を伝う。
    AKIは涙を拭ってやることもせず、淡々と電マを秘部に押しつけ続ける。
    ミチルは数え切れない回数果て、痙攣し続け、そして涙と涎を垂らした。
    気持ちよすぎるのか、時折透明な潮を吹き、ステージの床を濡らす。




    長い間電マを押し付けていたAKIだったが、しばらくしてようやく離した。
    離れてからもミチルの身体は激しく跳ね、なかなか痙攣が収まらない。
    AKIは電マを置くと、次はイボがたくさんついている太いバイブを手に取った。




    「お仕置きはまだ終わってないわよ、ミチル。しっかりしなさい」



    「あっ・・・あ・・・、う・・・」




    目は虚ろで涙と涎は流れ、痙攣を続けるミチルは、未だに卑猥なものだった。
    彼女を汚いと感じてもおかしくないはずなのに、色気を感じるのだ。
    AKIもAKIで容赦ない責めを施しているが、そんなところも魅力的に感じてしまう。




    「んぁ・・・っ・・・」




    未だ放心状態のミチルの、ぐしょぐしょに濡れ、蜜が滲んでいる秘部。
    そこを指で広げたAKIが、慣らしもせず、手に持ったバイブを一気に突き刺した。




    「あああああああああああああっ!?」



    「目が覚めたかしら?あなたならこの太さ、簡単に飲み込めるでしょう」




    ゆっくりと出し入れを繰り返すと、ミチルの身体は再び痙攣した。
    AKIはミチルの身体越しに観客に笑みを見せると、手の速度をあげた。
    ぐちゅぐちゅと卑猥な音が大きく響き、バイブはあっという間にぬめる。




    「ああああああああああああああーーーーーーーーっ!!!!!」




    恐らく精一杯の速度だと思われる速度で動かされる、太いバイブ。
    何度も達して敏感になっているミチルの身体は、いとも簡単に再度果てる。
    そしてやはりいくら果ててもAKIの手が止まることはなく、動き続ける。




引用返信/返信
■7155 / ResNo.2)  Re[2]: Zero 2
□投稿者/ 優衣 一般人(1回)-(2013/08/10(Sat) 10:03:24)
    快楽責め、いいですね〜。
    クーラーの効いた部屋で責められたい。
引用返信/返信

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■7124 / 親記事)  (削除)
□投稿者/ -(2013/07/09(Tue) 22:05:42)
    この記事は(投稿者)削除されました
引用返信/返信

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■7126 / ResNo.1)  体験複数プレイ2
□投稿者/ 長谷 一般人(2回)-(2013/07/10(Wed) 09:07:51)
    2013/07/10(Wed) 09:10:11 編集(投稿者)

    夕子サンと待ち合わせして、
    ラブホテルへ。鼓動が高まる。
    建物に入り、部屋へ。広めの一室、
    FTMの方がいる。いわゆる男性的。
    「こんにちは、ユウキです。
    はじめまして、由美サン。
    夕子サンから伺いました。」
    と声を掛けられる。
    緊張して「ハイ」と言うのが精一杯。
    もうひとり女性。私達と同じくらいの
    体型、年齢かな。
    ユウキサンが、先に来ていた方に
    「雪サンもう少しお待ち下さいね。」
    と告げた時、立て続けに二人来た。
    スリムで背の高い方が、
    「駅前で由加里サンとばったり会って」
    と、後ろにいる。小柄でスタイルよさそうな、
    ミニスカートをはいた女性を見る。
    ユウキサンが、
    「そうですか、唯サン、皆さまお揃いですよ」
    と微笑む。
    ユウキサンは、これから起こるであろう事が、
    想像出来ないくらい、物静かな印象。
    続けて、
    「皆さま揃いましたね。それでは、
    早速。今日は6Pですね」
    えっもう、互いの自己紹介もないまま…
    と思うが、6Pと言う言葉にドキッとする。




    (携帯)
引用返信/返信
■7127 / ResNo.2)  複数プレイ体験3
□投稿者/ 長谷 一般人(3回)-(2013/07/10(Wed) 11:07:15)
    2013/07/10(Wed) 11:08:57 編集(投稿者)

