SMビアンエッセイ♪

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■190 / 親記事)  誘拐
□投稿者/ 美由 一般人(1回)-(2004/03/17(Wed) 15:21:03)
    ちょっと怖い話かも 無理矢理系嫌いな人はやめておいてね。

    真夜中、ユウナのアパート。
    彼女は深く眠っている。最近不眠症だった彼女は睡眠薬を飲んでいるため少しの事では起きない。
    カチャ
    一人の女が静かに鍵を開ける。女はアパートの鍵くらい1分もしないうちに開けられる。
    女はここ何週間もユウナを見張りつづけ、一人暮しの事、睡眠薬を飲んでいる事、明日は仕事が休みであること、恋人がいない事すべて調べあげていた。
    女はパジャマ姿の彼女を確認し、仲間と二人で大きな毛布の敷いてある電化製品用の大きなダンボールの中にそっと寝かせた。
    二人は静かに荷台を押して、外に止めてある車にダンボールを押し込んだ。
    事前に忍び込み、少し強めの睡眠薬とすりかえてはあるがいつ起きるかわからない。
    女は急いで仕事場に向かった。

    「ユウナ、ユウナ、起きなさい。」
    ユウナが目を覚ますとそこは鏡の部屋だった。
    頭がまだぼーっとしている。ここはどこだろう、まだ夢を見てるの?
    しばらくすると自分の状況がわかってくる。
    ユウナが寝かされているベッドの周りに女の人が取り囲んでいる。
    手足が動かない。両手は頭の上できつく縛られている。
    足は・・おもいきり開かされた状態で足首、膝とロープで固定されている。
    上半身がクッションで少し起こされているため、正面の大きなテレビが見える。
    そこには自分の恥ずかしいところが大きく映っていた。

    え?何?あれは私の?パジャマは?
    目を落とすと自分の白い胸のふくらみとそのさきの薄いピンク色をした乳首が見える。
    なんとパジャマを着たまま胸の周りとあそこの周りが切り取られていた。
    状況がはっきりしだすと恐怖感があふれてきた。
    「ここはどこなの?!何するの!」

    女はユウナの意識が戻ったことを確認すると、彼女の問いには無視をして周りにいる女の人達に笑顔で話した。
    「さぁ、ショーが始まります。1部は嫌がりながらも感じていくユウナを、2部には自分から求め出す彼女をお楽しみください。」

    私から求める?そんなことあるわけないじゃない。
    ユウナは女をにらみながらなんとか縄を解こうと体をよじらせた。

    「まずはお二人ほどお手伝いしていただけますか。」
    「店長、私やりたい!」女が何人か進み出た。
    店長と呼ばれたその女は二人選び出し、ユウナの両脇につかせた。
    「じゃぁお願いね。」
    店長がそういうと二人はユウナの胸をつかみ、乳首をなめ始めた。
    「いやぁ!やめて!」ユウナは体を左右に振って逃げようとしたが無駄だった。
    「あっあっ」ユウナのピンク色の乳首は久しぶりの愛撫に見る見る硬くなり、
    テレビに映っているピンク色のひだの間から透明な液が少しずつ流れた。
    「もう濡れはじめたわ。敏感ね。」
    店長はそう言いながら私の愛液を指ですくった。
    「いい材料が手に入ったわ。」

    「それじゃあご希望の方、一人30秒でお願いしますね。」
    何の事?ユウナは混乱していく頭の中でつぶやいた。
    一人の女がユウナの足の間に顔を近づけた。
    パジャマの上から太ももをさすりながらぺちゃぺちゃとユウナのクリトリスをなめ始めた。
    「あん!な 何? あっあああ・・・いやぁー!」
    ユウナはのけぞりながら叫んだ。
    なんで?女の人なのに?どうして私がこんな目にあうの?
    「さあ当たりは誰かしら。」
    店長は次の人と交代させた。
    クリトリスを上に引っ張られ真っ赤な玉をなめられ、ユウナの体はビクビクと動いた。
    カメラは縛られたまま女達に敏感な部分をなめられ、体をのけぞり涙目で叫ぶ彼女を冷静に写していた。

    数人がユウナを味わうとユウナのひだはヒクヒクとし始めた。
    「そろそろね」
    次の女がユウナのひだの間に指をうずめ、クリトリスに吸い付いた時
    「あああだめぇー い いや ああああー」
    ユウナの体がガクガクと震えひだもケイレンしている。
    「当たり!」女が嬉しそうにユウナにキスをしてくる。
    自分の味に嫌がるユウナに女はむりやり舌を絡ませる。

    ユウナは涙を流しながらまだ体をヒクヒクさせていた。

    「さぁ本番ね。」
    店長は短いバイブを取り出した。
    「ここの部分がGスポットにあたり、中でいったことのない人でもいってしまうと評判です。」
    店長はユウナのひだにバイブをあてるとゆっくりと挿入した。
    ぐちゅっ ブーンという音でバイブが振動し始めた。
    「ん ん ああああ や やめてください やめて!」
    ユウナは涙に濡れた顔を左右に振りながら抵抗した。
    女達に自分の恥ずかしい姿を見られ、彼女自身自分のバイブをくわえた姿をテレビの画面で見てしまい、自分でも信じられない興奮を覚えた。
    私、おかしくなってく 自分の姿に興奮するなんて・・

    すぐに絶頂を迎えた。しかもすごい勢いで潮噴きをしてしまった。
    「私初めて見たわ」女達が口々につぶやく。
    「私このバイブ買います!」
    「ありがとうございます。でもまだあるんですよ。ゆっくり見ていってください。」