    ユウキサンが、
    「下着姿で並ぶように」
    と、相変わらず物静か、だけど、
    どこか支配的に言う。
    躊躇を感じるより、なぜか自然に
    従ってしまう。皆、そんな感じ。
    私はスタイルよくないから恥ずかしい。
    それに部屋の灯りは明るいまま。
    皆、下着姿になり、ユウキサンの前に並ぶ。
    由加里の胸の大きさに目が止まる。
    腰は細いのに。
    ユウキサンは、私達を品定めする様に
    眺める。見られている恥ずかしさと
    裏腹にキュンと高揚する。
    ユウキサンを囲む様に。
    中心にいるユウキサンは、
    まず私の隣にいる夕子サンに近づく。
    互いの顔が物凄く近い。
    顎をギュッと持ち上げ、ディープキスする。
    舌を絡ませる音がする。
    ユウキサンの手が夕子サンのブラの片方を
    ずらして胸を揉む。
    夕子サンから唇を話し、反対側の隣にいる
    由美サンとキスをする。夕子サンの胸を
    揉みながら。
    由美サンと夕子サンから離れ、
    私のところに来た。
    両頬を持たれ激しくキスされる。
    どんどん激しくなる。されるがまま。
    キスだけで、イキそうな初めての感覚。
    ギュッと抱き寄せられて、
    ユウキサンの手が私のお尻に回る。
    ショーツの後ろを食い込まされ、
    お尻を鷲掴みにされる。
    どんどん落ちていく。
    そうやって、皆を代わる代わるキスをし、
    身体に触れて行く、ユウキサン。
    一通り回ると、皆、ブラの片方だけ
    ずらされ胸が露になったり、
    ショーツはお尻に食い込まされていたり、
    ももの辺りまで下げられていたり。
    はしたない格好。

    ひとりひとりシャワーを浴びる。
    私は一番最後。
    シャワーを浴びバスタオルを巻いて、
    戻ると部屋はくらい。
    喘ぎ声が




    (携帯)
引用返信/返信
■7128 / ResNo.3)  複数プレイ体験4
□投稿者/ 長谷 一般人(4回)-(2013/07/10(Wed) 15:04:17)
    薄暗い部屋のベッドから
    喘ぎ声が聞こえる。
    少し戸惑っていると、ユウキサンに手を引かれる。
    ベッドの上では、雪サンが手枷をされ、
    M字に開脚した姿で横になり、
    責められている。
    左右両方の乳首を舐められ、揉まれ、
    キスをされ、身体を弄られている。
    いくつもの手が雪サンの身体に伸びる。
    どれが誰の手なのか。
    ユウキサンに、M字に開脚した雪サンの
    あの部分を舐める様に言われる。
    初めての事だし、どうしたらいいかと
    迷いながら、雪サンのあの部分に顔を
    埋めて舐める。
    こんな間近で見ることも、舐めることも、
    弄ることも、初めて。
    凄く濡れている。
    そんな私にお尻を高く上げる様に、
    ユウキサンから言われ、お尻を上げながら
    続ける。そんな姿の私を
    後ろから誰かが舐める。
    いつの間にか濡れているから恥ずかしい。
    後ろを見ると、夕子サンが舐めている。
    恥ずかしさと、気持ちよさ。
    私が気持ちよくなればなるほど、
    無意識に雪サンを舐める行為も
    激しくなる。
    声を出す雪サン、その声で益々
    気持ちが高まる。
    夕子サンから責められる。
    もう、本能のままになりそう…


    (携帯)
引用返信/返信
■7132 / ResNo.4)  複数プレイ体験5
□投稿者/ 長谷 一般人(5回)-(2013/07/11(Thu) 10:38:47)
    とたんにユウキサンから、仰向けになるように
    促される。仰向けになった私は、
    皆から責められる。
    身体の感じる部分全てを同時に。
    キスされ、左右の胸を、クリを、
    そして指を濡れている部分に…
    快楽のみの感覚。全てを委ねる。
    恥ずかしく、声を押さえようとしても
    出てしまう。
    思わず、手の届く範囲にあった誰かの
    胸を揉んでしまう私。
    あまりの気持ちよさに、自然に足も
    広がってしまう。
    まるで、もっとして欲しいとおねだり
    しているように。