引用返信/返信

▽[全レス27件(ResNo.23-27 表示)]
■4576 / ResNo.23)  Re[2]: 誘拐
□投稿者/ momo 一般人(1回)-(2007/08/25(Sat) 11:26:41)
    age
引用返信/返信
■4817 / ResNo.24)  Re[3]: 誘拐
□投稿者/ momo 一般人(2回)-(2007/10/31(Wed) 18:11:32)
    ageage
引用返信/返信
■6279 / ResNo.25)  NO TITLE
□投稿者/ ? 一般人(1回)-(2010/11/27(Sat) 19:49:35)
    アゲ

    (携帯)
引用返信/返信
■6297 / ResNo.26)  美由様へ
□投稿者/ あい 一般人(2回)-(2011/05/07(Sat) 02:38:13)
    美由様のお話の中で一番好きです。
    何度読んでもぐしょぐしょに濡れちゃう。
    いつかまた書いてください。

    (携帯)
引用返信/返信
■6398 / ResNo.27)  完結
□投稿者/ 完結 一般人(1回)-(2011/08/24(Wed) 18:52:57)
    おわり・・・完結
完結!
引用返信/返信

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■2132 / 親記事)  Desire that wants to touch
□投稿者/ ゅぢ@ぴょ 一般人(1回)-(2005/07/29(Fri) 08:14:02)
    こうして部屋で、二人っきりで呑むのも何回目だろう。
    田舎の大学生なんて、娯楽と云えば酒。酒。酒。。
    実際、週末になる度に誰かの家に複数で集まっては呑んでる気がする。
    うち、坂井きりこも、今一緒に呑んでる佐藤芙美も、例外なくしょっちゅうそーゆー集会には参加する。
    ・・・只、うちはあんまりお酒自体はそんなに好きじゃなかったりするんだけど。

    [きーりちゃvvおつまみなんか無いのー?w]

    [あー・・・冷凍のから揚げとかなら有るけど。食べる?]

    [食べるーwww]

    うちが好きなのは・・・酔ってる芙美を見るコト。
    うち自身はお酒自体そんなに飲まないし、飲んだところで全然酔わない、いわゆるザルだったりするんだけど、芙美はその逆で。
    お酒大好きな癖に、缶チュウハイ3/1で酔っちゃうような、危なっかしい子。
    しかも、小さくて可愛くて、いわゆる守ってあげたくなるようなタイプ。
    だからこそ、男子も大いに参加する飲み会に、芙美一人でなんて行かせたくないから、うちもついってってあげるんだけど。

    [きぃちゃぁぁー・・・なんか眠くなってきたぁ・・]

    [ったくもぅ・・から揚げどーすんのよ;笑 うちのベッド使って良―よ。うち、もうちょっと起きてるから。]

    [あはは///ありがとvv]

    ・・・んーと。
    芙美とは知り合って、もう10年以上になる。
    小学校に入りたての一年生の時に、同じクラスで隣の席だった事から仲良くなったんだから、もう13年か。早いこと。
    ベッドに入って、三秒も立たないうちに、スースーと可愛い寝息が聞こえてくる。

    はー・・。
    呆れる位可愛いよ。


    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■2133 / ResNo.1)  Desire that wants to touch A
□投稿者/ ゅぢ@ぴょ 一般人(2回)-(2005/07/29(Fri) 08:15:58)
    うちは、ビアンである。って云ったら、語弊があるかもしれない。
    高校時代は何人かの男とも付き合った。
    勿論、ハグもキスも、それ以上もしたし、それなりに恋愛してたと思う。
    とはいえ、其れはうちの芙美への気持ちを無視出来てれば、の話。
    誰と付き合っても、何をシても、違和感がぬぐえなくて、女の子と付き合った事も有るけど、結果は同じで。
    13年間、ずっとずっと、いつでも、どんな時でも。
    考えて考えて考えて、考えすぎて気が狂いそうになったり、ふとした時に逢いたくなったり、抱きしめたくなったり、触れたかったりするのは、芙美だけだった。
    多分これからも、ずっとずっと芙美だけだ。

    [きりちゃんは、さ、好きな人とか、居ない、の?]

    [はぁ!?・・・何、いきなり。]

    [ん。何でも無いんだけど・・・ね。]

    確か、中学の3年の夏頃だったと思う。
    いつもの様に一緒に帰宅してる途中、こう話題を振られて、凄く焦ったのを覚えてる。
    ばれてる訳ないんだ。うちが、芙美を、好きな事なんて。
    ・・・けど、知ってて欲しい気持ちも少しは有って。
    芙美にも、うちの事を、友達としてじゃない好き、で、見て欲しくって。
    ただ、そんな淡い願いは、次の瞬間ぶっ壊されて。

    [実は、ね。彼氏が、出来た。の。]

    相手は、野球部のエースの武田君だとか、実は芙美も2年生のときからずっと好きだっただとか、一週間前に告白されてたんだとか、志望校の高校が一緒なんだとか。
    そんなことは関係なかった。

    [・・・おめでとww]

    それだけ、笑顔で云えた事しか覚えてない。
    そこからどうやって家まで帰ったのか、とか、全く覚えてない。




    (携帯)
引用返信/返信
■2134 / ResNo.2)  Desire that wants to touch B
□投稿者/ ゅぢ@ぴょ 一般人(3回)-(2005/07/29(Fri) 08:17:26)
    2005/07/29(Fri) 08:23:38 編集(投稿者)

    それからしばらくして、芙美は彼氏と下校するようになって、一緒に帰れなくなった。
    芙美は、自分から恋人について惚気てくるような子ではなかったし、人前でいちゃつくような事もしなかったけど、それでも、二人一緒に居るところを直視できる自信が無かったから、高校はわざわざ芙美と違うところに変えた。
    そして、まるで芙美に対抗でもするような気持ちで、男でも女でも、告白されるままに付き合って。
    それでも、満たされはしなかった。
    ドキドキすら、しなかった。

    高校生活にも少しずつなれた頃、

    [学校、きりちゃん居ないと、やっぱ何か淋しいや。。]

    電話口で、ふいに芙美にそんな事を云われ、胸がズキッと痛んだ。

    [んもー; 武田が居るでしょ、武田が!!笑]

    [だって・・武田君は武田君だけど・・]

    [けど、何よ?]