    (携帯)
引用返信/返信
■7134 / ResNo.5)  複数プレイ体験6
□投稿者/ 長谷 一般人(6回)-(2013/07/11(Thu) 13:59:26)
    初体験の複数からの責めに
    ただただ身を委ねる、されるがままになり、
    快楽に浸る。
    気がついら、手枷をされている。
    ユウキサンに身体を起こされた。
    ベッドの上に座った状態。
    ユウキサンは、浴衣の帯の様なものを手にしている。
    私の後ろに回り、その帯の様なもので、
    胸を縛る。胸の前でクロスするように。
    胸が絞られるような姿。
    また寝かされる。足をM字にされ、
    膝を折り曲げた状態のまま、
    膝を縛られる。
    丸見え…恥ずかしい…
    でも隠せない。
    反面、皆に見られたい、
    見られていると思うと余計に感じる…
    そんな思いになる。
    また、皆から責められる。
    気持ちいい…もっと…
    何されても構わない…
    そんな思いになる。
    私って、こんなにいやらしかったのか…
    はしたない…そんな気分になる。
    でも、今まで経験したことのない快楽。
    濡れて流れてしまうほど。

    (携帯)
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■7101 / 親記事)  処女の夢
□投稿者/ hime 一般人(1回)-(2013/06/20(Thu) 13:42:58)
     高校の頃に兄の机の中に見つけた一枚のDVDが私を根底から変えてしまいました。
     そこには男は登場せず、ひたすら、ただひたすら、女が女を性的に虐めているのでした。
     それまで私は男性に関心など全くなく、友人の恋バナなど、(鼻でせせら笑いながら)聞くフリだけをして過ごしてきたものでした。
     自分には性欲がない、あるいは淡泊なのだと、そう思っていたのです。
     ところが兄のDVDは、私が実は猛烈な性欲の、それも相当に歪んだ性欲の持ち主だと告げたのでした。
     女の子、それも複数の女の子に、性的に虐められたい。
     死ぬのはイヤだけど、女の子たちから理不尽で残虐な拷問も受けてみたい。
     こっそりと兄のDVDを見ながら、私は自分の胸を揉みしだき、トイレやお風呂以外では触ったことのない、あの場所をまさぐったのでした。
     いちばん興奮したのは、大の字に拘束されたマゾ役の女の子が、
    「前はヤメて! 私処女なの!」
     と泣き叫び、結局は得体の知れぬ巨大な器具(当時は知りませんでしたが、アナルヴァイブというものです。電マに装着してクリとアナルを同時に刺激するタイプで、四肢を拘束されてこれで責められると、しまいには発狂……いえこれはまだ先の話です)を、よくはわかりませんが恐らくアナルに深々と埋め込まれ、女の子たち四人の前で失禁するまで責められるシーンでした。
     最初は女の子たちが言わせたように、
    「ケ●の穴で逝きます」
     と叫んでいましたが、しだいに声は出なくなり、泣きながら、
    「許して、もう抜いて」
     を繰り返すだけになりました。
    「ほら、自分で出せよ。ク●をひり出す要領だよ」
     今ならよくわかりますが、あれは自分の腹圧だけでは出せないような形状なのです。
     しかもそうやって出そうといきむと、よけい振動が伝わって、恐ろしい快楽が生まれるのです。
     いえ、これはもう快楽ではありません。
     失神するまで続く拷問です。
     ああ、同じようにされて失禁して女の子たちの嘲笑を浴びたい。
     十六だった私の夢はこれでした。(ご無沙汰。なんか色々あってね。またゆっくり書いていくよ)
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■7110 / ResNo.8)  処女の夢9
□投稿者/ hime 一般人(9回)-(2013/07/01(Mon) 16:13:28)
     ステージにはスポットライトの当てられた椅子が浮かび上がっていました。
     私たちは司会者に引かれるようにステージに上がり、椅子に座るよう促されました。
     客席を眺めようとしましたが、アイマスクをしていては暗すぎて何も見えません。
     スタッフの女の人が私の足を椅子に拘束し、次には腕が後ろ手に拘束されました。
     冷たい金属かと思っていたのに、肌に当る部分には綿入れが当ててあるのか、それ自体の痛みはありませんでした。
     拍手が起こり、先生が入って来たのがわかりました。
    「レディース&レディース、今晩も興奮して帰って下さいね。今日の獲物は処女二匹!」
     会場から「ほお〜〜」という驚きとも感嘆ともつかない声があがりました。