    [きりちゃんはきりちゃんだもん・・きりちゃんの代わりなんて出来ないよう・・]

    [・・・わーかったよもぅ!!苦笑 じゃぁさ・・・大学は同じとこ行こうよ。ちょうどうちら二人とも理系だし。頭のレベルも同じくらいだし(笑)うち、芙美の行きたいとこに合わせるよ。]

    [えっ・・・でも・・]

    [良―よ。どーせうちは資格取れれば専門でも良い位に思ってたし☆芙美の家は、親が大学くらいは出とけってうるさいんでしょ?wうちの親も。]

    [あはは。wじゃぁ決まりねw]

    まさか本当になるとは思ってなかったけど、うちが芙美と一緒の大学に行くって本格的に決めたのは、芙美の彼氏が遠い県外の大学に進学すると聞いたから、と、いうのもあった。

    また、芙美を独り占め出来る――――少なからず、そう考えてしまったから。


    (携帯)
引用返信/返信
■2135 / ResNo.3)  Desire that wants to touch C
□投稿者/ ゅぢ@ぴょ 一般人(4回)-(2005/07/29(Fri) 08:19:25)
    可愛い寝息を立てながら眠っている芙美の寝顔を見ながら、その可愛い唇に、キスをするところを想像する。
    起こさないように気を付けながら、初めはそっと。唇と唇が触れ合う程度に。
    ・・・それから、唇を舌でなぞって、そっと中へさしいれて。唾液を味わって。
    とか。
    想像の域を出る事は無い。寧ろ妄想。
    こんな事でもしてなきゃ、やってられない位、13年間分の想いは重すぎて、純粋ではなくなってしまっていて。
    触れたい欲求。
    ただ、それだけ。


    『・・・きりちゃ・・ッ?な・・に』

    『ごめん芙美・・・もぅうち、我慢できない。』

    『き・・りちゃん・・・?』

    『ずっと好きなんよ。芙美の事。』

    云い終わるか終わらないか、刹那もう一度、深いキスをする。
    小さく抵抗しようとする芙美の手をかるく押さえて、舌を深くさしいれる。

    『ん・・・ッ。。』

    キスをしながら・・・抵抗出来ない様に、芙美の両手は頭の上に持ってきて右手で押さえ、左手で頬をそっと押さえて、わざと音を立てて舌を絡める。
    息が苦しくなってきたら、名残惜しいけど、やっと、唇を離す。

    何が何だか判らないといった表情で、こちらを涙目で見つめてくる、芙美。
    さっきまでのキスが激しすぎて、芙美は肩で息をしてて。
    飲みきれなかった唾液が、芙美の口の端から伝って、枕に落ちてて。
    なんだか其れが、もの凄くエロティックで、してる方まで興奮して来る。
    めッちゃくちゃに、犯してやりたくなる。

    ・・・Sか、うちは OTL


    (携帯)
引用返信/返信
■2158 / ResNo.4)  Desire that wants to touch D
□投稿者/ ゅぢ@ぴょ 一般人(5回)-(2005/08/01(Mon) 01:13:23)
    『・・・気づかなかった?うちが芙美のこと、ずっとそういう目で見てたコト。』

    『ゃ・・だ・・離して・・・?怖いよきりちゃ・・』

    『気付いてた訳無いよね。気付いてたらあんな笑顔で、彼氏の話なんか出来るわけないもんね。』

    『・・・』

    『うちが、どんだけ長い事、芙美の事好きか知ってる?あの野球馬鹿の何倍も芙美と一緒に居て、芙美の事守ってきて、其の間ずっとずっと、芙美の事、好き、で』

    ずっと。
    ずっとずっと。

    うちの涙が幾粒も、芙美の頬や額に、落ちた。
    ・・・気づけば、芙美も泣いていて。

    『ご・・め。ごめん・・ね・・・?』

    『駄目・・』

    『ごめんきりちゃん・・・ごめ・・・』

    『・・・許してあげない。』


    そういって、涙を拭くや否や、耳に舌を這わせる。
    と、ビクッと痙攣するように反応する、芙美。

    『・・・耳、弱いんだ?』

    クスッと笑って、少し意地悪そうに囁いて、フッと息を吹きかける。
    更にビクビクっと反応し、少し脱力する芙美。

    『・・・可愛いよ。』


    (携帯)
引用返信/返信
■2159 / ResNo.5)  Desire that wants to touch E
□投稿者/ ゅぢ@ぴょ 一般人(6回)-(2005/08/01(Mon) 01:14:34)
    そう囁くと、芙美の両手を押さえていた右手を左手に持ち替え、耳を舐めながら右手でそっと胸に触れる。

    『・・・ゃ・・・きりちゃ・・』

    頬を真っ赤にして、軽く抵抗するが、もう先ほどとは打って変わって身体に力が入らないといった様子で。
    胸の中心をわざと擦るように、強めに揉み続けると、段々と息も上がってきて。

    『パジャマ、ボタン外すね。』

    『ブラピンクなんだ・・可−愛い・・・vvでも、これも外すよ?w』

    『乳首もピンクだし・・・ww』

    と、敢えて羞恥心を誘うように状況説明しながら、芙美の上半身を露にする。
    真っ赤な顔で、涙目で、顔を背けてかすかに震えている、芙美。

    うちは今度は、芙美の首筋に唇を這わせ、少し強く吸って。
    赤い、跡が残ったのを確認すると、次は、胸の真ん中の突起へと唇を持っていき、舌を使って何度も擦りあげたり、聞こえるように音をさせながら吸ったり、軽く、噛んでみたり。

    ・・・かりッ

    『ひぁ・・ッ!・・・ぁ・・・やぁッ・・』

    右手は、勿論、もう片方の突起をいじくっている訳で。
    もう、これ以上硬くはなれないと云うほどに膨張しきったそこを、何度も、軽く押しつぶしてみたり、くるくると撫でたり。

    暫くそんな状態で居ると、段々と芙美の喘ぎ声も大きくなってきて。



    『ぁッ・・・ぁんッ・・き・・りちゃ。。や・・・、だ、めぇ・・・ッ』


    (携帯)
引用返信/返信

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■1346 / 親記事)  メイド主人
□投稿者/ 乱 付き人(79回)-(2005/01/07(Fri) 09:53:06)
    「チリリン…」
    品の良い呼び鈴の音に、隣の部屋で待機していたメイドのサツキが反応する。
    「お呼びですか?お嬢様。」
    「サツキ…お…お願い…もう…」
    「そんなお行儀の悪い格好で…奥様がご覧になったら卒倒されますよ。」
    「お…お願いっ!」
    「…分かりました。」
    高価そうな椅子に行儀の悪い格好で腰を掛けているお嬢様、マユへ近づく。
    ネグリジェを捲くり上げ、両足を肘掛けに掛けガーターとガーターベルトだけを
    身につけた下半身を曝け出し、息を荒げているマユ。
    ガーターベルトにはコントローラーが収められ、そこから延びるコードは蜜壷へと繋がっている。
    その蜜壷からはヌラヌラと光る蜜が溢れ、椅子の上に染みを作るまでに至っていた。
    「またこんなに汚してしまって…。少しお仕置きをしなくてはなりませんね。」

    (携帯)
引用返信/返信

▽[全レス58件(ResNo.54-58 表示)]
■1517 / ResNo.54)  ゅうさんへ
□投稿者/ 乱 軍団(146回)-(2005/02/03(Thu) 09:55:07)
    感想ありがとうございます♪
    お褒めいだだきとても嬉しいです。
    HPはありません。
    またこちらに投稿させていただきたいと思っていますので
    その時、読んでいただけたら嬉しいです。

    (携帯)
完結!
引用返信/返信
■2214 / ResNo.55)  感想
□投稿者/ 春 一般人(2回)-(2005/08/15(Mon) 14:37:54)
    わーもう涙止まんないです!。>△<。。 こんな切なくて愛おしい話初めてです。感動しました!
    最初から最後まで読ませていただきました☆全部大好きです^^
    これからも素晴らしい話作り頑張って下さい(″^^″)
引用返信/返信
■2261 / ResNo.56)  乱さんへ 感想です♪
□投稿者/ まなみ 一般人(3回)-(2005/08/22(Mon) 22:22:10)
    (ノ_・、くすん
    最後すごい、悲しくて、切なくて、きれいなお話でした。
    でも、ハッピーエンドになってよかったです。

    でも、途中は すごくドキドキしました(はずかしぃ〜(>_<)

    またお時間あるとき、お話してください。
引用返信/返信
■2281 / ResNo.57)  春さんへ
□投稿者/ 乱 一般人(4回)-(2005/08/25(Thu) 23:07:19)
    もう半年も前の話でしたのに、感想いただきありがとうございます。
    こちらでの投稿は卒業させていただきました。
    詳しくは、「メイド芽衣」の方に記させていただいています。
    ご一読いただけたら幸いです。
    ありがとうございました。

    (携帯)
引用返信/返信
■2282 / ResNo.58)  まなみさんへ
□投稿者/ 乱 一般人(5回)-(2005/08/25(Thu) 23:11:07)
    古い話にお付き合いくださりありがとうございます。
    こちらでの投稿は「メイド芽衣」を最後に卒業させていただいてるんです。
    詳しくは「メイド芽衣」の方に記しておりますのでご一読いただけたらと思います。
    ありがとうございました。

    (携帯)
完結!
引用返信/返信

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■4392 / 親記事)  (削除)
□投稿者/ -(2007/06/14(Thu) 16:55:37)
    この記事は(投稿者)削除されました
引用返信/返信

▽[全レス56件(ResNo.52-56 表示)]
■4557 / ResNo.52)  ご無沙汰しております。
□投稿者/ ばいおれっとふぃず 一般人(3回)-(2007/08/08(Wed) 15:46:06)
    すぐに書き込みに来れなくってすいませんでした。
    パソコンが壊れてしまって見れなかったので・・。

    愛ちゃんと鈴は同じ年なのですが正確な年は決めてません。
    よろしければ年と職業を決めて貰っていいですか?の事ですが
    読み手のイメージを広げる為には、あえて決めなくっても
    良ろしいかと思います。
    だってこの場合「監禁鬼畜系」のお話なら職場も学校も出て来ないでしょ。
    いらない設定になりますよね?そのお部屋だけでお話が進むのだから。

    二部構成の設定案は、それぞれの感情と関係性を詳細な心理描写で描かないと
    読み手に伝わりにくいし、結局どちらにも感情移入してもらえなかったりと
    結構、書き手としても難しい手法なので、ディアレストさんは
    チャレンジャーだなぁと思って読んでいました。

    下手上手いよりも、「自分は何をこの小説で伝えたいのか」
    「読み手に何を感じて欲しいのか」を心のすみに意識しながら
    ディアレストさんのイメージする二人を自由に思い描いていけば
    それでいいかと思います。もうファンさんも居る事だしね。

    でもまさか「監禁鬼畜系」なお話だとは
    思っていなかったので続きを読み出した時は、とっても面くらってしまいました(笑)
    猛暑で大変ですがマイペースに自分の世界観を楽しく綴って下さいね。


引用返信/返信
■4559 / ResNo.53)  レスありがとうございます
□投稿者/ ふら 一般人(6回)-(2007/08/08(Wed) 22:59:22)
    消しました(笑)