    「いきなりハードに虐めちゃうと泣いちゃうかも。でも、容赦はしないよ。ここに用意したのは、防犯スプレーの中身。原料は無害な唐辛子だけど、体の敏感な部分に付いちゃったら大変なことになるわ。さあ、今日のお楽しみが見えてきたかな。でも、最高のお楽しみはまた後日。今日は最高のその前のお楽しみ……」
     キャアという玲奈の声が聞こえました。
    「体で二番目に敏感なのは、そう、乳首です。ここにこうして……」
     ギャアアアアァァァと、この世のものとも思えない叫び声が先生の声をかき消しました。
    「もう一人の処女にも同じように……」
     先生は私の衣装とブラジャーをまくり上げました。
     私もキャアと声を上げてしまいましたが、きっとそれは玲奈の叫び声にかき消されたことでしょう。
     いきなり、両胸の乳首に火をつけられたような痛みがして、そこをまたグリグリと揉み込むような激痛が走りました。
     私もまた玲奈と同じように叫びました。
     どうにかして欲しくて腰をばたつかせ、胸を振り、本当にあられもない恰好になっていたと思います。
    「さあ、このかわいそうな処女二人、助けたいと思うマゾ女はいませんか? ほう〜みなさん助けたい。でも、助けるためには、皆さんの口で、舌で、舐め取ってあげるしかありませんよ。口が燃えるように痛みますよ。ほう〜みなさんそれでも助けたい。いいでしょう。そこのお二人、こちらの処女にどうぞ。そこのお二人はこの処女を助けてあげて下さい」
     ステージに女性が上がってくるのがわかりました。
     そして先生はもう一度私の制服をまくり上げ、乳房をあらわにしました。
     女性二人はためらうことなく、私の乳首に吸い付いてきました。
     私は再び叫び声を上げました。
     まるで乳首を噛みちぎられたような激痛です。
     両胸のあまりの激痛に「止めて、止めて、痛い、本当に痛い!」と思わず言ってしまいました。
    「痛い、死ぬほど痛い」と玲奈も叫んでいました。
    「痛いのは今だけよ」と先生は言いました。「あまりに痛いと、頭がバカになって、快楽と勘違いしてくるから。もうすぐやってくるわ、夢のような快楽が。マゾ女はこの快楽を覚えて一人前なんだから」
     阿鼻叫喚の激激激痛地獄の中に、ふと、ちょっとした快楽が訪れた瞬間がありました。
     そして、女二人に乳首を舐められ、吸われているというあまりの倒錯に、恥ずかしいことにいちばん恥ずかしい場所がジュンとなり、胸も感じ始めたのです。
     苦痛の泣き声は、快楽のヨガリ泣きに代わりました。
     それは玲奈も同じようで、ただ、玲奈はうわごとのように
    「オッパイ舐めて、もっと、もっと」
     と繰り返していました。
     私はそこまで崩れることは出来ず、ただもうこの激流のような快楽に身を任せて、悦びの声を上げ続けていたのでした。(続くよ。感想待ってます)
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■7111 / ResNo.9)  処女の夢10
□投稿者/ hime 一般人(10回)-(2013/07/02(Tue) 08:39:12)
     椅子には不思議な突起があって、それは座った人がずり落ちないように付いているのかと思っていましたが、違いました。
     私たちが女二人に胸を吸われるという恐ろしい快楽にほとんど逝ってしまいそうになった瞬間、その突起が振動を始めたのです。
     脳天まで突き抜けるような衝撃でした。
     これに比べたらオナニーで逝くことなど子供の遊びです。
     声も出ません。
     玲奈が静かになったのも、同じ快楽の衝撃に耐えていたからでしょう。
     実際、黙って耐えるほかはない、桁違いの快楽でした。
     それでも、ああ、ああ、ああ、と少しずつ声が漏れ、あとはもう、ただ、ただ、絶叫でした。
     椅子は少し前傾していたので、突起には体重がかかっており、そこから逃れることは絶対に出来ません。
    「もう死んじゃう、イヤ、イヤ、イヤ」
     逃れようと腰を振ると、よけいに振動が伝わって、どこがどう感じているのかもわからず、ひたすら絶望的な快楽がやってきます。
     女に胸を吸われながら、恥ずかしい快楽に身もだえする様子を見られ……
     確かに夢見たことかも知れません。
     だからこそこんなに感じているのかも知れません。
     そう思うと自ら招いたこの羞恥地獄が何か愛おしく感じられ、なぜか、
    「玲奈!」と叫びました。「一緒に逝って、一緒に!」
    「逝くわ」と玲奈も答えました。「逝く! 私もうだめ! 逝く逝く逝く!」
     ギャアアアアァァァと二人の声が重なり、私は体を硬直させて、生まれて初めての激しい絶頂を感じたのでした。(続くよ。もっともっとハードになるよ)