    でも、あれはフリーアドレスで、しょーもない目的
    (サイト登録するのにアドレスが必要な場合など)にしか
    使ってませんので、ご安心ください。
    (でもメールはちゃんと読んでますし、使用するのに問題はないのですが)
    個人情報というか、通常の手段では個人は特定できないはずの情報です。
    (犯罪がらみとかになったら、プロバイダが開示するかもしれませんが、
    通常の場合ではそれはできないはずです) ご心配ありがとうございました。

    むしろ、メイン使用のアドレスを、掲示板とかに律儀に書いてしまったせいで
    そっちのメアドには日に200通ぐらいの迷惑メールが来ますわ(泣)
    なので、スパム対策だけはさせていただきました。

    「ふら」というHNも、ビアン系のサイトでしか使っていません。
    私のセクシャリティですか? ご察しのとおり、びあんです、はい。
引用返信/返信
■4560 / ResNo.54)  オナニー
□投稿者/ 鈴 一般人(22回)-(2007/08/09(Thu) 12:42:22)
    愛ちゃんは私に選択権を与えてくれた。苦痛か羞恥か…
    どっちを選んでも最悪なのは目に見えている。それでもこの前の苦痛に耐えることよりも恥ずかしい思いをする方がマシだとそう思った。
    「それじゃあ三回自分の手で果てなさい。」
    愛ちゃんは縛っていたロープを解いて、ベッドに横になる。
    一人残された私は愛ちゃんを見つめる。
    早く!と催促され、床に腰を下ろし愛ちゃんに見えるよう足を広げ、震える手をゆっくりと敏感な部分へと運ぶ。
    愛ちゃんの機嫌をそこね折角回避した苦痛を受けるのはごめんだった。
    割れ目に沿って指を這わせるとヌルヌルする。
    残った手で胸を揉む。
    すでに興奮の最高潮にあった私は我慢出来ずに指を中に挿れる。
    「上の口も下の口もはしたなく開いちゃって。ほらヨダレが垂れてるわ。」
    愛ちゃんの声が、見られている事が更なる興奮を産む。
    そして絶頂を味わう。
    「まだ二回残ってるわよ?早く続けなさい。」
    余韻に浸る私は怠さを感じながらも指を動かす。
    達したばかりの体はその刺激をいつも以上の快感に変換する。
    「淫核も大きくなって主張してるんだから触ってあげないと可哀相よ。」
    言われて思い出した。乳首よりも中よりも気持ち良くなれるお豆の存在を…
    胸を愛撫していた手で優しくクリトリスを覆っていた皮を脱がす。固くしこった私のクリトリスはそれだけで甘い電流を流す。
    指の腹で軽く押し潰し指を前後させる。
    それだけで腰が浮き…果ててしまう。

    (携帯)
引用返信/返信
■4561 / ResNo.55)  バイオレットフィズさんへ
□投稿者/ ディアレスト 一般人(11回)-(2007/08/09(Thu) 12:44:07)
    お久しぶりです。
    そうですね。それでは詳細は定めないでおきますね。
    詳しく分析されると少し恥ずかしいですよ。私は特に何も気にせず書いてるですよ。チャレンジャーなんか大それたものじゃないですよ。
    言いたいことですか…半分は言えたかなと思います。残り半分をちゃんと伝えられたらいいなと思います。
    鬼畜ものはお嫌いでしたか?これも一つの愛の形だと思ってくださると嬉しいです。
    のんびりと続きをお待ちください。

    (携帯)
引用返信/返信
■4562 / ResNo.56)  ふらさんへ
□投稿者/ ディアレスト 一般人(12回)-(2007/08/09(Thu) 12:55:26)
    もう間違えないと豪語した直後にすみませんでした。訂正しました。
    そうなんですか。パソコンは苦手なものでして、私のはやとちりでしたよ。機械系と相性最悪でしてあまり関わりたくないものですよ。
    レズの経験とかもおありなんでしょうね…羨ましいですよ。
    一応メール送ったのですが届きました?

    (携帯)
引用返信/返信

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■6412 / 親記事)  検診
□投稿者/ ぱんだろう 一般人(1回)-(2011/10/04(Tue) 21:04:58)
    「はい、次の方お入りください」
    簡易壁で区切った診察室から凛とした女医の声が聞こえた。
    同時に、看護婦が由美子に声をかける。
    「田崎さん、どうぞ」
    由美子は立ち上がり、診察室の中に向かう。

    田崎 由美子、24歳。
    県の福祉協議会の事務を担当している。
    職員は毎年必ず健康診断を受診しなければならず、別館のフロアに
    設けられたスペースで、身体測定、採血などを済ませた後、最後に
    問診を受けるようになっている。
    職員は、由美子の他にも数十人在籍しているが、皆午前中早くか、
    あるいは別の日に診察を済ませていた。由美子は他部局からの電話
    対応で遅れをとり、午前ぎりぎりに診察に向かったのだ。そのため、
    待合椅子に待っていたのは由美子だけであった。

     由美子は、決して目立つタイプではないが、職場では同性、異性
    を問わず憧れの目で見られていた。鎖骨まである清楚な色素の薄い髪
    が、きめの細かい白い肌を一層引き立たせていた。ぽてりとした薄い
    ピンクの唇、すっと筋の通った首筋、やわらななラインを描く鎖骨。
    小柄ではあったが、同性であっても一度触れてみたいと思わせる不思
    議な魅力があった。
    本人はそんな自分の魅力を全く意識せずに、仕事に熱心に取り組む
    タイプで、それがまた周囲を魅了する一因でもあった。

    「田崎さん、どうぞおかけ下さい」
    看護婦に促され、由美子は中に入り、丸椅子に腰掛け、前の肘掛椅子に
    座っていた女医に軽く会釈をした。
    「先生、田崎さんで最後です」
    看護婦の声にうなずく女医の顔を見上げた由美子は 少し息をのんだ。
    (きれいな人・・・)
    由美子とは異なるタイプであるが、女医は凛とした美しさを兼ね備えた
    女性であった。
    長くスラッとした足を組み、白衣に身を包んではいるが、メリハリの
    ある体のラインが見てとれた。何よりキリっとした黒い瞳の輝きは、
    吸い込まれそうな輝きを放っていた。
    「田崎由美子さん で間違いありませんね」
    女医は、カルテと由美子を交互に見ながら、肘掛け椅子を回し、由美子の
    方に体の正面を向けた。
    「はい」
    由美子は、一瞬女医の美貌に見とれた自分を少し恥じ、頬を赤らめながら
    壁の方に目をやった。
    女医は、由美子を見ながら口角を上げて微笑んだ、そして由美子に椅子ごと
    少し近づきながら そっと両手を上げ、由美子の首筋から顎のラインにかけて
    両手を沿え、ゆっくりと由美子の顔を正面に、女医の方に向けさせた。
    「はい、検診をしますので、こちらを見てください」
    ・・・ゴクリ・・・
    由美子は無意識に口内の唾液を飲み込み、首筋を緊張させた。
    女医の指先が、頬の後ろから顎の下にかけての首筋の敏感なラインに、触れて
    いたからである。
    まるで女医の指に自分が感じているような気がして、また それを女医に悟
    られやしないかと 由美子はあらぬ心配をした。なぜか心臓が少し高鳴る。
引用返信/返信

▽[全レス13件(ResNo.9-13 表示)]
■6421 / ResNo.9)  検診8
□投稿者/ ぱんだろう 一般人(9回)-(2011/10/10(Mon) 00:30:27)
    カチャ カチャ、機材の音、
    ピッ ピッ ピッ ピッ、何かの電子音、
    コツ コツ コツ コツ・・・看護婦の足音。

    何も考えないでおこうと目を閉じた由美子であったが、ほぼ全裸に近い格好で
    診察台に横たわっているという自分のあまりにも無防備な姿に、緊張が解けるは
    ずもなく、ただ聞こえる音に集中していた。

    「田崎さん、これから測定器をつけて行きますが、正しく測定するためにジェルを
    つけさせていただきます。少しヒヤッとするかもしれませんが、リラックスしておい
    てください」
    看護婦がそう告げると、由美子は緊張で「はい・・」と小さな声で返事をするのが
    やっとだった。
    次の瞬間、由美子は思わず「ひぁっ」と小さな声を上げた。
    冷たいジェルが由美子の乳房の下に触れたからだ。
    「大丈夫ですよ、すぐ冷たくなくなりますから」
    「あ、はい・・・」
    戸惑う由美子を他所に、看護婦は手のひらでジェルを由美子の乳房全体に広げて
    いく。
    (あっ・・・!)
    由美子は、思わず漏れそうな声を飲み込んだ。
    乳首に沿うように、看護婦の柔らかな指が触れたのだ。
    それでも何もなかったかのように、看護婦は作業を続ける。
    胸元、手首、足首と、トロリとした液体が塗りつけられた。

    その時だった。
    ズクン・・・
    (なに・・?何か、変・・・)
    由美子は下腹部に、甘い疼きを感じた。
    それは、心臓の鼓動に合わせるように、じわり、じわりと下半身に熱が灯っていく。
    (おかしい・・・おかしいよ、こんなこと、なったことない・・・触られてるから?ううん、
    何か変・・・ジェルが体に合ってないのかな・・そんなことって、あるのかな・・・)
    由美子は徐々に高まる下腹部の熱を押し隠そうと、無意識に足に力を込めて、
    閉じようとした。
引用返信/返信
■6422 / ResNo.10)  検診9
□投稿者/ ぱんだろう 一般人(10回)-(2011/10/10(Mon) 23:24:54)
    「田崎さん、正確な検診ができませんので、足はお閉じにならないでください」
    看護婦はそう言って由美子の足首を掴み、そっと元の位置に戻した。
    (そんな事言われても・・・)
    戸惑う由美子を尻目に、看護婦は大きな洗濯バサミのような機器を、由美子の
    手足首に取り付けていく。
    何だか拘束されているようで、それが下腹部の甘い疼きをより一層深めさせた。
    看護婦は、コードのついた吸盤を、由美子の体に固定していく。
    下腹部、脇腹、乳房、鎖骨の下側へと独特のひやりとした感覚が押し当てられ
    ていく。それだけでない、看護婦が動くたびに、その白衣が由美子の乳首をか
    すめる。
    そのたびに由美子は、その微妙な感覚に無意識に体をよじらせるのだった。
    自分の乳首が硬くとがっていることぐらい、気が付かないはずがなかった。
    その反応を見透かされはしないかと、ごまかすように体を少し動かせながら、
    由美子は顔を高潮させた。
    そのときだった。

    診察室のカーテンが開き、女医が姿を見せた。
    片手にカルテを抱え、診察台に横たわる由美子を見下ろすようにじっと見据え
    ながら、診察台をはさんで看護婦と向かい合わせの位置に立ち止まる。

    「先生、準備は終わりました」
    「ご苦労様。田崎さん、これから測定を開始しますので、できるだけリラックス
    した状態で、体を動かさないようにお願いします」
    女医はそう由美子に告げると、由美子に取り付けられた測定器がきちんと固
    定されているのを確かめるように、測定器に指を触れる。
    乳房取り付けられた機器に触れられたときだった。
    「あぁっ・・・」
    一瞬のことだった。
    ずっとこらえていた嗚咽がもれた。
    女医と視線があった。
    由美子は軽いパニックに陥っていた。
    声を聞かれた?ううん、そんなに大きな声は出していない。
    でも、先生はこっちを見てる、どうしよう・・・

    女医は、整った唇の端をキュっと持ち上げ、微笑みながら、由美子にとって
    にわかには信じがたい言葉を告げた。
    「田崎さんは、乳首がとても敏感でいらっしゃるのね。とてもかわいらしいわ」