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■7112 / ResNo.10)  処女の夢11
□投稿者/ hime 一般人(11回)-(2013/07/03(Wed) 15:29:35)
     いつの間にか気を失い、気がつけば楽屋でした。
    「気がついた?」
     メイクさんが言いました。
    「私……」
    「いいのよ。あなたにはあれが限界」
    「玲奈は?」
    「玲奈ちゃんはもう少し頑張るって」
     メイクさんは楽屋のテレビのスイッチを入れました。
     あっ、と私は思わず声を上げ、テレビから目をそらしました。
     そこには斜めに立てかけられた白い板に全裸の女がハリツケになっていたのです。
     黒々とした茂みがとても見ていられない羞恥の感情を呼び起こしました。
    「ちゃんと見るのよ」
     メイクさんは私を見透かしたように言いました。
     画面の中では、ハリツケの女の足下に一人の女が歩み寄り、しゃがむと、何か、カサカサと音を立てていました。
    「もう限界ですぅ! やめて下さい!」
     ハリツケの女が言いました。
     けれど女は作業を止めることはありませんでした。
     ハリツケの女の表情が苦しげに歪み……私に得も言えぬエロティックな動揺を与えました。
     それから三人同じような儀式が続き、よくわからない責め苦は終わったはずなのに、ハリツケの女は「助けて、助けて」とうめき続けているのでした。
    「あれ、わかる?」
     とメイクさんは聞いてきました。
    「全然わかりません」
    「あれはね、イチジク浣腸をされたの。今日のお客さんの数だけ」
     は? と答えるほかありませんでした。
    「スカトロタイムなのよ。好き嫌いあるから、お客様でも希望者だけが参加するの」
     私はその時、スカトロという言葉さえ知りませんでした。
    「希望者はああやって、嬢に浣腸出来るの」
    「浣腸、ですか」
    「そうよ。ショーの重要な要素よ。ああ、もう限界みたいね。見てて」
    「も、もう限界です。申し訳ありません。みっともないものを見せてしまいます」
    「さあ、みなさん、ステージに上がって、処女がすべてを晒すところを近くでしっかり観察しましょう。オナニーも許可します」
     昭子先生に促されて女達がステージの上に上がると、ハリツケの様子は画面から見えなくなりました。
     けれど、女達が立ったまま自らを慰めるうわずった後ろ姿が、そのむこうでやられている責めの極端な隠微さを知らせていました。
     女達が自らを慰めるみだらな声がホールに響き、やがて絶頂を知らせる声になり、安堵のため息にかわりました。
    「満足された方から、お帰り下さい。今日はどうもありがとうございました」
     と、昭子先生がショーの終わりを告げ、女達がパラパラとステージから降りると、そこには責めに耐えきれず、絶対に人目に触れてはならぬ羞恥の汚物を白い板の上にぶちまけた女が、屈辱に耐えかねた様子で、顔を横に向けて号泣していたのです。
     マスクをしていてもわかる端正な顔つきは、間違いなく玲奈でした。(続くよ。感想待ってるね)
     