    「え・・・?」
    由美子は女医の言葉をとっさに理解することはできなかった。
    彼女にとってはあまりにも非現実的な言葉だったから。
    言葉だけでなかった。女医は、こともあろうか、由美子の乳首の輪郭をなぞる
    ように、指でやわらかな円を描く。
    「ぅあっ・・・!」
    その刺激で、由美子の体が弓なりに波打った。
    なぜ、自分がそのようなことをされているのかが理解できなかった。
    ここは病院で、自分は検診を受けていて、しかも相手は女性で、すぐそばに
    看護婦もいる。
    なぜこのようなことが起こり得るのか、由美子には理解できなかった。
    しかし検診とは明らかに異なることが、実際に起きていた。
    「や、やめてください!」
    由美子は何か自分には想像できないようなことが起きていることを頭の隅で
    察知し、思わず体を起こそうとした。
    しかし、体は動かなかった。
    看護婦が、由美子の上半身をそっと両手で押さえていたのだ。
    「えっ?」
    由美子が呆気にとられるその隙に、女医はなめらかな手つきで、皮のベルト
    がついた拘束具で由美子の手足を固定していった。
    由美子は本格的にパニックに陥った。手足をばたつかせ、拘束から逃れようと
    もがくが、もはや後の祭りだった。
    由美子の体はしっかりと診察台に固定されていた。

    「何をするんですか?こんなこと、聞いてないです、はなしてください!人を
    呼びますよ!」
    由美子は明らかに常軌を逸した医療行為に怒りを隠せなかった。
    しかし、女医と看護婦は、微笑みながら由美子を見下ろした。
    「何をおっしゃるんですか、田崎さん。診察はこれからですよ。しっかり、受診
    してくださいね」
引用返信/返信
■6428 / ResNo.11)  検診10
□投稿者/ ぱんだろう 一般人(11回)-(2011/10/11(Tue) 20:55:58)
    由美子は自分の身に何が起こってるのか理解できなかった。
    診察台に横たわって、診察を受けるはずだった。
    しかし今は、手足に拘束具をつけられて、身動きできない状態でいた。
    自由に動く頭をもたげて手首を見ると、皮のベルトらしきもので診察台に
    しっかりと固定されていた。
    おそらく足首も同じように固定されているのだろう。
    何でこんなことするの?
    「何、何するんですか!?こんなこと、嫌です、もう帰ります、離してください!」
    「あら、ずいぶんと元気なお嬢さんね。これからどんな風にもだえるのか、
    とても楽しみだわ」
    もだえる?誰が?理解できない。
    ふいに、由美子の唇がふさがれた。
    それは、女医の唇だった。
    やわらかな質感が、生々しく伝わる。
    女医は、片方の手をそっと由美子の頬にそわせながら、下唇をはむように、
    甘く噛んだ。まるで恋人同士が交わすようなキスだった。
    「ん、んん・・・やっ・・!」
    何でこんなことするの?
    女医の唇をこばもうと由美子は頭を必死に左右に動かそうとした。
    しかし、味わったことのない、柔らかな唇の感触が、由美子の下腹部の熱を
    強める。心の底から拒むことができない。

    モット シテホシイ。。。

    「んんっ!!!?んぁっ・・・む」
    不意に乳房を別の柔らかな感触が這う。
    看護婦の細く女性らしい手が、ゆるやかなカーブにあわせるように、乳房の
    下の方から、乳輪のふちまで、弧を描きながらゆっくりと進む。
    そうかと思えば、乳房を下から包み込むように、手のひらをあてがう、指で
    乳首の周囲をゆっくりと、そっとなぞりながら。

    その甘すぎる刺激から逃れようと、逃れられはしないが由美子は思わず体をよじる。
    嗚咽が漏れる、漏れそうになる唇の中に女医の柔らかな舌が侵入してくる。
    口内を犯される、男性ではありえない、甘く淫靡な存在感で。

    ピチュ、チュ、ピチャ・・・唾液が混ざり合う、ひどく卑猥な音が、静かな診察室に響き
    わたる。

    「んんんぅ・・」
    舌をからめとられ、感じたことの無い快感が脳を突き抜ける。
    その間にも、両方の乳房から、感じたことのない、くすぐったいような、疼くような快感
    が、下腹部まで突き抜ける。
    看護婦の両手が、指が、触れるか触れないかの愛撫を繰り返す。

    ダメ、ダメ、ダメ。。。
    モット、モット、モット。。。

    「あくっ、、、ぅ、は、や、やめ、、ひぅっ、ん」

    由美子は、2人から絶え間なく与えられる快感に溺れながら、何とか現実の世界に
    自分をつなぎとめようと、抗議の言葉を発しようとするが、女医の唇が言葉を奪う。

    ダメ、ダメナノニ。。
    サワッテ、モット、モットシテホシイ。。

    由美子は自然と足をもじつかせる。
    恥部が今までにないほど濡れているのが分かる。
    割れ目の下まで蜜が流れてたまっているのを感じる。

    ジレッタイ。。サワリタイ。アツイ、アツイノニ。。

    「んぅぅぅぅっ!!!!」

    由美子の体が弓なりにしなる。
    まるで心を読むかのように、看護婦の人差し指が、割れ目の下からクリトリスまでを、
    すぅっとなであげ、蜜をすくい取る。
    片方の手で乳房への愛撫は続けながら。
引用返信/返信
■6429 / ResNo.12)  検診11
□投稿者/ ぱんだろう 一般人(12回)-(2011/10/11(Tue) 22:19:20)
    由美子自身の蜜をまとった、看護婦の指がクリトリスに触れたとき、由美子は自分
    でも気づかなかったが、無意識に腰を浮かせた。
    その快感を追い求めるかのように。

    それを見た看護婦と女医は、妖しげな微笑みを交わす。
    「おねが・・や、やめて。。もう、言わないですから、、帰してくださ・・」

    これから起こるであろう、もっと卑猥な出来事を頭の隅で感じ取った由美子は、そう
    懇願した。しかし願いは聞き入れられなかった。

    女医は、由美子に向かって妖しく微笑み、言った。
    「一度、イってみましょうか」

    いってみるって、ドウイウコト?

    眠りたかった。今由美子の身に起こっていることは、夢だと思いたかった。
    とても、信じられなかったし、信じたくなかった。

    でも。

    女医の唇が、もともと敏感な由美子の首筋をなぞる。
    びくっと、由美子の体が波打つ。
    目の前に横たわる美しい獲物の、新たな快感を呼び起こす喜びに、女医は心を奮わ
    せ、一層の愛撫を与える。

    看護婦は、由美子の腹部に唇を這わせながら、爪の先で、内腿をそっとかきあげる。
    そのたびに由美子の体はビクリと面白いように反応した。

    すぐには、いかせない。
    でも味わったことのない快感を、
    この体に植えつけてあげる。

    「ぅ、あくっ・・ひ、、ん」

    甘くせつない吐息が、漏れる。
    感じまいと気を奮いたたせようとするたび粉々に打ち砕かれる。
    女医の唇が、首筋から、鎖骨をとおって胸のラインまで下りてくる。
    その動きに合わせるかのように、看護婦の唇が、由美子の恥骨のあたりまで降り、
    黒い清楚な茂みの横をとおって、内腿についばむようなキスの雨を降らせたかと
    思えば、膝の辺りから敏感な腿の付け根まで、ゆっくりと舐め上げる。

    モウダメ、ダメ、ヤメテ、ヤメナイデ。。
    サワッテ、オネガイ、クリトリスニ、サワッテ、イカセテ。。。

    その時だった。
    「・・・っ!!!あっ!!」
    由美子は、ズンっと下腹部を刺す快感に思わず息を吐いた。
    女医の、柔らかな指の腹が、前触れなくクリトリスにすっとあてがわれたからだ。
    男のように、乱暴な快感を与えようとするでもない、ただそこに指をすっとおいて、
    小さな円を描くように、するすると指を動かす。

    その指の動きは何に阻害されるでもなく、由美子自身の蜜によって一層滑らかに、
    甘くせつなく鋭い刺激を由美子に与えた。

    「ひんっ・・・!あっ、あっ、ああぁっ・・・!!」
    女医の指の動きに呼応するように、由美子の腰が無意識に動く。
    蜜は由美子の中からとめどなくあふれ出す。
    白く小さなスパークが、由美子の頭の中で交錯する。

    イキタイ、イキタイ、イカセテ。。

    女医の指は、由美子のクリトリスの上で一層滑らかにリズミカルな円を描く。
    由美子の意識が下腹部に集中する。

    「あっ、あっ、あっ、あっ、ぁぁ・・・っ」

    セツナイ、セツナイ、ダメ、イク、イッチャウ・・!!

    由美子の呼吸が荒くなる。
    その時、突然、女医の指の動きが止まった。

    「・・・っ!!!」

    なんで止めるの?
    由美子は思わず女医を仰ぎ見る。
    女医は、まるで由美子をあやすように優しく、しかし妖しく微笑み言った。
    「ここはね、一度でイってしまうより、ぎりぎりで止めてやると、一層快感が増す
    のよ。つまり、あなたがイく直前で止めて、こうして、また高まらせて、これを繰り
    返すと、ほら、前よりもっと気持ちよくなってる」
    「あ、ぁ。。。」
    女医の言うとおりだった。
    由美子の感度はより研ぎ澄まされ、下腹部の熱はもはや体全体に広まった。
    女医の指は、再び円を描くように、完全にとがりきった由美子のクリトリスを時折
    指先ではじきながら、動きを再開した。

    女医と看護婦は、由美子のクリトリスでの快感を邪魔しないように、唇で由美子の白く汗ばむ体をついばんだ。

    由美子の快感の高まりにあわせるように、女医の指の動きが再び早まる。
    蜜はとうとうと溢れ出して、女医の指と由美子のクリトリスとの間に、薄い膜を
    作る。
    それが絶え間ない滑らかな快感を生み出して、由美子は再び快感の渦にいやおう
    なく引き込まれる。

    この快感の波が幾度となく繰り返されたとき、由美子の心の衝立は崩壊した。
    そしてついに懇願した。

    「おねが・・おねがい、いかせ、て・・・死ぬ、死んじゃう・・・」

    女医は、目を妖しく輝かせた。看護婦は、妖艶に微笑んだ。
    「いきたいのね、由美子。ここで、私達の目の前で。」
    そう言うと、すでに蜜にまみれた指を、由美子のクリトリスの上で上下に這わせた。
    リズミカルに、時折、包皮ごしにつまみあげるように、指を動かせる。

    「あっ!ぁぁあ・・・きもち、い、だめ、いく、いく、いっちゃう、いっちゃう、あぁぁあ!!!」

    由美子の体が一層しなった。快感が、経験したことのない高みにまで持ち上げられる。
    白い光が目の奥でスパークする。

    「あくぅっ!!!?ひぁぁぁっ!!!」

    快感が頂点に達したと同時だった。
    女医の指が、包皮ごとクリトリスをギュっとつまみあげた。
    放尿する瞬間のような強烈な快感が、由美子の全身をかけめぐった。
    由美子は、そこで気を失った。
引用返信/返信
■6435 / ResNo.13)  NO TITLE
□投稿者/ Kei 一般人(1回)-(2011/10/19(Wed) 14:24:25)
    検診というタイトルからは?って感じでしたが、ドキドキ。
    この先どうなってしまうんでしょう???
    気になりますね。お互いに身元も割れていますが・・・。
    自分が主人公だったら、仕事より毎日検診して、って感じかも。

    どうかこのままエスカレートさせて下さいませ。

引用返信/返信

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