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■7113 / ResNo.11)  処女の夢12
□投稿者/ hime 一般人(12回)-(2013/07/04(Thu) 09:16:17)
     女達が一人残らず去ると、スタッフが二人ステージに上がり、後片付けを始めました。
     玲奈も号泣を止め、全裸のハリツケのまま、昭子先生と何やら話し始めたのです。
     あれだけの責めを受けた後、どんなおまじないをかければこんな短時間で普通の状態に戻れるのでしょう。
     メイクさんはテレビのスイッチを切りました。
    「舞台裏は興醒めなものよ」
     舞台裏?
    「教えてあげてって言われてるから、教えてあげる。しっかり聞いてね」
    「あの、何か秘密が……」
    「秘密なんてないわ。ただ、興醒めな現実があるだけ。昭子先生と玲奈ちゃんはずっと前から恋人同士なの。で、何とかしてあなたをここに引き込めないかって考えてたの。あなたが例のアダルト小説サイトに投稿を始めたとき、二人、飛び上がって喜んだそうよ。だって、あなたにしか書けない内容だったんでしょ、その小説。修学旅行でオナニーとか」
     私は頭が真っ白になって、その後のメイクさんの話を聞いてはいられなくなりました。
     楽屋の入り口にバスロブをまとって戻ってきた玲奈の姿が見えました。
    「玲奈!」
     私は立ち上がろうとしましたが、メイクさんに止められました。
    「有香、感じてたわね」と玲奈は冷笑的な口調で言いました。「ホントに逝ったんでしょ。気絶までするなんて、どんだけスケベなの」
    「玲奈ちゃんはね」とメイクさんは言いました。「全部演技なの。胸に唐辛子も塗られてないし、椅子のバイブも振動してないの」
    「あたりまえじゃない。好きでもない女に胸吸われたくらいで逝くわけないわ。バカみたい」
    「さっきの浣腸……」
     玲奈の表情が歪みました。
    「あれは……仕方ないわ。でもお仕事だから。あなたにもこれからはやって貰うわよ」
    「イヤ! 絶対にイヤ!」
    「だったら、今日の動画、ネットにばらまくわよ。顔は隠れてるけど、有香だってこと、知ってる人が見ればわかるから。それでもいいの?」
    「それなら」と入って来た昭子先生が言いました。「今日のあのビデオだけじゃ弱いわね。どう? これからこの子のビデオ撮らない? どんなのが良いと思う?」
    「浣腸が良いわ」と玲奈は冷たく言いました。「あれがどれほど辛くて屈辱的か、教えてあげる」
     私は恐ろしくなり、メイクさんに目で助けを求めました。
     メイクさんは、無駄よ、諦めなさい、という答えを目で返してきました。
     スタッフの二人が無言で近づいて来たとき、私はすべてを諦めました。
     せめて、体に傷が残ったりしないよう、暴れたりはすまい……と。(続くよ。感想待ってます)

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■7114 / ResNo.12)  処女の夢13
□投稿者/ hime 一般人(13回)-(2013/07/04(Thu) 10:09:42)
     私は全裸に剥かれ、さっき玲奈が拘束されていたのと同じ、白い板にハリツケにされました。
     不思議と羞恥心は湧きません。
     運命に対して従順な気持ち、とでも言うのでしょうか。
    「きれいね。ほれぼれしちゃう」
     メイクさんは言って、私の乳首をつまみました。
     あ、と声が漏れました。
    「好きでもない女に触られて感じるの?」
     と玲奈が冷たく言いました。
    「だったら、これなんかどうよ」
     玲奈の手は最も敏感な場所に触れてきました。
     ビクン、と腰が跳ねるほど感じました。
     女の子に触れられるのは初めてです。
     それも同級生に……
    「止めなさい」と昭子先生は言いました。「私以外の女のそこに触れちゃダメって言ってるでしょ」
    「ごめんなさい」と玲奈は言いましたが、悪びれた様子はありませんでした。
    「あ〜あ、こんなに濡れちゃって」
     そういって玲奈は私の髪に指をなすりつけました。
     昭子先生はつかつかと寄ってきて、私の頬を平手打ちしました。
    「私の玲奈を誘惑したわね」
     あまりのことに私は泣けてきました。
    「許さないわ。徹底的に汚してやる。玲奈! この豚女の正体をしっかり見るんだよ」
     スタッフが箱に入ったイチジク浣腸を持って来ました。
    「これは本物だよ。ショーに使うのは特注でね。お腹痛くならないようにただの水にしてるんだ。しかもバラの香水入りでね。でなきゃ、臭くてお客様に失礼になるからね」
     そう言って、箱を開け、ポリ袋に入ったイチジク浣腸を取り出しました。
    「普通よりも口が長いタイプだから、一本だけでも相当効くよ」
     昭子先生は私の目の前でゆっくりとポリ袋を開き、その栓を抜くと、私の口元に押しつけました。
    「唾液で湿らせなさい。でないと痛くなるよ。まあ、私はそれでもいいけど」
     体を傷つけたくなかったので、私は仕方なく、その鋭く伸びた口を舐めました。
     昭子先生はしゃがみ込み、私の最も奥の部分に、突き立てました。
    「さあ、もう奇跡は起きないわ」
     そう言って、私の中に冷たい液体を注ぎ込んだのでした。
     これなら耐えられる、ぶちまけずに済む、と思いました。
     ところが、4本目を入れられたあたりから、耐えがたい腹痛が襲ってきました。
     腹痛、などと上品な言い方をしても隠せない、強烈な便意です。
     しっかり締めていないと漏れてしまう、そこに無理矢理、外から差し込まれ、さらに薬液が注入される……
     12本目が入れられると、もう、ただ私の望みは一つでした。
     もう、誰が見ていようが構わない……と。
     ところが私のその望みを見透かしたように、昭子先生は私のそこにさらに工夫を加えたのでした。
    「これはね、アナル栓というの。中と外でゴム風船がふくらんで、ひょうたんみたいな形になって、自分の意思では外に出せないようになるの。これを使えば、1時間でも2時間でも、我慢させることが出来るわ」
     事実、何がどうなっているかはわかりませんが、出せない感じにはなり、少し楽になったように感じました。
     ところがもっと奥では外に出せという欲求が高まり、強烈な便意となって押し寄せてくるのです。
     これにも波があり、高低を繰り返しながら、次第に耐えがたい高さへと高まっていくのです。
    「お願いです。栓を抜いて下さい」
    「栓を抜くとどうなるの?」
    「……」
    「そんなみっともない姿を人前でさらけ出すの? そんなことできるの?」
    「ねえ、朝まで放置しようよ」
     と、玲奈が恐ろしいことを言いました。
    「ダメ、死んじゃう」と私は必死で言いました。
    「そうね、あんまり責めると腸捻転起こして死んじゃうかも知れないから、そうだ、こうしよう。私たちビデオに映らないようにこれから楽屋に戻って、あなたの苦しむ姿を見ながら遊ぶから。私たち二人が揃って逝ったら、リモコンで栓を抜いてあげる。だから、あなたはそこで、私たちが早く逝けるように、色っぽく悶え苦しんでね」
     そう言って、撮影するスタッフを残して二人はステージを去りました。
     どれほどの時間が経ったのか、とにかく二人が逝くことだけを願う時が過ぎ、いきなり、ズルリと、その恐ろしい縛めの装置が外れ、私の足下に落ちました。
     出しても良いんだ、そう思っても、理性が、こんな恰好での行為を許してくれません。
     けれど、そんなものを吹き飛ばして、羞恥の奔流が私の内ももを流れ、やがて激流となり、私の脳内を真っ白に染め上げました。
     後で見せられたビデオには、明らかに、その感覚を味わい、浸る、一匹の雌豚の表情が映っていました。
     処女のアナル嬢の誕生の瞬間です。
     私は二人の奴隷となり、今夜も女達の前で痴態をさらしているのです。(終わり。感想待ってるね)

完結!
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